現在表示しているページの位置

ザベストデイ
牝馬 栗  2018/5/15生
カタログPDF

父:ディスクリートキャット × 母:シェイキットオフ(母の父:マーベラスサンデー)

生産:浦河・グランデファーム  所属:南関東・今井輝和厩舎

  •  
  •  
総口数 400口 募集総額 1,320万円
募集状況 満口 1口出資額 33,000円

近況

詳細

2021/7/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。この中間も大きな変化はなく、舎飼生活を送っています。北海道も梅雨入りを思わせる天候が続いていますが、本州より気温が低い分、馬房内でも快適に過ごせているようです。今は我慢の時期なので、患部の回復に専念していきます。
2021/6/30 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。担当者は「この中間に右前球節部の定期検査を実施しましたが、まだ患部にうっすらと骨膜が見られました。運動を再開するには時期尚早という獣医の見解でしたから、少なくとも次回の検査まで舎飼にとどめる方針です」と話していました。
2021/6/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。馬房内で過ごす生活が続いていますが、ストレスが蓄積している様子も見られずに至って冷静。与えた飼い葉もきちんと完食しており、健康状態に関しては一点の曇りもありません。患部の球節周りは非常にデリケートな箇所になるため、定期的にレントゲン検査を実施しながら状態を確認していきます。
2021/5/31 (オカダスタッド)
23日(日)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在は舎飼されています。担当者は「輸送によるダメージもなく、無事到着しています。環境が変わったことでソワソワしていましたが、今では他馬が裏戸の前を通過しても何食わぬ様子。当面は馬房で安静にさせて、右前患部の経過を観察していきます」と話していました。
2021/5/21 (川崎競馬場小向厩舎地区)
「予定通り南関東競馬への移籍登録手続きが完了し、川崎競馬在籍馬となりました。早速ですが、明日5/22(土)に厚賀・オカダスタッドに向けて出発いたします。これでひとまず肩の荷が降ろせますし、骨折が完治して、こちらに戻ってくることを楽しみにしています」(今井輝和調教師)
2021/5/14 (川崎競馬場小向厩舎地区)
「昨日5/13(木)に地方競馬の馬登録を済ませました。来週5/21(金)に川崎競馬での出走申込をおこない、南関東競馬への移籍登録手続きを完了させましょう。体調面も含めて、これまでは予定通りに進めることが出来ていますので、あとは無事に北海道に送り届けるだけですね」(今井輝和調教師)
2021/5/7 (川崎競馬場小向厩舎地区)
「この中間も舎飼にとどめているので、疝痛と季節の変わり目による体調の変化には気をつけています。患部にバンテージを巻いているため、洗い場で体を洗うのではなく、濡れタオルで拭いてあげることしか出来ないのですが、人懐っこい一面がありますね。来週5/13(木)に地方競馬登録が完了する予定です」(今井輝和調教師)
2021/4/30 (川崎競馬場小向厩舎地区)
本日30日(金)に川崎競馬場小向厩舎地区・今井輝和厩舎に入厩しました。
来月5月13日(木)に地方競馬登録、21日(金)に川崎競馬での出走申込をおこない、南関東競馬への移籍登録手続きが完了し次第、北海道へ向けて出発する予定です。

「本日、無事にこちらに到着いたしました。患部の右前にバンテージが巻かれており、しっかりと保護されている状態です。馬運車から馬房までの歩様は問題ありませんでした。当面は舎飼となりますが、まずは体調面に気を配り、転入手続きを済ませ、無事に送り出したいと思っています」(今井輝和調教師)
2021/4/29 (栗東トレセン)
★4/24(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)浜中俊騎手 結果6着

