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アーテルナイト
牡馬 青鹿  2020/4/16生
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父:エイシンフラッシュ × 母:ギャラクシーセレブ(母の父:ブラックタイド)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:園田・飯田良弘厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,720万円
募集状況 満口 1口出資額 43,000円

近況

詳細

2024/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:506kg
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)で調整しています。担当者は「夜間放牧を終了し、今月下旬から坂路調教を開始しました。心身のリフレッシュが図れたようで、跨った感触からも休養効果が感じられるところです。しっかり休ませた分、中身は緩んでいるため、徐々にペースを上げつつ馬体を引き締めていきます」と話していました。
2024/6/16 (ノルマンディーファーム)
現在は夜間放牧をおこなっています。入場当初から変わらず落ち着いて過ごしていますが、疲れが取れて体力的に余裕が出てきたのか、少しずつ活気が出てきたように映ります。馬体もフックラと見せるようになり、心身ともにリフレッシュしている様子が窺えることから、今月下旬を目処に運動を開始する予定です。
2024/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:511kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「この中間から夜間放牧を開始しました。こちらに滞在するのは2歳秋以来となりますが、久々の環境に戸惑うこともなく、落ち着いて過ごしている様子です。しばらくは広い放牧地でのんびりさせて、心身ともにリフレッシュさせたいと思います」と話していました。
写真
2024/5/24 (ノルマンディーファーム)
20日(月)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

輸送熱などの異常もなく、無事到着しています。近日中にはパドック放牧から夜間放牧に切り替え、心身のリフレッシュを図る予定です。
2024/5/17 (園田競馬場)
★5/16(木)園田・C2二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果8着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整することになり、19日(日)に移動する予定です。

「レースで脚元を痛めるようなダメージは見られません。疲労の度合いとしても今の時点ではそこまで大きくないように映りはしますが、やはり全体的に本調子でないのはあります。このまま続けて出走させても同じような結果となってしまうのではないか。一度しっかり立て直す時間を設けた方が結果的には近道となるのではないか、と何とか中央復帰と考えるクラブ側とも意見を交わして、放牧に出すことにしました。力は十分と感じるからこその判断ではありますが、お待たせしてしまいますこと大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2024/5/16 (園田競馬場)
馬体重:485kg
★5/16(木)園田・C2二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果8着

「本来の力であればやれる条件、相手関係のはずです。体調面も良化傾向にあるのは普段から感じていたのですが、いざレースにいってみてこれまでのレースぶりと異なるとなると、まだ本調子に戻りきっていないのだと思います。ジョッキーも『普段であればもう少し前につけられるはずです』と話していますし、終いも脚が上がっていました。ここ2戦思うような成績を残せていないこと、大変申し訳なく感じています」(飯田良弘調教師)
2024/5/10 (園田競馬場)
「次は来週16日(木)での出走を予定していて、引き続き乗り込みを継続中です。レースに向けてはこの週末にしっかり目に追い切りをおこなおうと考えています。ブランクがあった分、本調子まではもう少しの段階ではありますが、活気も出てきましたし、一度使われての上積みを感じられるのは確かです。もう一段、二段と状態を上げていけるよう本番までしっかり取り組んでいきます」(飯田良弘調教師)
2024/4/26 (園田競馬場)
★4/23(火)園田 C2二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果6着

「レース後の状態としては特にどこかを痛めていたりというようなこともなく問題はなさそうです。飼い葉も食べてくれていますし、この様子であれば体重を戻すのにそこまで苦労しないかもしれません。次に向けては中二週程度の間隔をあける方が好ましいと考えるため、4回園田開催後半(5/15~)を目標とさせてもらいました。本来の走りができれば結果もついてくるはずですので、さらに乗り込みを重ねながら仕切り直させてください」(飯田良弘調教師)
2024/4/23 (園田競馬場)
馬体重:478kg
★4/23(火)園田 C2二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果6着

「大変申し訳ありません。結果から見れば、思っていた以上に長引いたフレグモーネによるブランクの期間が響いてしまった感があります。乗り出してからはしっかり攻めれていたので、これであればと判断して送り出したのですが…。一度使われたことで良化が促されると思いますし、また体を戻して臨めれば能力的にはやれるはずです。本当に申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2024/4/19 (園田競馬場)
「先週から引き続いて15-15を何本も重ねながら調整を進めています。必要な負荷を掛けながらここまでこれたと思いますが、ブランクがあるのは事実で、レースにいっても同様に思うように動けるかどうかです。馬自身は活気もあって、状態面としては着実に上ってきた感はあります。4/23(火)園田・C2(ダ1400m)に向かう予定ですので、本番でのパフォーマンスがさらに上がるよう残りの調整をしっかりやっていきます」(飯田良弘調教師)
2024/4/12 (園田競馬場)
「脚元の経過は良好で、いくらか腫れぼったさは残していますが、歩様がどうこういうのはありません。調教でのペースも徐々に上げることができ、今は15-15程度のところで動かしています。レースとなるともう少し本数を重ねてから送り出したいのがあるため、来週から始まる2回園田開催の後半の日程での出走とさせてもらいました。元気な様子を見せてくれていますし、必要な負荷を掛けながら仕上げていきましょう」(飯田良弘調教師)
2024/4/5 (園田競馬場)
「攻め馬も再開して、この中間も順調に乗り込みを重ねられています。徐々に段階を上げていけていますので、あとは実際にどのタイミングでレースに向かえるかというところです。2回園田開催(4/16~)を目安と考えてはいるものの、来週動かしてみての反応を見て、判断しようと考えています。体調も悪くないですし、イライラした様子も見せませんので、ここのところの状態は安定しているといえるでしょう」(飯田良弘調教師)
2024/3/29 (園田競馬場)
「フレグモーネの症状としては重かったこともあり、思っていた以上に時間が掛かってしまい申し訳ありません。先週より運動を再開した後も、引き続き休むことなく積み重ねられています。そろそろ攻め馬も始めようかとタイミングをうかがっている段階です。体調もフレグモーネ前のものに戻っていますので、ここからは通常の流れに乗せていけそうです。2回園田開催(4/16~)を目標に徐々にピッチを上げていければと考えています」(飯田良弘調教師)
2024/3/22 (園田競馬場)
「少し時間を要してしまいましたが、徐々に状態は落ち着きつつあります。体温も下がっていますし、右トモの飛節部分の腫れも時間経過に応じて引いてきたため、まだ軽めではあるものの、19日(火)より運動も再開しました。休養期間の分を取り戻してとなると、次走までいつもより時間を要してしまうこと非常に申し訳なく感じています。飼い葉もしっかり食べて、元気を取り戻している段階ですので、もうしばらくお待ちください」(飯田良弘調教師)
2024/3/15 (園田競馬場)
「今週の半ばになって右トモの飛節部分に腫れが見られました。細菌感染によるフレグモーネと見ており、まだ体温も高い状態で、本人も痛みを訴えているように映ります。腫れている箇所が徐々に降りてきているので、快方には向かっていますが、一旦出走予定を白紙にさせてください。ここのところ調子の良さが感じられるようになっていただけに、大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2024/3/8 (園田競馬場)
「体調面含めて気になるようなところはなく、スムーズに次に向けて動き出すことができています。23回園田開催(3/19~)での出走となりますので、来週末あたりに時計消化をおこなって態勢を整えるつもりです。昨日までの姫路開催をもとにあらためてクラス編成がおこなわれ、同じC2クラスの中で再び下の方の番組に組まれると読んでいます。となるともう1勝というのは計算できるはずです」(飯田良弘調教師)
2024/3/1 (園田競馬場)
★2/28(水)姫路・C2三4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「レース後も大きなダメージは見られずに変わりはありません。今の開催で姫路も終わりますので、次は23回園田開催(3/19~)での出走となります。あらためてクラス編成がおこなわれる予定ですが、今と同じような格付けになるのではないかと見ていますので、チャンスは大いにあるでしょう」(飯田良弘調教師)
2024/2/28 (姫路競馬場)
馬体重:497kg
★2/28(水)姫路・C2三4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「勝ち馬に上手く逃げられてしまい、今日は相手が悪かった印象です。アーテルナイト自身は時計をつめていますし、ハナきれればスムーズに勝てそうな感触は掴めました。尾持ちで対応してはいましたが、前走と比べても枠内で落ち着いていましたし、レース内容もそう悪いものではなかったので、次にいい形で繋げられるよう努めます」(飯田良弘調教師)
2024/2/23 (園田競馬場)
「この中間も調子自体に大きな変わりは見られませんので、前走時と遜色ない状態で向かえるかと思います。現時点では2/28(水)姫路・C2(ダ1400m)を予定していますが、また相手関係等を見ながら最終的には判断するつもりです。姫路は合っていそうですし好走を期待しているものの、先行できることが条件となります。枠内でゴソゴソするので気掛かりではありますが、何とかスタートを決めてほしいです」(飯田良弘調教師)
2024/2/16 (園田競馬場)
「引き続き大きな変わりはなく、スムーズに調教を再開できています。当初はこの後の予定として来週とも考えていましたが、頭数がそろってあぶれる可能性もあるので、その翌週の4回姫路開催後半(2/27~)か5回姫路開催前半(2/28~)を目指すことにしました。次はC2クラスに上がることにはなるものの、そのクラスの中では一番下の番組に組まれると見ています」(飯田良弘調教師)
2024/2/9 (園田競馬場)
★2/08(木)姫路・C3一4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果:優勝

