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エーアイダンサー
牝 鹿  2018/3/25生
カタログPDF

父:タニノギムレット × 母:フェイドレス(母の父:バブルガムフェロー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・畠山吉宏厩舎

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総口数 10口 募集総額 500万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 500,000円

近況

詳細

2021/7/24 (新潟競馬場)
馬体重:444kg
★7/24(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)丸山元気騎手 結果3着

「あそこまで行ったら勝ちたかったのですが、最低限権利は取ってきてくれて、次に繋げることができました。ゲート内で少しガタついて、バランスを崩してスタートしましたが、二の脚がついてスムーズにハナを切る形に。ジョッキーもペースを落としてうまく乗ってきてくれたと思います。休養の効果で馬体もフックラとしていい状態でしたし、この感じをキープしながら次走のことを考えるつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/7/22 (美浦トレセン)
☆7/24(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)丸山元気騎手

21日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.1-52.2-37.0-12.1を馬ナリに追い切りました。「当初は芝1400m戦を予定していたのですが、予想以上の混みようで、8節のエーアイダンサーに対して13節の馬で抽選と、かなりハードルが高くなってしまいました。来週も芝1200m戦が組まれているのですが、この感じを見ると出走するのは不可能と言っても良さそう。未勝利戦の残り期間も少なくなっている現状で、このまま芝への出走を待つのは得策ではないと考え、この番組に投票。他から回ってきたこともあって、結果的に抽選となりましたが、無事に出走枠に入っています。この馬の場合、ダートで掲示板に来ているので、この変更がマイナスにならないのは良かったところ。また、乗り慣れている丸山騎手が空いていたのもラッキーでした。以前よりも喉の音が大きくなってきたのは気になりますが、今回はフレッシュな状態ですし、今週の追い切りの動きも良かったので、何とか次に繋がるようなレースをしてきてもらいたいと思っています」(畠山吉宏調教師)
2021/7/16 (美浦トレセン)
14日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、70.5-55.4-40.8-13.0を馬ナリに追い切りました。「今週は2歳馬を先導するような形で時計を出しています。相手も結構動く馬ですが、エーアイダンサーも素軽い走りで、いい追い切りを消化できています。確勝を期したつもりだった前走の交流戦では案外な結果でしたし、残りの未勝利戦の期間を考えると、ここで芝を使わないと使えなくなってしまう可能性があるところ。もう一度試してみるつもりです。ただ、今週の福島・芝1200m戦のボーダーが8節。2場開催となり関西馬も来ますし、来週8節となるこの馬も安泰とは言えない状況なので、その翌週の芝1200m戦まで視野に入れながら進めていくつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/7/9 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、7日(水)に帰厩しました。

9日(金)にWコースで5ハロン74.0-57.8-42.3-12.8を馬ナリに追い切りました。「次走を7/25(日)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)に定め、今週こちらに戻しています。しっかりリフレッシュして体もフックラとしていたことから、本日14-14を少し切るところで追い切っています。軽めですがいい感じで動けていましたし、来週、そして当該週と負荷を掛けて十分仕上がると思います。あとは2場開催になる時期なので、節が読みづらいところ。スライドなどにも柔軟に対応できるよう調整していきます」(畠山吉宏調教師)
2021/7/2 (須藤ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込んできて少し背腰に張りが出てきましたが、大きな問題はありません。ほどほどに落ち着きもあって、状態が上がってきたところ。少しずつですが体重も増加傾向あるのは好感が持てます。声が掛かるまで、少しでも馬体をフックラさせながら進めていきます」(担当者)
2021/6/25 (須藤ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も落ち着いて調教に臨めていますが、飼い葉食いがもうひとつで、体重がなかなか増えてきません。テンションは穏やかになってきているのは、いい傾向。少しでも体重が増えるよう進めていきたいと考えています」(担当者)
2021/6/18 (須藤ステーブル)
馬体重:446kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。この馬なりに体重が増えてきたので、今週から少しずつペースを上げて進めています。体がもう少しフックラとしてきてほしいのですが、いいリフレッシュは図れている様子。乗り込みながらも減らさない点は安心できるところ。上手くガス抜きをしながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/6/11 (須藤ステーブル)
馬体重:438kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰にまだ疲れが感じられますし、テンションも少し高いですね。真面目すぎる性格の馬なので、もう少しリラックスさせたいところ。大きな問題はありませんし、もう少しトモにも力を付けていきたいので、どんどん乗っていくつもりです。厩舎からゲートの確認をしてほしいと言われていましたが、こちらでは駐立は問題ありませんでした。今後も練習しながら進めていきます」(担当者)
2021/6/4 (須藤ステーブル)
★6/01(火)浦和・ツイントップ特別(ダ1400m)笹川翼騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日6月4日(金)に移動しました。

