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ヴェネラブル
牝馬 鹿  2023/4/3生
カタログPDF

父:ブラックタイド × 母:マルーンドロップ(母の父:コンデュイット)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・吉村圭司厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,760万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 44,000円

近況

詳細

2026/1/30 (キャニオンファーム土山)
馬体重:446kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~17秒ペース)のメニューで調整中です。入場時よりも元気が出てきたので、この中間より3ハロン15-15を切るくらいのところをおこなっています。先日来場した吉村調教師から『小倉で行けそう?』と聞かれたので、大丈夫と伝えてあります。体はもう少し戻したいと思っています」(担当者)
2026/1/23 (キャニオンファーム土山)
馬体重:443kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週から3ハロン16-15くらいのところも織り交ぜています。ラストも15秒台後半なので、ほぼ16-16といった感じです。体は増えてきたものの、もう少し戻したいですね。元気になってきましたし、状態も戻ってきているので、このままペースを上げていくつもりです」(担当者)
2026/1/16 (キャニオンファーム土山)
馬体重:436kg
11日(日)にキャニオンファーム土山に移動しています。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。レースから日が経っていますし、そこまでダメージは感じられないものの、馬体が少しこぢんまりして萎んで見えるんですよね。まずは軽めに乗りつつ体を戻していきたいところ。リラックスさせながら進めていきます」(担当者)
2026/1/9 (栗東トレセン)
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、近日中に移動する予定です。

「道中の雰囲気は良かったですし、直線を向いた感じは”ここからどれだけ伸びてくるか”なんて思っていたのですが、まだ非力な面や体力不足が影響して伸び切れませんでしたね。ただ、ジョッキーも悪いことは言っていませんでしたし、レース自体は悲観する内容でもなく、今後上向いてきそうな手応えは掴めました。お姉さんのヴェルミセルもじわじわと良くなっていきましたが、ヴェネラブルもそんな感じ。経験を重ねながら良くしていきたいと思っています。レース後も大きな異常はなく、もう普通のところを乗っています。芝のレースに使うには少し節が必要になりますし、今の時期の牝馬なのであまり詰めて使わない方が良さそうなので、ここで一息入れさせてください。現状は平坦コースが良さそうなので、小倉開催を目指していくつもりです」(吉村圭司調教師)
2025/12/28 (阪神競馬場)
馬体重:444kg
★12/28(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・混)F.ジェルー騎手 結果12着

「ゲートを上手に出てくれたのですが、前半は急かさず馬のリズムを優先して運びました。道中でしっかり脚を溜めることができ、追い出すとスッと反応してくれたのですが、最後は脚色が同じになってしまった。ただ、着順ほど内容は悪くありませんでしたし、力がついてくれば終いにもっと脚が使えるようになると思います」(F.ジェルー騎手)
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2025/12/25 (栗東トレセン)
☆12/28(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・混)F.ジェルー騎手

