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  • 22.ルクシオン カタログPDF

    年齢 3歳 生月日 3/1
    性別 毛色 黒鹿
    エイシンフラッシュ
    ヘヴンリーヴォイス
    母の父  アグネスタキオン
    一口 18,000円
    総額 720万円(400口)
    厩舎 栗東・河内洋
    生産 熊本・ストームファームコーポレーション
    クラス OP
    戦績 2-0-0-3
    血統図 牝系図
    馬名 ルクシオン
    綴り Luxon
    由来・意味 質量が0であり真空中で常に光速で運動するすべての素粒子

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2021/1/26(引退)馬体重:
本日1/26(火)、栗東トレセン角馬場にて他馬の挙動に驚き放馬。地下馬道に逃避して、カーブを曲がりきれず壁に激突しました。その際に左肩部を強打し、左上腕骨骨折を発症。手術不可能な部位で、安楽死の措置がとられました。
出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。

「本当に申し訳ありません。来月2/13(土)東京・クイーンカップ(G3)の出走を目標にして、明日の本追い切りを控えていたなかでのアクシデントです。新馬、福島2歳Sを勝たせていただき、昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)にも駒を進めました。九州熊本県産ということで話題性にも富み、また今後の成長と活躍に私自身も期待し、先々どこまでの馬になるのか非常に楽しみにしていただけに、本当に残念です。重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」(河内洋調教師)
2021/1/22(栗東トレセン)馬体重:
ノルマンディーファーム小野町で調整され、昨日21日(木)に帰厩しました。

「本日の計量で422kg。輸送を苦にしないタイプなのですが、10kg程度減ってしまったようですね。飼い葉は残さず食べてくれていますので、そこまで心配はしていませんが、これ以上数字を落とさないよう注意して調整を進めていきましょう。正式に2/13(土)東京・クイーンカップ(G3・芝1600m・牝)を予定したいと思います。鞍上は引き続き西村淳也ジョッキーに依頼しています」(河内洋調教師)
2021/1/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:431
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。周回コースだとハミにモタれ気味に走るところがあり、体を上手く使うには坂路の方が良さそうでしたので、今週から坂路主体のメニューに切り替えました。ペース的にはあまり速いところはやっていませんが、体全体への負荷の掛かり方を考えると、今後も坂路中心に進めていく方が良さそうです。現状メニューに移行後も飼い葉はしっかり食べており、ここから体ももう少し膨らんでくるのではないかと思います。
2021/1/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:430
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。12月28日(月)から騎乗を開始しました。以前と比べて馬体に大きな変化こそありませんが、跨った感触からはレースを経験して中身が詰まり、逞しい背中に変わってきたなといった印象を受けました。小柄ながらバネのある走りを披露していますし、これからもう一回り成長してくれるのではないでしょうか。数字的にはもっと増えて欲しいので、一気にはペースを上げず、今後の成長を阻害しないような調整をおこなっていこうと思います。
2020/12/25(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:426
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。到着後は軽めのマシン運動にとどめて、疲労回復を優先に進めています。レース時より馬体重は増えてはいますが、飼い葉食いがゆっくりで、正直毛ヅヤもあまり良くはありません。表面には出てきていないものの、馬体に触ると背中からトモにかけてガサガサした感触があり、皮膚病に近いものも出ている印象です。来週から軽めに乗ってみるつもりですが、馬の体調をしっかりと見極めながら調整していく予定です。
2020/12/18(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:
★12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)西村淳也騎手 結果10着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、16日(水)に移動しました。

「馬群の中で他馬を多少気にするところがあったようで、外目の枠が欲しかったですね。いずれにしても、九州熊本県産にとって足跡を残せたのはないでしょうか。5月下旬に入厩してからここまで5戦に出走。小柄な馬体ながら、よく頑張ってくれたと思います。当面の目標を来年2/13(土)東京・クイーンカップ(G3・芝1600m・牝)に据えて、放牧に出させていただきました。広いコースのマイル戦でどこまで通用するかを計りたい考えです。とはいえ、今回の放牧は成長促進の意味合いが強いので、あくまで復帰目標です。スライドの可能性は大いにあります。今後の馬体の伸びや幅、馬体重の推移に気を配りながら、調整を進めてもらいましょう」(河内洋調教師)
2020/12/13(阪神競馬場)馬体重:418
★12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)西村淳也騎手 結果10着

「鞍上の西村淳也ジョッキーは『初めての阪神競馬場でも、非常に落ち着いてくれていました。好スタートから終始外に出すタイミングをうかがっていたのですが、ペースが落ち着いてしまって、なかなか馬群もバラけず。直線に向くまで常に何かしらの相手がいて、壁が出来ている状況。あとは腹をくくるしかなく、狭いスペースに突っ込んでいきました。最後は内にキレ込んだものの、じわじわと脚を使って伸びてくれましたね。1枠2番でなければ違う結果になっていたと思いますし、仕上がりに関しては文句のつけようがなく、具合も前走以上と感じていただけに、余計に悔しいです』とコメント。結果は二桁着順ながら、初のマイル戦で勝ち馬からコンマ9秒差の競馬。スタートの良さや馬群でヒルまなかった根性は、次への収穫になりましたよ」(河内洋調教師)
2020/12/10(栗東トレセン)馬体重:
☆12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)西村淳也騎手

