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  • 31.シンシアハート カタログPDF

    年齢 3歳 生月日 5/12
    性別 毛色
    スウェプトオーヴァーボード
    クリアソウル
    母の父  アグネスデジタル
    一口 25,000円
    総額 1,000万円(400口)
    厩舎 美浦・清水英克
    生産 日高・高山牧場
    クラス 1勝
    戦績 1-0-0-7
    血統図 牝系図
    馬名 シンシアハート
    綴り Sincere Heart
    由来・意味 誠実な、純粋な心。母名より連想

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2021/12/3(松風馬事センター)馬体重:444
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めてきて、右回りの走りは違和感がなくなってきて、周回の左右差が埋まってきました。ウィークポイントであったトモの状態も安定しています。このまま継続的に乗り込みながら、バランス面と調教強化を両立して進めていきたいと考えています」(担当者)
2021/11/26(松風馬事センター)馬体重:438
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。1週間ロンジング運動を徹底的に続け、矯正を図りました。今まで診てもらっていた獣医師を変えて、首や歯、脚元など細かいところをチェックしてもらいましたが、両首上部、膝の内側に触診反応があると言われています。それらも踏まえて、ウィークポイントの左トモを中心にショックウェーブ治療を施しています。その後は治療の効果を感じたので、24日(水)に騎乗運動を開始。その後感じは良くなってきましたし、いい流れになってきたので、このまま進めていきたいと思っています」(担当者)
2021/11/19(松風馬事センター)馬体重:438
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。先週末に時計消化をおこないましたが、進めてきて突っかかるようなところが出てきましたし、体重がなかなか増えてこないので、この中間は現状のメニューで進めています。今のところメンタルを保てているので、この馬はこんな感じで進めていくのが良いのかもしれません。このままバランスの修正を図っていきます」(担当者)
2021/11/12(松風馬事センター)馬体重:438
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず深管部は問題ないのですが、進めてきたらハミ受けが難しくなってきました。突っかかるような感じが見えてきたので、障害用角馬場でフラットワークをしっかりおこなったりして矯正を図っているところ。馬の様子を見ながら調教進度を考えていきます」(担当者)
2021/11/5(松風馬事センター)馬体重:437
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ペースを上げて蓄積度合いを高めているところ。深管も問題ありませんし、活気が出てきて逆に少しうるさいところを見せるようになってきました。いいリフレッシュが図れて、しっかり充電ができている様子です。このまま時間経過に準じて進めていきたいと思います」(担当者)
2021/10/29(松風馬事センター)馬体重:435
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。厩舎から歩様が硬く映るとの報告がありましたし、先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめています。背腰にも若干張りはありましたが、大きな問題はなさそうなので今週から騎乗運動をおこなっています。まだ軽めの運動にとどめていて、この後は様子を見ながら乗り込みを重ねていく予定です」(担当者)
2021/10/22(松風馬事センター)馬体重:
★10/17(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手 結果12着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、19日(火)に移動しました。

「ダートの走り自体は問題ありませんが、馬群に包まれる形になると良くないようですね。レース後も歩様は若干硬く映りますし、左前深管がそこまでチクチクしているわけではなさそうですが、軽いコズミのような症状が見られるので、一旦放牧に出させてもらいました。次走は5回中山開催(12/04~)を目標に、脚元の状態を確認しながら進めてもらいます」(清水英克調教師)
2021/10/17(新潟競馬場)馬体重:420
★10/17(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手 結果12着

「予想通り脚抜きのいい馬場にはなったのですが、今日は内枠で揉まれたのが良くなかったようですね。それに久々のダートということもあって、砂を被ると怯んでしまい、早々に気持ちが切れてしまったようです」(清水英克調教師)
2021/10/14(美浦トレセン)馬体重:
☆10/17(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手

10日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-41.0-26.1-12.4を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.8-40.3-26.5-13.3を馬ナリに追い切りました。「水曜日はちょうど激しい雨の中での追い切りとなりましたが、それでも終いまで反応よく動けていましたね。適度に気合いも乗っていますし、これで出走態勢は整ったと見て良さそうなので、今週の新潟戦に投票することにしました。番組については芝1000mのほかに、ダ1200mが3鞍。勝ち上がったのは芝のこの条件ですが、今週末は雨予報でダートは脚抜きのいい馬場になりそうですし、今回は歩様が若干硬いことも考慮して、ダートの牝馬限定戦に向かうことにしました。3戦ぶりに秋山稔樹ジョッキーとのコンビで臨みます」(清水英克調教師)
2021/10/8(美浦トレセン)馬体重:
3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.6-39.8-25.4-12.6を馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.8-39.9-26.2-13.4を馬ナリに追い切りました。「まだ若干硬さはあるものの、ケアしながら進めていることもあって、歩様も徐々に改善されてきましたね。追い切りも先週末そして今週半ばと、予定通りの内容でおこなうことが出来ています。馬体や動きにも良化が窺えるため、このまま5回新潟開催(10/09~)の2週目もしくは3週目を目標に仕上げていきましょう。昇級後の2戦も千直を使ってきましたが、前走の結果も踏まえて、今回はダート1200m戦も視野に入れたいと思います」(清水英克調教師)
2021/10/1(美浦トレセン)馬体重:
9月26日(日)に坂路コースで4ハロン55.5-40.2-26.0-13.1を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、57.6-42.3-27.6-13.7を馬ナリに追い切りました。「当初は来週から始まる5回新潟開催(10/09~)開幕週での出走を視野に入れていましたが、調教の動きなどから馬が硬い印象を受けますね。出かけから歩様がコツコツしているので、ケアをおこないながら出走態勢を整えていった方が良さそうです。新潟開催2週目以降を目標に調整を進めていきます」(清水英克調教師)
2021/9/24(美浦トレセン)馬体重:432
ブルーステーブルで調整され、本日24日(金)に帰厩しました。