24日(水)にCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、83.0-68.1-53.4-38.4-12.3を直線強めに追い切りました。「昨日の追い切りは、レースで騎乗予定のジェルー騎手を背におこなっています。3頭併せの真ん中に位置しましたが、後ろから追いかけてきた馬には差を詰められることなく、前に行った馬にも大きく先着しています。ジョッキー騎乗とはいえ良い動きでしたし、態勢は整った感じです。ジェルー騎手は『変な癖などもなく、素直で乗りやすかったですよ』と話していたように、感触を掴んでもらえたのは良かったですよ。ここまでも時計的にはそこまで目立たないものの、牝馬なのでまだビッシリとはやっていませんし、そんな中でも手応えにはまだ余裕がありますからね。デビューに向けて感触は悪くありませんよ。奥手っぽい感じはお姉さんと似ていますが、こちらの方が気の良いタイプなので緒戦からでもそこそこ動けるのではないでしょうか。いきなりからいい走りをしてきてくれればと思っています」(吉村圭司調教師)
2025/12/19 (栗東トレセン)
17日(水)にCWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、85.0-70.6-55.2-39.9-13.0を馬ナリに追い切りました。「水曜日は朝一番で3頭併せの真ん中にて追い切りをおこないました。『先行させた馬の前には出ないように』との指示のもと消化したので変なラップになってしまいましたが、動きは楽でしたし、ゴール板を過ぎてから追ったらいい走りだったように、まだ余裕がありそうですよ。1頭後ろから追いかけてきた馬はジョッキー騎乗でしたし、最後は抜け出させたかったので、別の調教と捉えてもらって良く、遅れは全く心配する必要はないです。牝馬らしく、追い切りを重ねる中でテンションが上がっていますが、まだメンコなどの馬具は着けていませんし、抑えも利くところ。来週に向けて順調にきていますよ。短期免許で来日しているF.ジェルー騎手が、12/28(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・混)なら空いているとのことだったので、この条件でデビューさせることに。お姉さんほど長距離タイプではなさそうですが、2000mもこなせそうですし、今回はジョッキーを優先した形です。タイミングが合えば、来週の追い切りで感触を確かめてもらえればと思っています」(吉村圭司調教師)
2025/12/12 (栗東トレセン)
11日(木)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、56.3-40.3-25.9-12.8を馬ナリに追い切りました。「昨日坂路コースで併せ馬をおこなっています。相手を1馬身くらい後ろから追いかけて、手応え優勢のまま併入。相手に合わせたところがあるので時計的には目立ちませんが、まだ詰められそうな余裕はあるので心配しなくて良いですよ。気合いが乗ってきたことで先週よりも良い動きでした。ここにきていい意味で結構ピリピリしてきて、お姉さんよりも自分からガツガツ進んでいきますね。ここでテンションが変にならないように気をつけながら進めていきたいと思います。状態面は全く問題ないですし、来週はCWコースで負荷を掛けてみるつもり。この感じなら1600mでも対応出来そうですし、2000mと両睨みでいかせてください。なるべく良い騎手に頼めればと思っていますし、押さえられるジョッキーなども含めて最終的な判断をするつもりです」(吉村圭司調教師)
2025/12/5 (栗東トレセン)
11月30日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.2-26.6-13.4を単走で馬ナリに追われ、今月4日(木)にも坂路コースで4ハロン53.6-38.6-25.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末から坂路コースで強めのところをやり始め、昨日は更に負荷を強めて追い切っています。単走で馬ナリでしたが、まずまずのタイムが出ましたし、もう少し終いまで踏ん張れればといったところ。乗っていたスタッフは『実質1本目ですが、それなりに動けていましたよ。お姉さんとは少しタイプは違うかもしれませんが、この馬もある程度距離はもちそうです』と話していました。この感じだと、あと2本ほど追えば態勢は整いそうですね。飼い葉食いが落ちたり、テンションが高くなったりすることもなく、手がほとんど掛からないですよ。距離に関しては私も2000mくらいで良いかなと思っていますし、来週もう少し負荷を強めた感じを見て具体的なことを決めましょう。今のところ最終週の阪神・芝2000m戦でのデビューを考えていますが、芝1600m戦も組まれていますし、他のスタッフにも意見を聞いてみてからまたご相談させてください」(吉村圭司調教師)
2025/11/28 (栗東トレセン)
昨日27日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今回は何も問題なく、無事に合格してくれました。全休日明けの水曜日に再度練習して”これなら受かりそうだな”というレベルにきたことから試験に行ってみたところ、スムーズに枠内に入ってくれましたし、発馬も良かったですよ。先週もお伝えしたように、ヴェルミセルと比べると少しピリッとしたところはあるものの変な癖などはないですし、扱いやすい馬ですよ。そこまで時間を掛けずに合格させられたので疲れもそこまで感じられないので、今週いっぱい様子を見て問題ないようなら、来週から時計を出していこうと思っています。体力的にもこなしてくれそうですし、何とか年内にはデビューをさせたいので、基本的にはこのままレースまで進めていくつもりです」(吉村圭司調教師)
2025/11/21 (栗東トレセン)
「この中間もゲート練習を中心に進めてきて、水曜日に試しに試験を受けてみたのですが、ゲートの入りがあまり良くなくて不合格となってしまいました。暴れたりとかそういうレベルではなかったものの、少しゴネるところがあったんですよね。その後、入り、駐立の練習をしたのですが、後ろから少し追ってあげたらそこからは入るようになったところ。試験から1日空けて、今日も入りの練習をしたのですが、前回よりも入るようになりましたし、来週もう一度練習して臨めば何とかなりそう。発馬は受かるレベルですよ。ヴェルミセルと比べるといい意味でピリッとしていますし、見た目もそこまで似ていません。ただ、馬の感じは全然悪くないですし、ゲート後もそのまま進めていけそう。乗り手も『そこまで緩さを感じない』と話していましたし、お姉さん同様、うちの厩舎で活躍させたいですね。まずはゲート試験を受からせたいと思っています」(吉村圭司調教師)
2025/11/14 (栗東トレセン)
キャニオンファーム土山で調整され、先週8日(土)に栗東・吉村圭司厩舎に入厩しています。

