現在表示しているページの位置

ルヴェルジェ
牝馬 鹿  2019/2/28生
カタログPDF

父:Maclean's Music × 母:Wine Train(母の父:Tiz Wonderful)

生産:米国  所属:栗東・杉山晴紀厩舎

 

総口数 400口 募集総額 2,480万円
募集状況 満口 1口出資額 62,000円

近況

詳細

2022/5/13 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、10日(火)に帰厩しました。

12日(木)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、53.4-38.3-25.3-12.5を馬ナリに追い切りました。「帰厩して1本目の追い切りを消化。自厩舎の服部騎手が稽古を付けましたが、『以前跨らせてもらった際は少し非力な感じもあったのですが、トモに力が付いて正直抑えるのがしんどかったほど。追えばギュンと伸びそうな感触です』とルヴェルジェの変貌ぶりに驚いてる様子でした。牝馬らしからぬ逞しいシルエットで、やはり見栄えのする馬ですよね。ただ、右前球節部は依然として張りと熱感が残りスッキリしないため、現状あまり強い負荷を掛けては仕上げていけません。放牧先で乗り込んでもらい、息は今回しっかりできているだけに、あとは地力でどこまでやれるかだと思います。来週5/21(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)を藤田菜七子騎手で予定しています」(杉山晴紀調教師)
2022/5/6 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。球節の状態は相変わらずなので、この中間より坂路主体のメニューで進め、ピッチを上げています。杉山調教師からは『脚元のことがあるので、今回はそちらでギリギリまで進めてください。来週前半に戻して、21日(土)の競馬に向かうつもりです』と言われているので、可能な限り仕上げて送り出すつもりです」(担当者)
2022/4/29 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:478kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。調教メニューに大きな変わりはありませんが、今週より少しずつペースを上げて様子を見ています。右前球節は慢性的に浮腫んでいますが、水冷などのケアをおこなっていることで小康状態を保っています。そろそろ帰厩になると思うので、引き続き脚元の状態を確認しながら進めていきます」(担当者)
2022/4/22 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節部の状態は小康状態を保っているので、今週から調教進度を上げて進めています。引き続き脚元をしっかり見ながら、徐々にピッチを上げていきたいと思っています」(担当者)
写真
2022/4/15 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。相変わらず右前球節部の浮腫みは残っていますが、乗れないわけではありませんし、時期も時期なので乗り込みを重ねています。まだ様子を見ながら進めているところなので軽めのメニューですが、この感じで進めても大きく反動が出ないようならペースアップを考えていくつもりです。本日杉山調教師が来場し『ひとまず5/21(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)を目標とするので、状態を確認しながら進めていってください』と指示を受けています」(担当者)
2022/4/8 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:479kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。ウォーキングマシンの運動だけでは悪化が見られませんし、獣医師、杉山調教師とも相談をして、乗り出すことにしました。まだ軽めの運動ですが、乗るとやはり右前球節部の浮腫みが大きくなるところ。ただ、物凄く悪いかと言われると、そういうわけでもないので、うまく付き合っていかなければならないのかもしれません。様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2022/4/1 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:482kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。右前球節の状態は相変わらずですが、現状のメニューであれば小康状態を保っています。現状は浮腫んでいる程度ですが、騎乗運動をおこなうと腫れが出てしまうので、今は進められないところ。もう少し様子を見るつもりですが、獣医師、杉山調教師とも相談しながら今後のことを考えていきたいと思っています」(担当者)
2022/3/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:475kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。軽めの騎乗運動をおこなっていたのですが、運動後に右前の球節が腫れることから、ペースを落として様子を見ています。現状のメニューだと少し浮腫みが出る程度なのでケアをおこなっているところ。近いうちに獣医師に診てもらおうと思っています」(担当者)
写真
2022/3/18 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。まだ軽めに乗っている程度ですが、体が戻ってこないところ。右前を中心に脚元に気持ち悪さが残っているので、ケアもおこなっています。毎週のように来場している杉山調教師とも相談して進めていきたいと思っていますが、もう少しの間はこのまま長めにじっくりと乗って、まずは体重を増やしていきます」(担当者)
2022/3/11 (チャンピオンヒルズ)
★3/05(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m・混)横山武史騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、10日(木)に移動しました。
 
