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ハイアキュレイト
牡馬 栗  2019/5/5生
カタログPDF

父:イスラボニータ × 母:ハイデフィニション(母の父:アグネスデジタル)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・羽月友彦厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,240万円
募集状況 満口 1口出資額 31,000円

近況

詳細

2022/5/13 (栗東トレセン)
8日(日)にCWコースで5ハロン68.5-53.0-38.5-11.9を単走でゴール前仕掛けて追われ、11日(水)には坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、53.1-39.7-26.9-14.0を一杯に追い切りました。「脚元が丈夫とあって、今朝もCWコースで4ハロン58秒台のところを馬ナリで消化。先週に引き続き、週3回追い切る調教パターンを取り入れています。水曜日は前半からいくらか出していった分、終いの伸びを欠きましたが、馬体は順調に仕上がってきましたね。今週末、来週と更に本数を重ねて、5/22(日)新潟・3歳未勝利(芝1400)での出走を予定したいと考えています」(羽月友彦調教師)
2022/5/6 (栗東トレセン)
4日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.3-40.3-26.2-13.1を一杯に追われ、6日(金)にも坂路コースで4ハロン55.2-40.3-26.5-13.2を単走で強めに追い切りました。「以前と比べれば体力や持久力は付いてきていると思うのですが、稽古ではどうしても終いが甘くなりますね。体が伸びた走りになってしまうあたりに課題が残るものの、追い切り後は特に疲れも見受けられません。タフなことはタフなので、脚色一杯の内容で追った日曜と水曜に続き、今朝も強めのところを消化しています。このままビシビシ攻めて、来週または再来週のどちらに向かうか決めるつもりです」(羽月友彦調教師)
2022/4/29 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、27日(水)に帰厩しました。

「放牧先でも緩めることなく順調に乗り込んでもらいましたし、先週末にも13-13くらいのところを消化しているので、トレセンでの追い切りは今週末から徐々に進めるつもりです。当初の予定通り次は芝へ向かいたいと考えており、3週間後の5/22(日)新潟・3歳未勝利(芝1400m)を目標に進めていきますが、この後の状態次第ではその1週前の5/15(日)中京・3歳未勝利(芝1400m)も検討したいと思います」(羽月友彦調教師)
2022/4/22 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:484kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きフラットワークと長めに乗りながら鍛えています。タフな馬なのでしっかりと乗り込めているのは良いところ。トモの状態もしっかりしてきましたよ。週末も13-13も消化する予定。早ければ来週には帰厩と聞いています」(担当者)
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2022/4/15 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から13-13も織り交ぜながら進めています。先週末に羽月調教師が来場され『あと2週間ほどで戻すつもりです』と話していました。もう少しピッチを上げて、いつでも送り出せる状態に持っていきたいと思っています」(担当者)
2022/4/8 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週より調教進度を上げて進めていますが、長めをじっくりと乗り込んできたかいがあり、どんどんトモを使えるようになってきました。フラットワークも我慢できるようになっていますし、この中間に着実な良化が窺えます。そろそろ帰厩という話が出てくると思うので、この感じをキープしながら進めていきます」(担当者)
2022/4/1 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000~4000m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から速いところを消化し始めていますが、以前と比べてもしっかり動けはするものの、長めを乗るとへばってしまいます。トモにもまだ力が付き切っていない印象ですし、パンとさせるつもりで負荷を掛けていきます」(担当者)
2022/3/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:470kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(16秒ペース)のメニューで調整中です。馬自身は着実に良くなっていると思うのですが、体力的なところがなかなか変わってきません。羽月調教師も『いくら攻めてもへこたれないのですが、体力が付いてこないんですよね』と話していました。このまま長めを乗りながら、日によっては登坂本数を2本にするなどメリハリをつけていく予定。週末には15-15も織り交ぜてみます」(担当者)
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2022/3/18 (チャンピオンヒルズ)
★3/12(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)亀田温心騎手 結果11着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、16日(水)に移動しました。

「他馬を怖がる面などは見られなかったように、使いつつ競馬を覚えてきてはいるようですが、調教でも本番でも最後にもうひと押しが欲しいですね。レース後も状態は特に変わりないため、本来ならこのまま続戦させるところではありますが、次は目先を変えて芝を試してみたいこともあり、ここで間隔を空けることにしました。3回中京開催(5/07~)または1回新潟開催(4/30~)の芝の番組を検討していきます」(羽月友彦調教師)
2022/3/12 (中京競馬場)
馬体重:478kg
★3/12(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)亀田温心騎手 結果11着