9日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.2-39.1-25.7-12.9を馬ナリに追い切りました。「先週12/3(木)にCWコースで外を回ってしっかりと追い切っているので、昨日の最終追い切りは坂路で2馬身程度後方から追いかける形。本番に余力を残したい考えから、相手のペースに合わせて無理に促さずにゴールで併入するよう指示しました。時計的には前走時の1週前追い切りの坂路51秒台の自己ベストには及びませんでしたが、力強いフットワークでまっすぐに駆け上がり、そのうえスピード感も十分。ノーステッキでしたし、これで気合も乗ってきた印象。本当に力をつけてきたと思います。追い切り後の馬体重も424kg(前走420kg)で、ここまで抜かりなく思い描いた通りの調整を進めることが出来ました。素直な気性、フットワークから距離延長も対応可能だと思いますが、相手は大幅に強化。現状の力試しの一戦ですね。前走のような末脚勝負の直線一気とまでは言いませんが、中京・ききょうS(4着)の際に、外から被せられてヒルんでしまったので、多少の距離ロスを覚悟のうえで、外目のポジションにつけたいと考えています。鞍上の西村淳也ジョッキーと明日の枠順が発表され次第、綿密にシミュレーションしますので。その結果、自厩舎、西村騎手、そして九州産馬初のJRA・G1制覇という快挙を成し遂げることができれば最高です」(河内洋調教師)
2020/12/4(栗東トレセン)馬体重:
11月29日(日)にCWコースで6ハロン88.5-72.2-56.8-42.4-13.6を単走で馬ナリに追われ、3日(木)にもCWコースで6ハロン82.8-65.8-51.2-37.7-12.2を単走で一杯に追い切りました。「来週12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)に向けて、至極順調です。むしろ好調子なので、11/29(日)の追い切りは坂路4ハロンからCW6ハロンに切り替えました。昨日12/3(木)は、ハロー後で馬場入りの頭数が多く、他馬にペースを乱されそうになるシーンがあったものの、すぐに落ち着きを取り戻し、無事に追い切りを消化。全身をしっかりと使った走りが出来て、元気一杯のところを見せてくれました。現段階のコンディションは前走以上とは言いませんが、それと同等、いずれにしても高いレベルにあると思いますよ。力は出し切れるはずです」(河内洋調教師)
2020/11/27(栗東トレセン)馬体重:
「この中間は福島戦の疲労回復に重点を置いたメニューで調整。角馬場で時間を掛けてじっくりと乗り込んいます。前走から2週間弱が経過したことで、リラックスした雰囲気になっていますね。飼い葉も通常の量を食べていますので、馬体重も戻ってきていますよ。11/29(日)に坂路入りし、15-15を少し切る程度の時計でサッと追い切る予定にしています。それをキッカケに、12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)への出走モードに切り替えですね」(河内洋調教師)
2020/11/20(栗東トレセン)馬体重:
★11/15(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)西村淳也騎手 結果:優勝

「ここ2戦の惜敗の鬱憤を晴らすことが出来ましたね。確かに上手くハマった感じもありましたが、いい末脚を使ってくれました。メンバー最速の上りで、ほぼ最後方から直線で外目を豪快に伸びましたからね。これまでのデビュー3戦とは違う競馬で、脚質の幅を広げられたと思いますし、展開を問わないのも今後の大きな強みとなるでしょう。1200m戦で2勝を挙げたものの、少し忙しい印象。折り合いの心配はないですし、12/13(日)阪神・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・芝1600m・牝)に挑戦しましょう」(河内洋調教師)
2020/11/15(福島競馬場)馬体重:420
★11/15(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)西村淳也騎手 結果:優勝

「ここまでじっくりと待った甲斐がありましたね。最後の直線は、外から目の覚めるような一気の伸びでした。上り3Fの時計は出走メンバー最速で、唯一の34秒台。抽選突破を含め全てが上手くいった成果だと思います。鞍上の西村淳也ジョッキーは『いずれかのタイミングで馬場のいいところに出すことを狙っていました。内目の枠でしたから、前半はムリせず後方で待機し、外に回して直線勝負の作戦。なかなかスペースが空きませんでしたが、我慢して我慢して上手く末脚を溜めることが出来たと思います。それにしても、いい脚を使ってくれましたね。オートマチックで、距離の融通性も高そうです。ただ、テンションが総じて高いので、その点が今後の課題だと思います』と話してくれました」(河内洋調教師)
2020/11/12(栗東トレセン)馬体重:
☆11/15(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)西村淳也騎手

