

2026/3/1
(オカダスタッド)
馬体重:451kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間にペースアップを図って負荷を強めてからも、へこたれる様子はありません。自分から前々へ走っていくようにもなり、精神的な成長が窺えます。ハミ受けも徐々に改善されつつあるので、この調子で進めていく考えです。一方で、馬体はもうひと回り大きくなってくれるのが理想的。この時期の父の産駒らしくやや緩さも残りますが、しっかり乗り込めているとあって、春先にはひと皮むけた姿に変わってくれそうです」と話していました。
2026/1/31
(オカダスタッド)
馬体重:457kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体重はやや減少傾向にありますが、乗り込み量が向上してのもので、体調や飼い葉食いなど特に問題はありません。勾配のキツいウッドチップ坂路でも現状ペースであれば脚取りが鈍ることもなく、元気いっぱいに駆け上がってくれます。乗り込むにつれて徐々にトモに力が付いてきたので、このままさらなる筋力強化を意識して取り組んでいく考えです」と話していました。
2025/12/30
(オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からはウッドチップ坂路も併用して乗り進めています。脚元や体調など馬体面には異常がない一方、精神面にはまだ幼さが残っていて、走ることにいま一つ集中できていません。ハミ受けも不安定ではあるものの、今は乗り込んでいくなかでいろいろと覚えていく段階ですので、そのあたりをしっかり教育しながら取り組んでいきます」と話していました。
2025/11/30
(オカダスタッド)
馬体重:473kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路入りする際に落ち着かない様子が見受けられますが、まだ不慣れな環境で精神的に幼いだけとあって、特にテンションは心配ありません。走り出せば力強いフットワークでよく動けているので、心身のバランスが整えばさらなる成長が見込めるでしょう。調教を進めても疲れなどは窺えないため、このまましっかりと負荷を掛けて鍛えていきます」と話していました。
2025/10/31
(オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「ゴールドシップ産駒らしく我が強い面はありますが、馴致の際は従順で、大きな問題もなく終了しました。今はダート坂路で調教を進めています。初仔としては十分なサイズ感の持ち主ですが、こちらで育成していた母も成長力には目を見張るものがありました。まだキ甲が抜けていない本馬も、もうひと回り大きくなってくれそうです」とのことで、この中間に来場した小島茂之調教師は「馬体がしっかりしていますし、脚元も丈夫そうなところは好感が持てます。父の産駒をお預かりするのは初めてなので、気性面を含めて適性などを見極めていきたいです」と話していました。