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エバーウインド
牝馬 鹿  2023/4/21生
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父:レイデオロ × 母:エバーミランダ(母の父:ディープインパクト)

生産:千歳・社台ファーム  所属:栗東・藤野健太厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,720万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 43,000円

近況

詳細

2026/3/6 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、7日(水)に帰厩しました。

5日(木)にCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、83.3-67.5-52.9-38.0-12.3を一杯に追い切りました。「帰厩した翌日からさっそく馬場に入れて、長めからしっかり負荷をかけて追い切りました。ごく短期の放牧だったので、体もそこまで緩んではおらず、素軽いフットワークを披露している。すでに動ける態勢にはありますし、あまりバリバリやってカッとなるのも嫌なので、来週以降は軽めの調整で十分でしょう。3/15(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)もしくは翌週3/22(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)のどちらかを予定。相手関係もしっかり精査するなかで、番組選択していきます」(藤野健太調教師)
2026/2/27 (チャンピオンヒルズ)
★2/22(日)阪神・3歳新馬(ダ1400m)◇永島まなみ騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、24日(火)に移動しています。

「練習通りゲートを上手に出てくれて、スピードの乗りも良かったですね。道中で多少砂を気にするところがありながらも、直線外へ持ち出すとしっかり脚を使えていた。勝ち馬は別格でも、3着以下とはそんなに力の差はなかったように思いますから、デビュー戦としては悪くない内容ですよ。ジョッキーのコメントからも適性はありそうですし、いまのところ次もダート戦に向かうつもり。メンタルの部分が少し煮詰まっているため、ガス抜き程度に2週間ほど放牧に出してやり、またすぐ戻せればと思います」(藤野健太調教師)
2026/2/22 (阪神競馬場)
馬体重:438kg
★2/22(日)阪神・3歳新馬(ダ1400m)◇永島まなみ騎手 結果7着

「上手にゲートを出てくれて、ダッシュもついたのでスムーズに好位へ取りつくことができました。道中も概ねスムーズに運べましたが、ちょっと砂を被ると嫌がるところはありましたね。それでも直線で外へ持ち出すとしっかり脚を使ってくれた。掻き込むような走りですし、ダートは合っていると思います」(永島まなみ騎手)
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2026/2/19 (栗東トレセン)
☆2/22(日)阪神・3歳新馬(ダ1400m)◇永島まなみ騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.6-26.8-13.0を単走で一杯に追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロン57.3-41.5-26.8-12.8を単走で一杯に追い切りました。「この中間も週末、水曜日と坂路で2本時計を消化しています。最終追いは終いだけ少し気合いを付けましたが、それでもまだ目一杯にはやっていない。メンタルの部分でやや気難しいところが見受けられるので、デビュー戦はソフトに仕上げて臨むイメージで調整を行いました。課題に挙げていたテンションの高さも、最近は割と落ち着きが出て、坂路だけでなく周回コースでもリラックスして走れるようになってきている。力を発揮できる状態には持ってこれたと思いますし、あとは実戦に行ってどういったパフォーマンスを見せてくれるかですね。当初は土曜日に組まれている芝のマイル戦を予定していたものの、そちらは想定段階から権利持ちの馬も多く、相当タフなレースが予想される状況でした。体がまだ華奢に映る牝馬だけに、芝の走りを見てみたい気持ちはあれど、いきなりフルゲートで既走馬を相手に競馬するのは厳しい。まずは流れが落ち着きやすい新馬戦でレースを経験させてみるのがベターと判断して、こちらに矛先を向け投票させていただきました。適性に関しては実際に走ってみなければ分かりませんが、ダートをこなすだけの脚力は調教でも見受けられる。ピリッとした気性はいかにも新馬向きといった感じですし、そのあたりが上手くレースで噛み合ってくれたらと思います」(藤野健太調教師)
2026/2/13 (栗東トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.8-40.4-26.2-13.0を一杯に追われ、12日(木)にはCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、85.5-68.8-53.3-38.0-12.0を一杯に追い切りました。「先週末に坂路で実質一本目の追い切りを消化し、昨日は広い馬場に入れてコース長めからしっかり負荷をかけて動かしました。併せた僚馬に遅れはしたものの、相手はすでに何本も時計を消化しているので、単純に仕上がりの分の差でしょう。エバーウインドも動き自体は悪くなく、行きっぷりよく軽快に走れていましたよ。少し煮詰まりやすいタイプのため、必要以上にテンションが高まってしまわぬよう、まだ目一杯には追っていません。粗方中身の方も出来上がっているので、あとはサッと調整して競馬に向かうつもり。来週2/21(土)阪神・3歳未勝利(芝1600m)を永島まなみ騎手で予定しています」(藤野健太調教師)
2026/2/6 (栗東トレセン)
4日(水)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「ゲートは寄り付きから枠内駐立、発進まで順調にこなせていたため、水曜日に試験を受けて無事合格しています。なかなかセンスが良く、これなら競馬に行ってもゲートで苦労することはなさそうですね。試験の後も状態面は特に変わりなく、体力的にも問題なさそうですし、このままレースまで進めてみましょう。メンタルの部分で少し煮詰まりやすく、テンションも高くなりがちなので、そう詰め込まずに一度競馬を使いたいと考えているところ。小柄な牝馬で割と仕上がりも早いイメージですから、ひとまずは1回阪神開催の開幕週(2/21.22)を目標に進めていきます」(藤野健太調教師)
2026/1/30 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、先週24日(土)に栗東・藤野健太厩舎に入厩しました。

