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エーデルメイシュの20
牝馬 栗  2020/2/2生
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父:マインドユアビスケッツ × 母:エーデルメイシュ(母の父:ヴィクトワールピサ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・中舘英二厩舎入厩予定

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総口数 40口 募集総額 2,000万円
募集状況

残り14口

1口出資額 500,000円
馬名 ラヴィングメモリー
綴り Loving Memory
由来・意味 (母親に対する)愛しい記憶
 父マインドユアビスケッツはドバイゴールデンシャヒーン連覇など、ダート短距離G1を3勝した新種牡馬です。いっぽう当クラブ所属馬として非凡な瞬発力を武器に男勝りに走った母は、将来を嘱望されながら若くして繁殖入りしましたが、本馬が唯一の産駒となりました。初仔ながら低重心で安定した骨格を持ち、四肢や関節も骨量に恵まれるなどしっかりした馬体の持ち主です。トモの踏み込みが深い動きからは、その体幹の強さを感じさせます。名牝Highclereの一族らしい聡明な顔つきや品の良さからも、大舞台を駆ける姿が目に浮かびます。

近況

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2021/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右トモの外傷が完治したため、今月上旬より騎乗調教を再開しました。ダクを踏ませている段階では、まだ頼りないように感じられますが、キャンターへ移行してしまえばしっかりとした脚取りで登坂しています。ここまでの調整過程は優に合格点を与えられるレベルですし、基礎体力が身についてくれば、パワフルさが全面に出てくると思います」と話していました。
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最近の様子

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