「よりによって最内枠を引いてしまったのですが、新馬戦のときのように他馬を怖がったり嫌がったりすることもなく、道中は上手に回ってきてくれました。直線で思ったほど伸びなかったのは、体力的な部分かと思います。騎乗した亀田ジョッキーは『非常に素直で乗りやすかったですし、直線で砂を被っても怯むことはなく、最後まで気持ちを切らさずに頑張っていました。走ることに対して前向きなので、力が付いてくれば変わってくると思います』と話していました」(羽月友彦調教師)
2022/3/10 (栗東トレセン)
☆3/12(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)亀田温心騎手

9日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.7-39.4-26.1-13.3を稍一杯に追い切りました。「先週時点である程度仕上がっているので、昨日の最終追い切りはそこまでビッシリとはやっていません。もうひと押し欲しいところではありますが、この馬なりに動けていましたし、前走時と同じくらいのデキにあると思います。笠松の交流競走には選出されず、中京の芝1400m戦も節が足りずに除外対象。メンバー等を考慮して、初戦と同じ条件に投票させてもらいました。精神面での成長は窺えますが、できれば包まれずに運べる外枠が理想ですね」(羽月友彦調教師)
2022/3/4 (栗東トレセン)
2月27日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、53.7-38.9-25.7-13.2を強めに追われ、3月3日(木)にも坂路コースで4ハロンから併せ、52.8-38.5-25.9-13.4を末強めに追い切りました。「先週に続き追い切りに跨りましたが、今週も相手を気にする様子はなく、前向きにこなしてくれました。馬体に関してはもう少し成長してきて欲しい感じはありますが、精神面では以前よりも成長が窺えますね。もう1週あれば出走態勢は順調に整いそうです。開幕週となる中京の芝とダートを両睨みで検討していたところ、芝はかなり混み合いそうなので、今週末締切りの3/16(水)笠松・花見月賞(ダ1400m)も選択肢の一つとして申込んでおきましょう」(羽月友彦調教師)
2022/2/25 (栗東トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロン55.1-40.5-26.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、24日(木)にはCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、88.5-71.9-56.2-39.8-12.2をゴール前気合いつけて追い切りました。「昨日は久しぶりに私が跨がり、併せ馬で追い切りをかけています。以前は相手を気にするところがあったのですが、この日はそういった素振りも見られず、最後まで集中して走れていましたね。あと2週くらいあれば馬体も仕上がって、出走態勢は整いそうです。次走は芝のレースも視野に入れています」(羽月友彦調教師)
2022/2/18 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、16日(水)に帰厩しました。

「馬場では長めを乗り込み、坂路では速いところを乗ってもらってといったように、メリハリの利いたメニューで進めてもらいました。馬体が緩みすぎることなく、適度にフックラした状態で戻せたと思います。次走目標については、来週の追い切りの動きなどを見て検討するつもりです」(羽月友彦調教師)
2022/2/11 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:482kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(15秒ペース)のメニューで調整中です。気合い乗りが良くて大分しっかりとしてきましたが、まだトモの踏ん張りが利かず、終いが甘くなってしまうところ。もう少し乗り込んで強化を図っていきたいですね。多少疲れが出てきたので、ケアをおこないながら進めていくつもり。真面目な馬ですし、今後は13秒ペースに入れながら、帰厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2022/2/4 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ背腰に疲れが残っているので、ケアをおこないながら進めています。ただ、段々と良くなっていますし、夏の頃よりは成長が見られる感じ。今週より徐々にピッチを上げていますが、大きな問題はありません。月曜日に来場した羽月調教師は、『2月中には帰厩させたいと考えています』と話していました」(担当者)
2022/1/28 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。疲れが抜けてきて、脚元も大分スッキリとしてきたことから、今週より坂路コースでの調教も取り入れて負荷を掛けています。月曜日に羽月調教師が確認していきましたが、『この感じで進めていってください』と言われています。来週からは15-15も織り交ぜていく予定です」(担当者)
2022/1/21 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:474kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3000mのメニューで調整中です。疲れが取れてきたので先週末から乗り出しています。左トモのダクにはまだ違和感がありますが、以前からそういうところのある馬なので、悪くはなっていません。まずは周回コースで乗り進めて見て、問題ないようなら坂路での調教もおこなっていきます」(担当者)
2022/1/14 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:472kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場時はトモに疲れが感じられましたし、羽月調教師から『少し楽をさせてから立ち上げてください』と言われていたので、1週間ほどリフレッシュを図りました。大分疲れが取れた感じなので、今週末から乗り出す予定。様子を見ながら徐々にピッチを上げていく予定です」(担当者)
2022/1/7 (チャンピオンヒルズ)
★1/05(水)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)藤岡康太騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、本日7日(金)に移動しました。

