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ガーディアンベル
牡馬 芦  2019/2/14生
カタログPDF

父:サトノアラジン × 母:キモンクイーン(母の父:クロフネ)

生産:新ひだか・田原橋本牧場  所属:美浦・牧光二厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,240万円
募集状況 満口 1口出資額 31,000円

近況

詳細

2022/5/13 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、先週7日(金)に帰厩しました。

11日(水)に坂路コースで4ハロン55.7-39.8-26.4-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「右前脚の深管に関しては、休ませた分だいぶ落ち着きを見せているものの、強い負荷をかけていけばまた痛みがぶり返しそうな状態。そのため今回もなるべく坂路主体で調教メニューを組み、注意しながら進めていくつもりです。今週の追い切りはまだ動きがモッサリしていて重かったですし、もう少し乗り込んでいく必要がありそう。いずれにしても東京ダ1600mあたりの番組を目標にしていきます」(牧光二調教師)
2022/5/6 (松風馬事センター)
馬体重:499kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。体調面にも不安はなく、順調に積み重ね態勢に入っています。着実に良化してきていることが分かりますし、大分態勢が整ってきた感じ。昨日牧調教師が馬体チェックをおこなっていき、明日7日(土)の帰厩が決まっています」(担当者)
2022/4/29 (松風馬事センター)
馬体重:498kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められています。時計消化をおこないながらも体重は安定していて、良いボディコンディションをキープしています。脚元も問題ありませんし、このまま積み重ねていきたいと思っています」(担当者)
2022/4/22 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。ネジを巻き始めたことで一時は体重を減らしましたが、すぐに戻して現在はしっかりキープしています。レース体重からプラス20kgになりましたし、いい流れの中で進められています。右前に硬さが出てくることもありませんし、安定した乗り込みができていますよ。そろそろ帰厩がイメージできる状態になってきたと思います」(担当者)
2022/4/15 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりペースアップを図っていますが、12日(火)の時計消化後に少し硬さが出ましたが、乗り越えなければならないもので、その後は問題ありません。声が掛かるまではこのまま積み重ねていきたいと思っています」(担当者)
2022/4/8 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き脚元は安定しているので、しっかりとした乗り込み量を確保できています。蓄積度合いが高まってきていますし、そろそろ帰厩の声が掛かっても良いところまできたと思います。帰厩まではこの感じをキープしていきます」(担当者)
2022/4/1 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り進めても脚元に反動が出ることはありませんし、順調に進められています。体調面は良好で積み重ね態勢に入っていますし、いつ声が掛かっても良いようにしっかり整えていきます」(担当者)
2022/3/25 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元が安定してきたことから、少しずつピッチを上げながら乗り込んでいます。その後も反動などが出てくることはないので、時間経過に準じて進めていく予定。体調も良好ですし、しっかり負荷を掛けていけそうです」(担当者)
2022/3/18 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右前の硬さが気にならなくなってきたことから、先週末よりロンジング運動を始め、水曜日に騎乗運動へ移行しています。動かしていっても反動はありませんし、以前と比べて力強さが出てきたところ。柔軟性もありますし、まだ伸びしろがありそうですよ。このまま徐々に負荷を強めていきます」(担当者)
2022/3/11 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動をおこなっています。入場後は右前を中心に歩様が悪かったのですが、週が明けてからは大分良くなってきています。全体的に良化傾向ですが、トレセンでも診ていた獣医師は『可能な限り休ませてから調教を開始した方が良いでしょう』と話しているので、次の診察の結果次第で今後のことを決めるつもりです」(担当者)
2022/3/4 (松風馬事センター)
★2/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、3月2日(水)に移動しました。

