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ブレイズリー
牡馬 鹿  2024/3/21生
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父:ホットロッドチャーリー × 母:エルズリー(母の父:Graydar)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・西園翔太厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,720万円
募集状況 満口 1口出資額 43,000円

近況

詳細

2026/9/19 (中山競馬場)
馬体重:504kg
★9/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)津村明秀騎手 結果10着

「スピードが長続きしませんね。調教で動けていなかった割に前半はついていけていたのですが、勝負処から徐々に置かれ始めていってしまいました。手前の替え方が上手でなく、今日はずっと右手前で走っていたところ。もしかしたら現状は左回りの方が良いのかもしれません。体が大きい馬ですし、まだ全然緩さも残っているので、もっと鍛えていった方が良いと思います」(津村明秀騎手)
2026/9/17 (栗東トレセン)
☆9/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)津村明秀騎手

16日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、56.9-41.0-27.1-14.1を一杯に追い切りました。「最終追い切りは坂路の併せ馬でしっかりと負荷を掛けました。馬場状態が悪かった点を差し引いても目立つ時計ではなく、動きの面でもまだ良化の余地を残している印象です。もっとも、これまでの過程でもそれほど目立った動きは見せていないものの、実戦へ行って気持ちが入るタイプかもしれませんし、力の要る馬場が合っていないだけの可能性も考えられます。本数を重ねるごとに息遣いは確実に良化していますので、まずは初戦でどのような走りを見せてくれるか、適性や今後の方向性を探っていきたいですね。好スタートを決めて、スムーズに前々で立ち回る競馬を期待しています」(西園翔太調教師)
2026/9/11 (栗東トレセン)
6日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-43.9-28.0-13.6を単走で末強めに追われ、10日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、56.2-41.5-27.5-14.0を単走で一杯に追い切りました。「この中間、火曜日にゲート練習を行いました。気合いの乗りが良く、スタートもスッと出てくれたので、これなら実戦でも大きく後手を踏むような心配はなさそうですね。その感触を踏まえたうえで、木曜日には坂路で追い切りを行いました。雨の影響で馬場がかなり重く、前を走っていたオープン馬ですら終いに時計を要していたほどですので、今回の数字だけで動きの良し悪しを判断する必要はないでしょう。抜群の仕上がりとまでは言えないかもしれませんが、ここまでの過程を考慮すれば、予定通り来週の新馬戦へ向かって問題ありません。先週の追い切りで終いに手応えが甘くなる場面があったように、まだ体力面などで見極めたい部分は残るものの、実戦を経験してみないと分からない面も多くあります。調教の動きだけで適性を決めつけるより、一度レースを使って今後の方向性を探るほうがプラスになるはずです。まずは来週、実戦でどのような競馬を見せてくれるか楽しみに送り出したいですね」(西園翔太調教師)
2026/9/4 (栗東トレセン)
8月30日(日)にCWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、89.6-73.2-56.1-39.3-12.1を馬ナリに追われ、今月3日(木)にもCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、85.6-70.6-55.6-39.9-12.8を一杯に追い切りました。「上り重点だったとはいえ、日曜日にラスト1F12.1秒の好時計をマーク。動きや反応の良さから短い距離でのデビューを考えていたのですが、今週の追い切りが案外の内容になってしまい、3頭併せで相手に大きく遅れを取ってしまいました。騎乗したスタッフからは『序盤は前向きさもあって雰囲気が良かったものの、向正面から徐々にペースを上げていくにつれ手応えが怪しくなり、直線ではもう脚が上がってしまった』と報告を受けています。この一本だけで適性を判断するのはまだ早いですし、馬場の一番外目を回る形だったので、体力的にしんどかった可能性も否めません。ひとまず予定しているレースはそのまま視野に入れて、週末と来週の追い切りでどこまで動きが変わってくるか確認したいと思います」(西園翔太調教師)
2026/8/28 (栗東トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、55.7-40.8-26.3-13.2を単走で一杯に追い切りました。「先週ゲート試験に無事に合格できましたので、今週から追い切りを始めています。1本目ということもあり、今回はさほど無理をさせていません。時計だけを見ると一杯に映るかもしれませんが、騎乗した感触としてはまだ余裕があるとのことなので、ここから負荷をさらに強めていけそうです。新馬としてはここまで順調に進められていますし、しっかり体を使って走れているのは良いところですね。来週からはピッチを上げつつ、デビューに向けて態勢を整えていきます。距離は現状の適性を考えて短めのところが良さそうで、3日間開催の阪神または中山のダート短距離戦を候補に考えています。まずは1200~1400mあたりを視野に入れ、ここからの追い切りの動きも確認しながらデビュー戦を決めていくつもりです」(西園翔太調教師)
2026/8/22 (栗東トレセン)
21日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。