「レース後も馬体に異常はありませんが、続戦させたこともあって、今回はかなり疲労が窺えますね。しばらく在厩で進めてきましたし、ここで一息入れてあげた方がいいでしょう。ゲートは五分でも二の脚は他馬の方が速かったように、距離は前走くらいはあった方が良さそうですし、レース間隔が空く次走は芝も検討したいと思います」(羽月友彦調教師)
2022/1/5 (中京競馬場)
馬体重:476kg
★1/05(水)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)藤岡康太騎手 結果8着

「発馬はポンと出てくれたのですが、新馬同士の1400m戦と比べ、経験馬相手の1200m戦だと周りも速く、前に行き切れませんでした。それに、この距離もやや忙しかったようです。ただ、今日は向正面で外から来られても怯むことはなかったですし、直線も最後までやめずに根性のあるところを見せてくれました」(羽月友彦調教師)
2022/1/4 (栗東トレセン)
☆1/05(水)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)藤岡康太騎手

12月28日(火)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.4-39.7-26.4-13.6を一杯に追い切りました。「状態をしっかり確認し、最終的に12/28(火)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)に投票をおこないましたが、抽選対象となり除外。目標をここに切り替え、15頭立ての6枠11番で出走が確定しています。当初から最終追い切りは年末と考えていたので、併せ馬で一杯の内容で済ませていますし、この中間は疲れもなく予定通りの調整過程できています。デビュー戦と同じ中京コースでも、今回は芝スタートではなくオールダート。それでも行き脚はつくと見ていますし、1ハロン距離短縮で終いの粘りも増すはずです」(羽月友彦調教師)
2021/12/24 (栗東トレセン)
☆12/28(火)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)藤岡康太騎手

22日(水)に坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、54.8-40.2-26.0-13.0を馬ナリに追い切りました。「坂路だとあまり動いてくれないタイプですが、水曜日は併走パートナーに後ろから突いてもらったこともあり、最後まで割としっかり走れていたと思います。ただ、前走の疲れがまだ若干感じられますね。年末の変則開催でレースは28日(火)ですし、出馬投票は明後日26日(日)なので、出否についてはもう少し状態を確認してから決めるつもりです。今日の想定では芝1200mは除外対象で、ダート1200mは抽選対象。そのため、12/28(火)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)に投票を考えていますが、そこを除外もしくはスライドする場合は、年明けの1/05(水)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)を目標にする予定です」(羽月友彦調教師)
2021/12/17 (栗東トレセン)
★12/11(土)中京・2歳新馬(ダ1400m・混)藤岡康太騎手 結果8着

「まだ腰があまり強くないようでしたので、レース後はその辺りに疲れが窺えましたが、徐々に解消されてきましたね。これなら続戦させて問題なさそうですし、やや間隔は詰まるものの、来週の出走を考えても良さそうです。次は距離を1ハロン短縮することも検討していて、2場開催となるため混み合うことが予想されますが、芝の番組も視野に入れています」(羽月友彦調教師)
2021/12/11 (中京競馬場)
馬体重:472kg
★12/11(土)中京・2歳新馬(ダ1400m・混)藤岡康太騎手 結果8着

