

☆1/31(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・若手)斎藤新騎手
25日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.1-27.1-13.4を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロン53.9-39.3-25.4-12.4を単走で一杯に追い切りました。「最終追いはレースでも騎乗予定の斎藤新騎手に跨ってもらい、坂路単走で実施しています。ジョッキーの騎乗で普段より速い時計が出ましたが、終いだけ少し気合いを付けた程度で、そこまでビシバシとやったわけではありません。乗り役の指示にも俊敏な反応を示せており、終始軽快なフットワークで走れていましたよ。上がってきて動きや手応えなど確認したところ、『真っ直ぐにスーッと動けていたし、癖もなくて乗りやすかった』とジョッキーも良い感触を掴んでくれたよう。ここ目標にしっかり仕上げることができたので、あとは無事に輸送をクリアできれば。明日の早朝に栗東トレセンを出発し、渋滞などなくスムーズなら、お昼過ぎには小倉競馬場に到着する予定です」(宮地貴稔調教師)
18日(日)にCWコースで6ハロン90.3-74.1-58.6-43.5-14.8を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にもCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、83.6-68.6-53.7-38.8-12.1を一杯に追い切りました。「今週はコース長めから3頭併せの真ん中に入れる形で、ビッシリと負荷をかけて追い切りました。格上の古馬相手でさすがに最後遅れてしまったものの、同じ3歳馬にはきっちり先着を果たしており、動き自体は上々。上がってきて乗り役から『若干コーナーで外へ張るところがあった』と報告を受けましたが、見ているぶんには分かりませんでしたし、制御できる範囲に収まっているのでその点もあまり心配しなくていいでしょう。追い切りを重ねても体を減らすことなく、しっかりコンディションをキープできている。あとは今週末と来週、坂路主体でサッと速めの時計を消化し、レースに備えることにしましょう。なるべくチャンスが大きいほうへと番組は両睨みで検討していますが、例年の傾向から若手限定戦のほうがより相手関係も薄い印象があるため、いまのところそちらを本線に考えています」(宮地貴稔調教師)
宇治田原優駿ステーブルで調整され、11日(日)に帰厩しました。
15日(木)に坂路コースで4ハロン54.7-39.7-25.5-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「放牧先で順調に乗り進められていたので、小倉開催に向けてトレセンへ戻しました。あまり飼い葉をガツガツと食べる方ではないため、なかなか身になってこないものの、細くは映らず以前より筋肉が付いてメリハリが出てきた印象を受けます。今週から早速追い切りを行ったところ、動きも随分シャキッとしてきて、より短距離馬っぽくなってきましたよ。この感じであれば、来週ビシッとやれば態勢が整いそうですね。開催2週目の芝1200m戦に向かえるよう調整していきます」(宮地貴稔調教師)
2026/1/9
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:429kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。年末年始も順調に進められ、今週から速いところも織り交ぜ始めています。半マイル58~59秒程度のところでしたが、楽に動けていましたよ。飼い葉は食べるには食べるのですが、少し遅いぶん身になりにくい印象。もう少しフックラさせたいと思っています」(担当者)
2025/12/26
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:428kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。こちらに入場後は歩様が少しコトコトしていたので、先週いっぱいは楽をさせ、今週から軽めに乗り出しています。423kgだった馬体は1週間経っても思いのほか増えてこないので、もう少し様子を見ながら進めていくつもり。コロンとしてしまうかもしれませんが、こちらでは440㎏くらいにはしたいと思っています」(担当者)
★12/13(土)阪神・2歳未勝利(芝1200m・混)F.ジェルー騎手 結果3着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日19日(金)に移動しました。
「今回はコーナーで外へ張ることもなく、いい形で回ってこれましたね。先行争いでやや遅れをとったものの、ジョッキーの好判断で終いの脚を生かす競馬ができた。結果だけでなく、2戦目で内容自体もかなり上向いたのではないでしょうか。権利が取れたので、中一週で阪神の番組に向かうプランも頭にはあったものの、間隔を詰めて無理使いする時期ではない。一旦リフレッシュさせて、次は1回小倉開催(1/24~)目標とさせてください。例年、開幕週は出馬状況が混み合う傾向にあるので、2週目以降の番組に合わせてトレセンへ戻そうと考えています」(宮地貴稔調教師)
2025/12/13
(阪神競馬場)
馬体重:422kg
★12/13(土)阪神・2歳未勝利(芝1200m・混)F.ジェルー騎手 結果3着
「勝ち馬の真後ろで運べたら理想的でしたが、ゲートを出てからの進みが良くなくて、どんどん他の馬たちに入られてしまいました。ただ、厳しい位置取りになりながらも、ほぼ直線だけの競馬であそこまで追い込むことができた。小柄ですが坂を苦にせず、ゴール前でもグッと伸びていたようにパワーもありますね」(F.ジェルー騎手)
☆12/13(土)阪神・2歳未勝利(芝1200m・混)F.ジェルー騎手
