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ライクアストリーク
牡馬 黒鹿  2023/4/22生
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父:フィレンツェファイア × 母:マイスクエアワン(母の父:Giant's Causeway)

生産:浦河・王蔵牧場  所属:栗東・奥村豊厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,600万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 40,000円

近況

詳細

2026/1/30 (宇治田原優駿ステーブル)
★1/25(日)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)国分恭介騎手 結果18着
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、27日(火)に移動しました。

「今回このような結果となってしまったこと、本当に申し訳ございませんでした。心配していた部分が全て悪い方に出てしまいました。スタートだけはちゃんと出てくれたので、前進気勢という部分は今回だけに限れば大丈夫だったのでしょうが、芝に全く対応出来ていませんでしたからね。血統的な面から当初はダート1400~1700mというイメージを持っていたものの、進めていくごとに芝っぽいところというか、正確に言うとダートと言い切れないところを見せ始めたので、今回芝からおろさせてもらったところ。今後はダートを使っていくだけなので、しっかり立て直したいと思っています。ジョッキーからは『ダートでも距離はいきなり1200だと対応できるか不安ですし、1400くらい、もしくは1700、1800とかいろいろ試してみても良いのでは』とも言われています。そこはレーを使っての気の入り方なども見て判断するつもりです。上がりの歩様は問題ないですし、脚元にも異常が出るようなところはありませんでしたが、今回1ヵ月の出走制限が課されてしまったため、このタイミングで一度放牧に出させてください。次はしっかりレースをさせられるよう、調整していきます」(奥村豊調教師)
2026/1/25 (小倉競馬場)
馬体重:476kg
★1/25(日)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)国分恭介騎手 結果18着

「芝ではないですね。スタートは出たものの、全然馬場を捉えられずに、すごく気を使ったような走り方でした。上がりが気になるくらいの感じでしたからね。追い切りから乗せてもらいましたが、こんなに走れない馬ではないと思いますし、ダートだったら変わり身があるはずです」(国分恭介騎手)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、2026年2月25日まで平地競走に出走できません。
写真
2026/1/22 (栗東トレセン)
☆1/25(日)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)国分恭介騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、56.5-41.4-27.4-13.2を馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、57.6-41.3-26.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「昨日は朝一番の坂路にて追い切りを消化。当該週で且つ輸送もあるため、バリバリ時計を出しに行ったわけではないものの、想定していたよりも遅くなってしまいました。育成場の様子からも、追い切りを重ねてどんどん前進気勢が出てくるかと思っていたのですが、案外自分から行こうという気が出てこないんですよね。乗り手には”15秒くらいで入って”という指示を出していた中で、テンの1ハロンが16.3秒でしたからね。スッとスピードに乗っていけず、ゴーサインを出すとそこでは反応して加速するもののそれが長続きせず、断続的に扶助を与えていかなければなりません。まだ自分からという感じがないので、もしかしたら芝1200mという条件は忙しいかもしれませんが、適性については正直やってみないと分からない部分がありますし、ここまできたのでここでどれだけやれるか見てみましょう。先週除外の権利を取っておいたことで問題なく出走枠に入れて、このタイミングで使えることは良かったと思うので、まずは次に繋がるような競馬を期待しています」(奥村豊調教師)
2026/1/16 (栗東トレセン)
1/18(日)中山・3歳新馬(芝1600m・混)泉谷楓真騎手 除外(非当選)