昨日午後になって右前脚に跛行の症状を確認。さきほど獣医師によるレントゲン検査をおこなったところ、右第1趾節種子骨の剥離骨折が判明いたしました。
剥離した骨片はごく小さなものですが、神経を圧迫する恐れがある箇所のため手術はできず、保存加療で回復を促すことになります。完治までにおよそ6~9ヶ月の時間を要する見込み(競走復帰までの目処)と診断されたため、ここで中央競馬登録を抹消。今後については現状の収得賞金(2,000,000円)により転入要件を満たしていることから、南関東競馬に移籍することになりました。
明日30日(金)に川崎・今井輝和(イマイテルカズ)厩舎に一旦入厩して登録を済ませ、その後に北海道・オカダスタッドへ移動する予定です。

「昨日、引き運動中の歩様に違和感がありました。診療所で今朝レントゲン検査をおこなった結果、右第1趾節種子骨の剥離骨折が判明。レース中に骨折を発症していたのものと思われ、獣医からは『デリケートな箇所で自然治癒による回復を促すほかありませんが、骨の癒合が早ければ6ヶ月程で復帰可能』と見解を示されています。期待馬を預託していただきながら、このような報告となってしまい大変申し訳ありません」(昆貢調教師)
2021/4/24 (阪神競馬場)
馬体重:440kg
★4/24(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)浜中俊騎手 結果6着

「ジョッキーは『もう一列前のポジションにつけたかったのですが、馬場の内目が緩く、この馬場をこなしてペースアップに対応するだけで手一杯。現状はパワー不足の面が否めず平坦コース向き。ただ、今日のような競馬を続けていけば、チャンスはあると思います』とコメント。全体的にレースの内容は良くなってきていますし、芝1400~1600mならさらなる前進が可能でしょう。せめて入着して優先出走権が欲しかったところで、この6着という着順は本当に痛いね」(昆貢調教師)
2021/4/22 (栗東トレセン)
☆4/24(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)浜中俊騎手

21日(水)に坂路コースで4ハロン53.3-38.5-25.0-12.8を単走で末強めに追い切りました。「当初は牝馬限定(芝1600m)に投票するつもりでしたが、想定段階から混み合っていたため、こちらの番組に切り替えさせてもらいました。牡馬相手でも権利持ちは少ないですし、いいデキをキープできているので十分勝負になると見ています。上に行けるだけの力は持っている馬ですから、早めに何とかしたいですね。期待しています」(昆貢調教師)
2021/4/16 (栗東トレセン)
14日(水)にCWコースで7ハロンから0.5秒先行し、4ハロンから併せて99.6-83.7-68.0-53.0-38.9-12.4を強めに追い切りました。「今週の競馬を予定していたので、中身はもうしっかりできています。馬の雰囲気も良いのですが、異常なくらいに芝の出馬状況が混み合っている。それでも今週の阪神芝1600m戦はボーダー3節。仮に初出走組が頭数揃ったとして、来週組まれている牝馬限定で除外とはならないでしょう。節を稼ぎながらここまで調整してきましたし、せっかくならもう一週待って、なるべく適距離の条件を使ってやりたい。それでも厳しい状況ならば、相手関係など見て投票する番組を検討するつもりです」(昆貢調教師)
2021/4/9 (栗東トレセン)
7日(水)に坂路コースで4ハロン56.3-41.6-26.7-12.9を単走で末強めに追い切りました。「中間も状態はいい意味で変わりあリません。いくらか落ち着きが出てきましたし、暖かくなるにつれ馬体の張りや毛ヅヤも良化が窺えます。問題なのは出馬状況で、この開催は芝の番組がどこも混み合っている。来週から多少違ってくるとは思うのですが、未出走馬の数など読みづらく、現在5節のザベストデイが使いたい番組に向かえる可能性は極めて低い見解です。脚抜きのいい馬場が見込めればダート戦を使う選択肢もありますが、なるべく軽い芝の1400~1600mを使いたい考え。ケアに努めて状態を維持させながらスタンバイしていきましょう」(昆貢調教師)
2021/4/2 (栗東トレセン)
3月28日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、57.7-41.4-26.7-13.0を末一杯に追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.0-39.2-25.2-12.7を馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉をしっかり食べれていますし、順調に調整できています。併せた相手は今週出走を予定していた古馬で、もともと攻め駆けするタイプですから遅れも気になりません。追い切りの内容自体は悪くなかったですよ。6節だと入る入らないの懸念はあるものの、新潟で使える馬房数は関西馬も各厩舎限られているため、そこまで出馬状況が混まないかもしれません。4/18(日)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)に向けて準備していきます」(昆貢調教師)
2021/3/26 (栗東トレセン)
24日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、52.2-38.2-25.6-13.2を馬ナリに追い切りました。「追い切りは古馬相手に追走する形でスタート。一旦ベストデイが抜け出したものの、少しフワッとする場面もあって並んだところがゴール。少し課題を残す内容でしたが、だいぶバランスよく走れるようになってきましたね。節的に入るか微妙なところではあるものの、4/18(日)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)を目指したいと考えている。現状はパワー不足ですし、適性を考えればやはり軽い芝の1400~1600mが一番合う舞台でしょう。より良い状態で出走できるように準備していきます」(昆貢調教師)
2021/3/19 (栗東トレセン)
17日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.3-41.0-26.4-12.7を馬ナリに追い切りました。「中間も順調に調整を進められています。テンションが高くなり過ぎることはなく、落ち着いて稽古に臨めるようになってきました。体幹もだいぶしっかりしてきて、走るフォームがどんどん良くなっている。それでもまだ筋肉の張りやボリューム感などは物足りないですし、良化の余地がある状態。レースを使いながら変わってくるタイプだと思います。態勢はもう整っているので、条件さえ合えば来週の番組からでも投票していきましょう」(昆貢調教師)
2021/3/12 (栗東トレセン)
★3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)横山和生騎手 結果7着