「一夜明けた状態としては大きな変わりは見られず、このまま次に向けてスムーズに動き出せる見込みです。今回の勝利によりクラスが上がり、次はC2クラスでの戦いとなりますが、昨日のように二番手につけながら進められればやれていいでしょう。ひとまずは次の開催である4回姫路開催(2/20~)を目指すことにして、頭数が多くてあぶれる場合には5回姫路開催(2/28~)での出走となります」(飯田良弘調教師)
2024/2/8 (姫路競馬場)
馬体重:506kg
★2/08(木)姫路・C3一4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果:優勝

「まずは1勝目を挙げられたことに安堵しています。ここまで使ってきてゲートに不安定さを見せるようになったため、今回は尾持ちで対応しました。今日も枠内では落ち着きがなく、出遅れてもおかしくないほど。今後も対策をとっていく必要はありますし、たとえ対策をとっていても出遅れることがあるのではないかという懸念は正直なところあります。いずれにしろ次の勝利を目指してしっかりやっていきます」(飯田良弘調教師)
写真
2024/2/2 (園田競馬場)
「この中間もいい意味で大きな変わりなく進められています。次にどこで出走させるかと考えているところですが、ひとまずは来週の木曜日のレースを目標にすることにしました。まだメンバーが出揃っていない状況のため、ある程度相手関係が見えてきてからの最終判断となります。前走があと一歩でしたから、なおさら今回でキッチリ結果を出さなければなりません。気になるような相手がいたら投票を抜いて、再来週のレースに切り替えることにします」(飯田良弘調教師)
2024/1/26 (園田競馬場)
★1/23(火)姫路・C3二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「前走は本当に僅かの差で逃してしまい、結果をお届けするのに時間を要して申し訳ありません。レースを終えて大きな変わりない様子を見せてくれています。脚元等を痛めるようなこともありませんので、次に向けてはスムーズに再開できるでしょう。中一週か、中二週での出走となる見込みですが、まずは再来週の番組に投票してみて、相手関係を見てそのまま向かうか、それともスライドするかを判断するつもりです」(飯田良弘調教師)
2024/1/23 (姫路競馬場)
馬体重:507kg
★1/23(火)姫路・C3二4歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「今回こそはという思いで送り出したにもかかわらず申し訳ありません。前に行った馬にそのまま上手く逃げられてしまうという結果で、大変申し訳なく感じています。できればハナにというのはこちらとしてもあったのですが、枠内でゴソゴソしてスタートを決められていません。次も同じクラスでの出走となりますし、結果が出てもいいはずです」(飯田良弘調教師)
2024/1/19 (園田競馬場)
「来週の出走を意識して今朝追い切りをおこなっています。しっかりとこの馬自身の動きができていましたし、調子の良さというのもキープできている印象。昨日までの戦績をもって格付けがおこなわれましたが、同じクラスの中である程度与し易い相手関係の番組に組まれるはずです。次は1/23(火)姫路・C3(ダ1400m)を予定していて、前走に引き続き下原騎手に声を掛けています」(飯田良弘調教師)
2024/1/12 (園田競馬場)
「引き続き日々のメニューを淡々と重ねながら調子を整えているところです。悪くない状態をキープできていると思いますよ。いよいよ早ければ来週のレースと考えていましたが、検討した結果、18日(木)までの戦績をもって格付けがおこなわれた後に使うことにしました。同じC3級であっても、この後勝利を重ねていくことを考えると、なるべく手薄なところで走らせたいのがありますので、今回の判断としています」(飯田良弘調教師)
2024/1/5 (園田競馬場)
★12/31(日)園田・C3一3歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「レース後の状態としてはこれまで同様に大きなダメージは見られません。これであればこれまでと同じペースでの出走を意識していいでしょう。ただ、使うタイミングは慎重に判断したいのがあります。というのも、18日(木)までの成績をもって新たに格付けがおこなわれるため、その前に使うか格付け後に使うかです。余裕をもって現状のクラスで使いたいと考えますので、その辺りを見極めて出走のタイミングを図ります」(飯田良弘調教師)
2023/12/31 (園田競馬場)
馬体重:507kg
★12/31(日)園田・C3一3歳以上(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「すみません。行き切ってしまえれば良かったのですが、行き切れるだけの脚がなく、そのまま外を通りながらロスのある競馬となってしまいました。終いも頑張ってくれてはいるものの2着まで。ここまで思うような結果が出ずに、せめて年内に1勝はと臨んだ一戦でしたが、大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2023/12/22 (園田競馬場)
「この中間も順調に乗り重ねることができています。時計消化こそまだですが、普段の動きの中でも調子の良さが感じられます。次は12/31(日)園田・C3(ダ1400m)に投票をおこなっていますが、頭数が集まれば調整がおこなわれることになるので、現時点ではまだはっきりとは決まっていません。ひとまずは大晦日での出走を意識して、逆算して時計消化をおこなう予定です」(飯田良弘調教師)
2023/12/15 (園田競馬場)
★12/13(水)園田・C3二3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果5着

「勝ちを意識できるところまではきてると思うのですが、なかなか結果を出せずに申し訳ありません。レースを終えて特段大きなダメージは見られず、この後は年内にもう一走できればと考えています。もしかすると場合によっては申込頭数が多いことで、出走が叶わずに来年となる可能性もあるかもしれません。どちらにしても近日中に乗り出しを開始して、態勢を整えていきます」(飯田良弘調教師)
2023/12/13 (園田競馬場)
馬体重:510kg
★12/13(水)園田・C3二3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果5着