「レース後はまた右前ソエを気にしており、膝下に顕著な触診反応も示しているので、ここで勝ち切ってくれたことは大きいですね。ようやく芯が入り始めて体幹もしっかりしてきましたが、脚元がまだ若くて稽古で攻めきれないところもある。前々に付けて積極的な競馬をできる強みがありますし、時計はもっと詰められるはず。パンとしてくればまだまだ伸びしろも見込める馬だと思います。ひとまず放牧で成長を促してやりましょう」(牧光二調教師)
2022/2/27 (中山競馬場)
馬体重:474kg
★2/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果:優勝

「スッと前に付けることができましたし、この距離にまた戻して正解でした。今日はメンバーレベルや展開面でやや恵まれたのもあるかもしれませんが、稽古通りに走れればこれくらいはやれる馬ですよ。競馬っぷりも悪くなく、ガーディアンベル自身に芯が入ってきているのは間違いないところ。まだまだ良くなると思います。上がってきて津村は『勝負に行ってポジションを取る競馬をしましたが、道中リズムよく運べて、後ろを待たず早めに踏んで直線引き離しました。馬もだいぶ集中力が出てきて成長していますね。うまく嵌ってくれて良かったです』とコメントしていました」(牧光二調教師)
2022/2/24 (美浦トレセン)
☆2/27(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手

23日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-39.5-26.0-13.2を馬ナリに追い切りました。「入念に脚元をケアしながらも、この中間は休まず坂路で乗り込めている。状態面も特に変わりなくきており、レースを使える態勢にあると思います。トモがもっとパンとしてくればまた違ってくるのでしょうが、現状では前々から粘り込む形の競馬が理想的。筋肉にメリハリが出てようやく競走馬らしい体付きになってきましたし、ここにきて体幹もだいぶしっかりしてきたので、この条件に戻して前進できればと思います」(牧光二調教師)
2022/2/18 (美浦トレセン)
16日(水)に坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、54.2-39.4-25.8-13.0を馬ナリに追い切りました。「脚元はだいぶ落ち着いてきましたね。ソエを痛がる素振りや触診反応も見せておらず、稽古で我慢が利いている状態。息はもう十分できていますので、あとは中身を整える程度でレースに向かえると思います。非力でまだトモが緩いため、前走のようなワンターンの条件だとなかなかスピードに乗り切れません。それでもようやく体幹はしっかりしてきたので、もう一度中山で1800mの距離を試せたらと考えています。やり過ぎるとまた硬さが出てくる懸念はありますが、週末からピッチを上げて乗り込んでいきましょう」(牧光二調教師)
2022/2/11 (美浦トレセン)
★2/05(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)川須栄彦騎手 結果7着

「これまでのレース内容から距離を短縮して臨んだ前走ですが、芝部分のスタートでうまくスピードに乗せることができず、1400mの流れも結果的にやや忙しかった印象を受けます。右前深管部がまたチクチクしだしてソエは燻っているものの、我慢しきれるレベルで、ガーディアンベル自身は中間も元気いっぱいの様子。走りたがってうずうずしていますね。体力面がだいぶ伴ってきたため、もう一度1800mの距離にチャレンジしてみてもと思っています。在厩のままもう少し状態を見て決めさせてください」(牧光二調教師)
2022/2/5 (中京競馬場)
馬体重:478kg
★2/05(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)川須栄彦騎手 結果7着

「ジョッキーは『初めての左回りに戸惑っている感じはしませんでした。ただ、テンから流れが速くて前半は追走で手一杯。直線を向いて反応してからは最後まで脚を使って頑張れていましたし、中京ならもう少し距離があっても対応できそうです』と話していました。好スタートからそのまま流れに乗りたかったのですが、芝部分での脚捌きが硬く映り、結果的にこの条件を選択したのが裏目に出てしまったかもしません。それでも最低限権利だけは確保したかった。申し訳ないです。数字が減り続けてはいますが、絞れてきてのもので体はまだ少し余裕があるくらいに映ります。体幹がしっかりしてきて、体質面の弱さも解消されつつあるので、あとは脚元がパンとしてくれば。まだ良化の余地は大きいと思いますよ。この後はまた状態を見て相談させてください」(牧光二調教師)
2022/2/3 (美浦トレセン)
☆2/05(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)川須栄彦騎手

