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ローズバラード
牝馬 鹿  2023/5/7生
カタログPDF

父:ダノンバラード × 母:ヤマノアイリー(母の父:グラスワンダー)

生産:新ひだか・木下牧場  所属:美浦・深山雅史厩舎

 

総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 24,000円

近況

詳細

2026/4/18 (福島競馬場)
馬体重:398kg
★4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)△長浜鴻緒騎手 結果13着

「駐立でジッとしていられず、しっかり立てないぶん飛び上がるようなスタートになり、後手を踏んでしまいました。それに3~4コーナーの馬場の悪いところで脚をとられ、置かれる格好にもなりましたね。最後は盛り返してくれたものの、この距離だとやや忙しかったようで、芝の1400~1600mくらいが良さそうに感じました」(長浜鴻緒騎手)
写真
2026/4/17 (美浦トレセン)
☆4/18(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)△長浜鴻緒騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、59.8-43.3-27.3-13.1を馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、85.3-68.3-52.8-38.3-11.8を強めに追い切りました。「水曜日の追い切りは今週出走の僚馬と実施し、ローズバラードが大きく先行した相手を追走する形。減量の長浜ジョッキーを背に、直線では同入にあと一歩というところまで差を縮めてゴールしています。まだトモに緩さは残るものの、ここまで本数を重ねてきて仕上がりは良好。来週の福島には牝馬限定の芝1200m戦も組まれていますが、14日(火)時点での馬体重は400kgちょうどで、もう1週待つと体が寂しくなる感じがあったため、今週デビューさせることにしました。既走馬が相手になりますし、まずは無事に回ってきてほしいと思います」(深山雅史調教師)
2026/4/10 (美浦トレセン)
5日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、57.9-42.5-28.0-14.3を強めに追われ、8日(水)にはWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、69.1-52.9-37.6-11.8をゴール前仕掛けて追い切りました。「熱発の影響はなく、先週末から時計を出し始めています。今週はウッドコースにて3頭併せをおこなったところ。1頭は完全に抜け出して離して行ったものの、もう1頭とはほぼ同入に持ち込んでいます。どちらもレースを経験している馬ですし、ラスト1ハロンは12秒を切っていますからね。大分動けるようになってきましたし、内容は悪くなかったですよ。この感じであれば来週くらいから競馬を考えていけそう。週末、来週の動きを見て判断したいと思います。まだ非力さは残るものの、走りは素軽いので芝の短距離に適性がありそうですね。今のところ、福島・芝1200mを本線に考えています」(深山雅史調教師)
2026/4/3 (美浦トレセン)
「先週末に38.7度まで熱が上がってしまったので少し休ませ、火曜日からまた馬場入りをおこなっています。ゲート試験からここまで詰め込んできて疲れが出たのかなと思ったのですが、すぐに回復したように大きな問題はなさそうだったところ。ただ、予定していた水曜日の追い切りは1回スキップすることにしました。その後は問題なく乗れていますし、反動などが出てくる雰囲気もないので、週末からまた負荷を強めて乗り込んでいこうと思っています。ご心配をお掛けして申し訳ありません」(深山雅史調教師)
2026/3/27 (美浦トレセン)
22日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、58.6-42.6-28.6-14.6を馬ナリに追われ、25日(水)にはWコースで5ハロンから0.1秒先行して併せ、74.9-58.0-42.4-13.0を馬ナリに追い切りました。「先週末に15-15を少し切るくらいのところ、今週はウッドコースで少し負荷を強めて追い切っています。実質1本目なのでビシッとやったわけではないですし、手応えにはまだ余裕がありましたよ。小柄ですが飼い葉はしっかり食べてくれているので、ここから徐々にピッチを上げていく予定です。今のところ大きく気になるところはありませんが、前進気勢が強くてハミ掛かりが良過ぎるところがあり、詰まったような走りになりがちなので、もう少し体を伸ばせるように進めていきます。距離はマイルくらいまでかなとみていて、スピードを生かせるような条件でデビューを考えていくつもりです」(深山雅史調教師)
2026/3/20 (美浦トレセン)
昨日19日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「先週、今週とゲート練習を問題なくこなせていたので、昨日試験を受けています。結果としては無事に合格出来ましたよ。練習を重ねてきて少し入りを躊躇するようなところが出てきて、中でもソワソワするところを見せ始めたのですが大きな問題はなく、発馬は結構反応が良くてまずまずのスタートでした。ひとまず第一関門は突破してくれましたし、少しガス抜きをした後に引き続き練習は重ねていこうと思っています。今週いっぱい楽をさせて、問題なければ来週1本時計を出してみる予定。今のところこのまま競馬に向けて進めていく方向で考えているので、様子を見ながらピッチを上げていこうと思っています」(深山雅史調教師)
2026/3/13 (美浦トレセン)
「先週末にこちらに入厩し、まずはトレセンの環境に慣らしながら進めています。水曜日からゲート練習をおこなっていますが、入り、駐立は問題なく、発馬がワンテンポ遅いくらいでその後はしっかりと走れているので、来週には試験を受けられそうな雰囲気です。目立って特に大きな問題はないものの、少し気が入りやすい面がありますし、飼い葉もバリバリとは食べてくれないのが、強いて言えば気になるところ。乗った感じ、前進気勢があるのは良いところですが、少しハミを巻き込み気味で詰まった走りになりがちですね。ただ、手先は軽い感じでスピードタイプに映りますよ。このまましっかりと進めていきます」(深山雅史調教師)
2026/3/6 (美浦トレセン)
馬体重:421kg
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日6日(金)に美浦・深山雅史厩舎へ入厩しました。

