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ワンモアビスケット
牝馬 栗  2021/3/8生
カタログPDF

父:マインドユアビスケッツ × 母:ヘレナモルフォ(母の父:ジャングルポケット)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・緒方努厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,080万円
募集状況 満口 1口出資額 27,000円

近況

詳細

2024/4/12 (キャニオンファーム土山)
馬体重:467kg
「現在は角馬場でダクと、週2回は坂路1本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背中をうまく使わせたいので、今週からレインライトを使用して調教をおこなっています。まだ大きな効果は感じていないものの、積み重ねながら良くしていきたいところ。体重は少し減らしましたが、いい負荷が掛かっていると思うので、これを重ねていくつもりです」(担当者)
2024/4/5 (キャニオンファーム土山)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと、週2回は坂路1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もメリハリを付けながら進めていますが大きな問題もなく進められています。どんどん乗り込めていますが、もう少し体をフックラさせたいところ。うまく背中を使わせたいので、レインライト(馬の背中の筋肉をリラックスさせ、しっかりと背中の筋肉を使って走らせる為の道具)を使用してみようと思っています」(担当者)
2024/3/29 (キャニオンファーム土山)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと、週2回は坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。入場から1週間経ち、大分疲れが抜けて、順調に進められています。先週の時点であまり良くなかった心臓の感じも、今週の獣医師チェックでは問題なかったところ。坂路に入らない日は馬場をハッキングキャンターで3200mを乗ったりと、メリハリを付けながら進めています。馬に合わせて少しずつ負荷を強めていくつもりです」(担当者)
2024/3/22 (キャニオンファーム土山)
★3/17(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m)菅原明良騎手 結果15着
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、昨日21日(木)に移動しました。

「芝からダートに条件を替えてみたものの、タイムオーバーという結果になり、大変申し訳ありませんでした。ジョッキーは初めての騎乗ということもあり『適性などは何とも言えません』とのことでしたが、今回の内容から現状ダートではパワー不足は否めません。次走は芝の番組へ戻しますが、ややレース間隔を空ける必要があるため一旦放牧に出させてもらい、福島または新潟のローカル戦を目標に進める予定です」(緒方努調教師)
2024/3/17 (阪神競馬場)
馬体重:456kg
★3/17(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m)菅原明良騎手 結果15着

「スタートはまずまずだったものの、行き脚がつかずに終始促しながらの展開でした。初めてのダート戦でしたがキックバックを大きく嫌がっている感じはしませんでしたよ。ただ、少し距離が忙しいように思いました。もう少し長くても良さそうです。芝は乗ったことがないので、ダートが合わないかどうかなど、適性面については何とも言えません」(菅原明良騎手)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、2024年4月17日まで平地競走に出走できません。
2024/3/14 (栗東トレセン)
☆3/17(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m)菅原明良騎手

10日(日)に坂路コースで4ハロン61.6-45.1-29.1-14.0を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にはCWコースで6ハロンから1.3秒先行して併せ、87.4-70.4-54.3-38.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「1週前に脚色一杯の内容で追ってしっかり負荷を掛けていますし、今週は先週以上に馬場が悪かったことも考慮して、無理せず終い2ハロンのみを伸ばす形でおこなっています。追い切り後の息遣いにも順調な良化が窺えるように、レースに向けてこれでひと通りの態勢は整いました。久々でも馬体に太め感はなく、数字的にも前走と同じくらいでの出走となりそうです。当初は牝馬限定戦に向かう予定でしたが、最終的には一長一短のあるメンバー構成になりそうだった日曜日のダ1400m戦を選択させてもらいました。砂替わりのここで前進を見せてくれればと考えています」(緒方努調教師)
2024/3/8 (栗東トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロン62.0-44.8-29.6-14.4を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、83.0-67.3-52.1-37.6-12.1を一杯に追い切りました。「水曜日は雨で重たい馬場状態だったものの、併せ馬で終い重点に追い切ったところ、この馬なりにしっかり動いてくれました。こちらが先行する形ではありましたが、ラスト2ハロンはともに12秒1をマーク。併走パートナーにきっちり先着していますし、このひと追いでさらに良くなってきそうな雰囲気があります。最終的には来週の稽古の動きも見て判断するつもりですが、ここまで飼い葉食いやテンションは心配なく、このまま順調なら来週3/16(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)に向かう予定です」(緒方努調教師)
2024/3/1 (栗東トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロン62.4-45.4-29.2-14.2を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、56.3-40.6-26.6-13.3を馬ナリに追い切りました。「先週末に15-15、そして水曜日の追い切りが帰厩後の実質1本目でしたので、あまり無理はさせていません。これくらいの時計なら坂路を軽々といった感じで上がってきますし、余力を残した内容とあって息の戻りも早かったですね。今のところ、次走目標は3/16(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)と考えており、状態次第で翌週にスライドする可能性はありますが、予定どおりダート戦に向かうつもりです」(緒方努調教師)
2024/2/23 (栗東トレセン)
キャニオンファーム土山で調整され、昨日22日(木)に帰厩しました。