2月2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、53.7-38.9-24.4-12.3を馬ナリに追い切りました。「当初は東京で使う予定でしたが、想定段階から節のボーダーラインが微妙だった理由もあり、中京も視野に入れるなか最終的にこちらの番組を選択しました。相手関係であったり、芝部分からのスタートであれば、テンにある程度アドバンテージが取れそうな狙いを加味してのもの。前走後少し脚元に疲れが出た時期はあったものの、稽古で蓄積度合いを高め、心肺機能もしっかり鍛錬できている。距離短縮もプラスに働くと思いますし、今回は粘りが増すはずです。前進に期待しています」(牧光二調教師)
2022/1/27 (美浦トレセン)
1/30(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m)岩田康誠騎手 除外(非抽選)

26日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.3-39.0-24.8-12.3を馬ナリに追い切りました。「この中間はメリハリを付けながらの調整で、脚元のほうも落ち着きを見せています。両前脚ともだいぶ枯れてきてはいるものの、まだ若さ水っぽさを残しているため、ケアしながら慎重に進めているところ。稽古の動きにも推進力が増し、追えば追っただけ伸びそうな雰囲気に馬が変わっていますから、次は勝負に行けると思います。残念ながら今週は除外になってしまいましたが、このタイミングで距離を詰めてみたいと考えており、来週2/06(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)に向かうつもり。引き続きしっかり調整していきます」(牧光二調教師)
2022/1/21 (美浦トレセン)
19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.5-39.5-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「この中間また右前深管部がチクチク気になっている様子で、若干触診反応も示していたため調教ペースを軽めに落としました。使える態勢はもう整っていますが、念のため今週は投票を自重。東京開催にスライドさせたいと思います。本質的に1400~1600mあたりの距離が合っていそうですし、このタイミングでそういった条件を使えたらとも考えているところ。慎重に脚元の状態を確認しながら、レース選択していくつもりです」(牧光二調教師)
2022/1/14 (美浦トレセン)
13日(木)に坂路コースで4ハロン53.0-38.1-24.5-12.2を単走で一杯に追い切りました。「もともと時計は出る馬なので、追い切りは馬のリズムを重視。最初の入りが少し速く感じられましたが、それほど無理はさせていません。順調です。まだ幼さを残す体型でも少しずつ後肢に力が付いてきましたし、だいぶ推進力も増してきた印象。この感じであれば来週の競馬には十分間に合いそうですね。前回が直前ハードにやり過ぎて少し疲れを残してしまったため、今回はその辺を踏まえたうえでレース当該週のメニューを決めていくつもりです」(牧光二調教師)
2022/1/7 (美浦トレセン)
1月6日(木)に坂路コースで4ハロン53.6-38.2-24.7-12.1を単走で一杯に追い切りました。「前走後は疲れを抜くことに専念。けっして緩めてはいませんが、ガーディアンベルにとっても少し気分転換になったと思います。昨日の追い切りでも活気が感じられましたし、軽快な脚捌きを披露していましたよ。十分合格点を与えられる内容。脚元の状態も落ち着いていて上々です。早ければ来週の番組からまた投票していくつもりです」(牧光二調教師)
2021/12/24 (美浦トレセン)
★12/18(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果7着

「レースを使うごとに体は絞れてきましたが、フレームの割りにまだ線が細くて筋肉も付き切っていない現状。まだまだ成長の余地は多分にあると思います。レース後の疲れや硬さも許容範囲に映りますし、このまま在厩で調整していくつもりです。今週の出馬状況からもダ1800m戦は比較的混み合っていませんので、年明けの三日間開催などでまた番組を考えていきましょう」(牧光二調教師)
2021/12/18 (中山競馬場)
馬体重:484kg
★12/18(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果7着