「ジョッキーは『まだパワー不足。馬場さえ乾いていればもっと粘れていたと思う』と話しており、レースを終えての感触もマズマズでした。ハナを切る形はあまり想定していなかったものの、着順は7着でも今後に向けてメドの立つ競馬で、悲観する内容ではなかったと思います。レース後も状態に変わりなく、昨日から騎乗運動を再開。現状だとやはり平坦の競馬場が合うイメージですが、福島開催が中止となり、代替えの新潟も芝は番組数の少なさから前半入りそうにありません。中京または阪神の芝1400~1600m、もしくは脚抜きのいい馬場状態を狙ってダート戦に向かうなど、在厩のまま出走チャンスを探っていきましょう」(昆貢調教師)
2021/3/7 (小倉競馬場)
馬体重:444kg
★3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)横山和生騎手 結果7着

「先手を奪う指示ではなかったものの、テンから行き脚が付いて押し出される格好であの形に。スローな流れでも気分よさそうに折り合って走れていましたが、終始馬場の悪いところを通っていましたので、最後はその分の差もあると思います。ジョッキーは『この距離だと抱えて乗ることができる。ただ、稽古の時の方が走るフォームが良かったですし、下の緩さを気にしていた感じです。もっとパンパンの馬場の方が合いそう』と話していました。競馬の内容自体は良くなっていますから、あとはもっと体力が付きパワーアップしてくれば着順を上げられるでしょう。新潟1800mあたりを勝ち切るイメージで強くしていきたい」(昆貢調教師)
2021/3/4 (栗東トレセン)
☆3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)横山和生騎手