「今週から距離を延ばして、少しペースアップを図っています。前々回は速いところを入れて送り出しましたが、あまり結果が出なかったところ。この馬は育成場ではそこまで追い込まずに送り出したほうが良いと思い、今回はソフト仕上げにしています。体は良くなっていますし、順調にきていたので、あとはトレセンで仕上げていけば大丈夫そうです」(担当者)
2021/9/17(ブルーステーブル)馬体重:432
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から調教量を増やして乗り込んでいます。大分体付きが良くなってきましたし、今週来場した清水調教師も、『この感じなら近々帰厩させたいと思います』と話していました。そんなに速いところを必要としない馬なので、現状のペースで態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2021/9/10(ブルーステーブル)馬体重:434
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(20秒ペース)のメニューで調整中です。体は大分回復してきたことから、少しずつピッチを上げています。体重も徐々に戻ってきていますし、このままどんどん進めていけそう。速いところを消化しなくても送り出せるタイプなので、コンディションを整えることを重点に置きながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/9/3(ブルーステーブル)馬体重:430
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400mのメニューで調整中です。入場後から体に痛みがあるので、まだ軽めに乗っているところです。昨日清水調教師が来場して確認していきましたが、予定している新潟開催には間に合いそう、という見解は一致しています。様子を見ながら徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2021/8/28(ブルーステーブル)馬体重:
★8/22(日)新潟・閃光特別(芝1000m直・混)藤田菜七子騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、24日(火)に移動しました。

「競馬場でもややイレ込んでいたように、トレセンへ戻してからもテンションが高くなっていますね。それに歩様には見せていないものの、左前がいくらかソエ気味で、馬がしっかりしてくるのはまだ先のようです。今回は優先出走権も取ることが出来ませんでしたし、ここで無理をさせずに放牧に出して、秋のローカル開催に備えたいと思います」(清水英克調教師)
2021/8/22(新潟競馬場)馬体重:422
★8/22(日)新潟・閃光特別(芝1000m直・混)藤田菜七子騎手 結果8着

「輸送で体が減ることはなかったのですが、ちょっとイレ込んでいましたね。大外枠からの競馬も、今日はスタートが良すぎて終いはキツくなったようです。それに他馬に寄られて怯むシーンもあり、力を出しきれませんでした」(清水英克調教師)
2021/8/19(美浦トレセン)馬体重:
☆8/22(日)新潟・閃光特別(芝1000m直・混)藤田菜七子騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.9-41.1-26.9-13.3を馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.0-40.2-26.0-12.6を馬ナリに追い切りました。「前回同様、昨日の最終追い切りも新潟までの輸送を考慮した内容にしています。それでも、同じ1勝クラスの古馬を相手にシンシアが先行し、おいでおいでといった感じで先着。最後まで余裕がありました。ひと息入れたことで、テンションも保っていますよ。ここを目標に前走の上位馬たちも出走してきましたし、今回は特別戦で斤量52kgになりますが、引き続きいい状態でレースを迎えられそうです」(清水英克調教師)
2021/8/13(美浦トレセン)馬体重:
ブルーステーブルで調整され、10日(火)に帰厩しました。

11日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.7-40.0-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「短期放牧でしたし、次走目標も視野に入れつつ進めてもらいましたので、馬体重を大幅に増やして戻ってきたわけではありません。ただ、心身ともにいいリフレッシュになったのは間違いなさそうですね。早速、帰厩翌日に追い切ってみたところ、動きに緩慢さもなく状態を維持している印象を受けました。来週8/22(日)新潟・閃光特別(芝1000m直・混)に向けて、今週末と来週のもう2本やれば順調に仕上がりそうです。特別戦となる今回の鞍上は、藤田菜七子ジョッキーにお願いしています」(清水英克調教師)
2021/8/6(ブルーステーブル)馬体重:416
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は体が寂しかったのですが、少しずつ回復してきて、レース体重まで戻ってきました。体がしっかりして馬も安定しているので、今回はもう坂路に入れて進めているところ。近々帰厩の声が掛かると思うので、それまでしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2021/7/30(ブルーステーブル)馬体重:
★7/24(土)新潟・3歳以上1勝クラス(芝1000m直・混)永野猛蔵騎手 結果5着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、昨日29日(木)に移動しました。

「休養明けでもプラス4kgしか増えていなかったですし、輸送と暑さの影響もあって、トレセンヘ戻してからは馬体がかなり細くなっていますね。この後の新潟の番組を見ると、1勝クラスの千直は特別戦しか組まれていないため、レース直後は再度の減量騎手起用で平場の芝1200m戦へ向かうプランも検討するつもりでしたが、無理せず間隔を空けた方が良さそうです。馬体回復を促す目的で一旦短期放牧に出し、次走は優先出走権ギリギリのところで出走させましょう。8/22(日)新潟・閃光特別(芝1000m直・混)を目標に進めます」(清水英克調教師)
2021/7/24(新潟競馬場)馬体重:416
★7/24(土)新潟・3歳以上1勝クラス(芝1000m直・混)永野猛蔵騎手 結果5着

