

現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ全体的に良化途上とあってトモに力も付ききっていないため、踏み込みが浅い印象を受けます。ただ、坂路では前向きさのある走りを見せているので、引き続きみっちりと鍛えてパンプアップしてくれば、パワフルさが伴ってくるでしょう。理想としては、もうひと回り体を大きく見せられるくらいの筋力を付けながら、馬体に幅も出していければと考えています。
2026/3/1
(ノルマンディーファーム)
馬体重:425kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段は大人しく扱いやすい性格ですが、乗り出しの際にゴネるなどの幼い面は見せています。とはいえ、馬自身が納得すれば素直にこちらの指示に従ってくれるので、調教に影響を及ぼすことはありません。坂路でも以前より落ち着いて走れるようになり、集中力の向上が感じられるので、メンタル面での安定がフィジカル面の成長につながることを期待しています」と話していました。
2026/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:422kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗すると馬体重の数値以上に大きく感じられますし、走り自体もだんだんと安定感が増してきている印象を受けます。素直な性格で調教には前向きな一方、やや力んでハミを噛んでしまう点が現状の課題。トレーニングを重ねることでさらに力が付いてくれば、気持ちの面でも余裕が出てくると思うので、この後も基礎体力の向上とハミ受けを意識して取り組んでいきます」と話していました。
2025/12/23
(ノルマンディーファーム)
馬体重:414kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「まだ軽めながらここまで順調に乗り込めています。時折ヤンチャな一面を見せますが、馬自身が納得すればこちらの指示に従い、いい動きをしてくれます。乗り手との信頼関係がしっかりと築かれてくれば、やり方次第でさらなる良化が見込めるでしょう。6歳の半兄フレイムジョーカーも今もなお現役であることから、本馬も長きにわたって活躍することを期待しています」と話していました。