3日(水)にCWコースで6ハロンから0.8秒追走し、3ハロンから併せて86.4-69.8-54.0-39.2-12.3を一杯に追い切りました。「追い切りの遅れは最後に瞬発力の差が出てしまっただけ。強い負荷をかけても体を減らさず維持できるようになってきましたし、動きなんかも以前に比べてだいぶ芯が入ってきたように感じられます。輸送でいくらか減ったとしても、今回この距離や条件さえ合っていれば、楽しみがあるのではと期待している。ただ、まだパワー不足で稽古でも重い馬場は得意としないタイプですから、あまり内目の枠を引いてほしくないですね。今晩からの雨がどれだけ馬場状態に影響してくるかでしょう」(昆貢調教師)
2021/2/26 (栗東トレセン)
24日(水)にCWコースで6ハロン86.2-68.9-54.4-40.0-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「体はこの中間だいぶ回復していますし、一度使って状態面もグンと上がってきている。初入厩の頃は線の細かった馬ですが、ここにきて心身ともに逞しさが出て、稽古でもどっしり構えて臨めるようになってきました。水曜日の追い切りにはデビュー戦で騎乗した富田が跨り、『まだ前が勝った走り方をしていますが、乗るたびに良くなっている。トモに力が付いてくれば、すぐに勝ち負けできる馬だと思います』と褒めていましたよ。来週3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)を横山和生で予定。距離を延ばしてどうか、また相手次第にはなるでしょうが、この感じなら期待できると思います」(昆貢調教師)
2021/2/19 (栗東トレセン)
「以前より背腰がパンとして、だいぶ稽古で動けるようになってきましたね。ただ、レースを使ってややテンションが高くなっており、飼い葉の食いはいまひとつ戻っていない。メリハリなく精神面の幼さがまだ抜けきらない現状ですから、本当に良くなってくるにはもう少し時間が必要と見ています。週末から徐々に調教ピッチを上げていき、3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)に向かう予定です」(昆貢調教師)
2021/2/12 (栗東トレセン)
★2/06(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)横山和生騎手 結果8着

「スタート五分もテンにダッシュが利かず後方からの競馬。上がってきてジョッキーは『緩んだ馬場も影響していたように思えますが、両サイドの他馬を気にして進んで行かなかった』と話していました。いずれにしてもこの条件では忙しい印象を受けましたので、次は距離を延ばして臨みたいと思います。体の回復なども考慮に入れ、3/07(日)小倉・3歳未勝利(芝1800m・牝)に向かう予定としましょう」(昆貢調教師)
2021/2/6 (小倉競馬場)
馬体重:446kg
★2/06(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)横山和生騎手 結果8着

「いくらか輸送で減らしてしまいましたが、前走比+4kgの馬体重。帰厩後の状態が良かっただけに期待したのですが、やはり芝のこの条件だとテンの追走は手一杯。もっと馬場が渋ればまた違っていたのでしょうが、内容的にはデビュー戦の時と同じ印象です。鞍上からは『少し怖がりなところがあって、稽古の時よりも他馬を気にして前半はリズムに乗れなかった。距離を延ばしてみるのはどうか』と話がありましたが、使ってテンションが変に高くならなければと思います」(昆貢調教師)
2021/2/4 (栗東トレセン)
☆2/06(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・牝)横山和生騎手

1月31日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、58.2-42.2-26.9-11.9を馬ナリに追われ、今月3日(水)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、84.1-67.4-52.5-39.1-12.5を馬ナリに追い切りました。「追い切りは終い重点の内容。乗り手が促すまでもなく自分からスッと反応して、最後まで余力を残したまま走れていました。帰厩してまだ時計の本数自体は少なくても、いいデキで出走させられると思います。着順こそ5着でしたが、デビュー戦の内容を個人的にはあまり評価していない。芝、ダートの適性についても正直まだ掴みかねている現状です。それでも馬の中身は今回ガラッと変わっているし、雨で少々渋って時計のかかる馬場になりそうなのもプラスに働くはず。追走に苦労することはないでしょう。期待していますよ」(昆貢調教師)
2021/1/29 (栗東トレセン)
チャンピオンヒルズで調整され、先週23日(土)に帰厩しました。

