

2026/5/1
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:434kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。何かの拍子に急な挙動を見せることはありますが、走ることに対してかなり前向きな馬。追い切りでゴーサインを出すとスムーズにギアチェンジして、ゴールまで真っすぐ駆け上がることができています。だんだんと心肺機能も強くなってきた印象を受けますし、暑さが厳しくなる前に佐賀競馬場へ入厩させたいと考えているので、送り出しに向けてこの後も回数を重ねていきます。
2026/4/24
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。調教でやや煩い面を見せてはいるものの、乗り込み自体は順調なことから、先週末より15-15を開始しました。気がいいタイプとあって初回から併走相手にしっかり付いていくことができていましたし、この先のペースアップにも対応してくれそうな雰囲気なので、このまま回数を重ねていきます。
2026/4/10
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ハミ受けに課題が残るようで、併せ馬でも隣の馬にモタれていくところがあるため、今は前の馬を追いかける形で調教を進めています。当然ながらまだ筋力も付ききっておらず、トモの踏み込みが浅いとあって、背腰の強化が図れれば真っすぐ走れるようになりそうです。
2026/4/3
(ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:429kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。1日(水)から騎乗を開始しました。気がいいタイプのようで、初日は馬場入りのときから力みが目立っていましたが、動き出せば引っ掛かるわけでもなく、冷静に走れていました。少しテンションが高いくらいでも、この馬にとっては通常の精神状態なのかもしれません。まずは体力、筋力強化をメインに乗り込みを進めていきます。
2026/3/27
(ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日26日(木)に移動しました。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着していて、本日27日(金)よりマシンでの運動を開始しました。長距離輸送の疲れが抜けるのと馬体回復を待って、騎乗へ移行する予定です。
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に右前膝が腫れたため、1週間ほどウォーキングマシンのみで楽をさせました。すぐにケアした効果もあり、その後は腫れが引いて歩様の乱れもないことから、坂路調教を再開しています。休ませる前と同じメニューをこなせていますし、乗り進めてみても特に問題はありません。以前より体力も強化されてきたので、そろそろペースアップしても良さそうです。
2026/3/1
(オカダスタッド)
馬体重:424kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も順調にメニューを消化中です。前進気勢があって、傾斜のキツい箇所でもしっかりハミを取って走れています。まだ集中力にムラがあり、調教中に物見することもありますが、徐々に落ち着いてきました。馬体重はもっと欲しいところですが、数字よりも大きく見せるタイプ。奥がありそうなので、体を増やしつつジックリと進めていくつもりです」と話していました。
2026/1/31
(オカダスタッド)
馬体重:423kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、調教主体のメニューに切り替えました。ダート坂路より負荷の掛かるウッドチップ坂路で乗り込みを進めるなかで数字を減らしてはいるものの、脚元などは問題なく、元気に調教をこなしています。以前は敏感なところがあり、ちょっとしたことにも反応していましたが、徐々に慣れてきた様子。馬にとってキツい時期に差しかかっていますが、ここを乗り越えさせて体も中身も強化していければと考えています」と話していました。
2025/12/23
(オカダスタッド)
馬体重:428kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ1歳のこの時期なので気性面で幼い面は残るものの、ロンギ場での馴致を終えて坂路調教を開始してからも集中して走れています。父のビーチパトロールが芝で活躍した馬なだけあって、産駒にはゴリゴリのダート馬というタイプは少なく、この馬自身も現時点では比較的スラっと映るタイプです。それでも産駒はダートでの活躍が目立つので、本馬もダート適性が高いとみてほぼ間違いないでしょう。まだトモ高で伸びしろのある体つきでもありますから、ジックリと成長を待ちつつ体力強化を図っていきます」と話していました。