現在表示しているページの位置

フィエールシャンテ
牝馬 鹿  2023/3/16生
カタログPDF

父:フィエールマン × 母:モルフェオルフェ(母の父:オルフェーヴル)

生産:日高・佐々木康治  所属:栗東・小椋研介厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,120万円
募集状況 満口 1口出資額 28,000円

近況

詳細

2026/1/30 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:444kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。緩めないように継続的に乗っていて、今週からは速いところ盛り交ぜています。一度競馬を使って引っ掛かるくらい行きっぷりが良くなりましたし、あんなに走れないことはないと思いますよ。競馬を分かってなかったからかもしれませんね。来週か再来週には帰厩になる予定です」(担当者)
2026/1/23 (吉澤ステーブルWEST)
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も特に問題ないことから、今週から騎乗運動をおこなっています。あんなに走れない馬ではないと思いますし、乗り出してからも普通なんですよね。小椋調教師からは『タイミングを見てまたすぐに戻したいと思います』と言われています。体力面が乏しいのは確かだと思うので、じっくりと鍛えていきます」(担当者)
2026/1/16 (吉澤ステーブルWEST)
★1/12(月)京都・3歳新馬(芝1600m・混)菱田裕二騎手 結果18着
このあとはトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日16日(金)に移動しました。

「申し訳ありませんでした。普段の調教の感じからすれば、あそこまで進んでいかないとは思わず…。厩舎でも牝馬らしくピリっとすることはあっても、扱いに困るタイプではないので、原因がいまいち掴めないのが正直なところ。ただ菱田も返し馬では前進気勢があったと話していましたし、馬が何をすべきか理解できていない可能性はあるかもしれません。まずは競馬そのものを教えていかなくてはならない段階なので、結果を求めるよりも経験を積ませていくことを優先した方がよさそう。あと一ヶ月は出走できないため一旦放牧に出しますが、そう間隔を空けずに使っていくつもりです。馬群から離れたことで集中力を欠いた部分もあると思いますし、もう少しゆったり運べる距離を使って慣らしていきたいですね」(小椋研介調教師)
2026/1/12 (京都競馬場)
馬体重:436kg
★1/12(月)京都・3歳新馬(芝1600m・混)菱田裕二騎手 結果18着

「稽古ではそれなりに動けていて、返し馬でも適度に前進気勢があったのですが、どういうわけかレースに行くと全然進んでいきませんでした。道中ハミに出てくるところはあったので、フワフワしていたわけでもありません。今のところ原因は特定できていませんが、初戦ですし、馬自身が何をしたらいいのか分かっていなかっただけかもしれません」(菱田裕二騎手)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、2026年2月12日まで平地競走に出走できません。
写真
2026/1/8 (栗東トレセン)
☆1/12(月)京都・3歳新馬(芝1600m・混)菱田裕二騎手

3日(土)にCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、84.3-68.9-53.4-37.8-11.3を強めに追われ、8日(木)には坂路コースで4ハロン55.5-40.2-26.4-13.0を単走で末強めに追い切りました。「今日の最終追い切りは坂路単走で実施。先週末にしっかり負荷をかけたので、微調整程度に留めています。無理させなかったぶん時計こそ目立たないものの、終い軽く合図を出してからはしっかり反応できていましたし、手応えにも余裕がありました。菱田には先週跨ってもらったのですが、調教後『素軽い走りで、特に癖もありませんね。かかるところもなく、マイルはちょうど良さそうです』とのコメントがあり、感触は悪くなさそうです。本当に良くなってくるのはもう少し先の印象ですが、帰厩後ここまで順調に進められ、現状の力は出せる仕上がりに持って来れたかなと思います。まずは無事に、今後に繋がるデビュー戦にしたいですね」(小椋研介調教師)
2025/12/26 (栗東トレセン)
21日(日)にCWコースで4ハロン60.6-44.0-14.6を単走で馬ナリに追われ、25日(木)にもCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、83.7-68.1-53.3-37.7-11.8を強めに追い切りました。「昨日は長岡騎手を背に、フィエールシャンテが先行する形での3頭併せを実施。まだ終いスパッと反応できてはおらず、内の馬には半馬身ほど遅れはしたものの、雨で馬場が重くなっていた分も考慮すればよく動けていた方だと思います。これなら年明けには十分態勢が整えられそうですし、1/12(月)京都・3歳新馬(芝1600m・混)から投票を行うつもりです。ただこの時期から一気に新馬戦も混みあうため、入るかどうかが気になるところ。ひとまずそこを目標にしつつ、馬の状態や、他馬の動向を見つつ適宜判断していければと思います」(小椋研介調教師)
2025/12/19 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、13日(土)に帰厩しています。