「ゲートが抜群に速く、そのアドバンテージが大きかったですね。騎乗した康太ジョッキーは『大外枠でしたが、好スタートを切ってくれたので、そのまま譲らずハナに立って進めました。すごく乗りやすい馬ですが、直線に向いて外から来られると内へ逃げようとしてしまい、しっかり追えませんでした。どうやら他馬が怖いようで、その辺りが一番気になりました』と話していました」(羽月友彦調教師)
2021/12/9 (栗東トレセン)
☆12/11(土)中京・2歳新馬(ダ1400m・混)藤岡康太騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン56.0-40.2-25.8-12.5を単走で一杯に追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.2-39.7-26.7-14.1を一杯に追い切りました。「先週のCWコースでの追い切りに続き、藤井ジョッキーには昨日坂路での動きも確認してもらいました。『コースでの走りは良かったのですが、今朝は馬場が重かった影響もあって、終いの伸び脚はもう一つでしたね。ただ、以前に坂路での追い切りに乗せてもらったときから、順調な良化が窺えます』とのことで、今週デビューさせることにしました。先約があった関係で、レース本番は藤岡康太ジョッキーに依頼しています。おそらく使いつつになるかと思いますが、再来週の阪神ダ1400mだと2場開催で頭数が多くなることも予想されますし、フルゲートに満たなかったここで、まずは上位進出を期待しています」(羽月友彦調教師)
2021/12/3 (栗東トレセン)
11月28日(日)に坂路コースで4ハロン54.9-41.1-27.6-13.9を単走で強めに追われ、12月2日(木)にはCWコースで6ハロンから1.7秒追走して併せ、85.8-69.5-53.6-37.9-12.4を馬ナリに追い切りました。「先週日曜日にも跨ってみたところ、今週末の競馬に使うにはまだ気持ち早いと感じられたため、デビュー目標を来週以降にスライドすることにしました。昨日は藤井ジョッキーに稽古をつけてもらっています。全体時計が遅いので、最後もう少しピッチが上がってもいいのですが、先行した相手には大きく先着してくれました。あとは来週水曜の動き次第で番組を決めようと思います」(羽月友彦調教師)
2021/11/26 (栗東トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-43.0-28.1-13.9を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.7-39.5-26.5-14.0を一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りにはまた私が跨ってみたのですが、ここまで本数も重ねて体力は間違いなく付いてきていると思います。ただ、速い脚という点ではまだもう一つのようですね。その辺りを考慮すると、距離は1800mでも良さそうなのですが、体型や前捌きの硬さなどから短いところでデビューさせることにしました。来週の追い切りの動きを見て、12/04(土)阪神・2歳新馬(ダ1400m)または12/11(土)中京・2歳新馬(ダ1400m・混)のどちらに向かうか決めるつもりです」(羽月友彦調教師)
2021/11/19 (栗東トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロン55.3-39.8-26.6-13.6を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にはCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、86.5-69.3-53.4-39.0-12.6を末一杯に追い切りました。「昨日は3頭併せの中に入れて追い切り。終いだけというわけではありませんが、前半ゆったり入ったこともあって、最後が速くなっています。藤懸ジョッキーに跨ってもらったところ『手綱を持っている間はいいのですが、いざ追い出してからの反応がもう一つで、まだしっかりとは走れていないようです』とのことでした。それもあって、具体的なデビュー目標は更に本数を重ねてから決めることにしましょう」(羽月友彦調教師)
2021/11/12 (栗東トレセン)
7日(日)に坂路コースで4ハロン53.7-39.8-26.7-13.6を単走で強めに追われ、10日(水)にはCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、83.7-68.2-54.1-40.8-13.0を一杯に追い切りました。「水曜日は久々にCWコースで追い切ってみましたが、まだ腰がしっかりしていないために、前に頼った走りになってしまうようですね。それでも少しずつ改善が窺えますし、ここまで馬がへこたれることもありません。体がついてこない現状ではありますが、何より気性がひたむきで、こちらのアクションにきちんと応えてくれるのがハイアキュレイトのいいところですね。デビューまではもう少し時間を掛けて乗り込み、6回阪神開催(12/04~)または6回中京開催(12/04~)の番組を目標にしたいと思います」(羽月友彦調教師)
2021/11/5 (栗東トレセン)
10月31日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-44.4-29.6-14.8を単走で馬ナリに追われ、11月3日(祝)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、54.1-39.5-26.6-14.2をやや一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りには私が跨りました。古馬1勝クラスを相手にこちらが先行し、後ろから突いてもらう形でおこなっています。前半やや飛ばし気味に行った分、最後は苦しくなりましたね。馬はすごく一生懸命に走ってくれるのですが、まだ気持ちが先行してしまっている印象です。入厩当初と比べれば追い切り後の歩様に疲れは感じさせませんし、脚元自体は以前からスッキリしているので、このままデビューに向けて追い切りを重ねていきます」(羽月友彦調教師)
2021/10/29 (栗東トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-41.8-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.4-40.4-27.2-14.3を一杯に追い切りました。「この中間の2本はいずれも坂路で追い切っています。水曜日は藤井ジョッキーに跨ってもらったのですが、帰厩後まだ2本目とあって、最後の1ハロンは時計が掛かったようですね。相手も今週末に出走を予定している馬でしたし、本数を重ねていけばこちらも次第に変わってくるでしょう。デビュー目標については、もう少し状態が上がってきたタイミングで決めるつもりです」(羽月友彦調教師)
2021/10/22 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、20日(水)に帰厩しました。