「今回も上手く外目の枠を引けたのですが、ちょっとスムーズにいかない場面もありましたね。騎乗した永野ジョッキーは『スタート後に一旦下げる形になり、前半の位置取りが後ろになってしまった分、後半も差を詰められませんでした。最後は馬の力で掲示板を確保してくれましたし、この条件で未勝利を勝ち上がっているように、直線競馬への適性は高いと思うので、1勝クラスでも通用するはずです』と話していました」(清水英克調教師)
2021/7/22(美浦トレセン)馬体重:
☆7/24(土)新潟・3歳以上1勝クラス(芝1000m直・混)永野猛蔵騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.6-40.3-25.6-12.5を末強めに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.8-40.3-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「新潟までの輸送も考慮して、昨日の最終追い切りもバリバリやったわけではありません。追えば時計ももっと詰まったでしょうし、久々でもここを目標に本数はこなしているように、これで態勢は整ったとみて良さそうです。無事出走が確定し、メンバーを見渡すと前走3歳1勝クラス(千直)の特別戦2、3着馬もいますが、それら2頭は斤量52kg。シンシアはそのレースの勝ち馬と同タイムの持ち時計ですし、前走より2kg軽い49kgで走れるのはかなり有利だと思います。好スタートを決めて、そのまま押し切りたいですね」(清水英克調教師)
2021/7/16(美浦トレセン)馬体重:
11日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.4-27.3-13.7を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.6-40.0-25.6-12.4を馬ナリに追い切りました。「目標1週前になりますが、水曜日の追い切りもこれまでと変わらず、テンションを上げすぎないようソフトな内容にしています。それでも、動きからは馬体の成長とともに力も付けている印象を受けましたよ。帰厩後も右前は問題ありませんし、あとは前走から10節空くので大丈夫かと思いますが、来週からは新潟・函館の2場開催になるため、どのくらい出馬投票が混み合うかでしょう」(清水英克調教師)
2021/7/9(美浦トレセン)馬体重:
ブルーステーブルで調整され、昨日8日(木)に帰厩しました。

「育成場でも当初から新潟開幕週を目標に進めてもらいましたし、先週末には今週後半に戻す予定と伝えてあり、週の前半に15-15を1本消化してもらってから帰厩させています。視察した際にも思ったのですが、サイズ感こそ大きく変わらないものの、馬体は幼さが抜けてきて、春からの成長が窺えますね。仕上りの早いタイプなので、こちらであと3~4本追い切れば出走態勢は順調に整いそうです」(清水英克調教師)
2021/7/2(ブルーステーブル)馬体重:440
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3600~4000m(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げて乗り込んでいます。脚元は問題ありませんし、進めてきたことで体付きも大分スッキリしてきました。目標のレースに向けてそろそろ帰厩の声が掛かると思うので、このまましっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2021/6/25(ブルーステーブル)馬体重:442
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3600~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はペースを上げて乗り込んでいます。右前の深管部は引き続き落ち着いていますし、今週来場した清水調教師も『良くなっていますね』と話していました。元気がありますし、このままどんどん仕上げていきたいと思っています」(担当者)
2021/6/18(ブルーステーブル)馬体重:440
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。触診反応のあった右前の深管部の状態は良いので、少しペースを上げて乗り込んでいます。昨日清水調教師が確認していきましたが、『予定通り新潟に向かえそうですね』と話していました。来週から坂路調教も取り入れ、15-15を消化していきたいと考えています」(担当者)
2021/6/11(ブルーステーブル)馬体重:442
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も右前の深管部に触診反応があったので、焼烙治療をおこなっています。歩様は問題ありませんし、どんどん固めていきたいところ。軽めですが、長めをじっくりと乗り込んでいます。来週からは坂路調教も取り入れながら、徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2021/6/4(ブルーステーブル)馬体重:435
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体重はどんどん戻ってきていますが、以前痛がっていた深管部にまだ触診反応があるところ。不安を完全に払拭したいので、もう1回ショックウェーブ治療を施してからのペースアップを考えています。今は軽めですが長めをじっくりと乗り込んでいて、緩ませない程度には進められています」(担当者)
2021/5/28(ブルーステーブル)馬体重:420
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体は減っていましたが、徐々に戻ってきました。脚元は以前と比べるとかなりいい状態で、痛みなどが出ることもありません。まだ軽めに乗っているところで、もう少し体重の増加が見られ次第ペースを上げていきたいと考えているところ。ただ、数字以上に馬はどっしりしてきた印象があります」(担当者)
2021/5/21(ブルーステーブル)馬体重:
★5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)秋山稔樹騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、昨日20日(木)に移動しました。

「勝ち時計の55秒8は1週前の3歳1勝クラスの特別戦と同タイム。それに、ここまでの古馬1勝クラスや2勝クラスよりも速かったように、直線競馬への適性が高そうですね。初芝もこなしてくれまし、この舞台なら上のクラスでも通用しそうなので、ここで無理せずひと息入れて、次走も千直の7/24(土)新潟・3歳以上1勝クラス(芝1000m直・混)を目標にすることにしました。未勝利戦を勝てたのは、前回ブルーステーブルにお世話になって脚元をしっかりケアしてもらったおかげでもあるので、再度そちらで調整を進めてもらいます」(清水英克調教師)
2021/5/15(新潟競馬場)馬体重:412
★5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)秋山稔樹騎手 結果:優勝

「減量ジョッキーの秋山を押さえることが出来ましたし、外枠を引けたように、すべてが上手くいきましたね。レース後、秋山は『初芝でしたが、荒れた馬場状態でしたので、その辺りはあまり気にせずに臨みました。前が速かったために無理せず自分のリズムで進めましたが、最後はいい脚で伸びてくれました。強い勝ち方だったと思いますし、今日はスタートも上手くいって良かったです』と話していました」(清水英克調教師)
2021/5/13(美浦トレセン)馬体重:
☆5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)秋山稔樹騎手

