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カルヴァドス
牝馬 黒鹿  2019/4/3生
カタログPDF

父:バトルプラン × 母:エターナルサーガ(母の父:ブライアンズタイム)

生産:青森・今川満良  所属:美浦・加藤和宏厩舎

 

総口数 400口 募集総額 760万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 19,000円

近況

詳細

2022/8/12 (ファンタストクラブ)
馬体重:454kg
「現在はダートコースでダクとキャンターを2400m(18~20秒ペース、週1回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。先週まではかなり疲れていたのですが、治療などをおこなってきたことで、状態はかなり良くなってきました。今週は雨の影響で馬場がかなり悪かったため、1回速いところをおこなえませんでしたが、しっかり積み重ねられています。帰厩に向けてこのままどんどん進めていきます」(担当者)
2022/8/5 (ファンタストクラブ)
7月30日(土)にファンタストクラブに移動しました。

「現在はダートコースでダクとキャンターを2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は背中に触診反応があったので、揉み針治療をおこなっています。気持ち的には元気なんですが、体は少し疲れている様子。残り期間が少なくなっているので、少しでも早く送り出せるよう、ケアをおこないながら進めていきます」(担当者)
2022/7/29 (函館競馬場)
★7/24(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m・牝)丹内祐次騎手 結果12着
この後は一旦ファンタストクラブで調整することになり、明日30日(土)に移動する予定です。

「丹内騎手に話を聞いたところ『調教時とは違って全然進んでいきませんでした。原因が良く分かりません』と話していました。上がりの状態は問題ありませんし、疲れなどでクタッときている様子もないので不可解なところ。コースが合わない可能性も考え、美浦に戻して新潟開催で出走させることも考えたのですが、移動が続くことで余計な疲労を溜めたくないため、こちらでもう一回走らせることにしました。少しでもリフレッシュを図りたいので明日一旦放牧に出し、交流競走を本線に、選出されないようなら再度札幌での出走を考えたいと思います」(加藤和宏調教師)
2022/7/24 (札幌競馬場)
馬体重:462kg
★7/24(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m・牝)丹内祐次騎手 結果12着

「この条件で前進を期待していたので、あまりにも良いところがなかったですし、敗因がよく分かりません。小回りコースなので、みんなある程度前に行こうとするため、前半はあのポジションでも仕方がないと思っていましたが、向正面に入ってからも今ひとつ。もう少し楽に上がって行けると思っていたんですけどね...。今日は違う競馬場で見ていたので、上がりの状態などをよく確認してもらいます。後程ジョッキーにも話を聞いてみるつもりです」(加藤和宏調教師)
2022/7/21 (函館競馬場)
☆7/24(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m・牝)丹内祐次騎手

20日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.8-53.9-39.6-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に函館競馬場へ入場しましたが、熱などが出ることはなく輸送疲れもなかったことから、すぐに乗り出しました。今週水曜日の追い切りではレースでも騎乗予定の丹内騎手を背にウッドコースで追い切っています。雨の影響で馬場が重い中でもしっかりと動けていましたし、このひと追いで態勢は整いましたよ。想定していた通り、福島のダ1700m戦は今週も厳しい状況だったので、早めにこちらでの出走を決断して良かったところ。この条件は合うのではないかと見ていますし、あとはレースでしっかり結果を出してきてほしいと思っています」(加藤和宏調教師)
2022/7/15 (函館競馬場)
10日(日)に坂路コースで4ハロン61.1-45.1-29.7-15.2を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロン57.7-42.8-28.4-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も福島・ダ1700m戦での出走を考えていましたが、想定の段階では完全に除外対象でしたし、来週以降は更に出走が厳しくなりそうだったことから、北海道での出走に切り替えることにしました。昨日夕方に美浦を出発し、本日お昼前に無事に函館競馬場に到着しています。明日も輸送熱が出ていないかを確認し、問題なければ乗り出していく予定。現地では丹内騎手に調教を頼んであります。来週7/24(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m・牝)に同騎手で向かう予定です」(加藤和宏調教師)
2022/7/7 (美浦トレセン)
7/10(日)福島・3歳未勝利(ダ1700m・牝)戸崎圭太騎手 除外(非当選)