「理想の外枠が引けましたし、今回は横武ジョッキーに『砂を被らないようテンから駆け引きなく行ってほしい』とリクエストを出しました。経験馬相手にもスピード負けせず、正攻法から堂々たる競馬。悲観する内容ではありませんでしたし、平坦コースなら押し切れていい。能力の高さを示してくれる走りだったと思います。コーナーリングで外へ張ってしまい、直線では手前も替えられていなかったので、その点は坂路だけでなく今後コース追いも取り入れるなかで、しっかり課題修正していくつもりです。レース後も脚元含めて大きなダメージは見られなかったのですが、一旦短期で放牧に出させてもらいました。ルヴェルジェは体質面にまだ弱さを抱えているため、無理に在厩調整で詰めていかない方がいいタイプに映ります。チャンピオンヒルズで今朝も状態をチェックしたところ、ガタっときている感じはなく、程よくリラックスできていた。次走は4/23(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)あたりを目標に考えさせてください」(杉山晴紀調教師)
2022/3/5 (阪神競馬場)
馬体重:478kg
★3/05(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m・混)横山武史騎手 結果7着

「馬場入りしてからやや緊張している様子には映ったものの、今日が初出走と考えれば落ち着いた雰囲気で臨めていたと思います。互角のスタートから前々にポジションを押し上げていく形。経験馬相手でもセンスの良さとスピードのあるところは見せてくれたのですが、直線を向いて最後はやや苦しくなり止まってしまいました。武史ジョッキーは『まだコーナーを回るごとに外へ張って行くロスがあります。行け行けどんどんスピードで押し切るイメージもありますが、息を入れることを覚えれば、1400mまでは距離持ちするタイプに感じられました』とコメントしています。上りの状態を見てまた次を考えていきましょう」(杉山晴紀調教師)
2022/3/3 (栗東トレセン)
☆3/05(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m・混)横山武史騎手

2月27日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-43.0-28.2-13.9を単走で馬ナリに追われ、3月2日(水)にも坂路コースで4ハロン56.0-41.4-26.4-12.6を単走で強めに追い切りました。「まだ弱いところもあってなかなか攻めきれない現状。やや余裕残しの仕上げではあるものの、メリハリを付けた調整で中身は十分整えられたと思います。ゲートがそれほど速くありませんが、二の脚は付くタイプ。既走馬相手となるだけに、今回はなるべく砂を被らずに走らせてやりたい。できれば真ん中から外めの枠が望ましいですね。水準以上のスピードを秘めており、揉まれずスムーズに運べれば、初戦からおかしな競馬にはならないはずです」(杉山晴紀調教師)
2022/2/25 (栗東トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロン54.8-39.7-25.5-12.1を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、51.3-37.4-24.2-12.3を一杯に追い切りました。「追い切りはハロー掛け直後で二番の馬場。一杯に併せてやや劣勢のゴール前でしたが、全体51秒台の好時計が出せているように、マズマズ及第点を与えられる内容でした。ピッチ走法で回転数を上げてスピードを稼ぐタイプ。血統面から受けるイメージどおり、如何にもダートの短距離向きといった感じがします。ゲートは練習でまだ一完歩目をフワッと出てしまうものの、加速が付いて二の脚は速いタイプ。これなら経験馬相手でも気後れせず競馬ができるのではないでしょうか。体質面はしっかりしてきましたが、全体的にまだだいぶユルさが感じられてトモも頼りない現状。これから良くなってきそうですね。来週3/05(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m・混)に横山武史騎手で向かう予定です」(杉山晴紀調教師)
2022/2/18 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで調整され、先週12日(土)に帰厩しました。