17日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、56.0-40.1-26.1-13.0を馬ナリに追い切りました。「思いのほか良化がスローだったので年末くらいの帰厩かなと思っていましたが、牧場でもある程度まで進めてもらいましたし、あとはこちらで進めるべく戻した次第です。水曜は坂路で併せ馬の形を取り、軽めの追い切りを実施。56秒くらいで運んでほしいと指示を出して、ちょうど予定通りの時計でまとまったかなというところですね。助手からは『まだ馬が何をすればいいかわかってない感じもあるけど、追えば終い12秒後半ぐらいで動けたと思う』と聞いており、まだ余裕はありそう。ゲートの時と比べて馬がしっかりしてきた感じはしますね。ただ本当に良くなるのはまだ先かなという印象で、そこは焦らず進めていこうと思います。まずは来週ビシッと追い切ってみて、そこでどれくらい変わってくるかを見たいかな。今のところデビューは1回京都開催(1/04~)の2週目あたりからと考えています」(小椋研介調教師)
2025/12/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:460kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も13-13を消化したのですが、今回は意外と動けましたよ。攻めながらも体重が増えているのは好感が持てるところですし、成長も感じられますよ。明日13日(土)の帰厩が決まっています」(担当者)
2025/12/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:458kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より13-13も織り交ぜながら進めていますが、何とかこなせたという感じ。ただ、トモに張りが出てきて、体重も増加傾向にあって良い傾向ですよ。見に来られた小椋調教師は『もう少しの間は成長待ちという感じですね。12月下旬あたりに戻そうと思っています』と話していました」(担当者)
2025/11/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:454kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15を重ねながら進めてきて徐々に良化が見られるので、そろそろ13-13も織り交ぜたいと思っているところ。こちらが思っていたよりもついてこられていますし、もう少し乗り込んだ後に一段調教レベルを上げるつもりです」(担当者)
2025/11/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:450kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを織り交ぜながら進めていて、今週3本目の15-15をおこなっています。素軽くてスピードもあるのですが、もう少し体力、筋肉が欲しいところ。こちらではある程度動けるのですが、前が勝っていてトモが物足りないのでトレセンでは足りなそうですし、もう少し乗り込みが必要ですね」(担当者)
2025/11/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:450kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜていますが、攻めると体が細くなってしまうので強弱をつけながら進めています。まずはしっかり体をつくりたいので、今はまだ無理をさせない方が良さそう。現時点でも動きは悪くありませんよ」(担当者)
2025/11/7 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:438kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。良いものは持っている馬なんですが、攻めだしたら体重が減ってくるんですよね。入場時からマイナス4kgですが、増加傾向に転じたいところ。小椋調教師からは『1ヵ月ほど進めてもらい、年内には使えるように戻した』と言われているので、まずは体をフックラさせるよう進めていくつもりです」(担当者)
2025/10/31 (吉澤ステーブルWEST)
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整を進めることになり、30日(木)に移動しました。

6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、58.5-41.8-27.2-13.5を馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、57.0-41.3-26.8-13.2を馬ナリに追い切りました。「今の段階でどれだけ動けるか見ておきたく、週末、週中と軽めの併せ馬を実施。気持ちは前向きでいいですが、まだ体を動かしきれていないところはありますね。若干時計のかかる馬場だったというのはあっても、ラストペースを上げていくところで踏ん張りきれなかったりと、時計の示す通りもう少し力をつける必要はあるでしょう。そこまで長く置いておくつもりはなく、年末のデビューを目標に、一ヶ月程度乗り込んでもらおうかなと思っています」(小椋研介調教師)
2025/10/24 (栗東トレセン)
23日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「昨日無事ゲート試験を合格しています。先週は不合格でしたが、入りや駐立は問題なく、2本目の発進の際に跳ねてしまったくらいでしたからね。今回も特別心配はしておらず、言うことない内容でしたよ。牝馬らしくちょっとピリッとしたところはあれど、基本的には大人しくしているし、悪いことはしません。もう少し食べたものが身になってくればいいかなというくらい。この後の予定については、まず来週一本追ってみて、そこでの動きなど見てこのまま進めるか、一旦放牧に出すか判断するつもり。いずれにしても年内にはデビューさせたいなと考えています」(小椋研介調教師)
2025/10/17 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、12日(日)に栗東・小椋研介厩舎に入厩しています。

