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カカリアの24
牡馬 鹿  2024/3/24生
カタログPDF

父:キタノコマンドール × 母:カカリア(母の父:ヨハネスブルグ)

生産:浦河・辻牧場  美浦・天間昭一厩舎入厩予定

 

総口数 400口 募集総額 680万円
募集状況

残り170口

1口出資額 17,000円

近況

詳細

2026/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間から追い日はラスト2ハロンから15-15で登坂。全体時計を詰めても手応えには余裕があり、終いまで力強く駆け上がることができています。調教の強度を上げたことで馬体重はやや減少しているものの、飼い葉食いは落ちておらず、引き締まったことで一層競走馬らしいシルエットに変わってきています。乗り込むなかでトモに力が付き、推進力が増してガツンとハミに出てくるようになったのも好印象。成長曲線が上向いてきた感じはありますが、さらに良化していきそうな雰囲気もあるため、引き続き焦らず進めていきます」と話していました。
写真
2026/4/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは坂路2本目の後半にかけて15秒までペースアップする日を設けています。速いところを開始してピリッとしてきたというのもありますが、体全体がしっかりしてきたことで、以前よりも推進力が増してきた印象。もともと背中の使い方は上手ですし、これでトモの力が増してくれば、自然と頭の低い走りへと変わってきそうです。この先もまだまだ上向いてきそうな気配があるため、乗り進めながら良化を促していきます。
2026/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:476kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「騎乗再開後ここまで順調のように、左前腕を外傷した影響はありません。乗り込むなかで少しずつ緩さが抜けてきて、力強い動きができるようになってきました。競走馬らしいピリッとした面も見せるようになっており、坂路でも前進気勢が感じられるようになってきています。ただ、速いところを試そうとすると頭が高くなってしまうので、しばらくはこのままのペースで進めていくつもりです」と話していました。
写真
2026/3/15 (オカダスタッド)
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に放牧地で左前腕に外傷を負ったため、一時的に騎乗を控えていました。傷自体は比較的浅いもので、大きく腫れたりもしなかったため、数日休ませただけで元どおり乗れています。鍛錬を重ねて体つきは少しずつしっかりしてきましたが、まだ成長途上の段階のようなので、この後もあまり焦らず進めていく予定です。
2026/3/1 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「数字の割に馬体にはまだ頼りないところもありますが、背中の使い方をはじめ動きに関してはいいモノを持っていると感じる部分があります。もう少し体が増えてくるのを待って、成長が追いついてきたらペースを上げていくつもり。瞬発力で勝負するというより、長くいい脚を使ってくれそうなタイプです」と話していました。
写真
2026/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:477kg
現在はウッドチップ坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月上旬で夜間放牧を終了し、ウッドチップ坂路メインの調教内容に切り替えました。勾配がキツいこちらの坂路でもガタッとくることはなく、順調にメニューを消化中。まだトモが緩く、頭の高い走り方になっていますが、乗り込むなかで解消されそうな範囲内です。この馬なりに良化は感じられるので、ひと冬を越えたときの成長を楽しみにしています」と話していました。
写真
2025/12/23 (オカダスタッド)
馬体重:480kg
現在は夜間放牧と並行してダート坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「無事に乗り慣らしが終わり、ある程度調教も進んだので、今は連日坂路2本を上げて基礎体力の向上を図っています。この時期の1歳馬にしては幅があって逞しい体つき。乗りやすいですし、今のところ走ることに対する集中力も十分。柔らかな脚捌きからはディープインパクト系らしさも感じます。トモには緩さが見られるものの、乗り込んでいけばパンとしてくるでしょう。成長を促しつつ、しっかり負荷を掛けていきます」と話していました。