「勝利を期待してこの番組に送り出したのですが、いい結果に結び付けられず、申し訳ありませんでした。まだ、放牧明け2走目ですが、ゲート内でガタガタしていたように、少し煮詰まってきてしまったよう。体重が430kg台前半だった3戦目と同じように、直線では全く見所がない内容でしたし、もしかしたら1戦1戦の消耗が早いのかもしれません。レース後は脚元を含めて馬体に問題はありませんし、テンションが高く、飼い葉食いも落ちているので、ここで一旦立て直させてください。馬の回復次第になりますが、次は北海道も含めて検討していくつもり。2走前にゲートで立ち上がったことで、目をつけられてしまったと思いますし、育成場でゲート練習もしてもらうつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/6/1 (浦和競馬場)
馬体重:433kg
★6/01(火)浦和・ツイントップ特別(ダ1400m)笹川翼騎手 結果7着

「前走からゲート内で煩くなってきていて、前回ほどではありませんでしたが、3回くらい立ち上がりそうなところを見せていました。何だかゲートが苦しそうなんですよね。ジョッキーには、『内枠に入ったので行けたら行ってほしい』と伝えてあったのですが、駐立が悪くなっているのでダッシュが利きませんでした。直線も、中央のレースよりパッタリ止まってしまったので、上がりの様子を確認してみます」(畠山吉宏調教師)
2021/5/28 (美浦トレセン)
☆6/01(火)浦和・ツイントップ特別(ダ1400m)笹川翼騎手

28日(金)にWコースで5ハロン68.7-52.6-38.5-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「交流競走は、23日(日)のお昼の時点でエーアイダンサーの節でも出走枠に入れそうだったので、この番組に申し込みを入れました。結果的に同じ節の馬で抽選となり、補欠1番手に。その後もなかなか繰り上がりがなかったので、来週以降の出走に切り替えようと思っていたところ、昨日の夕方出走枠に入れるとの連絡が来ました。すぐに動いて、今年の南関東リーディング2位の笹川翼騎手を押さえられたことから、交流競走に向かうことに。浦和のコースはこの馬にとって合いそうだと思っていたので、枠に入ることができて良かったです。本日最終追い切りをおこなっていますが、キビキビとしていい動きでしたよ。今日はモヤがかかっていて、ある程度湿度もあったためか喉はさほど気にならなかったよう。あとは現在432kgの馬体を少しでも膨らませたいと思っています。状態はいい意味で平行線をキープしていますし、このチャンスを生かしたいですね」(畠山吉宏調教師)
2021/5/21 (美浦トレセン)
★5/15(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)丸山元気騎手 結果8着

「初めての条件で厳しいところはあったと思いますが、芝でもソツなく走ってきましたし、やはり能力があることは確認できました。この感じであれば芝1200mを試してみたいところでもありますが、権利が取れなかったのですぐの出走は難しいところ。未勝利戦が残り少なくなってきて悠長なことも言ってられませんし、この馬の場合はダートでも走れるので、それであればこのまま在厩で続戦させていくことにしました。来週だと中1週になりますし、二場開催となって節が足りない可能性がありますので、再来週から始まる3回東京開催(6/05~)での出走を目標にしていこうと考えています。先週の川崎の交流競走が連闘でも抽選対象となっていたので、入りそうなら今週末締め切りの、6/01(火)浦和・ツイントップ特別(ダ1400m)に申し込むつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/5/15 (東京競馬場)
馬体重:438kg
★5/15(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)丸山元気騎手 結果8着

「芝でも二の脚が付いて前目につけられましたし、長い直線でも最後まで頑張ってくれていました。上がってきた丸山騎手は、『悪くない内容でしたが、外に馬がいるにも関わらず右(外側)に張るようなところがありました。右回りの方が乗りやすいですね。今日の内容を見ると芝も対応できそうですが、距離はもう1ハロン短い方が良いかもしれません』と話していました。パトロールを見ると、直線でも1頭ぶん急に外に動いていましたし、ジョッキーが言うようにスムーズでなかったのも確かですが、メンバーがまずまず揃っていた中、東京のこの条件でコンマ8秒差で走れたのは収穫でした。こういう天気だったので喉の状態を心配していましたが、ゴールまでは以前より良い感じでしたね。ゴール板を過ぎたら急に苦しくなったようですが、今のところレースに悪影響を与えている感じはしません。上がりの様子を見て、また次のことを考えていきます」(畠山吉宏調教師)
2021/5/13 (美浦トレセン)
☆5/15(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)丸山元気騎手

