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ラミアヴィータ
牝馬 栗  2019/4/17生
カタログPDF

父:マツリダゴッホ × 母:イッツマイン(母の父:メディチアン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・昆貢厩舎

 

総口数 400口 募集総額 920万円
募集状況 満口 1口出資額 23,000円

近況

詳細

2022/5/15 (中京競馬場)
馬体重:450kg
★5/15(日)中京・3歳未勝利(芝1400m)柴山雄一騎手 結果3着

「一発で決めるつもりだったのに申し訳ありません。少し臆病な性格だからまだ他馬に気を遣いながら走っているし、直線狭いところに入ってしまって抜け出すのに時間がかかったのが痛かったです。ただ、芝替わりとブリンカー着用で目論見通りガラッと変わってくれましたね。馬体重は絞れてのもので、これくらいの数字で問題ありませんから、あとは開催が進んで馬場がこれ以上悪くならなければ。今日の内容からもチャンスは近いと思いますよ」(昆貢調教師)
2022/5/12 (栗東トレセン)
☆5/15(日)中京・3歳未勝利(芝1400m)柴山雄一騎手

11日(水)にCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、83.2-68.2-53.1-38.0-11.7を馬ナリに追い切りました。「追い切りは長目から相手を追走する形。引っ張ったままの手応えで余力十分に映りましたし、ブリンカー効果もあって以前より集中力が増している印象。除外によるスライドが続きましたが、デキはしっかりキープできていますよ。血統的にスピードタイプでも、距離は1200より1400mくらいにより適性があるように思えます。再三稽古を積み重ねて態勢は万全。優先持ちの骨っぽい相手もいるようですが、まともなら好勝負が期待できるでしょう」(昆貢調教師)
2022/5/6 (栗東トレセン)
4日(水)に坂路コースで4ハロン53.4-38.9-25.3-12.6を単走で末強めに追い切りました。「以前は坂路コースだと物見しながら登板していましたが、ブリンカーを着けてからだいぶ集中して走れるようになってきている。デキに関しては申し分なく、もういつでもレースを使える態勢です。ただ、今週こそはとこちらも力が入っていたものの、狙っていた芝1400m戦がボーダー14節(ラミアヴィータで11節)。予想をはるか超えており、結果的に除外となってしまいました。開幕週でも馬房数の割り当てが決まっている新潟ならば入る公算だったのですが、こちらの見込みが甘かった点は否定できません。申し訳ない。想定段階では頭数割れしていた中京1600mに投票も検討していたところ、ふたを開けてみれば結局フルゲート。権利確保はもちろんのこと、ここまできたらなんとか一発回答を求めたいですからね。平坦コースの芝1200~1400m戦がベストだと思いますし、状態維持に努めて来週勝負を決めに行きたいと思います」(昆貢調教師)
2022/4/29 (栗東トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロン64.9-45.9-29.4-14.3を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.9-39.0-25.4-12.6を一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りは年長馬アウスヴァールに胸を借りて実施しています。ゴール前手応え劣勢ではあったものの、最後までよく動けていましたし、試しているブリンカー効果も相まって及第点以上を与えられる内容。中身はもう十分仕上がっていますね。あとは予定していた今週の番組にそのまま投票するか否かでしたが、週末の予報と馬場状態を考慮したうえで自重。来週から始まる新潟開催にスライドさせてもらいました。稽古の走りからも軽い馬場が合うラミアヴィータですから、下が緩くなるのはあまり芳しくありません。福島に比べ輸送距離も若干短くなりますし、スピードの生きるパンパン馬場で勝負に行きたい。状態維持できるよう努めます」(昆貢調教師)
2022/4/22 (栗東トレセン)
20日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.3-39.8-25.3-12.4を馬ナリに追い切りました。「改めて先週の出馬状況を鑑み、今週の福島芝1200m戦での出走の可能性は低いと判断。ですので、この中間の追い切りは今週出走の併走馬を先導する形で。ブリンカーを装着したこともあり、最後までしっかりと集中できていた印象。格上のオープン馬相手ですから、もちろん差を詰められたものの、先着を果たしましたからね。来週はラミアヴィータ主体で追い切ります。これで万全でしょう。来週の福島芝1200mのいずれかに向かいたいと思います」(昆貢調教師)
2022/4/14 (栗東トレセン)
4/16(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)柴山雄一騎手 除外(非抽選)

