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アコルダール
牝馬 黒鹿  2018/5/7生
カタログPDF

父:ダノンレジェンド × 母:ピンキーカフェ(母の父:ステイゴールド)

生産:浦河・斉藤英牧場  所属:美浦・菊沢隆徳厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,160万円
募集状況 満口 1口出資額 29,000円

近況

詳細

2021/5/7 (須藤ステーブル)
馬体重:460kg
「現在は馬場でダクとハッキングを5000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も長めをコンスタントに乗り込んでいますが、いい感じで進められています。状態も日を追うごとに良くなってきていますし、もういつ声が掛かっても良さそうな状態。来週前半には帰厩となるので、しっかり態勢を整えておきます」(担当者)
2021/4/30 (須藤ステーブル)
馬体重:461kg
「現在は馬場でダクとハッキングを5000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。今週より少しずつペースを上げて乗り込んでいますが、ここまでは脚元を含めて問題なくきています。コンスタントに乗っていますが、体重を減らすこともなく安定した状態。体調面も良好ですし、このままコンディションを整えていきます」(担当者)
2021/4/23 (須藤ステーブル)
馬体重:460kg
「現在は馬場でダクとハッキングを5000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より少しピッチを上げて乗り込んでいます。引き続き長めをじっくりと乗っていることで、体力も付いてきました。体調面も良好ですよ。ここまで順調に進められていますし、そろそろ帰厩に向けて態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2021/4/16 (須藤ステーブル)
馬体重:453kg
「現在は馬場でダクとハッキングを5000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も疲れは感じられないことから、調教量を増やして対応しています。長めをじっくりと乗り込んでいることで、馬自身が大分しっかりしてきたところ。いい流れの中で進められていますし、このままどんどん負荷を掛けていって、態勢を整えていければと考えています」(担当者)
2021/4/9 (須藤ステーブル)
馬体重:448kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。ようやく疲れが抜けてきて、今週も体重は増加傾向。ピッチを上げながらじっくり進めてきてのものなので、もう悪い状態は脱したと思います。安心できる感じですし、ここからは次の目標に向けて態勢を整えていきたいところ。更なる良化を目指して乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/4/2 (須藤ステーブル)
馬体重:442kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は全体的に疲れが見られ、体も細化していたので軽めの運動にとどめて疲れを取りながら進めてきました。先週末にオゾン治療をおこなったことで、体が楽になったのか体重が10kg以上増え、体調も上向いてきました。このまま徐々にピッチを上げていきます」(担当者)
2021/3/26 (須藤ステーブル)
★3/20(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)菊沢一樹騎手 結果11着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、24日(水)に移動しました。

「ペースが落ち着いてしまいましたし、前半うまく流れに乗れなかったことが一番の敗因です。マイルの条件は合うと思っていたのですが、結果を出せず申し訳ありません。レース後も脚元などに異常はなく、とりわけ大きなダメージも残っていない。ただ、小倉遠征を経ての今回でしたから、一旦節稼ぎのイメージでリフレッシュさせてやり、2回東京開催後半(5/15~)目標に帰厩の予定としましょう。芝のレースはどれくらい間隔が必要か読みづらいものの、ダートでも走れる馬ですし、そのあたりは臨機応変に対応していくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2021/3/20 (中山競馬場)
馬体重:432kg
★3/20(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)菊沢一樹騎手 結果11着