16日(水)に坂路コースで4ハロン56.5-41.6-26.9-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りはハロー掛け直後の時間帯。割と走りやすい馬場コンディションではあったものの、楽な感じで引っ張りきりの手応えのまま登板していました。まだ少し余裕のある体付きに映りますし、帰厩してこれが1本目の時計消化と考えれば悪くないですね。だいぶ芯が入ってきて、前回の入厩時より走りもしっかりしてきた印象を受けます。混合ダートの短距離戦が、直近の開催では2鞍しか組まれていない。できれば3/05(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m・混)から使っていくのが理想でしょう。来週は強めの追い切りを消化して、その内容次第で具体的なデビュー戦のプランを決められればと思います」(杉山晴紀調教師)
2022/2/11 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:475kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速めのところを織り交ぜながらコンスタントに乗り込んでいます。体は相変わらずいい感じですし、皮膚が薄くて毛艶も良いですよ。状態は着実に上向いています。昨日来場した杉山調教師は、『近日中にトレセンに戻します』と話していました」(担当者)
2022/2/4 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントには速いところを織り交ぜながら進めていて、いい意味で変わりなくきています。昨日杉山調教師が確認していきましたが、『この感じであれば、そろそろ帰厩を考えられそうですね』と話していました。来週時計を消化すれば、ほぼ態勢が整いそうな感じです」(担当者)
2022/1/28 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:477kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にも15-15を消化しましたが、1本目よりも動けていましたし、調教を重ねるごとに充実してきています。昨日来場した杉山調教師も、『大分良くなってきましたね』と話していましたし、この後は帰厩に向けてしっかり積み重ねていく予定です」(担当者)
2022/1/21 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:473kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からピッチを上げはじめ、水曜日には併せ馬で15-15を消化しています。相手にひるむことなく併走していましたし、1本目にしては動けていましたよ。問題なければ今週末も消化する予定で、来週からは週2に増やして進めていきます」(担当者)
2022/1/14 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:479kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本のメニューで調整中です。入場時は左トモの動きが良くなかったのですが、週が明けて問題なくなったことから、軽めに乗り出しています。週末から少しずつピッチを上げていき、様子を見ながら鍛えていく予定。可能であれば来週から時計消化をおこなう予定です」(担当者)
2022/1/7 (宇治田原優駿ステーブル)
この後はトレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、1月5日(水)に移動しました。

「ゲート試験をパスした後、坂路主体で徐々に負荷を強めながら乗り込んでいたのですが、年末あたりから左トモが踏ん張れず頼りない感じに。スムーズな歩様ではなく、後肢にあまり力が入っていない状態。脚元には問題ないものの、臀部付近の筋肉疲労からきていると獣医より見解を示されました。まだ体質面がしっかりしていませんし、ここで焦って進めるよりも、一旦回復を促してからまたペースアップしていくほうがデビューへの近道かもしれません。体もまだだいぶ絞っていく必要がありますので、育成場でもなるべく緩まないように調整していってもらいます」(杉山晴紀調教師)
2021/12/24 (栗東トレセン)
23日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「素直な性格で扱いやすく、枠入りから駐立にいたるまで問題はなし。抜群のスタートでゲートを飛び出し、一歩目こそ速かったものの、二の脚はひと息で思いのほかダッシュが付かずといった試験内容でした。連日入れている坂路コースでの動きからも、高いポテンシャルを秘めていることは間違いなさそう。ただ、体付きにまだ余裕が感じられ、全体的にだいぶ緩い印象を受けますね。鍛えていくことで体が絞れれば、変わってきそうな雰囲気にも映るため、様子を見ながらこのままデビューに向けて進めていくつもりです」(杉山晴紀調教師)
2021/12/17 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、15日(水)に栗東・杉山晴紀厩舎に入厩しました。