12日(水)にWコースで5ハロン69.6-54.3-39.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「週末の出走に備えて、今週も丸山騎手に跨ってもらって追い切りをおこなっています。ある程度仕上がっていますし、体重を減らすのも嫌だったので、70-40くらいのところで終いの反応だけ確かめるつもりでしたが、その通りの追い切りがおこなえました。ジョッキーが最後は少し手綱を促しましたが、反応も良かったですし素軽い動きでしたよ。ただ、今週末は特殊な条件の芝1000m戦を除くと、新潟で芝1600m、東京では芝1400mと、短距離戦が2鞍しか組まれておらず、必然的に出走のボーダーラインが高くなり、一時は今週も除外ということになりそうでした。結果的にどちらも出走が可能でしたが、輸送が少ないことを考慮してこちらの番組に投票しています。また、今週の追い切りでは、帰厩してからいちばん呼吸音が大きかったところ。追い切りレベルでは苦しそうな感じはしないのですが、距離はマイルよりも1ハロン短いこれくらいの方が良さそうだということも決め手の一つです。今までダートしか走ったことがないので適性は分かりませんが、軽い走りをするので芝も走ってほしいですね。新味が出てくれればと思っています」(畠山吉宏調教師)
2021/5/6 (美浦トレセン)
5/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1200m)丸山元気騎手 除外(非抽選)

5日(水)にWコースで5ハロン69.7-54.0-39.2-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「このタイミングで一度芝のレースを試してみようということになり、週末の新潟での出走を見据えて追い切りをおこなっています。今週も丸山騎手を背に時計を消化。先週併せ馬で結構負荷を掛けていたので、今回は単走で真ん中より少し外目をまわるような形で走らせています。馬ナリのまま良い手応えで動けていましたし、いい感じでレースに臨めると思っていたのですが、予定していたレースはどちらも結局抽選にも掛からずといったところ。仕切り直して来週以降の番組に向かおうと考えています。現在、馬体重が435kgと、少し減ってしまっているので、体のキープが鍵となりそう。まだフレッシュな状態なので、飼い葉をしっかり食べさせながら、膨らますことも念頭に置いて進めていきます」(畠山吉宏調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
29日(木)にWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、67.9-52.5-38.5-12.5を馬ナリに追い切りました。「日曜日にWコースで時計にならないようなところを消化し、今週が実質、帰厩後初めての追い切りでした。丸山騎手を鞍上に3頭併せの真ん中で、内に同じ3歳牝馬、外から古馬が追い上げてくる形で運びました。向こう正面から3歳馬同士で併せていましたが、直線に入ると一生懸命食らいつく相手に対して、エーアイは楽な手応え。そこに外の古馬が突くような形で追い上げてきましたが、手応え十分に最後まで馬ナリのまま僅かに先着。1本目にしてはなかなか動けていたと思います。雨が降っていたとはいえ、ハロー明けでしたし、まだ降り始めで馬場も重くなってはいなかったのですが、それでもいい感じの追い切りでしたよ。ジョッキーも好感触だったようですし、ある程度湿気があったからなのか、喉の感じも今までより良かったと話していました。体重が27日(火)の計測で440kg。見た目にはこれで競馬に行ければいい感じなのですが、週を重ねると腹目が少し寂しくなっていきそう。飼い葉を食べさせて、少しでも増やしていきたいと考えています。今のところ来週、もしくは再来週の出走を考えています」(畠山吉宏調教師)
2021/4/23 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、昨日22日(木)に帰厩しました。