「二番手で進められたところは良かったですが、勝ち馬が強く置いていかれてしまっています。運悪く降級してきた休み明けの馬たちとあたったこともあって、だいぶ時計も速くなった印象。今日のような競馬をしていれば順番は回ってくるとは思うのですが、今年の開催も残り少なくなっている中で結果につなげられず大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2023/12/8 (園田競馬場)
「状態面からすると20回園田開催前半(12/05~)でもいけましたが、相手関係を考慮した結果パスすることにしています。現時点では12/13(水)園田・C3(ダ1400m)での出走を考えていて、週末にはメンバーがある程度見えてくる予定のため、その相手関係を見ながら週明けの追い切り内容を決めていければと考えています。状態も悪くありませんし、理想としては外枠から先行する形で決めたいですね」(飯田良弘調教師)
2023/12/1 (園田競馬場)
「前走後も順調に調整を進められており、いい意味で変わりなくここまでくることができています。20回園田開催前半(12/05~)を目指しているところですが、情報収集する中でもしかすると相手が揃うかもしれません。まだ投票前の段階なので何とも言えないのはありますが、その場合には翌週にずらすことも視野に入れた方がいいでしょう。行ききってしまえば勝てる感触も掴めていますし、ここはメンバーを見ながらしっかりと判断したいところです」(飯田良弘調教師)
2023/11/24 (園田競馬場)
★11/21(火)園田・C2一3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果3着

「前走ではある程度理想の形に近いところまでは持っていくことができました。内枠でつつまれるような展開は好ましくないので、やはり次も外枠がほしいのはありますね。レース後の状態としては特別大きな変わりは見られません。23日(木)までの戦績をもとに、見立て通りにC3クラスに組まれました。相手関係を見ながら20回園田開催(12/05~)への出走を目標とするつもりです」(飯田良弘調教師)
2023/11/21 (園田競馬場)
馬体重:503kg
★11/21(火)園田・C2一3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果3着

「二の脚は決して速いわけではないのですが、今日は外枠が上手く作用して二番手につけることができています。ペースが遅いなかで何とか粘って3着という結果。今回の結果を含めて今後のクラス分けがおこなわれることになりますが、おそらく降級するだろうと読んでいます。そうなると与し易い相手関係となるはずで、外枠を引いてハナまで行ききってしまえば、勝ち負けとなっても不思議ではないでしょう」(飯田良弘調教師)
2023/11/17 (園田競馬場)
「前走後の流れとしては順調に進めることができています。今のところ来週11/22(水)のレースでの出走を考えていて、今回は中一週での出走となるため追い切りはおこなわずに、淡々とじっくり乗り込む調整とする予定です。動きや状態面を見てみても調子落ちの感はありません。前走もそう悪くない状態で臨めていましたが、そこは変わらずキープできていると言えるでしょう」(飯田良弘調教師)
2023/11/10 (園田競馬場)
★11/08(水)園田・C2・3歳以上特別(ダ1700m)杉浦健太騎手 結果10着

「レース後の状態としてはどこかを痛めるようなダメージも見られず、大きな変わりはありません。この後は11/21~11/23に組まれる1400m戦へ出走を考えています。前々走、前走と着外という結果ですので大きなことは言えませんが、調子自体は悪くないですし、上手く運べれば結果を期待してもいいはずです。切れる感じはないので、前につけて粘り込む形が理想と考えます」(飯田良弘調教師)
2023/11/8 (園田競馬場)
馬体重:514kg
★11/08(水)園田・C2・3歳以上特別(ダ1700m)杉浦健太騎手 結果10着

「いくらか重いのはあったかもしれませんが、馬の状態としては悪くなく送り出せました。スタートもまずまずで、馬群での折り合いもついてましたし、砂を被っても我慢できていたかと思います。ただ、ペースが上がった時についていけていません。今回距離を延長してみての前進を期待していたのですが、結果から見ると現状だと1400mの方がいいのだと感じます。不甲斐ない結果となり大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2023/11/3 (園田競馬場)
「火曜日に時計消化をおこない、3ハロンを41.7秒で馬ナリという内容。ここまでの過程がありますので、必要以上の負荷は必要ないと考えてのものです。動きを見ても悪くない感触を掴めていますし、状態も良好なのが感じられますね。今回は距離を延ばしての一戦で、来週11/8に組まれるレースを予定。1700mという距離でどんな走りを見せてくれるか期待を持って送り出します」(飯田良弘調教師)
2023/10/27 (園田競馬場)
「前走を踏まえて距離を延ばしての次走を考えており、再来週のレースに向けて進めています。日を置いた疲労が出るような様子も見られませんし、過程としては順調と言って差し支えないでしょう。日々淡々と乗り込んでいて、時計消化についてはもう少し進めてから判断するつもりです。体調面で気になるような点もありませんので、前走以上の状態で送り出せるようやっていきます」(飯田良弘調教師)
2023/10/20 (園田競馬場)
★10/18(水)園田・C2二3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果4着

「レースを終えて、いい意味で大きな変わりはないですね。次に向けてそう時間を掛けずに動き出せるでしょう。今回の内容を踏まえて次回は距離を延ばそうと考えていて、11/7に組まれる予定の1700m戦を目標にすることにしました。1400m戦がメインの中で1700m戦は一つしか組まれていませんが、間隔も空くので希望通りに出走できるのではないかと見ています」」(飯田良弘調教師)
2023/10/18 (園田競馬場)
馬体重:510kg
★10/18(水)園田・C2二3歳以上(ダ1400m)松木大地騎手 結果4着

「大変申し訳ありません。スタートも出て、前に行けると思ったのですが、外からきた馬に押し込まれて非常に窮屈な形での競馬となりました。もう少し前で運びたかったですし、その後ももう少し早く動き出したかったのは正直なところではあります。前で粘り込むような形がいいように感じますし、次は距離を延ばすことも検討するつもりです」(飯田良弘調教師)
2023/10/13 (園田競馬場)
「今週の火曜日にしっかり目に追い切りをおこない、4ハロン52.5-39.1-26.4という全体の時計です。終いは少し甘くなってしまいましたが、全体的な時計としては悪くありません。体調面の良好さも変わりありませんし、追い切りでの動きからも来週の出走を意識していいと判断しています。来週の1400m戦を考えていて、あとは他の馬との兼ね合いでいずれの曜日かがはっきりしてくる見込みです」(飯田良弘調教師)
2023/10/6 (園田競馬場)
「先週から今週と順調に乗り重ねることができています。この週末には速いところも織り交ぜてみる予定で、そこでの感触をもとに出走のタイミングを判断するつもりです。涼しくなってきたこともあって活気も出てきましたし、体調面も良好に映ります。中央のダート戦で思うような戦績とはなっていませんが、馬格からするとやれてもいいでしょう」(飯田良弘調教師)
2023/9/29 (園田競馬場)
ムロタホーストレーニングで調整され、25日(月)に園田・飯田良弘厩舎に入厩しました。

「新しい環境にもそれほど戸惑う様子は見せずに、比較的スムーズに順応できています。乗ってみての感触も悪くないですし、この調子で進められれば、そう時間を掛けずにレースに向かえそうです。状態面から見ても気になるようなところはありませんね。なるべく早く、いい形でこちらでの役目を果たせるようやっていきます。それに応えてくれるだけの力はあるはずです」(飯田良弘調教師)
2023/9/22 (ムロタホーストレーニング)
「現在は1時間のウォーキングマシン運動の後、1周200mの馬場と全長300mの坂路を併用して、ダク1500m、キャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。馬体には大きな傷みはないので、軽く動かし始めています。そんなに時間を空けずに移動という話を聞いているので、緩めないように進めていくつもり。少しでもいい状態で送り出せるよう、態勢を整えていきます」(担当者)
2023/9/15 (ムロタホーストレーニング)
★9/10(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝1400m)高倉稜騎手 結果7着
この後は滋賀県・ムロタホーストレーニングで調整することになり、13日(水)に移動しました。

これまでの戦歴および現状を踏まえ、杉山晴紀調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。今後については一旦、ムロタホーストレーニングで馬体および疲労の回復を図った後、園田競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
なお、新しい預託先は園田競馬・飯田良弘 (イイダヨシヒロ)厩舎に決定しています。

