

☆2/01(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)高杉吏麒騎手
28日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-39.6-26.4-13.6を単走で一杯に追い切りました。「先週の追い切りはうまく済ませることができたのですが、昨日は行き出したときに抑えると頭をガンと上げてしまいました。状態面は特に問題ないものの、そのあたりに課題を残している現状。ただ、稽古と競馬ではまた道中のスピードなんかも違いますからね。レースの流れに乗れればクセも出にくいはずで、自然と頭も下がるのではないかと思います。番組に関しては小倉の芝1200m戦を目標にしていたのですが、2鞍あってもかなり節が必要な状況。1週スライドしても使える可能性は低く、早いうちに京都のダ1200m戦に切り替えて、鞍上には高杉ジョッキーを確保しました。デビュー戦と同じ競馬場ということもあり、今回は当日リラックスして臨んでほしいです」(緒方努調教師)
22日(木)に坂路コースで4ハロン54.7-39.7-25.6-12.7を単走で末強めに追い切りました。「昨日がデビュー戦後はじめての時計消化になりましたが、一度使った上積みが感じられる内容で、ハミの取り方にも少しずつ改善が見られるようになってきました。初戦は馬が競馬のことを分かっていないまま終わったものの、次は理解した状態でレースを迎えられるのではないかと思います。ただ、馬体重に関しては今朝の時点で422kg。優先出走権がなく節が必要で出られるか微妙なところですが、来週だとおそらく420kgを切るくらいの数字になりそうです」(緒方努調教師)
★1/10(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・混)T.ハマーハンセン騎手 結果11着
「初めての競馬場の雰囲気に飲まれてしまったようで、駐立でもソワソワするところがあってゲートを真っすぐに出なかったですし、芝からダートに替わると砂も嫌がったようですね。キックバックは慣れてくれば問題ないとジョッキーも話していましたが、芝部分で上がっていこうとした姿勢を見せてくれたように、早い段階で一度芝を試してみてもいいかもしれません。来週からは3場開催になりますし、レース後も大きなダメージはないため、小倉2週目以降の芝1200mを目標に進める予定です」(緒方努調教師)
2026/1/10
(京都競馬場)
馬体重:426kg
★1/10(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・混)T.ハマーハンセン騎手 結果11着
「ゲートの反応自体は悪くなかったんですが、横へ飛び出してしまったことと行き脚がつかずモタついたことで、後ろからの競馬になりました。それでも4コーナー手前から追い出すとしっかり反応してくれて、最後もジリジリではあるが脚を使えている。全体的に走りは悪くなかったですし、レース慣れして前半スムーズに流れに乗れるようになったら、もっとやれていい馬だと思います」(T.ハマーハンセン騎手)
☆1/10(土)京都・3歳新馬(ダ1400m・混)T.ハマーハンセン騎手
3日(土)にCWコースで7ハロン99.1-82.6-68.1-52.7-37.5-11.9を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にもCWコースで7ハロン91.4-77.2-64.2-51.4-38.1-13.2を単走で一杯に追い切りました。「ダート短距離の新馬戦は番組数が少なく、頭数が混み合うことも考慮して今週から投票させてもらいましたが、フルゲート16頭に対してエントリーしたのは17頭。除外優先権を持った馬もおらず、ルナノーヴァは無事出走が確定しています。ハミ受けがあまり良くないこともあり、昨日の最終追い切りは本番でも騎乗するハマーハンセン騎手に感触を掴んでもらいました。『テンから速くなったように時計は出ましたね。ただ、手綱を持っているうちはいいものの、いざ直線で放すと左に張るところがあって、頭も右上に傾けながら走っていました』とのことでジョッキーの進言もあり、レースではリングビットを使用する予定です。能力はあるとみていますが、まずは口向きの課題や新馬特有の幼さを見せず、ロスなく立ち回ってきてくれればと思います」(緒方努調教師)
キャニオンファーム土山で調整され、昨日25日(木)に帰厩しました。
「ゲート試験までの疲れも取れて、順調にペースアップを図れているようでしたので、デビューに向けてここからはトレセンで進めていくことにしました。追い切りを重ねつつ番組を検討していきますが、血統面からはダートの短距離というイメージなので、ダ1200mもしくはダ1400mで始動することになると思います」(緒方努調教師)
2025/12/19
(キャニオンファーム土山)
馬体重:442kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(13~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から13-13も織り交ぜていますが、こちらの坂路でこれだけ走れるのですからそこそこやれそうに思いますよ。特に何も問題ないですし、緒方調教師からは『タイミングを見て戻したいと思います』と言われています」(担当者)
2025/12/12
(キャニオンファーム土山)