15日(木)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.0-39.5-25.8-13.1を強めに追い切りました。「昨日は坂路コースにて来週のレースで騎乗予定の国分恭介騎手騎乗で追い切りをおこないました。前半部分はそこそこ行きっぷりが良いのですが、ワンペースで相変わらず終いが少し甘くなってしまうんですよね。ジョッキーもそこの部分は感じたよう。ちょっとまだ掴みどころがない感じで、現時点でも芝かダートか判断しかねるところ。血統的にも、ゆくゆくはダートの短距離馬になりそうなイメージを持っているものの、フットワークに軽さがあるので一度芝は試しても良いと思っています。ここ最近の芝の新馬戦はかなり混み合っていて、除外権を持っていても来週の小倉も確実ではなさそうとの情報があるため、クラブ側とも相談して今週から投票することに。ある程度態勢も整っていましたからね。43頭の除外馬が出るなか無事に権利を取れましたし、このまま来週に向けて仕上げていくつもりです」(奥村豊調教師)
2026/1/9 (栗東トレセン)
5日(月)に坂路コースで4ハロンから併せ、58.9-43.5-28.6-14.2を馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、56.0-41.2-26.3-12.9を馬ナリに追い切りました。「年末年始も順調に進められ、月曜日から軽く時計を出し始め、全休日明けの水曜日には坂路で追い切りをおこなっています。今週は変則的な日程ということもあってあまり無理はさせなかったところ。口向きはまだ難しいところが残っていますが、徐々に改善してきて許容範囲内に収まっていますよ。当初は1/24(土)中山・ダ1200mを考えていて、今週の同条件戦も頭数がかなり多かったので除外狙いで投票することを検討したものの、今週が実質2本目の追い切りなので少し早いんですよね。入ってしまって中途半端な状態でデビューを迎えるのは良くないと判断し、今週の投票は見送っています。ただ、育成場では抑えが利きにくいようなことを言われていたものの、バリバリの短距離という感じもなく、正直なところまだ適性が分からず。育成場での様子とは違い、追い切りではテンゆっくり、その割に終いがビュッと伸びる感じはなく、ワンペースっぽい感じです。芝でも悪くないかもしれませんが、切れるタイプではなさそうなので悩ましいところ。本線だった下旬の中山・ダ1200mはジョッキー確保が難しいように、やはりかなりの頭数がいそうなので、それであれば今後使いにくくなりそうな芝の短距離からおろそうということになっています。1/25(日)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)に国分恭介騎手で向かう予定です」(奥村豊調教師)
2025/12/26 (栗東トレセン)
昨日25日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。

「当初は年内最後のゲート試験を受けるつもりで進めていましたが、思いのほか感触が良かったため予定よりも早い昨日にゲート試験を受け、無事に合格してくれました。ゲートに関してはここまであまり不安なく進めてこられましたね。スムーズに進められたので、今のところテンションが上がるところはないですし、これから追い切りをかけていって、その動き次第で目標を決めていきたいと思っています。気が良い馬なので割と早めに仕上がりそう。ただ、ハミ受けに難しいところがあるので注意しながら進めていくつもりです」(奥村豊調教師)
2025/12/19 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで調整され、昨日18日(木)に栗東・奥村豊厩舎に入厩しました。