「隣の馬が少し外めにスタートを出た関係で、それに驚いてしまってダッシュが付きませんでした。前半からペースが落ち着いてしまったこともあり、先行内目で決着する競馬。直線ジリジリとしか伸びきれなかったのは、距離というより重たい馬場が堪えていたようです。デビュー戦ほどではなかったものの、輸送で競馬に臨むとやはりテンションも高い。レース前にけっこう消耗してしまっている感じなので、今日はそのあたりも課題を残す内容となりました」(菊沢隆徳調教師)
2021/3/18 (美浦トレセン)
☆3/20(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)菊沢一樹騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン57.4-41.6-27.9-14.2を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、54.1-39.7-26.0-12.8を馬ナリに追い切りました。「火曜日にまた右前球節の外側が少し腫れているのを確認しましたが、抗生剤を投与して翌朝にはすっきりと治まり、最終追い切りを無事済ませています。前回と同じ箇所ですし、どうやら馬房内でどうこうの外傷ではなく、走っている際に交突しているのが原因と思われます。脚あてを外してやったら、今朝は気になる素振りもなく歩様も非常にスムーズでした。ここ目標で進めてきましたが、追い切りでよく動けているように状態面は悪くありません。外差しが利く馬場傾向に変わってきたのも、アコルダールにはプラスに働くはずです。相手は揃いましたが、展開次第でチャンスありと思っている。ジョッキーには前半うまく立ち回って、直線勝負に懸ける競馬を指示します」(菊沢隆徳調教師)
2021/3/12 (美浦トレセン)
11日(木)に坂路コースで4ハロンから1.7秒先行して併せ、58.2-42.1-27.2-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは自分が跨って状態を確認しました。美浦に戻ってからは元気いっぱいの様子に映りますし、フットワークも軽快でデキ落ちは感じられません。今朝の計量で432kg。完食とはいかないまでも、飼い葉をちゃんと食べてくれていますから、体つきも細く映らないですね。来週3/20(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)に一樹で向かわせてください。開催が進むにつれ先行有利の馬場傾向もだいぶ変わってきているので、展開さえ味方すればチャンスはあるはず。力を出せるよう引き続きしっかり調整していきます」(菊沢隆徳調教師)
2021/3/5 (美浦トレセン)
「先週末の馬場入り前に、右前球節の外側が少し腫れているのを確認。馬房内でぶつけたような軽い外傷によるものですが、傷腫れも影響してか白血球の数値が一時11,000と高くなっていたため、大事をとって週末の運動は控えさせてもらいました。小倉でもう一戦使えずに申し訳ない気持ちですが、飼い葉食いもあまり安定しない様子でしたので、ご理解いただければ幸いです。週が明けて腫れは治まり、抗生剤投与による治療も終えて現地で軽い運動を再開。今朝、美浦に無事戻ってきています。このまま進めていって状態に問題がなければ、なんとか権利内で使いたい考え。条件もドンピシャと見ているので、3/20(土)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)に向かえたらと思っています」(菊沢隆徳調教師)
2021/2/26 (小倉競馬場)
★2/21(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)菊沢一樹騎手 結果4着

「初めての芝でやや戸惑いながら走っていましたから、前半少し勿体なかった。勝ち馬とは位置取りの差だけですし、競馬自体は評価していい内容だったと思います。レース後も脚元含め特にダメージは見られません。体ももうだいぶ回復して、今朝の計量で430kgと現地から報告を受けている。距離は延ばしても対応可能なタイプですが、ここはやはりもう一度同じ条件で勝負したい考え。来週3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m・混)に向かう予定です」(菊沢隆徳調教師)
2021/2/21 (小倉競馬場)
馬体重:434kg
★2/21(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)菊沢一樹騎手 結果4着