「馬体重の数字が大幅に増えたわけではありませんが、見た目には張りがあって適度にフックラと映るように、いいコンディションで戻すことが出来ました。あとはトレセンで調整を進めて、1回阪神開催(2/24~)もしくは1回中京開催(3/09~)での出走を目標に態勢を整えていく予定です。デビューからの2戦は芝のマイル戦に出走させましたが、だいぶ馬がしっかりしてきたようですし、調教のフットワークや血統面から次はダートを試してみようと考えています」(緒方努調教師)
2024/2/16 (キャニオンファーム土山)
馬体重:470kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週2回は坂路2本(15~19秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日に15秒から入って終い2ハロンは13秒台まで脚を伸ばしています。翌日は休ませ、木曜日は周回コースメインで乗っています。メリハリを付けた調教をおこなっていることで、動きは上々ですし、体調、毛艶ともに良いですよ。今までの中で一番いい状態にあると思います」(担当者)
2024/2/9 (キャニオンファーム土山)
馬体重:469kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週2回は坂路2本(15~19秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調な乗り込みをおこなえていて、徐々に態勢が整いつつあります。今週来場した緒方調教師からは『タイミングを見て近々戻すつもりです』と言われています。このまましっかりと積み重ねていきます」(担当者)
2024/2/2 (キャニオンファーム土山)
馬体重:471kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週2回は坂路2本(15~19秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込みを重ねられています。今回は馬体の張りが良いですし、数字以上に良く見せます。飼い葉食いはあまり良くないのですが、そこが改善すればもっと上向いてきそう。精神面でも落ち着きがありますし、今後は終いも伸ばしながら進めていきます。2月中旬頃には態勢が整いそうです」(担当者)
2024/1/26 (キャニオンファーム土山)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週2回は坂路2本(15~19秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調にきていて、日によっては坂路を3本登る日も設けています。飼い葉は相変わらずしっかり食べていますし、前回は身になりづらかったところが、今回はしっかり身になっている感じ。馬っぷりが良くなっていますし、体調面もう向上していて、そう遠くなくトレセンに戻せそうな気配です」(担当者)
2024/1/19 (キャニオンファーム土山)
馬体重:471kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週2回は坂路2本(15~19秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より追い切りを織り交ぜながら進めていますが、動きが物足りず、まだ本調子でない感じ。毛艶は悪くないんですけどね。まだ飼い葉食いが今ひとつなので、馬に合わせながら進めていこうと思っています」(担当者)
2024/1/12 (キャニオンファーム土山)
馬体重:472kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週1~2回は坂路1本(16~19秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は飼い葉食いが遅かったので調教を軽めにしています。その甲斐あって食いが良くなったため、坂路入りさせています。もう少しフックラさせたいのでまだ速いところはやっていませんが、体付きを見つつペースを上げる予定です」(担当者)
2024/1/5 (キャニオンファーム土山)
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、昨日4日(木)に移動しました。

「当初は昨年末に放牧へ出す予定でいましたが、前走後に熱発したため厩舎でケアをおこない、昨日移動しています。その影響もあってまだ体が戻りきっていませんし、トモに疲れも窺えるため、育成場でも状態が上向いてくるまではジックリ進めてもらった方がいいでしょう。今回騎乗した石川ジョッキーからは『砂でも良さそう』とのコメントでしたし、調教のフットワークも掻き込むフォームに変わりつつあるので、次走はダート戦への出走も検討するつもりです」(緒方努調教師)
2023/12/24 (阪神競馬場)
馬体重:464kg
★12/24(日)阪神・2歳未勝利(芝1600m・混)石川裕紀人騎手 結果12着