6日(水)に坂路コースで4ハロン56.9-42.5-28.6-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「もうほぼ態勢は整っていましたし、間隔が詰まっているので今週は軽めの追い切りにとどめています。時計だけだと終いが掛かっているよう見えますが、そこまで負荷を掛けていないので問題ない状態。今週のレースに臨もうと思っていましたが、想定の段階から3節は抽選対象でした。最終的に戸崎騎手が乗れるというこの番組に投票しましたが、1/3の抽選に漏れてしまいました。来週はこの条件が2鞍しかないので、もしかしたら入らない可能性もあることから、函館での出走も視野に入れながら進めていきます」(加藤和宏調教師)
2022/7/1 (美浦トレセン)
「この中間も変わりなくきていて、昨日から坂路コースで軽めのところを乗っているところ。今週の福島・ダ1700m戦を見ると、牝馬限定戦以外は3節の馬でも出走のチャンスがありそうなことから、週末から負荷を強めていき、来週のレースを目指したいと思います。惜しいところまできていますし、あともうひと押しという感じなので、今回は戸崎騎手にオファーを出しています。7/09(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m・混)か7/10(日)福島・3歳未勝利(ダ1700m)のどちらかには乗れるという事だったので、あとはしっかり態勢を整え、出走枠に入ってほしいと思っています」(加藤和宏調教師)
2022/6/24 (美浦トレセン)
★6/22(水)船橋・ナイスサドル特別(ダ1700m)矢野貴之騎手 結果3着

「結果的に届きませんでしたが、この距離もこなせることが分かったのは良かったと思います。レースから2日経ちましたが、変わりのない状態。脚元を含めて問題ないので、このまま続戦させることを考えています。前走はゲート内で煩かったですが、今までそういったところはありませんでしたし、再度トレセンでゲート練習もおこなおうと思っています。権利がないので予定が立てづらいところですが、福島・ダ1700m戦ならそこまで節がなくても出走が叶うのではないかと見ているところ。来週だと中1週となり、間隔的に少し厳しい感じもするので、再来週から投票していけるよう態勢を整えていきます」(加藤和宏調教師)
2022/6/22 (船橋競馬場)
馬体重:470kg
★6/22(水)船橋・ナイスサドル特別(ダ1700m)矢野貴之騎手 結果3着

「ゲート内で結構ガタガタしていたので心配していましたが、その割にはうまくスタートを切ってくれました。ただ、先行馬が揃っていましたし、カルヴァドス自身がそんなに先行力のあるタイプではないため、あの位置からになってしまいました。メンバー的にここで決めたかったですね。最後まで頑張ってくれていたので、もう少し前目の位置で運べていたらというのが正直なところですが、直線もしっかり脚を使えたのは収穫。気持ちを切り替えて次走に備えたいと思います」(加藤和宏調教師)
2022/6/17 (美浦トレセン)
☆6/22(水)船橋・ナイスサドル特別(ダ1700m)矢野貴之騎手

15日(水)に坂路コースで4ハロン54.8-39.6-25.5-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「申し込みを入れていた交流競走に選出されたことから、すぐにジョッキーを探し、この馬に合いそうな矢野騎手を押さえてあります。水曜日には坂路コースで追い切りを消化。時計こそ目立ったものではありませんが、いい動きでしたし、週末に最終追い切りをおこなえば、態勢は整いそうです。地方勢がどういうメンバーになるか分かりませんが、中央勢ではそこまで抜けた相手がいないので、何とかこのチャンスを生かしたいところ。前走の内容から平坦のこの条件は合っていると思いますし、ここで決めてほしいと思っています」(加藤和宏調教師)
2022/6/10 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで調整され、昨日9日(水)に帰厩しました。

「今週末締め切りの6/22(水)船橋・ナイスサドル特別(ダ1700m)に申し込みを入れるため、昨日トレセンに戻しています。2週間弱の放牧でしたし、向こうでもすぐに乗り出してくれていたので大きく変わったところはありません。続けて使っていたので、環境を変えたことで幾分リフレッシュしたようにも思えます。ここからしっかりと負荷を掛けていって、態勢を整えていきたいと思っています。選出されなかった場合は、また最適な予定を考えていきます」(加藤和宏調教師)
2022/6/3 (ケイツーステーブル)
馬体重:460kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。いつも結構疲れて帰ってくるのですが、体質が強くなったからか、今回は疲労感がほとんどないですね。先週末から乗り出していて、徐々にペースを上げています。週末には15-15も織り交ぜていく予定です。そう遠くないうちに帰厩となる予定なので、このまま緩めないよう進めていきます」(担当者)
2022/5/27 (ケイツーステーブル)
★5/22(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)永野猛蔵騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日26日(木)に移動しました。