11日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、84.5-67.3-52.7-38.7-11.9を馬ナリに追い切りました。「福島で出走が確定しましたね。除外の場合は阪神・デイリー杯2歳S(G2・芝1600m)への再投票も視野に入れていました。フルゲート16頭に20頭が投票、4頭が除外となったわけですが、その4頭全頭が、出走してくればおそらく上位人気に支持されるであろうことが予想されていたので、メンバー的に恵まれた印象を受けています。天候にも恵まれそうですよ。昨日の追い切りは、輸送による馬体減りを考慮しサッとやった感じで、余力十分でゴール。帰厩から今回で6本の追い切りを消化し、仕上がりに関しての不安は皆無ですよ。前々走の小倉2歳Sで先着を許している相手にリベンジを果たすことが出来れば、おのずと結果はついてくると思います。期待しています」(河内洋調教師)
2020/11/6(栗東トレセン)馬体重:
1日(日)にCWコースで5ハロン68.0-53.0-38.7-12.0を単走で強めに追われ、4日(水)には坂路コースで4ハロンから併せ、51.1-37.7-25.2-12.7を馬ナリに追い切りました。「11/7(土)東京・京王杯2歳ステークス(G2・芝1400m)はまずまずの相手が揃い、そのうえフルゲート必至。11/7(土)阪神・ファンタジーステークス(G3・芝1400m・牝)は相手関係もさることながら、天候を考慮して、今週も自重させていただきました。そうは言っても、十分な追い切りを課してきていますので、来週こそは出走する構えです。11/15(日)福島・福島2歳ステークス(芝1200m)が大本命で、鞍上には西村淳也ジョッキーを確保しています。念のため、11/14(土)阪神・デイリー杯2歳ステークス(G2・芝1600m)にも登録はしておきます。デキに関しては追い切りの時計が物語る通りで、シャープな動きを見せてくれていますし、それが安定してきていると思いますよ」(河内洋調教師)
2020/10/30(栗東トレセン)馬体重:
25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.0-40.4-26.7-13.1を馬ナリに追われ、28日(水)にはCWコースで6ハロンから併せ、84.5-67.3-52.2-38.0-12.3を一杯に追い切りました。「水曜日は自厩舎のデビューを控えた新馬2頭と一緒に、3頭併せでの追い切りを消化。ルクシオンは大外を回ったのですが、3馬身程先着しましたね。追い切りを重ねるごとに力強さが加わっていく印象で、しっかりとやった今回の一本で一歩も二歩も前進できたのではないでしょうか。来週の追い切りでピークに近い状態に持ってこれるはずです。今週の出走は相手関係もありましたが、追い切りを重ねるために自重しました。来週の11/7(土)東京・京王杯2歳ステークス(G2・芝1400m)もしくは同日の11/7(土)阪神・ファンタジーステークス(G3・芝1400m・牝)のいずれかに向かいたいと思います」(河内洋調教師)
2020/10/23(栗東トレセン)馬体重:
山岡トレーニングセンターで調整され、先週17日(土)に帰厩しました。

21日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、57.7-42.7-28.3-14.5を馬ナリに追い切りました。「当初からの青写真通り、こちらに帰厩。昨日はデビューを控えた新馬と併せましたが、思うようにリードしていた相手が動けなかったので、それほどの時計は出ていません。ただ、ルクシオンに限って言えば、素軽いフットワークでダイナミックな感じで動けていましたね。来週の10/31(土)東京・アルテミスステークス(G3・芝1600m・牝)が目標ではあるものの、再来週11/7(土)東京・京王杯2歳ステークス(G2・芝1400m)もしくは同日の11/7(土)阪神・ファンタジーステークス(G3・芝1400m・牝)も視野に入れています。コンディションは全く問題ないので、あとは相手関係次第でいずれに向かうかを決めたいと思います」(河内洋調教師)
2020/10/16(山岡トレーニングセンター)馬体重:433
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。日によっては周回コースだけにするなどして、体重増加に比重を置いて進めています。入場後は少しイライラした様子でしたが、大分落ち着いてきましたよ。明日17日(土)に帰厩が決まりましたが、最低限のことはできましたし、馬もリフレッシュできた様子です」(担当者)
2020/10/9(山岡トレーニングセンター)馬体重:
★10/03(土)中京・ききょうステークス(芝1400m)岩田望来騎手 結果4着
この後は岐阜県・山岡トレーニングセンターで調整することになり、7日(水)に移動しました。

「直線に向いて伸びかけたところで、2着馬にひるんでしまって、ラストはジリっぽくなってしまいましたね。ただ、中団に控えても折り合えること、そうすれば最後はしっかりと脚が使えることがわかったことは収穫だっと思います。10/31(土)東京・アルテミスステークス(G3・芝1600m・牝)を次走の目標にさせてください。ガス抜きのため一旦リフレッシュ放牧に出しましたが、近々でこちらに戻します。まずは疲労回復、馬体回復に専念ですね」(河内洋調教師)
2020/10/3(中京競馬場)馬体重:422
★10/03(土)中京・ききょうステークス(芝1400m)岩田望来騎手 結果4着