「小野町まで戻し、あちらで時間を掛けて立て直してもらいました。追い切りは今週末からおこなう予定で、デビュー戦については速いところを何本か消化してから決めるつもりです。長距離輸送でいくらか体は減ったようですが、まだ太めに映るため、乗り込みを進めながら引き締めていきましょう」(羽月友彦調教師)
2021/10/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から追い切りを開始しました。まだ目に見えるような変化はないですが、調子自体は良さそうに感じられます。力強い動きが出来るようになってくるには、まだ追い切りの本数を重ねていかなければならないでしょうが、来週中には帰厩予定とのことですし、今は動きがバラけてしまわないことに留意しながら負荷を掛けていこうと思います。
2021/10/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。まだ動きに硬さはあるものの、この中間も順調に乗り込むことが出来ています。リズムをキープしながらも馬自身が前進気勢を持って進んで欲しいところですが、なかなか両立させることが難しいタイプのようです。動きの硬さも関係しているのかもしれませんが、今月中旬が帰厩目標と聞いているので、どんどん進めていきたいと思います。
2021/10/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。馬は落ち着いて運動できていて、その精神状態を保ったまま力のこもった運動をさせてあげられれば良いのですが、やはり促されると少し慌ててしまいます。以前よりもしっかりした脚取りで動けるようになってきていますし、今後もバランスを意識しながら負荷を強めていきたいと考えています。
2021/9/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。ハミにモタれる面は徐々に解消されてきて、慌てることなくバランスを保って走れるようになってきました。ただ、体力的にはもう一つで、しっかり力を使える体勢で坂路を上がっていくと少ししんどそうです。バランスを意識してトレーニングしないことには力も付いてこないので、今後もその辺りを重視しながら進めていきます。
2021/9/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。出だしの硬さがなかなかほぐれてこないため、周回コースをダクでゆっくり回り、ある程度動き出してきてから坂路に入れています。まだ慌てるとトモがバラけてしまうので、とにかくリズムを保つように心がけて乗っている状態。調教の強度を上げていくには、もう少し時間が必要そうです。
2021/9/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。先週末から騎乗調教を開始しました。以前から動き出しに硬さがありましたが、立ち上げたばかりとあって焦る気持ちとは裏腹に、体をしっかりと使えていない状態です。まずは落ち着かせることに重点を置いてトモをしっかり使わせたいと考えており、前の出も硬い馬なので、この後は坂路主体で乗り込んでいく予定です。
2021/9/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在はトレッドミルで調整しています。今週からトレッドミルでの運動を開始しました。馬自身はもう元気いっぱいのようで、夏負けの影響はほとんど感じさせないくらいまで回復しています。今はもうキャンターまで進めていますが、あまり器用なタイプではなさそうなので、早めに騎乗調教へ移行する予定です。
写真
2021/8/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。しばらく涼しい日が続いたこともあって、だんだんと元気が出てきたような印象を受けます。体も数字以上にフックラしてきたように映りますし、来週辺りからは騎乗を開始して動かしていく中でどういった感じになるか見てみるつもりです。
2021/8/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今週も軽めのマシン運動で楽をさせていることもあって、馬体重は増加傾向にあります。ただ、まだ覇気というか元気がない感じに見受けられます。到着当初と比べれば体調は徐々に戻ってきつつあるようですが、もう少しの間は現状メニューで様子を見ながら進めていきます。
2021/8/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:484kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。到着翌日の7日(土)から軽めのマシン運動をおこなっています。今週に入って気温が下がり、幾分過ごしやすそうにはしていますが、目の周りが黒く、全体的な覇気もそれほど感じられないので、しばらくは楽をさせてリフレッシュを図る予定です。
2021/8/6 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日6日(金)に移動しました。