「これまでの内容から1400m戦であれば前進できるのではないかと思っていましたが、案外ついて行けずに、見どころのないレースとなってしまいました。いいレースを期待していただけに残念ですし、申し訳ない気持ちです。ただ、スタート後の不利がなければもう少し前には行けていたでしょうし、難しいところ。この後の夏番組は、短距離は1000~1200m、少し長めの距離だと1700~1800mとなるので、後者の方を選択していくべきかなと思っています。続けて使ってきたのでここで一旦短期でリフレッシュを図り、6月後半からの交流競走に申し込みを入れていこうと考えています」(加藤和宏調教師)
2022/5/22 (東京競馬場)
馬体重:460kg
★5/22(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)永野猛蔵騎手 結果8着

「まずまずのスタートを切ったのですが、直後に両サイドから挟まれてぶつけられてしまいました。ジョッキーは『スタート後に少し不利を受けましたが、それにしてもこの距離は少し忙しい印象です』と話していました。距離短縮はプラスに働くはずと見ていましたが、楽について行くことができずに脚も溜まるところがありませんでしたし、これまでくらいの距離でゆったりと運ばせる方が持ち味が生きそうです。レース後の馬の状態を見ながら次のことを考えていきます」(加藤和宏調教師)
2022/5/19 (美浦トレセン)
☆5/22(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)永野猛蔵騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロン55.4-40.6-26.6-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「先週同様、坂路コースで最終追い切りを無事に消化し、いい状態でレースに向かえそうです。1800mまでは守備範囲ではありますが、デムーロ騎手が勝ちに行った前走を見ると、正攻法で行くなら1400mくらいの距離がベストなように感じます。それだけに、今回この条件でどんな競馬ができるか楽しみにしているとともに、いい結果を出したいとも思っています。牝馬同士ですし、減量の恩恵も受けられるので、ここで勝ち上がりの目処を立てたいところ。スタートが決まればこの距離でもスッといい位置につけられるはずですし、ジョッキーにはしっかり勝負してくるよう伝えておきます」(加藤和宏調教師)
2022/5/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン55.8-40.5-26.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロン54.9-40.0-26.6-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「場合によっては今週の出走も視野に入れていたため、水曜日に坂路コースで追い切りをおこないました。状態はいい意味で平行線といった感じで、出走となっても問題ありませんでしたが、相手関係などを見て来週のダ1400m戦にスライドする事にしています。2kg減の永野猛蔵騎手を押さえられましたし、5/22(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)に向かう予定です」(加藤和宏調教師)
2022/5/6 (美浦トレセン)
「前走後の疲れは先週の時点で大分抜けて、今週に入ってからは硬さも取れてきました。水曜日の想定を見ると、牝馬限定のダ1400m戦が2節でも入りそうなことから、状態次第では向かうことも検討しましたが、昨日の動きを見ると来週以降の方が良い状態で出走できそうなため、出走は見合わせることにしました。可能であれば牝馬同士で走らせたいのですが、来週は同条件戦がないので、再来週5/22(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を目指す予定。乗り方次第ではマイルでもこなせるはずなので、場合によっては来週のダ1600m・牝も選択肢に入れるつもりです」(加藤和宏調教師)
2022/4/29 (美浦トレセン)
★4/23(土)東京 3歳未勝利(ダ1600m・牝)M.デムーロ騎手 結果6着

「もう1つ上の着順だったら良かったのですが、勝ちに行っての結果でしたし、このクラスを勝ち上がれるだけの力があるのも改めて分かったので、今後は何とかいい結果に結び付けたいところ。レース後は、走ったなりの疲れは感じられますが大きなダメージもなく、このまま続戦を考えていけそうです。今週の想定を見ても東京・ダ1400m戦は3~4節がボーダーとなってきそうなので、中2週くらいは空けて5/14(土)からの2回東京開催後半から投票していくことを考えています。もう少しフワッと乗れば1600m戦も守備範囲だと思っているので、メンバー次第ではそちらも視野に入れてもいいでしょう」(加藤和宏調教師)
2022/4/23 (東京競馬場)
馬体重:464kg
★4/23(土)東京 3歳未勝利(ダ1600m・牝)M.デムーロ騎手 結果6着