「ジョッキーは『キックバックを嫌がっており、今日は向正面から押しっぱなしだったためゴール前の伸びを欠いてしまった』と話しています。慣れてくればこなせそうですが、この距離でも微妙に長いのかもしれませんね。また最終追い切りで少し負荷をかけ過ぎて疲れが残っていたようにも感じました。着順こそ今回落としましたが、上りの時計は前走よりだいぶ詰めている。体が絞れてきましたし、レース内容も徐々に良くなっていると思います。この後はまた馬の状態を見てから決めさせてください」(牧光二調教師)
2021/12/16 (美浦トレセン)
☆12/18(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手

15日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、50.8-38.2-26.1-13.6を強めに追い切りました。「使いつつ徐々に体が絞れてきてはいるものの、まだ若干余裕残しに映ります。それでも追い切りは格上の年長馬相手に最後まで喰らい付く内容で、胸を借りるつもりがむしろこちらの方が手応えは良かったほど。全体50.8秒は昨日の坂路コースで一番時計ですし、能力がなくてはマークできない出色の数字でしょう。だいぶ気合乗りも良くなってきており、ここは前走以上の結果を期待したいと思います」(牧光二調教師)
2021/12/10 (美浦トレセン)
★12/04(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果5着

「内容一変とまではいかなかったものの、ダートの走りが悪くありませんでした。インの5番手で道中掛かり気味の追走でしたし、将来的にもう少し距離を詰めてみても十分対応できそう。10kg以上まだ絞れていい体つきに映りますから、これからもっと良くなってくると思います。レース後も馬体や脚元に異常は見られず、水曜日から騎乗運動を再開しています。右前の硬さも使いつつ徐々に解消してきましたし、来週の番組からまた使っていけるように状態を整えておきましょう」(牧光二調教師)
2021/12/4 (中山競馬場)
馬体重:490kg
★12/04(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手 結果5着

「今日は-8kgでもまだもうひと絞りできる体つき。馬の後ろに付けて前半からキックバックを我慢させ、ジョッキーが競馬を教えながら進めてくれました。勝ち馬は強かったですけど、3着からはそう差のない内容。ジョッキーは『慣れてくればこの距離でも問題ないんじゃないですか。まだトモが緩くて体幹がフニャフニャしているし、これからもっと良くなってきそうですよ』と話していました。脚元の関係で現状ビシビシとはやれませんが、使いつつ幼さが抜けてくれば走ってくる馬だと思います」(牧光二調教師)
2021/12/2 (美浦トレセン)
☆12/04(土)中山・2歳未勝利(ダ1800m)津村明秀騎手

11月28日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-43.2-28.9-14.6を単走で馬ナリに追われ、12月2日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.3-38.8-25.3-12.7を一杯に追い切りました。「当初は水曜日に速めを行うつもりでしたが、豪雨の後で馬場状態が悪く自重しました。坂路コースで今朝追い切りを消化しています。体幹がまだしっかりしておらず、トモに緩さを残す現状でも、古馬相手に最後まで喰らいつく内容。重い馬場でもしっかり頑張れていましたし、能力はやはり秘めている馬だと思います。頭数やメンバーレベルを考慮してここへ。本質的には1400~1600mが合っていそうで、この距離だと微妙に長いかもしれませんが、ダート自体は問題ありません。前進を期待しましょう」(牧光二調教師)
2021/11/26 (美浦トレセン)
24日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、53.3-39.1-26.4-13.7を馬ナリに追い切りました。「脚元は乗る前から浮腫んでいる日もあれば強く張ってみたりと変わらずの状況。そのため中間も坂路主体の調整ではありますが、本数を重ねて負荷をかけています。モッサリしていて俊敏性にはやや欠けるものの、やれば時計は詰められる雰囲気。手応えにもまだ余裕が感じられますので、体が絞れてくればもっと楽に動けるはずです。来週から始まる中山、中京開催のダート戦を目標にしていきましょう」(牧光二調教師)
2021/11/19 (美浦トレセン)
★11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)木幡巧也騎手 結果13着