「昨日こちらに入場し、早速今日から調整をおこなっています。調教開始時は不慣れな環境にテンションが高くなる面も見られましたが、角馬場でのハッキングからゲート駐立まで終えています。ゲート試験合格までは、環境馴致をメインに、角馬場やトラックでのハッキングや、ガス抜きにプール調教も併用して進めていこうと思っているところ。このままスムーズに進められれば、12/26(金)にある年内最後の試験を受けられればと思っています」(奥村豊調教師)
2025/12/12 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:460kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は14秒ペース)のメニューで調整中です。週末だけ14-14前後のところをおこなっています。ハミ受けを含めて大分良くなってきていますし、あとは声が掛かるのを待つだけ。奥村調教師からは『再来週には入厩させる予定で考えています』と言われています」(担当者)
2025/12/5 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:464kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ある程度仕上がってきましたし、まだ時折高揚する面はあるものの、ハミ受けも大分改善してきたところ。今後は時計消化を週1回にして、この状態をキープしていこうと思っています。体調面も良好ですし、そろそろ声が掛かっても大丈夫そうです」(担当者)
2025/11/28 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:464kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わりなくきています。まだ急にガっとハミを取ることがあるものの、左のハミ受けは徐々に改善してきているところ。大分仕上がってきたので、来週からは時計消化を週1にして少しガスを抜いてあげようと思っています」(担当者)
2025/11/21 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も14-14を織り交ぜながら進めていますが、今月いっぱいで仕上がりそうな感じ。奥村調教師からは『入厩までに左にモタれるところを修正してほしい』と言われていますが大分改善してきましたし、12月に入ったら課題に向き合いつつ、状態をキープする方向で進めていくつもりです」(担当者)
2025/11/14 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:460kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。大分前向きな性格で、半マイル55秒台を楽に出せています。ただ、ハミをガっと持っていったりしそうなところがありますし、やはりテンションも高め。この中間に来場された奥村調教師からは『強い調教はいらないので、そこらへんを修正していってください』と言われています」(担当者)
2025/11/7 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:454kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。変わらずいい感じで進められています。ハミをガツンと取るようなところがあったのですが、先週末はある程度おさまったと言いますか、乗り役も徐々に手の内に入れているようで、うまくハミを抜いたり出来ていましたよ。この感じをキープしながら態勢を整えていきます」(担当者)
2025/10/31 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より調教進度を上げていて、水曜日に3ハロン15-15-15を消化していて、今週末に14-14-14をおこなう予定にしています。先週末に少し時計を詰めたのですが、その際に途中でハミをガツンと取るようなところがあり、少し制御不能な感じになったところ。掛かり癖が出てくると折り合い面が心配なので、注意しながら進めていきます。前向きさがあって動きは良いですよ」(担当者)
2025/10/24 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にも速いところを消化しましたが、普通に動きますよ。気性が前向きな馬なので、今週末も14-14くらいのところをおこなうつもり。ゲートは今週2回練習してみましたが、中で少しチャカつく程度で無難にこなしてくれました。このまま態勢を整えていきます」(担当者)
2025/10/17 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に3ハロン15-15を少し切るくらいのところをおこないましたが、動きは良かったですよ。今週末は3ハロン14秒台くらいまで伸ばしてみるつもり。気が勝っているタイプで、仕上がりも早そうなので、このままどんどん進めていきます」(担当者)
2025/10/10 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にイングラムと併せ馬で時計消化をおこなったのですが、気が勝ったタイプなので楽に進んでいきましたし、動きも良かったですよ。ただ、併せ馬を消化するとテンションが高くなってしまうため、普段の日は単走で走らせています。今後もスイッチを入れないように積み重ねていくつもりです」(担当者)
2025/10/3 (宇治田原優駿ステーブル)
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。高かったテンションは大分落ち着いてきましたし、真っすぐ走れるようになってきました。気が勝っている分動きも良く見えて、感じは悪くないですよ。今週末から速いところを織り交ぜていこうと思っています」(担当者)
2025/9/26 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:442kg
先週21日(日)に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。