「スタートが決まっていい位置で競馬ができましたし、4コーナーでもスーッと上がっていったように手応えもありそうでしたが、最後は止まってしまいました。ジョッキーは上手く乗ってくれたと思います。デムーロ騎手は『僕の個人的な意見ですが、距離が少し長いように感じました。でもこれから良くなってきそうな馬ですね』と話していました。権利が取れていたら良かったのですが、今週の東京・ダ1400m戦は4節で入っていたので、そう間隔を空けずに出走させられそう。週明けの馬の状態などを見ながら今後のことを考えていきます」(加藤和宏調教師)
2022/4/21 (美浦トレセン)
☆4/23(土)東京 3歳未勝利(ダ1600m・牝)M.デムーロ騎手

20日(水)に坂路コースで4ハロン55.0-40.6-26.8-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後は坂路コース主体に乗り込みを重ねていて、最終追い切りは昨日単走でおこなっています。時計こそ目立ったものではありませんが、軽快なフットワークでいつも通りのカルヴァドスといった感じですし、一度使った上積みも見込めると思います。福島は節の関係で入りませんでしたし、想定の段階で頭数が落ち着いていた阪神・ダ1800m戦も視野に入れましたが、最終的にM.デムーロ騎手を確保できたのでこちらの番組に投票する事にしました。最終的に4/7の抽選となりましたが、無事に出走枠に入ってくれて良かったです。前走はスタート後にスムーズでなかったものの大きく崩れていませんし、好内容だったデビュー戦と同じ条件で前進させられればと思っています」(加藤和宏調教師)
2022/4/15 (美浦トレセン)
13日(水)に坂路コースで4ハロン54.6-39.8-25.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調にきていて、負荷を掛けてもへこたれるようなことはありません。今週は先週よりも一段負荷を強めていますが軽快な動きで、来週にはしっかり態勢が整いそうです。あと1本追い切って出走させたいと思っています。初戦で好走したワンターンの条件が第一希望で、今週の出走状況を見ると、4/23(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・牝)にはギリギリ入りそうな感じ。入らない場合は、東京の一般戦や福島開催も含めて、相手関係などを見ながら検討していきたいと考えています」(加藤和宏調教師)
2022/4/8 (美浦トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン57.1-42.4-27.9-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も変わりなくきていて、水曜日から時計を出し始めました。今週は馬場が重くて時計が出づらかったので、数字の面では目立ちませんでしたが、動きは力強くて好調をキープしている感じです。このまま次走に向けて進めていきましょう。申し込みをおこなった交流競走は節の関係で選出はされていませんが、来週から福島開催が始まり三場開催となるので、出走の目処が立てられそう。今のところ再来週の東京か福島開催での出走を目標に態勢を整えていきます」(加藤和宏調教師)
2022/4/1 (美浦トレセン)
★3/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)浜中俊騎手 結果7着

「スタートがスムーズでなかった中でも、悪くはない競馬はできましたし、初戦の走りがフロックでなかったことを確認できたのは収穫でした。距離にも目処は立ちましたし、この経験は次に繋がってくると思います。ただ、あまり器用なタイプでもなさそうなので、ワンターンの東京コースの方が走りやすそうな感じもしました。権利を外してしまったので、少し節を溜めなくてはいけませんし、東京開催の開幕週あたりを目指していく予定。入るようなら相手関係次第では再来週からの福島開催も視野に入れるつもりです。頭数が少ないようなら、今週末締め切りの4/13(木)船橋・ナイスビット特別(ダ1600m・牝)に申し込むことも考えています」(加藤和宏調教師)
2022/3/27 (中山競馬場)
馬体重:470kg
★3/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)浜中俊騎手 結果7着

「スタートを上手く出ていかず、少し危ない感じになってしまいました。あそこが上手くいっていればもう少し違う展開になっただけにもったいなかったですが、この条件でもまずまずの競馬はできたと思います。浜中騎手は『ゲートをうまく出ていれば先団の内々で競馬ができていたでしょうし、もっと上の着順に来られたと思います。距離はこのくらいでも十分に対応できそうです』と話していました」(加藤和宏調教師)
2022/3/24 (美浦トレセン)
☆3/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)浜中俊騎手