10日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-39.9-25.7-12.5を単走で末強めに追い切りました。「当該週は反応を確かめる程度。終い重点の内容で時計を消化しています。調教が進み荒れた時間帯の馬場でも、いつも通り軽快なフットワークで走れていましたよ。今回は坂のあるコースが舞台ですが、小柄ながらもある程度パワーはあるのでこなせそうな印象はあります。一度競馬を使ったことでコーナリングは前走よりもスムーズになると思いますし、上積みも見込める。デキ自体は上向いているので前進を期待したいところです」(宮地貴稔調教師)
★11/30(日)京都 2歳新馬(芝1200m・混)☆吉村誠之助騎手 結果7着
「調教ではまったく問題なかったのですが、競馬のスピードだとコーナーを曲がりづらそうにしていましたね。体力がまだ付き切っていないためか、直線では一瞬伸びかけたのに最後止まってしまった。ただ、全体を見ればそこまで悲観する内容ではなく、練習通り上手にゲートを出て、しっかりレースの流れに乗れていました。センスのあるところは見せてくれて、あとは競馬を使いつつ体力面が伴ってくれば、勝ち負けを意識できるレベルに持っていけるでしょう。レース後も馬体や脚元に異常は見られず、とりわけ大きなダメージも残っていないため、中一週で12/13(土)阪神・2歳未勝利(芝1200m・混)に向かうことにします」(宮地貴稔調教師)
2025/11/30
(京都競馬場)
馬体重:422kg
★11/30(日)京都 2歳新馬(芝1200m・混)☆吉村誠之助騎手 結果7着
「ゲートを上手く出てくれて、二の脚も速かったのでスッと先行で来たのですが、コーナリングでだいぶ外に張っていてスムーズさを欠いてしまいました。直線で追い出すと、一瞬オッと思える手応えを感じたものの、最後は踏ん張り切れなかった。とはいえ、コーナリングに関しては慣れれば問題ない範囲ですし、体力がついてくれば最後もうひと脚使えるようになりそうです」(吉村誠之助騎手)
☆11/30(日)京都 2歳新馬(芝1200m・混)☆吉村誠之助騎手
24日(月)に坂路コースで4ハロン60.3-44.7-29.1-14.4を単走で馬ナリに追われ、27日(木)にも坂路コースで4ハロン55.2-39.9-25.6-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「レース当該週となるため、追い切りは坂路でサラッと軽めの内容に。前半ゆったりとしたペースで入り、終いだけ軽く脚を伸ばしました。道中しっかり我慢できていたし、追い出してからの反応も良かった。遅めの時間帯で比較的力のいるコンディションではあったものの、それを苦にせずスイスイ走れていたので、荒れた馬場もこなせそうですね。ここまでしっかり時間をかけて乗り込んできたので、中身の部分は整っている。しっかりやっても、体を減らさずにきている点は好感が持てます。ゲートも2歳新馬としては速い部類ですし、性格的にピリッとしていて新馬向きのタイプ。初戦から動けるのではと期待しています」(宮地貴稔調教師)
16日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.9-27.5-13.6を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にはCWコースで7ハロンから0.3秒追走して併せ、97.9-82.0-67.7-53.5-38.5-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週はレースでも騎乗予定の吉村騎手を背に、実際に感触を掴んでもらい時計消化を行いました。併せた相手があまり調教駆けしないタイプだったため、全体時計はさほど速くありませんが、手応えにはまだ余裕が残っていましたよ。追えばもっと時計も詰められていたと思います。上がってきてジョッキーからは『道中は抑えつつ自分からハミに出てくる感じがあって、手応えにもまだ余裕があった。良いフットワークで走る馬ですし、特に癖もなかったですよ』と話していました。念のため、今朝ゲートの確認を行ったところ、枠入りから発馬まで特に問題はなかったです。概ねもう中身は整っているため、来週はサラッと動かす程度の追い切りにとどめるつもり。本番でもしっかり力が出せるように調整していきます」(宮地貴稔調教師)
9日(日)にCWコースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、57.2-42.1-13.5を馬ナリに追われ、12日(水)にもCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、84.8-70.3-56.3-40.4-12.1を馬ナリに追い切りました。「追い切りは先週同様、コース長めから併せ馬で実施しています。時計自体はそこまで速くなかったものの、終始楽な手応えのままスーッと動けていましたよ。単走でも自分から進んでいくタイプですが、併せ馬だとさらに行きっぷりが良くなるあたり、割と勝負根性がある馬なのかなという印象です。そういう意味では実戦向きなのかもしれませんね。来週はジョッキー騎乗で目一杯に動かし、状態面をもう一段階引き上げられるよう調整していきます」(宮地貴稔調教師)
2日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-42.1-27.1-13.3を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロン54.5-39.8-25.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末から時計を出し始め、水曜日は帰厩後1本目となる本格的な追い切りを実施しました。放牧先でもある程度速めを乗り込んでもらっていたため、いきなり良い動きを披露してくれましたね。最後まで手応えには余裕を残しながら、加速ラップを刻めていた点に好感が持てますし、前向きさもあってスプリント向きのスピードを感じさせる。状態面に不安はなく、飼い葉もしっかり食べれているので、小柄でも調教を加減する必要がありません。来週はコース長めから時計を出すつもりでいますし、併せ馬など実戦的な稽古も積んでいきながら、態勢を整えられたらと思います」(宮地貴稔調教師)