「先週末と今週3日(火)の追い切りは、ともにラストを13秒台まで詰めてみましたが、馬体重をキープしたまま送り出すことができました。だんだんと気温が上がるようになって、体調も上向いてきたようですし、この先もうひと回り体が大きくなってくるような変化が出てくれることを期待しています」(ノルマンディーファーム小野町担当者)
2026/2/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15を2本おこなっており、体を減らすことなく乗れている点で成長を感じています。来週の追い切りからさらにペースを上げてみる予定ですが、今の状態なら問題なく対応してくれそうです。
2026/2/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き馬体の成長具合を見ながら追い切りを消化していますが、この中間も目立った疲れは見受けられません。このまま回数を重ねつつ良化を促していければと考えていて、筋肉量の増加から徐々にでも数字が増えてくれば理想的かと思います。
2026/2/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:424kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切り開始後も馬体重を減らすことなく乗れているのはいい傾向で、見た目からも疲れなどは窺えません。この先も週2回15-15をこなしていけるだけの体力は付いてきたように思います。馬体に関してはまだ良化の余地が残るため、回数を重ねながらさらに強化していければと考えています。
2026/2/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:421kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。3日(火)から15-15を開始しました。徐々にタイムを詰めてくる形でここまできましたが、追い切り後も疲れが目立つことはなく、馬体減りもないのはいい傾向と言えそうです。コンスタントに回数を重ねていけば疲労が溜まってくる可能性もありますが、現状で馬がどこまで頑張れるか見極めながら進めていく考えです。
2026/1/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:419kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。徐々に負荷を強めており、坂路の終いはハロン16秒あたりまで伸ばしています。ペースアップには対応できているものの、馬体に関してはもう少し成長を促していきたいところ。この後もそのあたりを見ながら進めていくことになりそうです。
2026/1/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:420kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き馬体、体力面の強化を意識して調教をおこなっており、追い切りまでは進んでいないものの、休まず乗り込むことができています。ただ、もっと体が増えてほしい現状のように、なかなか食べたものが身になってきません。寒さも厳しくなってきたこのタイミングでグンと増えることはあまりないと思われるので、春に向けてさらに基礎体力を強化していきたいところです。
2026/1/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:423kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ追い切りはおこなっていませんが、今週はさらに馬体重を増やすことができており、傾向としてはいい方向に進んでいるのではないかと捉えています。それでも見た目に余裕があるとは言えないので、引き続き現状メニューで乗り込んでいきます。
2026/1/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:419kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。年末年始でコースが利用休止だったこともあり、馬体重が増えているのはこの馬にとってポジティブに捉えています。年明けからの調教は坂路主体の内容に切り替えていますが、これまで同様にもうしばらくは体づくりに重点を置いて進めていきます。
2025/12/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:414kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き周回コース主体に乗り込みを進めていますが、なかなか馬体重が増えてきません。現状では鍛えていくというより、基礎的な部分をしっかり固めていく必要がありそうです。
2025/12/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:417kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休まず乗れていますが、まだ体つきが寂しいこともあり、体力、筋力面ともにもう一つ。脚元や体調に異常はないため、このまま徐々に乗り込みを進めていきます。
2025/12/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:426kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。輸送で減らした馬体も回復傾向にあることから、10日(水)より騎乗を開始しました。ただ見た目にはまだ寂しく映るため、まずは周回コースで長めを乗りながら体づくりを進めていきます。
2025/12/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:419kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、3日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。数字が示すとおり長距離輸送の影響で体つきはシャープに映るため、まずは馬体の回復を促してから騎乗へ移行する予定です。
2025/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:437kg
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続きメニューを変えることなく、体つきに余裕を持たせることを意識して進めています。飼い葉を食べるスピードはゆったりながら、しっかりと完食してくれますし、サプリなども与えて内臓面からケアした効果はありそう。来月上旬には小野町へ移動させる予定です」と話していました。
