

2026/7/24
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:452kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。すぐに戻ってきたのでほとんど変わりはないのですが、一回トレセンに入ったからか、行儀は良くなっていますね。結構煩いところがあったものの、今のところ問題なく進められています。どんどんペースを上げて、体力を付けていきたいと思っています」(担当者)
昨日16日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日17日(金)に移動しました。
「入厩してからも問題なくきていましたし、今週から始めたゲート練習もスムーズに進められたので、昨日試験を受けています。発馬が良かったですし、二の脚も速いので、競走馬としては良いものを持っていると思いますよ。入厩から1週間で受かったように、学習能力もありますね。ただ、1回目の発馬の際に少し顔を上げてしまったので、また練習に来るようにと言われています。育成場からは『人を振り落とそうとするところがある』と聞いていましたが、トレセンではそのようなことはないですね、特に悪さもしないですし落ち着いています。牡馬にしてはまだ小柄で、もう少し成長を促したいので、また育成場で鍛えてもらうつもりです」(小椋研介調教師)
吉澤ステーブルWESTで調整され、昨日9日(木)に栗東・小椋研介厩舎に入厩しました。
「入厩はもう少し先かなとも思っていたのですが、今週育成場に見に行った際にそんなに悪い感じはしなくて、場長に『ゲートだけでどうですか?』と聞いたところ、現状でも水準くらいは動けていてゲート試験だけなら大丈夫と言われたことから、昨日入厩させています。体力的にはもう少し乗り込んだ方が良いので、ゲート後はまた育成場で調整してもらう予定。まずは合格に向けて進めていきたいと思います」(小椋研介調教師)
2026/7/3
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:454kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかりペースアップをして乗り込めていますが、もう少し乗り込みは必要そうです。それでも徐々に成長は見られますし、前向きさも出てきたので変わってきそうな雰囲気がありますよ。しっかり負荷を掛けながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2026/6/26
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:450kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。正直なところ、まだ成長途上で奥手っぽい感じがしますね。また、少し怖がりなところがあり、繊細さがあって牝馬っぽい感じがします。トモも緩くて全体的に幼いので、これからの馬でしょう。1本15-15を消化したところそれなりに動けましたし、このまま積み重ねていくつもりです」(担当者)
2026/6/19
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:442kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは馬体回復などを図り、今週から乗り出しています。正直なところ、もう少し筋力が欲しいなというのが第一印象。決して悪い馬ではないですし、乗り込んでいけば変わってきそうですが、現状はまだ息遣いも重いですね。扱いやすい馬なので、良化を促すべくこのまま積み重ねていきます」(担当者)
2026/6/12
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:430kg
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、10日(水)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。水曜日に無事到着しています。輸送熱などはないですし、元気もある状態。体が少し寂しくなっているので今週いっぱいは回復を図り、来週から乗り出せればと思っています」(担当者)
2026/5/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間より15-15を開始し、問題なく進められています。初めての追い切りにしては及第点といった動きで、今後のさらなる成長ぶりに期待が持てそうです。ここ最近は放牧地だけでなく、洗い場までの往来時などでもヤンチャな一面を覗かせるようになってきましたが、調教中に悪さをすることはありません。ワガママになり過ぎないよう、メリハリをつけながら接していきます」と話していました。
現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も徐々にピッチを上げて、終いをハロン15秒台まで伸ばす日を設けています。馬自身に活気はあるようで、まだ慣れないペースでも前へ行こうとする気持ちが窺える点は好印象です。とはいえ、まだ余裕たっぷりとまではいかない様子が見受けられ、現状では心身のバランスが整いきれていないところ。このままコンスタントに速いところを交えながら、さらなる体力強化につなげていく考えです。