「鞍上の岩田望来ジョッキーは『スタート良く、外めのポジションで上手く折り合いもつき、スムーズに運べたと思います。直線に向くまでの手応えから最後の伸びに期待していたのですが、外から2着馬が来ると怖がってヒルんでしまって。それがなければ、もう少し勝ち馬に迫れたのですが。この距離は全く問題ないと思います』とのコメントでした。実戦で揉まれたことがなく、キャリアの浅さがモロに出てしまった結果ですが、勝ち馬はレコードですし、ルクシオンもジワジワと伸びていますからね。良く頑張ってくれました」(河内洋調教師)
2020/10/1(栗東トレセン)馬体重:
☆10/03(土)中京・ききょうステークス(芝1400m)岩田望来騎手

9月30日(水)に坂路コースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、53.4-39.1-25.4-12.8を馬ナリに追い切りました。「8頭立てで確定しましたね。そのうち2頭が未勝利馬。10/04(日)中山・サフラン賞(11頭立て)を両にらみしたことで、残念ながら、その1頭に松山弘平ジョッキーの先約があって乗り替わりとなりますが、先週も2勝を挙げ絶好調の岩田望来ジョッキーであれば申し分ないと思います。3勝クラスの馬と併せた昨日の追い切りも、終いは抜群のキレ。非常に好感の持てる軽快なフットワークを見せてくれました。あとは中京コースですから、左回りと坂がガギとなりますが、普段の稽古を見ている限り、十分に対応可能だと思いますよ。1ハロンの距離延長に関しては、希望的観測ではなく、むしろ合うと考えていますし、今後を見据えた際に結果を出したいところです。輸送のリスクも低く、天気予報を確認すると良馬場で本番を迎えられそうですよ。持ち味のスピードを活かせる舞台は整ったと思います」(河内洋調教師)
2020/9/25(栗東トレセン)馬体重:
25日(金)に坂路コースで4ハロン54.9-39.6-25.3-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)の特別登録数10頭とそのメンバーを考慮し、早々に出走回避を決めました。来週の10/03(土)中京・ききょうS(オープン・芝1400m)と自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかに、前走から中3週の間隔で出走する可能性が濃厚です。2つに特別登録をしておいてメンバーを精査したうえで、来週の追い切りの内容とその後の直近の状態で最終決定しましょう。本日、最後を伸ばすようなイメージで、終いに少し負荷を掛けた追い切りをおこないましたが、反応、動きともに上々でしたよ」(河内洋調教師)
2020/9/18(栗東トレセン)馬体重:
17日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-43.2-28.8-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週9/12(土)と9/13(日)に坂路で17~20秒の時計消化をおこなったところ、こちらの予想以上の回復状況を見せ、しっかりと動けていました。昨日も坂路コースでサッと15秒を切る時計を出してみましたが、素軽い脚取りで、なんだか元気一杯な印象です。このまま在厩で調整を進め、出走を予定させていただきたいと思います。今週9/19(土)中京・野路菊S(芝1600m)の特別登録数が5頭だったため、登録をさせてはいただきましたが、見送りました。来週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)、10/03(土)中京・ききょうS(オープン・芝1400m)、自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかでの出走を、もちろん状態第一優先で、相手関係を考慮しつつ決定したいと思います」(河内洋調教師)
2020/9/11(栗東トレセン)馬体重:
★9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)松山弘平騎手 結果4着

「中団後方のポジションで出たなりに。重たい馬場のため、追走に手を焼いているようにも映りましたが、最後の直線では内めから渋太く伸びてくれました。重賞4着、改めてたいしたものだと思います。無事にこちらに戻ってきてはいるものの、さすがに疲労の色は隠せません。細かい外傷も負っていますので、治療中です。ですので、今のところは4回京都開催(10/10~)はパスして、5回阪神開催(11/7~)での出走が濃厚。いずれにしても、朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきたのは、ルクシオンにとっては追い風となるでしょう」(河内洋調教師)
2020/9/6(小倉競馬場)馬体重:426
★9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)松山弘平騎手 結果4着

「前走と変わらない馬体重で臨めて、仕上がりと臨戦過程に関しては現状でのベストを尽くせたと思います。欲を言えば、外枠が欲しかったですね。鞍上の松山弘平ジョッキーは『降雨の影響で、パワーの要る重く渋った馬場のなか、最後まで止まらず頑張って伸びてくれましたね。まだまだユルいところがあるので、無理して最後がバラバラになるよりはと考え、前半はマイペースで進めました。デビューから2戦連続で騎乗させていただいて、一戦毎に力を付けてきている印象を受けています。これからも楽しみですし、今回の競馬がいい経験になると思います』と話していました」(河内洋調教師)
2020/9/3(栗東トレセン)馬体重:
☆9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)松山弘平騎手