「輸送は無事クリアしましたが、前回同様に装鞍所からのテンションがけっこう高かったですね。ゲートもまだよっこらしょといった感じで出てしまって、前半は芝やキックバックにも戸惑っていた。そういった幼さを残しながらも、終いはメンバー中最速の脚を使って、ゴール前接戦まで持ち込めている。やはり芝に向いていましたし、距離ももっとあっていいタイプだと思います。状態に問題ないようなら、このまま小倉滞在させるつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2021/2/18 (美浦トレセン)
☆2/21(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)菊沢一樹騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロンから1.3秒先行して併せ、58.3-42.0-26.7-13.3を馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.2-39.1-25.5-12.8を強めに追い切りました。「前半から促し促しつつの追走で、反応もあまりシャープではなかったのですが、追ってからが味のあるタイプ。最後までバテずにしっかり脚を伸ばしていましたよ。バネの利いた走りをする馬ですし、自分の感触では芝の方が現状いいとジャッジしています。東京では芝もダートも節が足らず、来週から舞台が中山に移っても、出馬状況はあまり変わりそうにありません。当該週の輸送で少々しんどいかもしれませんが、矛先を小倉に向けさせてください。今朝の計量で435kg。数字は前回とさほど変わらないものの、乗り込んで中身がだいぶ違ってきました。仕上がりにも今回不安はなく、適性さえ合えば勝負できると思います。さきほど美浦を出発しています」(菊沢隆徳調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
7日(日)にWコースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、56.9-40.6-12.9を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.2-53.5-39.3-12.6を馬ナリに追い切りました。「前回は稽古でも前に馬を置くと萎縮してしまって、並び掛けるのに少々戸惑う感がありました。そういった精神面の幼さはだいぶ解消しており、いくらかオンオフの切り替えもできるようになってきましたね。段々と芯が入って動きの方もしっかりしてきた印象を受けます。バネの利いた走りをするタイプで、やはり芝の番組を一度試してみたいのですが、今週は芝1400m戦が12節でボーダー。アコルダールは来週で8節となるため、出馬状況に変化がなければ本線で考えているマイル戦は除外濃厚です。態勢はもう十分整っていますし、その場合はスライドせずにダート戦へ向かうプランで検討したいと思います」(菊沢隆徳調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、先週1月30日(土)に帰厩しました。

3日(水)に坂路コースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、55.0-39.5-25.4-13.0を馬ナリに追い切りました。「普段からまだ煩いところは見せているものの、だいぶオンオフが利くようになってきている。そのあたりは気性面で成長が感じられますね。水曜日の追い切りには自分が跨ったのですが、動きの方も素軽さが増して悪くありません。距離的に1200~1400くらいが良さそうなタイプなので悩ましいですけど、少し時計のかかる馬場なら芝もこなせるでしょう。東京開催最終週には態勢が整いそうですし、次走は2/20(土)東京・3歳未勝利(芝1600m・混)もしくは同日の牝馬限定戦(ダ1400m)を予定。そこ目標にしっかり乗り込んでいきます」(菊沢隆徳調教師)
2021/1/29 (須藤ステーブル)
馬体重:456kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントにじっくりと乗り込めていることで、体調面を含めて全体的に雰囲気が良いですよ。いい意味で特に変わりなくきています。明日30日(土)の帰厩となりましたが、前回よりもいい状態で送り出せそうです」(担当者)
2021/1/22 (須藤ステーブル)
馬体重:454kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。順調にきていて、長めを18秒ペースまで上げて乗り込んでいます。前回こちらにいた時は結構うるさくて苦労しましたが、環境に慣れてきたり、体が楽になったためか、今回はテンションもかなり落ち着いています。そろそろ声が掛かりそうなので、しっかりと態勢を整えておきます」(担当者)
2021/1/15 (須藤ステーブル)
馬体重:459kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。浮腫み気味だったトモの状態も良くなってきて、もう問題ないと言ってもいいでしょう。今のところ背腰もいい状態で安定していますし、順調な乗り込みがおこなえています。いつ声が掛かっても良さそうなので、送り出しまでしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2021/1/8 (須藤ステーブル)
馬体重:452kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。入場後は多少背腰に疲れが感じられましたし、脚元も疲れからか浮腫み気味だったので、角馬場のみの調整で、右回り、左回りで進めていました。その後は問題なくなったことから現状のメニューで乗り込んでいます。来週か再来週には帰厩となりそうなので、このまましっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2020/12/25 (須藤ステーブル)
★12/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m)横山和生騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、22日(火)に移動しました。

「試験を受けるまでに少々時間を要しましたが、実戦でもゲートの出がいまひとつ。競馬場に着いてからのテンションも高く、課題の多く残るデビュー戦となりました。血統面からもダートがからっきしのタイプではないでしょうが、まだトモが非力なのでパサパサの馬場だと良さを発揮できません。バネの利いた良いフォームで走る馬ですし、使いつつガラッと変わってくると思いますよ。脾腹からトモにかけて体が寂しく映るため、一息入れてまた東京開催を目標にします」(菊沢隆徳調教師)
2020/12/19 (中山競馬場)
馬体重:438kg
★12/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m)横山和生騎手 結果8着