「連闘かつ格上挑戦で臨んだ今回、距離短縮がどう出るか不安もありましたが、結果的に悪くない内容の競馬はできたと思います。それでもここを勝たなければ、先がまったく読めない状況。開幕週の時計が速い馬場にも十分対応できていたので、むしろもっと早くマイル以下の番組を使えなかったものかと後悔の念でいっぱいです。相手関係やコンディションを考慮したうえでの判断ではあったものの、自分が滞在競馬を選択していなければ、今夏は違う成績になっていたかもしれません。北海道の際は前を追いかけようとする気力に欠けていましたが、今回は直線で狭いところに入って行く闘争心も垣間見られましたからね。心身ともにだいぶ復調してきており、このまま新潟開催に続戦していくプランも選択肢のひとつでしょう。ただ、先週に比べると出馬状況が混み合ってきましたし、未勝利クラスのまま使いたいところを狙ってというのは現実的に厳しそう。であれば、早めに再転入要件を満たすことの方が近道ではないかと。クラブ側とも協議のうえ、今回この決断とさせていただきました。函館での二走は参考外と見ており、パワーがあるのでダート自体は苦にしないタイプのはずです。出資者の皆様のご期待に応えることができず、大変申し訳ありません」(杉山晴紀調教師)
2023/9/10 (阪神競馬場)
馬体重:496kg
★9/10(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝1400m)高倉稜騎手 結果7着

「返し馬から雰囲気が良く、連闘でも疲れや硬さは感じられませんでした。前半押して行けばもっと前に付けられたと思いますが、さすがにこの距離を使ってきた馬たちも速く、今日は中団やや前めのポジションから競馬を進めています。レース前は大きく距離を縮めてどうかと多少不安はあったものの、この距離でも道中抱えながら追走ができ、スピード負けはしていません。むしろ先週のようなコーナー4つのコースよりも集中して走れており、最後狭いところを突いて追ってからも、しっかり諦めずに脚を伸ばしてくれました。開幕週の馬場も条件的に合っている印象を受けましたし、慣れてくれば1勝クラスでも十分やれそうな力は持っている。本質的には1400~1600mくらいまでが良さそうなタイプに思えます」(高倉稜騎手)
2023/9/7 (栗東トレセン)
★9/03(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・混)高倉稜騎手 結果9着
☆9/10(日)阪神・3歳上1勝クラス(芝1400m)高倉稜騎手

「テンから出して行けば、ハナを主張できるだけのスピードは持っている馬です。それでも距離の不安や近走内容から、できるだけ今回は逃がさずに、折り合い重視で競馬させてほしいとジョッキーに指示を出しました。道中はややハイペースの流れでも、前を見ながらうまく息を入れて運べていたと思います。ただ、四角で後ろからプレッシャーをかけられると、バテてはいないのにもう自分から走るのを止めてしまっている。メンタル的なものも影響してか、以前に比べて走りにつながりがない印象を受けました。本気で走っていないので、疲れも見せずにケロッとした状態で上がってきており、ここは連闘できると判断して投票させていただきました。未勝利の身で格上挑戦となるため、今回無謀な策に感じられるかもしれませんが、本質的にはマイル前後の距離が合うタイプと見込んでいます。ここでどれだけやれるものか、この先を見据えるうえでも、意味のある挑戦にできればと期待しています」(杉山晴紀調教師)
2023/9/3 (小倉競馬場)
馬体重:504kg
★9/03(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・混)高倉稜騎手 結果9着

「真面目すぎて競馬となるとムキになってしまう部分があるため、今日はそのあたりを特に意識しました。ハナを取るのは避け、番手でマイペースに追走できていたのはよかったのですが、逆に気が抜けすぎてしまい勝負所で気合が入らず動いていけませんでした。前走のように返し馬から抑え込む競馬は得策ではないと思い、前目で気分よく走らせることを優先したものの、このような結果になってしまい申し訳ないです。力負けではないですし、間違いなく能力はあります。ただ、真面目すぎるのが仇となって実戦でうまく噛み合わない。そうした難しさが解消されればもっといい走りができると思います」(高倉稜騎手)
2023/8/31 (栗東トレセン)
☆9/03(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・混)高倉稜騎手

27日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-42.8-28.1-14.1を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にも坂路コースで4ハロン53.4-39.3-25.5-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「未勝利戦の組まれる最終週だけに、投票直前まで出馬状況から目が離せませんでした。成長度という点では思いのほか上昇カーブが描けていないものの、前走後はこの番組を目標にしっかり乗り込んできましたし、無事出走枠に入ることができて先ずはホッとしています。自分がアーテルナイトに跨っている感覚からは、少しスピード色が強くなってきた印象で、今は芝ならマイル前後、ダートであれば1400mくらいの距離が一番合っているかもしれません。それでも折り合いひとつでこの条件は十分こなせるはずです。稽古の動きだけ見ても未勝利クラスの馬ではなく、癖を掴んでいる高倉ジョッキーで一発狙っていきたいと思います」(杉山晴紀調教師)
2023/8/18 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、16日(水)に帰厩しました。

「今朝は角馬場で長めのフラットワークから、坂路コースを1本登板(17~18秒ペース)のメニュー。自分で跨らせてもらったのですが、放牧明けでフレッシュな状態と考えれば、もっとみずみずしく動けてもいいのかなと。ただ、函館で負け込んでしまったので、先入観からどうしてもジャッジは厳しくなりがちですが、以前とそう違った印象もありませんからね。体も現在505kgで順調に回復させることができましたし、9/03(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・混)に向けてピッチを上げていければと思います」(杉山晴紀調教師)
2023/8/11 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:502kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は12~13秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も更にピッチを上げながら進めています。今週はラスト1ハロン11.9秒を計測。夏バテが怖いので慎重を期して朝一番で乗っていますが、状態は上がってきていますよ。来週には帰厩となる予定です」(担当者)
写真
2023/8/4 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められていて、今週よりラスト重点の調教も織り交ぜています。依然として暑さは厳しいものの、出来落ちなどはありません。そろそろ声が掛かると思うので、この感じをキープしながら進めていきたいと思っています」(担当者)
2023/7/28 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から終いを伸ばした調教も織り交ぜていますが、順調にきています。ここまでは予定通り進められていますよ。そろそろ時計消化も取り入れながら、帰厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2023/7/21 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:496kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。体重が増えてきたことから、今週より乗り出して徐々にペースを上げています。楽をさせたことでボディコンディションは上向いてきましたし、その後も問題なく進められています。様子を見ながら負荷を強めていく予定です」(担当者)
2023/7/14 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:485kg
9日(日)にチャンピオンヒルズに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後は大きなダメージこそないものの、体重がレース時よりも減っていて、少し寂しく見せる状態。今週は暑さも厳しかったため、現状のメニューで回復を図っています。週末から軽めに乗り出そうと考えているところで、まずは角馬場で状態確認をおこなうつもりです。様子を見ながらメニューを決めていきます」(担当者)
2023/7/7 (函館競馬場)
この後は栗東近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、明日8日(土)に函館競馬場を出発予定です。

「函館での3走があまりにも不甲斐ない成績で、滞在競馬をジャッジした責任を強く感じているところです。結果を出すことができず申し訳ありません。レース後も馬体や脚元に異常はなく、アーテル自身もようやく落ち着きを取り戻してきたところ。馬運車の関係で移動日が少し後ろにズレましたが、明日の便で栗東へ戻し、馬体チェックを済ませてからチャンピオンヒルズに移動させる予定です。この期間しっかり立て直して、8月上旬には帰厩させるつもり。節が足りるか不透明ではあるものの、出走制限明けの9/03(日)小倉・3歳未勝利(芝2000m・混)を目標に調整していきます」(杉山晴紀調教師)
2023/7/2 (函館競馬場)
馬体重:490kg
★7/02(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)横山和生騎手 結果10着
この後は栗東近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、近日中に移動予定です。