2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.4-40.1-25.7-12.5を馬ナリに追い切りました。「先週の追い切りでしっかりと負荷を掛けていますので、今週はサッと。前走では輸送に動じる感じはなかったものの、多少のリスクも考慮しました。明日9/4(金)にこちらを出発します。一度使ったことでしっかりとしてきた印象を受けていたのですが、この最終追い切りも素軽い動きで、小気味の良いフットワークを見せてくれましたね。唯一の不安は接近中の台風10号だけ。先週のひまわり賞に出走せず、中2週の出走間隔を取って正解だったと思ってもらえるような結果にしたいですね。他陣営からは侮れない存在でしょうし、自分は楽しみ以外ありません。期待して送り出します」(河内洋調教師)
2020/8/29(栗東トレセン)馬体重:
27日(木)にCWコースで6ハロンから併せ、82.8-67.6-53.0-39.4-12.2を一杯に追い切りました。「賛否両論あると思いますが、今週の8/29(土)小倉・ひまわり賞(芝1200m・九州産馬)での出走をやめて、来週の9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)での出走を予定させていただくことにしました。前走で見事勝利に導いてくれた松山弘平ジョッキーが確保できたこと、同じ九州産馬であるヨカヨカの動向、フルゲート割れの情報、中2週のローテーション、余裕のある勝ち方をしたことでの重賞へのチャレンジ、九州産馬限定戦にこだわらずとも賞金を稼げる可能性など、さまざまな要因を総合的に検討して、この結論に至りました。事実、週明けには夏バテの印象がありましたが、8/27(木)のウッドチップコースでの3頭併せでの追い切りでは、3歳・4歳馬相手に先着を果たしてくれたように、その心配を払拭する動きでした。前走以上のデキに上昇していると感じています。いずれにしても、英断となるよう結果で応えたいと思います」(河内洋調教師)
2020/8/21(栗東トレセン)馬体重:
★8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)松山弘平騎手 結果:優勝

「まずは大きな大きな新馬戦優勝、本当にうれしく思います。狙い撃ちのレースだっただけに余計ですよね。スタートが決まり、道中も少し抑えるくらいの余裕があり、直線で軽く気合いをつけただけで後続馬を突き放しました。それも物見をしながらですからね。終始楽な手応えに映りましたし、時計も詰められるはずです。坂路とウッドチップコースを使用したいので、一旦栗東に戻しました。次走については、8/29(土)小倉・ひまわり賞(芝1200m・九州産馬)を松山弘平ジョッキー、その翌週の9/06(日)小倉・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)のいずれか、もしくはその両方で考えてはいますが、状態が最優先事項。小柄なうえに、この暑さですからね。しっかりと経過観察をして、決めさせてください」(河内洋調教師)
2020/8/15(小倉競馬場)馬体重:426
★8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)松山弘平騎手 結果:優勝

「期待以上のパフォーマンスで、メイクデビューを飾ることが出来ました。しかも、狙い通りの九州産馬限定戦ですからね。格別ですよ。鞍上の松山弘平ジョッキーは『スタートが速くて、軽く仕掛けただけでスッとハナに立つことが出来ました。その後も楽に運べましたね。新馬戦ですから仕方ありませんが、かなり物見をしていました。それでも終始余裕がありましたし、最後も着差以上の強さだったと思います』と話してくれました。次走については、栗東帰厩後の状態をしっかりと確認して決めましょう」(河内洋調教師)
2020/8/13(栗東トレセン)馬体重:
☆8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)松山弘平騎手

12日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.3-40.6-26.0-12.8を馬ナリに追い切りました。「鞍上に松山弘平ジョッキーを確保し、開催初日の8/15(土)に投票させていただきました。こちらが13頭、翌日の同条件が15頭で確定しています。最終追い切りとなる昨日は、小倉までの輸送を考慮したもの。ゲートも含めて先週までにしっかりと負荷を掛けた調教を済ませていますからね。併せた相手は3歳の既走馬で、目一杯に追ってようやくルクシオンとの差を詰めた感じ。素軽いフットワークでスピード感十分、そのうえ力強くまっすぐに登坂してくれました。態勢は整ったと思います。否が応でも期待は高まりますね。楽しみにしていてください」(河内洋調教師)
2020/8/7(栗東トレセン)馬体重:
2日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.5-41.1-26.6-13.2を馬ナリに追われ、5日(水)にはCWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、86.0-68.4-52.6-39.0-12.8を一杯に追い切りました。「帰厩からここまで怖いくらいに順調にきているというか、予定通りに進めてこれていますね。この中間の追い切りは長めからいきましたが、力強いフットワークを見せてくれました。本日もゲート練習をおこない、13.1-11.4-12.1-14.0-15.8の時計をマーク。スタートからの1Fは馬なりで、そこからスッと反応してグングンと加速。スピード感のある走りで、好ラップを出しました。いよいよ来週のデビューとなりますが、抜かりなく仕上げていきます」(河内洋調教師)
2020/7/31(栗東トレセン)馬体重:
26日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-44.2-29.7-14.9を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.5-39.9-25.8-12.4を一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りは同厩の3歳馬との併せ馬。2馬身後方から追いかけ、並んだと思った瞬間にグイっと伸び、ゴール地点では3馬身先着しました。休み明けとはいえ、入着実績2回の相手ですから、たいしたものだと思いますよ。スピード能力の高さを垣間見た気がしますし、動きも軽快そのものでしたね。2回小倉開催開幕週、8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)もしくは翌日の同条件に向けて、至極順調と言えるでしょう。鞍上は松山弘平ジョッキーに依頼しています。来週にはゲートのおさらいとCWコースから長めの追い切りを予定していますよ」(河内洋調教師)
2020/7/24(栗東トレセン)馬体重:
19日(日)にCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.4-68.4-54.2-40.3-13.6を馬ナリに追われ、22日(水)には坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.1-40.3-26.1-13.0を馬ナリに追い切りました。「馬場状態は重く時計が掛かる中、シャープな動きを見せてくれています。7/22(水)の併せ馬では、今週2勝クラスに出走する古馬を相手に、お互い馬なりとはいえ、よく食い下がったと思いますよ。ここまでは飼い葉食いも含めて描いたような順調さを見せてくれているので、来週以降は終いの伸びを意識させるよう造っていきましょう。当初からの予定通り、来月の2回小倉開催開幕週、8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)もしくは翌日の同条件に向かいたいと思います」(河内洋調教師)
2020/7/17(栗東トレセン)馬体重:
山岡トレーニングセンターで調整され、15日(水)に帰厩しました。