「パドックでは終始そわそわした様子で、二人力で引いてからようやく落ち着きを取り戻した感じ。そういった精神面の幼さがまだ残っているため、ゲートもまだあまり速く出て行けない現状です。ただ、道中揉まれてかなり他馬からプレッシャーをかけられたなかで、怯まずよく頑張って走っていたと思います。『非力でパサパサの馬場ではグリップが利きづらい』と鞍上は話していましたが、残り150mあたりから鋭い脚で上がってきましたから。距離はもっとあっていいタイプだと思います」(菊沢隆徳調教師)
2020/12/17 (美浦トレセン)
☆12/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m)横山和生騎手

16日(水)にCコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.0-53.0-39.7-13.6を馬ナリに追い切りました。「相手の2歳も稽古で動くタイプの馬ですが、2馬身ほど追走する形でスタートし、並んでからもしっかりと最後まで喰らい付いていましたね。ただ、まだ非力なので力の要る馬場ではグリップの利いた走りができません。そういった理由からも芝でデビューに切り替えるかギリギリまで悩んでいたのですが、最終的には抽選確率の分がいいダート戦のほうに投票させてもらいました。体力的には問題ないレベルですし、初戦からやれていいタイプ。スタートを決めて、前半うまくいいポジションに付けてもらいたいですね」(菊沢隆徳調教師)
2020/12/11 (美浦トレセン)
9日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、68.3-53.7-39.4-13.3を馬ナリに追い切りました。「アコルダールを真ん中に入れる形での3頭併せ。自分は後ろから他馬で追走していたのですが、『来れば来るだけ伸びる感触でした。バネの利いたいい走りをしますね』と騎乗した和生が褒めていましたね。トレセンの環境にも慣れてきたためか、中間は落ち着きが見られますし、乗り込みを進める中でも脚元は変わらずここまで順調に進められている。当初はダノンレジェンド産駒だからと適性をダート短距離に決めつけていたのですが、バネの利いた軽い走りで、距離もある程度までは我慢できそうなタイプに思えます。やっぱり母父のステイゴールドが特色としても出ているんじゃないでしょうか。芝、ダートどちらでデビューさせるかは、来週の最終追い切りで判断とさせてください」(菊沢隆徳調教師)
2020/12/4 (美浦トレセン)
11月29日(日)に坂路コースで4ハロン63.3-46.4-29.6-15.2を単走で馬ナリに追われ、12月2日(水)にはWコースで5ハロンから1.2秒先行して併せ、70.1-54.3-40.4-13.5を馬ナリに追い切りました。「既走馬の2歳とアコルダールが先行し、古馬が前を追いかける形の3頭併せ。一番外を回りましたが、後ろから来れば来るだけ頑張ろうとする姿勢で、こちらは動き良かったですね。追い切った後でも煩さを見せて、体力的にまだ余裕がありそう。この感じなら、12/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m)から投票していけるでしょう。鞍上は横山和生に声をかけており、来週の追い切りに乗せるつもりでいます」(菊沢隆徳調教師)
2020/11/27 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、先週21日(土)に帰厩しました。