9日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.4-26.7-12.9を単走で馬ナリに追い切り、12日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、56.0-41.5-27.0-13.0を馬ナリに追い切りました。「先週でも使える状態にあったので、今週は本番前にテンションを上げないよう、サッと息を整える程度の内容にしています。今の千直はいつも以上に外枠有利というのは重々承知していますが、芝は以前から試してみたいと思っていましたし、もしかしたら相手関係が手薄になるのではないかと睨んでいた通り、シンシアの他に権利持ちは1頭のみ。上手く外枠を引ければ、チャンスは大きいのではないかと見ています」(清水英克調教師)
2021/5/7(美浦トレセン)馬体重:
5月2日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、55.3-39.9-25.5-12.7を一杯に追い切り、5日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.8-40.7-26.6-13.0を馬ナリに追い切りました。「今週末の新潟戦出走も見据えて、レース直前は軽めにしようと考えていたので、この中間は日曜日に一杯の内容で追い切っています。仕上りに関して不安はありませんが、想定メンバーを見ると権利持ち以外にも骨っぽい馬がいたため、当初の予定通り5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)に向かうことにしました。距離短縮と減量騎手起用で勝負したいと思います」(清水英克調教師)
2021/4/30(美浦トレセン)馬体重:
28日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、53.7-39.5-26.0-13.4を馬ナリに追い切りました。「体が戻ってきましたし、今週の稽古の動きから引き続き状態をキープしているようですね。ややテンションは高めでしたが、シンシアにとってはこれで普段通りといったところで、こういう気性が走る方に上手く作用しているんだと思います。当初は5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)の目標1本でいく予定でしたが、来週でも出走態勢は整いそうなので、想定メンバー次第では5/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1200m)も検討することにしました。いずれにしても、鞍上は減量の秋山を押さえてあります」(清水英克調教師)
2021/4/23(美浦トレセン)馬体重:
★4/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)永野猛蔵騎手 結果5着

「レース後はやや体が寂しくなっているものの、右前深管は落ち着いた状態を保っていて、歩様にも見せていませんね。馬体回復を促しながら乗り運動を再開しており、次走については優先出走権ギリギリまで待って出走させることにして、芝を使ってみることにしました。これまでのレース振りからいいスピードはありますが、一息で走ってしまうようなところもありますし、試すチャンスも多くはないため、距離を1ハロン短縮して5/15(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)を目標に進める予定です」(清水英克調教師)
2021/4/18(新潟競馬場)馬体重:412
★4/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)永野猛蔵騎手 結果5着

「以前も重馬場で掲示板は確保しているように、馬場は特に心配していなかったです。どちらかというと、久々でスタートの方が不安でしたが、それも問題なかったですね。直線で行き場がなく、もったいない競馬にはなりましたが、思い切って外に持ち出してからはジリジリ伸びてくれましたし、クビ差5着と優先出走権を取れたのは大きいです」(清水英克調教師)
2021/4/15(美浦トレセン)馬体重:
☆4/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)永野猛蔵騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン55.8-40.0-25.7-12.8を単走で馬ナリに追い切り、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.0-40.1-26.0-13.4を強めに追い切りました。「昨日の追い切りは馬場が荒れていたため、速い時計こそ出ませんでしたが、この馬なりに動けていましたね。先週のように引っ掛かることもなく、いい形で最終追い切りをおこなえたと思います。水曜想定を見ると、シンシアの7節であれば土日どちらかの牝馬限定戦にはちょうど入るかどうかといったところ。ただ、他から回ってくる可能性も高く、今日の投票ギリギリまで検討しましたが、もし除外されて1週延びても状態面に影響はなさそうでしたので、相手関係を考慮して日曜日のダ1200m戦にルーキーの永野ジョッキーで投票しました。最終的には頭数が増えたため、1/2の確率の抽選になりましたが、それを無事突破して出走が確定しています」(清水英克調教師)
2021/4/9(美浦トレセン)馬体重:
7日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.1-40.3-26.9-14.0を一杯に追い切りました。「トレセンでビッシリ追ったのは入厩以来はじめてでしたが、少し気難しい一面を見せたようですね。途中から引っ掛かったために終い2ハロン目のラップが速くなり、最後は気を抜くようなところがあって、伸びを欠いてしまいました。ただ、追い切り後もテンションは上がってはいませんし、脚元も落ち着いた状態をキープしています。来週もう1本やれば馬体も順調に仕上がりそうなので、4/17(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)または4/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・牝)のどちらかに菜七子ジョッキーで出走を予定しています」(清水英克調教師)
2021/4/2(美浦トレセン)馬体重:
ブルーステーブルで調整され、3月31日(水)に帰厩しました。

4月1日(木)に坂路コースで4ハロン56.0-40.8-26.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「育成場では焼烙治療を計3回施してもらい、治療も完了したので帰厩させました。早速、時計を出してみましたが、脚元を気にする素振りは見られなかったですし、追い切り後も落ち着いた状態を保っていますよ。馬体もフックラしただけではなく、少し背が伸びて成長したようですね。今のところ、1回新潟開催(4/10~)3週目の牝馬限定戦のダ1200mを目標に進めますが、早めに仕上がるようなら1週前倒しして、2週目の同条件に向かうことも検討したいと思います」(清水英克調教師)
2021/3/26(ブルーステーブル)馬体重:436
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き脚元のケアをおこないながら乗り込んでいます。今週末から15-15も織り交ぜていこうと考えているところ。体が増えているのはいい傾向ですし、このまま脚元に気をつけながら進めていきます。清水調教師からは、早ければ来週には帰厩させるかもしれないという話を聞いています」(担当者)
2021/3/19(ブルーステーブル)馬体重:430
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。焼烙治療をおこないながら進めていますが、脚元の状態は落ち着いていて意外と良さそうだったので、今週から坂路コースでも軽めに乗っています。体付きも少しずつフックラとしてきましたし、体調面には不安はなさそう。このままじっくりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2021/3/12(ブルーステーブル)馬体重:420
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後に脚元を確認しましたが、聞いていたように右前の深管痛の方が悪い感じだったので、焼烙治療を実施しています。あと2~3回はおこなう予定。今週から軽めに乗り始めていますが、坂路だと意外と前脚に負担が掛かることもあるので、下の馬場を軽めに乗っているところ。もう少し体も戻したいので、フックラとしてくるまではあまりペースを上げずに進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/5(ブルーステーブル)馬体重:
★2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)大野拓弥騎手 結果6着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、3月3日(水)に移動しました。