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.5-38.0-24.8-12.5を強めに追い切りました。「状態面に関しては申し分ありません。ようやく坂路でも動けるようになってきましたし、パンパン馬場の開幕週で競馬させたかったのですが、狙っていた芝1200mの番組は3つとも節が足らずに除外。一息入れて立て直し、使えれば勝負に行ける気配だっただけに非常に残念な気持ちです。本質的には平坦コース向きでしょうから、一週スライドして入るようなら福島。来週もまた同じような出馬状況なら、阪神の番組も視野に入れていくつもりです」(昆貢調教師)
2022/4/8 (栗東トレセン)
6日(水)にCWコースで7ハロンから0.6秒先行して併せ、96.7-80.8-66.6-52.7-38.1-11.7を馬ナリに追い切りました。「終い重点の追い切り内容。手応えにはまだ余力がありましたし、悪くない動きだったと思います。稽古を付けている柴山ジョッキーからも、『前向きさが増してきましたし、デビュー戦の頃に比べて全体的にパワーアップしていますよ』と感触の良さを伝えられている。ここまで順調に調整を進められています。本当に芯が入ってくるのはもう少し先かもしれないけど、それでも能力だけで未勝利クラスは突破してもらいたいところ。来週から始まる福島開催の芝1200m戦を使うつもりですが、条件替わりで次どういった走りができるか。ラミアヴィータの真価を問われる一戦になるでしょう」(昆貢調教師)
2022/4/1 (栗東トレセン)
3月27日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.5-26.6-12.5を単走で一杯に追われ、30日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、53.3-37.7-24.8-12.8を一杯に追い切りました。「育成場でも緩めずにしっかり乗り込んでもらいましたし、口向きなんかは前回よりもだいぶ良くなっている。ただ、トモに力が付いてもっとしっかりしてくれば、坂路コースで楽に52秒台の時計は出せていいはずの馬ですからね。ポテンシャルを考えたらまだまだ物足らない現状です。節的に入るかどうか分かりませんが、1回福島開幕週(4/16.17)の芝1200m戦に向かえたらと思っています」(昆貢調教師)
2022/3/25 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、23日(水)に帰厩しました。

24日(木)に坂路コースで4ハロン63.1-45.3-28.9-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「跨ったスタッフからは『口向きが良くなり、だいぶ乗りやすくなっている。状態も悪くありません』と報告を受けています。全体的にまだ緩さは感じられるものの、トモがパンとしてくれば走ってきそうな雰囲気の馬です。あとはここから仕上げていって、節的にどこで芝の番組を使えるか。理想は1400mあたりの距離でしょうが、自ブロックでもマイルくらいまで視野を広げて考えていく必要はあるでしょう」(昆貢調教師)
写真
2022/3/18 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:467kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。修正しながら乗り進めてきたことで、口向きが良くなってきました。今週から速いところを消化していますが、口向きが悪くなるところはありません。いい体付きをした馬ですし、このまま更なる良化を図っていきたいと考えています」(担当者)
2022/3/11 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:461kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。左だけ銜を噛んで、左側を向いて走ることがあるので、修正しながら乗り進めています。体調面は問題ないので、徐々にピッチを上げているところ。様子を見ながらしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2022/3/4 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:462kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンター、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめてリフレッシュを図り、今週から騎乗運動をおこなっています。もう少し体重を増やしたいと思っているので、数字の裏付けが取れ次第、調教を強化していこうと考えています」(担当者)
2022/2/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:460kg
★2/19(土)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)横山典弘騎手 結果8着

