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ジェラルリスト
牡馬 鹿  2023/4/10生
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父:ノヴェリスト × 母:シチリアーナ(母の父:メイショウオウドウ)

生産:えりも・寺井文秀  所属:栗東・井上智史厩舎

 

総口数 400口 募集総額 920万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 23,000円

近況

詳細

2026/1/30 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から半マイル56秒ペースの追い切りを織り交ぜながら進めています。体にボリュームが出てきて雰囲気が良いですし、成長期に入ってきた感じがします。3週間後くらいに帰厩となる予定です」(担当者)
2026/1/23 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:468kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。大きな疲れもなかったのですぐに乗り出しています。良いものがあるのは分かっていましたが、成長段階であれだけ走れるのですから、今後が楽しみですよ。まずは1つ勝たせたいですね。いつでも送り出せるように緩めずに乗っていきます」(担当者)
2026/1/16 (チャンピオンヒルズ)
★1/10(土)京都・3歳未勝利(芝2400m)T.ハマーハンセン騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、11日(日)に移動しています。

「最後上位陣とは決め手の差はあったものの、競馬の内容自体は決して悪くなかったと思います。レース後も馬体、脚元ともに異常ありませんが、ゲート試験からここまでずっと在厩のまま進めてきたので、リフレッシュのためにこのタイミングで放牧へ出させていただきました。この後のローテーションについて、ジョッキーからも長い距離が向くとのコメントがありましたし、やはり芝の長めの番組、とりわけローカルの2600m戦を狙っていきたいところ。そこはクラブ側とも意見が一致しており、4月の福島開催で2600mを試してみる予定です。ただ若干間隔が空いてしまうのと、早いうちにダート適性を図っておくためにも、1回阪神開催(2/21~)中に一度ダートを使わせてください。全くダートが合わないということであれば芝に絞っていけますし、こなせるようなら選択肢もだいぶ広がりますからね。距離はあった方がいいので、1800よりも2000でと考えています」(井上智史調教師)
2026/1/10 (京都競馬場)
馬体重:460kg
★1/10(土)京都・3歳未勝利(芝2400m)T.ハマーハンセン騎手 結果6着

「稽古ではズブいところを見せていたようですが、イメージしていたよりも自分から進んでいました。最後は上位勢にキレ負けしてしまったものの、追い出すとしっかり反応して最後まで脚を使えている。スタミナがありますし、もっと長い距離もこなせそうです」(T.ハマーハンセン騎手)
2026/1/8 (栗東トレセン)
☆1/10(土)京都・3歳未勝利(芝2400m)T.ハマーハンセン騎手

5日(月)に坂路コースで4ハロン55.9-41.2-26.7-12.8を単走で強めに追い切りました。「5日(月)に坂路単走で最終追い切りを行っています。目立つ時計こそ出ていないものの、元々坂路では動かないタイプですからね。加えてその日は普段攻め駆けする馬も動けないくらいに馬場が重かったので、その影響も大きいかなと思います。この馬なりにしっかり体を使って走れていましたし、心配の必要はありませんよ。新馬前はもう少し自分から動こうとしていたのが、徐々にズブさが出てきた感じはするところ。そういった部分や新馬戦の内容などを踏まえても距離延長はプラスに働くはずで、外国人ジョッキーとも手が合うのではと見ています。前走後少し減らしていた馬体もしっかり戻ってきましたし、ここまでの調整自体は順調そのもの。いい状態で競馬に送り出せそうです。実戦を使っての上積みも感じますし、前進に期待したいですね」(井上智史調教師)
2025/12/26 (栗東トレセン)
24日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、81.3-65.6-50.9-37.1-12.3を一杯に追い切りました。「水曜の時計消化は3頭併せの真ん中を行かせる形で実施。距離延長に備え、息をつくるイメージで長めから追い切った次第です。最後内を回した1頭にこそ遅れたものの、外の馬には食い下がって併入に持ち込むといった内容で、概ね指示通りといったところ。雨でタフな馬場状態だったぶん終いが一杯になってしまったのは仕方なく、動き自体は悪くないですよ。レース後、そこまで大きな疲れは感じなかったわりに、疲労が抜けきるまで少し時間が掛かった印象。そのあたりまだ体力面含め良化途上の部分はあるため、オーバーワークとならないよう注意しつつ次走に向けて調整していきましょう。鞍上は短期で来るT.ハマーハンセン騎手に声を掛けています」(井上智史調教師)
2025/12/19 (栗東トレセン)
★12/14(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)坂井瑠星騎手 結果5着

