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ヤマトサクラコの24
牝馬 栗  2024/4/22生
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父:ベンバトル × 母:ヤマトサクラコ(母の父:ディープインパクト)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・相沢郁厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 1,000万円
募集状況

残り41口

1口出資額 25,000円

近況

詳細

2026/3/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。蹄はほとんど気にしなくなって、トレーニングを重ねるなかで着実に体力も強化されてきたため、この中間からペースアップしています。まだ自分からハミを取ってグイグイ登坂していく感じではないので、ステッキを入れるなど意識的に気合いをつけながら乗っているところ。今時期の2歳牝馬としては見栄えのする体つきなので、あとは乗り込んでピリッとした面を引き出せるよう進めていきます。
2026/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:458kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「蹄がしっかりしてきて、多少硬い路盤でも気にする素振りは見せなくなってきたので、この中間からウッドチップの方の坂路に移しました。ペースも徐々に上げていますし、傾斜のキツいコースに替わったことで、調教の負荷は高くなっています。それでも問題なく他馬についていけているため、このまま乗り込みを進めてさらなる体力強化を図っていきます」と話していました。
写真
2026/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:463kg
現在はダート坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年明けからは夜間放牧をおこなわず、騎乗調教を主とした調整を続けています。まだ蹄が薄く、ウッドチップの坂路だと馬場が硬くなり過ぎていることを考慮して、引き続きダート坂路に入れているという状況です。動き自体は良くて体力も付いてきているので、蹄の状態を確認しながら強度を上げていく予定です」と話していました。
写真
2025/12/23 (オカダスタッド)
馬体重:461kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ上手に手前を替えることができないため、毎日の調教のなかで教え込んでいるところになります。初年度産駒の活躍により種牡馬としての傾向が少しずつ見えてきた父ベンバトルですが、この馬も綺麗な跳びをするので、今のところ芝向きの印象です。エリカ賞を勝ち、すでにJRAで2勝を挙げているコロナドブリッジと同じ母父ディープインパクトという配合。走りだけでなく、体つきからもある程度距離はこなせそうなイメージがあります」と話していました。