26日(木)にWコースで5ハロンから併せ、73.3-57.7-42.9-13.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は自分が跨りましたが、馬場入りからけっこう煩いですね。母父のステイゴールドが色濃く出ているのかもしれません。ただ、追い切った後でも元気よく煩さを見せていたので、前回に比べて体力面はだいぶ付いてきたのではないでしょうか。12/19(土)中山・2歳新馬(ダ1200m)から投票していくつもりで進めていきます」(菊沢隆徳調教師)
2020/11/20 (須藤ステーブル)
馬体重:464kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(16秒~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き、終い1500~1600mを16~17秒ペースに上げて乗り込んでいます。いい意味で変わりなくきています。体調面も良好で、活気のある状態ですよ。明日21日(土)の帰厩が決まりましたし、いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2020/11/13 (須藤ステーブル)
馬体重:461kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(16秒~20秒ペース)のメニューで調整中です。終い1500~1600mを16~17秒ペースまで上げて乗り込んでいます。トモを中心に全体的に大分しっかりしてきたと思いますし、大分状態は上向いてきていますよ。早ければ来週には帰厩とのことなので、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2020/11/6 (須藤ステーブル)
馬体重:461kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。変わらず順調に進められています。少しずつ体力が付いてきて、それに伴って動きも良くなってきました。まだ弱さは残りますが、大分トモにも力が付いてきましたし、この感じで鍛えていきたいところ。このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/10/30 (須藤ステーブル)
馬体重:456kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。この中間もコンスタントに乗り込みをおこなえています。トモはもう少し強くなってきてほしいところですが、大分力は付いてきた印象。このまま継続的に負荷を掛けながら、態勢を整えていきます」(担当者)
2020/10/23 (須藤ステーブル)
馬体重:450kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。少しずつこちらの環境にも慣れてきて、リラックスして調教に臨めています。まだトモが弱いところがネックだと思いますが、このまま乗り込みながら鍛えていきたいところ。引き続き終いを伸ばしながらレベルアップを図っていきます」(担当者)
2020/10/16 (須藤ステーブル)
馬体重:445kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000mのメニューで調整中です。こちらに到着した翌日から乗り始めていて、今週からは終いだけ17~18秒くらいまで脚を伸ばしています。まだトモに緩さが残っているので、しっかりと鍛えていきたいところ。脚元は問題ありませんし、感じも悪くない馬なので、このままペースを上げながら良化を促していこうと考えています」(担当者)
2020/10/9 (須藤ステーブル)
7日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後は美浦近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日9日(金)に移動しました。