「この中間は坂路で軽めに乗り進めながら、ゲート練習主体の調整を行っています。ゲートへの寄り付きから、枠内駐立まで問題なくこなせていたため、昨日の練習では前扉を手で開けてゆっくり出すところまで進めました。飲み込みが早いですし、この様子なら来週には試験が受けられそうですね。ただ、普段は大人しくて従順なのに、馬場入りする際はかなりテンションが上がってしまって、ダグへ行くとハミがかかりっぱなしの状況。まだトレセンの環境に馴染めていないためか、移動してきた当日なんかはほとんど飼い葉を食べていなくて、相当気が張っている状態でしたからね。動き自体はなかなか良くて、坂路ではバネのある走りを披露している。良いモノは持っていそうですから、テンションさえ落ち着いてくれたら楽しみですよ」(藤野健太調教師)
2026/1/23 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:440kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル54秒台のところをおこないながら乗り込んでいます。右トモの鉄を修正してから歩様が安定していて、いい感じできていますよ。明日24日(土)にトレセンに送り出す予定です」(担当者)
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2026/1/16 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:442kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル54、5秒のところを消化出来ていて、いつ声が掛かっても良さそうですよ。時計が出ていますが、気持ちだけで走っていて、前半ガーっと行ってしまうのが課題ですね。徐々には解消されてきているものの、あまり時計を入れると飼い葉食いが落ちてしまうので、入厩まではこのくらいのペースで進めていきます」(担当者)
2026/1/9 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:441kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。歩様は大分良くなりましたし、馬のコンディションも上向いてきたところ。毛艶であったり、歩様も含めて雰囲気は上がってきましたよ。走り方に関してはまだ少し課題がありますが、もうそろそろ声が掛かっても良さそうな感じです」(担当者)
2025/12/26 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:441kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。脚元の痛みが取れて歩様が改善してきたので、今週は半マイル55秒台を消化しています。そろそろ入厩も考えられそうなので、藤野調教師にはその旨伝えておきます」(担当者)
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2025/12/19 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:438kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの蹄に不安がなくなり、歩様も改善してきて筋肉痛もほとんどないことから、今週は半マイル55秒台の追い切りを織り交ぜています。順調にきていますし、このまま態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2025/12/12 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:439kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの蹄や筋肉痛も大分解消してきて、毛艶やコンディションも上向いている感があるので、入厩に向けて最終段階の調整をおこなっていくつもりです。状態が上がってきているので、送り出しはそこまで遠くないと思います」(担当者)
2025/12/5 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:444kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル55秒台まで伸ばして追い切りをおこなっています。抱えているうちはまだいいのですが、放すとまだあまくなってしまいますね。右トモの硬さは大分取れてきたので、整えば入厩を考えても良いかもしれません」(担当者)
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2025/11/28 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:440kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず右トモの硬さだけが取れづらいところがあるので蹄鉄に3Dパッドを着けたところ、先週と比べて硬さが取れてきました。この鉄が嵌った感じがするので、このまま同様のところを乗っていければと思っています。まだ気持ちだけで走っている面があるので、もう少し中身を詰めていきたいですね」(担当者)
2025/11/21 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:444kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。力みがちな馬なので、どうしても硬さが出やすいんですよね。ショックウェーブ治療を施しましたが、右トモの硬さは残りやすいところ。今週末に蹄鉄を替える予定なので、右後ろは工夫してみるかもしれません。半マイル56秒台を消化すると次の日はクタっとしてしまうので、もう少し体力強化を図りたいと思っています」(担当者)
