

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「右前のソエが少し長引いているので、大事をとって数日前から騎乗を控えています。休ませる前は坂路で16-15を消化。まだ余裕たっぷりという感じではなかったものの、そこまで強く追われることなく動けていました。少し煩い面はありますが、馬場入りをゴネたりはしないので、調教自体は進めやすいです。まずはソエが落ち着くのを待って、様子を見ながら進めていきます」と話していました。
2026/3/1
(愛知ステーブル)
馬体重:420kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もペースは大きく変えずに乗り込んでいます。右前にソエが出ているものの、そこまで痛がっている様子はないので、完全には休ませずに進めてきました。体力面が充実してきて、小柄ながらも少しずつ身が入って大きくなってきたのはいい傾向。ここ最近は馬装時も落ち着きが出てきました。このまま心身のさらなる成長を促していければと考えています」と話していました。
2026/1/31
(愛知ステーブル)
馬体重:417kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター3000m、屋内1000m坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年末年始はリフレッシュさせて、年明けから週5回BTCの施設を利用しての本格的な乗り込みを開始しました。周回コースでの普通キャンターはハロン20秒、坂路は16-16くらいのところを余裕を持ってこなせています。ブリックスアンドモルタル産駒っぽい気性で、馬装時などに煩い面を見せるものの、走っている最中は気になりません。コンパクトな牝馬ではありますが、体力は着実に付いてきましたし、あえて休ませたりはせず、このまま15-15まで進めてみようと考えています」と話していました。
2025/12/23
(愛知ステーブル)
馬体重:422kg
現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400mのメニューで調整しています。担当者は「まだ本格的な調教への移行段階なので、今は軽めの内容で乗っており、まずは集団で走ることを教えている最中です。動き自体は軽くていいモノを持っていると感じる一方、ブリックスアンドモルタル産駒でやや悍性が強いため、注意しながら進めています。少し左の口が硬いので、そのあたりも乗り込みながら修正していきたいです。来月からは坂路にも入れる予定ですが、まずは慌てずジックリと基礎体力づくりをおこなっていきます」と話していました。