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バルフューレントの19
牡馬 鹿  2019/3/31生
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父:フリオーソ × 母:バルフューレント(母の父:ファスリエフ)

生産:新ひだか・増本牧場  美浦・岩戸孝樹厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 1,120万円
募集状況

残り64口

1口出資額 28,000円

近況

詳細

2021/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:490kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より徐々にメニューアップを図っています。調整遅れを挽回している段階で、息遣いや動きも良化途上ですが、今は蹄の不安がないことが何より。馬体は相変わらず見栄えがするので、適切な負荷を掛けながらフレームに見合った基礎体力を築いていこうと思います」と話していました。
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2021/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間よりキャンター調教へ移行して順調に乗り込んでいます。物見するケースも少なく、ゴールまで真っすぐに駆け上がっており、フォームが固まってくればいいパフォーマンスが期待できそう。ただ、体力面はまだまだといった印象なので、引き続き中身の向上に努めていきます。
2021/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:505kg
現在は坂路1~2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より坂路調教を再開し、ハッキングキャンターでゆっくりと駆け上がっています。同期生と比較すると乗り込み量は不足していますが、寒い時期に無理をさせなかったことがプラスに働き、馬体は本当に良くなりました。デビューは秋以降になると見ていますが、みっちりと鍛えながら、徐々に遅れを挽回していこうと考えています」と話していました。
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2021/3/15 (オカダスタッド)
現在は丸馬場で調整しています。左前蹄の状態も良化したことから、この中間より調教を再開しました。やや長めに休ませていたため、まずは調馬策を使った全身運動をおこなってから試し乗りへ移行しています。同期生より調整は遅れ気味ですが、元々馬っぷりの良さには定評があった1頭。ここにきて更に体高が伸びていますし、軌道に乗ってくれば自ずと頭角を現してくるでしょう。
2021/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:489kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「左前蹄は普通に歩かせる分にはほぼ気にならない程度まで回復しました。ただ、馬場状態を鑑み、騎乗再開はもう少し先送りしたいと考えています。もちろん、装蹄師にも蹄の状態をこまめにチェックしてもらいます」と話していました。
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2021/2/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。左前蹄の様子を見るため引き続き騎乗は控え、ウォーキングマシンで軽めの運動を消化しています。マシンの走路材(ゴム製ブロック)上では歩様はスムーズですが、場内の硬い通路ではまだいくらか気にしている様子。万全の状態になるまで、もう少し辛抱したいと思います。
2021/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:492kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間も同様のメニューで進めていましたが、今月上旬になって左前蹄に挫跖を発症したため、一旦騎乗を控えることになりました。それ以降はパドック放牧のみにとどめて、21日(木)には装蹄師にも状態をチェックしてもらったところ、歩様もかなり良化していたため、翌22日(金)からはウォーキングマシンに入れて軽く動かしています。ただ、硬いところを踏ませるとまだ少しツクツクしており、時期的なことも考慮してもうしばらくは無理をさせない方針です」と話していました。
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2020/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:496kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ひと通りの馴致メニューを終え、今は坂路入りして騎乗を進めています。全体的に緩さは残るものの、力強さが伴ってくれば血統通りダートが向きそうなタイプ。フリオーソ産駒はクラブとの相性がいいですし、腹袋がしっかりしているところは父系であるブライアンズタイムの良さが出ていると思います」と話していました。
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