この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、19日(土)のレース後に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動をおこなっています。昆調教師からは、『横山典弘騎手の進言もあり、次は芝の短距離戦に向かう予定。馬の状態と節を見ながら、1回福島開催後半(4/09~)か1回新潟開催(4/30~)を目指すつもりです。芯がまだ入っていないので、ビシビシ乗り込んで鍛えてください』と言われています。大きなダメージこそありませんが、連闘でしたし、まずはレースの疲れを抜いてあげるつもり。来週から乗り出したいと考えています」(チャンピオンヒルズ・担当者)
2022/2/19 (阪神競馬場)
馬体重:464kg
★2/19(土)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)横山典弘騎手 結果8着

「+2kgの馬体重。飼い葉をよく食べれるタイプですし、連闘は問題なかったと思います。距離を延ばしてこの馬のペースで道中走れていましたし、内容自体も先週に比べてグンと良くなっている。ただ、血統的にもやはり距離なのでしょうが、上位勢に抵抗するところまでで直線止まってしまった。上がってきてノリちゃんは『体付きは立派でもまだフニャフニャしていて芯が入っていないね。でも走りは悪くないし、芝の方が切れる脚を使えそう。勝てる馬だと思う』と話していました。次は芝を使うつもりですし、少し間隔を空けてやってまた調整していきましょう」(昆貢調教師)
2022/2/17 (栗東トレセン)
★2/12(土)阪神・3歳新馬(ダ1200m・混)柴山雄一騎手 結果10着
☆2/19(土)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)横山典弘騎手

「スタート五分に出れたものの、ズルズルッとポジションを下げてしまって後方まで後退。道中キックバックを嫌ってまともに競馬できていません。デビュー戦で括るなら他馬も条件は一緒ですから、厳しい見解として気持ちの面がまだ幼すぎる。使いつつ良化を促す必要があるでしょう。芝、ダート云々を判断できるレース内容ではなかったですし、ダメージも残っていないため連闘させます。本質的にもっと短い距離がラミアヴィータの適性には合致するでしょうが、経験してきている馬たち相手となれば前半流れが速くなり、キックバックを受け続けて前走と同じ結果になる懸念も否定できません。まずは競馬を覚えさせていくことが重要。経験を積ませる狙いからも今回、この距離でジョッキーにマイペースで走らせてもらう。稽古ではCW長目から十分動き切れているように、もっとやれていいはずの馬です」(昆貢調教師)
2022/2/12 (阪神競馬場)
馬体重:462kg
★2/12(土)阪神・3歳新馬(ダ1200m・混)柴山雄一騎手 結果10着

「ゲートの出こそ良かったものの、ダッシュが決まらずキックバックに怯み天井を向いて走っていました。そのためどんどんポジションを下げて置かれる形に。今日の内容だけで芝、ダート云々の適正を判断できませんし、参考外の競馬と捉えています。ただ、直線で外へ持ち出してからそれなりに伸びてはいても、ビックリするくらいの切れる脚は使えていない。格好良いシルエットでCWで81秒台を楽々走れる馬なのに、坂路では53秒で一杯の稽古内容に不満を持っていましたが、やはりまだ芯が入っていないようにも感じられました。また、競馬場に着いてからの雰囲気もいつもと変わらず、良く言えば落ち着きある気配でも、もう少しピリッとしてきてほしいところ。ここを使って変わってきてくれればと思います。今日はまったく競馬をしていませんし、状態次第で連闘も視野に続戦させる方向です」(昆貢調教師)
2022/2/10 (栗東トレセン)
☆2/12(土)阪神・3歳新馬(ダ1200m・混)柴山雄一騎手

