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メリス
牝馬 栗  2018/5/27生
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父:ロージズインメイ × 母:プラチナベール(母の父:アグネスタキオン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・吉村圭司厩舎

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総口数 400口 募集総額 880万円
募集状況 満口 1口出資額 22,000円

近況

詳細

2021/7/20 (引退)
★7/17(土)函館・3歳未勝利(ダ1700m)永島まなみ騎手 結果11着

これまでの戦歴およびレース内容と経緯を踏まえて吉村圭司調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央登録を抹消し、匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は今週7月22日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。
メリス号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「デビュー前から先々は良くなってきそうな馬だと思っていたのですが、今回このような結果になり、大変申し訳ない気持ちです。前走は、デビュー以来初めての乾いたダートだったので、何とかここでスリーアウトを回避したかったのですが、思ったほどの走りをさせられませんでした。追い切り時計だけを見ると、もっとやれておかしくないのですが、実戦に行くとどうしてもスピード負けしてしまい、なかなか上の着順に来れない現状。体は着実に良くなっていますし、もしかしたらまだ成長途上にあるのかもしれませんが、いずれにしましても、ご期待に応えることができず、申し訳ありませんでした」(吉村圭司調教師)
2021/7/17 (函館競馬場)
馬体重:464kg
★7/17(土)函館・3歳未勝利(ダ1700m)永島まなみ騎手 結果11着

「4kgの減量があったので、ある程度前々で運ぶようにと、ジョッキーには指示していたのですが、『出して行ったものの、周りが速くて前目につけられず、向正面からペースが上がった際にも反応できませんでした』とレース後に話していたように、スピード勝負に対応できなかったとのこと。パサパサのダートで変わり身を期待したのですが、いい結果に繋げることができませんでした」(吉村圭司調教師)

※「3走成績による出走制限」のため、2021年9月17日まで平地競走に出走できません。
2021/7/15 (函館競馬場)
☆7/17(土)函館・3歳未勝利(ダ1700m)永島まなみ騎手

14日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン73.4-56.5-41.3-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の時点で連闘も視野に入れていたくらいなので、状態面に関しては問題ないですし、むしろひと叩きした効果で良くなってきた印象。相変わらずどの番組も混み合っていましたが、来週からは2場開催となり、出走のボーダーが上がってしまう可能性もあるので、今週使うのがベストと判断し、準備を進めてきました。もう一度芝の中距離を試すという考えも残っていましたが、そちらは節が足りず。ただ、ここ最近の北海道の天気は安定していて週末までずっと晴れ予報ですし、これまで湿ったダートしか走っていないので、ダ1700m戦に照準を定めることに。ただ、4鞍あるこの条件も2節のメリスにとっては厳しい状況で、投票ギリギリまで各馬の動向をチェック。最終的に抽選対象に引っ掛かりそうな、こちらの番組に投票しました。それでも2/14の抽選と、かなり分の悪いところでしたが、何とかくぐり抜けて運良く出走枠に入れています。鞍上には4kgの減量が効く永島騎手を押さえましたし、一部の牡馬とは最大6kg差があるので、本当に何とかしたいところ。斤量面で恩恵がありますし、前目の位置から粘り込ませるような競馬を考えています」(吉村圭司調教師)
2021/7/9 (函館競馬場)
★7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1800m・牝)小沢大仁騎手 結果16着

「改めて小沢騎手とも話したのですが、『ダートとの比較はできませんが、芝の走りは悪くありませんでした。最後も止まっていないので、もう少し前目につけられれば良かったと思います』というコメントがありました。正直こんなに負けるとは思いませんでしたし、厳しい結果となってしまいましたが、着差は今までの中で一番少なかったので悩ましいところ。ただ、現状の最適な条件が芝かダートかというのは難しいですね。レース後も大きな疲れなどは見られませんでしたし、2週目は頭数が落ち着くと思っていたので、連闘で芝2000m戦を本線に連闘での出走を視野に入れていましたが、予想外に頭数が揃ったため、来週の出走に切り替えることにしました。この感じだと来週も芝の番組は難しいかもしれませんが、芝1800m戦や、4鞍組まれているダ1700m戦も含め、相手関係を見ながら出走させるレースを決めていくつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/7/3 (函館競馬場)
馬体重:468kg
★7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1800m・牝)小沢大仁騎手 結果16着

