現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「昨年のサマーセール時は小柄だったと聞きましたが、ここまで順調な成長曲線を描いているようで、遅生まれの明け2歳馬にしてはサイズ感があります。上背もあってバランスが良く、走らせても背中の感触がいい馬。これで体つきに幅が出てくれば、フットワークに力強さが伴ってきそうです。1歳上の半兄キタノシャカールはデビューからダ1800mで好走(2着2回、3着1回)を続けて、4戦目で初勝利。中距離での重賞勝ち馬を多数輩出しているファミリーとあって、この馬も距離は持ちそうです」と話していました。