

2026/1/30
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:462kg
28日(水)に吉澤ステーブルWESTに移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。レースから時間が経っていることもあり、そこまで疲れた様子はありません。デビュー前にお預かりしていた時と比べて体はスッキリしましたが、大きく見せるようにパワーアップしていますね。デビューから2連勝するような馬になってくれて嬉しいです。様子を見て来週から乗り出そうと思っています」(担当者)
★1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)高杉吏麒騎手 結果2着
このあとはトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、近日中に移動予定です。
「レース前日の朝9:00にトレセンを出発し、約6時間半かけて船橋競馬場へ。現地到着後も特にイレ込むことはなく、あっけらかんと飼い葉を平らげていましたし、輸送でどうのはなかったと思います。コーナーを4つ回る競馬で、これまでより2Fの距離延長、しかも初めてのナイターにもしっかり対応してくれました。そこはカタリテのセンスの良さを示す内容でしたし、マークするされるのポジションが道中逆であれば、ゴール前もっと際どい勝負に持ち込めていたかもしれません。レース後も脚元など異常なく無事に上がってきています。さすがに今回は使ったなりの疲れが見受けられるものの、とりわけ大きなダメージもなく、馬房でも落ち着いた様子で過ごせていますよ。今後については一旦放牧に出させてもらい、3月以降の番組からまた始動できればと考えているところ。今回の結果だけで一概に距離適性を決めつけるつもりはなく、今春の目標をどちら(羽田盃、兵庫CS)に見据えるべきか、もう少し時間をかけてじっくり検討していきましょう。体が緩くまだ精神的にも幼さを残しているなかで、それでもここまでやれているようにポテンシャルは高い馬。順調に成長していけば、大きいところを狙えるのではないかと期待せずにはいらませんね」(北出成人調教師)
2026/1/21
(船橋競馬場)
馬体重:458kg
★1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)高杉吏麒騎手 結果2着
「前走の感じからスタートしてもっと行きっぷりよく推進していくかと思ったのですが、初めてのナイター競馬もあってか、馬がフワッとして逆にリラックスして走れていました。レース前は勝ち馬をマークしながら進めるイメージだっただけに、理想の展開ではなかったものの、道中掛かることはなくフォーム自体も良くなっている。今日の感じであればこの距離でもこなしていけそうですね」(高杉吏麒騎手)
☆1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)高杉吏麒騎手
15日(木)に坂路コースで4ハロンから併せ、52.5-38.2-24.9-12.5を末強めに追い切りました。「この一本が実質最終追いとなることから、今週はジョッキーを乗せてビシッと気合を入れてもらいました。抜群に速い全体時計ではなかったものの、追ってからの反応が鋭く、楽な感じで相手を最後突き放している。過去2戦ともレースでは稽古以上のパフォーマンスを示してくれたように、より実戦向きのタイプに思えるので、時計はあまり気にしなくていいでしょう。ゲート試験からここまでノンストップできており、在厩期間が長くなっていますが、脚元など含めて状態面に不安はありません。初めてのナイター競馬、距離延長にうまく対応して、ここも乗り切ってくれないかと期待しています」(北出成人調教師)
3日(土)に坂路コースで4ハロン55.0-39.8-26.2-13.2を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にも坂路コースで4ハロン55.9-40.5-26.4-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「申込を入れていた1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)に無事選出されました。ほかのJRA2頭(テイエムサンレーヴ、フィンガー)だけでなく、地方馬からもゼーロスという強敵が出走を表明しており、一筋縄ではいかないメンバーが揃いそうですね。鞍上は引き続き高杉で予定させてください。この中間も状態面は特に変わらず、今週はサラッと坂路単走で追い切りを実施しています。まだ良くも悪くも精神的に幼い部分があって、一頭だけだとフワフワして物見する場面が見受けられるものの、見方を変えれば余裕を持って走れているとも捉えられる。折り合いは付くタイプだけに、1800mの距離も十分こなせるのではないでしょうか。来週はジョッキー騎乗でしっかり負荷をかけるつもりですし、万全な態勢でレースに向かえるよう調整していきます」(北出成人調教師)
★12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果:優勝
「出ていれば人気を分けていたであろうラブルラウザーが除外となり、カタリテに運も味方したとは思います。とはいえ、昇級緒戦でメンバーも素質馬たちが揃うなか、堂々たる走りで二連勝を飾ってくれました。デビュー戦に比べれば、さほど特筆すべき時計ではなかったものの、テン良し、なか良し、終い良しのレース内容。そこは素直に評価してやっていい。レース後も大きなダメージは見受けられず、ひとまずは在厩のまま1/21(水)船橋・ブルーバードカップ(Jpn3・ダ1800m)に申込を入れるつもりです。距離延長はやってみなければ分かりませんが、折り合いに苦労するタイプでもないですし、試す価値は十分ある。ただ、JRA出走枠が3頭と少なく、除外の可能も否めませんので、まずは年明け5日(月)の選出結果を待ちましょう」(北出成人調教師)