「レース後は左前のソエだけでなく、右前に触診痛もあって、どちらかというとこちらを気にする素振りが見られますね。どうやら深管がチクチクしているようで、レース中もその影響があったようです。一旦放牧を挟んだものの、短期間で3走させましたし、先のことも考えるとここで無理をさせず、脚元のケアを優先した方がいいでしょう。育成場には状態を伝えており、治療をおこなってもらう予定です」(清水英克調教師)
2021/2/27(中山競馬場)馬体重:420
★2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)大野拓弥騎手 結果6着

「同条件のデビュー戦は1番枠で、今回は2番枠。スタートはマズマズ出てくれたのですが、枠が内すぎて閉じ込められましたし、道中は砂を被って下がってしまいました。馬群がバラけてからはいい脚を使ってくれたように、外枠だったなら結果は違ったと思います。せめてあと一つ上の着順で優先出走権を確保したかったのですが、申し訳ありません」(清水英克調教師)
2021/2/25(美浦トレセン)馬体重:
☆2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)大野拓弥騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.5-26.1-12.6を単走で馬ナリに追い切り、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.6-40.5-26.6-13.2を馬ナリに追い切りました。「左前ソエは触診でいくらか気にする素振りを見せるものの、酷くなってはいませんし、昨日の最終追い切りの動きからも特に問題はなさそうですね。引き続きシンシアの力を出せる状態に仕上がったと思います。ゲート練習に関しては、あまりやり過ぎると反対にスイッチが入ってしまう可能性もあるため、中間はおこなってはいません。前回に続き大野が鞍上ですから、クセを把握して上手く出してくれるでしょう。初出走馬だけでなく、芝からダート替わりの馬が多いメンバー構成で相手関係が読めないところはありますが、チャンスはあると見ています」(清水英克調教師)
2021/2/19(美浦トレセン)馬体重:
17日(水)に坂路コースで4ハロン55.7-40.2-25.4-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「馬自身は気にする素振りはありませんが、この中間は左前が若干ソエ気味ですね。それもありますし、これまで同様にテンション面も考慮して、追い切りは馬ナリでおこなっています。その後もソエは酷くなってはいませんし、今週末と来週の最終追い切りの2本で出走態勢は整うと思うので、予定通り2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)を目標に進めていきます」(清水英克調教師)
2021/2/12(美浦トレセン)馬体重:
松風馬事センターで調整され、10日(水)に帰厩しました。

「育成場では先週いっぱいはマシン運動にとどめて、今週からロンジングを始めてもらっていました。精神的にリフレッシュできたようですし、1週間の短期放牧でしたので、馬体も緩みすぎてはいないですね。仕上りにそう時間は掛からないタイプですし、目標の2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)に向けては、これまでと同様にソフトにやっていった方がいいでしょう。あちらの担当者が『まだ全体的にしっかりしていませんが、先々は良くなってきそうな馬ですね』と話していましたよ」(清水英克調教師)
2021/2/5(松風馬事センター)馬体重:
★1/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)大野拓弥騎手 結果5着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、3日(水)に移動しました。

「続戦した影響もあって、初戦後よりも今回の方が疲れているようですね。次走は中3週空けて、2/27(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)を目標としますが、このまま進めていくとテンションも高くなってきそうなので、一旦ガス抜きのため短期放牧に出させてもらいました。10日間ほどの予定になりますが、11月下旬に入厩してからずっと在厩でしたので、いい気分転換になると思いますよ」(清水英克調教師)
2021/1/30(東京競馬場)馬体重:420
★1/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)大野拓弥騎手 結果5着

「中間のゲート練習の効果もあり、今日はスタートを五分に切ってくれましたね。向正面は他馬に寄られたこともあって一旦下げたようですが、直線は内の狭いところに入っても粘って掲示板を確保してくれました。最後は1ハロン延長の影響があったようなので、次はもう一度中山の1200mを使ってみましょう」(清水英克調教師)
2021/1/28(美浦トレセン)馬体重:
☆1/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)大野拓弥騎手

24日(日)に坂路コースで4 ハロンから0.4秒先行して併せ、57.1-41.3-26.8-13.3を馬ナリに追い切り、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.6-39.7-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「以前より我慢が利くようになってきましたが、まだスタート後にハミを嫌がる素振りが見受けられますし、あまりテンからやりすぎてスイッチが入らないよう、昨日は終い2ハロンだけを伸ばして13-13程度の内容で追い切っています。小柄な牝馬ということもあって、レース後のダメージを心配していたものの、思ったほどではなく順調に回復しましたね。素軽いフットワークで登坂していたように、どちらかというと状態面には一度使った上積みも感じられることから、今週末の牝馬限定戦に投票をおこないました。手強そうな相手もいますが、課題をクリアして道中スムーズに運べれば、前進が期待できるのではないかと見ています」(清水英克調教師)
2021/1/22(美浦トレセン)馬体重:
20日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.2-39.8-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「この馬なりに落ち着きが出てきて、テンションは許容範囲内といったところですし、体も徐々に戻ってきましたね。今週は軽めに時計も出してみましたが、引き続き状態をキープしているので、来週1/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を目標にして良さそうです。ただ、想定の相手関係次第では1週スライドして、2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)に向かうことも検討したいと思います」(清水英克調教師)
2021/1/15(美浦トレセン)馬体重:
★1/11(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手 結果5着