「稽古でまだビシビシとはやれていないものの、求めればそれなりの時計で動けるタイプ。坂路主体でも今回乗り込み量は十分足りていると見込んでいたのですが、結果的に不甲斐ないレースをさせてしまって申し訳ありません。ジョッキーは『3角手前のペースアップしたところでもうアップアップ。息が苦しくなり止まってしまいました。現状ではこの距離だとスタミナ不足の印象ですし、体型を考慮してもまだだいぶ太いかもしれません』とコメントしています。距離や馬場適正についても見直すつもりで、次走はダート戦で距離を詰めてみたいと思います。いずれにしても脚元には注意を払いながら、レースを使いつつ徐々に体を絞っていきましょう」(牧光二調教師)
2021/11/13 (福島競馬場)
馬体重:498kg
★11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)木幡巧也騎手 結果13着

「スタートよく先団には取りつけたものの、道中促し促しながらの追走で終始フワフワと走っていました。距離や馬場適正もあるのでしょうが、向正面からもう息も苦しくなってしまって手が動いていましたし、もう少し粘って競馬してほしかったというのが本音のところです。脚元の関係でまだビシビシとは攻めきれず、体付きに余裕があったことも影響したかもしれません。週明けの状態を見てまた今後のプランを考えていきましょう」(牧光二調教師)
2021/11/11 (美浦トレセン)
☆11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)木幡巧也騎手

10日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.6-39.7-26.0-13.2を馬ナリに追い切りました。「まだポチャポチャッとした体型で筋肉のメリハリに欠けますが、帰厩してからここまで順調に調整することができました。坂路主体のメニューも乗り込み十分。仕上がり具合はけっして悪くありません。距離含め適正についてはまだ掴めていないものの、スタートセンスが良くスピードもある馬なので前々から競馬を運べると思います。この条件で走れたら先々楽しみになってくる。期待を持って送り出しましょう」(牧光二調教師)
2021/11/5 (美浦トレセン)
11月3日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.8-40.2-26.3-13.1を馬ナリに追い切りました。「この中間も坂路主体のメニューで調整しています。両前とも球節が張り気味で浮腫む日もあるため、脚元が固まってくるまではまだあまりビシビシとイジメない方がいい。蓄積度合いはだいぶ高まってきましたし、ようやく体力も付いてきた印象。順調です。来週11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)を自厩舎の巧也で予定させてください。2000mは正直少し長いかもしれませんが、この距離をこなせるようなら先々楽しみが増します。ゲートセンスに秀でてスピードもある馬ですし、前々から競馬を運べるのではないでしょうか」(牧光二調教師)
2021/10/29 (美浦トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.0-39.4-25.9-13.3を馬ナリに追い切りました。「今週はガーディアンベルが追走する形で追い切りを実施。前を行く相手が外へ逃げ加減で満足な併せ馬にはなりませんでしたが、こちらは手応え十分のままスーッと加速できていました。二週続けてジョッキーが騎乗し、上々の感触を伝えられています。まだ芯が入っておらず、体型的にもだいぶ幼く映りますが、筋肉のメリハリが付いてくればもっと大きく見せるはず。どちらかと言えば奥手なタイプにも思えますし、大事に使っていってやりたいですね。良くなってきそうな馬ですよ。デビュー戦は11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)を予定しています」(牧光二調教師)
2021/10/22 (美浦トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、57.7-41.1-27.1-13.5を馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.6-38.1-25.0-12.5を馬ナリに追い切りました。「強い負荷をかける意味ではこれが実質一本目の追い切り。ジョッキーが騎乗したとはいえ、それでいきなりこの時計で動けるのだから能力は高いと思います。それでもまだトモが非力でパワー不足に映りますし、体幹もグニャグニャしている現状。血統面や走るフォームからは芝でマイル以上の距離を使いたいタイプですね。デビュー戦は11/13(土)福島・2歳新馬(芝2000m・混)を目標とさせてください。両前ともまだ脚元が若いので、水っぽさが枯れてくるまで最大限注意しながら進めていきたいと思います」(牧光二調教師)
2021/10/15 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、先週9日(土)に帰厩しました。