2026/4/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より坂路2本目の後半を16秒で上げる日を設けていますが、変わらず元気いっぱいに駆け上がっています。継続して乗り込めていることもあり、見た目にも少しずつ筋肉が増してきていて、父ベンバトルの産駒らしく全体的に厚みが出てきました。暖かくなるにつれて毛ヅヤもグッと良化してきていますし、今後もさらに成長曲線に弾みがつきそうです」と話していました。
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは18秒ペースも交えて調教が進められており、問題なくこなしています。リフレッシュが明けてからは元気が有り余っている様子で、飼い葉食いも旺盛。今のところ体調面に不安はなさそうですが、厩舎と洗い場を往来する際に急に立ち上がるなど、精神的にはまだ幼い印象を受けます。乗り込みを重ねていくことでそうした面も解消され、ドッシリと構えて取り組めるようになれば、動きにもさらなる良化が見込めそうです。
2026/3/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「放牧地ではヤンチャなようで、ちょこちょこ小傷をつくって戻ってくるのですが、騎乗再開後ここまで休まず乗り込むことができています。ただ、初仔にしては体つきがしっかりしているものの、体力、筋力といった部分で馬体の成長に追いついていない分、疲れが溜まりやすいところがある様子。念のため、この後も疲労の蓄積具合を見ながらペースを上げていった方が良さそうです」と話していました。
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。リフレッシュ効果で疲労は抜けたようなので、今月中旬から騎乗を再開しました。まだ精神的に幼く調教で課題は残るものの、以前に比べると集中して登坂できるようになってきている印象です。まずは休養前のメニューに戻し、その後も順調ならハロン16秒までペースを上げていく予定。15-15開始を視野にさらなるコンタクト強化も図っていきます。
2026/3/1
(ノルマンディーファーム)
馬体重:458kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「負荷を強めた影響もあり、疲労が窺えたことから、先月下旬以降は心身のリフレッシュに充てています。馬体重を大きく減らしているわけではありませんが、欲を言えばもうひと回り成長し、メリハリが出てきてほしいところ。動き自体はだんだんと力強さが感じられるようになり、調教に対して前向きな面も見せ始めていました」と話していました。
2026/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で全馬一斉に夜間放牧を終了し、それ以降は徐々にペースアップを図っています。負荷を強めてからも馬体重の数字はほぼ横ばいで推移。均整の取れた体つきが目を引きますし、このままバランスよく成長していきそうなイメージです。現状の課題としては精神面での幼さで、調教中は周りを気にしたり、物音に敏感に反応したりするところがあるので、念のため突発的な動きに注意しながら進めていきます」と話していました。
2025/12/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「凍結による馬場状態の悪化を考慮して、今月上旬より坂路主体の調教内容に切り替えました。先月以降もさらに馬体重が増えて順調に大きくなっているように、坂路2本目の動きも思っていたより安定感がありますし、体力的にもこのまま休まず乗り込んでいって良さそうです。普段チャカチャカしたところはありますが、煩いというよりはまだ幼いだけのようで、精神面での成長はこれからといった印象です」と話していました。
2025/11/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:453kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致をスムーズに終えて、今月中旬より本格的なトレーニングへ移行しました。ここまで休みなく調教を進めても馬体重は増加傾向で、やはり初仔にしてはしっかりした体つき。前向きな性格で自分からグイグイと進んでいく点も競走馬としてのストロングポイントでしょう。そのあたりを長所として伸ばしていけるよう乗り込んでいきます」と話していました。
2025/10/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「6日(月)にオカダスタッドから移動してきました。環境に慣らした後、あちらでおこなっていた馴致の続きから再開。特に煩い面も見せず、日々のメニューを一歩ずつクリアしています。母は中央のダート戦で2勝を挙げていますが、地方では芝でも2勝しているように芝ダート不問の馬でした。父ベンバトルも同じく二刀流だったことから、本馬にも適性を問わない活躍を期待したいです」とのことで、この中間に来場した小椋研介調教師は「バランスのいい馬体をしていて、芝向きの軽さもありそうなイメージを抱きました。距離はマイルから中距離あたりまでこなしてくれそうな印象です」と話していました。