「育成場からは、徐々に体重が増えて、状態が上がってきていると報告を受けていたことから、このタイミングで戻させていただきました。前走で432kgまで減ってしまった馬体が、450kg台まで回復して戻ってきましたし、いいリフレッシュが図れた感じがします。向こうでは細かいメンテナンスもおこなってくれたようですし、今週末から具合を確認していこうと思います。来週から時計を出し始め、その後の様子次第で明確な目標を立てていきましょう」(畠山吉宏調教師)
2021/4/16 (松風馬事センター)
馬体重:450kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き先週と同様のメニューで進めていますが、首が硬くなることもなく、この馬なりに順調に進められています。体重も僅かですが増やせていますし、いい感じできています。早ければ来週には帰厩の声が掛かりそうなので、少しでも良化を促して引き継ぎたいと思っています」(担当者)
2021/4/9 (松風馬事センター)
馬体重:447kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日を中日にして、ロンジングでの運動を取り入れたりしながら進めています。その甲斐あってか体重は少しずつ増えていますし、この馬としては悪くない状態。本当に良くなるにはもう少し時間を要しそうですが、未勝利馬でそんなことも言っていられないので、そろそろ帰厩に向けて態勢を整えていくつもりです。畠山調教師ともコンタクトを取るつもりです」(担当者)
2021/4/2 (松風馬事センター)
馬体重:443kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から騎乗運動をおこなっていますが、体を減らさずにきています。体重増加に比重を置いているということもありますが、増加しているのはいい傾向。ロンジングをしっかりおこなったことで、ハミ受けや首が正しい動きになってきたのも好感が持てます。喉は相変わらず鳴っていますが、調教では大きな問題にならなそうなので、このまま進めていきます」(担当者)
2021/3/26 (松風馬事センター)
馬体重:439kg
「現在は20~30分程度のロンジングの運動で調整中です。先週末に筋痛が見られる箇所に針治療をおこなっています。その甲斐あってかハミ受けにも譲りが出るようになってきましたし、動きも理解してきた印象です。やはり体にキツい部分があったのでしょう。徐々に良化が窺えるので、このままじっくりと立ち上げていきたいと思います」(担当者)
2021/3/19 (松風馬事センター)
馬体重:435kg
「現在は20~30分程度のロンジングの運動で調整中です。入場後は、体は問題なかったものの、飼い葉をなかなか食べてくれず、体が寂しい感じでした。その影響もあり、歩様が若干コトコトしていましたが、1週間経ってどちらも良化傾向にあります。当初はもう少し時間が掛かるかと思っていましたが、体重の増加が意外と早かったので、16日(火)から現状のメニューで進めています。ただ、喉の影響か、ハミ受けが屈撓のポイントに入らず、良いところに入れようとすると呼吸が辛いのか苦しがってしまいます。このままハミ受けを修正しながら、いろいろ模索してみるつもりです」(担当者)
2021/3/12 (松風馬事センター)
★3/07(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丸山元気騎手 結果14着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「レースで負った左前の外傷は問題なさそうで、診療所でももう治療は必要ないと言われています。前走はアクシデントの影響があったと思いますが、どちらかと言えば体重減にも表れたように、想定以上の調子落ちの方が影響したかもしれません。レース後の体重も424kgと回復してきませんし、疲れが溜まっているよう。権利を取っていたので仕方ない部分はありますが、ここで一息入れられるのは大きいと思います。調教でも未勝利戦も勝ち上がれるだけの動きは見せていますし、立て直して次に備えるつもり。回復次第にはなりますが、新潟開催でまた出走させていきたいと考えています。育成場とも連携を取りながら、次走を決めていくつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/3/7 (中山競馬場)
馬体重:432kg
★3/07(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丸山元気騎手 結果14着

「スタートして3完歩目で躓いて、自分の脚で左前の蹄冠部を傷付けてしまいました。そこから無理することもなく2番手に取り付けたのですが、アクシデントの影響で走りのバランスが悪くなり、直線ではもう余力が残っていなかったとのことです。また、-8kgと体重が減ってしまっていたことも想定外。入厩からずっと在厩で進めてきて今回が3戦目でしたし、状態は少し下降気味だったのかもしれません。いい結果を出せずに申し訳ありませんでした。初めて大きく負けてしまいまいましたが、今日は参考外と言っても良いでしょう。傷は縫うほどの大きさではなく、少し皮が剥がれた程度。乾かせば問題なさそうですが、ここで一旦立て直すことを考えています」(畠山吉宏調教師)
2021/3/4 (美浦トレセン)
☆3/07(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丸山元気騎手