「先週末にトレセンに入厩させ、昨日からゲート練習もおこなっています。まだ始めたばかりですが、うまくいけば来週、再来週には試験に行けそうな感触です。飼い葉をしっかり食べていますし、そこまで緩さも感じさせません。ヴェルミセルと同じような感じで見た目よりも完歩が大きいですし、トビも綺麗ですよ。同時期のお姉さんよりも体幹がありますし、背中にもゆとりがありますからね。今のところ変な癖などはないので、このまま順調に進めていけそうです」(吉村圭司調教師)
2025/11/7 (キャニオンファーム土山)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間に右前に軽く外傷を負いましたが、強いて言えばレベルの話で特に問題はありません。引き続き速いところを織り交ぜてこられましたし、体付きも着実に良くなっていますよ。明日8日(土)の検疫で栗東トレセンに入厩することが決まっています」(担当者)
2025/10/31 (キャニオンファーム土山)
馬体重:472kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週もハロン13秒台を織り交ぜながら順調に進められています。速いところを重ねても体重が減りませんし、週を追うごとに馬は着実に良くなっていますよ。もう送り出しても良さそうな状態ですが、声が掛かるまではしっかりと積み重ねていくつもりです」(担当者)
2025/10/24 (キャニオンファーム土山)
馬体重:468kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週もハロン13秒台で負荷を掛けていますが動きは良いですし、やっと全体的に上向いてきた感がありますね。今週見に来られた吉村調教師も『良さそうな感じだね。早ければ来週末あたりにトレセンに入れたいと思います』と話していました」(担当者)
2025/10/17 (キャニオンファーム土山)
馬体重:469kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。テンこそ17秒台くらいのゆっくりペースですが、終いを13秒台まで伸ばしてみました。17-15-13と綺麗なラップで上がってこられていますし、着実に良くなっていますよ。大人しい馬なので進めやすいですね。吉村調教師からは『もう少ししたら入厩させるつもりです』と言われています」(担当者)
2025/10/10 (キャニオンファーム土山)
馬体重:465kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で3ハロン15-15をおこなっていて、週末には終いを13秒まで伸ばす予定。積み重ねるごとに少しずつ良くなっていますし、この分なら10月中には入厩させられると思います。昨日吉村調教師が状態を確認して行かれました」(担当者)
2025/10/3 (キャニオンファーム土山)
馬体重:467kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で3ハロン15-15をおこなっていますが、馬は大分良くなってきましたよ。良くなってくるのはもう少し先かと思っていましたが、体を使えるようになってきて良化中といった感じ。脚元も問題ないので、来週あたりにテンをゆっくり入って、終い13秒まで伸ばしてみようと思っています」(担当者)
2025/9/26 (キャニオンファーム土山)
馬体重:460kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き3ハロン15-15消化しながら順調に乗り込めています。徐々に良くなってきましたし、脚元も入場時よりしっかりしてきましたよ。今週来場された吉村調教師からは『10月中に一度入厩させることを考えます』と言われています」(担当者)
2025/9/19 (キャニオンファーム土山)
馬体重:458kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。3ハロン15-15を織り交ぜながら進めていますが、徐々に動けるようになってきています。ほぐれるまでの硬さが気になるところではありますが、進んでいけば問題はありません。お姉さん同様に奥手の傾向があるかもしれません」(担当者)
2025/9/12 (キャニオンファーム土山)
馬体重:458kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週もハロン15秒まで乗っていますが、少しずつ動けるようになってきました。体をもう少し大きく使えればもっと良くなりそう。今週は少し減らしてしまいましたが、最低でも460㎏台はキープさせたいと思っています」(担当者)
2025/9/5 (キャニオンファーム土山)
馬体重:460kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より15秒台まで伸ばしていますが、まだまだかなという感じでもう少し成長を待ちながら進めていった方が良さそう。脚元は落ち着いてきて問題ないですよ。乗り進めてきたことで全体的に硬さが出てきたので、ケアも考えていくつもりです」(担当者)
2025/8/29 (キャニオンファーム土山)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。こちらの環境にもすっかり慣れて落ち着いて調教に臨めています。坂路コースの方がトモが入ってくる分、角馬場やトラックよりも動けますね。このペースで問題なくきていますし、もう少ししたら15-15まで伸ばしてみるつもりです」(担当者)
2025/8/23 (キャニオンファーム土山)
馬体重:452kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。こちらの環境にも慣れてきて、落ち着いて調教に臨めています。飼い葉は食べているのですが、思ったほど体重が増えてこないところ。ただ、坂路での動きは良くなってきましたよ。3歳時にまだユルユルだったヴェルミセルと比べるとしっかりしている感がありますね。タイプは違いますし、もう少し先の印象ですが、お姉さん同様に良いものを持っていそうです」(担当者)

