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ノヴァカーラ
牡馬 芦  2024/3/23生
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父:ゴールドシップ × 母:アステルカーラ(母の父:カレンブラックヒル)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・小島茂之厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,320万円
募集状況 満口 1口出資額 33,000円

近況

詳細

2026/7/24 (美浦トレセン)
「入厩から1ヵ月進めてきて、そろそろデビュー目標を立てたいと思っていたところ。育成場からは『ダート短距離』との見立てがありましたし、乗っているスタッフに聞いても『芝かダートかはまだ判断が付きかねるが、そこまで長くはない方が良さそう』という答えが返ってきたので、それらを踏まえてクラブ側と相談しています。迷ったら芝から行くのが良いとの意見が一致し、マイル前後の芝でデビューの予定を立てています。ただ、新潟だと時計、切れ味勝負となりがちで、この馬向きにはならなさそう。また、昨日自分で跨ってウッドコースで5ハロン78.1-61.4-45.0-28.8-13.5という時計で走らせましたが、先週感じさせたような良さがあまりなかったんですよね。先週あたりからかなり暑くなってきましたし、まだバテてはいないものの、これからキツくなってくる可能性もあることから、早めの対処として涼しい函館に連れていって進めていくことにしました。本日トレセンを出発しています。今のところ、8/22(土)札幌・2歳新馬(芝1500m)を目指していく予定ですが、今後の進み具合や、馬の感じによっては目標変更も検討するつもりです」(小島茂之調教師)
2026/7/17 (美浦トレセン)
11日(土)に坂路コースで4ハロン57.6-41.7-27.1-13.4を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.0-39.3-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「削蹄がうまくいったこともあり、左前脚内側の張りはほぼ取れてきたので、少しずつ負荷を強めながら進めています。水曜日の追い切りでは持ち乗りが騎乗し、相手の馬には私が乗って併せ馬をおこなっています。3歳未勝利で着には来ていないもののそのちょっとしたくらいの馬を先行し、抜け出されそうになるのを少し手綱を動かす程度で食らいついていました。手応え的には優勢な感じで同入に持ち込んでいます。全体時計も53秒と悪くはなかったところ。これくらいの時計だったからか、まだ前進を上手く使って走れていないので、そういった部分は今後乗り込みながら良くしていきたいと思っています。時計は出ているけど、走りの質に関してはまだまだという感じですね。良いものを持っているのは確かなので、少しずつ鍛えていくつもりです」(小島茂之調教師)
2026/7/10 (美浦トレセン)
「ゲート試験合格後も問題はなかったものの、今週はあまり無理をさせないように指示を出していました。8日(水)に坂路コースで57.0-41.2-27.7-13.5という時計を出していますが、併走していた1頭がヨレてノヴァカーラの前に入ってしまったことでやる気をなくしてしまい、最後はダラッと流した感じになってしまったようです。ただ、全体は予定していたくらいの時計でしたし、特に問題はないですよ。気になっていた前脚の張りも安定していて、蹄鉄を打ち換えてからは少しずつ引いてきています。今のところ悪い点はないので、デビューに向けてこのまま様子を見ながら進めていくつもりです」(小島茂之調教師)
2026/7/3 (美浦トレセン)
本日7月3日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今週に入って水・木曜と2日間練習を行いました。昨日はゲートに行った時間が遅く、ほとんど他の馬がいなくて1頭での練習になってしまいました。入りを少し渋るところがあったので入念に練習をしたところです。発馬も1頭でしか試せなかったものの、スタッフは『他に馬がいれば問題なく出そうです』と言っていたので、来週水曜日まで空いてしまうよりかはと、ダメ元で本日受験してみました。他の厩舎の馬と一緒に行って、特に問題もなく合格してくれましたよ。この後はよほど問題がなければ、来週から少しずつ時計を出していこうと思っています。ただ、入厩直後から前脚の内側が少し張るので、支軸を確認して削蹄を行いました。その後は悪化もしていませんし、削蹄により脚元が馴染んでくれば良くなるとみているので、少し動かしてみた段階で今後のことを判断させてください」(小島茂之調教師)
2026/6/26 (美浦トレセン)
馬体重:450kg
チェスナットファーム阿見TCで調整され、本日26日(金)に美浦・小島茂之厩舎に入厩しました。

「馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整していました。減った体重は戻ってきましたし、特に問題もなくきていたので、水曜日に半マイル55秒台の追い切りを馬ナリでおこなっています。ダートの短いところで良い走りをしてくれそうですよ。ゲート練習もおこなったものの問題ない感じだったため、小島調教師にも報告したところ『それなら近々入れましょう』とのことで、本日入厩の運びとなりました。ゴールドシップ産駒という事で構えていましたが、気性面にも難はなく、むしろ扱いやすい感じでしたよ」(チェスナットファーム阿見TC担当者)
2026/6/19 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:444kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで4200m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に入場した後も体調の悪化などは見られず、輸送疲れもなさそうだったことから、今週より乗り出しています。水曜日にどれくらい動けるか見てみるつもりで、終いだけサッと15-15をおこないましたが動きは良かったですよ。体付きはまだボテっとしているものの、良いスピードがありそうです。元気もあるので、このまま積み重ねていきます」(担当者)
2026/6/16 (チェスナットファーム阿見TC)
この後は茨城県・チェスナットファーム阿見TCで調整を進めることになり、13日(土)に移動しました。

