

2026/3/8
(中山競馬場)
馬体重:438kg
★3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)池添謙一騎手 結果:優勝
「前走で乗らしていただき、手応えを掴んでいました。スタートはそこまでではなかったもののすぐに二の脚がつき、1200mのスピードにもしっかり対応して道中は余裕ある手応えで運べましたよ。前走の走りなんかを見ても、現状はこの距離の方が合っていますね。まだ体には成長の余地がありますし、今後も楽しみな馬だと思います」(池添謙一騎手)
☆3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)池添謙一騎手
1日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-44.9-29.7-15.0を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.8-40.6-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「日の経過に応じて少しずつ疲れも抜けてきたようで、追い切り前の段階で先週よりも楽になっているのが感じられました。硬さは目につくものの、もともと脚捌きが綺麗なタイプではないですからね。昨日は坂路で併せ馬での時計消化。目一杯はやっていませんが、時計の掛かる傾向にあった中では十分な内容と言えるでしょう。あとは変に反動が出なければと様子を見させてもらった上で予定通りに投票しています。鞍上に関しては前走でいい感触を持ってくれた池添騎手に引き続き依頼しました。上手くサッと運んでここで結果が出れば言うことはありません」(田島俊明調教師)
「ここまでの疲れがあるようで前捌きに硬さを見せますね。日によって右の肩の出だったり左だったりといった具合。走っている時や上がってきてどうこうはないですが、出掛けが目につくので今週は速いところはおこなわずに淡々と乗り重ねて調整することにしました。坂路を1本駆け上がらせてから馬場状態を見ながらダートやポリトラックコースで走らせています。週末には大きいところをやって、そこから来週の時計消化へとつなげていくつもりです」(田島俊明調教師)
★2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果3着
「よく頑張ってくれたと思います。もう少しスムーズに行けたらなというのはありましたが、それでも全体的にいい内容でした。池添ジョッキーからも『またぜひ乗りたい』と好感触だったようです。ひとまずはこれぐらいの条件を使っていくのでいいでしょうから、次の目標としては3/08(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)を定めさせてもらいました。輸送もあったので、今週は楽をさせてまた徐々に上げていきましょう」(田島俊明調教師)
2026/2/15
(京都競馬場)
馬体重:444kg
★2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果3着
「初ダート且つ大幅な距離短縮での一戦でしたが、ダッシュ良くスムーズに流れに乗れました。道中で2着馬にピッタリとマークされて展開的にはキツかったものの、最後まで踏ん張ろうとしてくれた。息遣いなんかもまだ良くなるでしょうし、この条件も合っていると思います」(池添謙一騎手)
☆2/15(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手
11日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン69.2-54.8-39.1-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は単走で終い重点の時計消化としましたが、狙い通りの内容はできましたね。前走後からの状態としてはいい意味で変わりは見られず、不安なくレースにいけるだろう感触を掴めています。あとは出走枠に入り込めるかどうかだけ。小倉の方は想定の段階では新聞社によってはギリギリ入るところもあれば、抽選にもかからないとなっているものもあって、正直かなり読みにくかったですね。クラブ側とも話す中で京都にも動けるように事前に馬運車を手配していて、ただスケジュール上、最終想定を待つことはできずに水曜日のうちに方針を決めておく必要がありました。悩むところではありましたが、出走できないリスクがある小倉ではなく京都に矛先を向けることにしています。当初考えていた距離よりも短くはなるものの、まずはダートでの走りを見てみましょう」(田島俊明調教師)
2/08(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・混)松若風馬騎手 除外(非抽選)