馬体重:444kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週も週2で15-15をおこなえているように、順調そのものといった感じ。乗り手を選ばないくらい大人しくて扱いやすい馬なので、本当に進めやすいですね。この感じをキープしながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2025/12/5
(キャニオンファーム土山)
馬体重:449kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より週2で15-15を重ねていて、乗りながらも体重が増加しているように、いい感じできていますよ。背腰も問題ありませんし、トモも少しずつ鍛えられているので、このまま更に上げていきたいと思っています」(担当者)
2025/11/28
(キャニオンファーム土山)
馬体重:444kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の疲れもなくなり、体もキープ出来ているので、ペースを上げながら乗り込んでいます。もう少し後ろがしっかりしてきても良さそうに感じるので、坂路でトモを使っていくよう進めていくつもりです」(担当者)
2025/11/21
(キャニオンファーム土山)
馬体重:446kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで1000~2000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。背腰に疲れがあると聞いていたのでほぐしながら進めていましたが、乗った感じそこまで気にならないのでこのまま進度を上げていくつもり。まだ幼い面はあるものの良さそうな馬なので、しっかり上げていければと思っています」(担当者)
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、本日14日(金)に移動しました。
12日(水)に坂路コースで4ハロン55.6-40.7-26.7-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日の坂路での追い切りは、まだトレセンで速いところをやったことがない分、所々で促しながらになりましたね。初めてということを考えると時計は及第点ですが、現状ではまだ気持ちだけで走っている感じで、騎乗した助手は『さらにペースを上げようとすると、フットワークがバラバラになりそうでした』と話していました。ゲートもおさらいしていますが、まだ扉が開くときに反応して頭を上げたりするように、デビューまでにはもう少し時間がかかりそうなので、一旦放牧に出すことにしました。心身ともにもう一段階成長を促してもらえればと考えています」(緒方努調教師)
本日7日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
「水曜日は消音でゲートから出すところまで進めて、木曜日は音ありで前扉を開けての発馬練習。あまりダッシュは速くなかったものの、出るには出てくれたので今朝の試験に臨みました。まだ少し音に敏感のようで、ゲートを立ち上がり気味に出たためにダッシュはひと息でしたが、無事合格しています。もう少し練習を重ねつつ追い切りもおこない、このままデビューまで進めていけるか判断したいと思います」(緒方努調教師)
キャニオンファーム土山で調整され、昨日30日(木)に栗東・緒方努厩舎に入厩しました。
「追い切りを開始してからの良化具合が比較的早く、育成場から『ゲートは受かるレベルにあると思います』との報告を受けたため、このタイミングで入厩させてもらいました。今朝はスクーリングを兼ねて軽めに騎乗しましたが、比較的落ち着いた様子で取り組んでいたので、ゲート練習もスムーズに進めていけるのではないかと考えています」(緒方努調教師)
2025/10/24
(キャニオンファーム土山)
馬体重:434kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。福島で乗ってもらっていた分、ハロン15秒を数本消化しただけで脚取りがしっかりしてきました。来週は馬ナリで行ってみて、どのくらいのタイムで上がってこられるかを見てみるつもりです」(担当者)
2025/10/17
(キャニオンファーム土山)
馬体重:438kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。15-15の追い切りを開始しましたが、まだいっぱいいっぱいといった感じです。ただ、本数を重ねていけば問題ないと思うので、このまま積み重ねていく予定。今週見に来られた緒方調教師は『前後のバランスが整ってきたので良かったです』と喜んでいましたよ」(担当者)
2025/10/10
(キャニオンファーム土山)
馬体重:440kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週3回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に調教進度を上げていますが問題なく対応出来ているので、来週から15-15を消化してみようと思っています。今週は体重を減らしてしまいましたが、馬は着実に良くなっているところ。このまま積み重ねていきます」(担当者)
2025/10/3
(キャニオンファーム土山)