「デビュー戦だった前走から中1週の競馬。それだけにテンションが高くならないかと懸念していたのですが、装鞍からパドック周回、返し馬も落ち着いた雰囲気のまま臨めていました。ただ、五分のスタートからダッシュを利かせ、好位でうまく収まってレースを運べてはいたものの、やはり外枠だったため内ラチから3頭目あたりのところを走らされている。直線早々と手応えがなくなりましたし、現状では体力不足の感も否めません。ジョッキーからは『先行できるいいスピードがあって、いずれはダートでも良さそうなタイプ。1400くらいがベストでも、小回りコースなら1700mまではこなせそう』とコメントされています。調教でもいいキャンターで走り、背中の良さを感じさせる馬。まだまだ変わってくる余地は大きいはずですから、一旦放牧に出して成長を促したいと思います」(緒方努調教師)
2023/12/21 (栗東トレセン)
☆12/24(日)阪神・2歳未勝利(芝1600m・混)石川裕紀人騎手

21日(木)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.0-40.6-26.0-12.8を一杯に追い切りました。「目標の芝1600m戦が日曜日ですし、前走から中1週で優先出走権も所持していないため、追い切りは水曜想定を見てからと考えていましたが、ギリギリ使えそうな状況にありましたので、今朝坂路で古馬と併せて消化しています。2勝クラスの動く馬が相手とあってラストは遅れたものの、ワンモア自身はしっかり走りきれていましたね。入厩当初と比べれば体質面が強化されてきた印象を受けますし、まともに競馬すれば前走のようなことはないと思います。この条件が合っていそうなので、大きく前進してくれることを期待しています」(緒方努調教師)
2023/12/15 (栗東トレセン)
★12/10(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・牝)T.マーカンド騎手 結果16着

「装鞍所、下見所と雰囲気が良く、いい形でレース本番を迎えられましたし、ゲートも速くて好位につけることが出来ました。ただ、内枠で包まれたこともあって徐々にポジショニングを下げる格好になり、直線も行くところ行くところで前が詰まり、最後まで脚を余してしまいました。能力を出しきれず、申し訳ありません。騎乗したマーカンド騎手も話していたように、この内容だけで芝がダメと判断するには早いかと思います。馬体に目立ったダメージもないため、使えるようであれば中1週で12/24(日)阪神・2歳未勝利(芝1600m・混)に向かう予定です」(緒方努調教師)
2023/12/10 (阪神競馬場)
馬体重:464kg
★12/10(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・牝)T.マーカンド騎手 結果16着

「持ってるものとしては悪くないと思います。ただ、恐がったりとまだまだ幼くて子供といった印象です。それに今日はペースの緩急が激しく、はたまた団子状になったりとデビュー戦いきなりから盛りだくさん。色んな経験ができたことは良かったと思いますよ。ダートかと聞かれると、この感じだとキックバックを嫌うことが想像できるので、それであれば今日ぐらいの距離の芝を使いながら経験を積ませていった方がいいでしょう。その中で勝ち上がれると思います。期待を持てる素材だと感じたので、体とメンタルが追いついてくれれば楽しみですよ」(T.マーカンド騎手)
写真
2023/12/7 (栗東トレセン)
☆12/10(日)阪神・2歳新馬(芝1600m・牝)T.マーカンド騎手