「育成場でもある程度の段階まで進めてもらったので、少し早いですがこのタイミングで入厩させています。ちょっとピリピリしてみたりと女の子っぽいところが見られるものの、許容範囲に収まっており、おおむね順調ですよ。練習の感じは問題なさそうだったため今日試しにゲート試験を受験したのですが、2本目の発進の際に跳ねてしまって不合格となりました。入り、駐立は問題ないですし、来週には受かりそうなレベル。ひとまずはこのままゲート試験合格に向け進めていきましょう」(小椋研介調教師)
2025/10/10 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:456kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。負荷を掛けて乗っていますが飼い葉食いが落ちることもなく、体付きは良くなっていますよ。数字以上に大きく見せますし、トモを中心に肉が付いてきたらもっと良くなりそう。もう少ししたら13-13も織り交ぜていこうと考えています」(担当者)
2025/10/3 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:450kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より負荷を掛けていますが、体重が増加傾向なのは好感が持てるところ。速いところに入って、案外というか、意外と動きが良いんですよね。体力面はまだ物足りないのでこのまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2025/9/26 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:452kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりペースを上げながら進めています。体はまだ若干寂しいものの、飼い葉食いは良いので体重が増加傾向にあるところ。もう少し乗り込んでいった方が良さそうですし、様子を見ながら速いところを織り交ぜるタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2025/9/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:452kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。減っていた体がかなり戻ってきたので、今週から坂路2本乗り始めました。その後も少しずつ増加傾向にありますし、このままペースを上げていけそう。しっかり下地をつくりたいと思っているので、乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2025/9/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:430kg
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整を進めることになり、先週7日(日)に移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに移動してきましたが、熱発などはなかったものの、線が細くてまだ非力そうな馬という印象。体調面自体は問題なかったので、昨日から乗り出しています。環境の変化に動じる様子はなく、集団の中で進められているので、このまま乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2025/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「首の使い方が改善され、勾配のキツい坂路でも全身を使って前々へ推進できる走りに変わってきました。以前よりしっかり負荷が掛かるようにもなったことで、馬体にも少しずつ芯が入ってきた印象です。来月上旬に予定している栗東近郊への移動に向けて、このまま乗り込みを進めていきます」と話していました。
写真
2025/8/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。18秒ペースなら息遣い、手応えともに最後まで良好なまま登坂できているように、暑さがこたえる様子もなく好状態をキープしています。本州への移動が視野に入ってきましたが、そのためにももう少しお腹回りに余裕を持たせていきたいところ。心身の成長ぶりからすると、追い切りを再開してもしっかりと対応してくれそうですが、体を減らしやすい時期でもあるので、しばらくは現状メニューで進めていきます。
2025/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「暑さが厳しい日が続いているため、調教のペースをややセーブしていますが、馬自身は変わらず元気な様子。以前は時折、首から胸下あたりが張ることがあったものの、最近はほとんど気にならなくなりました。それもあってか坂路での首の使い方が良化し、体力も増してきている印象を受け、ひと夏を越したらグッと良くなりそうな気配です」と話していました。
写真
2025/7/16 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬に騎乗を再開してダート坂路で動きを確認した後、今は休養前と同じメニューまで進度を上げています。調教中に少しチャカつく面が見られるくらい馬は元気いっぱいとあって、いいリフレッシュにもなった様子。久々の追い切りでも鞍上のゴーサインにしっかりと反応できていることから、状態面は良好なようですし、タイミングを見て15-15の頻度を増やすことも検討していきます。
2025/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に放牧地で右前管および前腕部に擦過傷をつくるアクシデントがありました。ただ、歩様にスムーズさを欠いたりはせず、どちらの箇所もすでに傷は回復したため、近日中には乗り出す予定です。休養前は馬体重が一旦430kg台前半まで減ったものの、本日30日(月)の計量では446kgまで増加。順調ならすぐに追い切りも再開できそうです」と話していました。
写真