馬体重:446kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週2~3回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。今週から登坂本数を増やしていますが、まだ踏ん張りが弱く、坂を登り切るのは多少苦しそうなので、しっかりと後肢に負荷を掛けながら積み重ねていく予定。体は増加傾向にあって、いい感じですよ」(担当者)
2025/9/26
(キャニオンファーム土山)
馬体重:434kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000~3000m(上限20秒ペース)、週1回は坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から乗り出していますが、後肢の踏ん張りが弱く、まだこちらの坂路コースでは登坂がしんどそうです。しっかり乗り込んで体力を付けていくしかないところ。運動後は右前肢の球節が張るように、脚元も幼いので注意しながら進めていきます」(担当者)
2025/9/19
(キャニオンファーム土山)
馬体重:436kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。しっかり休ませたことで減ってしまっていた体重が回復してきましたし、脚元も落ち着いています。獣医師からは『乗っていって問題ない』との話がありましたし、明日から立ち上げていくつもり。様子を見ながらペースアップを図っていきます」(担当者)
2025/9/12
(キャニオンファーム土山)
馬体重:420kg
この後は滋賀県・キャニオンファーム土山で調整することになり、10日(水)に移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後も大きな問題はありませんが、右後肢の中筋に若干の張りがあるため、一度獣医師に判断を仰ごうと思っています。緒方調教師にも相談をして、今後の方向性を決めるつもりです。まずは乗り出しに向けて進めていくつもりです」(担当者)
2025/9/5
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。2日(火)の追い切りではトモがバラけることもなく、ゴールまで安定したフォームで走りきることができました。背腰の強化は引き続きの課題ですが、いい姿勢で我慢が利くようになればその辺りの改善に繋がると思うので、このまま乗り込みを進めていきます。
2025/8/29
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。26日(火)から15-15を再開しました。トモに関しては以前よりも強化されているように感じられますが、まだ苦しくなると頭を上げてしまうところがあります。回数を重ねていくなかでの疲労の蓄積具合に注意しながら進めていこうと考えています。
2025/8/23
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。休んだ分の緩さは感じますが、休養前のような疲労感はなく、肉体面のリフレッシュが図れたようです。馬体はもっとしっかりしてほしい現状ですが、跳びが大きく全身をうまく使って走れていないので、体つきの変化には時間が掛かりそうなタイプ。このまま坂路で負荷を掛けながら成長を促していきます。
2025/8/15
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さのピークも越えて馬の雰囲気も良くなってきたため、12日(火)から騎乗を再開しました。発汗が目立つこともないように、少しでも気温が下がったことがルナノーヴァにとってプラスになっている印象。しばらく楽をさせて馬体を膨らますこともできたので、ここから乗り込んでいくなかでの筋力強化に繋げていければと考えています。
2025/8/8
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。まだ疲れが抜けきってはいないようなので、この中間は軽めのマシン運動のみにとどめて心身のリフレッシュに充てています。休養効果で馬体重が増えてきたのはいい傾向ですし、もう少し気温が下がったところでスムーズに騎乗へ移行できるよう、しっかり体調を整えていきます。
2025/8/1
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在はトレッドミルで調整しています。1週間ほど楽をさせた後、騎乗を再開しましたが、夏バテ気味のようで疲れが感じられました。馬体重が10kgほど増えたのは好材料ですが、このまま進めるとすぐ減らしてしまいそうだったので、しばらくはトレッドミルで軽めの運動をおこないながら、暑さが和らぐのを待つことにしました。朝晩だけでも気温が下がればその時間帯に調教できますし、今後のためにも今は体調優先で進めていきます。
2025/7/25
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。19日(土)の追い切り後、背腰に疲れが溜まってきた様子が窺えました。そのためショックウェーブ治療を施して、今は騎乗を控えて楽をさせています。まだ緩さの残る馬体でここまでしっかりと攻めてきたので、このタイミングで短期の休養を挟むことにより、馬体のさらなる成長を促していければと考えています。
2025/7/18