「今週も先週と同様のメニューで進めていましたが、やはり少し夏負け気味。羽月調教師とクラブ側で相談し、ここで無理をさせるのは得策でないと判断して、一旦立て直すことになったようです。今年は異常に暑い日が続いていますし、この決断は先々良い方に働いてくると思います」(チャンピオンヒルズ・担当者)
2021/7/30 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:472kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(18秒ペース、週に2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。暑い日が多くなっていますが、頑張って調教に取り組んでいます。ただ、やはり夏負け気味なので、今週は一旦ペースを落としています。羽月調教師には伝えてあり、この後は体調を見ながらメリハリを付けたメニューで進めていくつもりです」(担当者)
2021/7/23 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:474kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もペースを緩めずに乗り込んでいますが、やはり暑さに弱いところがあるのか少しバテ気味です。また、ほぐれてくるまでに前の出の硬さが見られますね。ただ、これは乗り進めて硬くなってきたというより、この馬の持っているものだと思うので、あまり気にしないで進めていくつもりです」(担当者)
2021/7/16 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:470kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みを進めてきて前の出の硬さが気になってきたので、一度ショックウェーブ治療をおこなっています。その後はほぐしながら進めていますが、抜群の手応えでいい動きを見せていますよ。暑さに弱そうなところがあるので、気をつけながら進めていきます」(担当者)
2021/7/9 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:470kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで3300m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週に2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から調教量を増やして乗り込んでいます。引き続き前の出の硬さがありますが、問題なさそうです。今週羽月調教師が来場されて、『夏の後半あたりでデビューさせることも考えています』と話していました。このまましっかり乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/7/2 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:468kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2200m、坂路コースを1本(16~17秒ペース、週に2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路調教を入れて、15-15も織り交ぜていますが、育成場のペースなら問題なく対応してくれています。ただ、前の出に硬さのある馬なので、ケアをおこなっているところ。様子を見ながら、継続的に乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/6/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:460kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで3300mのメニューで調整中です。入場後は、初めてのトレセンでの調教が堪えたのか疲れが見られましたし、状態も下降気味。こちらの環境にも慣れたのか幾分上向いてきましたが、少し夏負け気味なので、涼しい時間を選んで調教をおこなっています。今週いっぱいはこの感じで様子を見て、来週から坂路に入れることも考えています」(担当者)
2021/6/18 (チャンピオンヒルズ)
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、本日18日(金)に移動しました。

16日(水)に坂路コースで4ハロン54.5-39.6-26.3-13.5を単走で一杯に追い切りました。「先週末あたりから調子が下降気味で、今週の追い切りでもしんどくなってきている様子が窺えました。どこか痛いとか悪いとかではなく、ここまでの疲れが全身に出たような感じです。当初はこのままトレセンで進めるつもりでしたが、無理せずここでリフレッシュ放牧に出して、立て直すことにしました。あくまでもこの後の状態次第になりますが、夏競馬の後半戦でデビューさせられればと考えています」(羽月友彦調教師)
2021/6/11 (栗東トレセン)
10日(木)にCWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、83.5-66.8-51.7-38.7-13.5を一杯に追い切りました。「今週もCWコースで時計を出していますが、先週のように実質3ハロンではなく、長めから追ってもらってハードな内容を課しています。騎乗した長岡ジョッキーは『まだちゃんと動けていないこともありますが、走りからは馬場もしっかりしていた方が良さそうに感じられたので、芝の方が合うと思います』と話していました。ただ、現時点では具体的なデビュー目標を決める段階にはなさそうですね。調教だけでなく暑さにもこたえた様子はありませんので、このままどんどん鍛えて良化を促していきます」(羽月友彦調教師)
2021/6/4 (栗東トレセン)
6月3日(木)にCWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、86.7-70.2-54.3-39.8-12.3をやや一杯に追い切りました。「今週はCWコースで長めから追い切ってみましたが、時計的には3ハロンからという内容です。まだ体力的にもう一つで、背腰もしっかりしていない感じはありますが、今のところトレセンでの調教にこたえた様子はありませんね。体に硬さはあるものの、現状ではダートというよりかは、芝の短いところが向くのではないかと見ています」(羽月友彦調教師)
2021/5/28 (栗東トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、63.6-45.4-28.8-14.5を馬ナリに追い切り、27日(木)にも坂路コースで4ハロン56.0-41.1-26.9-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は早速ジョッキーに跨ってもらって稽古をつけました。加藤騎手が乗ってくれて、全体時計は56秒ちょうどのタイム。普段からすごく大人しいように、調教でもまだ前向きさに欠ける印象でしたので、その辺りを心配していたのですが、割と動いてくれましたね。もっと追っつけどうしになるかと思っていたのですが、体力的にも余裕があったようなので、このままもう少し在厩で進めてみることにしましょう」(羽月友彦調教師)
2021/5/21 (栗東トレセン)
本日21日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「19日(水)のゲート練習では、まだ発進がスンナリといかなかったので、来週のゲート試験を目標にするつもりでいました。ただ、昨日20日(木)に長岡ジョッキーが丁寧に教えてくれて『これなら大丈夫そうですよ』とのことでしたので、今朝の試験を受けてみたところ、スムーズに出て難なく合格してくれました。入厩後ここまで順調ですし、調教に関してはまだ体力的に物足りなさはあるものの、大人しい性格のようで、物見したりバタついたりすることもないですね。本当に手が掛からず、やりやすいですよ」(羽月友彦調教師)
2021/5/14 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、昨日13日(水)に栗東・羽月友彦厩舎に入厩しました。