21日(月)に坂路コースで4ハロン59.7-43.1-28.1-14.0を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にも坂路コースで4ハロン54.9-40.0-26.0-13.3を単走で強めに追い切りました。「日曜日のレースに向けて、本日しっかり最終追い切りを消化できています。馬場が重い中でも素軽い感じで登ってきましたし、態勢は十分に整ったと思います。ただ、騎乗を予定していた北村君から『肩が痛くなってきてしまい、本調子で乗れなさそうなため、勝手ながら今週と来週は騎乗を控えることになりました。ご迷惑をお掛けしてしまって申し訳ございません』と連絡を受けたので、新たな鞍上を探すことに。この条件と相性が良い浜中騎手に声を掛けてあります。今回は1ハロンの距離延長が鍵となりそうですが、この条件をこなせれば今後の選択肢が広がってくるので、何とか対応してほしいところ。前走のような競馬ができれば、再度上位争いも可能と見ています」(加藤和宏調教師)
2022/3/18 (美浦トレセン)
16日(水)にWコースで5ハロン70.4-55.4-40.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は1週前追い切りにあたるので、少し負荷を掛けるためにウッドコースで消化しています。ここまで順調にきていますし、先週跨った北村君からも『もうあまり強めのところは必要なさそうですね』と言われているので、馬の気に任せて乗ってきてもらいました。馬体はいい引き締まりを見せていますし、来週には十分態勢が整いそう。最終追い切りは坂路コースでサッと息を整える程度にするつもりです。この感じでレースまで持っていきたいと思っています」(加藤和宏調教師)
2022/3/11 (美浦トレセン)
9日(水)に坂路コースで4ハロン54.5-39.9-26.3-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は北村君に乗ってもらって追い切りをおこなっています。来週か再来週のレースを目指していたのですが、ジョッキーの感触も聞いてみたかったところ。『この感じだったら再来週が良いと思います』とコメントを受けたので、3/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)を目標にすることにします。終いはもう少しという感じですが、全体時計は自己ベストでしたし、いい動きでしたよ。一度使って感じも良くなってきました。最低でもあと2本は追い切れますし、このまま態勢を整えていきたいと思います」(加藤和宏調教師)
2022/3/4 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで調整され、先週2月26日(土)に帰厩しました。

3月2日(水)に坂路コースで4ハロン58.1-42.9-28.6-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「もう少し早めに戻すことも考えていたのですが、前走後は多少疲れが出たためしっかり回復させてもらい、先週末にこちらに戻しています。水曜日には15-15を少し切るくらいのところを消化していますが、問題なさそう。ここからピッチを上げていきたいと考えています。3週間弱しか休ませていませんし、放牧先でも緩めずに乗ってもらっていたので、再来週あたりには態勢が整いそう。今のところ、3/20(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)か3/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・牝)での出走を考えています」(加藤和宏調教師)
2022/2/25 (ケイツーステーブル)
馬体重:473kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。速いところこそおこなっていませんが、緩めないようにコンスタントに乗り込んできました。明日26日(土)に帰厩が決まっていますが、右トモに弱さがある馬なので、しっかりとケアをおこなったところ。今週オゾン治療もおこないましたし、リフレッシュした状態で送り出せそうです」(担当者)
2022/2/18 (ケイツーステーブル)
馬体重:472kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は大きな問題もなかったのですが、週末にかけて筋疲労が出てきたので、オゾン治療をおこなっています。加藤調教師からは、『問題ないようだったら来週戻します』という話を受けていて、今のところこの状態で送り出しても良さそう。レースに使ったばかりなので、このペースでじっくり乗り込んで持っていってもらおうと考えています」(担当者)
2022/2/11 (ケイツーステーブル)
★2/06(日)東京・3歳新馬(ダ1600m・混)北村宏司騎手 結果5着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、9日(水)に移動しました。

「馬体に緩さを残していて、まだ成長途上の段階。それでも直線ではしっかり脚を使って伸びてきましたし、初戦としては良いレースをしてくれたと思います。北村君がキックバックを受けないようにうまく外々を回してくれたおかげで、スムーズな競馬ができたのも良かったところ。この内容が次に繋がってくれればいいですね。レース後も大きなダメージはなく、このまま使っていけないこともないのですが、入厩からここまで休みなく進めてきたので、一旦一息入れることにしましょう。問題ないようなら短期で戻して、2回中山開催(2/26~)を目指す予定。ジョッキーは、『現状では1600mくらいの距離が合っていそうですが、馬がしっかりしてきたら距離適性は短い方にシフトしていくかもしれません』と話していましたが、前走の内容や、今の時期ということも考慮して1800m戦を本線に考えています」(加藤和宏調教師)
2022/2/6 (東京競馬場)
馬体重:472kg
★2/06(日)東京・3歳新馬(ダ1600m・混)北村宏司騎手 結果5着