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。だんだんとトモの力強さは増していますが、追い切りの動きからはもう一段階上の筋力強化を図りたいところ。騎乗していて数字以上に大きく感じられる体つきには好感が持てますし、この後も速めをコンスタントに交えながら、馬体面のさらなる良化を促していきます。
2025/7/11
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:434kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで疲れも見せず、淡々とメニューをこなしていますが、トモの踏み込みがまだ甘く、追い切りの際の手前の替え方やコーナリングに課題が残っています。いい雰囲気を持っている馬だと感じるので、引き続きしっかり鍛えていけば、良化の余地は大きそうです。
2025/7/4
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。1日(火)に15-13を目処に追い切ってみたところ、まだトモに力が付ききっていない分、後半は苦しくなって顎が上がってしまいました。騎乗していて以前よりしっかりしてきたところも感じられますが、この後も速めを交えながらさらなる馬体強化を図っていく必要がありそうです。
2025/6/27
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだトモに甘いところがあって、ハミをしっかり咥えて我慢することに抵抗がある様子。走りも前々へ進んでいくというより、力が上に抜けてしまう部分があります。引き続きトモのさらなる強化を図り、前々へ推進するフットワークに変えていこうと考えています。
2025/6/20
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末にも15-15をおこなったところ、まだ体が緩く週に2回追い切るよりは乗り込み量を増やしていった方が良さそうに感じられたため、今時点であまり攻め込まないことにしました。毎週土曜日に速いところを乗って、それ以外の日は通常ペースで積み重ねていく形で進めていこうと考えています。
2025/6/13
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。10日(火)から15-15を開始しました。こちらへ来て初めての追い切りということもあり、思っていたより反応は良くありませんでしたが、このまま回数を重ねていけば動きは順調に良化してきそうです。体調は安定しているので、今週末にも15-15をおこなう予定です。
2025/6/6
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。気性的にやや煩い一面を見せるときはありますが、登坂本数を増やしてからも乗り込み自体は順調で、坂路の頂上までしっかり走りきることができています。こちらでも調教が進み、体つきには筋肉量の増加を感じさせるいい変化が表れてきました。このまま坂路主体に鍛えていけば、さらに成長してくれそうな印象です。
2025/5/30
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで順調に乗れていて、今週半ばからは坂路の本数を増やし、徐々に負荷を強めています。気合乗りのいいタイプで、いかにも短距離適性がありそうな印象。少しうるさい面もありますが、走る方に向いてくる気性だと思いますし、このままスムーズにペースを上げていけそうです。
2025/5/23
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教中に多少チャカつくことはありますが、走りのバランスを崩したりして危ういといった感じではありません。まだ精神的に幼いこともあるでしょうし、もう少し環境に慣れてくれば集中して取り組んでくれるようになると思います。
2025/5/16
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。12日(月)から騎乗を開始しました。初日は周回コースのみのメニューでしたが、馬装から上がり運動まで、比較的落ち着いた様子で終えることができました。そのため2日目以降は坂路も併用しており、まずは筋力と体力面の強化を図っていきます。
2025/5/9
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。馬体回復が順調に進み、騎乗へ移行して良さそうな状態にありますが、雨で馬場コンディションが悪化していることを考慮して、引き続きマシンで運動おこなっています。この後のダートコースの回復状況を見て乗り出す予定です。
2025/5/2
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日からマシンでの運動を開始しました。移動してきてまだ日が浅いとあって馬体は寂しく映るため、まずはしっかりと回復を促していきます。
2025/4/30
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日30日(水)に移動しました。