「ジョッキーとは、できれば前々で運びたいと話していたんですが、スタートで若干伸び上がるようになってタイミングが合わなかったようで、出して行けませんでした。初芝でしたがレースの流れには乗れていましたし、直線は伸びずバテずといった感じで、そんなに大きくは離されていないんですけどね。道中外々を回らなければいけなかった分ロスはあったと思います。調教の動きからは、もう少しやれてもおかしくないんですが…。前進させられず、申し訳ありません」(吉村圭司調教師)
2021/7/1 (函館競馬場)
☆7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1800m・牝)小沢大仁騎手

6月30日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン52.7-39.5-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「函館競馬場に到着してからも問題はなく、水曜日に単走で4ハロンから軽く追い切っています。レースにも騎乗予定の小沢騎手に跨ってもらいましたが、感触は良かったよう。しっかりとした脚取りで、いい動きだったと報告を受けています。ここまで1ヵ月近くじっくりと乗り込んできましたし、このひと追いで態勢はほぼ整ったので、あとはレースに無事に送り出すだけ。帰厩後は、栗東でもまずまずの時計が出ていましたし、やはりこんな成績でいるような馬には思えないんですけどね。兄姉は芝で勝ち星を挙げていますし、この条件で変わり身を見せてほしいところ。体付きを見ても、ようやく成長してきたなという感じがしますし、馬は着実に良くなってきているので、頑張ってほしいと思っています」(吉村圭司調教師)
2021/6/25 (函館競馬場)
20日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-44.0-29.4-15.1を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にはCWコースで6ハロンから1.1秒追走して併せ、81.6-65.6-51.3-38.2-12.8を一杯に追い切りました。「今週も長めからしっかり負荷を掛けていますが先週に引き続いて動きは悪くなかったですよ。ジョッキー騎乗の今週デビュー予定の馬を大きく追いかける形で、最後は少し遅れてしまいましたが、いい追い切りを消化できています。全体時計は優秀ですし、休養前と比べて馬がしっかりしてきた感じがするところ。少し細身に映った馬体も幅が出てきていますし、現時点でも前走と比べてプラス体重なので、体が成長してきたんでしょうね。飼い葉をしっかり食べていますし、輸送がありますがレースではマイナス体重にならなそう。今日こちらを出走していて、明日には函館競馬場に到着する予定です。問題なければ27日(日)から軽く乗り出し、当該週はサッとやってレースに臨むつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/6/18 (栗東トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン59.8-44.5-29.3-14.8を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にはCWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、82.1-66.7-52.2-38.5-12.5を一杯に追い切りました。「今週はCWコースで長めから時計を出す形を取り、2歳馬2頭を追いかけて、最後はしっかり追いついて同入に持ち込んでいます。新聞社の発表では一杯表記になっていますが、手応えにはまだ余裕がありましたし、動きはまずまず。2本目の追い切りとしてはいい内容だったと思います。この感じを見ると、レースでももう少しやれてもおかしくなさそうなので、初芝で変わり身を見せてほしいですね。来週函館競馬場に移動し、当該週はレースに騎乗予定の小沢騎手を乗せて最終追い切りをおこなう予定です」(吉村圭司調教師)
2021/6/11 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、先週5日(土)に帰厩しました。