「長距離輸送の疲れも特になさそうですし、到着後は落ち着いた様子で過ごしていますね。今朝はポリトラックを1周した後、早速ゲート練習をおこないました。駐立まで進めてみたところ、特に問題はなさそうでしたので、ゲート試験に向けてこのまま順調に進めていけそうです」(羽月友彦調教師)
2021/5/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:477kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだかなり太めの馬体なので、息はキツそうですが、15-15の回数を重ねるごとに脚取りはしっかりしてきました。これまでと比較すると走行時のバランスが少しずつ起きてきて、ハミの取り方も良くなってきています。5月中旬には入厩予定とのことなので、それまでにもっと馬体にメリハリが出てくるよう進めていきたいと思います。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに追い切りも織り交ぜていますが、難なくこなせているように、こちらでの騎乗開始時と比べても随分と馬がしっかりしてきたように感じられます。欲を言えば、前脚の硬さが抜けてくればと思いますが、元々こういうタイプの馬で、調教の走り自体に影響を与えることはありません。このままどんどん進めていきます。
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2021/4/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。元々の硬さがあるので、コズんできたりしないか心配していましたが、今のところは上がり運動や午後の歩様チェックでも問題はなく、順調に追い切りを重ねることが出来ています。飼い葉食いも良く、体を大きく見せるようになってきましたし、それに並行して体力も付いてきている印象です。この後もしっかりと負荷の掛かる調教を課していけそうです。
2021/4/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗り込めてきているので、先週末に終い重点でハロン15秒程度まで伸ばしてみました。初めてにしてはマズマズ動けていましたし、その後も疲れた様子はなかったため、今週からは週2回の頻度で追い切りを重ねていくことになりました。現状では馬体にかなり余裕がありますが、これから調教の負荷も強まっていきますし、気温も上がってくるので、自然に締まってくるのではないかと思います。もう少し動きに柔らかみが出てきてくれると、更に良くなりそうです。
2021/4/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは連日坂路2本を上がっていますが、難なく対応しているように、体力的にも徐々にしっかりしてきました。まだハミとトモの繋がりという点では物足りないところもあるものの、体を上手に使えるようになってきたことで、手前を替えるのも随分とスムーズになってきています。現状はまだまだ余裕のある馬体をしていますが、それでも少しずつ形が変わってきましたし、ここまでくればもう少しペースアップしても良さそうです。
2021/4/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて随分と体の使い方が分かってきたようで、走りがいい方に変わってきました。元々の硬さがほぐれてくるのには時間が掛かりますが、ストライドが少しずつ大きくなってきています。息遣いにはまだまだ良化の余地を残しますが、しっかり走れるようになってきたことで、これまでよりもいい負荷が掛かるはずなので、これから良くなってくると思います。
2021/3/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教が進んでだいぶ体力が付いてきましたし、体つきもしっかりしてきました。相変わらず出だしの動きは硬いですが、ほぐれてくると以前よりも体を使えるようになってきています。手前を替えるのはまだ上手とは言えないものの、バランスの崩れも小さくなってきているあたり、着実な進歩が見られます。この後も疲れなどに留意しながら坂路主体のメニューへ移行できるよう調整していきます。
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2021/3/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:464kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から週の半分は坂路を2本登坂しています。ここのところ硬さが少し抜けてきて、走りに余裕が出てきた印象を受けますし、バランスも徐々に改善されてきました。ただ、まだ馬自身でいい体勢をキープするにはトモの力が不足しており、特に手前を替えるのはスムーズではありません。馬体重は増えていますが、太っているというよりは全体的にボリュームアップしている感じで、形も少しずつ良くなってきています。調子も良好そうなので、このままどんどん進めていきたいと思います。
2021/3/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:457kg
現在は馬場2周と坂路1本を17~18秒ペースのメニューで調整しています。今週から若干ペースを上げていますが、強い負荷が掛かるほどではないため、特に問題はなさそうです。ただ、終始力んで走っているので、もう少し柔らかみが出てきて欲しいところ。まだ体の使い方に偏りもあるので、修正しながら進めていきたいと思います。飼い葉食いは良好ですし、冬毛も抜けてきて体調も良さそうなので、そろそろ坂路を2本に増やすことも検討しています。