3月3日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、68.8-53.3-39.1-12.7を馬ナリに追い切りました。「今週も丸山騎手騎乗で追い切っています。3歳牝馬同士で併せ馬をおこないましたが、エーアイダンサーの方が速力が上なので、外目を追い掛ける形。馬場の真ん中あたりを通ってきましたが、相手が最後一杯になる中、馬ナリのまま1馬身差少しほど先着。ちょうど他厩舎の古馬が直線で大外から併さるような形になったのですが、その馬よりも手応え優勢に駆け抜けています。ジョッキーも順調さを確認したようで、レースでも力を発揮できそうだと話していました。体重は先週から微増の438kg。見た目に細いという感じはしませんし、好調をキープして送り出せそうです。距離短縮となりますが二の脚の速い馬なので、行けるようならある程度前につけるつもり。道中しっかり脚を溜めて、今回こそ直線で伸びてきてくれればと思っています」(畠山吉宏調教師)
2021/2/26 (美浦トレセン)
24日(水)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、67.9-53.3-39.1-12.8を馬ナリに追い切りました。「今週は丸山騎手を背に追い切りをおこないました。3頭併せで相手もジョッキーが騎乗して、エーアイダンサーが追いかける形。前を追って最後は内に入る感じでしたが、1頭は早々に脱落し、もう1頭が一杯の手応えでしぶとく粘る中、終始馬ナリのまま半馬身ほど先着しました。成績的には少し落ちる2頭でしたが、エーアイダンサーはさすがの動きで、ジョッキーも、『休みなく使っていますが元気いっぱいですね。感じも悪くなかったですよ』と話していました。喉の状態は変わらずといったところですが、追い切りでは少し促す程度で終いを伸ばせますし、こういう形の追い切りを消化できたのも良かったところ。順調にきていますし、可能であれば来週もジョッキーを乗せて最終追い切りをおこなうつもりです。体重が現在435kgと、前走時よりも減っているので、少しでもフックラさせて送り出したいと思っています。飼い葉食いは心配ないレベルです」(畠山吉宏調教師)
2021/2/19 (美浦トレセン)
「前走後も変わりなくきています。今週の感じを見ると来週の出走でも問題なさそうですが、コンスタントに使っているので少しでも間隔を空けた方が良いと思い、3/07(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)を目標とすることに。来週から少しずつ時計を出し始めていくつもりです。追い切りではまた丸山騎手に乗ってもらって、次走に向けて脚の溜め方なども図ってもらうつもりにしています。両前ソエがまだ燻っているものの、体調面は問題ありませんし、調子落ちなどもありませんよ」(畠山吉宏調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
★2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)丸山元気騎手 結果4着

「水曜日に静止時の内視鏡検査をおこなってみましたが、喉鳴りやDDSPという症状は確認できませんでした。まずは一安心といったところですが、それでも調教中やレースでは結構音が鳴っているので、この後進めていった感じで気になるようなら、走行時の内視鏡検査をおこなうことも考えます。レース後も大きな問題は見られず、次走に向けて今日から乗り始めています。初入厩後はずっと在厩で調整してきましたし、体重をこれ以上は減らしたくないので、来週の同条件戦はパスしようと考えているところ。少し間隔を空けて、権利内の2回中山開催(2/27~)の1週目か2週目に向けて進めていくつもりです。この2走は抜群の手応えでコーナーを回ってきているのに、追い出してから伸びずというレースが続いていますし、喉のこともあるので次は更に距離を短縮してみるつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/2/6 (東京競馬場)
馬体重:440kg
★2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)丸山元気騎手 結果4着

「丸山騎手とは、ハナにはこだわらず、出たなりで競馬をしようと打ち合わせをしていましたが、スタートをポンと出て促さずに前に行けました。先手を主張してきた勝ち馬を先に行かせて2番手をいい感じで運べたのですが、直線入り口で並びかけてから逆に突き放される形に。ジョッキーは、『ゲートセンスの良さと加速の部分で、この距離でもスッと行けたのですが、前走も今回も追い出してからシュッという動きができないんですよね。最後も甘くなってしまいますし、喉の影響があるかもしれません』と話していました。内容的には良いのでもどかしいところ。週明けに内視鏡検査をおこなってみます」(畠山吉宏調教師)
2021/2/4 (美浦トレセン)
☆2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)丸山元気騎手