「来月の2回小倉開催開幕週、8/15(土)小倉・2歳新馬(芝1200m・九州産馬)もしくは翌日の同条件での出走を目標に、ちょうど1ヵ月前なので、こちらに戻させていただきました。早速、帰厩後の翌7/16(木)に坂路入りして、4ハロン68.2-50.4-33.2-16.7のところを乗っておきました。週末よりペースアップしていく予定ですが、今日の角馬場での運動の様子やその後の上りの状態からも、ゆっくりと右肩上がりで調整していけば、本番に十分間に合いそうですよ。その次も見据えると、少しお釣りを残した状態でデビューさせないといけないですからね」(河内洋調教師)
2020/7/10(山岡トレーニングセンター)馬体重:424
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日に速いところを消化しようと思ったのですが、こちらはものすごい雨だったので、馬場状態なども考慮して無理をしないことに。来週には帰厩となる予定ですが、可能であれば少しペースを上げてみるつもりです。すぐに仕上がりそうな馬なので、育成場ではそこまで速いところを消化しなくても問題なさそうです」(担当者)
2020/7/3(山岡トレーニングセンター)馬体重:424
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は更にペースを上げて乗り込んでいます。それでも体重は微増ですし、乗りながら体を減らしていくようなこともありません。飼い葉をしっかり食べていますし、体調は安定しています。帰厩に向けてしっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2020/6/26(山岡トレーニングセンター)馬体重:422
「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100m、700mの坂路2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいます。小倉開催に向けてこのまましっかりと負荷をかけながら進めていくつもりです。暑い日が続いていますが飼い葉をよく食べているように、体調面も良好です」(担当者)
2020/6/19(山岡トレーニングセンター)馬体重:
この後は岐阜県・山岡トレーニングセンターで調整することになり、15日(月)に移動しました。

「現在は周回700mのウッドコースをダクとハッキングキャンターで2100mのメニューで調整中です。こちらに到着してまだ3日ほどですが、大きな問題はなく進められています。デビュー目標は小倉と聞いているので、仕上がりやすそうな馬ですし徐々にピッチを上げていきたいと考えています。坂路には来週から入れるつもりです」(担当者)
2020/6/12(栗東トレセン)馬体重:
12日(金)にEコースで3ハロン14.0-12.6-13.3をゲートなりに追い切りました。「本日ゲート試験を受験し、見事一発で合格できましたよ。練習の甲斐あってか、素直にゲートに寄っていき、中でもおとなしく我慢できていました。スタートそのものは並といったところでしたが、反応は悪くありませんでしたね。その後も真っ直ぐに走れていました。まずは第一関門突破ですね。今後のスケジュールについては、明日以降の状態と相談しましょう。九州産馬限定戦の2回小倉開催8/15・16の新馬戦を目標に、ここで一旦ひと息入れるか、それとも阪神開催でデビューするかどうかですね」(河内洋調教師)
2020/6/5(栗東トレセン)馬体重:
「昨日6/4(木)に坂路で4ハロン54.0-39.5-26.2-13.4の時計を出しましたよ。今日はゲートからの発馬練習をおこないました。スタートダッシュが決まるようになってきたので、来週のいずれかのタイミングで再確認し、ゲート試験を受けてみましょう。飼い葉はしっかりと食べるものの、ここのところの暑さと調教進度のペースアップが重なり、細身に映るようになってきました。馬体重420kg台をキープすることを意識しながら調整を進めていきます」(河内洋調教師)
2020/5/29(栗東トレセン)馬体重:
「こちらの環境への順応性が高いようで、本当に良く飼い葉を食べていますよ。これならば、調教進度を上げていっても馬体の維持に苦労はしませんね。早速ですが、5/27(水)に坂路で4ハロン55.4-40.2-26.2-13.4の時計を出しました。サッとやるつもりだったのですが、ハミ受けが良く、予定外の速い時計が出てしまったというのが正直なところです。素軽い動きですし、バネを感じさせる走りですよ。調整のメインはもちろんゲート練習ですが、駐立はおとなしく出来ていますね。ただ、発進が少しモッサリしているので、もう少し練習を重ねましょう。こちらに入厩してちょうど一週間が経過したところですが、好感触を得ていますよ」(河内洋調教師)
2020/5/22(栗東トレセン)馬体重:
新型コロナウイルス感染拡大防止のための番組変更の今後の可能性とそのリスクへの対応を踏まえ、美浦・本間忍調教師と協議した結果、栗東トレセンへ所属を変更することとなりました。
栗東・河内洋 (カワチヒロシ)厩舎への転厩が決定し、本日22日(金)ノルマンディーファーム小野町より栗東・河内洋厩舎に入厩しています。
今後は九州産馬限定戦の組まれる2回小倉開催(8/15~)への出走を視野に入れ、調整を進めていきます。