「北村君には、少し気難しい面を見せることがある、と伝えていたのですが、『周りを気にするところはあったものの、許容範囲内でした』とのこと。スムーズに流れに乗れていましたし、直線でもしっかり脚を伸ばしてきて、いい競馬をしてくれたと思います。頑張ってくれましたね。ジョッキーは、『まだ成長し切れていない緩さを感じたので、これからしっかりしてきたら面白い馬になりそうですね』とも話していました。目処が立つ内容でしたし、権利も取ってきてくれて良かったです。11月に入厩してから、ここまでずっと在厩で進めてきたので、今後のことは疲れなどを見ながら相談させてください」(加藤和宏調教師)
2022/2/3 (美浦トレセン)
☆2/06(日)東京・3歳新馬(ダ1600m・混)北村宏司騎手

2月2日(水)に坂路コースで4ハロン55.9-41.0-26.5-12.5を単走で強めに追い切りました。「除外の権利を持った馬が結構いて、まずまず頭数も揃いましたし、最悪今週除外の権利を取って来週とも思っていましたが、無事に一発で入ってくれました。新馬戦が残り少なくなってきていて、頭数は徐々に増えて使いたいところに使えなくなってくるので、先のことを考えてもここで出走できるのは良かったところです。追い切りは、先週ビシッと負荷を掛けているので、今週はサッと息を整える程度にとどめています。ここまで時間を掛けさせてもらい、しっかり乗り込んできたおかげで、態勢は整ったと思います。みんな初出走なので力関係は分かりませんが、楽しみを持って送り出せそう。いい走りをしてきてもらいたいですね」(加藤和宏調教師)
2022/1/28 (美浦トレセン)
27日(木)にWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.1-54.3-39.4-12.2を一杯に追い切りました。「今週もウッドコースで追い切りを消化。先週よりも負荷を強めましたが、ゴール前で少し仕掛けた程度でいい動きを見せていましたし、これまでとは全然違います。この感じであれば来週から投票していけそう。また、今週の感じを見ると、距離は1600mくらいでも対応できそうな感じがするので、2/06(日)東京・3歳新馬(ダ1600m・混)に北村宏司騎手で向かうことにします。来週は坂路コースでサッと追い切るつもり。タイミングが合えば、最終追い切りに乗ってもらうことも考えています」(加藤和宏調教師)
2022/1/21 (美浦トレセン)
19日(水)にWコースで5ハロン70.6-55.4-40.8-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週はウッドコースで長めから時計を出しています。併せる予定をしていた馬が坂路コースで追い切ることになったため単走になりましたし、初めてということもあってか集中できていない様子。それでも、そこまでビッシリとは追っていませんが、まずまずの動きでした。ただ、当初考えていたよりはもう少し時間が必要で、来週だとまだ仕上がらなさそう。また、ダートの短いところの方が良さそうな感じがするので、本線は2/12(土)東京・3歳新馬(ダ1400m・混)で考えています。新馬戦も残り少なくなっているので、混み合うことが予想されますし、その前の週から投票していくことも視野に入れているところ。あと2本追えば態勢は整うと思いますし、レースまではまだ時間があるので、万全の状態にして送り出すつもりです」(加藤和宏調教師)
2022/1/14 (美浦トレセン)
13日(木)に坂路コースで4ハロン55.0-40.0-25.8-12.7を単走で一杯に追い切りました。「今週も坂路コースで追い切りをおこないましたが、時計はそんなに悪くないものの、まだ少し重めな感じ。やや一杯に追っているので、もう少し動いてほしかったところですが、それでもここまで順調に乗り込めていますし、可能であれば来週は長めのところから追い切りたいと考えています。この感じだと来週の中山はまだ仕上がり切らないでしょうし、今のところ東京開催の開幕週を目指していきたいと思っています。ダ1400m戦を本線に、翌週のダ1600m戦なども視野に入れていくつもりです」(加藤和宏調教師)
2022/1/7 (美浦トレセン)
1月4日(火)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.7-39.7-25.8-12.9を馬ナリに追い切りました。「年末年始も順調に進められ、火曜日に坂路コースで時計を出しています。格上馬を追いかける形で運び、強めに追われる相手に対して馬ナリで同入に持ち込んでいます。ここまでじっくりと進めてきましたし、本数を重ねるごとに動きが軽快になってきて、着実な良化が窺えます。ダートの短いところが合いそうな感じがしますが、来週更に負荷を強めて追い切ってみて、その感じ次第である程度の目標を考えられればと思っています。今の感じだと、あと2本追えば態勢が整いそうです」(加藤和宏調教師)
2021/12/24 (美浦トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-44.1-29.0-14.0を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロン54.7-40.2-26.2-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「順調に乗り込みをおこなえていて、今週は一段負荷を強めて追い切っています。まだ本格的には追っていないのですが、まずまずの時計でしたし、ここまでは順調に進められています。相変わらず反動が出てくることもありませんし、着実に実になっている印象です。まだ少し重めなので、あと3本くらいは追い切った方が良さそう。まだ距離適性に関しては何とも言えないので、負荷を強めた感じを見てご相談させてください」(加藤和宏調教師)
2021/12/17 (美浦トレセン)
16日(木)に坂路コースで4ハロン57.8-42.7-27.8-13.2を単走で強めに追い切りました。「ゲート試験後もバテたり、状態が落ちることがなかったので、昨日坂路コースで時計を出しています。1本目ということを考えると、まずまずの感じで動いてくれたと思います。その後も反動などは出てきませんし、育成場に戻して緩ませてしまうよりも、トレセンの環境で力を付けていった方が良さそうと判断し、このまま在厩で進めていくことにしました。素直な性格で、今のところ大きな問題もなさそう。血統的、体の使い方を見てもダートっぽい感じがしますが、冬場は番組が多く組まれているので、進めていった感じを見つつ具体的な予定を決めるつもりです」(加藤和宏調教師)
2021/12/10 (美浦トレセン)
昨日9日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「先週不合格となってからもしっかりと練習し、スタートが安定してきたので昨日ふたたび試験を受けました。入り、駐立は全く問題なく、発馬もしっかりこなすと、二の脚もついて、ここまで練習してきた成果を見せてくれました。まずは競走馬としての第一関門を突破してくれて、ホッとしています。ここまで進めてきましたが、体力的にきつそうなところが感じられないので、基本的にはこのままいこうと考えているところ。来週15-15くらいの時計を出してみて、その後の様子次第でこれからのことを決めていくつもりです」(加藤和宏調教師)
2021/12/3 (美浦トレセン)
「この中間もゲート練習を中心に進め、課題であったスタートが大分良くなってきたことから本日試験を受けてみましたが、残念ながら不合格となってしまいました。やはり出が今ひとつでしたが、ゆるい試験だったら受かってもおかしくなかったところ。入り、駐立は安定していますし、もう一度やったら合格できそうなので、また来週受けてみます。依然としてへばった様子などは見せていませんし、素直な性格で扱いやすい馬。早く第一関門を突破させたいと思っています」(加藤和宏調教師)
2021/11/26 (美浦トレセン)
「今週もゲート練習を中心に進めています。問題なければ今週の受験も考えていたのですが、出がもう一つといった感じなので、無理はさせないことにしています。ただ、入り、駐立は問題ないので、あともう少しといったところ。来週には試験を受けられそうですよ。ここまで進めてきても疲れを見せたりしていないので、その辺は安心できますね」(加藤和宏調教師)
2021/11/19 (美浦トレセン)
「入厩後はまずトレセンの環境に慣らし、今週からゲート練習を中心に進めています。入り、駐立は問題なく、あとは出がもう少しという感じです。進めてきて特に問題は見られませんし、今のところへばってもいません。素直な性格なので進めやすいですよ。来週半ばあたりでうまく出られるようになっていれば、金曜日にゲート試験を受けてみることを考えています」(加藤和宏調教師)
2021/11/12 (美浦トレセン)
馬体重:489kg
ケイツーステーブルで調整され、本日12日(金)に美浦・加藤和宏厩舎に入厩しました。