「一度競馬に使ったことでちょっと気が入ってきていますし、体もやや細くなっていますね。その辺りを考慮すると中2週はレース間隔を空けた方が良さそうなので、次走は1/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)、もしくは2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)のどちらかを目標に進めることにしました。優先出走権があるのでここで無理をさせず、状態などを見て番組を決めたいと思います。発馬でハミを嫌がって頭が高くなってしまったので、課題を克服できるよう調整していきます」(清水英克調教師)
2021/1/11(中山競馬場)馬体重:422
★1/11(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手 結果5着

「パドック~返し馬と落ち着いていて、いい雰囲気でレース本番に臨めましたが、懸念していたスタートで頭を上げてしまいました。道中はキックバックを嫌がっていなかったようですし、直線も脚を伸ばしていたように、発馬さえまともだったら際どい勝負に持ち込めていたと思います。騎乗した秋山は『最内枠だったので、出来れば好スタートを決めて前に行きたかったのですが…。そこが改善されればもっと走れる馬だと思います』と話していました」(清水英克調教師)
2021/1/7(美浦トレセン)馬体重:
☆1/11(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・牝)秋山稔樹騎手

1月3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.6-39.7-25.4-12.6を馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.8-39.3-25.3-12.3を馬ナリに追い切りました。「2週延びた影響は感じられませんし、この中間も馬なりではありますが、順調に稽古を重ねて馬体の仕上がり具合は良好です。ただ、調教では相変わらずハミ受けに課題が残るのと、少し他馬を怖がる面も見受けられますね。クセがありますし、鞍上については除外後すぐに減量の育也を抑えていたのですが、都合により乗れなくなったため、前回予定していた秋山と江田照とのAB投票をおこないました。その結果、秋山の騎乗予定馬が除外されたので、想定とは乗り役が変更になっています。一度追い切りにも跨って感触を掴んでもらっていますし、デビュー戦で馬が若さを見せなければと思っています」(清水英克調教師)
2020/12/24(美浦トレセン)馬体重:
12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)秋山稔樹騎手 除外(非当選)

20日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、56.5-41.1-26.2-12.9を馬ナリに追い切り、23日(水)には北Cコースで5ハロンから併せ、71.2-54.8-39.7-13.1を馬ナリに追い切りました。「デビュー戦に向けて、水曜日の追い切りはダートコースでおこないました。3頭併せの外で、走り出してしまえばそこまで気にはならなかったものの、スタートしてすぐはハミを嫌がって口向きの悪さを見せていました。テンションこそ上がってはいませんが、本番でもやはりそこがカギになるだろうと思っていたところ、今週から2場開催とあって登録頭数が多く除外。目標を1/11(祝)中山・2歳新馬(ダ1200m・牝)に切り替え、少しでもハミ受けが良くなるよう入念に調整を進めていきます」(清水英克調教師)
2020/12/18(美浦トレセン)馬体重:
13日(日)に坂路コースで4ハロン60.1-44.2-28.9-14.1を単走で馬ナリに追い切り、16日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.5-39.9-25.8-12.6を馬ナリに追い切りました。「レース1週前追い切りとなる水曜日は、秋山(稔)にシンシアハートの感触を掴んでもらいました。『口向きが悪くやや頭の高い走法になりましたが、最後は先行した相手に先着したように、動き自体は良かったと思います』と話していましたよ。これである程度はクセも分かったことでしょうし、本番ではその辺りに注意して上手く乗ってくれると思います。この馬の気性を考慮すると、やはりビッシリとはやらない方が良さそうなので、最終追い切りも馬ナリでおこなう予定です」(清水英克調教師)
2020/12/11(美浦トレセン)馬体重:
6日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.8-27.0-13.8を単走で馬ナリに追い切り、9日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.8-40.0-26.1-13.5を馬ナリに追い切りました。「水曜日は今週末に出走を予定している僚馬を含め、2歳馬3頭で追い切りました。坂路を力強い脚取りで駆け上がり、最後は先行した2頭ときっちり同入。あまりテンションを上げないよう馬ナリにとどめたこともあって、最後もまだ余力がありました。今のところいい子にしていますし、すごく人懐っこい性格のようですね。馬房の前へ行くと、鼻面をくっつけてきて甘える仕草なんかも見せていますよ。再来週12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)に向けて、このままの感じで進めていけたらと考えています」(清水英克調教師)
2020/12/4(美浦トレセン)馬体重:
12月2日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、53.4-39.3-25.8-13.0を馬ナリに追い切りました。「助手にはあまり攻めすぎないよう指示を出し、終始手綱を抑えたままでしたが、1本目からいい時計をマークしてくれましたね。馬ナリでこれだけ動いてくれたので、ビッシリ追えばどれくらいのタイムが出るのか試してみたいところですが、やはりテンションは気になるところ。追い切り後も特に変化はないものの、すぐに体も仕上がりそうですし、デビューまではソフトに進めた方がいいでしょう。年内最後には使えそうなので、12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)をデビュー目標とします」(清水英克調教師)
2020/11/27(美浦トレセン)馬体重:
本日27日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「昨日おこなったゲート練習では、駐立でまだソワソワしたりしていたのですが、他に気になるところはなかったので今朝の試験を受けたところ、無事合格してくれました。今日はゲート内で我慢できていましたし、出も速かったですよ。トレセン環境にもすぐに慣れたようで、入厩後は飼い葉食いも問題ありません。ただ、調教で若干頭を上げながら走っているあたり、父スウェプトの影響が垣間見えますね。念のためテンション面に気をつけながら、デビューへ向けての追い切りを進めていきます」(清水英克調教師)
2020/11/20(美浦トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日20日(金)に美浦・清水英克厩舎に入厩しました。