2025/10/31
(栗東トレセン)
馬体重:435kg
宇治田原優駿ステーブルで調整され、本日31日(金)に帰厩しました。
「火曜日に半マイル55.5秒という追い切りを消化しました。15-13.5-13.5-13.5と加速ラップこそ踏めなかったものの、タレるようなところはなかったですし、全体としては動けていましたよ。速いところをやったからか体重を少し減らしてしまったのですが、遅いながらも飼い葉食いは完食してくれます。いい感じで送り出せたと思います」(宇治田原優駿ステーブル担当者)
2025/10/24
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:438kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末より15-15をはじめ、水曜日にも同様のところを消化しています。動きには余裕がありましたし、全体的に大分しっかりとしてきましたよ。気になるのは、体重こそキープしているものの、飼い葉食いのスピードが遅いくらいです」(担当者)
2025/10/17
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:439kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。週明けに少し疲れを見せましたが、それは解消してきましたし、動きも問題ありません。体重は入場時より増えてきましたし、テンションも上がり過ぎず、大人し過ぎずちょうど良い感じ。宮地調教師から『今月末には戻したい』と言われているので、週末から15-15をおこなう予定です」(担当者)
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に入場後も大きな問題はなったことから、週明けより騎乗運動をおこなっています。トレセンで進められたことで、以前こちらにいた時よりも馬がしっかりした感じ。デビュー予定も決まっているので、逆算しながら進めていきたいと思っています」(担当者)
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、本日3日(金)に移動しました。
今月1日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.8-40.9-26.7-13.2を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験をパスしたので、まずはどんなものかと初めて坂路で併せでの時計消化をおこないました。そこまで速い時計ではないものの、行きっぷり良く最後まで余裕のある手応えで走れていたのは好感が持てますね。なかなかいいスピードを持っていそうですし、首差しが短くコンパクトな体型からも短距離が合う印象。イメージとしては京都の芝1200m戦なんですよね。ただ、組まれているのが11月末と少し先になるため、一旦放牧に出してデビューに備えましょう。緩めずに乗ってもらって今月末か来月頭を目処に戻すつもりです」(宮地貴稔調教師)
本日26日(金)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「この中間はゲート練習主体で調整を進めさせてもらい、本日試験を受けて無事合格しています。枠入りの際にゴネて多少モタつく場面も見受けられましたが、発馬自体は水準よりも速く、なかなかセンスを感じさせる内容でしたよ。普段の調教からまだ少し繊細なところが見え隠れするものの、クセなどはなく、特に乗り難しいといった感じもはしません。スピードタイプで短い距離が向きそうな印象です。体力的にこのままデビューまで持っていけるか、来週速いところをやってみてから判断するつもりです」(宮地貴稔調教師)
宇治田原優駿ステーブルで調整されて、9月18日(木)に栗東・宮地貴稔厩舎に入厩しました。
稽古初日は角馬場を長めにハッキング、普通キャンター(67.3-50.6-33.4-16.5)で坂路を1本登板した後、軽くゲート練習まで進めています。育成場でハミ受けに少し難しさがあると聞いていたのですが、今朝はそう言った面も見せずスムーズに走れていました。ゲートも寄り付きから枠内駐立まで特に問題なく、扉を手開けするところまでクリアできている。なかなか学習能力が高いですね。ただ、少し繊細でまだ環境慣れしていないためか、飼い葉食いがいまひとつ細いので、あまり根詰めずに様子を見ながらやっていきましょう」(宮地貴稔調教師)
2025/9/12
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:435kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に全体で65秒くらいで、終いは13-13まで伸ばして追い切っています。まだ必死には追っていませんし、軽く促す程度でしたよ。動きは着実に良くなってきています。この中間にゲート練習をおこなってみましたが、まだオドオドした感じがあるので、このまま慣らしていきます」(担当者)
2025/9/5
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:437kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もメニューこそ変わりありませんが、15秒を切るくらいのペースを持ったままで上がってこられています。手応え、動きともに良くなってきましたし、体重を減らすこともありません。水曜日に来場した宮地調教師は『再来週あたりの入厩を考えています』と話していました」(担当者)