6日(日)に坂路コースで4ハロン59.2-42.0-26.5-12.4を単走で馬ナリに追われ、9日(水)にはCWコースで7ハロンから0.8秒追走して併せ、96.3-81.3-67.5-53.6-38.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「最終追いは長目から3勝クラスの古馬を追走する形。直線で真ん中に入れて併せると、両サイドからプレッシャーを受けながらも、怯むことなく食らいつき最後まで我慢の利く内容でした。ずっと稽古を付けている柴山ジョッキーも『入念に乗り込んできて、体幹や筋力がだいぶ強化できたと思う。息の入りの良さから、心肺機能も向上しています』と感触は悪くありません。仕上がり上々で態勢は整ったと見ています。蹴りっぱりがまだ甘いため、あとはこの条件でスタートダッシュを決められるかどうか。自厩舎のイーサンパンサーというOP馬にタイプがよく似ており、どちらかといえばダートより芝向きな印象もあるからね。いずれにしても前半スムーズに流れに乗れさえすれば、初戦から格好の付く競馬はしてくれるでしょう。期待しています」(昆貢調教師)
2022/2/4 (栗東トレセン)
2月2日(水)にCWコースで7ハロンから0.9秒追走して併せ、95.8-81.1-66.4-51.6-36.8-12.0を一杯に追い切りました。「追い切りは既走馬相手に大きく先着。ジョッキーが騎乗していたとはいえ、7Fから81.1秒なら時計的にも評価できる。だいぶ良くなってきましたね。シルエットはまだ幼く映りますが、ようやく芯が入ってきた印象を受けます。この感じであれば、概ね態勢は整ったと判断していいでしょう。本音を言えば、条件的にも阪神ダ1400mでデビューさせたいのですが、そこは最後に組まれている新馬戦だけに混み合うことが予想できる。除外も見据えて来週2/12(土)阪神・3歳新馬(ダ1200m・混)から投票していく予定です」(昆貢調教師)
2022/1/28 (栗東トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、58.1-42.2-27.3-13.2を馬ナリに追われ、26日(水)にはCWコースで6ハロンから0.1秒追走して併せ、84.6-68.7-53.4-38.2-11.6を一杯に追い切りました。「追い切りのたび一喜一憂するわけではありませんが、フラットコースでは期待に違わぬ動きができている。その点は二週続けて騎乗したジョッキーも同じ意見。見た目よりもまだパワー不足のため、坂路だとどうしても推進力に欠けるのでしょう。血統的にも短い距離向きのタイプと見込んでいるので、ダッシュが付くようもっと蹴りっぱりを強くしていきたい。牝馬でもいまのところ飼い葉食いに苦労することがないですし、脚元も特に不安はありません。2/12(土)阪神・3歳新馬(ダ1200m・混)から投票していくつもりで進めています」(昆貢調教師)
2022/1/21 (栗東トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、58.4-42.8-27.0-13.0を末強めに追われ、19日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.0-38.7-25.1-12.7を一杯に追い切りました。「字面だけ見ればそれなりの時計ではあるものの、併せた相手に対してこちらは手応え劣勢。体力面はだいぶ付いてきた印象ですが、まだ芯が入っておらず仕上がり一息に映ります。追い切りに跨った柴山ジョッキーも『まだ頼りなくフラフラしながら登板しているので、もう少し乗り込んだ方がいい』とのコメントでした。時期的に焦る気持ちはありますが、次開催の阪神デビューに目標を切り替えたいと思います。使うだけならなんぼでも使えるけど、結果を求めて勝負に行くとなると現状まだ厳しい。素材は評価している馬ですし、引き続きしっかり鍛錬してレースに向かうつもりです」(昆貢調教師)
2022/1/14 (栗東トレセン)
9日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-43.7-28.3-13.6を単走で馬ナリに追われ、13日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、81.5-65.7-50.8-36.2-11.5を馬ナリに追い切りました。「見た感じはボディビルダーのような体付きに映りますが、まだ芯が入っておらず全体的にパワー不足。そのため坂路では時計が詰まってこないものの、フラットコースだと楽々これくらいの時計で走れてしまう。本質的にはダートの短距離に向くと見込んでいるので、しっかり鍛錬していけば面白い存在になってくると思います。現状ゲートの出は一息で、テンからピュンと行く感じでもないから1200mだと少し忙しい印象。もうあと2~3本は時計を消化させ、1/29(土)中京・3歳新馬(ダ1400m・混)から投票していきたいと考えています」(昆貢調教師)
2022/1/7 (栗東トレセン)
12月31日(金)に坂路コースで4ハロンから併せ、55.1-40.4-26.1-12.7を馬ナリに追われ、1月6日(木)にはCWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、84.2-68.2-53.1-38.0-11.8を馬ナリに追い切りました。「ようやく動けるようになってきましたね。ハミ受けや操縦性など課題はまだたくさんありますが、負荷のかかるCWコースを長目から乗り込むことにより、基礎体力がだいぶ付いてきた。体つきも随所に筋肉がパンプアップされ、逞しく変貌してきている。バネを感じさせるフットワークで、血統的にも短いところ向きのタイプでしょう。もう1~2本追い切れば、デビュー戦の番組を決められると思います」(昆貢調教師)
2021/12/24 (栗東トレセン)
24日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「カッとなってテンションも高くなりがちですが、ゲートは一連の流れに問題なく試験を無事合格できました。二の脚があまり速くなかったので、そこは改善させていきます。小柄な馬格でもトモの張りにボリューム感があり、バネや筋肉の質も良いのに調教ではまだ付いていくだけで精一杯。芯が入っていないと表現すべきか、現状での体力不足は否めませんし、厩舎で少し時間をかけて鍛えていく必要があると思います。血統的にもスピードタイプに映りますから、間に合うようなら小倉開催の芝1200m戦でデビューを目標としましょう」(昆貢調教師)
2021/12/17 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、16日(木)に栗東・昆貢厩舎に入厩しました。