「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。同じタイミングで来た同クラブのイングラム(ヤマトサクラコの23)と併せ馬をおこなっています。まだ環境の変化に戸惑っているのかテンションが高めで、調教中も跳ねたりするなど敏感なところを見せています。ただ、数日経てば落ち着くと思いますし、しっかりと様子を見ながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2025/9/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~4800m、屋内1000m坂路1本(上限12~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「追い切りでは中間のラップが速くなる傾向にありますし、力むと若干左のハミが強くなり、そのぶん右に張りがちな面も見られたものの、それに関しては概ね許容範囲内。操縦性に関してはこの馬なりに少しずつ良くなってきています。あとは体が増えてくればといったところで、全体的にもっとボリュームが欲しいですが、精神的に落ち着いてくれば体つきにも余裕が出てくるはず。早ければ今月下旬にも本州の育成場へ移動予定とのことなので、そのあたりを意識しながら進めていきます」と話していました。
2025/8/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:436kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限12~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も追い切りを交えつつ、しっかり乗り込めています。まだ終いが甘くなりがちではあるものの、体力が強化されてきたことで徐々にラストの踏ん張りが利くようになってきました。暑い中でも休むことなく乗り進めていたため、馬体重が減ってはいますが、細くは見えませんし、張りがあって毛ヅヤもピカピカ。もう少し精神的に大人になって、体も増えてほしいところですが、そろそろ本州への移動を考えて良さそうです」と話していました。
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2025/8/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限12~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もコンスタントに坂路での追い切りを消化。以前に比べるとハミにモタれる面も改善されてきて、随分と乗りやすくなってきました。ただ、やはり速いところをやると中間の時計が速くなり、終いが甘くなってしまいます。行きたがる面に関しては慣れと精神的な成長が必要になるため、この後も根気強く向き合って我慢を覚えさせていきたいところです。暑さが影響してか、ここ最近は体があまり増えてこないので、気温が落ち着くまでは馬体重の推移にも注意しながらメニューを組んでいきます」と話していました。
2025/7/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:442kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ精神的に幼い面があって、特に乗り始めに煩い仕草が見受けられます。併走パートナーを気にするところもあり、坂路で勢いに任せて走っていってしまうのは、そうした怖がりな面も影響している可能性がありそうです。口向きは徐々に改善されていますが、相変わらずハミにモタれ気味な走りで、後半の動きは甘くなりがち。矯正するには馬体の成長を待つ必要もありそうです」と話していました。
写真
2025/7/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間の調教でもなかなか脚が溜まらず、2ハロン目が速くなり、ラストが甘くなる内容が多かったです。先日は3ハロン40秒2をマークしたものの、このときもテンからハミを噛んでいきました。溜めが利かない原因は、口向きと気持ちが半々といったところでしょう。ただ、ゲート練習を繰り返すなかで駐立は安定してきましたし、この馬なりに少しずつ大人になってきた印象はあります。乗り込むなかで体力を付けさせ、リラックスして走ることを教えていきます」と話していました。
2025/6/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:443kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限13~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「口向きは徐々に改善されつつありますが、まだハミにモタれ気味な走り。坂路では行きっぷりが良すぎて、モタれながらも勢いに任せてガーッと行ってしまうところがあり、溜めが利いていない分、ラストが甘くなりがちです。ゲートは枠入りから発馬まで練習をおこなっていますが、駐立が少し不安定なので、これに関してはもう少し慣れが必要でしょう。全体的にまだ体がしっかりしていないため、引き続き乗り込んで筋肉量を増やしていきます」と話していました。
写真
2025/6/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ心身ともに若さが残っており、ハミにモタれる面や操縦性といった課題に引き続き取り組んでいる状況です。ジックリと乗り込んでいった方が良さそうな印象ではあるものの、調教自体は順調。このまま鍛えていけば、どこかでガラッと変わってくれそうな雰囲気はあります。キッチリつくりあげて次のステージへ送り出せるよう、この後も焦らず進めていく方針です」と話していました。
2025/5/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:445kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り始めに煩い面を見せるなど、まだ気性面での幼さが残ります。口向きは徐々に改善してきてはいるものの、依然としてハミにモタれるように走るなど、操縦性にも課題がある現状。全体的にまだ力が付ききっておらず、現段階では成長途上といった印象です。焦らずジックリと心身の成長を促したうえで、調教のペースを上げていく予定です。一方でゲート練習は順調で、枠入り、駐立ともに安定しています」と話していました。