4日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン72.6-57.5-41.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「思いのほか小倉の未勝利戦が混み合っている状況で、これは来週も危ういのではないかと今週の競馬でも使えるように70-40いかない程度でやっています。動かした感触としてもどこか気になるようなところもなく、レースに向かえる状態。今週の想定を見ても5節は必要となり、目標としている来週はかなり厳しそう。選択肢が限られてしまうのが外国産馬の難しいところですよね。前走ではジョッキーの芝に対しての感触は悪かったわけではないので、もう一戦見ることにするも除外となりました。来週に切り替えるだけですが、今週の感じからすると何とも言えないので京都というのも視野に入れる必要はあるでしょう」(田島俊明調教師)
★1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手 結果10着
「外枠の分、理想通りの位置取りとはいきませんでした。真ん中か内枠ならもう1列、2列前で競馬ができたしょうね。時計も早かったこともあってさすがに後ろからは厳しかったですが、全体を見れば悪くなかったと思いますし、競馬自体は上手にできたと思います。レース後は左トモに疲労感が見られる程度で、痛めたりといった大きなダメージは見られません。ジョッキーの感触としても芝は悪くなさそうでしたが、クラブ側からはダートとも言われているので状態を整えて中二週での競馬に備えます」(田島俊明調教師)
2026/1/24
(小倉競馬場)
馬体重:438kg
★1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手 結果10着
「スタートはこちらで練習した時よりは出てくれましたし、まずまずな感じだったのは良かったのですが、今日は外枠でいい位置に行けませんでした。枠が違えば逃げた馬の後ろあたりで運べたと思うんですよね。もう少し前目の位置から運べていれば、また違ったはずです。道中も特には問題なく、いい感じでついてけたものの、勝負処で速くなった際の対応がもう一つという感じでした。それでも最後までしっかり走れていたので、使いながら良くなってきそうですよ。芝の走りは悪くなかったと思います」(丹内祐次騎手)
☆1/24(土)小倉・3歳新馬(芝2000m・混)丹内祐次騎手
「先週の時計消化が実質の最終追いですね。その後は長距離輸送を意識しながら進めて、現地には水曜日に無事に到着しています。今朝は角馬場で動かしてコースを見せて、明日は本番でも跨る丹内を背に普通キャンターでやってもらう予定です。ゲートは先週のうちにやっていますので、ジョッキーが必要と感じたらもう一度練習してもいいかもしれません。その辺りの判断は任せるつもりです。入厩から一歩ずつ前進しながら、状態良く仕上げられたと思います。芝で見たいのはあっただけに期待はあって、あとは2000mという距離がどうかですね。この先のためにもまずは力をしっかり出してきてもらいましょう」(田島俊明調教師)
1/17(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)荻野極騎手 除外(非当選)
12日(月)にWコースで5ハロン75.0-58.7-43.4-14.1を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にもWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、84.0-67.4-52.3-37.9-11.4をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週は併せ馬の内側に置いての時計消化としました。先週に引き続き好感触で、時計だけでなく動きも良かったですね。追い切りを重ねた分の良化が着実に感じられて、態勢は整ったといえるところまで持ってくることができました。あとはゲートの確認をしてと思ったよりもスムーズに行けたなと思ったものの、予定通りのデビューとはならず。20頭以上の除外が出ているうちの1頭となってしまいました。また来週に切り替えてやっていき、除外馬が多く出ていることも考えて小倉に持っていくことにします。芝でもと考えていたほどなので、その部分での不安はありませんよ」(田島俊明調教師)
5日(月)にPコースで4ハロン55.4-40.4-11.5を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にはWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、83.6-67.1-52.1-38.0-12.2をゴール前仕掛けて追い切りました。「年末の追い切りでは馬場が緩かったこともあってか動き切れていない印象でしたが、昨日の1勝馬との併せ馬はなかなか良かったんじゃないでしょうか。本数を重ねながらの前進を感じているところで、全体的に雰囲気もいいんですよね。左トモの管部にいくらか皮膚病が見られ治療をさせてもらいましたが、それ以外に気になるようなところはありません。順当に態勢が整いつつあります。この調子で来週の番組から投票できるように仕上げていきましょう」(田島俊明調教師)
24日(水)にWコースで6ハロンから併せ、85.9-69.2-53.6-39.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験をパスしたのでいよいよ時計消化を開始しました。まずは同じ2歳馬を外に置いての併せ馬。意外といってはなんですが、楽に動けていて悪くなかったですよ。飼い葉食いが落ちたり、脚元がどうだったりという気になる点はないので、このままデビューに向けて進めていくことにします。頃合いとしては年が明けてからの2週目あたりでしょう。最終的にはダートとは思いますが、デビュー戦に関しては芝から見てみてもいいんじゃないかと考えています。来週やってみた感触をもとにより具体的にしていくつもりです。この寒いのに毛ヅヤも良くなって、雰囲気はなかなかいいんじゃないでしょうか」(田島俊明調教師)