「トレセンの環境に馴染めていないためか、少し繊細で敏感なところも窺えますね。体つきが幼く筋肉のメリハリという点でもまだ物足らなく映りますが、稽古の走りからは良質なバネとスピードが感じられる。ビシッと追えばスイッチも入ってきそうですね。順調に調整が進むようなら、小倉の芝1200m戦でデビューさせるのがベターなタイプでしょう」(昆貢調教師)
2021/12/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週は上り重視の追い切りをおこなっていて、2ハロンから27.5-12.9の時計を計測しています。大分態勢が整った印象で、もういつ声が掛かってもいい状態。近日中に入厩となる予定です。
2021/12/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。11月30日(火)に3ハロン40.9-12.5という時計を計測。ワイルドアイズと併せていますが、周りを気にして、途中で遊んだりするところも見せていましたが、それでもゴール前ではグッとハミを取って同入に持ち込んでいます。今後は単走調教なども織り交ぜ、集中させながら進めていきたいと考えています。早ければ来週末か再来週には入厩となる予定です。
2021/11/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。23日(火)に3ハロン41.7-13.5という時計を計測しています。見た目こそコロッとしていますが、なかなかいい走りを見せていて、騎乗者からも評価の高い1頭。全体的に大分しっかりしてきましたし、このまま下地をつくっていくつもりです。
2021/11/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週からピッチを上げており、16日(火)にはワイルドアイズと併せて43.0-13.3を計測。変わらず柔らかみのあるフットワークで駆け上がっていて、動きも素軽くなってきました。いい流れの中で進められているので、この感じをキープしながら乗り込みを重ねていきます。
2021/11/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も15-15程度のところを織り交ぜながら進めています。柔らかい動きで、乗り手の評価も上々ですが、まだ全体的にしっかりしていない印象。もう少し動けるようになってきたら、ペースアップを図る予定です。
2021/11/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。2日(火)に3ハロンから43.3-14.3の時計を出しています。2本目の追い切りとなりましたが、脚取りはしっかりとしています。この中間は少し体重を減らしていますが、体が寂しく映るといったことはなく、見た目より芯がしっかりとしている印象です。
2021/10/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も問題はなく、今日から15-15を入れて進めています。1本目でもまずまず対応できていましたし、動きは大分しっかりしてきたと思います。速いところをやったことで、ここからグッと変わってきそうな雰囲気があるところ。更なる良化を目指して、乗り込みを重ねていきます。
2021/10/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整しています。今週から坂路入りをおこなっており、順調に乗り込みを重ねています。まだ余裕のある体付きなので、もう少し乗り込んでいきたいところ。来週からは更にピッチを上げて進めていく予定です。
2021/10/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在は馬場2周のメニューで調整しています。今週から騎乗運動に移行しましたが、ここまでは何も問題なく進められています。元気いっぱいで体調面も良好。来週から坂路に入れて、負荷を強めていく予定です。
2021/10/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在はトレッドミルで調整しています。今週から現状のメニューに切り替えて負荷を掛けています。いい意味で変わりはありませんが、まだ体を持て余している印象で、乗り込んでいった方が良さそう。来週から騎乗運動に移行し、体を引き締めていくつもりです。
2021/10/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。先週末に入場し、熱発なども見られなかったので軽く動かし始めています。輸送で減ってしまった体重は大分戻ってきましたが、見た目には幾分余裕がある状態。来週にはトレッドミルの運動に移行し、タイミングを見て騎乗運動をおこなっていくつもりです。
2021/9/30 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、25日(土)に移動しました。