「今朝は角馬場で長めのウォーミングアップをした後、坂路コースを1本(17~18秒ペース)登板。入厩したてでまだ通常量のメニューではないものの、環境の変化に戸惑っている様子もなくしっかり対応できています。自厩舎の服部ジョッキーに稽古を付けてもらっていますが、『牝馬でも堂々として落ち着きが見られますし、初日からこんなにお利口さんな馬はいない』と褒めていましたよ。飼い葉もよく食べており順調です。ただ、小野町で何度かルヴェルジェを見させてもらった印象からは、進めていくとテンションがワーッと高くなりそうな雰囲気も感じているので、あまり煮詰めないように気を付けながら調整していくつもりです」(杉山晴紀調教師)
2021/12/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:485kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。以前はハミを掛けられるとテンションが上がって動きがバラバラになっていましたが、ここ最近はしっかり我慢できるようになってきました。週2回の追い切りでは軽快なスピードを見せており、あとは持続力をどれだけ伸ばしていけるかといったところ。馬体の伸縮を求めるためにも馬とのコンタクトを上手に取って、強い負荷を掛けていきたいと考えています。
2021/12/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:488kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。11月30日(火)の追い切りはしっかり負荷を掛けておこないましたが、いい動きを披露してくれました。ただ、傾斜のキツくなるところで重心が上がったり、負荷を掛けると上がりで動きが硬くなったりするところを見ると、体力面でまだ良化の余地があるようです。送り出しに向けて、更に鍛えていきます。
2021/11/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りをキッチリ2本消化しています。馬体が締まってきて毛ヅヤは良く、見た目の印象も随分と変わってきました。ここまで順調にきていますが、まだ追い切りで終いが若干甘くなるところもあるので、更に本数を重ねて入厩態勢を整えていきます。
2021/11/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。連日坂路2本を乗り込み、週2回の追い切りを消化しながらも脚元は落ち着いていて、いい状態をキープしています。しっかりと負荷を掛けていますが、テンションが上がりすぎることもありません。適度な気の張りを保ちながら調教を進めることが出来ており、前向きな気性に体のコンディションが追いついてきた印象です。
2021/11/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。順調に進めることが出来ているので、今週からは更にペースを上げて15-15を始めています。登坂直後は少し気が急いているような状態にはなりますが、すぐに落ち着きますし、バランスも崩さずキープしているように、かなり安定してきました。このままコンスタントに時計消化も進めていければと考えています。
2021/11/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。体調はすこぶる良さそうですし、少しずつ走りのバランスも良くなってきているので、坂路2本目はハロン16秒程度で上がっています。これくらいのペースでもバランスが崩れることはなく、テンションも特に変わりありません。いい感触で登坂することが出来ており、ここまで順調にきています。これで乗り始めの際の力みが抜けてくれば、更に良くなりそうです。
2021/10/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面は良好ですし、右前の状態も安定しています。跨ると力が入りすぎるところは相変わらずですが、少しずつ不要な緊張感が抜けてきているようにも感じられます。まだ通常ペースで走らせている段階なので、様子を見つつ更なるペースアップを図っていければと考えています。
2021/10/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:497kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。落ち着いてダクを踏めるようになってきて、バランスもかなり改善されてきました。体型的にもそこまでバランスバックを要求できる感じではありませんが、焦って進みすぎるところがあるので、少しでも伸び伸び走れるようにしてあげたいと考えています。馬体は少しずつ締まってきて、体調もすこぶる良さそうなので、あとは引き続き脚元に注意しながら進めていきます。
2021/10/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。だいぶ落ち着きが出てきましたし、走りのバランスにも少しずつ変化が出て、ハミの取り方が良くなりつつあります。ここ最近はまた右前に疲れが窺え、熱感を持ったり腫れたりすることもありますが、獣医や装蹄師とも相談し、乗り固めていく方針になりました。前脚への負担も考えてキャンターは坂路でおこない、水冷などのケアも施しながら進めていきます。
2021/10/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週と比較しても随分と落ち着きが出てきました。乗ってすぐはチャカチャカする仕草を見せていたのが、初めからちゃんと歩けています。キャンターになると自分のバランスに持っていこうとするのは変わらずですが、落ち着いている分、我慢は利いている状態なので、今のうちに少しでも矯正していきたいところです。
2021/10/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ややテンションの上がりやすい馬で、初めのうちはなかなか落ち着いてこないため、ガス抜きの目的で坂路1本をゆっくりめのキャンターで上がってから周回コースへ移行。その後にもう1本坂路を上がる流れで乗っています。徐々に落ち着いてきていますし、右前も問題ない状態。しばらくは馬体を絞りつつ、ペースアップするまでに少しでも落ち着いて走れるようにしていきたいと考えています。
2021/9/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:516kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。21日(火)から騎乗調教を再開しました。周回コースで長めをジックリと乗っている段階ですが、今のところ右前は特に問題ありません。念のためもう少しの間は状態を確認しつつ、馬体のシェイプアップも図っていきます。
2021/9/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:514kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間は右前に熱感を持つこともなく、安定した状態を保っています。来週中にもう一度獣医の診察を受けたのち、立ち上げのタイミングを図っていく予定です。