6日(水)にCWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、84.2-68.1-52.7-37.7-12.0を一杯に追い切りました。「先週3頭併せで1本追い切ってからは適度に気合いが乗り、動きもガラッと変わってきました。また、今週は2歳の既走馬を追走させたところ、CWコースは見た目以上に時計のかかる馬場コンディションではありましたが、それも苦にせずしっかり走りきり、ゴールでは相手に大きく先着。脚色一杯の内容ながら追い切り後も反動が出ることはなく、これなら予定を早めても大丈夫だろうと思い、鞍上にマーカンド騎手を押さえて今週デビューさせることにしました。調教で素軽いフットワークを見せていることから、芝を使ってみることにします」(緒方努調教師)
2023/12/1 (栗東トレセン)
11月30日(木)にCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、84.4-67.9-52.7-37.9-12.4を強めに追い切りました。「今週は水曜日にゲートを確認し、木曜日に初めてCWコースでの追い切りを消化しています。2歳の既走馬と来週デビュー予定の馬との3頭併せで、ワンモアビスケットを先頭に置き、4コーナーから併せていく形。後ろから来られるとグッとハミを取り、直線で気合いをつけられてからは反応よく脚を伸ばしてくれました。ゴールしても余裕があったようですが、まだ体質的に弱い部分もありますし、あと何本か本数も重ねた方が良さそうなので、3週間後の阪神戦をデビュー目標にしましょう。芝かダートかについてはもう少し探っていきたいと考えていますが、距離的には1400~1600mあたりが良さそうです」(緒方努調教師)
2023/11/24 (栗東トレセン)
22日(水)に坂路コースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、55.4-40.1-25.7-13.1を一杯に追い切りました。「水曜日は一杯に追ってラスト2ハロン目のタイムが速くなり、最後の1ハロンはやや伸びあぐねたものの、マズマズの動きを見せてくれました。まだトモがしっかりしておらず、先週の感じだとデビューまで少し時間が掛かりそうでしたが、思っていたよりも良化してきたため、このまま年内デビューに向けて進めていけそうです。調教の走りからはダート一辺倒といった捌きの硬い馬ではないので、芝から試してみてもいいのではないかと考えています」(緒方努調教師)
2023/11/17 (栗東トレセン)
15日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、57.1-41.1-26.3-13.3を馬ナリに追い切りました。「先週末にハロン15秒近くまでペースを上げて乗っており、水曜日の追い切りが帰厩後1本目。それもあって無理せず状態を確認する程度の内容でしたし、具体的なデビュー目標を決めるにはもう何本か本数を重ねてからになりそうですね。今のところ年内には使いたいと考えていて、5回阪神開催(12/02~)もしくは4回中京開催(12/02~)での出走を目標に進める予定です。普段は大人しいものの、何かの拍子に急にスイッチが入りそうになるので、あまりテンションを上げないよう調整していきます」(緒方努調教師)
2023/11/10 (栗東トレセン)
馬体重:471kg
キャニオンファーム土山で調整され、10日(金)に帰厩しました。

「今週は3ハロン14-13-13をおこないました。まだ緩さは残すものの、動きは悪くありませんでしたよ。ようやく体力が付いてきたことを感じさせる走りになってきましたね。大人しい馬ですし、飼い葉が落ちることもなかったので、進めやすかったですよ。デビューに向けて進めていける状態にあると思います」(キャニオンファーム土山・担当者)
2023/11/3 (キャニオンファーム土山)
馬体重:477kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週1~2回は坂路1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところも織り交ぜています。日によっては周回コースを長めにして坂路を1本など、強弱をつけています。左の背腰は依然として問題ないのですが、緩さや弱さがあるのでメリハリを付けて進めていくつもり。現状これで一杯という感じですが、これを乗り越えたら帰厩が見えてくると思います」(担当者)
2023/10/27 (キャニオンファーム土山)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週1~2回は坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。左の背腰は問題ないので、この中間よりピッチを上げています。乗り込みながらも体重が増加傾向な事には好感が持てます。ただ、メニュー的には現状で一杯かなという感じなので、このメニューを繰り返しながら体力を付けていきたいところ。メリハリを付けて進めていくつもりです」(担当者)
2023/10/20 (キャニオンファーム土山)
馬体重:472kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2400~3200m(上限20秒ペース)、週1~2回は坂路1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り出してすぐに左の背腰に痛みが出たため筋注処置を施しています。長い距離を乗ると息の戻りが遅いように、まだ体力的な面が乏しいですね。飼い葉食いはとてもいい馬で、入場当初からは体重を増やせているので、来週からはもう少しピッチを上げていく予定です」(担当者)
2023/10/13 (キャニオンファーム土山)
この後はトレセン近郊のキャニオンファーム土山で調整することになり、11日(水)に移動しました。