写真
2025/5/16 (シュウジデイファーム)
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この馬なりに徐々に大人にはなってきていますが、まだテンションが高く、精神的に余裕がなさそうな感じが見受けられます。少しずつキャンターの距離を延ばしていきたいところではあるものの、体を減らしてしまいそうな雰囲気があるため、調教メニューは現状維持です。走りに関してはトモに力が付いておらず、ハミにモタれ気味。このまま速いところをやっても勢いだけで走ってしまう馬になりそうなので、ペースを上げるのはもう少し成長を待ってからの方がいいでしょう。まずは乗っても数字が減らないようにして、落ち着いて走れるようにしていきます」と話していました。
2025/4/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:453kg
現在はBTC施設内のコースを併用してキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ体がしっかりしていないこともあって、ハミにモタれ気味な走り方になっています。屋外の広いトラックコースや直線コースでの調教も開始したので、平坦な馬場で徐々に体の使い方を覚えていってほしいところ。気性も幼く乗り始めの際に煩いところを見せているため、この後も注意しながら進めていこうと考えています」と話していました。
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2025/4/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今は主に17-16-15のラップで登坂していて、16~17秒くらいのペースであればそれなりにいい動きをしてくれますが、15秒だとまだ物足りなさがある印象です。体をうまく使えておらず、相変わらず前のめりのフォームになるため、しばらくは現状メニューで乗りながら、しっかりトモを入れて走れるようにしていくのが目標です」と話していました。
2025/3/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:450kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込みを進めることができているので、少しだけペースを上げました。それでも楽に動けているため、体力的にはまだまだ余裕があるのでしょう。ただ、ハミに頼りすぎる面や口向きに関しては以前課題として残っていることから、引き続き根気強く取り組んでいく必要がありそうです」と話していました。
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2025/3/15 (シュウジデイファーム)
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「周回コースでの走行フォームに課題はありませんが、坂路だと相変わらずハミに頼った走りになりがちで、トモを上手に使えてはいません。前のめりの姿勢で止め際も若干危ういときがあり、まだ速いところをバンバン進めるといった感じではないため、もっと上体を起こして操縦性を良くしていくことが先決かと思います」と話していました。
2025/3/1 (シュウジデイファーム)
馬体重:450kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路調教のペースを上げましたが、しっかり動けています。ただ、細かい動きでいうと、口向きとハミにモタれ気味な走りになるところが気になりました。前のめりになりがちですので、馬自身でバランスバックして走れるよう矯正していきたいです。バランスバックで走るには後肢の筋力が必要ですので、教えてすぐにできるようなものではなく、ある程度成長を待たなくてはならない部分はありますから、この後も根気強く取り組んでいきます」と話していました。
写真
2025/1/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:443kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々にペースアップを図っていますが、引き続き落ち着いて登坂していて、走りにも気になるところはありません。まだトモの力強さに欠けるため、ハミに頼ってしまう傾向にあるものの、徐々に力が付いてきた印象。坂路でも脚取りが鈍ることなく、元気いっぱいに駆け上がることができています。体も維持していますし、このままどんどんステップアップを図っていけそうです」と話していました。
写真
2024/12/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:436kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間よりBTCに通っていますが、馴致の際に見られた敏感な面を見せることは少なくなり、落ち着いた様子で調教に臨めています。登坂する際もこちらの指示に従順で、これといったクセもありません。まだ前進気勢に欠けるところはありますが、新種牡馬の産駒で気性面にどういった傾向があるかハッキリしませんし、そのあたりを探りながら乗り進めていきます」と話していました。
写真
2024/11/30 (シュウジデイファーム)
馬体重:431kg
現在は場内のウッドチップコースでハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。担当者は「ジックリ進めていた馴致は無事終了し、今は調教へ移行して場内のコースで乗り込んでいます。馴致の際には少し敏感な面を見せていましたが、ここ最近は落ち着いた様子で、調教でも乗りやすい馬といった印象を受けるところ。ここまで順調なことから、近いうちにBTCでの調教も取り入れる予定です。引き続き体づくりも意識しながら乗っていきます」と話していました。
写真
2024/10/31 (シュウジデイファーム)
馬体重:441kg
現在は馴致をおこなっています。担当者は「16日(水)にオカダスタッドより移動しており、環境に慣らした後に馴致を再開しました。少し敏感な面が見られるため焦らず進めていて、今はロンギ場にて単独で乗り慣らしをおこなっています。新種牡馬フィレンツェファイアの産駒で、胴が詰まった馬体から父同様に短距離での活躍が見込めそうな馬。腰高でこれからもう一回り大きくなりそうな印象を受けるので、体づくりも意識しつつ進めていきます」と話していました。