「まず函館での近3走、アーテルナイトに無様な競馬をさせてしまって申し訳ありません。今日ジョッキーのやりたかった競馬は理解が出来ますし、キャリアを考えればまだ逃げ先行の形にこだわらなくもいい。ただ、ダート適性や仕掛けどころ云々ではなく、この馬の力を持って勝負圏内にも来れなかったのは馬の状態落ちに他ならないと思います。北海道遠征を決めた調教師のジャッジミス。週明けに栗東へ戻して立て直し、デビューからのルーティンでまた調整していくつもりです。ラストチャンスを勝ち取れるように尽力いたします」(杉山晴紀調教師)

※「3走成績による出走制限」のため、2023年9月2日まで平地競走に出走できません。
2023/6/29 (函館競馬場)
☆7/02(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)横山和生騎手

28日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン57.5-42.3-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は横山和生ジョッキーが追い切りにも跨り、感触を確かめてもらっています。連闘明け中一週で臨む過程を考慮し、やや軽めの内容にとどめましたが、状態面は悪くありません。前半エネルギーを溜めて後ろから行かせる競馬で、終いどれだけの脚を使うことができるか。キッカケひとつで巻き返せるはずですし、ここは最低でも権利をと思っています」(杉山晴紀調教師)
2023/6/23 (函館競馬場)
★6/18(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)横山和生騎手 結果13着

「連闘で臨みましたので、今週いっぱいは疲れを抜くことに専念させて軽めの内容で調整しています。馬自身は変わらず元気いっぱいの様子に映り、滞在効果もあってかトレセンで過ごしているときよりも落ち着きが見られますね。和生騎手からは『真面目な性格でガムシャラに前へ行って頑張ろうとする気持ちが強いので、その力を温存させ後半に生かせればすぐに勝てる馬。キックバックで怯まないかなど不安な点もありますが、そういった競馬の形を教育していくならばダ1700mの条件がいい。できれば週明けの稽古から自分に跨らせてください』と直々に連絡がありました。状態面だけ見れば、来週からでもまた投票していけそうな雰囲気に映りますが、そこの判断は現地スタッフとジョッキーの意見も尊重して決めさせてください。どういう形であれ、ひとつ勝つまでは滞在のまま調整していくつもりです」(杉山晴紀調教師)
2023/6/18 (函館競馬場)
馬体重:488kg
★6/18(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)横山和生騎手 結果13着

「初めてのダート戦で最内枠、前走のこともあったので馬の気持ちに任せて、前々で気分良く走らせてほしいという指示を出しました。ジョッキーは上がってきて開口一番『この乗り方の馬ではないと思います。リズム重視で運びましたが、後ろの馬を気にして抜いて走ることができません。フットワークはダートでも問題なく、今日の感じなら芝、ダートの両方をこなせるはずです。とにかく背中が良くて非常にポテンシャルの高さも感じられたので、できればこのまま自分が跨らせてもらって競馬を教え込んでいきたいです』と話していました。ジョッキーがそういった手応えを得ているなら、なるべく前向きに検討していくつもり。在厩のまま進めていければと思います」(杉山晴紀調教師)
2023/6/15 (函館競馬場)
★6/11(日)函館・3歳未勝利(芝2000m・混)鮫島克駿騎手 結果12着
☆6/18(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)横山和生騎手

「ジョッキーも良かれと思って宥めながら運んでくれたのですが、それがかえって裏目に出てしまいました。最初のコーナーを回ってから、終始力み加減で走っていましたし、勝負どころでは前の馬が下がってくる場面もあって万事休す。先週はまったく競馬をさせてもらっていません。今朝の運動まで慎重に馬の様子を見ていたものの、疲れやダメージも残っていない状態。権利がない状況では次ここをと番組の目標も立てづらいので、ここは連闘策で臨ませてもらいます。今回初めてのダート戦となりますが、アーテルナイトはパワータイプで力強い走りをする馬なので、もともと適性は高いと見込んでいたほど。変わらずいい状態をキープできていますから、ここは巻き返してほしいですね。期待しています」(杉山晴紀調教師)
2023/6/11 (函館競馬場)
馬体重:492kg
★6/11(日)函館・3歳未勝利(芝2000m・混)鮫島克駿騎手 結果12着

「上がってきてジョッキーは『稽古の感じからガツンとハミを噛むところがあったので、前半はなるべく折り合い重視で運ぼうと心掛けて乗りました。ただ、最初のコーナーを回って馬の後ろに付けたのが裏目と出てしまい、我慢が利かずに嫌気を差してしまって、3角あたりではもう集中が途切れる内容の走りでした。完全に自分の騎乗ミスだと思います』と話していました。我々も普段あまりエキサイトさせないようにと調整している馬ですし、気持ちにまだ若さ難しさは抱えている馬。ジョッキーの言い分も分からなくはないのですが、開幕週の馬場だけに、結果論として今日は馬の行く気に任せて行ってしまったほうが良かったでしょう。こちらもそこはしっかり指示できずに申し訳ありません。権利を外してしまいましたが、このまま滞在で続戦していくつもりです」(杉山晴紀調教師)
2023/6/8 (函館競馬場)
☆6/11(日)函館・3歳未勝利(芝2000m・混)鮫島克駿騎手

8日(木)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.4秒追走し3ハロンから併せ、72.5-56.2-41.5-12.8を馬ナリに追い切りました。「函館に着いてからの調整も順調で、今朝は克駿が跨り、最終追いを実施しました。『促せばいくらでも動けそうなくらい。能力のある馬だと感じましたし、レースが楽しみです』とジョッキーは良い感触を掴んでくれたよう。あとは燃えやすいタイプがゆえに、レース当日、変にテンションが高くならなければいいですね。相手関係云々よりも、ゲート入りするまでが大きな勝負となるはずなので、細心の注意を払って臨むつもりです。なんとかここで好結果を出せればと思います」(杉山晴紀調教師)
2023/6/2 (函館競馬場)
5月28日(日)に函館競馬場のWコースで3ハロン44.3-14.6を単走で馬ナリに追われ、6月1日(木)にもWコースで5ハロン72.1-54.4-38.5-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「函館到着後も順調に調整が進められています。相変わらず気持ちが高ぶってしまいテンションも危うくなりがちですが、追い切りの動き自体にはまだ余裕があり、前向きさも感じさせます。体質面を考慮してビッシリとは攻めていないものの、現地でも量を乗り込んでじっくり中身を整えている。来週6/11(日)函館・3歳未勝利(芝2000m・混)を鮫島克駿騎手で予定。洋芝への適性がカギとなりますが、馬の雰囲気はいいですし、まともならチャンスは近いと思っています」(杉山晴紀調教師)
2023/5/26 (函館競馬場)
チャンピオンヒルズで調整され、26日(金)に函館競馬場に入厩しました。

「さきほど無事、函館競馬場に到着したと報告を受けています。チャンピオンでもある程度速いところを織り交ぜて乗り込んでもらっていましたし、今週いっぱいは楽させてやり、週明けから徐々にペースアップを図っていくつもり。6/11(日)函館・3歳未勝利(芝2000m・混)を鮫島克駿騎手で予定しています。普段からまだいくらかテンションが上がりやすいタイプなので、アーテルナイトにとって滞在競馬はプラスに働くはず。デビューから3、2と着順も上がっているだけに、なんとか次で決めて飛躍の夏シーズンとさせたいですね」(杉山晴紀調教師)
2023/5/19 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週1回は12~14秒ペース)のメニューで調整中です。今週は終い1ハロンを12秒台まで伸ばして調教をおこなっています。しっかり対応できていますし、状態はかなり良くなってきました。来週には帰厩の予定と聞いているので、この感じをキープして送り出したいと思っています」(担当者)
2023/5/12 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース、週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。入場してからすぐに乗り出しており、脚元など馬体に異常はありません。このままコンディションを整えて、順調に乗り込んだ上で、函館開催に送り出せると思います」(担当者)
2023/4/28 (チャンピオンヒルズ)
★4/22(土)京都・3歳未勝利(芝2000m・混)川田将雅騎手 結果2着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、26日(水)に移動しました。