2025/11/14 (チャンピオンヒルズ)
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に初めて半マイル56秒台を消化しましたが、もともと気性が前向きな馬なので動き自体は問題ありませんでした。その後は少し飼い葉食いが落ちて反動があった様子だったので、もう少ししっかりさせていきたいところ。まだ気持ちだけで走っていて、後ろがあまり使えていないので、そのあたりを修正しながら進めていきます」(担当者)
2025/11/7 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:446kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も追い切りを消化しながら進めていますが、力んで走るぶん前に硬さが出やすいんですよね。治療しながら進めているので大きな問題はないですし、どこかのタイミングでもう一段ペースアップを図りたいと思っています」(担当者)
2025/10/31 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:445kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきています。今週も半マイル58秒台を出していますが、前向きに走れていますよ。まだ少し力みがちで、右前、右トモに硬さが出てきたため、今週末にショックウェーブ治療を施すつもりです。入場時より体が増えてきていていい感じですよ」(担当者)
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2025/10/24 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:444kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は更にピッチを上げて半マイル58秒台を消化しています。楽々という感じではないものの、手応えにはまだ余裕がありましたし、動きも前向きさがありますよ。力んで走るぶん体が硬くなりやすいので、今後も注意していきます」(担当者)
2025/10/17 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:442kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も速いところを織り交ぜていて、半マイル60秒ペースを消化しています。前進気勢が強めな馬ですが、引っ掛かるようなところはないですし、普段の扱いで困ったこともありません。ゲートも良いですよ。前が硬くなりやすいのでケアをおこないながら進めていきます」(担当者)
2025/10/10 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:445kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜていて、水曜日に60秒ペースを上がらせています。手応えは余裕というわけではないものの、一杯一杯というわけでもないところ。このままじっくりとピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2025/10/3 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:434kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。前向きな性格で新馬から行けそうな気性ですが、今は少し力んで走っているので両首がガチガチになってしまっています。今週予定していた追い切りはスライドして、ショックウェーブ治療後の来週にするつもりです。全身を使えるようになれば更に良くなりそうなので、フォームを整えていきます」(担当者)
2025/9/26 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:430kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から乗り出していますが、430㎏という数字より大きく見せるんですよね。それでも、あと20㎏ほどは増やしたいところ。前進気勢はあるものの、まだ気持ちだけで走ってしまっている部分もあるので、そこは教えながら乗り込んでいくつもりです。来週あたりから15-15を織り交ぜることも考えています」(担当者)
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2025/9/19 (チャンピオンヒルズ)
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、昨日18日(木)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。熱発もなく無事に到着し、今日から軽めに動かし始めています。向こうを送り出し時が436kg、こちらに到着時が430kgと、そこまで体重を減らしていないので、様子を見ながら騎乗再開のタイミングを探っていきます」(担当者)
2025/9/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き終い13秒ペースを交えながら進めており、前向きな走りを見せている点は好材料。追い切り後にテンションが上がることはなく、理想的なペースアップを図れています。突発的な動きなどもなくなって、調教への集中力も増している印象です。