9日(水)に坂路コースで4ハロン54.7-39.6-25.3-12.8を単走で末強めに追い切りました。「先週末にこちらに戻ってきて、水曜日に1本目の追い切りをおこなっています。単走で無理はしていませんがまずまず動けていたと思いますし、レースまではまだ時間があるので、最初はこれくらいで十分。体が結構フックラとして帰ってきましたが、見た目にも筋肉が付いてきた感じがしますし、幼さが残っていた体も成長が見られるところ。少し寂しかった腰回りにも肉が付いてきたのは好感が持てますよ。再来週に函館競馬場に移動し、7/03(土)函館・3歳未勝利(芝1800m・牝)を目指すつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/6/4 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:488kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。見た目はさほど変わりないものの、今週も体重が増加傾向。飼い葉をバリバリ食べているように、体調面は至って良好です。しっかり増えてくれるので、速いところも織り交ぜながらどんどん乗れていますよ。明日5日(土)にトレセンに戻ることになりましたが、いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2021/5/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。速めのところを織り交ぜていっても良いコンディションを保っているので、更に負荷を掛けて乗り込んでいます。前向きさがあって、いい感じで調教に臨めていることにも好感が持てるところ。心配点は全くありません。吉村調教師からは、『そう遠くない帰厩を考えている』との話を受けています」(担当者)
2021/5/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週から14kg増えているように、育成場に来ると体の戻りが早いんですよね。シルエットはそう変わらないので、そんなに増えたようには思えないのですが、牝馬で減らさないところは好感が持てるところ、このままどんどん乗り込んでいけそうです」(担当者)
2021/5/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:464kg
先週8日(土)に吉澤ステーブルWESTに移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場してきてまだ1週間も経っていませんが、体重は既に10kg増えているように、牝馬にしては体重を気にしなくて良いのは安心できるところ。吉村調教師からは、『そう間隔を空けずに使うつもりです』と聞いているので、すぐに乗り出しています。北海道予定とのことなので、体重のアドバンテージもつくっておきます」(担当者)
2021/5/7 (栗東トレセン)
★5/01(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・混)松本大輝騎手 結果13着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、明日8日(土)に移動する予定です。

「1800m戦だと最後は厳しくなってしまっていたので、距離短縮で進展を期待したのですが、この条件ではスピード勝負に対応できませんでした。スピードについては懸念していたところではあったのですが、もう少しやれるのではないかと思っていただけに、この結果は残念でしたね。普段調教をしている限りはそんな感じは受けないのですが、まだ力が付き切っていないんですかね。良くなりそうな雰囲気はあるのでもどかしいところ。また、追い切りの感じなどを見てもダートの方が適性がありそうだったため、今までダートを使ってきましたが、兄姉は芝で走っていますし、次は目先を変えて芝を試してみることにしました。1回札幌開催(6/12~)は函館競馬場の滞在(裏函)ができますし、関東馬は福島開催の中止により芝のレースが少なくなったので、開幕からそこそこ頭数が揃うことも予想されます。せっかく北海道に連れて行ったのに、節が足りずに出走が延び延びになるということは避けたいですし、レース後も大きなダメージはありませんが、ここで少し間隔を空けることにしました。昨日から軽めに乗り始めていますが、明日一旦育成場に出させてもらい、1回函館開催(7/03~)の開幕週から出走できる態勢を整えていきます」(吉村圭司調教師)
2021/5/1 (阪神競馬場)
馬体重:454kg
★5/01(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・混)松本大輝騎手 結果13着

「距離を短縮してみましたが、期待していた結果は得られませんでした。ジョッキーは、『スタートしてしばらくはそんなに無理なく行けていたのですが、短距離戦のあのペースを追走して最後はしんどくなってしまいました。直線ではもう少し外に出せれば良かったのですが、結果的に脚も残っていませんでした』と話していました。1800mくらいの距離でも脚が上がってしまっていますし、適性などを含めて現状では判断のつきづらいところがあるものの、今後良くなってきそうな感じはあるんですけどね。ダートでは結果が出ていないので、次は芝のレースを試すことを考えます」(吉村圭司調教師)
2021/4/29 (栗東トレセン)
☆5/01(土)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・混)松本大輝騎手