2025/12/21
(中京競馬場)
馬体重:462kg
★12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果:優勝
「前走よりも馬が良くなっていました。その前走はある程度出して行ったので、今日は自ら進んで行ってくれましたし、ハミをガツンと噛むようなところもなかったです。内から前に行かれて、外からもプレッシャーを掛けられる嫌な位置に入ってしまいましたが、リラックスして走れたのも良かったところ。今後に向けてどこかで砂を被せておきたかったのですが、あの並びでは抑えたくはなかったので、またどこかでという感じですね。こういう馬場という事もあり所々でノメっていましたが、まだ体が緩いから仕方がありませんし、これで起きて走れるようになればもっと良くなると思いますよ。まだ伸びしろも感じます。そんな中でも前回同様に最後まで一生懸命に走ってくれました」(高杉吏麒騎手)
☆12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手
17日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、53.9-38.7-25.0-12.2を馬ナリに追い切りました。「最終追いは古馬相手に併せ馬で実施。道中しっかりと我慢が利いており、最後まで楽な手応えのまま鋭く脚を伸ばせていました。パートナーがそこまで動くタイプではなかったにせよ、軽々と相手を突き放す圧巻の内容。昨日の坂路は割と時計の掛かる馬場コンディションでしたし、ラスト12.2秒も秀逸でしょう。カタリテは操作性が高いので、左回りも特に心配していません。デビュー前に比べて上積みも大きいように思えますし、ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみですね」(北出成人調教師)
10日(水)に坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、53.2-38.1-24.7-12.2を馬ナリに追い切りました。「予定している12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)に向けて、今週は古馬と併せ馬の追い切りを行い、しっかり負荷を掛けています。相手が後ろから懸命に追いかけてくるなか、こちらは最後まで持ったまま寄せ付けずといった内容。実際に並ぶところはなかったものの、後ろから突いてもらったことで、目論見通りに負荷も掛けられたと思います。動き自体に劇的な変化は見られませんが、デビュー前と比べれば、だいぶ息遣いが良くなっている。体も維持できており、あとは来週サッとやって本番に臨むつもりです」(北出成人調教師)
本日5日(金)に坂路コースで4ハロン54.0-38.9-25.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後まず1本目の時計消化を行いましたが、立ち上げてからも特に変わった様子は見られず、使ったことでイレ込んだりもしていません。大人しくて扱いやすい馬で、そうかと思えば飼い葉を食べ終わった後に、もっとくれとガチャガチャ暴れて催促するような子供っぽい一面も持ち合わせている。体つきに関しても、まだまだ伸びしろがありそうですよ。予定している12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)から逆算してネジを巻いていくつもりですが、無駄肉がつきにくいタイプでもあるので、あまりバリバリやらなくてもいいかなと考えています」(北出成人調教師)
★11/22(土)京都・2歳新馬(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果:優勝
「盤石でしたね。スタートの速さも練習通り。3頭雁行のゴチャついたところでもハミをかむことなく、ラストは物見をするくらい余裕がありました。初戦からある程度動けるとは思っていたものの、こちらが想像していた以上の高いパフォーマンス。勝ち時計も非常に優秀でしたし、まだまだ伸び代がありそうですよ。レース後も大きなダメージは見受けられず、水曜日からまた坂路主体で騎乗運動を再開。乗り始めても特に疲れなど残っていないため、在厩調整のまま、次走は12/21(日)中京・寒椿賞(ダ1400m・混)に向かうつもりです」(北出成人調教師)
2025/11/22
(京都競馬場)
馬体重:462kg
★11/22(土)京都・2歳新馬(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手 結果:優勝
「調教で乗せていただいた時から手応えを感じていたので、まずはデビュー戦を勝利で飾れてよかったです。レース前から9番(バトルアックス)が強敵だろうと思っていて、道中はその馬の出方を伺いながら運びました。直線で早めに捕まえると、あとは突き放す一方。先々が楽しみな馬だと思います。ありがとうございました」(高杉吏麒騎手)
☆11/22(土)京都・2歳新馬(ダ1400m・混)高杉吏麒騎手