「思いのほかスタートがモッサリしていたりと、いかにも新馬らしいところは見せましたが、内容としてはそこまで悪くなかったかなと思います。道中も折り合って運べましたし、いい勉強になったはず。レース後も馬体、脚元ともに異常なく、疲労の程度も軽め。今のところガタッとくる様子も見られませんし、せっかく権利も取れたので続戦とさせてください。最後上位にはキレ負けしたのもあり鞍上からはダートを勧められたものの、そこまで突き放されたわけではなく、今回で芝を見限るのは早いかなと思うところはある。そこはクラブサイドとも意見が一致しており、再度芝を使うつもり。いずれはどこかでダートを試してみてもよさそうですが…使いつつ良くなってくるタイプと見ていますし、一度使って次どこまで変わるかを見たいですね。もう少し距離を延ばしても問題なさそうなので、今のところ1/10(土)京都・3歳未勝利(芝2400m)に向かう予定です」(井上智史調教師)
2025/12/14 (阪神競馬場)
馬体重:464kg
★12/14(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)坂井瑠星騎手 結果5着

「ゲートの反応はあまり良くなかったのですが、序盤はゆったりとしたペースだったので、そこまで離されず追走できました。直線ではこの馬なりに脚を使ってくれたものの、ヨーイドンの展開になったことで最後はキレ負けする形に。現状は速い上がりに対応するのが難しそうで、ダートの方が合っている印象です」(坂井瑠星騎手)
写真
2025/12/11 (栗東トレセン)
☆12/14(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)坂井瑠星騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロン61.3-44.7-27.8-13.1を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.5-38.4-25.3-13.0を一杯に追い切りました。「昨日の最終追い切りは、1勝クラスの古馬を追走する形で実施。先週である程度仕上がっているため、目一杯の負荷を掛けてはいません。それでも4ハロン53秒台を計時していますし、しっかり動けていましたよ。終いの時計こそもう一つに映るものの、坂路の馬場が重い分で、遅れに関しても心配いりません。先週ビッシリやった後も響いている感じはなく、追い切り後も息の入りは早かったので、体力的な意味でもデビューへ向けた態勢は十分整ったかと思います。力は出し切れる状態にありますし、あとは実戦でどれだけ動けるか。心身ともに幼さの残る現状で、使いつつ良くなってくるタイプだとみていますが、調教の動きや時計を見ても能力は感じさせてくれる馬。焦らず一歩ずつ前進させていきたいと考えているので、まずは今後に繋がるレースになることを期待しています」(井上智史調教師)
2025/12/5 (栗東トレセン)
11月30日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-42.4-27.4-13.2を単走で馬ナリに追われ、今月3日(水)にはCWコースで7ハロンから2.0秒追走して併せ、99.1-82.5-66.6-51.1-36.9-11.3を一杯に追い切りました。「今週の追い切りは3勝クラスの古馬を追走する形で併せ馬を実施しています。10馬身以上の大きなリードを取った相手を目標に、一杯に追って最後はクビ差先着。相手も一杯に追われての内容でしたが、格上に先着できたのは好印象で、時計も申し分ありませんね。動きや反応面も及第点以上といった感触ですし、これなら来週から投票しても問題ないと判断しています。現状芝ダートどちらに適性があるかは掴みかねているものの、まずは芝から試してみたいところ。ノヴェリスト産駒で、距離はそれなりにあった方がよさそうに映るので、当初は再来週の阪神・1800mでもと考えていましたが、強いメンバーが集まりそうな雰囲気はある。来週の2000m戦なら中京と阪神で分散する可能性も踏まえて、デビューは12/14(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)を坂井瑠星騎手で予定とさせてください。追い切り後の息の戻りを見ても、体力的には十分こなせるはず。恥ずかしくないデビュー戦となるよう、このまま入念に態勢を整えていきます」(井上智史調教師)
2025/11/28 (栗東トレセン)
昨日27日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「扉が開閉する音アリの練習でも問題なく出てくれるようになったので、昨日ゲート試験を受験し、無事に合格しています。駐立から発馬まで特に悪さを見せることもなく、優等生といった感じでしたよ。跨った鷲頭騎手も『幼い面を見せることはありますが、ゲート内でも落ち着いていますし、走り出したら気になりません』と話してくれています。まだ全体的に緩さは残っているものの、普段調教で跨っている助手の感触もよく、体力的にもこのままデビューまで進めていけそうな雰囲気がある。ノヴェリスト産駒で適性の見極めが難しいところはあるため、もう少し動きを確認しながら、具体的なデビュー予定を検討していければと考えています」(井上智史調教師)
2025/11/21 (栗東トレセン)
「普段はおとなしいのですが、馬っ気の強いところがあり、馬が多いとソワソワする場面が見られます。このあたりはトレセンという環境への慣れも必要な部分ですし、焦らず精神面の成長を待つつもり。最初はゲートについて何も理解していないような感じで、扉が開いても反応を見せなかったものの、徐々に改善してきました。決して速くはなくとも、今はしっかりと出てくれますよ。それでもまだ隣の馬に感化されるところがあるので、ジックリと進めているところ。もうしばらくは時間をかけて教えていきたく、今週いっぱいはこのまま進めて、試験を受けるのは来週以降になる予定です。それと並行して、本日坂路で4ハロン55秒程度の追い切りを実施していますが、動きは結構いいですね。同じ2歳新馬と併せても手応えは終始優勢でしたし、53秒くらいまでなら難なく出せそうな感触です。この動きができるようなら、在厩のままデビューまでいけるのではないかと思います」(井上智史調教師)
2025/11/14 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、昨日13日(木)に栗東・井上智史厩舎に入厩しました。