「スッと二番手のいいポジションが取れて、ジョッキーも上手に立ち回ってくれたと思います。追い比べになって勝ち馬の渋太さに振り切られてしまいましたが、競馬の内容は着実に良くなっている。着順もしっかり上げられているように、勝つチャンスは近いはずです。ただ、レースを終えて厩舎に戻ってくると熱発してしまい、翌朝から39度を超える高熱が二日間続きました。週明け火曜日には回復が見られたため、馬場入りさせてからの状態次第で次を検討していくつもりでいたのですが、やはりここは大事を取ってまた少し間隔を空けさせてください。体質的にまだしっかりしていないのでしょうし、なるべく早めに勝たせて成長を促してやりたい。滞在競馬にも向いていそうなタイプなので、1回函館開催(6/10~)の初っ端から目標にできればと考えています」(杉山晴紀調教師)
2023/4/22 (京都競馬場)
馬体重:494kg
★4/22(土)京都・3歳未勝利(芝2000m・混)川田将雅騎手 結果2着

「スタートセンスがいい馬なので、枠順からも好位2~3番手で競馬ができればと思っていました。理想的なポジションが確保でき、道中も前有利のスローな展開。あとは直線なんとか逃げ馬を捉えてほしかったのですが…悔しいですね。自分は福島に臨場しているため助手伝いですが、川田ジョッキーは『前進気勢が強く、道中は少し口を割りながら走っていたものの、折り合いに関しては問題なく操縦性の高い馬です。今日は終い甘くなってしまいましたが、自分の感覚では距離も馬場もこの条件がベスト。まだ腰高で馬が成長途上のため、あまり追い詰めずに使っていってあげれば、もっといいパフォーマンスを発揮できるようになる』と話していたようです。権利が取れたので今回は続戦させたいと考えていますし、週明けの状態を見てまた相談させてください」(杉山晴紀調教師)
2023/4/20 (栗東トレセン)
☆4/22(土)京都・3歳未勝利(芝2000m・混)川田将雅騎手

16日(日)にCWコースで3ハロン41.3-13.2を単走で馬ナリに追われ、19日(水)には坂路コースで4ハロン55.2-40.4-25.5-12.4を単走で末強めに追い切りました。「調教師がまたしゃしゃり出て、最終追いも跨らせてもらっています。終いだけ少し気合を付ける内容で、先週よりも意識的に馬を動かしましたが、しっかりと反応を示しグッと体を沈めて推進できている。余裕があるからか稽古ではまだ道中遊んでしまう面が見られるものの、頭の高い走りはだいぶ修正できていると思います。予定していた福島芝2000m戦は想定段階から除外が濃厚で、当初は東京の芝1800戦に矛先を向けるつもりでした。わざわざそこも武史ジョッキーが空けてくれていましたし、締め切り直前までメンバーも吟味して悩んだのですが、最終的にここへの投票を決めさせてもらっています。瞬発力タイプではないだけに、開幕週の馬場で時計が速くなるとどうかですが、ここを勝ち切るだけの力は十分あるはず。グランドオープンする京都競馬場の開幕レースをなんとか勝利で飾りたいですね」(杉山晴紀調教師)
2023/4/14 (栗東トレセン)
9日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-44.0-28.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、83.8-67.9-52.9-37.6-11.7を強めに追い切りました。「中間も順調に調整を進められています。今週の追い切りを手伝ってくれた松若騎手は『仕掛けてから思いのほかギアが上がらず、やや一本調子な面は否めません。それでも馬力があってバテないタイプですし、実戦に行けばまた違いそうですね』と話していました。たしかに見た感じの動きはダートがより合いそうなイメージですが、前走内容からも芝がダメとはまだ決めつけられません。次もう一度芝を使ってみて、それから判断する流れでいいと思います。まだ粗削りでもポテンシャルは高い馬ですし、未勝利レベルならあっさり突破してほしいですね」(杉山晴紀調教師)
2023/4/7 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、6日(木)に帰厩しています

「捻挫した左前の状態が回復し、火曜日にチャンピオンで13-13のところまで乗ってもらいました。その後も脚元に反動はなかったため、昨日帰厩させています。今朝は坂路コースで普通キャンター(16~17秒ペース)の調整。自分で跨った感じからも、大きく崩れてはいない印象です。一度使った上積みは大きいはずですし、まだまだ奥がありそう。週末から徐々にピッチを上げていき、予定どおり4/22(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)に横山武史騎手で向かいたいと思います」(杉山晴紀調教師)
2023/3/31 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。脚元はケアをおこない問題なくなってきたことから、今週から騎乗運動をおこなっています。調教後は水冷もおこなっていて、今のところ反動などはありません。来月後半の福島が目標と聞いているので、そこに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
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2023/3/24 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。こちらに入場後も左前の裏が腫れていたため、大事を取って様子を見ています。歩様は問題ありませんし、日を追うごとに腫れは引いてきていますよ。問題なさそうなので、週末から騎乗運動をおこなっていく予定。まずは角馬場のみでじっくりと進めていこうと思っています」(担当者)
2023/3/17 (チャンピオンヒルズ)
★3/11(土)中京・3歳未勝利(芝2000m)吉田隼人騎手 結果3着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、12日(日)に移動しました。

「人気のガットネロを見据えたポジションで、ジョッキーは内を回ってソツなく運んでくれたのですが、今回は1頭だけ勝ち馬の脚色が違いましたね。勝負どころの手応えが違いましたし、致し方ありません。アーテルナイトもこれがデビュー戦と考えれば、及第点以上を与えられる内容の競馬。まだしっかりとは仕上げていませんので、一度使って上積みも見込めると思います。レースから引き上げてきて、左前の腱が少しモヤっとしていたため、トレセンですぐにエコー検査を実施しました。軽い打撲との診断だったため、一旦放牧させて外厩でケアを施してもらっています。さきほど馬の状態を確認してきたところですが、腫れはもうだいぶ引いており、そう時間はかからずに立ち上げられそう。パワーがあるので、ダートなら早い段階にひとつ勝てるでしょうが、エイシンフラッシュ産駒でダートで大成するイメージはあまり持てないところが…。トモが緩い分まだ前後のつながりには欠けるものの、芝でも十分やれるところを今回示してくれました。できればもう一度芝を使ってみたい考えです。次走は4/22(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)を予定させてください。鞍上は横山武史騎手に依頼しています」(杉山晴紀調教師)
2023/3/11 (中京競馬場)
馬体重:496kg
★3/11(土)中京・3歳未勝利(芝2000m)吉田隼人騎手 結果3着