19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.7-38.1-24.8-12.5を強めに追い切りました。「同じく今週使う2歳新馬を相手に、坂路併せ馬の形で最終追いを行いました。乗り手が仕掛けるとスパッと反応を示し、手応えに余裕を残したまま先着。先週ビッシリ負荷を掛けたことで、動きに一段とシャープさが増してきた印象を受けます。まだ若干ハミにモタれるような面は見受けられるものの、完成途上の2歳馬ですからね。水準以上の動きといえるでしょう。追い切り後も順調に調整できており、あとは入るかどうかでしたが、無事抽選を潜り抜けてくれました。ポテンシャルの高さは自厩舎で新馬勝ちした2歳馬たちにもヒケを取りませんから、カタリテも初戦から頑張ってくれるんじゃないかと期待しています」(北出成人調教師)
9日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、58.6-42.1-27.3-13.0を馬ナリに追われ、13日(木)にはCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、83.9-67.9-52.0-36.6-11.3を一杯に追い切りました。「今週はジョッキー騎乗で長めからビッシリ負荷を掛けて追い切っています。リードしてくれたパートナーが割と動くタイプの馬で、全体的にペースは速かったのですが、それでも楽に追走できていましたよ。もう少しスパッと反応できていれば言うことなしですが、デビュー前の2歳馬としては上々の動き。ただ、もう1本やればさらに良くなってきそうな雰囲気に映るため、今週からの投票は見送らせてもらいました。先週の追い切りで併せた馬(ヒルノプーリア)が新馬戦を快勝したことから、カタリテへの期待も俄然高まるところ。11/22(土)京都・2歳新馬(ダ1400m・混)を高杉騎手で予定しています」(北出成人調教師)
2日(日)にCWコースで5ハロンから0.1秒先行して併せ、72.1-55.7-40.2-12.7を馬ナリに追われ、5日(水)には坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.5-39.3-25.4-12.4を強めに追い切りました。「先週末に初めてコースへ入れて時計消化をを実施し、今週は坂路で終いやや気合いを付けて動かしました。同じ2歳と併せて遅れはしたものの、相手は今週の競馬に使う馬なので、単に仕上がりの差と捉えている。この馬自身しっかり動けており、道中の行きっぷりや追い出してからの反応も良かったですよ。基本的にはとても扱いやすい馬なのですが、見知らぬものを目にした際、怖がってまだ突発的な動きをする場面が見受けられますね。2歳馬で気性に幼さを残しているだけに、そこは特に気を付けながら進めていくつもりです。再来週のデビューを目標に調整しているものの、お伝えしている通り、現在ダートの短距離戦は除外も覚悟しなければならない出馬状況。そのため、来週11/15(土)京都・2歳新馬(ダ1200m・混)から投票を予定していますが、仮に入ったとしても、力を発揮できるよう仕上げていきます」(北出成人調教師)
26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、56.6-40.6-26.6-13.2を馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、56.9-40.9-26.5-13.1を馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りでは思いのほかパートナーがモタついてしまい、指示していた時計よりだいぶ軽めになってしまいました。それでもカタリテ自身は道中しっかり折り合いが付いて、動きもマズマズ合格点が与えられる内容。やはりスピードタイプでダートの短距離が合いそうですね。ひとまずは11/22(土)京都・2歳新馬(ダ1400m・混)を高杉吏麒騎手で予定していますが、出馬状況が混み合っていることから、一週前の番組から投票することも検討していきましょう。この週末にビッシリ負荷を掛けて時計消化を行うつもりです」(北出成人調教師)
23日(木)にゲート試験を受験し、無事合格しました。
「入りや枠内駐立に問題はなく、発馬も練習時から抜群に速かった。2本ともセンスの塊のような内容で、ゲート試験を無事クリアしています。週末から速めを消化していくつもりですが、馬体や脚元に不安なところもありませんので、このまま京都開催でデビューさせられるよう進めていきたい。血統面やフットワークからはダート向きに映りますし、スピードタイプで短い距離が合いそうですね」(北出成人調教師)
吉澤ステーブルWESTで調整され、15日(水)に栗東・北出成人厩舎に入厩しました。
「昨日、今朝と普通キャンターで坂路を1本登板。キビキビした動きを見せて、フットワークもなかなかいいですね。冬毛が少し伸びてきて、あまり見映えはしませんが、飼い葉をしっかり食べれていてコンディションに問題はなさそう。今週いっぱいは同じメニューで進めさせてもらい、週明けからゲート練習を始めるつもりです。体型や血統的なイメージからもダートの短いところが合うタイプでしょうか」(北出成人調教師)
2025/10/10
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:478kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりと動けていて、来週には入厩となる予定。ただ、まだ寒くもなっていないのに冬毛が出始めたんですよね。体調は悪くないですし、今年は毛が伸びるのが早い2歳馬もいるので心配する必要はなさそうです。送り出しまできっちり乗り込んでいきます」(担当者)
2025/10/3
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかり攻めながら乗っていますが、相変わらず動きは良いですね。ずっと言っていますが楽しみな馬だと思いますし、トレセンでどういう変化が出てくるか楽しみですよ。近々入厩になると思います」(担当者)