18日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「練習開始から合格まで非常にスムーズでしたね。そこまで重ねたわけじゃないので、さすがに俊敏な飛び出しとはいかないですが、駐立だったりは大人しくできていて普通に出れていますよ。ここからデビューに向けて追い切りをおこなっていくことで速く出れるようになってくるでしょう。心身ともに負担の掛かるゲートですが、日数を要さなかったことでまだ苦しいところは出てきていないようです。もう少しやってみてからデビューに向けて一直線か判断しましょう」(田島俊明調教師)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、11日(木)に美浦・田島俊明厩舎に入厩しました。
「初日の今朝は先輩たちの後ろについてトレセンの環境を見てもらい、あわせてゲート練習も開始しました。特段大きな挙動だったり変な動きを見せることなく、無難にこなせたと思いますよ。1日目としては優等生ではないでしょうか。ここからはまずゲート試験合格に向けて段階を踏みながら進めていきます。新しいことを吸収しながらの良化にも期待したいところで、トレセンで過ごす日々がいいキッカケとなってくれれば」(田島俊明調教師)
2025/12/5
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。気温がかなり下がってきたものの、寒さに堪えている様子はなく、冬毛が極端に伸びてきている印象もありません。入場時から毛足の長さが気になっていましたが、寒さの影響や体調面に問題があるというわけではなさそうなので、このまま追い切りを積み重ねて良化を促していきます。
2025/11/28
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。キャンターの出だしこそトモの踏ん張りが甘く、バタバタしたスタートになりがちですが、その後の加速はスムーズ。追い切りでもゴールまで手応えよく登坂しています。馬体に関してはさらに成長を促していった方が良さそうですし、毛ヅヤも良化の余地を残している現状なので、引き続き速めを交えながら鍛えていきます。
2025/11/21
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りを消化していますが、目立った疲れなどはなく、ここ最近は飼い葉食いも良くなってきました。体力面がしっかりしてきた印象を受けるため、この後もペースを上げながら馬体強化を図っていけそうです。
2025/11/14
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは登坂本数を増やして乗り込みを進めており、11日(火)には追い切りもおこなっています。坂路での走りには安定感が出てきて、15-15も比較的スムーズにこなせていますが、周回コースだとまだフラつきが見られる現状。さらなる体幹の強化は必要なものの少しずつ数字が増えているように、馬体は着実に成長してきています。
2025/11/7
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。坂路での走りにはまとまりが出てきましたが、フラットコースではまだ不安定なので、いいリズムで走れるようさらに乗り込んでいく必要がありそうです。成長の余地が大きそうな体つきですし、筋肉量が増えてくればそのあたりの安定感も増してくると考えています。
2025/10/31
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場2周と坂路1本を上限16~18秒ペースのメニューで調整しています。ある程度のペースで走らないとフォームが安定しないので、少しペースを上げていますが、まだ馬が自分本位にしか走ろうとしない面があります。それでいて坂路の後半ではしんどくなるようですし、ハミを起点としたコンタクトをもっとしっかり取れるようになるのが理想。短距離に適性がありそうですが、現状のワンペースな走りを改善するためにも、馬具などを工夫しながら進めていきます。
2025/10/24
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗れていますが、まだ見た目に大きな変化はありません。筋肉も付ききっていないとあって、調教の動きももう一つに感じられます。トモの踏み込みが浅く、ダクからキャンターへの1歩目がしっかり踏めないことで、走りが雑になっている印象を受けるため、この後もさらなる筋力強化を図っていきます。
2025/10/17
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も飼い葉食いは特に問題ありませんが、食べたものがなかなか身になってこない様子。フォームの安定もそのあたりの良化と、精神的に落ち着いてくるのを待つ必要がありそうです。もうしばらくはこのまま周回コース主体に乗り込みを進めていきます。
