

2026/1/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:427kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今は調教前後の日中放牧のみにとどめて、少しずつ坂路の負荷を強めている段階になります。口向きや体力面など全体的に良化途上ではありますが、乗り込み自体は順調。ここまで脚元含めて不安はありません。牝馬らしく気がいいタイプなので、これをうまく走る方に向けていければ、短距離路線で活躍が期待できそうです」と話していました。
2025/12/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:427kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「乗り込みを進めるなかで、少しずつ体を上手に使えるようになってきました。課題だった集中力も改善されてきて、前向きさを見せるようにもなってきています。母の父がデュランダルなのは2連勝でオープン入りを決めたカタリテと同じ配合で、この馬もやはりダートの短距離が向きそうな印象。まだこれから大きくなりそうですし、この後も成長を見ながら体力面を充実させていこうと考えています」と話していました。
2025/11/30
(ノルマンディーファーム)
馬体重:406kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「調教にもだいぶ慣れたようで、他馬に感化されることは少なくなり、物見する回数も減ってきました。ただ、まだハミ受けが安定しないところがありますし、体つきからも走りには頼りなさが残るとあって、心身ともにしっかり鍛えていく必要がありそうです。まずは坂路を真っすぐ走らせることを意識して、課題の改善に取り組んでいきます」と話していました。
2025/10/31
(ノルマンディーファーム)
馬体重:409kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「少し臆病な面こそありましたが、馴致はこれといった問題もなく終了していて、今は本格的なトレーニングに移行しています。まだ他馬の動きに感化されてチャカつくところがありますし、当然ながらトモがしっかりしていない分、走りのバランスはもう一つ。それでも乗り味は悪くありませんし、力がついてくれば血統から受けるイメージどおりダートが主戦場となりそうです。始動するのは番組が増えてくる2歳秋以降でしょうから、冬場はあまり焦らずジックリと成長を促していきます」と話していました。