2025/9/26
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週2で15-15を消化しているように、入厩に向けてピッチを上げながら進めています。そろそろ声が掛かる頃だと思いますし、しっかり態勢を整えていきたいところ。馬は着実に良くなっていますよ」(担当者)
2025/9/19
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にビッシリやったので、今週は少し緩めています。この中間も強弱をつけながら進めていることで、体は増加傾向にあるところ。9月中には入厩とのことなので、このまましっかりと積み重ねていきます」(担当者)
2025/9/12
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:476kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に15-15をおこなっていますが、やっぱり動きは良いですし、楽しみな馬だと思いますよ。ゲートも問題はありませんし、状態を確認しに来られた北出調教師からは『9月末には入れる予定』と聞いているので、態勢を整えておきます」(担当者)
2025/9/5
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:476kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、水曜日には速いところも消化しています。やはり動ける馬で、しっかり攻められていますよ。暑さに堪える様子もありませんし、このまましっかり積み重ねていけそうです」(担当者)
2025/8/29
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:478kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜていますが、しっかり対応できています。まだ成長途上ではあるものの、これくらいなら問題なく動けているところ。体はもう一回り大きくしたいですし、更にレベルアップも図りたいところ。朝晩は涼しくなってきたので、13-13も視野に入れながらこのまま乗っていくつもりです」(担当者)
2025/8/23
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:474kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースアップできればと考えていましたが、気温が高い日が続いていたので、今週はこれまで通りのペースで乗り込みました。状態面は特に問題ないので、今週末には15-15で登板させてみるつもりです。もともと13秒台まで進んでいた馬ですし、久々の15-15も難なく対応してくれると思います。そう遠くないうちに入厩することになりそうなので、今後はバリバリ乗っていくというよりも、コンディションを整えることをメインに進めていくつもりです」(担当者)
2025/8/15
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:472kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきているので週末から速いところを織り交ぜていく予定。素質があって楽しみな馬ですよ。先日北出調教師が来場されたので、今月はこちらで乗り込んで、入厩は9月に入ってからが良さそう、と伝えてあります」(担当者)
2025/8/8
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:470kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。疝痛症状が出た後は体調が安定しているので、通常ペースで乗り進めています。その後も反動などは出てきませんし、腹痛は一過性のものだったよう。週末には15-15も再開し、乗り込みを重ねていく予定です」(担当者)
2025/8/1
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:466kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に腸の動きが悪く、疝痛のような症状を見せたことから、リフレッシュも兼ねて少し休ませました。すっかりお腹の調子はよくなりましたし、昨日からまた乗り出したところ。シルエットは良いものの、もう少し体重を増やしていければと思っています」(担当者)
2025/7/25
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:466kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に初めて15-15をおこないましたが動きは良く、やはり楽しみな馬だなという感じ。まだ成長途上ではあるものの、先々良くなってきそうな雰囲気を持っていますよ。攻めても体を減らしませんが、もう少しフックラさせながらつくっていくつもりです」(担当者)
2025/7/18