「先ほど検疫馬房から厩舎へ移動してきました。小野町のスタッフからは飼い葉食いは良好と聞いていますが、小柄な牝馬ですし、あまり馬体重を減らしてしまわないよう、トレセン環境に慣れるまでは気を配りながら進めていった方が良さそうですね。まずはゲート試験合格を目標に今週末から練習を開始する予定です」(清水英克調教師)
2020/11/13(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:414
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。チャカチャカするところはメンコを着用するなどして対応しており、登坂直後は若干うるさいものの、調教中は落ち着きが出てきています。肩回りやトモにはだんだんと筋肉が増えてきて、馬体にメリハリが出てきました。あとはお腹回りに余裕を持たせたいところなので、入厩までに少しでも膨らませられるよう心掛けていきます。
2020/11/6(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:415
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず多少うるさいところも見せてはいるものの、テンションが上がっているというよりかは、落ち着きが足りないといった印象。調教の強度が上がっても飼い葉食いは落ちてはいないのですが、馬体重を減らしてしまっている点は気掛かりです。今月下旬に予定している入厩までに馬体に余裕を持たせておきたいので、飼い葉、調教ともに上手く調整しながら進めていきます。
2020/10/30(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:420
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを織り交ぜながら調教をおこなっています。小柄な牝馬にありがちな負荷が強く掛かると飼い葉が上がってしまうというようなこともなく、順調にメニューを消化。ただ、上がり運動で少しうるさいところを見せるなど、徐々にテンションは上がってきている様子が窺えます。現状で十分な余裕があると言えるほどの体ではないので、これから更に負荷が掛かっていく中でも馬体の成長を促せるよう、精神面のコントロールに気を配りながら進めていきます。
2020/10/23(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末からハロン15秒ペースでの追い切りも取り入れています。体力的にこれといった課題はなく、もう少し馬体が成長してくれば全体的に張りも出て、見映えする体つきに変わってくれそうです。今後もコンスタントに15-15を織り交ぜながら、筋力面の強化を図っていこうと思います。
2020/10/16(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422
現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペースのメニューで調整しています。坂路のペースを気持ち上げて負荷を強めていますが、ここまでは難なくこなせています。ただ、見た目にもっとボリューム感が出てきて欲しいところですし、まだ筋肉量であったりそれに伴っての張りが物足りない感じです。フォームの安定感や息遣いなどは乗り込みながら良化している印象を受けるので、今週末からはハロン15秒あたりまでペースを上げて調教内容にメリハリをつけていこうと思います。
2020/10/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:427
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。登坂本数を増やしてからも極端に疲れを見せることはありません。体力面が徐々に強化されているようで、馬体には筋肉のラインも浮き出てきています。ただ、まだ本物ではなさそうなので、もう少し乗り込んでいった方が良さそう。騎乗担当者も「馬のバランスがまだしっかり取れていないところがあるので、その辺りが整ってくればもっと動けるようになりそうです」と話しており、ペースを上げていくよりは体幹を整えていくイメージで進めていこうと思います。
2020/10/2(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:423

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現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路主体のメニューに切り替えて調教を進めています。ここまで馬体重に大きな変化こそありませんが、少しずつ筋肉のラインが見えるようになり、それに伴って張りも出てきました。ただ、脚回りにはまだ水っぽさが残っているため、これから更に負荷を強めていく中で疲労が溜まってこないよう、気をつけながら進めていきます。
2020/9/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:423
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路2本を上る日を2日設けており、徐々に負荷を強めています。馬体にはまだ水っぽさが残っていることから、坂路の本数を増やしていく中で筋肉のラインが見えてきて欲しいところ。ここまで気性的に特に問題はありませんし、走ることに対しても前向きな馬なので、この後もしっかりと乗り込んで体づくりをおこなっていきます。
2020/9/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。騎乗開始後も特に気になるところはなく、今週からは坂路も1本上っています。ただ、まだ体つきが幼いため、現状のメニューで乗り込みながら成長も促していきたいところ。精神的に落ち着いており、飼い葉も食べることが出来ているので、徐々に変わってきてはくれそうです。
2020/9/11(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:425
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、5日(土)に移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。到着後も馬体などに異常は見受けられないことから、翌6日(日)よりウォーキングマシンでの運動を開始し、本日11日(金)からは騎乗へ移行しています。今週いっぱいは周回コースで軽めのキャンターをおこない、特に問題ないようであれば来週からは坂路も併用していく予定です。
2020/8/31(ノルマンディーファーム)馬体重:432

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から追い切り本数を増やしており、動きには素軽さに加え、力強さが出てきたように感じられます。ゲート練習も物怖じすることなくこなしていますし、スムーズに入らない馬の誘導役が出来るくらい精神的にも成長しました。このまま本州への移動に向けて、調教を進めていきます」と話していました。
2020/8/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整しています。これまでは不定期で追い切りをおこなってきましたが、速めを乗られた後も落ち着きがありますし、暑さがこたえている様子も窺えないため、定期的に時計消化を開始しています。体力的には問題なさそうですし、このまま現状メニューを継続してテンションが上がる気配がなければ、本数を2本に増やす予定です。
2020/7/31(ノルマンディーファーム)馬体重:430