「今週は水、木曜日とゲート練習を行い、発馬まで問題なくこなしてくれました。その後、金曜日にゲート試験を受け、無事に合格してくれましたよ。少し気持ちが入りやすいタイプではありますが、その分ゲートの反応は速く、出足も速いですね。現時点では短めの距離が合っていそうな印象です。調教後に両前の球節が浮腫むなど、脚元にはまだ水っぽさが残っていますので、そのあたりは引き続き注意して見ていきます。背中の感触や全体の雰囲気は良く、走ってきそうなものを感じますね。まずは週末までの状態を確認し、問題がなければ来週から追い切りを始めて、競馬へ向けて調整を進めていきます」(西園翔太調教師)
2026/8/14 (栗東トレセン)
馬体重:514kg
チャンピオンヒルズで調整され、本日14日(金)に栗東・西園翔太厩舎に入厩しました。

「引き続き半マイル58秒台か、少し切るくらいの追い切りを織り交ぜながら進めてきました。持っている時は良いのですが、速いところに行くと余裕がなくなって走りがバラバラになってしまいます。それでも、入場当初と比べると大分良いので、あとはトレセンで頑張ってほしいですね。脚元も以前より安定してきています」(チャンピオンヒルズ担当者)
2026/8/7 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:510kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル58秒台の追い切りを継続しています。普通ペースの行きっぷりや、ハミの取り方は良くなってきたものの、追い切りペースだとまだモタつきますね。もう少し乗り込んでいく必要はありそうですが、ゲートだけならいつでも行けそうな感じにありますし、西園調教師に相談してみようと思います」(担当者)
2026/7/31 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:510kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル58秒台の追い切りを消化していますが、まだモタつくところはありますね。脚元はスッキリするようになったので、しっかり乗り込みながら積み重ねていくだけです」(担当者)
2026/7/24 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:514kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル58秒台の追い切りを消化してみましたが、終いはまだモタついていましたね。それでもまだ1本目ですし、このひと追いで来週はもっと雰囲気が良くなりそう。馬が強くなってきたからか、脚元にも以前ほど張りが出てこないので、このまま積み重ねていきます」(担当者)
写真
2026/7/17 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:510kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでじっくりと進めさせてもらったことで、だいぶ体力が付いてきたので、今週半マイル60秒ペースの追い切りを消化してみました。まだモッサリとした感じはあるものの、いい走りをしますね。ここからペースを上げていけばもっと良くなりそうですよ。引き続き脚元のケアをおこないながら進めていきます」(担当者)
2026/7/10 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:508kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きラスト2ハロン15-15のところを消化しながら進めていますが、徐々に余裕が出てきたのでそろそろ半マイル60秒をおこなおうと思っています。ただ、両前脚の裏が継続的に張っているように、疲れが出てきたので、今後も気をつけながら進めていくつもりです」(担当者)
2026/7/3 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週もラスト2ハロン15-15を行っています。体付きはまだ子供っぽいですし、両前脚の裏は張りやすく、左トモの球節にも慢性的な腫れがあるため、ケアは継続しているところです。動き自体は悪くないので、徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)
2026/6/26 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に体力が付いてきたので、今週ラスト2ハロンだけ15-15を消化してみました。まずまず動けていたので、もう少し積み重ねればもっと動けるはず。準備が出来次第ペースアップを図っていく予定です」(担当者)
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2026/6/19 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。まだ緩さは目立つものの、順調にきています。速いところを行くにはまだ厳しいかなと思っていたものの、体力が徐々に付いてきている感じがするので、来週終いだけ15秒まで伸ばしてみたいと考えています。引き続き左トモ球節の腫れには気を付けて進めていきます」(担当者)
2026/6/12 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。体力的にもう少しな感じなので、まだ普通ペースでじっくりと乗っています。出来たら6月中に15-15を入れたいですし、終いだけでも伸ばしたいと思っています。こちらに入場前に左トモ球節に腫れが出たようですが、疲れが溜まってくるとモヤっとしますね。歩様などは問題ないので、ペースを落とすとかはないですよ。緩さがまだ残っていますし、気持ちの面でもまだまだで、使いつつのタイプに見えますね」(担当者)
2026/6/5 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。通常ペースで乗り込みながら体力を強化しています。6月のどこかのタイミングで15-15を消化しようと思っているところ。2歳馬特有の両前裏の張りがあるので、ケアをおこないながら進めていくつもりです」(担当者)
2026/5/29 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。まだ体がボテッとしていて幼いですし、左トモの球節がモヤっとすることもありますが、歩様は問題ないのでこのまま進めていけそう。今週からペースアップをしているものの、体力的にはもう一つという感じなので、しっかりの乗り込んでいきます」(担当者)
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2026/5/22 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から軽めに乗り出し、水曜日から坂路コースにも入れています。まだ体がボテっとしていますし、毛艶の感じも含めてもう少し時間が掛かりそう。歩様は問題ないのでこのまま乗り進めていき、6月に入ってから15-15を入れていこうと思っています」(担当者)
2026/5/15 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:490kg
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、13日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。水曜日に無事に到着し、その後も熱発などは見られません。飼い葉食いは良く、体調面も問題なさそうですね。今週は楽をさせて、来週から騎乗運動をおこなっていこうと考えています」(担当者)