「この中間もコンスタントに15-15を織り交ぜながら進めてきました。しっかりと負荷を掛けても堪えなくなってきましたし、馬は着実に良くなっています。ゲートも問題ありませんし、新しい環境で頑張ってもらいたいと思っています」(担当者)
2021/11/5 (ケイツーステーブル)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は馬場で15-15を消化していますが、大分動けるようになってきましたね。先日加藤調教師が来場され、『前回見た時より成長しましたね。一旦トレセンに入れて進めてみようと思います』と話していました。早ければ来週には入厩となる予定。全体的にまだ成長途上の感はありますが、トレセンの環境はいい刺激になるのではないでしょうか」(担当者)
2021/10/29 (ケイツーステーブル)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週は馬場が悪かったので、予定していた時計消化は坂路に変更しておこなっています。先週と比べても大分楽に動けるようになってきましたし、体力が付いてきた証拠。入厩を打診できるレベルに近くなってきたと思うので、このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2021/10/22 (ケイツーステーブル)
馬体重:483kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路コースで速いところを織り交ぜています。体力が付いてきたことで、全体的に大分良くなってきたところ。来週からは馬場でも時計消化をおこなってみようと思っています」(担当者)
2021/10/15 (ケイツーステーブル)
馬体重:487kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から坂路コースにも入れていますが、まだ体力面が物足りないので、基本は馬場で長めに乗り込んでいます。大分硬さが抜けてきて動けるようになってきたところ。全体的な良化が窺えるので、このまま徐々にピッチを上げていきます」(担当者)
2021/10/8 (ケイツーステーブル)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。トモを中心とした硬さは大分ほぐれてきたので、少しずつ調教量を増やしています。徐々に動けるようになってきましたし、このまま乗り込みながら更なる良化を図っていくつもり。水曜日に加藤調教師が確認されていきました」(担当者)
2021/10/1 (ケイツーステーブル)
馬体重:487kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から乗り出していますが、まだ硬さが感じられますし、軽いスクミのような症状も見せています。少し筋肉疲労も出ていますし、ここで無理をさせるのは禁物。まずは軽めに乗りながら様子を見ていく予定です。じっくり乗りつつ、基礎体力を付けていきます」(担当者)
2021/9/24 (ケイツーステーブル)
昨日23日(木)にケイツーステーブルに移動しました。