2025/8/29
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:435kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。積み重ねてきたことで着実に動きは良くなってきて、終いも14秒台まで入ってきています。体重は先週と変わらないものの、減らしていないのは好感が持てるところ。この感じでどんどん乗っていければと思っています」(担当者)
2025/8/23
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:435kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週もメニュー自体は変えていませんが、体重は少しずつですが増えているところ。このまま増えていってくれれば良いなと思っています。15-15くらいなら持ったままで上がってこられていますし、状態は悪くありませんよ。着実に良くなっているので、この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)
2025/8/15
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:431kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週2で速いところを織り交ぜながら進めていますが、動き、体付きともに問題ありません。今週は体重をキープ出来ていて、減少が止まったことは良かったところ。これ以上は減らしたくありませんし、引き続き注意しながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2025/8/8
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:431kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も体重が減少傾向なため、少しペースを落として様子を見ています。飼い葉はよく食べているように体調面も問題はなさそうですが、まずは体を戻していきたいところ。引き続き体力向上を主として乗り込んでいきます」(担当者)
2025/8/1
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:436kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週2で時計消化をおこなっていますが、週を追うごとに動きが良くなってきています。ただ、見た目には細く感じないものの、負荷を掛けているぶん今週も体重が減ってしまっているので、注意しながら進めていきます。夏負けなどはないですよ」(担当者)
2025/7/25
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:441kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に追い切りをおこなっていて、終い2ハロンは13.5-13.5まで伸ばしています。入りが遅かったので全体時計はこれまでと同じ60秒くらいでしたが、徐々に良くなってきているので、秋頃までには態勢が整いそうな感じ。攻めているぶん体が減っていますが、いい感じで引き締まってきていますよ」(担当者)
2025/7/18
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:445kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からしっかりした速いところを織り交ぜていて、半マイル60秒くらいのところを消化しています。最後は14-14で上がれていますし、徐々に手応えが良くなってきていますよ。着実な良化が窺えるので、この感じをキープしながら乗り込んでいきます」(担当者)
2025/7/11
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:445kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に終い2ハロンだけ15-15、今週水曜日には15-14を消化しています。テンは17秒ペースだったのでこれくらいなら何とかこなせるものの、まだ余裕はないところ。普通キャンターではいい格好で動けていますし、ずっと着けていたネックストレッチを外しても問題なさそうなので、今後はノーマルで進めていくつもりです」(担当者)
2025/7/4
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:450kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にラスト1ハロンを15秒台、今週水曜日にはラスト2ハロンを15-15にしてみたのですが、余力がありませんでした。鞍上は『まだ力強さが足りない』と話していましたし、もう少し乗り込みが必要そうです。このまましっかり積み重ねていきます」(担当者)
2025/6/27
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:447kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。ハミを替えて大分まともになってきたのですが、後ろから抜かれるとバタバタしたりするので、ネックストレッチを着けてみたら動きが良くなったところ。今週末に終い15-15をおこなってみようと思います。まだ体型が幼いので、乗り込みながら筋肉に変えていきたいですね」(担当者)
2025/6/20
