

本日30日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後は千葉県・ジョイナスファームで調整することになり、明日31日(土)に移動予定です。
「まだ体付きが華奢でゲートの左右にスペースができるためか、少し右へモタれがちな面は見受けられるものの、特に課題らしい課題も見つからずスンナリと試験をパスしてくれました。学習能力が高く、発馬のセンスも非凡。従順で手がかからずに優等生ですよ。ただ、現状ではまだ普通キャンターの調教でも、上がってきて息がフーフーといった感じに荒く、体力不足は否めません。全体的にまだ成長途上な印象ですので、もう少し乗り込んで体力面を強化させてから、デビューを考えたいと思います」(奥村武調教師)
2026/1/23
(美浦トレセン)
馬体重:443kg
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日23日(金)に美浦・奥村武厩舎に入厩しました。
「入厩に向けて追い切りのタイムを詰めていくなかでも特に疲れは窺えず、馬体も良化傾向にありました。背腰の強化はこの先も必要でしょうが、ここ最近の成長も感じ取れてはいましたし、この先もまだ変わってくる余地はありそうです」(ノルマンディーファーム小野町担当者)
2026/1/16
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。左トモの甘さはまだ課題として残りますが、目立った疲れはなく飼い葉食いも良化傾向にあって、馬体のつくりにはいい変化が出始めています。それもあってか、キャンターで手前を替える際のバランスもだいぶ整ってきました。引き続き追い切りを消化しながら馬体強化を図っていきます。
2026/1/9
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。シャープな体つきのインペリウムにとって、年末年始の施設の利用休止で馬体重が増えているのはいい傾向と言えそうです。年明けからは早速追い切りも再開していますが、左トモの踏み込みに甘さを感じるので、この後も速めを乗りながら馬体の強化を意識していきます。
2025/12/26
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに速めを交えながら、体も減らすことなく推移できている点はポジティブに捉えています。先週との比較でも馬体に大きな変化はありませんが、このまましっかり追い切りを重ねていけば、この先の成長にもつながっていくはず。引き続き現状メニューで乗り込んでいきます。
2025/12/19
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。乗り込みを進めつつ、だんだんとトモも強化されてきた印象。それでも坂路のスタートやキャンターの出だしでの踏ん張り具合を見ていると、もう一段階筋力強化を図っていく必要はありそうです。引き続き坂路主体に追い切りを重ねていきます。
2025/12/12
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き筋力強化も意識して追い切りをおこなっていますが、タイムを詰めていっても対応できており、フォームも前後の繋がりが良くなってきました。まだトモの肉づきは寂しいので、この後も坂路主体に速めを交えながら鍛えていきます。
2025/12/5
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込むことができていますが、やはり馬体の成長に伴う力強さをもっと求めていきたいところです。調教後の常歩でもチャカつく面が見られるので、このまま速めを重ねながら心身ともにさらなるレベルアップを促していければと考えています。
2025/11/28
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りを交えつつ、体力、筋力ともに徐々に強化されてきました。ただ、馬体重が示すように小柄とあって、もう少し俊敏さはほしいところです。ここまで手掛けてきた父ベンバトルの初年度産駒を見ると、全体的に成長はスローな印象を受けますし、インペリウムもさらに乗り込んでいくなかでの変化が出てきそうです。
2025/11/21
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:429kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込めていますが、追い切りだとまだ体をしっかりと使いきれてはいません。コンパクトな割に馬体の良化具合はスローな印象です。もっと筋肉を増やしていきたいところでもあるので、引き続き乗り込み量を確保しながら鍛えていきます。
2025/11/14
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切り開始後もここまで調教を休むことはありません。ただ、後半にかけて14秒ペースまで伸ばしたところ、まだ体幹の弱さを感じさせる走りで、体をしっかりと使いきれてはいない印象です。脚元や体調面に不安はありませんが、乗り込んでいくなかでのさらなる馬体強化が必要のようです。
2025/11/7
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切り開始には少し早い感触ですが、18秒ペースでは力みがなくややダラっとした走りになりがちなので、馬体に変化を促す意図で今週から15-15を開始しました。懸念していた疲れも窺えないため、このまま速めを重ねて良化を促していきます。
2025/10/31
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路主体の調教内容に移行してからも休まず乗れていますが、まだ馬体に幼さが残り、体全体を使って走れていません。頭も高くなりがちなので、トモを中心としたさらなる筋力強化が必要のようです。疲れが表面化してくるようなことはないので、現状メニューで課題の改善を図っていきます。
2025/10/24
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬体はまだ成長途上といった印象で、メニュー強化にどこまで対応できるかといった手探りの部分もありますが、今週からは坂路主体の調教内容に切り替えています。さらに体力を付けていかなければならない状況なので、まずはインペリウムが頑張れるところまで進めていくつもり。疲れが目立ってくるようであれば、無理せず休養を挟んでいく形になると思います。
2025/10/17
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:424kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。小柄ということもあるのかもしれませんが、性格も牡馬にしては気の小さいところが見受けられます。調教中は騎乗者のアクションに対し、過敏に反応したりしているので、もう少しドッシリしてくれるのが理想的。仕上げていくのに苦労するタイプではなさそうなので、日々のコンタクトを大事に進めていく考えです。
2025/10/10