2025/8/15 (キャニオンファーム土山)
馬体重:450kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりしっかり動かし始めましたが、もう少し乗り込んだ方が良いですね。そこまで体力がないわけではないのですが、徐々にペースを上げていきたいと思っています」(担当者)
2025/8/8 (キャニオンファーム土山)
馬体重:448kg
この後は滋賀県・キャニオンファーム土山で調整することになり、6日(水)に移動しました。

「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。入場後は初めての環境だからか落ち着きがなく、馬房でもバタバタしていました。申し送り書にもあったように、右前には少し張りがある感じなので、最初は注意しながら進めていきます。今日から軽めに乗り出していて、様子を見ながらピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2025/8/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。脚元に異常もなく、ここ最近はコンスタントに追い切りを消化できているとあって、馬体面、精神面ともにいい変化が見え始めています。顔つきがシャキッとしてきましたし、体つきにも筋肉が付いてきたことで、張り感が見て取れるようになってきました。ここからさらに強化していく必要はありますが、今後の調教にも耐えられる土台はできていそうなので、来週には栗東近郊への育成場へ移動する予定です。
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2025/7/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:457kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りをこなしているなかでも精神的に安定していて、入場した頃と比べると心身の成長が感じられます。見た目の変化に乏しい面はありますが、脚元に異常もなく、しっかりと負荷を掛けられる体になっているので、このまま乗り込んでいけば筋肉量が増えて体つきも変わってきそうです。
2025/7/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまでコンスタントに15-15をこなしていて、右前をはじめ脚元に異常もありません。胴が長めで跳びも大きい分、全身をうまく使って走れておらず、馬体の変化には時間がかかるタイプといった印象。それでもこのままスムーズに負荷を強めていければ、変わり身が期待できそうです。早ければ今月末にも栗東近郊の育成場へ移動予定なので、しっかりと乗り込んでいきます。
2025/7/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで進めても右前に痛みなどはなかったため、この中間から15-15を開始しました。見た目にはまだ幼さが残るとあって、馬体面でのさらなる成長は必要ですが、このままコンスタントに追い切りを消化できれば、筋肉量が増えて体つきにいい変化が表れてきそうです。
2025/7/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで右前の状態に変化はなく、歩様もスムーズなことから、今週より坂路主体のメニュー内容に切り替えました。その後も脚元や馬体に気になるところはありませんが、全体的にしっかりしてくるのはもう少し先になりそうな印象を受けるため、引き続きジックリと進める方針です。
2025/6/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後も脚元に水っぽさは残りますが、管や球節などに熱感を持つことはありません。右前にも張りがない状態なので、このまま徐々に調教メニューを強化していく予定です。
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2025/6/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。トレッドミルの強度を上げても右前は安定した状態を保っていたため、今週から騎乗を再開しました。その後も脚元に変化はありませんが、念のためケアを継続しながら徐々に負荷を掛けていこうと考えています。
2025/6/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:475kg
現在はトレッドミルで調整しています。徐々にトレッドミルの運動強度を上げていますが、ここまで右前の張りが酷くなることはありません。この様子であれば次の段階へ移行して良さそうなので、近日中に騎乗を開始する予定です。
2025/6/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:477kg
現在はトレッドミルで調整しています。本日6日(金)よりトレッドミルでの運動を開始しました。まずはダクを主体に軽めキャンターまでの内容になり、右前の状態を確認しながら徐々に負荷を強めていく予定です。運動後には水冷などによるケアも継続していきます。
2025/5/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:475kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。先週から運動時間こそ延長していますが、引き続き楽をさせているとあって、右前の張りはだんだんと引いてきました。ここから動かしていったときにどう変わってくるか見ていく必要はあるので、まずはトレッドミルで軽めの負荷を掛けるところから始めようと考えています。
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2025/5/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。まだ右前は完全にスッキリとはしていませんが、ここまで熱感を持つことはありません。もう少し様子を見て変化がなければ、まずは運動時間をもう30分ほど延長する予定です。
2025/5/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。現状メニューであれば右前は落ちついた状態を保っていて、張りや熱感が目立ってくることはありません。しばらくはこのままマシン運動を継続して良化を待ちたいと考えています。