2025/10/10
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教ではまだ落ち着きに欠けるところがあり、ハミ受けなども安定していません。飼い葉食いが良くなってきた点は好印象ですが、馬体も幼く映ります。メニュー内容をもっと濃くしていくためにも、まずはフォームの安定を意識して乗っていきます。
2025/10/3
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。毛足が長いように体調面の良化は引き続き促していった方が良さそうですが、先週から馬体重は減らしてはいません。そろそろ坂路主体に負荷を強めていっても問題はなさそうです。休まず乗っていくなかでの体力、筋力強化を図りつつ、馬体もフックラすれば理想的と考えています。
2025/9/26
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで順調に乗れていますが、輸送による疲れも残っているのか、体調はもう一つの印象。全体的に毛足が長くモサッとして映りますし、調教はだいぶ形になってきたものの、今週は馬体重を減らしている状況です。休ませるほどではなさそうなので、乗り込みを継続しながら馬体を強化していければと考えています。
2025/9/19
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらの環境にも慣れてきたようで、馬房内でも落ち着きが出てきたことから、15日(月)より騎乗を開始しました。見た目がまだ幼く、この先さらに成長してくれそうな体つきに映るので、まずはジックリ乗り込んで体力、筋力の強化を図っていきます。
2025/9/12
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、8日(月)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、翌9日(火)からマシンでの運動を開始しました。環境が変わりソワソワしていますが、少しずつ慣れてきてはいる様子。見た目からはこの先も馬体の成長がありそうです。来週中には騎乗へ移行する予定です。
2025/8/31
(オカダスタッド)
馬体重:454kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬道などで物見することはありますが、調教中は変わらず走ることに集中していて、他馬を気にする素振りはありません。折り合いを欠くこともなく、こちらの指示に従って緩急のついた走りができています。坂路の後半にかけてペースを上げていることもあり、登坂後の息の戻りはまだスロー。来月上旬に予定している小野町への移動に向けて、体力面の向上を目指していきます」と話していました。
現在はウッドチップ坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。勾配のキツいウッドチップ坂路での調教にも慣れたようで、集中力が増してきましたし、スムーズに駆け上がれるようになってきました。心身の着実な良化が窺えますが、この中間は行きっぷりが良すぎる面も見られます。来月上旬には本州の育成場へ移動予定ですが、まずはメリハリの利いた走りができるよう、コンタクト強化を図っていきます。
2025/7/31
(オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限18ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り進められているので、この中間からウッドチップ坂路での調教に移しました。まだ不慣れな傾斜に戸惑っている様子ですが、最後まで力強く駆け上がっています。多少周りを気にする面はあるものの、テンションは落ち着いていますし、ある程度距離をこなしてくれそうな印象。乗り込むなかで、馬体の張りや毛ヅヤも良くなってきました。夏バテを避けたいため、気温が落ち着くまではジックリと進めていくつもりです」と話していました。
現在はダート坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。こちらで騎乗を開始してから日が経っていない分、まだ脚捌きは若干硬く映りますし、時折周りを気にする素振りも見受けられます。ペース自体はここまで順調に上げることができていますが、心身ともにもう少し良化が窺えるまではこのままダート坂路で乗り込みを進める予定です。
2025/6/27
(オカダスタッド)
馬体重:468kg
現在はダート坂路2本(上限20~22秒)のメニューで調整しています。担当者は「5月14日(水)に成田空港に無事到着し、検疫を経て同月27日(火)に移動してきました。その後はウォーキングマシンでの運動と日中放牧のみにとどめて馬体回復を促し、6月下旬より騎乗を開始。まずはダート坂路にて徐々にペースアップを図っています。いかにも砂向きのカチッとしたつくりや、フットワークの力強さから、血統どおりダートが向きそう。3ヶ月の着地検疫が明けるまで時間がありますし、父はまだ日本に馴染みがないだけでなく、現2歳世代がファーストクロップとあって手探りの部分も多いので、ジックリと進めていきます」と話していました。