27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.2-39.0-25.4-12.7を馬ナリに追い切りました。「いいですね。もともと攻め駆けするタイプではあったものの、併せた3勝クラスの古馬相手に堂々たる走り。体つきもひと回り大きくなって逞しさが出てきましたし、随分と馬が変わってきましたよ。これなら芝を使ってもという雰囲気。追い切りに跨った横山和は『すぐにでも使えそうな仕上がり』と話していましたが、週末また強めをやってみて番組は考えます」(昆貢調教師)
2021/1/22 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:464kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。今週もしっかりと乗り込んでいて、20日(水)にもピシッと追い切っています。ラスト2ハロンは12.9-12.7と最後までしっかりとした脚取りでしたよ。幾分前捌きに硬さがありますが、許容範囲ですね。明日23日(土)にトレセンへ送り出す予定です」(担当者)
2021/1/15 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:465kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。ピッチを上げていますが体重は増加傾向にあり、いい流れの中で進められています。今週もラスト2ハロンは12秒台の調教をおこなえていますし、問題ないようなら週末にもう一段階負荷を強めた追い切りを消化してみようと思っています」(担当者)
2021/1/8 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:452kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。年末年始も問題なく、順調に乗り込みをおこなえています。体重が思ったほど増えてこないので、現状のペースにとどめていますが、状態は良いですよ。体調面も良好なので、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/12/25 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:450kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。来週は終いを12秒台に入れていきたいと考えています。問題ないようなら速いところを週2回にして仕上げに入っていきたいところ。カリカリすることもなく、いい感じで調教ができています」(担当者)
2020/12/18 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:453kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週1回は13~16秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週に1回は速いところを織り交ぜています。16秒ペースで入って、終いは13秒台くらいまで脚を伸ばしているところ。併せ馬でしっかりと同入に持ち込んでいますよ。乗り込みながらも体重が減らないのは良いことですが、もう少しフックラとさせたいと考えています」(担当者)
2020/12/11 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:452kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。少しペースを上げたら体重が減ってしまったので、日によっては周回コースに入れずに、長めのフラットワークを織り交ぜるなどして進めています。飼い葉食いは遅いものの、与えられた量はしっかりと食べるので、もう少し体をフックラとさせたいところ。そういう面も意識しながら目標に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2020/12/4 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:459kg
「現在は角馬場でダクと、1100mの馬場をハッキングキャンターで1100m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉食いは遅いのですがしっかりと食べていて体重も微増だったため、今週から調教進度を上げて乗り込んでいます。まだ少しカリカリした面は残っていますが、大分こちらの環境にも慣れてきましたし、いい感じで調教を積み重ねられていると思います。このまましっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/11/27 (チャンピオンヒルズ)
馬体重:455kg
「現在は角馬場でダクと、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。順調に体重が増えてきましたが、飼い葉食いがまだあまり良くありません。遅いながらも全部は食べるのでそこまで心配はしていませんが、もう少し見た目からフックラとさせたいところ。体が増えてきたら、トラックコースでのメニューも取り入れて進めていくつもりです」(担当者)
2020/11/20 (チャンピオンヒルズ)
★11/14(土)阪神・2歳未勝利(ダ1200m・牝)藤岡佑介騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、18日(水)に移動しました。

「連闘でも硬さは感じられず、前2走に比べればリラックスして走れていたと思います。前残りの馬場というのも多少影響はあったでしょうが、最後伸び切れなかったのは全体的にまだパワーが不足しているためだと思います。力が付いてくれば芝でもダートでも走れるタイプですので、ここは一旦立て直す期間を設けてやりましょう。年明けの1回小倉開催(2021/1/16~)を目標にします」(昆貢調教師)
2020/11/14 (阪神競馬場)
馬体重:442kg
★11/14(土)阪神・2歳未勝利(ダ1200m・牝)藤岡佑介騎手 結果7着

「両側にチークピーシーズ着用。内枠でしたし、前々から競馬を進めたかったのですが、砂を被って怯んでしまい、思うようにポジションを上げていけませんでした。直線は外に持ち出すも、今度は他馬を気にして推進できずジリジリとしか伸びてこれない。ジョッキーは『前走より落ち着きがあって走りも良くなってはいるのですが、まだ精神面が幼くレースに集中できていない』と話していました。飼い葉は食べれているものの、雰囲気的にだいぶ煮詰まっている様子なので、一旦リセットしてやりたいと考えています」(昆貢調教師)
2020/11/12 (栗東トレセン)
★11/08(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)藤岡佑介騎手 結果3着
☆11/14(土)阪神・2歳未勝利(ダ1200m・牝)藤岡佑介騎手