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6日(月)から騎乗を開始しました。その後ここまで順調に乗れていますが、馬体重はもっと増えてきてほしいところ。シャープな体つきで力強さという点でもう一つですし、まだ頭の位置が高く推進力に欠けるため、ここからさらに鍛えていく必要がありそうです。
2025/10/3
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:433kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送発などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。馬体重も徐々に回復してきたため、来週からは騎乗へ移行しようと考えています。
2025/9/30
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:437kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、28日(日)に移動しました。
「この中間は折り合い面に注意しながら乗り進めたことで、少しずつリラックスして走ることを覚えてきました。体力面がだいぶ強化されてきたため、1ハロン14秒は持ったままでも出せましたし、追い切り後の息の戻りも早いです。遅生まれというのも考慮してここまでジックリ進めてきましたが、夏前と比べると馬自体がしっかりしてきて、精神的にも大人びてきた印象です」(ノルマンディーファーム担当者)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。以前に比べれば追い切りでも折り合いがつくようになってきたようですが、前半はどうしても力みがち。馬がリズムをつかんだときは落ち着いて登坂することができているので、出だしもフワッとギアを上げていけるようになれば理想的でしょう。この後も体を増やすことと、リラックスして走ることを覚えさせながら乗り込みを進めていきます。
2025/8/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:433kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も追い切りを交えつつ、順調に乗り込めています。相変わらず坂路での行きっぷりもいいですし、なかなかスピードがありそうな印象。以前はかなり行きたがる面がありましたが、ここ最近は前進気勢を見せながらも折り合いがつくようになってきて、徐々にリラックスして走れるようになっています。このまま馬体重も維持していければと考えています」と話していました。
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑い日が続くなかでも順調に乗り込めているとあって、追い切りでの息遣いは良化傾向。着実に体力面が強化されてきた様子が窺えます。見た目にはシャープに映るところですが、中身はしっかりしてきたようなので、今月下旬からは追い切りの頻度を増やして、さらなる馬体強化を図る予定です。
2025/7/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:431kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みを重ねるにつれて、こちらの指示を待つ余裕が出てきたようで、ガムシャラに走る面は改善傾向にあります。ただ、一度気合いが入ると走りに集中しすぎる面は相変わらずで、馬体重が思うように増えてこない点が課題です。跨っていて悪さをするようなことはないため、もう少しリラックスして走れるよう工夫しながら進めていく考えです」と話していました。
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。これまでは気持ちが先行しがちで、ひと息で走りきろうとする面が見受けられましたが、それも徐々に改善されてきました。今は乗り手の指示に従い、メリハリの利いた走りに変わりつつあります。シャープに映る馬体をはじめ、ひと夏を越しての変わり身が大きそうですし、本州の暑さも考慮してもう少しの間はこのまま北海道で調整を進める方針です。
2025/6/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:437kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「牡馬にしては少し繊細な面を見せ始め、追い切り後は飼い葉食いが遅くなる傾向にあります。上がりのテンションもやや高めで数字も減らしているため、やはり精神面でいかに成長を促していけるかがこの先のカギとなりそうです。素軽いフットワークには好感が持てますし、物見はあっても折り合いを欠くことはありません。良くなる要素の方が多いと思うので、長い目で見ていきたいと考えています」と話していました。
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。定期的に15-15を重ねてきて、多少気持ちが入りやすくなっている様子は窺えるものの、調教ではそれが前向きさに繋がっている様子。折り合いを欠くことはありませんし、鞍上のゴーサインに従って動くことができています。馬体面の成長はこの先も期待できるでしょうが、これからの時期は北海道も暑さが厳しくなってくるため、気温の上昇に伴う体調面の変化に気を配りながら進めていきます。
2025/5/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「体型的に素軽い走りを見せてくれそうなイメージを抱いていたとおり、追い切りを重ねてキビキビとしたフットワークに変わってきました。行きっぷりが良く、背中の嵌りもいいとあって素材はかなり良さそうです。あとは馬体重が増えてくればといったところですが、普段から少しチャカついたりするので、精神面での成長を促していくのが先かと思います」と話していました。
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬から週2回は坂路を3本上がる日を設けており、さらには3ハロン15秒ペースの追い切りも開始しました。さすがに初回は体力的にしんどかったようで、調教後の息の戻りに時間がかかっていましたが、午後の飼い葉はしっかり完食。このまま週1回の頻度で交えていく分には目立った反動が出ることはなさそうです。鞍上が軽く追っつけただけでスッと加速することができているように操縦性が高いようで、速いところでも折り合って登坂できている点には好感が持てます。
2025/4/25
(ノルマンディーファーム)
馬体重:440kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「きょうだいは遅生まれでやや奥手の馬が多く、5月生まれの本馬も同様のタイプ。成長を待ってこのタイミングでの募集となったようですが、ここまで乗り込み自体は順調で、今は15-15開始の前段階のところになります。馬体重は増加傾向にあるものの、もっと幅が出てほしいですし、ガラッと変わるのは夏以降になりそうなので、秋の入厩を目標に進める予定です。四肢が長くストライドの大きい走りから距離は持ちそうですし、父ベンバトル、母父ジャングルポケットという配合的にも芝向きのイメージを抱いています」と話していました。