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、57.9-41.5-27.1-13.6を馬ナリに追い切りました。「帰厩してまだ間もないため、今週はあまり無理をしない程度の時計で追い切りを消化しました。併せた相手に比べるとこちらは手応えに余裕が感じられましたし、脚元の若さもだいぶ解消してきている。体付きもそうですが、この短期間で凄く成長した印象を受けますね。距離や馬場適性については今のところまだ未知数。どの条件でデビューさせるべきか、これから強い負荷をかけていくなかで探っていければと思います」(牧光二調教師)
2021/10/8 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。明日9日(土)に帰厩が決まりましたが、しっかり乗り込めましたし、体も出来上がったと思います。体力強化も図れていますし、これならトレセンでも対応できそう。頑張ってほしいですね」(担当者)
2021/10/1 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。幼さが残っていた腱鞘部は大分締まってきましたし、ペースアップを図りながら順調に進められています。乗り込みながらも体重が増えていますし、着実な成長が窺えるところ。声が掛かるまで、この調子でしっかり整えていきます」(担当者)
2021/9/24 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みながらも体重は増加傾向ですし、着実に体力が付いてきています。脚元はケアをおこなっていることで安定した状態。牧調教師からは状態確認の連絡が入っていますし、近々送り出しに準ずるメニューにペースアップして進めていきます」(担当者)
2021/9/17 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。右前脚の硬さはもうほぼ問題ないのですが、両前、特に左前の腱鞘部がまだネックですね。脚元が幼い感じです。体はムチムチしてかなり良くなりましたし、入場時のか細さは払拭してきています。ボディコンディション上げすぎると脚元に負担が掛かるので、このあたりでとどめたいところ。脚元の状態をよく見ながら進めていきます」(担当者)
2021/9/10 (松風馬事センター)
馬体重:472kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ負荷を強めていますが、右前、肩先に硬さがぶり返してくることもなく、安定した乗り込みができています。時間経過に準じて、体、動きともに柔軟性が出てきています。体がもう少し増えてきてほしいところなので、そこらへんを意識しながら進めていきます」(担当者)
2021/9/3 (松風馬事センター)
馬体重:470kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週見られた、右前脚を中心とした硬さは治まってきました。ただ、まだ両前脚の腱鞘部に幼さを感じさせるように、まだ体質的にしっかりしていない部分がありますね。このまま体力強化を主として進めていきたいと考えています。体重がなかなか増えてきませんし、数字の裏付けが取れるようになったら、一段階ピッチを上げるつもりです」(担当者)
2021/8/28 (松風馬事センター)
馬体重:470kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。右前脚を中心に疲れが感じられ、肩、胸前にも硬さある状態。牧調教師からも、『右前に硬さがあるのでケアをしてほしい』と言われているので、柔軟性が見られるまで、しっかりほぐしていく必要がありそうです。ただ、大きく傷んでいるわけではないので、来週より騎乗運動をスタートする予定にしています」(担当者)
2021/8/20 (松風馬事センター)
18日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しています。
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、19日(木)に移動しました。

「ゲート試験は2本とも好発進。スタートセンス抜群の馬だと思います。血統面からもけっして短いところだけのタイプには映りませんが、レースに行って大きなアドバンテージとなるはず。坂路コースでもブレのないフットワークで登板できていますし、走ってきそうですよ。ただ、出掛けはまだ右前に硬さが感じられ、両前ソエの症状など脚元にだいぶ若さ水っぽさが残る現状。体力的にももう少し付いてきてから本格的に乗り進めたいため、秋の東京開催をデビュー目標としていきましょう」(牧光二調教師)
2021/8/13 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、11日(水)に美浦・牧光二厩舎に入厩しました。