「先週の競馬が消化不良の内容。体にダメージは残っていないし、今のところ飼い葉食いも安定しています。普段は大人しくても、テンションが高くなると立ち上がって見せたり、急にスイッチが入ってしまって気難しいところのあるタイプ。間隔を空けても逆に煮詰まってきそうな雰囲気のため、今週連闘での出走を判断しました。集中して走れればもっとやれていい馬。いい結果につながるようジョッキーとも作戦を立てていきます」(昆貢調教師)
2020/11/8 (阪神競馬場)
馬体重:444kg
★11/08(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)藤岡佑介騎手 結果3着

「ジョッキーは『ハナに拘るつもりはありませんでしたが、まだ周りを気にしてしまって走りに集中できていないため、少々強引でもあの形で運びました。気持ちは前向きでいいスピードを持っている馬なので、そういった幼さが解消してくればもっと伸びると思います』と話していました。枠もあって道中外々を回る形も最後は響いたと思いますが、それでも押し切ってほしかったというのが本音。まだパンチ不足ですね。レースでもう少し集中して走れるように次は馬具なども工夫していきましょう」(昆貢調教師)
2020/11/5 (栗東トレセン)
☆11/08(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)藤岡佑介騎手

11月4日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.7-40.6-25.3-12.1を末強めに追い切りました。「飼い葉食い自体は落ちていないのですが、なるべくテンションを高めないように、この中間も追い切り以外はやや軽めの調整を行っています。力強い脚捌きで状態面は維持。前走なんかは能力だけで5着にきた内容でしたし、まだこれからの伸びしろが大きいと見込んでいる馬です。オールダートに条件が変われば、スタートからもっと楽にポジションも取れるでしょう。ここは好勝負を期待したいですね」(昆貢調教師)
2020/10/30 (栗東トレセン)
★10/24(土)京都・2歳新馬(芝1200m・混)富田暁騎手 結果5着

「こちらが思っていたよりも前半は追走に苦労しましたが、道中促し促しながらも最後まで渋太く脚を使って伸びてこれたのは収穫です。もう1ハロン距離を延ばしてみてもいいかもしれませんね。レース後はさすがにテンションが高く興奮状態が続いていたものの、今はだいぶ落ち着いており、木曜日から坂路コースに入れて乗っています。疲労やダメージは見られず、飼い葉食いも落ちてはいないので、この感じなら来週の番組から投票を検討していいでしょう。芝もこなせるタイプですが、本質的にはやはりダート向きと見ているので、相手関係などもよく吟味したうえで最終的に判断したいと思います」(昆貢調教師)
2020/10/24 (京都競馬場)
馬体重:444kg
★10/24(土)京都・2歳新馬(芝1200m・混)富田暁騎手 結果5着

「ゲート試験の際は抜群の出とダッシュ力を見せていました。それに比べるとテンのスピードはやや物足りなさを感じましたが、内めの馬場が悪いところではなかなか推進して行けなかったようです。外へ持ち出してからの伸びは鋭かったですし、距離はもう少し延ばしてもこなしてくれると思います。権利も取れたので、状態を見ながらまた次を考えましょう」(昆貢調教師)
2020/10/22 (栗東トレセン)
☆10/24(土)京都・2歳新馬(芝1200m・混)富田暁騎手