「負荷を強めても疲労感はなく、日中放牧の効果もあって体つきに良化が窺えたことから、今月下旬以降は15秒ペースも取り入れ始めていました。速めを交えながらも馬体重は二桁増加。体に幅が出て背丈も伸びてきたように、目に見えて着実な成長が窺える点には好感が持てます。緩急のついた走り方の習得や、体力面などに良化の余地を残しているものの、ここまでこれといった怪我もなく順調に乗り込めていることから、このタイミングでの送り出しとなりました」(ノルマンディーファーム担当者)
現在は坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは坂路2本目を16秒までペースアップしていますが、登坂後も息が上がる様子などはなく、体力面での着実な良化が窺えます。ただ、まだひと息で走りきろうとするところが見受けられ、メリハリのある走りができていません。もう少し緩急をつけて走らせることを意識しながら、15-15開始に向けて進めていきます。
2025/3/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:432kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「背丈が伸びてくると理想的ですが、見た目には数字以上のボリューム感がありますし、全体的に厚みも増してきました。この馬なりに順調な成長曲線を描いているようで、暖かくなって冬毛が抜けてくれば馬体面でのさらなる良化に期待できそうです。前向きな気性や胴の詰まった体型から、現状では短いところが向きそうな印象を受けます」と話していました。
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。月を追うごとに馬体重が増えてきていて、成長分はもちろんのこと、体調もいい証拠でしょう。心身のバランスも噛み合ってきたようで、坂路での前進気勢も増し、フットワークにも素軽さが出てきました。力強さも出てくると理想的ですが、以前に比べればトモの筋肉量も増えていますし、このままさらなる良化を目指していきます。
2025/3/1
(ノルマンディーファーム)
馬体重:431kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「だんだんと体力が付いてきたこともあって、この中間には18秒ペースでもしっかりとハミを取って走れるようになり、フォームに安定感も出てきました。ただ、調教中は気持ちが入り過ぎるところもあるため、今時点であまりビシビシと攻め過ぎない方が良さそうです。負荷を強めながらも馬体重が着実に増加していて成長期といった印象ですし、リラックスして走ることを教えながら、馬本位でジックリと進めていく予定です」と話していました。
2025/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:425kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬で夜間放牧を終了し、調教後の日中放牧のみに切り替えました。その効果もあって日々のトレーニングには変わらずリラックスした雰囲気で取り組んでいますが、まだペースが上がると苦しくなり、ハミから逃れようとしてクビが高くなる傾向にあります。負荷を強めてからも馬体重の数字はほぼ横ばいで推移。目立った疲れはなさそうなので、このまま休まず乗り込みを進めてひと山越えてほしいと思います」と話していました。
2024/12/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:428kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「小柄というよりはコンパクトにまとまった体形をしていて、お腹回りも適度にフックラと見せており、体調面で気になるところもありません。順調に乗り込めてはいるものの、遅生まれで本格化してくるのは来春以降になるでしょうから、冬場は基礎体力の向上を目標にジックリと進める予定です。四肢の可動域が広く全身を使えているので、馬体の成長とともに力強さが伴ってくれば、走りの質もグンと高まりそうです」と話していました。
2024/11/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:424kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬体重の数値が示すように、休養効果で体つきに良化が窺えたことから、今月下旬より騎乗を再開しました。調教中はこちらの指示に素直に従って動いてくれますし、普段も人の手を煩わせることはありません。ただ、馬同士だとヤンチャな一面を見せていて、体の大きな馬にも自分から向かっていくようです。頼もしい反面、放牧地からちょこちょこ傷を作って戻ってくるので、理想としてはもう少し大人しく草を食べて、成長につなげてほしいところです」と話していました。
2024/10/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:410kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「馴致を終えて調教へ移行したのが早いグループでしたし、乗り込みが進んでやや疲れた様子が窺えたため、今は無理せずリフレッシュ休養に充てています。このタイミングで馬体の成長も促したい考えなので、そのあたりにいい変化が表れるのを待って騎乗を再開する予定です。母系からは芝での活躍馬が多く出ているように、本馬もダノンレジェンド産駒にしてはフットワークに柔軟さがあります」と話していました。