

現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左トモの外傷箇所が完治したため、今月上旬より騎乗を再開しました。短期間でもひと息入れたことがいいリフレッシュになったようで、疲れは窺えず体調面も良好です。調教では全身を上手く使い切れていないせいか、窮屈そうな動きをしている印象があるため、前後の肢をしっかり伸ばして体を大きく使えるよう乗り込んでいきます。
2026/3/1
(ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「先月下旬に放牧地で左トモに外傷を負ったため、その後は一旦運動を控えてケアを優先しています。幸い傷は浅く、完治にそれほど時間はかからない見込みです。元気が有り余っている様子で、牡馬らしく多少ヤンチャな一面を見せるようにもなってきたので、あまりワガママになり過ぎないよう注意して接していくつもり。ここまで休みなく進めてきただけに、この休養がいいリフレッシュになればと思います」と話していました。
2026/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「こちらに来てから休みなく乗り込めており、疲れの兆しは微塵もありません。普段は落ち着いているのですが、調教を重ねるなかで徐々にピリッとした一面が見られるようになってきました。ただ、これが程よい前向きさにつながっているようなので、今後もスムーズにペースアップを図れそうです。もう少し体高が伸びてくればバランスが良くなりそうなので、馬体の成長を促しつつ負荷を強めていければと思います」と話していました。
2025/12/23
(ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「これまで手掛けてきたウインブライト産駒たちと比べても大人しい性格で、普段から扱いに困ることはありません。馴致もスムーズにクリアし、本格的な調教へ移行しても問題なく乗り込めています。馬体に関してはまだ小柄で成長途上の段階。体づくりも意識してトレーニングをジックリと重ねていけば、今後大きな変化が出てきそうな印象です」と話していました。