「ゲート裏で少しイライラした様子は覗かせたものの、スタートが決まり、初めてのレースでもちゃんと流れに乗って競馬できていましたね。今日は内枠を引いたので、馬群に揉まれたり前半折り合いがどうかの懸念はありました。そこは隼人ジョッキーも同じ考えで注意していたようですが、『実戦に行くと真面目に走ってくれて、折り合いに気を遣うこともなかった。馬混みに入れてもまったく問題ありません』とコメントしています。直線もう少し早めに捌けていれば差は縮まっていたかもしれませんが、これがデビュー戦と考えれば及第点を与えられる内容です。使って良くなるタイプと思っていますし、今日は勝ち馬の切れ味が凄かった。ジョッキーからは『芝の走りも悪くありませんが、パワーがあるので早めに勝たせるならダートの方がチャンスは近いかも』とも話されたので、次どうするかはまた様子を見ながら決めることにしましょう」(杉山晴紀調教師)
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2023/3/9 (栗東トレセン)
☆3/11(土)中京・3歳未勝利(芝2000m)吉田隼人騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン54.0-39.5-25.4-12.4を単走で末強めに追い切りました。「最終追いは坂路コース単走。馬場へ下ろした瞬間ガーッと行きたがりはしたものの、すぐに収まって折り合い面もスムーズでした。既走馬相手でさすがに今回勝ち負けまでは難しいかもしれませんが、初戦からしっかりと走れる態勢は整ったと思います。自分が跨っての感覚からは、スパッと切れるタイプではなく、どちらかと言えばダート向きの印象もあります。それでもスケールの大きな馬ですし、ポテンシャルは相当秘めている。心と体が噛み合ってくれば走ってきそうです。まずはこの条件でどんな競馬を見せてくれるのか楽しみにしています」(杉山晴紀調教師)
2023/3/3 (栗東トレセン)
3月2日(木)にCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、85.1-69.6-54.3-38.2-11.2を末強めに追い切りました。「今週はジャスティンパレスに胸を借りて、3頭併せで追い切りを実施しています。同じデビュー前の3歳が先行する形で外を回り、それを追走するアーテルナイトが真ん中。さらにパレスが一番後ろからプレッシャーをかけて最内を突くといった内容。時計的には82~83秒くらいで指示していたのですが、馬場が重く全体時計がやや掛かってしまいました。本番でも騎乗予定の吉田隼人ジョッキーに感触を確かめてもらいましたが、『ちょっとまだハミに頼ってくる面が見られて反応が俊敏ではないものの、追ってからしっかりと伸びてくるし、いい動きでしたよ』とのコメントです。気にかけていた折り合い面については、高倉が先週しっかり教え込んでくれた甲斐あって、今回それほど手を焼いていた様子には映らなかったですね。来週3/11(土)中京・3歳未勝利(芝2000m)でデビュー予定。操縦性に関しても本番までにここからもう一段上げていけるように、しっかり取り組んでいきます」(杉山晴紀調教師)
2023/2/24 (栗東トレセン)
19日(日)にCWコースで3ハロン42.8-14.0を単走で馬ナリに追われ、23日(木)にもCWコースで5ハロンから0.7秒追走して併せ、69.7-54.2-37.8-11.6を馬ナリに追い切りました。「今週はコース長目から3頭併せの追い切りを実施しました。縦列の一番後ろからアーテルナイトが追いかけて、直線は最内に進路を取る形です。自厩舎でもよく調教を付けてくれる高倉ジョッキーに跨ってもらったのですが、前半からかなり折り合いを欠く内容。攻め馬にかけては天下一品と思っている彼をしても、終始宥めながらという感じでしたから、相当乗り難しい部類だと思います。自分が先週跨って感じたのは、とにかく気が入りやすいですね。まだ環境に慣れていないだけかもしれませんが、気性がカッとなって稽古でもすぐ行きたがる。追えばギュンと弾けそうな雰囲気でポテンシャルも感じますし、ここからどう落ち着いて我慢を覚えられるかが課題となるでしょう。デビュー戦は3/11(土)中京・3歳未勝利(芝2000m)を吉田隼人騎手で予定しています」(杉山晴紀調教師)
2023/2/17 (栗東トレセン)
昨日16日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「パートナー(リミットバスター)と同じメニューで調教を進めていますが、ゲート試験も問題なく一発クリアしてくれました。練習2日目で受かるくらいなので、相当センスいいと思います。これから気が入ってきそうな雰囲気はあるものの、いまのところ従順で扱いやすい性格。なかなか優等生タイプですね。坂路ではまだ少し反応しきれない場面も見受けられますが、上が促してやればしっかりと動ける。体力的にも苦しがっている様子はなく、ここからデビューに向けて本格的な時計消化を行っていきましょう。ひとまずは3/11(土)阪神・3歳未勝利(芝2000m・混)を目標とします」(杉山晴紀調教師)
2023/2/10 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、8日(水)に栗東・杉山晴紀厩舎に入厩しました。

「角馬場長めにじっくりとウォーミングアップを行った後、坂路1本のメニュー。今朝は自分で跨らせてもらいましたが、トレセンでも16~17秒ペースの普通キャンターは楽々と登板できる。体幹がしっかりしていますし、走りもパワフルで力強いですね。走りそうな雰囲気ですよ。戦績を見ると半姉ルプランドルは短いところで走っていますが、こちらはタイプが違って長めの距離が向きそうに思えます。まずはゲート試験、そのままデビューに向けて進められるよう、徐々に調教負荷を強めていきましょう」(杉山晴紀調教師)
2023/2/3 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:507kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。変わりなく順調そのものです。追い切りの動きが良く、初戦から勝ち負けを期待できそうな馬ですよ。杉山調教師からは『検疫が回ってき次第、早ければ今週末。遅くても来週何とか入れられるように調整します』と言われています」(担当者)
2023/1/27 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:503kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り進めることができていて、今週24日(火)にもラスト重点で負荷を掛けています。杉山調教師からは『来週には入厩できるよう調整しています』と言われているので、引き続きいい状態をキープしながら送り出しの準備を進めていきます」(担当者)
写真
2023/1/20 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。少しテンションが上がりやすくなってきましたが、変わらず順調に乗り進めてこられました。育成場内で動きがすごく良いとの評判を受けていますよ」(担当者)
2023/1/13 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。変わりなく順調に調教ができています。追い切りを重ねて動きが良くなっていますし、トレセン入厩に向けてこのまま良化を促していきます。速いところを乗っても安定して走れていますね」(担当者)
写真
2023/1/6 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:503kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。年末年始も順調に進められ、この中間もコンスタントに速いところを織り交ぜながら進めています。12秒台でも安定した走りになってきましたし、送り出しまでに更に良化させたいと思っています」(担当者)
2022/12/23 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も何も問題はなく、至って順調にきています。今週もラスト12.5秒を計測していますが、以前よりも楽な感じで走れていますね。今週来場した杉山調教師は『年内の検疫が混み合っているので、1月のどこかで入厩させようと思っています』と話していたので、このまま積み重ねていくつもりです」(担当者)
2022/12/16 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:497kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き12秒台前半の時計消化を織り交ぜながら乗り込みを重ねています。ここまで至って順調に進められていますし、いつ声が掛かっても問題なさそう。騎乗しているスタッフは期待しているようですし、良いものを持っていそうな馬です」(担当者)
2022/12/9 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、何も問題ありませんね。乗り込みを重ねてきても体重が安定していますし、体力も大分付いてきたところ。今週も12秒台を織り交ぜながら、年内の入厩を目指して進めていきます」(担当者)
写真
2022/12/2 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:499kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められていて、今週はラスト12秒フラットまで脚を伸ばしています。週を追うごとに着実に良くなっているのが分かりますし、このままいつ声が掛かっても良いように進めていきます」(担当者)
2022/11/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わらずに進めていますが、結構動きが良くなってきました。今週はラスト1ハロン12.2秒を計測しています。いい感じできていますし、更なる良化を目指して乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2022/11/18 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:499kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ緩さを残しているものの、週を追うごとに動きは良くなってきました。追い切りでもしっかり走れていますし、ラスト12秒台にも対応できています。この感じをキープしながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2022/11/11 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:499kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もラスト重点の調教を織り交ぜていますが、順調にきていますし、行きっぷり良く走っていますよ。体調も良さそうで、ここまでは何も問題ありません。引き続きしっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2022/11/4 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も適度に終いを伸ばす調教を織り交ぜながら進めています。12秒を切るくらいのところもおこなっていますが、動きは良いですよ。しっかり乗り込めていますし、この感じをキープして進めていきます」(担当者)
2022/10/28 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:505kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。時計消化をおこないながら順調に乗り込めていて、体力面も不安はなくなりつつあります。ここまでいい感じできていますし、更なる良化を目指して進めていきます」(担当者)
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2022/10/21 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:497kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からピッチを上げていますが、問題なく対応できています。段々と体力が付いてきていますよ。しっかり乗り込みを重ねられていますし、この感じをキープしながら入厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2022/10/14 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:495kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に乗り込めていますが、まだ緩さがあるためかハミにモタれてしまうところがあります。それでも徐々に良くなってきていますし、このまま乗り込みつつ更なる良化を図っていきます」(担当者)
2022/10/7 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:485kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを織り交ぜながらコンスタントに乗り込みを重ねています。ここまで順調にきていますし、今のところ反動などもありませんよ。このまま基礎固めをしていきたいと思っています」(担当者)
2022/9/30 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000mのメニューで調整中です。先週こちらに入場してからは、角馬場での運動にとどめて様子を確認していたのですが、問題なさそうだったことから、コースでの調教をおこなっています。その後も反動などはないので、週末から坂路コースにも入れる予定。このまま乗り進めていく予定です」(担当者)
2022/9/23 (チャンピオンヒルズ)
先週17日(土)にノルマンディーファーム小野町に到着、22日(木)に滋賀県・チャンピオンヒルズに移動しました。