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:466kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1800m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。輸送減りがありましたが、しっかり飼い葉を食べていて、徐々に体が戻ってきています。こちらで乗り出した当初は、動きが少し重く見えたものの、進めていくうちに見違えるような素軽い動きをするようになりました。輸送の疲れが癒え、環境にも慣れてきたように感じるので、来週あたりから坂路で15秒ぐらいのところまで進めてみる予定です。軌道に乗れば早めに仕上がりそうな感触がありますよ」(担当者)
2025/7/11
(吉澤ステーブルWEST)
馬体重:454kg
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、9日(水)に移動しました。
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター2400mのメニューで調整中です。入場後も体調が安定していたので、翌日より乗り出しています。EASTからは暑さに弱いかもしれないということを聞いていましたが、今のところへばったりする様子はありません。真面目で扱いやすい馬ですよ。輸送で体が減ってしまったので、まずは戻していくつもりです」(担当者)
2025/7/4
(吉澤ステーブルEAST)
馬体重:468kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1600m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より外馬場での調教も織り交ぜながらじっくりと乗り込んでいます。暑さが厳しくなってきましたがまだバテている感じなどはありませんし、様子を見ながら速いところも織り交ぜていくつもり。気性面なども悪いところはないので、このまま進めていきます」(担当者)
2025/6/27
(吉澤ステーブルEAST)
馬体重:468kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。体調も大分落ち着いてきたので、今週から軽めに乗り出しています。ここから外馬場も含めて乗っていこうと思っていますが、北海道である程度しっかり乗り込まれている感じですね。馬体が黒いですし、体重も戻り切らないものの、今のところ夏バテは大丈夫そう。栗東近郊に移動までは、こちらで乗り込んでいくつもりです」(担当者)
この後は栗東近郊の育成場で調整することになり、18日(水)に一旦茨城県・吉澤ステーブルEASTに移動しました。
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場直後は38.9度と少し熱が高かったため、補液、抗生剤を投与して様子を見ました。午後には38.3度まで下がり、その後は問題なさそうだったので、軽めから動かし始めています。タイミングを見て騎乗運動に移行する予定ですが、こちらは今週からかなり暑くなってきているので、体調の変化には注意していくつもりです」(担当者)
現在はBTCの屋内600mダートコースでキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「坂路を週4~5本、速いところは3ハロン47秒ほどを乗っています。本州へ移動することが決まったので、大きな負荷を掛けることよりもコンディションを整えることに主眼を置いた調整です。以前、調教時に舌がハミを越してくることがあったので、念のため舌を縛って調教を進めているものの、今ではトモに力が付いたことでそういった場面もなくなってきました」 と話していました。なお、明日17日(火)に北海道を出発し、明後日18日(水)に茨城県・吉澤ステーブルEASTへ移動する予定です。
2025/5/31
(森本スティーブル)
馬体重:475kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限13~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「引き続き坂路を週4~5本のメニューで乗り込んでいて、調教を重ねるなかでダノンレジェンド産駒らしいスピード感のある馬体へと変わってきました。特に肩回りに筋肉が付いてきましたし、全体にも厚みが増して着実に仕上がりが進んでいる印象です。普段から乗っているスタッフもいい手応えを感じているようで、イメージとしては1400mあたりの距離でスパッと動けそうな雰囲気があります。順調な成長ぶりを見せており、そろそろ本州への移動も視野に入ってきそうです」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「週にトータルで5本坂路へ行くことができるようになっています。乗り込みを重ねるなかでも馬体重が増加傾向なのは頼もしい限り。それに伴って体力も付いてきたことで、ダノンレジェンド産駒っぽく我の強いところを見せるようになってきているため、それが悪い方に出ないよう気をつけながら進めています。走り自体は特に気になるところはなく、行きっぷりが良くて動きにスピード感があります。それでいて、がむしゃらに走ってしまうわけではありませんし、乗り味も好感触。こちらにいる間は時計を詰めていくというよりも、本数をこなす体力を付けさせることに重きを置いて進めていきます」と話していました。
2025/4/30
(森本スティーブル)