「ゲート試験合格後は調教を進めつつ状態を確認していましたが、体力的にもう一つのようで疲れから脚元も浮腫み気味ですね。飼い葉は食べてはいるものの、牝馬特有のピリッとした面も見せ始めているため、無理に詰めすぎてもと思いここで一旦放牧に出させてもらいました。ワンモアビスケットに騎乗したことのあるスタッフ全員が素質はありそうと話しているので、さらなる体力強化が図れるようしっかり鍛えてもらいます」(緒方努調教師)
2023/10/6 (栗東トレセン)
昨日5日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「この中間のゲート練習でも特に問題は見られなかったですし、試験本番も寄りつきから入り、駐立とスムーズで、発馬もしっかり決めてくれました。入厩して約1週間で第一関門を突破してくれたように優等生ですね。このままデビューまで進めるか、一旦放牧に出すかはこの後の状態や調教の動きなどを見て判断しようと思います」(緒方努調教師)
2023/9/29 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、27日(水)に栗東・緒方努厩舎に入厩しました。

「長距離輸送の影響はなさそうでしたので、入厩翌日から坂路入りを開始し、早速ゲート練習もおこなっています。駐立は特に問題なかったため、消音で出すところまでやってみたのですが、スムーズにこなしていましたよ。この様子なら順調に進めていけそうで、割と早めにゲート試験を受けられるかもしれません」(緒方努調教師)
2023/9/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。飼い葉食いもここ最近は安定していて、体調面での不安な点は見られません。トモの弱さを残しているため、坂路の本数を増やしたことで疲労や痛みが出てくることを懸念していましたが、そういったこともなく進められていますので、現状のメニューを継続していく形が合っているように感じます。近いうちに入厩の予定なので、それまでは引き続き坂路主体に乗り重ねて成長を促していく考えです。
2023/9/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ歩きからフラフラとした感じは残りながらも、坂路での走りの方がフラットコースよりも安定しているので、このまま乗り進めて背腰、トモの強化を図っていく形が良さそうです。週末に少し飼い葉を残したりもしていましたが、日曜の休みをはさんで、またきれいに食べていますし、疲労と回復を繰り返していくなかで強くなっていくのではないかと考えます。この後も坂路主体に乗っていく予定です。
2023/9/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:459kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。フラットコースのキャンターはまだ頼りなく、雨馬場での運動は危なっかしいこともあって坂路メインに切り替えました。常歩の時から右に流れていくようなところがあり、まだ体幹の弱さを感じさせます。気性面の幼さも目立つため、心身の成長を促しながら進めていく方針です。
2023/9/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末より騎乗を開始しました。環境の変化に敏感なところがあるようで、馬房や調教でもまだ落ち着かない様子が見受けられます。騎乗しても常歩でも周りを気にしてしっかりと歩けていないため、もう少し慣れが必要な感は否めません。しばらくは現状のメニューで進めていく予定です。
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2023/8/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:477kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。到着翌日よりマシンでの運動を開始しました。6月半ばに外傷により小休止期間を挟んだこともあって、馬体にはまだ緩さが目立ちます。数字面では北海道在厩時と変わらないところまで馬体重は回復しているので、近日中に騎乗を開始し、状態を見ながら進めていく考えです。
2023/8/11 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日11日(金)に移動しました。

