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ヤマサラグランジュの19
牡馬 栗  2019/3/28生
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父:ロージズインメイ × 母:ヤマサラグランジュ(母の父:サクラバクシンオー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・松永昌博厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 1,280万円
募集状況

残り51口

1口出資額 32,000円
 母ヤマサラグランジュはダート1000m戦で勝利を挙げ、2勝クラスまで出世しました。近親のサビーナクレスタを含めて、母系は短距離志向の馬が多く、本馬も旺盛な前進気勢が特徴的です。柔軟性に富んだ繋ぎから生み出される軽快でスナップの利いた歩様を見る限り、距離の融通性を感じさせます。母系の遺伝力が強い血統ではありますが、父のロージズインメイ産駒の走る馬に多く見られるしなやかな筋肉を身に纏っていますし、距離適性を延ばせる可能性は十分あるでしょう。芝もダートもこなせる万能型だと思います。

近況

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2020/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:451kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も調教を休むことはなく、徐々にペースを上げながら順調に進めています。それでいて馬体重が増えているので、こちらとしても調整がしやすいです。ロージズインメイ産駒らしく、現状では長くいい脚を使うタイプと見ていますが、母のピリッとした気性がいい方に出てくれば面白そうな馬だと思います」と話していました。
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最近の様子

  • 2020/11/30
    (ノルマンディーファーム)

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  • 2020/10/31
    (ノルマンディーファーム)

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  • 2020/10/23