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:446kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からハミを替えてみたら、おさまりが良くなり順調にペースアップも図れています。だからと言ってこのペースで余裕があるわけではないのですが、徐々に良化は窺えるところ。体付きを含めてまだ全体的に幼いですし、動きも重いですが、来週末くらいから15-15を織り交ぜていけそうです」(担当者)
2025/6/13
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースアップを図りつつ進めていますが、軽く押っ付けながらといった感じで、まだ余裕たっぷりというわけではありません。体のシルエットも幼い感じですし、もう少し筋肉を付けていきたいところ。ハミ受けも依然として安定しないところがあるので、このまましっかりと積み重ねていきます」(担当者)
2025/6/6
(宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:441kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から乗り出し、今週火曜日には坂路調教も織り交ぜ始めました。まだ23秒くらいのペースですが少しずつ上げてこられていますよ。ただ、このペースでも余裕があるわけではないので、体力強化に努めていきたいところ。また、馬の少ない時間に乗っているのでまだ他の馬のことを気にしたりするようなことはないですし、環境の変化にオドオドしたりもしていませんが、下顎が敏感な馬なのでチフニーを着けると嫌がる面があります。ハミなどには気を付けながら進めていくつもりです」(担当者)
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、昨日29日(木)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後は少しイレ込み気味で熱も若干高かったのですが、午後になって体温は落ち着いてきました。飼い葉食いはあまり良くないものの大きな問題はなさそうなので、明日から軽く跨ってみるつもり。様子を見ながらピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2025/5/23
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず朝の飼い葉は残すことがありますが、それ以外はきっちり完食。ここまで追い切りもしっかりこなせていますし、体つきも程度に余裕のある状態をキープできている点は好感が持てます。今週末には15-13までペースを上げる予定で、もう一段階馬体の成長を促していければと考えています。
2025/5/16
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:437kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込めていて、15-15のメニューにもしっかり対応。朝の飼い葉だけは完食しないことがあるものの、それ以外は残さず食べており、馬体も余裕のある状態を保てています。ここからもう一段階の成長してくれそうですし、今週末からはさらにペースを上げた追い切りを交えて良化を促していく予定です。
2025/5/9
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。毛ヅヤや体の張りからは、馬体の成長、体調面の上昇が窺え、調教での集中力も高まっているように思います。ただ、追い切り後もこの馬なりに飼い葉を食べているとはいえ、すこぶる良好というわけではないので、課題があるとすればそこくらいでしょう。緩めず乗り込みを進めるなかで、少しずつでも馬体重が増加してきてほしいところです。
2025/5/2
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。火曜日から15-15を開始しました。その後も反動が出ることはなく、ここまで乗り込んできたなかで体つきも逞しくなってきましたが、欲を言えば朝から飼い葉をガツガツ食べるようになってほしいところです。追い切りを交えつつ体をキープしていけるよう、馬体面のさらなる良化も促していければと考えています。
2025/4/25
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から15-15を開始する予定でしたが、もう少し土台を固めてからの方が良さそうに感じられたため、この中間も同様のメニューで進めています。脚元や体調などに不安はなく、タイミングを見てペースアップを図るつもりです。
2025/4/18
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:437kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も坂路主体のメニューで変わらず順調にメニューを消化できていることから、来週より15-15を開始する予定です。体つきに良化が窺え、毛ヅヤや張りからは体調面も良好に映るので、追い切りにもスムーズに対応してくれるのではないかと考えています。
2025/4/11
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。登坂本数を増やしてからも体調面は安定していますし、小柄な牝馬でも煩い面などは見せず、ここまでメニュー強化にも難なく対応できています。騎乗開始時との比較でも着実な成長が感じられるように、このまま順調なら15-15開始も視野に入れて進めていけそうです。
2025/4/4