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(不定期で14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「相変わらず素軽いキャンターで坂路を登坂していて、動き自体も悪くありません。ただ、まだ力強さには欠ける印象です。以前よりも落ち着いて調教に臨めているように、気持ちの面は上手くコントロール出来ていますし、ここからはもっとパワーが付いてくるよう負荷を掛けていきたいと考えています」と話していました。
2020/7/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2~3本を18秒ペース(不定期で14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も不定期ではあるものの、速い日は坂路でハロン14秒を切るくらいのラップを刻んでいます。体力的には週1~2回コンスタントに時計を出しても問題なさそうですが、今は馬の気持ちを優先し、リラックスさせながら進めていった方が良さそう。この後も日によっては距離を長く乗るなどして、メリハリをつけた調教メニューで対応していきます。
2020/6/30(ノルマンディーファーム)馬体重:424

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現在は坂路2~3本を18秒ペース(不定期で14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬体重に大きな変化こそありませんが、調教の動きは着実に良くなってきました。追い切りではスピード感のある軽快な走りを披露しています。ただ、あまり詰めすぎるとテンションが上がってきそうな雰囲気があるため、馬体面だけでなくその辺りも考慮しながら速めを織り交ぜていきます」と話していました。なお、この中間に清水英克調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2020/6/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に一度3頭併せで追い切りをおこないました。どちらもシンシアハートより体の大きい牝馬が相手でしたが、真ん中に入れても怯むようなことはなく、追われるとスッと抜け出して先着したように、小柄ながらも頼もしい走りを見せていました。ただ、定期的に速いところを乗るには、もう少し馬体の成長を待ってからの方が良さそうです。
2020/5/31(ノルマンディーファーム)馬体重:421

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現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「下旬にも15-15程度の追い切りをおこなったところ、しっかり折り合いが付いて初回よりも楽に動けていました。毎日のトレーニングを重ねつつ、体力・筋力ともに着実にレベルアップが図れているようです。今月は半兄ピースワンパラディが3勝クラスに優勝しただけでなく、全兄クリアショットが昨日の京都・ダ1800m戦を7馬身差で快勝。兄2頭と体つきに差はありますが、この馬にも期待したいです」と話していました。
2020/5/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。スピード調教を継続しておこなうにはまだ少し早いですが、現状でどのくらい動けるのかを確認する意味で、この中間に一度15-15を試してみました。単走ながら物見することなく坂路を駆け上がることが出来ていましたし、予定より若干ペースも速くなり、ハロン14秒台前半をマーク。キビキビとした軽快なフットワークを見せていたように、鍛えられて着実に力を付けてきているようです。
2020/4/30(ノルマンディーファーム)馬体重:412

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現在は坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだまだジックリ鍛えていく必要はあるものの、この馬なりに成長が窺えますし、ここまでの調整過程は概ね順調と言えるでしょう。少しずつ負荷を強めていますが、これくらいのペースなら特に変わりなく走れています。軽いキャンターをする馬なので、現状では芝向きの印象です」と話していました。
2020/4/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き左前の状態を確認しつつ、手前を替える練習もおこないながらジックリしたペースで乗られています。調教後は脚元がスッキリしていますし、馬自身は元気いっぱい。このまま進めていっても特に問題はなさそうです。
2020/3/31(ノルマンディーファーム)馬体重:414

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ左手前で走ることの方が多く、その分、疲れも溜まるようで、朝になると左前が浮腫み気味です。ただ、調教後はスッキリしていますし、ここは乗り越えて欲しい過程なので、様子を見ながら騎乗を継続していく予定です。反対の右手前でももっと動けるよう、しっかり教育をおこなっていきます」と話していました。
2020/3/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休むことなく乗り込みを継続していることで、この馬なりに体力が向上している印象。現状メニューに対応できるようになってきて、少し余裕も出てきたようです。半兄ピースワンパラディは昇級初戦の3勝クラスでもコンマ2秒差の2着。上のクラスでも通用しそうですし、本馬も兄に少しでも近づけるようしっかり鍛えていきます。
2020/2/29(ノルマンディーファーム)馬体重:419

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで順調に負荷を強めてきていますが、まだ筋力面での課題が残るため、しばらくはこれくらいのペースでジックリ乗っていく予定です」と話していました。また、この中間に来場した清水英克調教師は「コンパクトでも背中は良さそうと伺いました。現状の馬体のつくりを見るとまだこれから成長してくれそうなので、焦らずに進めてもらいましょう」と話していました。
2020/2/15(ノルマンディーファーム)馬体重:
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。馬体はまだまだ小柄でも気持ちは前向き。グループ調教で他馬に怯むようなこともありません。午前の調教後は日中放牧をおこなっていますが、もう少し暖かくなって青草を摂取するようになれば体も自然と増えてきそうです。この後もあまり焦ることなくジックリと進める方針です。
2020/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:417

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現在は坂路2本(上限22~25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も基礎体力の向上を目標に調教を進めています。乗り始めた当初と比べると徐々に体力は付いてきましたが、この時期は馬体重が増えにくいので、もう少し成長を待ちたいところ。遅生まれなことからも、春先になれば変わってくるでしょうし、先日デビューした全兄クリアショットが490kgありましたので、そこまでとはいかないものの、まだまだ大きくなると思います」と話していました。
2019/12/27(ノルマンディーファーム)馬体重:414
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限22~25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「すでに馴致を終えて本格的な調教へと移行しており、今月中旬からは若干ペースアップも図っています。コンパクトにまとまった馬体でまだまだ伸びしろが大きいことからも、今時期はあまり詰めすぎず、成長に合わせながら進めていった方が良さそうです。半兄ピースワンパラディは来年飛躍しそうですし、この馬にも期待が掛かると思うので、しっかり育てていきたいです」と話していました。なお、この中間に清水英克調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。


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