「初日は不慣れな環境に少しソワソワしていましたが、今日にはもう落ち着いたので、早速坂路で乗り出しています。念のためメンコは着用したものの、特にここまでチャカつくようなところは見せず、ゆったりとしたペースなら乗り難しさもないようですよ。もちろんまだ成長途上ではありますが、馬体の面でも、精神面でも思っていたよりしっかりしている印象ですね。ゲート練習は来週から開始する予定で、試験合格を目標にこのまま進めていきます。並行して速めも交えていく調教スタイルをとっていく予定なので、週末からは1ハロン15秒程度の時計も出してみるつもり。そこでの動きとゲート練習での様子をみて、在厩のままデビューまで持っていけるか判断しようと思っています」(井上智史調教師)
写真
2025/11/7 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:460kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き半マイル54秒台を織り交ぜながら進めています。来週には入厩になるとのこと。まだ成長途上感はありますし、ゲート試験からデビューまで行けるかどうかは分からないものの、使いながら良くしていきたいのならそのまま使っていっても良さそうな雰囲気ですよ」(担当者)
2025/10/31 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:462kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、今週は半マイル54秒台まで伸ばしてみました。結構楽に動けていましたが、まだ馬体には幼さが残っていて硬さもある中でのものなので、まだまだ上積みがありそう。それでいてこの動きが出来るんですから楽しみですよ。そう遠くないうちに入厩となる予定です」(担当者)
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2025/10/24 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:454kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は半マイル55~56秒台を消化しましたが、これくらいのペースならもったままあっさり動けるんですよね。その話を井上調教師にしたところ『それなら近々の入厩を考えたいと思います』と言われています。聞いていたほどやんちゃさはなく、感じも悪くないですよ」(担当者)
2025/10/17 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は更にペースを上げ、半マイル55~56秒ペースまで脚を伸ばしていますが、普通に動けていますよ。まだ良くなる余地があるので、もう少し乗り込んでからゲート試験に行ければと思っています」(担当者)
2025/10/10 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:458kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も半マイル58秒ペースの追い切りをおこないましたが、楽に上がってこられたので来週には56秒台までペースアップするつもり。現時点でもゲートくらいなら受かりそうな感じもしますが、先々のことを考えると、可能であればもう少し乗り込みたいとも思っています」(担当者)
2025/10/3 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から半マイル58秒くらいのところをおこなっていますが、これくらいなら楽に動けますね。このままゲートに向けて強度を上げていくつもりですが、時折嫌がる素振りを見せたりと幼さを見せる時があります。しっかりと教育していきます」(担当者)
2025/9/26 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:450kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。やんちゃなところがあると聞いていましたが、意外と大人しいですし、ゲートも優秀です。悪さをすることなどないので、このまま進めていきながら入厩を目指すつもり。現状のメニューで2週間くらい乗り込み、へこたれないようなら速いところを織り交ぜていっても良さそうです」(担当者)
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2025/9/19 (チャンピオンヒルズ)
この後は滋賀県・チャンピオンヒルズで調整することになり、本日19日(金)に移動しました。

「先ほど無事に到着しています。今のところ熱発を含めて体調面に問題は見られませんよ。まだ乗り込んでいった方が良さそうな感じですし、様子を見ながら立ち上げていく予定です」(担当者)