輸送熱なども見られないことから、明日よりウォーキングマシンの運動で調整していく予定。問題ないようならタイミングを見て騎乗調教へ移行させるつもりです。
2023/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間は左前の傷腫れにより1週間ほど調教を控えていましたが、下旬より騎乗を再開。暑さも気にせず元気いっぱいにトレーニングに励んでいます。いかにもマインド産駒らしい体つきになってきましたし、調教が進んで水っぽさが抜けてくると、筋肉質に富んでくるでしょう」と話していました。
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2023/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。胸前の外傷箇所は調教再開後も気にしている様子は見られず、徐々にメニューアップを図っています。小休止を挟んだ期間があった分、多少緩みが感じられますが、息遣いはそう重くはなさそう。乗り込みを継続しながらネジを締めていこうと考えています。
2023/7/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:459kg
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。担当者は「胸前に負った傷は順調に塞がり、腫れていた箇所も装鞍に支障のないレベルまで回復したことから、昨日6月30日(金)より騎乗を再開しました。無理せず楽をさせたこともあって、馬体重は大幅に増えていますが、これくらいの数値でもまったく太くはないと思います。ここから徐々に元のペースへ戻していきます」と話していました。
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2023/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今月中旬に放牧地で胸前に外傷を負ったため、数日ほど休養に充てました。獣医の治療も受けて腫れは順調に引いてきたことから、今はマシンでの運動をおこなっています。ただ、ちょうど腹帯を締める箇所にあたるため、騎乗調教は傷口が完全に塞がるのを待ってから再開する予定です。
2023/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:434kg
現在は坂路2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「無駄肉が取れて全体的に体つきが引き締まってきたことで、素軽さが加わり走りが安定してきました。気性面でも成長が窺え、折り合いに関しても不安はないように、距離の融通性がありそうなタイプです」と話していました。
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2023/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も疲労の兆候は見られず、順調に乗り込みが進められています。走りの質自体はキラリと光るものがありますが、体力面はまだ求めているレベルには達してはいません。季節が進みスピード調教も視野に入れていく予定ですが、まずは基礎体力の向上に主眼を置いて、みっちりと鍛錬を重ねていきます。
2023/5/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:440kg
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「総じてカチッとまとまっている父の産駒にしてはバネがあり、フットワークも上々。素質の良さは確かなのですが、まだまだ気性が幼いようです。基礎体力を底上げして、心身ともに磨きが掛かれば、覚醒して不思議のない馬だと思います」と話していました。
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2023/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もペースは現状維持でジックリと乗り進めています。まだ自分からハミを銜えて進もうとしない点と、周りに馬がいなくなるとテンションが上がりやすい点に課題を残しています。随所に若さが垣間見えるため、気性面の成長を待ちたいところです。
2023/4/1 (ノルマンディーファーム)
馬体重:443kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「特に左トモが甘い印象を受けますが、運動神経は良く、全体的にしっかりとしてくれば切れる脚を使えそうなイメージがあります。走りのテンポもいいため、これから新緑の季節に向かって徐々に頭角を現してくるのではないでしょうか」と話していました。
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2023/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬本位にジックリと乗り進められており、与えた飼い葉も残さずに平らげています。ダートに良績を残すマインド産駒にしては身のこなしが軽く、芝でも対応できそうな雰囲気。緩さが解消して体がパンとしてくれば、活躍の幅は広がるでしょう。
2023/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:447kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間から徐々にペースアップを図っていましたが、飼い葉を残しているわけではないものの、馬体重を減らしてしまいました。もちろん体が締まってきた数字ではありますが、ナーバスな面も影響しているかもしれません。その時々の負荷レベルに慣れていけば、徐々に回復してくるのではないでしょうか」と話していました。
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2023/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も同様のメニューでジックリと鍛えられています。やや他馬を気にする面があり、走行中に後ろから追いかけられたり、イレギュラーな動きをされたりすると、気持ちに余裕がなくなるケースが見受けられます。日々の調教で経験値を高めていけば、次第に解消されてくるでしょう。
2023/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「年始に数日リフレッシュ休養を設けたことで、馬は元気いっぱい。やる気が感じられます。明け2歳になったばかりの若駒なので緩さがあって当然ですが、後躯の緩さは母系の影響が強いかもしれません。半姉ダンスベルレーヌも似たような感じでしたし、季節が進めば自ずとしっかりしてくるでしょう」と話していました。
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2022/12/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は夜間放牧と並行して坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も休みなく乗り込んでいますが、まだ背腰からトモにかけて筋力が不足しているため、疲労が蓄積しやすい印象。夜間放牧も並行していることで体力的にもしんどい時期を迎えていますが、どこかのタイミングで一旦抜いてあげると成長促進に繋がってくると思います」と話していました。
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2022/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致は無事クリアし、今月中旬から先発組と一緒に本格的なトレーニングへ移行しています。調教だけにとどまらず、夜間も自発運動を課していることでこれから体力的にしんどい時期を迎えるかもしれませんが、乗り越えさせることがひと皮剥けるキッカケとなるはず。馬体のビジュアルも良く、身が入ってくれば楽しみな馬になるでしょう」と話していました。
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2022/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:442kg
現在は夜間放牧と並行して馴致をおこなっています。担当者は「馴致を立ち上げてからそれほど日数は経過していませんが、ローラー(腹帯装着)、ロンジング(調馬索を使った全身運動)、ドライビング(後方から調馬索で前進・方向変換指示)まで順次進めています。今のところ反抗してテンションが高揚したり、手を焼かせたりすることもないため、来月には騎乗して馬場入りすることも可能になるでしょう。緩さのあるファミリーですが、父がマインドに変わっての力強さがプラスされれば理想的です」と話していました。