2025/9/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に追い切りを消化することができていますし、脚元、体調面ともに安定した状態。今週はかなり気温が上がり発汗量も増えていますが、馬体重もキープしていてこの馬なりに飼い葉も食べています。今のいい流れで進めていければと考えています。
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2025/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。終いを13秒までペースアップしても煮詰まってくる様子はなく、追い切りを重ねるなかで精神面での成長が窺えます。このまま回数をこなしていけば、馬体面のさらなる強化も図れそうな印象です。
2025/8/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も課されたメニューを順調にこなしながら体はキープできていますし、精神的にピリピリしている様子もありません。飼い葉食いがすこぶる良好というわけではありませんが、馬体重や見た目からはこの馬なりにしっかり食べていると判断してよさそうです。引き続き追い切りを重ねて状態を上げていきます。
2025/8/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:439kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。精神的に安定した状態で追い切りをこなしていますし、通常メニューでも騎乗スタッフとのコンタクトに不安はありません。馬体も寂しく見せることはなくなって張りが出てきたように、筋肉量も増えてきました。このまま順調に攻め込んでいけそうです。
2025/8/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りをこなしつつ、メンタル面が安定しているのはいい傾向。これまでよりさらに負荷を強めても馬体重を減らしてはいないように、フィジカル面もだいぶしっかりしてきた印象です。このまま終い13秒ペースを織り交ぜながら進めていきます。
2025/8/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを順調に重ねていることもあり、馬自身の気合乗りがよくなって、坂路のスタート地点では少し落ち着かない様子を見せ始めています。ここまで許容範囲内ですが、小柄な牝馬とあってこれ以上テンションを上げたくないというのが正直なところ。メリハリの付けた調教で、メンタル面を上手くコントロールしながら進めていければと考えています。
写真
2025/7/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑い日が続き、発汗量が増えてくる時期でも、体を減らすことなく15-15を消化できている点には好感が持てます。変わらずテンションはやや高めながら、折り合いを欠くことなくしっかりと坂路を駆け上がることができていますし、徐々に追い切りのタイムを詰めながら進める予定です。
2025/7/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:427kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。少しテンションは高めではあるものの、ここまで追い切りを継続するなかで、許容範囲を超えることはありません。変わらず15-15でもしっかり動けていますし、馬体重が増加傾向で体つきにも良化が窺えます。この様子なら、さらに負荷を強めていくことも検討していけそうです。
2025/7/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:423kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から15-15を開始しました。トレーニングセールでの購買馬とあって、速めの時計にも難なく対応できていますし、ここまで馬体をキープできている点にも好感が持てます。追い切りを開始した後も、テンションが過度に上がるといったことや、折り合いを欠くといったことはないので、このままコンスタントに速めを積み重ねていけそうです。
2025/7/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:426kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路主体に乗り込みながら、馬体重が増えてきたのはいい傾向。ただ、この先の追い切りも考えると、今のうちにもっと余裕を持たせておきたいところです。調教で気合乗りがいい点はプラスに捉えていますが、今後のペースアップに向けて念のため折り合い面には気を配っていきます。
2025/6/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:420kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。5月26日(月)に開催された千葉サラブレッドセールで購買後、同日に入場してきました。馬体回復を促した後、6月上旬から騎乗を開始していて、今は徐々に坂路主体のメニューへシフトしている段階です。やや小柄な牝馬とあって気合乗りが良く、仕上がるのに時間はかからなそうなタイプ。セール馬とあってバリバリ攻めていけそうですが、あまり詰め過ぎてテンションが上がるのは避けたいので、上手くメリハリをつけながら進めていこうと考えています。