「ジャンプアウト(ゲートを出る際に駆歩で発進)までの馴致はしていないと申し送りがあったのですが、今朝の練習では非凡なスタートセンスが感じられました。この感じで進められればゲート試験はすぐに受かりそうですよ。見栄えがするシルエットで筋肉の質も良さそう。また良い馬をありがとうございます。進めていくうえで問題はなさそうですが、右前の出が若干硬く映り、左前に関してもソエが出かかっている状態。脚元にはまだそういった若馬特有の水っぽさが確認できるため、慎重に進めていくつもりです」(牧光二調教師)
2021/8/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回の追い切りを消化していますが、先週に続き水を多く含んだ坂路を上がっていることもあって、脚元には少し疲れが溜まってきたようにも見受けられます。騎乗後は毎日水冷でケアしており、このまま入厩まで進めていく予定です。
2021/7/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に追い切りを重ねてきたこともあり、体のラインは競走馬らしい形に変わってきました。見た目だけではなく中身もしっかりしてきたようで、体力面での強化も窺えます。このまま入厩まで今の形で進めていこうと思います。
写真
2021/7/23 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。7月末~8月上旬の入厩目標に向けて、今週も週に2回の追い切りを織り交ぜながら乗り込みを進めています。暑さが厳しい中でもこたえた様子はありませんが、馬体はもう少しシェイプアップさせた方が良さそう。入場当初と比べると筋力、体力面は随分としっかりしてきていますし、このままもう一段階状態を上げて送り出したい考えです。
2021/7/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを2回おこないましたが、ペースアップ後もノドは気になりませんし、左前球節部も安定しています。だんだんと動きにキレが出てきて、体も締まってきました。デビューに向けてとなると、もっと絞っていくことになると思いますが、牧場レベルだと今ぐらいで送り出せればと考えています。7月末~8月上旬が入厩目標とのことなので、ゲート練習も並行して進めていきます。
2021/7/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もハロン15秒ペースの追い切りをコンスタントにおこなえており、左前球節部も若干の張りが残るくらいで歩様への影響はありません。念のため水冷によるケアは継続していますが、これから乗り進めていく中で気にしなくてもいいレベルには回復していそうです。ここまで順調にペースアップを図れており、今後は入厩へ向けて更に負荷を強めていく予定です。
2021/7/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から追い切りを開始しました。6月29日(火)には坂路でハロン15秒を切るくらいのペースでおこないましたが、ノドに関しては馬自身も気にしている様子はなく、DDSPの症状のような音も鳴っていませんでした。ただ、体が太めなこともあって、息の戻りは時間が掛かっていました。この後も追い切りではノドの状態に注意しつつ、馬体のシェイプアップを図っていきます。
2021/6/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:481kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。この中間も左前球節は変わらず安定しており、今週は追い切りとまではいきませんが、坂路ではハロン16秒あたりまでペースを上げています。まだ息遣いに物足りなさはあるものの、体が太めなことも影響していそうなので、引き続きしっかりと乗り込んで絞っていく予定です。
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2021/6/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。4月27日(火)にJRAブリーズアップセールが開催された中山競馬場から、5月1日(土)に移動してきました。到着後は数日ほどで騎乗を開始しています。セール時の開示情報によると、開催2週間前に左前球節炎を発症したため、大事を取って速い時計を出さなかったようですが、今は若干の張りは残っているものの、現状では大きな問題はなさそうです。また、ノドの内視鏡検査で引っ掛かったようですが、調教に影響はなかったと聞いていたように、今のところ不安なく進めることが出来ています。まだ体幹はしっかりしていないようで、坂路を真っすぐには走れていませんが、気性的に大人しく扱いやすいですし、ここまでは至って順調。この後は早いうちに追い切りも交えて、少しピリッとした面を引き出していければと考えています。