「この中間から坂路3本を日課とし、ハロン15秒ペースも織り交ぜながらハードに攻めていました。7月下旬にこちらへ移動してきた頃に比べて、体も随分しっかりとしてきましたし、いい状態で送り出せたと思います」(ノルマンディーファーム担当者)
2021/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。前に馬を置いて後ろから追いかけたり、先頭に立たせたりとフォーメーションを変えながら調教を進めていますが、先頭に立つと物見してフワフワする傾向にあります。乗り味からはいいモノを感じさせるようなので、あらゆる場面に対応できるようにしっかりと教育していきます。
2021/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:473kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ緩さがあり、急かしていくとフォームが流れる傾向にあるため、周回コースを併用しながら走りのバランスの向上に努めています。左側のハミ受けがやや敏感ですが、操縦性に大きな影響はなく、このまま調整が順調に進めばいいところがありそうな馬だと思います」と話していました。
写真
2021/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。場内の環境に慣れてきたことから、この中間より坂路2本を必須メニューとしています。やや力を要する構造のため、まだトモをしっかりと蹴り出せていない印象を受けますが、調教を重ねていけば手応えよく駆け上がることが可能になるでしょう。当面は無理なペースアップは控えて、ジックリと取り組んでいきます。
2021/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:459kg
この後はノルマンディーファームで調整することになり、24日(土)に移動しました。

現在は坂路1~2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ移動してきて間もないため、軽いペースで坂路を駆け上がっています。特にこちらは屋根がかかっているうえ、勾配もやや急ですから、物見させず真っすぐに走らせることを心掛けています。様子を見ながら少しずつ負荷を強めていこうと思います」と話していました。
写真
2021/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面はすこぶる良好で、定期的に15-15のメニューをこなしています。以前はややハミに頼るところがあって、力感がひと息でしたが、馬体重の増加と連動するようにトモをしっかりと使えるようになってきました。今後も疲労のサインには留意しながら、更なる体力の向上に努めていきます。
2021/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:452kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間からスピード調教を試みています。マツリダゴッホ産駒にしては立ち振る舞いが冷静ですが、速いところを進めると前進気勢があって、いい動きを披露します。体高が低めでどうしても小さく見えがちですが、悪くない馬だと思います」と話していました。
写真
2021/6/15 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。もともと小柄な体躯の持ち主だったことから、馴致の立ち上げを遅らせて成長促進を第一に進めてきました。冬場はやや地味な存在でしたが、5月の大型連休明けから徐々にいい兆しが見られ、今では馬体にだいぶ張りが出てきました。皮膚の質感とピカピカの毛ヅヤが目立っており、まだまだ変わり身が見込める1頭でしょう。