4日(日)にWコースで3ハロンから併せ、40.1-13.1を馬ナリに追い切りました。「アコルダール単独で受検しましたが、入りからスムーズで駐立でも立ち上がるような素振りはなかったですね。1、2本目ともスタートが速く、俊敏性に長けている。体力的にも心配はなさそうなので、今後の課題はいかにテンションを高めないよう進めていけるかでしょう。ワーッとなりやすい気性で、煮詰めるとあまり良くないタイプに映ります。近郊で二週間ほどガス抜きした後、5回東京開催(11/07~)の後半を目標に進めていくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
「時折まだ物見したり敏感な面も見受けられますが、なかなかパンチの利いた走りをする馬ですね。蹴っぱりが強くて運動神経もいいと思います。今朝は角馬場からゲートの練習に向かいました。まだだいぶ余裕が感じられましたので、体力的にはこのまま進めていって問題ないでしょう」(菊沢隆徳調教師)
2020/9/25 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、24日(木)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「今朝は自分が跨り、さっそく角馬場で動きを確認させてもらいました。福島でも何度か見せていただいたのですが、だいぶまた腰高の体型になっていて、これからもっと成長して変わってきそう。まだいくらかテンションの高いところが目に付くので、先ずはトレセンの環境にじっくり慣れさせて、そこからゲート試験に向けて進めていくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2020/9/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:439kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。左前にやや疲れが窺えるものの、歩様に見せてはいませんし、調教にも影響はないため、水冷でケアしながら先週同様のメニューで進めています。この後も脚元の状態に注意しつつ、今月中の入厩を目指していく予定です。
2020/9/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も調教内容にメリハリをつけることを意識しながら進めています。追い切りも継続しており、バランスを崩すことなく登坂。ただ、思ったより馬体がパンとしてこないあたり、やや疲れがあるのかもしれません。馬体の成長にもう少し時間が掛かりそうなので、馬の調子などをしっかり確認しながら進めていきたいと思います。
2020/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。やや間延びした走りになっていたこともあって、中間、追い切り日以外は走行フォームを意識して調教をおこなってきました。しっかりメリハリをつけて進めてきたことで、少し寂しく映っていた馬体も数字以上にフックラと見せるようになっています。体の使い方が良くなり、脚捌きにも力強さが出てきていますし、今後もこの調子で乗り込んでいきたいと考えています。
2020/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。基礎体力は備わっているようで、追い切りでも楽に動けるようになってきましたが、もう少し筋力強化を図りたいところ。まだトモに力が付ききっていないこともあって、溜めが利かずワンペースな走りになっているようです。もう一段階上の走りが出来るよう、トレーニングを重ねていきます。
写真
2020/8/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑さもあって馬体重は減少傾向にありますが、調教の動きなどからはそれほど消耗している様子はありません。ただ、もっと馬体にメリハリが出て欲しいところで、仕上がってくるにはもう一回り成長してもらう必要がありそうです。頸や背中の筋肉をしっかり使うことを意識した調教を継続し、更なる良化を促していこうと考えています。
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もコンスタントに追い切りを消化していますし、先週からの暑さの影響もあって、僅かながら馬体重が減少しました。ただ、夏負けの症状や疲れた様子は見られずに順調そのもの。飼い葉食いも安定しているため、このまま現状メニューを継続していくことに問題はなさそうです。馬体にもう少し張りが欲しいので、負荷を掛けるところと緩めるところのメリハリを付けながら進めていきます。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から追い切りを開始しました。その後も飼い葉食いはいいですし、体調も良好そうです。坂路の1本目はまだ少し伸びた体勢で走っているところもありますが、2本目になると気が入ってきてくれるので、バランスも起きて脚の回転も一段上がる感じでとても好感が持てます。まだ息遣いには良化の余地がありますが、時計消化を始めてからもへこたれた様子はないため、これからどんどん負荷を強めていく予定です。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も調教自体は順調ですが、坂路2本目の後半はやはり苦しくなる様子。ただ、こればかりは日々のトレーニングで鍛えられていくのを待つしかありません。まだ走行フォームも前掛かり気味なので、更に力をつけるべく乗り込んでいきたいと思います。
写真
2020/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路主体のメニューに切り替えて調教を進めています。坂路1本の負荷には特に問題なく対応できていましたが、2本目となるとまだ苦しくなるようなので、更に心肺機能を鍛える必要がありそう。ただ、リラックスして走れていますし、何より真っすぐ走れているのがこの馬の長所だと思うので、どんどん乗り込んで体力強化を図っていきます。
2020/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場入り時に多少バタつくことはあるものの、走り出してしまえば落ち着いて調教を進めることが出来ています。まだ全体的に水っぽさが抜けてきてはいませんが、フットワークを見る限りはそれなりに体力は付いている印象を受けます。なお、この中間に菊沢隆徳調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらの環境にも慣れてきたようで、騎乗開始時と比べると前向きさが出てきました。周回コースの走りからは活気が感じられます。それもあって、先週末からは坂路入りも開始していますが、まだ脚取りはしっかりしていないため、更なる体力強化を図りながら進めていきます。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。到着後もこれといった問題はなかったため、1日(水)から周回コースでの調教を開始しました。現在はスクーリングを兼ねてのハッキングをおこなっています。もう少し環境に慣れてくれば、坂路も併用していく予定です。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日26日(金)に移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、深夜に無事到着しています。早速、今朝からはウォーキングマシンでの運動をおこなっており、この後は状態を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます。
写真
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。HBAトレーニングセールに上場を予定されていた馬なので、同期生の中でもある程度のレベルまで仕上がっている印象。1週間ほどリフレッシュを挟み、徐々に状態を上げている段階ですが、カタログ写真の見た目以上に実馬は肩先やトモにしっかりと筋肉が付いています。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:453kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「4月末にこちらへ移動してきました。その後すぐに他から入場してきたシェイキットオフの18を相棒に、ここまで休むことなく坂路で乗り込みを進めています。最初のうちは周りを気にしたり、他馬を気にしたりして集中力に欠くところが見受けられましたが、もう環境にも慣れて調教に前向きさが出てきました。血統や見た目の印象だけでなく、走りからもダートの短距離が主戦場になると思います」と話していました。