2025/9/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。ペースを上げていくなかで気性面での課題が目立ってくることはなく、ここ最近は精神的な部分での成長も感じています。坂路での走行フォームも以前より重心が低くなってきたので、このまま乗り込んでいけば筋肉の使い方、付き方にいい変化が表れてきそうです。
2025/9/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんとペースを上げていますが、ここまで疲れなどは窺えません。ただ、気性面での成長は今後も意識していった方が良さそうです。気を抜くとまた自由な感じの走りに変わってきそうな印象を受けるため、この後も走ることに対しての集中力を高めていけるようしっかり乗っていきます。
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2025/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:455kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。15-15を重ねるなかで集中力が増してきた印象を受けますし、騎乗開始時に比べるとフォームも随分と良くなってきました。トモの強化が進んでいることで推進も強くなり、大跳びだったキャンターのイメージも変わりつつあります。この先の良化の余地も残している馬だと思うので、引き続き馬体強化に主眼を置いて乗り込んでいきます。
2025/8/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。フォームの良化にはもう少し筋力強化が必要そうですが、週2回の追い切りをこなしても疲れは窺えず、馬場入りの際も少し煩い面を見せるように、元気はある様子。まだ真面目に走っていない部分がありそうなので、引き続き15-15を消化しながら、心身の成長を促していく予定です。
2025/8/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。12日(火)から追い切りを開始しました。良くも悪くも跳びの大きいフォームがハミ受けの安定感を崩しているため、少し伸ばし気味に15-15くらいのペースで走らせて、背腰を使わせるようにしています。このまま継続していけば段々といい方向に変わってくると思うので、週2回の頻度で織り交ぜていく予定です。
2025/8/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。乗り込んでいくなかで調教への集中力は増している印象を受けますが、まだ気がそぞろになるときもあります。ハミへの意識、フォームの安定はこの先も求めていくことになりそうです。ただ、登坂本数を増やしたことによる体力的な面での影響はありません。このまま進めていけば、トモから背中にかけての強化は次第に図れると思います。
2025/8/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。周回コースを2000m乗りこむなかで、だんだんと前々へ走ることへの意識が高まってきました。長めの距離を走る調教に慣れてきた分の良化が感じられますが、まだハミをしっかり取っているわけではないので、もうしばらくは現状メニューで体力、筋力強化を促しつつ、課題の改善を図っていきます。
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2025/7/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんと形にはなってきていますが、きっかけがあればハミから逃れようとしている印象で、フォームにも安定感がありません。まずは口元に起点となる部分をつくっていく必要がありそうですし、今後の調教に向けてジックリ教え込んでいきます。
2025/7/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで休むことなく課されたメニューを消化していますが、普段の仕草からなかなか落ち着きが出てきません。コンタクト重視で進めてはいるものの、騎乗者の指示に従って集中して走れるようになるには時間がかかりそうです。馬体や体調面に気になるところはないため、このまましっかり乗り込んでいきます。
2025/7/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。9日(水)より騎乗を開始しました。まだ精神的に幼いようで、調教中に乗り手の指示に素直に従わないところが見受けられます。普段から少し煩い面も見せていますし、まずは休まずしっかり乗り込んで、コンタクト強化を図っていく必要がありそうです。
2025/7/4 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日4日(金)に移動しました。