「新型コロナウイルス感染のリスクについては、まだまだ予断を許さない状況で、小倉競馬場への輸送や滞在への今後の制限の有無を考慮した際に、この決断は致し方ないと思います。本日、無事にこちらに到着していますが、飼い葉も平らげ、コンディションは良好に映りますよ。九州産馬ということで、当然ながら小倉の2歳戦を狙ってということになると思いますが、デビュー戦のスケジュールについては、今後の調教の進捗状況に合わせて、流動的でいいと考えています。まずはこちらの環境に慣れることが先決ですね。スクーリングと並行して早速ですがゲート練習をおこなっていきましょう」(河内洋調教師)
2020/5/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:430
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も追い切りを織り交ぜながら、順調に乗り込むことが出来ています。ここまでかなりの本数をこなしてきましたが、ここにきて更に馬体重が増加して、筋肉量が多くなってきた印象。飼い葉食いも良く、体質面、体力面ともにこちらへ来た頃とは比べものにならないくらいまで成長してくれました。いつ厩舎から声が掛かってもいいよう、この後もしっかり乗り込んでいこうと思います。
2020/5/8(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ようやく冬毛が完全に抜け、体調面はすこぶる良好そうに映ります。やや小柄な牝馬ではありますが、併せ馬でも怯むことなく前へ前へ進んでいこうとする前向きさは好感が持てます。先週末に少し気合いをつける感じで調教をおこなったところ、反応も良く騎乗担当者もペースが上がってからの動きに満足していた様子。今月中の入厩が目標ですが、ここまで休まず乗り込めたことで体力的には足りていると思いますし、トレセンでどういった動きをしてくれるのか楽しみです。
2020/5/1(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:424

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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。冬毛も残り少なくなってきました。まだ完全ではありませんが、抜けている部分は皮膚の張りや毛ヅヤの良さが目立っており、総合的な面で馬自身、確実に状態が上がってきている印象を受けます。週2回の15-15もしっかりとこなせており、今週末は予定通り強めの追い切りを課すつもりです。今のところ脚元にも不安はなく、この後は今月中の入厩を目標に進めていく考えです。
2020/4/24(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:426
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。冬毛は相変わらずですが、調教をしっかりこなしつつ飼い葉は残さず食べており、随分と馬体を逞しく見せるようになってきました。現在はハロン15秒ペースでおこなっている追い切りも、来週以降は週に1回は更にペースを上げていく予定で、入厩までにもう一段階パワーアップ出来ればと考えています。
2020/4/17(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:423
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。体調が悪いわけではなさそうですが、まだ冬毛が抜けきらない分、モサッとして映ります。ただ、調教に関してはここ数日ほど単走でおこなっても物見することはなく、しっかりと走れています。トモの蹴りが強くなってきたことで、ストライドが伸びてきたようにも見えますし、冬毛が残る以外はここまで順調にきていると言えそうです。
2020/4/10(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:419
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。日中の気温も上がり、春らしい気候になってきた中、まだ冬毛でモッサリした感じが残っている点は気がかりですが、調教に関しては何の不安もありません。週に2回の追い切りを織り交ぜつつ、きちんとメニューをこなしてくれています。引き続きしっかり乗り込みながら、体調が上がってくるのを待ちたいと思います。
2020/4/3(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:420
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。疲労が顕著になってくるようであれば、短期の休養を挟むことも検討していましたが、4月1日(火)に追い切った後も特別疲れた様子は見受けられません。翌日以降もペースなどを控えることなく乗り進めることが出来ています。馬体も今の数字で細めに見えることはありませんし、食べたものがしっかり身になっている印象です。冬毛が残っている分、まだ見映えこそしませんが、体調が悪いわけではないので、引き続き追い切りを織り交ぜながら調整していきます。
2020/3/27(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:423

