

2026/3/1
(森本スティーブル)
馬体重:497kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も大きくペースは変えず、坂路で週3回17秒を乗り込んでいます。両前の繋ぎが緩く左右差もあるので、バランスなどを確認しながら進めていますが、脚元は特に問題ありません。まだ筋肉が付ききっていないものの、飼い葉はしっかり食べていて、さらにボリュームが増してきました。この後も体づくりを優先していきます」と話していました。
2026/1/31
(森本スティーブル)
馬体重:482kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に立ち上げることができたので、今月からBTCでの調教を再開しました。骨格自体は立派なのですが、まだフレームも大きくなり続けている段階で、現状はそれに見合った筋肉が付ききっていない印象です。今は両前膝も問題ないですし、体力的にも余裕が感じられるため、体さえ増えてきたらいつでも負荷は上げられます。バランス良くリズミカルな走りができており、芝ダートどちらでもいけそうなタイプです」と話していました。
2025/12/30
(森本スティーブル)
馬体重:495kg
現在は牧場内の馬場でダク、ハッキングキャンターのメニューで調整しています。担当者は「調教を進めるなかで両前膝に関節液が溜まってきたため、一時楽をさせていました。ただ、レントゲンで異常はなく、少し休ませたら歩様も良くなったので、軽めのメニューで立ち上げている段階です。このまま順調ならBTCの坂路などで乗り出すつもり。大きなフレームの見た目から馬体重はもっと増えてきていいはずなので、しっかり体も増やしていければと考えています」と話していました。
2025/11/30
(森本スティーブル)
馬体重:474kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ロンギ場での慣らしが終わり、今月から馬場での調教を開始。馬がたくさんいる環境でも特に気性面は問題ないため、トレーニングに専念できています。体は大きいのですが、フレームの割に中身がまだ幼い印象。勢いよく飼い葉を完食しているものの、数字は横ばいで推移。乗り込み量が増えたことによるものだと思いますし、メニューの強度に慣れてくれば自然と体も良くなってくるでしょう。乗り込むなかで体力を付けていき、あとはトモに厚みを出していきたいです」と話していました。
2025/10/31
(森本スティーブル)
馬体重:473kg
現在はロンギ場にて15~20分の騎乗運動をおこなっています。担当者は「7日(火)に入場後は鞍つけから跨るところまでスムーズに進めることができ、今はロンギ場で騎乗しながら乗り手の扶助を教えている段階です。まだ移動してきたばかりで猫を被っている可能性もありますが、現状この父系っぽい難しい印象はありません。体つきも1歳馬にしては大きい方なので、どんどん進めていっても問題なさそう。もう少し慣れてきたら、他馬と一緒にBTCの馬場や坂路に行けそうです」と話していました。