「輸送熱などは見られず、無事に到着しています。馬体チェックをおこないましたが、問題もなさそうな感じ。今週末から騎乗運動をおこなっていくつもりです。進めた感じを見て今後のメニューを決めていきます」(担当者)
2021/9/17 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は美浦近郊の育成場で調整することになり、本日17日(金)にワンクッションで福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しています。

輸送熱などは見られませんし、体調面にも不安はありません。問題ないようなら来週には美浦近郊に移動予定なので、週末からはウォーキングマシン運動をおこなう予定です。
2021/9/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も定期的に15-15を消化していますが、ここ最近は体質も徐々にしっかりとしてきた印象を受けます。馬体重も順調に増えてきたので、あとはもう少し筋肉の輪郭にメリハリが出て欲しいところ。なお、この後は美浦近郊の育成場で調整を進めることになりました。明日16日(水)にこちらを出発し、明後日17日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に一旦移動する予定です。
2021/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:473kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月下旬からスピード調教を開始しました。ひと頃は硬さがあって、前脚だけに頼っていましたが、このところトモを使えるようになってきました。少しずつ力強くなっている様子が伝わってきますし、馬の状態を見ながら追い切りの回数を増やしていこうと考えています」と話していました。
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2021/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さに敏感なタイプではないため、今月上旬以降も調教をセーブせずに進めてきました。四肢に蹄鉄を打ってからは徐々にトモの運びも力強くなってきており、一時不安視された疲れもまったく見られません。もうしばらくは現状メニューで乗り込み、速いところを行ける態勢を整えていきます。
2021/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:458kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「蹄が薄いようなので、この中間からは四肢に蹄鉄を打って調教をおこなっています。まだ体質がしっかりしていない部分が垣間見えますが、北海道らしくない暑さもまったく気にせずトレーニングは継続中。涼しくなってから15-15を開始する方向で進めていきます」と話していました。
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2021/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。念のため疲れが出たあとは用心しながら進めてきましたが、幸い一過性のもので、この中間も休むことなくトレーニングをおこなっています。まだ体質面がしっかりしていないのかもしれませんが、飼い葉食いに不安はなく、この先、徐々に本格化していくタイプと言えるでしょう。
2021/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:449kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に初めて速いところをやった後、若干疲れが出てしまいました。ただ、翌日にはほぼ解消し、坂路で軽めキャンターを乗ってみたところ特に問題もなかったため、すぐに通常メニューへ戻しています。全体のフレームを見ても、本来もう少し馬体重があって不思議ない馬ですから、ひと夏を越せば徐々に芯が入ってくると思います」と話していました。
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2021/6/15 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。母父ブライアンズタイムのカラーを継承したコンパクトに纏まった馬体の持ち主でしたが、本格的な春を迎えてから背丈にいい変化が見られ、伸びやかな印象に変わってきました。成長曲線が上昇カーブを描き始め、夏を境にグンと変わってきそうな雰囲気。やや短めのグリップは前述の特徴そのもので、見た目ほどキャンターの動きに硬さは感じられません。