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ストゥデンテッサの20
牝馬 鹿  2020/3/9生
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父:リーチザクラウン × 母:ストゥデンテッサ(母の父:High Yield)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・和田勇介厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,040万円
募集状況

残り35口

1口出資額 26,000円

近況

詳細

2022/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。一生懸命走ろうとする姿勢は本馬のストロングポイントですが、もう少し体が連動してくるよう、日々のトレーニングで改善に努めています。キャンターのペースを徐々に上げることは出来ているものの、スピード調教を課していくにはあとひと息。しっかりと下地を整えてから、もう一段階負荷を強めていきたいところです。
2022/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ非力さが残っている分、ハミに頼っていて走りのバランスに改善の余地があります。しかしながら、春本番を迎えて馬体重がグンと増え、ビジュアル面はかなり変わってきました。必要な部分に筋力が備わってくれば、安定感のあるフォームで駆け上がることが可能になると思います」と話していました。
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2022/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から徐々にキャンターのペースを上げていますが、ブランクがあった分、動きがややモコモコしています。まだ乗り込みが不足していることと、汗を掻いて体がシャープになってくれば、一つ一つの動作にキレが出てくると思われ、これからの変わり身に期待しています。
2022/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前の外傷が完治したため、今月中旬より騎乗調教を再開しました。想定よりも若干休養が長引いた分、元気が有り余ってやや集中力を欠いていましたが、今はすっかり冷静さを取り戻しています。このまま徐々にペースアップを図っていきます」と話していました。
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2022/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。引き続きパドック放牧にとどめて右前繋ぎの外傷箇所の治療を優先しています。傷口は日を追う毎に乾いてきており、もう少し様子見してからウォーキングマシンでの運動へ移行する予定です。馬体の成長を促す意味で有意義な期間となるよう、ポジティブに考えたいところです。
2022/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も順調に乗り込んでいましたが、今月下旬に放牧地で右前繋ぎを外傷したため、一旦騎乗を控えています。まだ傷口が完全に固まっておらず、フレグモーネに発展しやすい季節でもありますから、もうしばらくは用心のため無理をさせない方針です」と話していました。
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2022/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬本位にジックリと乗り進めています。まだビシビシ攻めていく時期でもありませんし、体幹がしっかりしてくるまでは距離重視で土台づくりに専念していく方針。牝馬にしては体があるため、何よりの武器になるはずです。
2022/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ成長途上で力感は伝わってきませんが、普段から人の指示に従順な優等生です。ハミ受けを含め操縦性に何ら不安はなく、継続して乗り込んでいけば筋力や体力が自ずと向上していくでしょう」と話していました。
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2021/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「すでに馴致はクリアしており、正しいハミ受けを教育しながら真っすぐに走らせることを心掛けています。手先が軽い点に好感が持てますし、トレーニングを継続しながらトモを上手く使えるようになれば、もっと推進力が出てくるでしょう。生産馬になりますが、母の仔を手掛けるのは本馬が初めてなので、念のため最初のうちはテンションなども見ながら徐々に進めていきます」と話していました。