2025/6/16 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。以前は口向きに課題がありましたが、今は追い切りでも安定した位置でハミを銜えることができていて、自分からグイグイ登坂していく姿には好感が持てます。馬体面にも着実な良化が窺えますが、もうひと回り大きくなってほしいところなので、この後も成長を阻害しないよう適切な負荷を掛けていきます。
2025/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:443kg
現在はウッドチップ坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬に一度15-15を試したところ、勾配のキツい箇所でもスピードを持続したまま登坂できていたため、下旬以降は週1回の頻度で織り交ぜながら進めています。適度に気合いが乗るようになってきましたし、ここにきて体つきにもいい変化が表れてきました。横からの立ち姿は脚長でスラっと映りますが、正面から見ると幅が出てトモの肉づきも良くなってきたので、このまま現状メニューを続けて馬体面のさらなる良化を促していきます」と話していました。
写真
2025/5/16 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。春を迎えて冬毛はすっかり抜けて、馬体には張りが目立つようになってきました。体調面はすこぶる良好といった印象を受けますし、この中間も乗り込みは順調で、終い15秒ペースにも難なく対応できています。近日中には15-15を試してみようと考えていて、勾配のキツい箇所をスムーズに駆け上がれるようであれば、その後もコンスタントに速めを織り交ぜていく予定です。
2025/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:432kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間からは終いを15秒ペースで乗る日も設けています。ムラがあったハミ受けも徐々に安定してきましたし、このペースでもしっかりと動けている印象。馬体重の数字も考慮しつつ、追い切り開始のタイミングを探っていきます」と話しており、この中間に来場した小椋研介調教師は「以前に見せていただいたときと比べると筋肉が付いてきたようで、体つきに良化が窺えます。もう少し馬体に余裕が出てくれば、移動も視野に入ってきそうです」と話していました。
写真
2025/4/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。時折わがままな一面を見せたり、余計なことに気を取られたりする場面はありますが、以前に比べると気持ちは走る方に向いてきた印象。春から夏にかけて成長途上の馬体が完成してくれば、メンタル面にも余裕が出てきてくれそうです。ここで焦らず、もうしばらくは追い切り開始に向けた下地づくりを進めていきます。
2025/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:425kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々に負荷を強めて乗り進めていますが、16秒ペースにも無理なく対応できている様子で、勾配のキツい箇所でも脚取りが鈍るといったことはありません。課題であった精神面には良化が窺え、調教にも集中できていますが、まだ日によってハミ受けにムラがある現状。口向きが安定してくるよう意識しながら乗っていこうと考えています」と話していました。
写真
2025/3/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間には敏感な一面を垣間見せることが少なくなってきたことから、ペースアップを図っています。坂路での物見の頻度も減り、調教に集中して臨めるようになってきて、精神的に少しずつ大人びてきた印象。今後もスムーズに負荷を強めていけそうです。この中間に来場した小椋研介調教師は「馬体重の数字以上に体を大きく見せていますし、この時期の芝馬ならサイズ感は十分でしょう。春の変わり身に期待しています」と話していました。
2025/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:436kg
現在はウッドチップ坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ幼い面があり、この中間は調教中に物見をすることも多かったですし、体つきについても物足りなさがある現状です。ただ、最終的にオープン馬になった母も、デビュー戦は412kgと小柄な部類だったようなので、サイズ感であったりボリュームについては血統的な特徴で、そこまで気にするものではないかもしれません。これまでよりも負荷の掛かる調教を問題なくこなすことができていますし、少しずつ良くなっている実感はありますので、この後も成長を促しつつジックリ進めていこうと考えています」と話していました。
写真
2025/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在はダート坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「物音に大げさな反応を示すなど、敏感な一面は相変わらず。ただ、この中間には調教にも慣れた様子で、物見もなく集中して登坂することができるようになってきました。乗り込みを重ねてもへこたれることはありませんし、軽やかな脚捌きで坂路を駆け上がっていて順調そのもの。来月からは勾配のキツいウッドチップ坂路も併用し、さらに負荷を強めていきます」と話していました。
写真
2024/12/30 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段はおとなしく、手を焼くことのない馬ですが、跨ると敏感な一面が見られます。鞭などにもまだ慣れていない様子で、大げさな反応を示すところ。当場でフィエールマン産駒を育成するのは初めてということもあって、これが産駒の特徴なのかまだ判断できないものの、引き続き精神面を煮詰め過ぎないよう意識して進めていきます。柔らかいフットワークをしていて、両親同様に芝が主戦場になりそうな印象です」と話していました。