「この中間も週1回の頻度で15-15の追い切りをおこなっていました。促してからの反応も徐々に早くなり、程よい前進気勢を見せながら力強いフットワークを披露していた点は好印象。ペースアップを図っていくなかでテンション面も安定していることを踏まえると、心身の成長が感じられるいいタイミングで送り出すことができたと思います」(オカダスタッド担当者)
2026/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15秒ペースの追い切りを重ねていくなかで、ここ最近は気温上昇も伴い、馬体に張りが出てきてコンディションは良好。良質な筋肉が増え、中身が強固なものになってきているのは確かです。この調子で本州へ送り出す準備を進めていきます」とのことで、この中間に来場した小島茂之調教師は「2ヶ月前に見せてもらったときより、さらに見た目が大きくなっているのは好印象。気がいいタイプとあって、父ゴールドシップの産駒にしては短距離に適性がありそうです」と話していました。
写真
2026/5/16 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調にペースアップを図ることができていることもあり、体力面が着実に強化されてきた様子。それに伴い、精神面にも良化が感じられ、余裕をもって調教に臨む姿勢が見受けられます。ウッドチップ坂路への長い馬道を往来する際も落ち着いて歩いているのに加えて、普段から男馬らしくドッシリと構えるようになってきている点も好印象です。
2026/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:461kg
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より3ハロン15-15を開始しました。前進気勢が強く、自分からハミをグイグイ取って駆け上がっていく姿勢は好印象。今のところペースアップにも難なく対応しており、特に反動もなく順調に乗り進められています。この後もテンション面に注意を払いつつ、コンスタントに速いところを重ねていければ、心身ともにさらに上向いてきそうな雰囲気です」と話していました。
写真
2026/4/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も問題なくメニューを消化できていたため、週に1回は終いをハロン15秒台まで伸ばす日を設けています。登坂後の息遣いはこれまでと特に変わりないですし、へこたれる様子もありません。現状、体力に関しては特に心配なさそうですが、まだ精神的に幼い面が見受けられるため、このまま段階的にペースアップを図っていった方が良さそうです。
2026/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:460kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースを上げても問題なくこなしていますし、登坂後の息遣いも良化してきたことから、筋力や体力は着実に強化されてきている印象です。以前は腹構えのポテッとした幼い体型をしていましたが、腹線もシャープになり、競走馬らしい馬体へと変わりつつあります。引き続き追い切り開始に向けた土台固めを進めながら、さらなるフィジカル面の成長を促していく考えです」と話していました。
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2026/3/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。ハロン18秒程度であれば勾配のキツい箇所でも脚色が鈍ることは少なくなってきたため、今月上旬以降は徐々にペースアップを図っています。だんだんとトモの肉づきが良くなってきたように、馬体面も良化傾向にある様子。ただ、何かの拍子にスイッチが入ってしまうときがあるため、精神面にゆとりを持たせつつ15-15開始に向けて進めていく考えです。この中間に来場した小島茂之調教師は「実馬を拝見するのは久々になりますが、乗り込みが進んだ分、緩さが解消されて体つきが締まってきた印象です」と話していました。
2026/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:451kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間にペースアップを図って負荷を強めてからも、へこたれる様子はありません。自分から前々へ走っていくようにもなり、精神的な成長が窺えます。ハミ受けも徐々に改善されつつあるので、この調子で進めていく考えです。一方で、馬体はもうひと回り大きくなってくれるのが理想的。この時期の父の産駒らしくやや緩さも残りますが、しっかり乗り込めているとあって、春先にはひと皮むけた姿に変わってくれそうです」と話していました。
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2026/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:457kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体重はやや減少傾向にありますが、乗り込み量が向上してのもので、体調や飼い葉食いなど特に問題はありません。勾配のキツいウッドチップ坂路でも現状ペースであれば脚取りが鈍ることもなく、元気いっぱいに駆け上がってくれます。乗り込むにつれて徐々にトモに力が付いてきたので、このままさらなる筋力強化を意識して取り組んでいく考えです」と話していました。
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2025/12/30 (オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からはウッドチップ坂路も併用して乗り進めています。脚元や体調など馬体面には異常がない一方、精神面にはまだ幼さが残っていて、走ることにいま一つ集中できていません。ハミ受けも不安定ではあるものの、今は乗り込んでいくなかでいろいろと覚えていく段階ですので、そのあたりをしっかり教育しながら取り組んでいきます」と話していました。
写真
2025/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:473kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路入りする際に落ち着かない様子が見受けられますが、まだ不慣れな環境で精神的に幼いだけとあって、特にテンションは心配ありません。走り出せば力強いフットワークでよく動けているので、心身のバランスが整えばさらなる成長が見込めるでしょう。調教を進めても疲れなどは窺えないため、このまましっかりと負荷を掛けて鍛えていきます」と話していました。
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2025/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「ゴールドシップ産駒らしく我が強い面はありますが、馴致の際は従順で、大きな問題もなく終了しました。今はダート坂路で調教を進めています。初仔としては十分なサイズ感の持ち主ですが、こちらで育成していた母も成長力には目を見張るものがありました。まだキ甲が抜けていない本馬も、もうひと回り大きくなってくれそうです」とのことで、この中間に来場した小島茂之調教師は「馬体がしっかりしていますし、脚元も丈夫そうなところは好感が持てます。父の産駒をお預かりするのは初めてなので、気性面を含めて適性などを見極めていきたいです」と話していました。