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現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを2本消化しました。24日(火)は3頭併せの外だったこともあり、コーナリングでやや膨れはしたものの、大きく置かれることなくしっかりと追いついていたように、マズマズの動きを見せています。飼い葉食いから察すると、強めの調教後は多少疲れているようなので、追い切った翌日はマシン運動のみにとどめ、リフレッシュの日を設けています。回復が早く次の日からは通常メニューをこなせていますが、今後あまりにも疲労が窺えるようであれば、1~2週間程度休ませることも考えています。
2020/3/20(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:418
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に3頭併せで追い切りをおこなったところ、他馬に怯むようなこともなく最後までしっかり登坂できていました。息の入りなどはまだここから良化してくると思いますし、今後は週に2回の追い切りを織り交ぜながら進めていく予定です。ここまで順調にペースを上げてきましたが、脚元、体調面ともに不安な点はなく、コンスタントに速めを消化しながら身が詰まってくれば、気温の上昇に伴い馬体面がかなり変わってきそうな印象です。
2020/3/13(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:418
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。今週も坂路主体に進めており、乗り込んでいく中で毛ヅヤも良くなってきました。まだ華奢に映る馬体でも、併走馬をしっかり意識して前々へ走ろうとする前向きさがあり、これで馬体の成長が進めば気持ちと体が上手く噛み合った走りが出来るようになってきそうです。今週末に一度ハロン15秒ペースの追い切りをおこなう予定なので、歩度を伸ばしてどういった走りになるか見てみようと思います。
2020/3/6(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:416
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。ここまで乗り込んできても疲れている様子は窺えませんが、筋力的にはまだ足りていない部分がある印象。ハミをしっかり掛けたハロン18秒くらいの纏まったキャンターを求めると、バランスを保ちきれないところがあります。ある程度伸ばしてあげるとタイムも出せますが、筋力強化のためにもう少し我慢の利いたキャンターで調教をおこなっていこうと思います。小柄な牝馬で現状だと逞しさより可愛さが勝っていますが、走ることへの気持ちが強いので乗り越えてくれると思います。
2020/2/28(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:417

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現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も坂路主体のメニューをこなしながら、順調に進めることが出来ています。北海道では追い切りもおこなっていたこともあり、仕掛ければタイムを詰めていくことも可能でしょう。ただ、ハミのバランスや全体的な筋力面の成長も見込める現状で、ここで攻めすぎるのは今後のためにならないと思います。もうしばらくは16~18秒ぐらいのペースで乗り込み、体をつくっていく予定です。
2020/2/21(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:418
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も問題なく乗れており、坂路2本を主体に馬の体力面と相談しながら日によって調教メニューを決めています。2歳のこの時期なので、まだ体幹もしっかりしておらず、ダク、キャンターともに頼りなさは残りますが、走ることに対してすごく真面目。乗り込んでいけば良くなってきそうです。今のところ飼い葉食いも良好で、疲れている様子もありませんが、オーバーワークにならないよう気を付けながら進めていきます。
2020/2/15(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:422
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、8日(土)に移動しました。

現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。11日(祝)より騎乗を開始しており、まずは環境に慣れさせながら調教を進めていきます。
2020/1/31(ノルマンディーファーム)馬体重:431

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現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も順調にペースを上げており、試しに一度ハロン15秒ペースの追い切りも消化。行きっぷりが良く、スピードに乗った素軽い走りを見せていました。引き続き馬体の成長を促しながらまだまだ全体的に鍛えていく必要はありますが、今後は早期デビューに向けて、来月上旬には小野町へ移動する予定です」と話していました。
2019/12/27(ノルマンディーファーム)馬体重:434

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現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も順調なことから、徐々にペースアップを図って乗り込みを進めています。調教に前向きな姿勢で取り組んでいますし、キビキビとしたフットワークで坂路を駆け上がっているように、素軽い走りでスピードがありそうです」と話していました。また、この中間に来場した本間忍調教師は「九州でも年々馬づくりが良くなっている牧場の生産馬なので、セールの際に注目していました。その時と比べると馬体に幅が出て、この馬なりに着実な成長が窺えます」と話していました。
2019/11/30(ノルマンディーファーム)馬体重:440

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現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「父エイシンフラッシュの産駒は奥手で成長力のあるタイプが多いですが、ヘヴンリーヴォイスの18は体のバランスが良く、馬体重の割にしっかりしている印象を受けます。先日の京都ダ1900m戦では、6歳になる半兄スーパーライナー(父フレンチデピュティ)が強い勝ち方をしていましたが、デビューは2歳8月と早く、2戦目で初勝利。この馬も青写真どおり、早くからの始動を考えても良さそうなので、乗り込みながら成長を促していけるよう進めていきます」と話していました。
2019/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:447

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現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ツアー翌週の17日(木)にオカダスタッドから移動してきて、すぐに馴致を開始。エイシンフラッシュ産駒にしては素直な性格の馬なので、月末からは馬場と坂路を併用しての騎乗が出来るようになりました。馬体に皮膚病が出ていますが、体調面などに影響を与えるものではありませんし、この後も順調なら早期始動を目標に進めていく予定です」と話していました。


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