初めての長距離移動でしたが、輸送発などの異常もなく無事到着しています。まずはウォーキングマシンでの運動をおこなって馬体回復を促し、騎乗調教へ移行するタイミングを探っていきます。
2025/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「体力的に余裕が出てきたのか、ここ最近は余計なことに気を取られるケースが見られるようになってきたため、追い切り回数を増やして負荷を強めています。その後もへこたれた様子はなく、馬体面は着実に強化されている印象を受けますが、やはり集中力という点ではもう一つ。コース周辺に馬が放牧されている環境より、小野町の方が真面目に鍛錬に励んでくれると思うので、来月上旬には移動させる予定です」と話していました。
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2025/6/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も同様のメニューで進められていますが、飼い葉食いが落ちたり、テンションが上がったりすることはありません。安定した状態で追い切りを重ねることができています。徐々にトモの筋力が強化されてきたようで、動きには素軽さが出てきた印象。ひと夏を越してさらなるパワーアップが図れれば、走りの質が向上しそうです。
2025/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「もともと調教に真面目に取り組んでくれる馬ですが、ここ最近は前向きさが出てきて、ハミをしっかり取って登坂できるようになってきました。前々へ推進していく走りに変わりつつあるので、このまま乗り込みを重ねてフォームをしっかり固めていこうと考えています。馬体重の数字が示すように、15-15を開始してからも疲労の兆候はまったくありません」と話していました。
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2025/5/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。調教の動きを見ると、まだ前々へ推進するといった感じではありませんが、体力的には負荷を強めて良さそうでしたので、今月上旬から15-15を開始しました。課題を克服するには体幹を鍛えるだけでなく、トモの脚力強化を図る必要もありますが、フットワーク自体は大きい馬。全身をうまく使えるようになれば、重心の低いフォームでストライドをしっかり伸ばした走法に変わってきそうです。この中間に来場した井上智史調教師は「まだキ甲は抜けていませんが、以前に見せていただいたときより体がひと回り大きくなった印象を受けます。順調な成長が窺えますし、調教もこのままスムーズに進んでほしいです」と話していました。
2025/4/25 (ノルマンディーファーム)
馬体重:451kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「3月上旬にオカダスタッドから移動してきました。入場当初こそ物見はありましたが、今は走ることに集中できていますし、これといったクセもなくて乗りやすいタイプ。背中の感触も悪くありません。ただ、前へ推進していくというより、力が上へ上へと抜けてしまう感じなので、もっと体幹を鍛えていく必要はありそうです。硬さのあった動きには柔らかみが感じられるようになり、体力面がしっかりしてくれば芝の中距離あたりで活躍が見込めると思います」と話していました。