2025/5/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。7日(水)午後の馬体チェックで右前に熱感と張りがあったことから、念のためエコー検査をおこないましたが、腱に異常はありませんでした。ただ、ここまで乗り込んできた疲れがかなり溜まっているようで、獣医からは「まだ脚元が水っぽいですし、ここで無理しない方が良さそうです」との見解でした。しばらくは騎乗を控えて様子を見ていく予定です。
2025/5/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒)のメニューで調整しています。表情からも感じ取れるような幼さを調教でも見せていて、もうしばらくはジックリと乗り込んでいった方が良さそうなタイプ。折り合いは徐々にスムーズになってきましたが、体力面も含めてさらなる馬体強化を目指して鍛錬を積んでいきます。
2025/4/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週同様のメニューで進めていますが、まだ体力や筋力が付ききっていないとあって、走ることに対しての集中力もいま一つ。体つきも幼く見える現状です。もうしばらくはジックリと乗り込んでいき、課題の克服に努めていこうと考えています。
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2025/4/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ見た目にも幼さの残る体つきとあって、現状のメニューでもしんどそうな様子が窺えます。苦しくなってくると我慢ができないようですし、調教中、調教後の馬房内などで少し落ち着きのない面が見られるところ。体力を強化することが一番の改善策だと考えているので、引き続き休まず乗り込んで課題を克服していきます。
2025/4/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。7日(月)から騎乗を開始しました。まずは軽めに動かしていますが、調教中は比較的落ち着いているものの、馬装を解くとバタつく面を見せたりしているため、環境への慣れが必要な様子。体力的にキツいことも影響しているかと思うので、馬体面の変化にも注意しながら乗り込んでいきます。
2025/4/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
2日(水)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。馬体や飼い葉食いなどから長距離輸送による疲れが窺えるので、体調面が安定するのを待って騎乗へ移行する予定です。
2025/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「蹄の状態を考慮し、四肢に蹄鉄を履かせた今月下旬より坂路入りしていて、ここまで調教後の歩様にも気になるところはありません。久々の騎乗とあってもテンションが上がることなく対応できていますし、リフレッシュ効果もあってキビキビとしたフットワークで登坂しています」と話しており、この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになりました。明日4月1日(火)に北海道を出発し、明後日2日(水)に到着する予定です。
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2025/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミルで調整しています。右トモの蹄を気にする素振りは見られなくなり、状態面に不安はありませんが、蹄がやや薄くなっている様子。坂路調教を再開したり、まだ地面が固い放牧地に出したりすると、さらに削れてしまう恐れがあるため、トレッドミルでの運動のみにとどめています。運動自体は順調にこなしているものの、もう少し蹄が伸びてくるまでは現状メニューを継続する予定です。
2025/3/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:439kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「調教再開後、ペースアップを図りながら乗り進めていましたが、2月中旬に右トモの蹄を気にする素振りを見せたため、今はマシン運動にとどめています。ただ、もう痛みなどはない様子で、歩様もスムーズにはなってきたものの、馬体重は減少傾向。どうやら目に見えない疲れもありそうなので、再度のリフレッシュも兼ねて3月上旬まで楽をさせる予定です。まだトモに頼りなさがありますが、跨ってもこれといったクセはないので、調教再開後はスムーズに進みそうです」と話していました。
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2025/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:446kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間にはペースアップをおこない、順調に坂路2本を上げていましたが、今月中旬に左前が少し浮腫んだため、数日間騎乗を控えていました。ここまで休まず乗り込んでいた疲労によるもので軽度でしたし、下旬には調教を再開。いいリフレッシュにもなったようで、今は前向きさのある軽快な走りをしていて、脚元に気になるところもありません。これからトモに力が付いてくれば、走りの質がグッと良くなってきそうです」と話していました。
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2024/12/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:452kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「物事に動じない落ち着いた性格をしていて、こちらの指示にも従順で乗りやすい馬です。まだトモの踏み込みが頼りなく感じられますが、それでも余裕を持って登坂できていますし、着実に体力が付いてきている様子。上体を起こしてトモを使わせることを意識しながら乗り込んでいきます」とのことで、この中間に来場した吉村圭司調教師は「2連勝でオープン入りを果たしたヴェルミセルの半妹をお預かりできて、嬉しく思います。姉同様に距離があった方が良さそうなタイプとみていて、先々の成長が楽しみです」と話していました。