2021/9/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:505kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。先週末時点では今週から乗り出すつもりでいましたが、まだ右前に熱感を持つことがあるため、この中間もマシンでの運動のみにとどめています。獣医にも診察してもらい、これといった異常はなかったものの「あと1~2週間は焦らず我慢した方がいいでしょう」との見解でしたので、この後も運動は継続しながら様子見していく予定です。
2021/9/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。右前は熱感も引いて、かなりスッキリしてきました。体調も良さそうで、元気いっぱいな様子を見せています。この分なら、来週辺りから乗り出せるのではないかと考えています。
写真
2021/8/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。右前の腫れはだいぶ落ち着いてきましたし、歩様も問題ありません。僅かながら熱感を持つことがあるので、それが完全に収まるのを待っている状態です。休んでいる間に立派な体になってきたため、動かしてシェイプアップさせたいところですが、もう少しだけ我慢したいと思います。
2021/8/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:485kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。右前に触診反応はありませんが、まだ疲れは抜けきっていないようで、若干モヤモヤした感じが残っている状態です。スッキリしてくるまではこのまま軽めのマシン運動のみにとどめて、リフレッシュに充てたいと思います。
2021/8/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:487kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。ここまで順調に乗り込んできましたが、ここにきて右前に疲れが窺えるようになってきました。触診で気にする素振りはないものの、軽い腫れと熱感があります。騎乗を開始して1ヶ月が経ち、ちょうど疲れが出てくるタイミングだったと思うので、スッキリするまではマシンでの運動のみにとどめて楽をさせる予定です。
2021/8/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:481kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。少し皮膚病は出ていますが、暑さにも負けず食欲もあって、体調は安定しています。乗ってピリッとするところは相変わらずで、もう少し落ち着いてきて欲しいところ。走りに関してもバランスをなかなか変えようとしてくれない頑固な一面があります。重心が前に掛かって一本調子な走りになりがちなので、体の伸縮を伴った走りが出来るように教えていこうと思います。
2021/7/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。走りのバランスは少しずつ良くなってきましたが、それでもまだ左に傾いてしまうため、しっかり支えながらでないといい体勢をキープできない現状です。ペースを上げていくには時期尚早といったところですが、確実に変化は見られるので、焦らずに進めていきます。
写真
2021/7/23 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。相変わらず乗ってすぐはピリッとするところがあるものの、走っているうちにリラックスすることが出来ている様子。まだ前がかりなバランスの走りをしてはいますが、少しずつ改善されてきているため、19日(月)からは坂路にも入れています。左にササるクセが強く、当面は口向きの修正が課題になりそう。全体のバランスが整って初めて口向きが良くなるので、ジックリ時間を掛けて取り組んでいきたいと思います。
2021/7/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場3周(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から周回コースでの騎乗を開始しました。本格的に調教を始めたことで目を覚ましてきたようで、普段の扱いは相変わらず大人しいですが、乗ったときに少しバタつく面を見せるようになってきています。まだ緩いためにトモがついてこず、馬が慌ててしまっている様子。キャンターもかなり前がかりなので、まずは時間を掛けて体力強化に努めていきます。
2021/7/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:482kg
現在はウォーキングマシン30分と角馬場で調整しています。体調面が安定してきたので、7日(水)からは角馬場での運動も開始しました。今はロンジングで体をほぐした後に騎乗して、軽めの運動をおこなっています。普段からそうですが、とても大人しく扱いやすい馬。久々の運動なのでさすがに体は重たいものの、これから調教が進むにつれてどう変わってくるか楽しみです。父マクリーンズミュージックの日本での産駒数はまだ少ないようですが、本日の川崎競馬・スパーキングデビューで同産駒のエースストライカーが圧倒的支持に応えて新馬勝ちを収めています。
2021/7/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。環境の変化によるものなのか、まだ体温や飼い葉食いが安定せず、体調面が万全とは言えない感じです。両前にソエも出ているため、ジックリ進めるつもりではいますが、今週いっぱいはマシン運動のみにとどめて、体調が上向いてから騎乗を開始する予定です。
2021/6/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
19日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。予定通り検疫が明けて、先週末にこちらへ移動してきました。事前に聞いていたように、両前の管骨にはソエによる突起が確認できたため、経過を確認しながら進める予定ですが、騎乗開始はもう少し体調が整うのを待ってからにしようと考えています。
写真
2021/6/15 (横浜検疫所)
現在は神奈川県・横浜検疫所にて着地検疫をおこなっています。先月のアメリカのセールで購買後、6月8日(火)に無事日本へ到着しており、この後19日(土)に検疫が明ければ福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動する予定です。セール時の馬体重は1,025ポンド(約465kg)。また、セール当日には両前にソエが出ていて触診反応があったものの、プレビューでは2ハロン21秒4を楽々とマーク。その走りからは類まれなスピード能力を秘めていそうです。父マクリーンズミュージックは現役時代1戦1勝のキャリアですが、その1戦でスピードの絶対値が違うパフォーマンスを披露して種牡馬入り。初年度の種付け料は6,500ドルだったものの、これまで3世代で4頭のG1馬を送り出しており、2021年度の種付け料は25,000ドルとなっています。