馬体重:475kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「15-15の回数を週2回に増やし、1週間にトータルで4本の坂路調教をこなしています。追い切りでもしっかり動けるようになってきましたし、調教強度を上げても体に丸みが出ているあたり、着実に体力が付いてきているのでしょう。毛ヅヤもグッと良くなって一段と見栄えする馬体に変わってきましたし、気性面も少しずつ大人びてきました。ゆくゆくは精神的にもドッシリした馬になりそうな印象です」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1~2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ここにきて一段と体が増えてきました。調教での負荷が徐々に強くなっているにも関わらず、減るどころかむしろ大きくなっているのは頼もしい限りです。そろそろ次のステップに進んでも良さそうなので、近いうちに15-15の本数を増やしていこうと考えていて、1週間に4本こなせるよう体力強化を目指していきます」と話していました。
2025/3/31
(森本スティーブル)
馬体重:460kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調に乗り込めており、着実に体力が向上してきています。特にここ1ヶ月でかなり変わってきていて、馬体重が乗ってきて肩回りの筋肉も増えてきました。体力が付いて普段の調教に余裕が出てきたからか、時折ヤンチャな仕草も見せますが、それは馬の成長過程における一過性のものと捉えています。成長とともに落ち着いてきて、自然と余計なことはしなくなるでしょう。経験上、ダノンレジェンド産駒はここからもっと良くなることが多いので、さらなる変化を楽しみにしています」と話していました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教の動きに関しては、ここまで徐々に良くなってくる過程を踏めていると思います。ただ、1ヶ月の中でも馬体重の変動がやや大きく、パッと見た感じではわからないものの、強い負荷を掛けると数字に反映されやすいところがあります。飼い葉食いは変わりないのですぐに戻ってくれますが、馬体面にはもっと漲るものが出てきてほしいところです。体調がグッと上向いてくるのは春を迎えてからになりそうなので、今は無理しない程度に坂路で終い15秒ペースを交えていきます」と話していました。
2025/3/1
(森本スティーブル)
馬体重:460kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「中間に左トモの繋ぎに外傷を負うアクシデントがありましたが、ごく軽度のものでしたので、すでに通常の調教に戻しています。それ以外については気になるところはなく、順調に乗り込みを消化中。上向いてきている実感がありますし、無理のない範囲内で本数をこなし、しっかりと負荷を掛けていきたいです。動きそのものに関しては、芝でもやれるのではないかと軽さを感じます。ダート路線に向かうにしても、スピードはあった方がいいですし、この軽さは大きなストロングポイントとなるはずです」と話していました。
2025/1/31
(森本スティーブル)
馬体重:449kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1本(上限16~17秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も徐々にペースアップを図り、今は坂路で16秒台のラップも刻ませています。まだ明け2歳の若駒とあって当然ながら緩さもありますが、乗り込みが進んでクビの使い方、脚の捌きが上達し、バランスのいい走りに変わってきました。ここにきて馬が一段階上向いた感じがあり、課題だった馬体や体力面に良化が窺えるため、この後も順調に負荷を強めていけそうです」と話していました。
2024/12/30
(森本スティーブル)
馬体重:442kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400m、屋内1000m坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「ペースアップを図ってもフットワークに重苦しさは感じられず、推進力ある走りを見せています。こちらの指示に従順で操縦性も高く、この中間も順調に乗り込みを進められています。ただ、まだこの時期で体力面に課題を残していることもあって、馬体重は減少傾向。基礎体力の向上を図るとともに、体づくりも意識して、変化をつけながら適切なメニューで対応していきます」と話していました。
2024/11/30
(森本スティーブル)
馬体重:460kg
19日(火)に森本スティーブルに移動しました。
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター1200m、屋内1000m坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「こちらに入場後、すぐに環境にも慣れた様子だったため、ほどなくBTC施設を利用した調教を立ち上げました。大人しい性格で手を焼かせることなく順調にきているところ。乗り込みを重ねながらも馬体重が増えていて、ゆくゆくはダート馬らしいガッチリとした体形に変わってきそうです。この後は徐々にハロン18秒ペースも取り入れ、坂路での負荷を強めていきます」と話していました。
2024/10/31
(オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「おとなしく手の掛からない馬で、馴致もスムーズに進みひと通りのメニューをクリアしました。今月下旬からは坂路入りして本格的な調教へ移行しています。ダート血統のイメージどおりパワーがある印象を受けるものの、まだこの時期でそれに見合うだけの馬格が伴っていないため、体づくりも意識しつつ乗り進めていきます」とのことで、この中間に来場した北出成人調教師は「馬体の成長待ちといった感じですが、キビキビとした歩様には好感が持てます」と話していました。