3日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.2-55.0-40.7-12.8を馬ナリに追い切りました。「今週は丸山騎手を背に、同じくジョッキーが跨った3歳馬と併せ馬をおこなっています。相手を2馬身ほど追走する形で運び、途中で並びかけると、向こうは軽く手が動く中、エーアイダンサーは馬ナリのまま同入しています。丸山騎手は、『新馬戦のダメージは感じられませんし、変わりなくいい感じだと思います』と良い感触を持っていました。脚元も今のところ問題はなさそうですし、引き続きいい状態でレースに臨めそうです。体重は今週計測で440kgと前走より少し減っていますが、先週からほとんど変わっていませんし、飼い葉もしっかり食べているので心配はしていません。前走では砂を被っていませんし、今回は距離短縮となるので再度スムーズに前に行けるかどうかが鍵となりそうですが、出たなりで競馬をしてもらうつもり。可能であれば前目で運んでもらいたいと思っています」(畠山吉宏調教師)
2021/1/29 (美浦トレセン)
28日(木)にWコースで5ハロン69.3-54.1-39.9-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週と比べるとソエの状態は少しずつ良くなってきています。ただ、この状態で芝を使うのは得策ではないため、次走はもう一度ダートを走らせることにします。前走で騎乗した丸山騎手は『1600mというより、1400mくらいまで短縮しても良いかもしれません』と話していたことから、喉の状態なども鑑みて、来週2/06(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)を試してみることに。全姉がダート1700mで3勝を挙げていて、割と短い距離で良績を残しているのも、この番組を選択した要因の一つ。一応、相手関係次第では翌日のダート1600m・牝馬も視野に入れています。今週はサラッと追い切っていますが、動きは悪くありませんでした。前走からまだそんなに時間が経っていませんし、好調をキープしていますよ。この状態で来週のレースに臨みたいと思います。鞍上は引き続き、丸山騎手にお願いしてあります」(畠山吉宏調教師)
2021/1/22 (美浦トレセン)
★1/16(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)丸山元気騎手 結果3着

「最後は少しきつくなってしまいましたが、4着馬を10馬身離していますし、新馬戦ということを考えるとまずまずの内容。走破タイムも加味すると、及第点のレースはしてきてくれたかなと思います。喉は調教の時以上に鳴っていたとジョッキーは話していましたが、走りに影響があるかどうか分からず、バタッと止まったというわけでもないので、今のところ大丈夫ではないかという意見は一致しています。ただ、体力があるかというとまだ半信半疑なところはあり、最後はやっぱり脚が鈍っている感じ。距離なのか、体力面なのか、喉が原因なのかというのは判断がつかないところなので、その点も踏まえて次走は距離を短縮してみたいと思っています。促さなくてもある程度行ってしまうとのことですし、少し内を見ながら物見もしていたようで、パトロールを確認すると内を空けながら走っていました。レースに集中させるためにも距離短縮は効果的だと思っています。権利を取ってきてくれましたし、芝のレースも視野に入れていますが、レース後はソエを結構痛がっているため、様子を見ながら慎重に予定を決めるつもりです」(畠山吉宏調教師)
2021/1/16 (中山競馬場)
馬体重:446kg
★1/16(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)丸山元気騎手 結果3着

「スタートを上手に出て、周りも行く馬がいなかったので自然とああいう形に。1000m通過が1:07.3とかなりゆったりしたペースで行かせてもらえたので、これは良いなと思って見ていましたが、最後は番手につけていた馬達に交わされてしまいました。それでも新馬戦としては上手に走ってくれたと思います。ジョッキーは、『距離はもう少し短くても良いかなと思います。ペースも遅かったですが抑え加減で行っているので、 1600mというより、東京だったら1400mの方が良いのではないでしょうか』と話していました」(畠山吉宏調教師)
2021/1/14 (美浦トレセン)
☆1/16(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)丸山元気騎手