「輸送熱なども見られず、無事に到着しています。飼い葉をしっかり食べていますし、体調面も問題ないところ。多少の疲れは感じられるので、しっかりとリフレッシュを図り、来週から乗り出そうと考えています」(担当者)
2022/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬も距離重視で調教が進められており、3本登坂後も息遣いに余裕が感じられるようになってきました。すっかり秋の空気に変わってから覇気も出始めて元気いっぱいの様子ですが、無駄な部分にエネルギーを削がれることはありません。なお、この後は入厩に向けて栗東近郊の育成場で調整を進めることになりました。明日16日(金)に北海道を出発し、小野町でワンクッションを挟んだ後に移動する予定です。
2022/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:521kg
現在は坂路3本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬以降も引き続き坂路主体に長め重視の調教をおこなっています。不定期でハロン16秒台まで脚を伸ばして反応を確かめていますが、右前骨瘤がモヤッとすることもなく、順調に負荷を強めることが出来ています。念のため患部を水冷でケアし、再発防止に努めています」と話していました。
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2022/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗調教を継続しても右前管内側の骨瘤は落ち着いており、今は坂路を3本に増やして徐々にペースアップを図っています。ひと頃はテンションが高揚気味でしたが、小休止を挟んでから平常心で調教に臨むことが出来ている点はいい傾向でしょう。
2022/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:520kg
現在は坂路1~2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前管内側の骨瘤は大きくなることなく小康状態を保っているため、今月下旬より騎乗を再開しました。ごく軽いペースで様子を見ている段階で、調教後には水冷とレーザーでケアしながら進めていきます」と話していました。
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2022/7/16 (ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。順調に乗り進めていましたが、この中間に右前管の内側に小さな骨瘤が出始めたため、一旦騎乗を控えてケアを優先しています。多少熱感はあるものの歩様に見せてはおらず、マシン運動は継続しています。このところ少し気持ちが入ってきていたので、いいリフレッシュ期間になると見ています。
2022/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:510kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「速いところをやり出してから、かなり気合いが乗ってきました。気持ちにメリハリをつけるためにも、普段は単走でリラックスさせた調整を心掛け、追い切り日のみ併せ馬をおこなうようにしています。次の段階を見据えながらネジを巻いていこうと考えています」と話していました。
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2022/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に軌道に乗り始めてきたため、この中間より不定期ながらスピード調教を試みています。体全体を使った安定感のある走りを披露できていますし、内包していた素質の一端が表面化してきているようです。引き続き体力の底上げを図っていけば、秋には素質が開花することでしょう。
2022/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:501kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「長めを意識した調教を心掛けてきたことで、トモに丸みが出て想定以上に体つきが良くなってきました。馬体重も500kgを超えて、コンスタントに乗り込めるようになってきた効果は歴然です。このまま軌道に乗せていけるよう、引き続きみっちりと鍛えていきます」と話していました。
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2022/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き長め主体のメニューに取り組んでおり、鞍下からいい汗を掻きながら休みなくトレーニングをおこなっています。まだ各パーツの筋肉にメリハリが出てはいませんが、秋以降が目標となる馬。ひと夏を越すイメージで乗り込んでいけば、徐々に馬体が研ぎ澄まされてくるでしょう。
2022/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:486kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「もう少し体力の底上げは必要ですが、ひと山乗り越えたことがメンタル面にもいい影響を与えているようです。当面は長めをジックリ乗り込むパターンで体力を養い、スピード調教への移行時期を見極めたいと考えています」と話していました。
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2022/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。体力的にしんどい時期を乗り越えた様子で、徐々に覇気が戻ってきました。ペースも自ずと上げていますが、継続して乗り込んでいけば軌道に乗ってくるでしょう。毛ヅヤも良くなってきましたし、本領発揮はこれからです。
2022/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:482kg
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「疲労が解消されるまではややペースを控えて、無理のないメニューで対応しています。飼葉食いにはさほど影響はないため、乗り込みを継続していますし、ひと皮むけてくれることを期待しています」と話していました。
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2022/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。立ち上げの段階から乗り込みが進んでいるグループの馬たちと一緒に進めてきたため、いくぶん疲労の兆候が見え始めています。ここを乗り越えると心身ともに逞しくなってくるはずなので、小休止を挟まず強弱をつけたメニューで対応していこうと考えています。
2022/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「順調さを欠いていた馬ではありますが、臆する部分がなくこちらの指示に従順なことから、想定以上に遅れを挽回できています。ただ、現状は体力面に物足りなさを残しているため、当面はジックリと向き合っていきましょう」と話していました。
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2022/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。この中間はひと通りの馴致メニューを無事クリアし、同期生と一緒に本格的な乗り込みをおこなっています。ハミが当たることにより、口腔内の化膿が進行したり、操縦性に悪影響を及ぼしたりすることもなく、調整過程は順調。当面の間は馬本位に進めていきます。
2022/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は馴致をおこなっています。担当者は「まだ左の頬の腫れは目立つものの、痛みは解消されたようで、触診でも反応を示さなくなりました。手始めとしてハミ慣らしをおこない、抜歯箇所への影響を確認しましたが、問題はなかったため、今月下旬より本格的な馴致を立ち上げています。調整が遅れていることは否めませんが、焦りは禁物。軌道に乗ってさえしまえば、徐々に遅れを取り戻していけるでしょう」と話していました。
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2021/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:440kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「奥歯の炎症を改善する目的で、今月中旬に抜歯をおこないました。頬の腫れは現状維持といったところですが、触診反応は緩和されてきた様子。引き続き飼い葉はしっかりと食べており、万全の態勢になってから馴致へ移行する予定です」と話していました。
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2021/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:445kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「両トモ繋部の皮膚炎も完治し、夜間放牧へ移行して馴致開始のタイミングを見ていましたが、この中間は歯の炎症により左の頬がやや腫れています。飼い葉食いへの影響はほぼなくなりましたが、心持ち触診痛があるため、もう少し様子を見てから馴致を立ち上げる予定です」と話していました。
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2021/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:453kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「馴致開始に備えて、夜間放牧を継続しながら環境に馴染ませていましたが、両トモにケイクン(繋部皮膚炎)の症状が見られたため、今はケアを優先しています。この時期は気温低下により露や霜が降りやすく、皮膚炎を発症しやすい季節。ただ、パドック放牧に切り替えてから飼い葉をバリバリ食べるようになっていて、見た目にも体がフックラしてきました」と話していました。
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