2021/3/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。冬毛が抜けて毛ヅヤが良化してきましたし、調教時の発汗量も多い馬で、新陳代謝が活発なようです。まだ体つきは幼いものの、このまま乗り込みを重ねていって筋肉が付いてくれば、見栄えがしてきそうです。ハミに頼った走りも徐々にバランスが良くなりつつありますが、物事を理解するのに少し時間が掛かるところがあって、なかなかこちらの意図するような反応を得られないこともあるため、ジックリと教えていきたいと思います。
2021/2/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場1周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週も周回コースと坂路を併用しながら進めていますが、動きに硬さがあって、ほぐれてくるまでにやや時間が掛かっています。まだ体も上手に使えていないため、安定してハミを取れてはいませんが、徐々に集中して走れるようにはなっており、坂路では前向きな姿勢を見せています。これから体力が付いてくるにつれてハミに頼らず、もう少し起きたバランスで走れるようになってきてくれるのではないかと考えています。
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2021/2/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場1周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。体調面も安定してきたことから、先週末より騎乗を開始しました。初日こそ周囲の環境に戸惑っている様子が見受けられたものの、次第に慣れてきたようで、今は落ち着いて調教に取り組んでいます。周回コースでのハッキングは少し前のめりな走行で、動きの確認も兼ねて16日(火)からは坂路にも入れていますが、やはり現状では坂路の方が走りやすそうに感じられました。まだまだ基礎体力を付けていかなければならないので、ジックリ乗っていきます。
2021/2/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、6日(土)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱はなかったものの、到着後はボロが緩く馬体重も減っていたため、軽めのマシン運動をおこなっています。他の2歳馬同様、体調面の安定を待ってから騎乗を開始する予定です。
2021/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も順調に乗り込まれていることで、馬体は徐々に引き締まってきました。先月よりも数字が減っているのは無駄肉が取れてきた分でしょうし、馬自身は連日坂路を元気よく駆け上がっています。調教に対して前向きですし、もう少しハミを取って走れるようになれば、自分からグイグイと進んでいく感じに変わってきそうです」と話していました。
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2020/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:476kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周と坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教開始当初と比べると良化が窺えますが、まだ体を上手に使えていないようで、苦しくなるとハミに頼るところがあります。ただ、今は基礎体力の向上を図っている段階なので、その辺りがしっかりしてくれば先々はグッと良くなってきそうです。この後もハミ受けを矯正しながら乗り込んでいきます」と話していました。
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2020/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:480kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「父イスラボニータの初年度産駒になりますが、馬体のつくりは祖父のフジキセキの特徴が出ていて、父系の良さが伝わっているように思います。調教を進めつつ体が増えているのは好感が持てますし、なかなか鍛え甲斐がありそうです。このままどんどん乗り込んで、トモを中心に良化を促していきます」と話していました。
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2020/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:453kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「すでに馴致を終了し、今は連日坂路入りして調教を進めています。まだまだこれから乗り込んでいく段階ですし、負荷を強めていくにはもっとトモを鍛える必要はありますが、身のこなしが柔らかい馬。素軽いキャンターは騎乗していて好感が持てます」と話していました。
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