21日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.2-39.5-26.4-14.2を強めに追い切りました。「坂路コースの馬場コンディションが重く、思っていたほどの時計は出せませんでしたが、古馬に先着する内容で動き自体は悪くなかった。併せ馬での追い切りはここまですべて先着しているように、牝馬でもなかなか勝負根性を持ち合わせているタイプ。この馬に対しては、稽古で跨っている富田騎手からも高い評価を伝えられています。ただ、中間も飼い葉食いが細くてテンションが高くなっている点はネック。ここから調整にメリハリを付けても二週間、仮に除外となって三週間先のデビューとなるのはプラスに働きそうにありません。そのため、まずはこの条件から今週使わせてもらう判断をしました。ゲートの出は速い部類ですし、芝もこなせるタイプと見込んでいるので、初戦からやれていいはずです」(昆貢調教師)
2020/10/16 (栗東トレセン)
14日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.2-38.4-25.4-13.1を一杯に追い切りました。「おそらくジョッキーが跨っていれば52秒台が出ていたでしょうし、中身に関しては来週でもほぼ使えそうな見立てですが、雰囲気的にダートっぽいと感じているんですよね。軽い走りをする馬なので、芝もこなせなくはないでしょうが、本当なら11/08(日)阪神・2歳新馬(ダ1200m)でデビューさせたい。まともなら初戦から勝ち負けになると思います。ただ、テンションが高く飼い葉食いもあまり良くないタイプなので、目標がここから三週間先となるとどうなのか、そこを現在悩んでいるところです。最終的には来週半ばまで様子を見てから決めさせてください」(昆貢調教師)
2020/10/9 (栗東トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、57.7-41.6-26.3-12.6を馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、57.7-41.0-26.0-12.7を馬ナリに追い切りました。「馬場コンディションは雨でだいぶ重くなっていましたが、新馬勝ちした既走馬を追走する形で先着。仕掛けどころでも楽にペースアップできていましたし、評価していい内容の追い切りだったと思いますよ。ただ、大きいところを乗った後はだいぶテンションが高くなってしまい、飼い葉食いも細くなる傾向にあります。そのあたりがうまく調整できれば、10/24(土)京都・2歳新馬(芝1200m・混)を目標にしていけるのではないでしょうか」(昆貢調教師)
2020/10/2 (栗東トレセン)
10月1日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ゲートの出はマズマズでしたが、特に癖もなく一発で合格してくれました。短距離のスピードタイプで1200、1400mくらいが合うと思います。前向きな気性をしていますから仕上がりも早そうですし、4回京都開催(10/11~)でデビューさせられるかもしれませんね。週末から負荷を強めて乗り込んでいきましょう」(昆貢調教師)
2020/9/25 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、23日(水)に栗東・昆貢厩舎に入厩しました。