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ背腰に頼りなさは残りますが、疲れや痛みがあるといった感触ではないため、今週からは登坂本数を増やして緩めずに乗り込んでいます。しっかり鍛えていけば変わってきそうな印象を受けますし、以前に比べると首差しや肩回りは随分と逞しくなってきました。これで前後の連動がかみ合ってくれば、全体的に良質な筋肉が付いてきそうです。
2025/3/28
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教が進んでピリッとした一面を見せるときもありますが、飼い葉は変わらず食べていて今週は馬体重も増えているので、特に心配はしていません。背腰をはじめ馬体にはまだ頼りない部分が残りますし、そのあたりが強化されてくるのに伴って精神的にもドッシリしたところが出てきてくれればと考えています。
2025/3/21
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:425kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗れているように、馬自身もへこたれることなく調教に取り組んでくれていますが、もっと体力面での強化は必要な現状です。まだ背中も頼りなくて芯が入ってくるのは先のようなので、この後もしっかりと鍛えていきます。
2025/3/14
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。週の後半になるにつれて飼い葉食いが落ちてきて、疲れを感じさせるところがあります。それでも1日マシン運動を挟んで楽をさせれば回復も早いので、基礎体力が向上してくれば普段の飼い葉も安定して食べられるようになりそうです。背腰もまだ頼りないため、しばらくは現状メニューで乗り込んでいきます。
2025/3/7
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:425kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。まだ全体的に頼りなさが残るとあってハミ受けや推進に不安定なところはありますが、走ることに対しては前向きな方かと思います。環境が変わって物見はあるものの、それも特に気になるレベルではありません。坂路を併用するようになってからも問題はないため、このまま順調に進めていけそうです。
2025/2/28
(ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、22日(土)に移動しました。
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。26日(水)から騎乗を開始しました。馬装の際に煩い仕草などはないですし、跨ってからも多少チャカチャカする程度。ただ、環境が変わって体重計だけには乗らなかったので、見た目の回復具合から判断して乗り出すことにしました。この時期の2歳馬で初めての場所であることを考えると許容範囲内と言えるレベルですし、まずは軽めのキャンターで慣らしていこうと考えています。
2025/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:429kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここまで調教を進めてきたなかで、特別目立ったクセなどはありません。前進気勢が多少強いところはありますが、競馬での前向きさにつながる部分ですから、問題だとは考えていません。短距離路線で活躍する馬が多い牝系ですし、そういった特徴が出ているのかもしれません。扱いやすい馬で、これからさらに負荷を強めていくなかでどういった変化を見せてくれるのか、楽しみにしています」と話していました。
2024/12/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:426kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月初旬よりトレーニングを再開しましたが、下旬にも一度熱発し、何日か騎乗を控えることがありました。まだ体質がしっかりしていないことが要因の一つでしょうし、真面目で前進気勢が強いタイプとあって、現状では気持ちが先行してしまいがち。無理に走りすぎてしまう傾向にあるようです。体質の強化と馬体面の成長が伴ってくるまで、あまり焦らずに進めていきます」と話していました。
2024/11/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:438kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「徐々にペースを上げながら乗り込んでいましたが、今月下旬に熱発してしまいました。3日ほど舎飼で様子見したところすぐに平熱に戻ったため、今は夜間放牧を再開しています。近日中には乗り出せるかと思いますが、ここまで休みなく進めてきたので、タイミング的にリフレッシュを挟んであげても良いかもしれません。普段は人に対しても多少キツい面はありますが、調教には真面目に取り組んでくれるタイプとあって、右のハミ受けに関しては改善されつつありました」と話していました。
2024/10/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:429kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「落ち着いた気性の馬で馴致に前向きに取り組んでくれたこともあり、すでに調教の段階に進んでいます。跨った感触としてはまだトモの踏み込みが弱く感じられますが、キャンターへ移行するとフットワークが軽快。クラブ所属馬だった半兄アペルトゥーラを彷彿させるものがありました。右のハミ受けがいま一つなので、早い段階からその修正に取り組んでいきます」と話していました。