2026/5/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。4日(月)から馬場入りを再開しました。短期間の休養を挟み、左トモ球節の腫れは良化傾向ですが、午後になると若干浮腫んでくるため、水冷でケアしながら進めています。歩様に違和感はなく触診反応もないので、この後も状態を確認しつつ騎乗を継続していきます。
2026/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:491kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。15-14までペースを上げてきましたが、疲れから左トモ球節が浮腫みがちなこともあり、ここで一旦楽をさせることにしました。歩様に見せることはないため、1週間程度と考えています。短期間の休養でも馬体重は500kgを超えてくるでしょうし、ここからもう一段階上のレベルに引き上げていければと考えています。
写真
2026/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れており、先週からは追い切りも開始しています。キックバックを気にするところはあるものの、加速を促した際の反応は良く、回数を重ねていけば筋肉量がさらに増えてきそう。まだ2歳馬らしい緩さはありますが、ここまでは至って順調で、馬体の成長も感じています。
2026/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場2周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。引き続き周回コースで長めを乗り込み、坂路では徐々にペースアップを図っています。数字が示すとおり、だんだんと馬体を大きく見せるようになってきました。まだ芯がしっかりしていない分、常歩やダクだと頼りなく感じる部分もありますが、このまま負荷を強めていけば力も付いてきて、いい変化が期待できそうです。
2026/4/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れており、まだ筋力不足は感じるものの、走りのバランスがいい馬。馬体面のさらなる強化とともに、動きもかなり良くなってきそうです。気性面で特に課題はないため、あとは疲れさえ出なければ、早い段階で15-15まで進めていこうと考えています。
2026/3/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。やや怖がりのところがあって物見することもありますが、調教に大きく影響することはありません。もう少しコース周辺環境に慣れてくれば、特に問題はなさそうです。馬体重はだいぶ回復してきたものの、筋肉量が増えてくるのはこれからになりますし、休まず乗り込んでいくなかで体つきはまだまだ変わってきそうです。
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2026/3/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。この中間も体調面に変わりはなく、17日(火)より騎乗を開始しました。まずは周回コースでのキャンターから始めましたが、環境の変化もありキョロキョロしながら走っています。見た目からはまだ成長途上といった印象を受け、背中からトモにかけての筋肉の付き方もこれからといった段階なので、ジックリ乗り込んでいくなかで馬体の良化を促していこうと考えています。
2026/3/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、11日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌12日(木)よりマシンでの運動を開始しました。まずは馬体回復を促しながら進めていく考えですが、骨格的には北海道在厩時よりも増やしていきたいくらいの印象です。体調面さえ問題なければ、来週から騎乗へ移行する予定です。
2026/3/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:491kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースアップを図りながら進めても、馬体重が微減でとどまっているのは好印象ですし、他のスタッフも圧倒されるほどに馬体はさらに大きくなってきています。まだ明け2歳の若駒とあって当然ながら緩さもありますが、見た目どおりのパワフルさを秘めていそうです。走りにも前向きさが出てきて、坂路では力強い動きを見せているので、このままどんどん乗り込んでいきます」と話していました。
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2026/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:493kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々にペースアップを図っていて、だんだんと力が付いてきた印象を受けますが、精神面ではまだ幼さが残る現状。他馬を気にする素振りを見せて、集中力が散漫になってしまうところがあります。体力面からくる余裕もあると思いますが、馬とのコンタクト強化も図っていきます」とのことで、この中間に来場した西園翔太調教師は「相変わらず目を引く雄大な馬体。調教を重ねても順調に体が増えてきている点は評価できますし、このフォルムならまだ大きくなりそうです」と話していました。
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2025/12/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:480kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路入りして本格的な調教へ移行していますが、その後も馬体重が少しずつ増加している点は好印象。骨格からみると500kg台まで乗ってきても良さそうです。トレーニングの強化とともに徐々に力を付けてきていますし、休養で落ちていた筋肉も戻りつつあり、背中の感触も上々。血統的にみてもダートが主戦場となりそうなので、馬体の成長を促しつつこのまま進めていきます」と話していました。
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2025/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:471kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「馬場入りして馴致の最終段階まで問題なく進めていたのですが、今月中旬に右トモの歩様にスムーズさを欠いたため、無理せず10日間ほど休養に充てました。その後、フットワークは良化し、乗り慣らしを再開しています。休養を挟んだことで筋肉量は少し落ちてしまいましたが、着々とメニューをこなしてきているので、来月上旬には他馬とのグループ調教へ移行できるかと思います」と話していました。
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2025/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:473kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「馴致で特に煩い面などを見せることもなくここまで順調に進んでいて、今はロンギ場で乗り慣らしをおこなっている段階。このままスムーズなら来月上旬には馬場入りできる見込みです。初仔とは思えない雄大な馬体で鍛え甲斐がありそうですし、どのような走りを見せてくれるのか楽しみな1頭です」とのことで、この中間に来場した西園翔太調教師は「しっかりとした馬格で骨量も豊富。力強い踏み込みをしていますし、これからの成長にも期待が持てそうです」と話していました。