「昨日から坂路コースに入れて、17~18秒ペースを1本乗っています。スタッフからは乗りやすいと報告を受けていますし、牝馬ということもあって仕上がりにそう時間はかからないタイプに映ります。今朝ゲートを確認したところ特に問題なさそうだったので、来週にも試験を受けてみようかと考えています。飼い葉食いがまだ安定していないので、体を減らさぬよう注意しながら進めていきましょう」(昆貢調教師)
2020/9/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:455kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを消化しながら、しっかりと負荷を掛けています。体調も変わりはありませんし、脚元も問題なく順調そのもの。調教の負荷が強くなったことで、馬体のフォルムもスッキリしてきました。来週23日(水)の検疫で入厩予定とのことなので、栗東までの輸送も考慮してあまり馬体を減らさないよう調教を続けていきたいと思います。
2020/9/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もコンスタントに速めを消化しながら、しっかり負荷を掛けることが出来ています。脚元に関して不安はなく、体調面も良好そのもの。入厩態勢は順調に整いつつあると言って良さそうです。いつ厩舎から声が掛かってもいいよう、このまま乗り込んで更に調子を上げていきたいと思います。
2020/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここのところは良い意味で特別変わりはなく、状態や体調面は安定しています。ただ、もっと前向きさや力強さは出てきて欲しいところ。そのため更にペースアップを図って、もうひとつ上の段階に進めるようにしていきたいと考えています。
2020/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:459kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく順調で、コンスタントに追い切りを消化することが出来ています。ここまで進めてきても体つきに余裕がありますし、テンションも高くなる様子はありません。この後も更に負荷を強めていき、馬体・精神面の良化を促していく考えです。
写真
2020/8/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだハミの取り方を分かっていない部分はあるものの、坂路の勾配がキツいところでもヨレたりすることはなく、真っすぐに上ることが出来ています。ただ、ピリッとした気性の馬ですし、追い切りを始めたことでもっと煩いぐらいになってくれてもいいのですが、まだ気持ちは入ってきていない様子。今後も追い切りを重ねて前向きさを引き出していきたいと考えています。
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:459kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑さが本番を迎えてもこたえるどころか体重を大きく増やしているように、体調はすこぶる良好。牝馬らしく、夏に強いタイプかもしれません。今週も追い切りを2回おこないましたが、まだ実質終いの2ハロンを伸ばしている程度なので、この後は3ハロン45秒くらいの乗り込みをコンスタントに消化しつつ、様子を見て更に負荷を掛けていければと考えています。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:449kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から追い切りを開始しました。ピリッとする馬だけに速いところでも気が入って素軽い動きを披露しています。それでも飼い葉は食べていますし、毛ヅヤなども良く体調は良好そうです。馬体重にも増加が見られますし、追い切りを始めてからもしっかり対応してくれています。これから夏本番なので、体調の変化には気をつけながら進めていきます。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらずピリッとした一面はありますが、走行中はテンションが上がりすぎることもなく、我慢が利いている様子。騎乗担当者が上手く折り合いをつけながら乗り進めているようです。飼い葉食いも安定していますし、今の状態ならペースアップにも対応できそうです。
写真
2020/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路の登坂本数を増やして調教をおこなっています。やや敏感なところのある馬なので、テンションも高くなりやすいですが、それでも入場当初と比較すれば随分と落ち着いてきたように思います。飼い葉は変わらず食べていますし、現状メニューにこたえた様子も窺えないため、このまま乗り込みを進めていきます。
2020/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。牝馬らしく少し繊細なところがあるようで、調教中にややテンションが高くなってしまう時があります。飼い葉は残さず食べていますが、トレーニングを継続しながらもう少し馬体重が増えてきて欲しいところです。少しリラックスさせてあげられるよう、メンコを装着するなどして乗っていきたいと思います。
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:438kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末からは坂路も併用して調教を進めていますが、若干テンションが高いようで、馬場入り時や動き出しの際にいくらか力んでいる様子が見受けられます。その分エネルギーを消費してしまっていることもあり、馬房では多少疲れているような雰囲気です。飼い葉は食べているのでそれほど心配なさそうですが、今後のことも考えるともう少し落ち着いて欲しいところです。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。到着後も体調面などに問題はなかったため、1日(水)より周回コースでの調教を進めています。今は一緒に移動してきたピンキーカフェの18とともにスクーリングを兼ねてハッキングをおこなっており、コース周辺環境に慣れてくれば坂路調教も開始する予定です。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日26日(金)に移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、深夜に無事到着しています。早速、今朝からはウォーキングマシンでの運動をおこなっており、この後は状態を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます。
写真
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も与えられた調教メニューをきちんと消化。移動前もかなり乗り込まれていたようですが、ここまで目立った疲れも窺えないことから、特にリフレッシュ休養を挟む必要はなさそうです。母の初仔にしてはサイズ感は気にならないですし、5月生まれということを考慮すると、まだ成長の余地がありそうです。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:449kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「5月初旬の移動翌日より騎乗を開始しました。同じ時期に他から入場してきたピンキーカフェの18を調教パートナーに、連日坂路でトレーニングを重ねています。開催中止になったトレーニングセールに向けて進められていた馬なので、体はある程度仕上がっていますし、気合乗りも十分。それでもまだトモに甘さが感じられるため、今後の伸びしろがありそうです」と話していました。