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2025/11/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馬体重は徐々に増えつつありますが、まだ見た目には寂しく映ることから、引き続き同様のメニューで進められています。今以上に負荷を強めるより、この後に控える長距離輸送に備えて少しでも体を膨らませたいところ。精神的にも余裕を持たせた状態で送り出したいと考えています。
2025/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:434kg
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も緩めず調教を進めていて、馬も課されたメニューをきちんとこなしていますが、なかなか思うように馬体重が増えてきません。もう少し余裕を持たせた体つきで送り出したいところなので、小野町への移動は来月になる見込みです。サプリなども与えて内臓面からケアをおこない、食べたものがしっかり身になるよう工夫していきます」と話していました。
2025/10/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。馬体はいくらかシャープに映りますが、もう飼い葉食いは心配ないですし、調教を緩めずに体力強化を図りたいことから、この中間も15-15は継続して乗り込まれています。この後に控える長距離輸送を考慮するともう少し体をフックラさせたいところではあるので、小野町への送り出しのタイミングはそのあたりの良化具合も見ながら検討するつもり。追い切りを重ねてもテンションが上がっていない点は好感が持てます。
2025/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:443kg
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15の回数を重ねて促してからの加速もスムーズになってきたため、この中間に一度終いを13秒まで伸ばしてみました。内容自体は良かったので、継続していければ理想的と考えていましたが、その後は飼い葉を食べるスピードがゆったりだったように、やや反動が見られます。ここを乗り越えればグッと良くなってきそうな雰囲気がありますし、来月中には小野町へ移動させたいと考えているので、あまり詰め過ぎず適切なメニューを組んでいきます」と話していました。
2025/9/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ようやく気温が落ち着いてきて、馬も心身ともに良化が窺えることから、今月上旬より15-15を開始しました。まだゴーサインを出されてからの加速はスムーズではありませんが、以前に比べれば脚取りは力強く映るようになってきました。もう少し馬体を膨らませたいところではあるので、しばらくは週1回の頻度で織り交ぜていく予定です。この中間に来場した深山雅史調教師は「北海道も暑さが厳しかったようですが、ひと夏を乗りきっての良化が窺えます。遅生まれということもあり、移動のタイミングはこの先の成長具合も見てからになると思いますが、もうひと伸びしてくれることを期待しています」と話していました。
2025/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「首の高いフォームになりがちなので、今は気持ち手綱を伸ばしてハミを取らせ、頭を下げて走らせることを意識しています。その甲斐あって徐々に全身を使って登坂できるようになり、数字の増え幅以上に身が入ってきた印象です。これでもう少しリラックスして取り組めるようになれば、追い切りを開始して良さそうです」と話していました。
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2025/8/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さを考慮してこの中間も同様のメニューで乗られていますが、進めていくなかで徐々に前進気勢が強くなり、折り合いを欠くところが現状の課題。追い切りを開始しても対応できるだけの体力はついていますが、このままペースを上げてもしっかり負荷が掛からないため、15-15開始の前段階としてコンタクト強化を図っていきます。
2025/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:437kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調に乗り進めていますが、気温の高い日が続いているため、まだ15-15には移行していません。馬体のフレーム自体は大きくなっているものの、暑さの影響もあってか馬体重はやや減少しているので、ペースアップはもう少し先の方が良さそうです。動きも上に飛ぶようなキャンターでうまく前々に進めていないので、しっかりハミを取って走れるように矯正していきたいところ。現状はいくつか課題がありますが、ダノンバラード産駒らしいパワフルさと柔らかさを兼ね備えた動きにはポテンシャルの高さを感じます。夏の間は引き続き北海道で乗り込み、移動までに少しでも改善していきたいです」と話していました。
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2025/7/16 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後は順調に進められていて、今は皮膚炎による休養前と同じ内容で負荷を掛けている状況。少し休ませた分、馬体は緩く映るものの、ペースを上げてもしっかりと対応できているように、状態面は着実に上向いてきたようです。この様子なら15-15開始も検討できそうですが、暑い日は登坂後の息遣いがいま一つ。念のため体調面に気を配りながら、追い切りを開始するタイミングを探っていきます。
2025/6/27 (オカダスタッド)
馬体重:442kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「セプテンバーセールでの購買馬になり、えりも分場で昼夜放牧をおこなった後、こちらには昨年10月下旬に入場してきました。ここまで馬体の成長を促しながら乗り込んできて、追い切りを開始する前段階まで進めていたものの、6月上旬に帯径を中心に皮膚炎を発症。ケアを優先して一旦ウォーキングマシンでの運動のみにとどめ、下旬より騎乗を再開しています。ダートでの活躍が目立つダノンバラード産駒ながら、素軽さを感じる走り。配合面からも芝向きといった印象を受けます」と話していました。