14日(木)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.8-53.2-39.8-13.1を馬ナリに追い切りました。「最終追い切りも、いつものパートナーとおこなっています。今日はレースで騎乗する予定の丸山騎手に跨ってもらって、古馬を追いかける形で運びました。パートナーが内で一杯に追われる中、エーアイダンサーは終始楽な手応えのまま1馬身以上先着してゴール。時計以上の動きだったと思います。いい状態に仕上がりましたし、これで態勢は整いました。ジョッキーは下りてきてから、『聞いていたように喉は鳴っていましたが、調教で脚色が鈍るといったことはなかったので、あとはレースに行ってどうかといったところだと思います』と話していました。レース前に喉も含めて感触を確かめてもらったのは良かったところ。ここまで時間を掛けてじっくりと乗り込んできましたし、先週は念の為ゲート練習をおこなっていますが、入りや駐立にも問題はありませんでした。抽選となりましたが無事に出走枠に入ることができましたし、楽しみを持って送り出せそうです」(畠山吉宏調教師)
2021/1/8 (美浦トレセン)
1月6日(水)にWコースで5ハロンから併せ、68.6-53.4-39.1-12.6を強めに追い切りました。「今週はウッドコースでいつものパートナーと併せ馬を消化。3歳牡馬に先導してもらう形で、離されないように追いかけました。馬場の真ん中よりも少し外目を走り、相手には1馬身強先着といい動きでしたよ。追い切りを強めてきたことで、止め際は今までより喉の音が大きくなりますが、今のところ走りには影響ありません。若駒の成長過程ではないかと思っていますが、念のため来週は舌を縛ってどうなるか見てみるつもりです。これで大分態勢が整いましたし、来週あたりからデビューを考えていけるなと思っていましたが、今週の想定を見ると芝1600mは40頭を超える頭数。当初はこの条件も検討していましたが、来週もかなりの頭数になりそうですし、三場開催となるのでジョッキー確保も難しいところ。全姉はダート1700mで3勝を挙げていて、ダートが全く合わないということはなさそうなので、1/16(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・牝)を本線に、頭数が多そうなら1/17(日)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)も視野に入れておきたいと思います」(畠山吉宏調教師)
2020/12/25 (美浦トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、60.0-44.0-29.0-14.5を馬ナリに追われ、23日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.8-40.2-26.4-13.0を馬ナリに追い切りました。「先週末からパートナーと一緒に坂路コースで時計を出し始めました。水曜日には古馬に先導してもらう形で、エーアイダンサーはパートナーを追いかける形で進めたのですが、ほとんど追うことなく、相手に脚色でも勝っていました。まだまだ時計を詰めていけそうですし、余裕のある手応えでしたよ。ただ、軽めに乗った時から喉が少し鳴るというか、音がする時があったので、今週は違うスタッフに乗ってもらったのですが、やはり少し音がするとのこと。このペースでも苦しがってスピードが落ちたりすることは全くないので、このまま進めていくつもりですし、若駒特有のものかもしれません。飼い葉はしっかり食べていて、進めてきても体重が大きく減らず、今週計測で448kg。まだ適性については判断しかねるところがありますが、このままデビューに向けて進めていきます。年明けは混み合うので、少し前倒しして投票していくことも考えています」(畠山吉宏調教師)
2020/12/18 (美浦トレセン)
本日18日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今週からゲート練習をはじめ、最初は扉が開いても中でジーッとしている感じだったのですが、昨日は少し促したところちゃんと出てくれたので、今日試しに受験してみました。結果、見事に合格してくれましたよ。牝馬ですがチャカチャカすることはありませんし、同じ時期に入ったパートナーの2歳馬の存在も大きいところ。ここまで手を煩わせることもなく、スムースに進めることができています。週末から坂路コースで脚慣らしをしていき、来週から本格的に追い切ろうと思っています。進めた感じを見て、どのあたりでデビューさせるかをご相談させてください。15日(火)計測で、体重は450kgです」(畠山吉宏調教師)
2020/12/11 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、10日(木)に美浦・畠山吉宏厩舎に入厩しました。

「昨日こちらに入ってきて、今日は同じタイミングで入ってきた2歳牝馬とペアを組んで軽めに動かしています。大人しい馬ですし、相手も行儀が良いので落ち着いて調教ができていましたよ。まずはトレセンの環境に慣らしながら進めていくつもりですが、来週からはゲート試験に向けて練習もおこなっていきます。今日乗ったスタッフの話では、『前の出が少しコツコツする』とのことなので、そういう硬さがある馬なのか、強ばってそういう歩様になってしまったのか、今後の調教などで探っていきたいと思っています」(畠山吉宏調教師)
2020/12/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:451kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに15-15を乗り込んできたことで、馬体は見た目にも引き締まってメリハリが出てきました。いい負荷を掛けられている証拠でしょう。ただ、入厩までに余裕を持たせておきたいところでもあるので、この後も体調管理には気を配りつつ、送り出しに向けて態勢を整えていきます。
2020/11/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週から取り入れた15-15を問題なくこなせており、馬体重も大きく減らすことなく推移できた点は、ここまでの調教がしっかりと身になってきている証拠ではないかと思います。テンションも特に変わりないですし、今後もコンスタントに追い切りを消化しながら入厩へ備えていきます。
2020/11/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週17日(火)からハロン15秒ペースでの追い切りを開始しました。それ以降は気持ちが乗ってきたところはありますが、テンションが上がりすぎることはなく、操縦性も変わらず良好です。明日21日(土)にも追い切り、疲れなどが窺えなければ来週以降もコンスタントに消化していく予定で、来月上旬の入厩を目標に進めていこうと考えています。
2020/11/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:464kg
現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペースのメニューで調整しています。調教の負荷を強めていく中でもテンションが上がったりすることはなく、今のところ操縦性に課題も感じさせません。ただ、馬体に関してはまだコロンとした体型なので、これから筋肉にメリハリが出てくればといったところです。来週からは追い切りも取り入れていく予定ですが、調教メニューにしっかりと強弱をつけることで、体つきに変化が出てきて欲しいと考えています。
2020/11/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場1周と坂路2本を17~18秒ペースのメニューで調整しています。この中間から坂路を2本に増やし、調教の負荷を強めました。その後も順調にメニューを消化できていますし、食べたものがしっかり身になっている印象です。あまり体高がないので大きくは見せませんが、幅がある分、心肺機能はいいものを持っていそう。今後も坂路主体に乗り込み、更なるパワーアップを図っていきます。
2020/10/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場2周と坂路1本を17~18秒ペースのメニューで調整しています。先週よりもやや坂路でのペースを上げて進めています。パートナーが少しうるさいところのある馬ですが、我関せずといった様子で落ち着いて調教に取り組むことが出来ています。ただ、体力的にはまだもう一つ。体をコロンと見せているように余裕も感じられるため、しっかり乗り込んで引き締めていく必要がありそうです。調教後の息の戻りもゆっくりなので、しばらくは現状メニューを継続し、更なる良化を促していきます。
2020/10/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後ここまで問題なく進めることが出来ており、今週からは坂路も1本登坂。今のところ目立ったクセもないですし、落ち着いて調教に取り組めています。手入れや馬房内でも大人しく、人の手を煩わせるようなこともありませんが、体力的にはまだもう一つといった印象なので、しっかり乗り込んで体力強化を図っていこうと思います。
2020/10/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。こちらへ移動後も輸送熱などの異常はなく、昨日15日(木)より騎乗調教を開始しています。まずは環境に慣れてもらうことからになりますが、輸送で馬体が萎んでいるような印象も受けません。この後も特に問題がなければ、早いうちに坂路にも入れていく予定です。
2020/10/15 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、11日(日)に移動しました。

「トレーニングセールを目指していた馬で仕上がりは早い方でしたが、やや線が細い点に課題を残していました。北海道出発時は470kg台、春に比べると30kg以上も増えている計算でひと夏を越しての成長が窺えます。環境が変わり極端に馬体減りさえしなければ、調整に手間取るタイプではないと見ています」(オカダスタッド担当者)
2020/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「体調はすっかり持ち直したため、この中間より週1回の頻度でスピード調教を試みています。春頃の前進気勢溢れる走りが戻り、馬体もグッと身が入ってきた印象を受けます。来月半ばには小野町へ移動できるよう引き続きしっかりと乗り込み、息遣いの向上に努めていきます」と話していました。
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2020/9/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。このところの気温差が影響し、鼻を垂らす状態が続いていたため、無理せず軽めのメニューにとどめていました。14日(月)より通常メニューへ戻していますが、まだ体質的にしっかりとしていない部分が垣間見えるため、今後も馬の状態を最優先に進めていきます。
2020/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:452kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「右トモのフレグモーネが完治したため、この中間より騎乗を再開しました。このところ順調さを欠いていましたが、小休止を挟んだことがプラスに働き、心身ともにフレッシュな状態。徐々にペースを上げていき、来月からスピード調教の開始を検討していきます」と話していました。
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2020/8/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。左トモの挫石が完治してから順調に乗り込んでいましたが、今度は右トモにフレグモーネを発症したため、10日(祝)より騎乗を控えています。歩様自体に影響はなく、徐々に腫れも引いているためウォーキングマシンで軽く動かしており、様子を見て騎乗を再開する予定です。
2020/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:436kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「左トモの挫石は完治したため、この中間より騎乗を再開しました。前向きな気性の持ち主でスピード能力の高い馬ですが、ゴーサインを出すとひと息で駆け上がってしまう傾向にあります。もう少し力を抜いて走れるよう、日々の調教で矯正していきます」と話していました。
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2020/7/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今月から15-15を再開しましたが、3日(金)の追い切り後に左トモに軽度の挫石を発症したため、一旦小休止を挟みました。現在は膿が抜けて歩様はすっかり良化しており、間もなく騎乗へ移行できる見込みです。なお、この中間に畠山吉宏調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:448kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ややテンションが高くなっていたため、この中間はペースをセーブして落ち着かせることに主眼を置いていました。今はだいぶ気持ちにゆとりが出てきたことで、馬体もフックラしてきました。当面は無理に負荷を強めず、適切なメニューで対応していきます」と話していました。
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2020/6/15 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。HBAトレーニングセールにエントリーしていた馬ですが、開催中止が決定した後は速いところを控え、長めをジックリと乗り込んでいました。一見ダート向きの配合ですが、動きが機敏で芝のレースにも対応可能な雰囲気。スピード能力は高く、もう少し馬体に成長が見られると更に磨きが掛かってきそうです。