25日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-44.3-29.4-14.3を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.0-38.9-25.3-12.8を一杯に追い切りました。「手応えこそ相手の方が良かったのですが、向こうはジョッキー騎乗でしたし、坂路であまり動かないメリスにしてはまずまずの時計で走れていたと思います。比較的目方の軽い助手が乗っていたということもありますが、それでも徐々にしっかりしてきた感じはしますよ。当初予定していた新潟や阪神のダ1800m戦はなかなか相手関係が揃った印象。また、週末の新潟は天気が悪いことも引っ掛かるところ。関西も今日までは雨が降っていますが、明日は回復して、土曜日はまた午後から雨予報が出ているものの、早い時間のレースであれば何とか雨は避けられるのではないかと見ています。今まで渋った馬場の中でしかレースをしていないので判断しづらいのですが、どのレースも最後に脚がなくなっているようにも映るので、今回は距離を短縮してみることにしました。鞍上は3kgの減量が効く松本騎手に依頼してありますし、前進してもらいたいと思っています」(吉村圭司調教師)
2021/4/23 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、18日(土)に帰厩しました。

18日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.4-27.6-13.7を単走で一杯に追われ、22日(木)にはCWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、83.2-67.4-52.4-39.0-12.7を一杯に追い切りました。「先週末にこちらに戻し、翌日には早速坂路コースで一杯に時計を出しています。木曜日にはCWコースで長めから追い切っていますが、やはり坂路よりは動きますね。正直もう少し動いてほしかったというのはありますが、格上馬に最後まで食らいついていましたし、全体的に悪くはありませんでしたよ。予定通り来週には態勢が整いそうです。今週の出馬状況を見ると、考えている新潟・ダート1800m戦は結構頭数が揃う印象。相手関係や頭数によっては阪神での出走も検討するつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/4/16 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:478kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。緩めないようにどんどん乗り込んでいますが、毛艶が良いですし、体重が増加傾向にあるように体調面も良好。元気いっぱいですし、コンディションも上向いてきていますよ。昨日、吉村調教師が来場して状態を確認していきましたが、『この感じであれば2週間後に使えそうですね。17日(土)にトレセンに戻します』と話していました。こちらでも帰厩したらすぐに使えるように進めてきましたし、いい放牧期間を提供できたのではないかと思っています」(担当者)
2021/4/9 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:470kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き緩めないように負荷を強めながら乗り込んでいて、今週より速いところも織り交ぜながら進めています。コンディションはすぐに戻っていますし、息遣いも良くなってきました。この感じをキープしながら、更なる良化を促していくつもりです」(担当者)
2021/4/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:472kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。体重がすぐ戻って、既にレース体重よりも20kg近く増えているので、緩めないように乗り込んでいます。それでもまだ細く見せるような体付きで、まだ成長途上という感じがします。レースの疲れはさほど感じられませんし、吉村調教師からも『そんなに長くは置かないつもりです』と言われているので、このままどんどん乗り込んでいきます」(担当者)
2021/3/26 (吉澤ステーブルWEST)
★3/21(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)酒井学騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日26日(金)に移動しました。

「現状ではトモがしっかりしていないため、坂路で時計が出にくいですし、時計が速くなるとスピード勝負にも対応できませんね。先週はもう少しやれると思っていましたが、良いものは持っているはずですし、着順こそ強調できるものではないものの、決して悲観はしていません。今回はやはり馬場が影響した感じ。初戦は稍重とここ2戦と比べて幾分マシな馬場だったとはいえ、新馬戦ということもありペースが緩かったことで、途中までは追走できたのでしょう。道中の運び方を見ると、距離に関してはやはりこれくらいが良いのではないかと思っていますが、次戦は相手関係や頭数を見ながら柔軟に考えていくつもり。今のところ2回新潟開催(5/08~)での出走を考えていますが、さほど疲れがないようなら、もう少し前倒しすることも考えています」(吉村圭司調教師)
2021/3/21 (阪神競馬場)
馬体重:454kg
★3/21(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)酒井学騎手 結果8着

「スタートで脚を滑らせましたし、脚抜きの良い馬場だとスピード負けしてしまいますね。今日は追走でいっぱいいっぱいでした。2戦連続の不良馬場でしたが、こういう馬場は現状合わないですね。『この条件は合っていると思いますが、良馬場だったらまた違ったのではないでしょうか』とジョッキーも話していました。馬体に張りが出てきて、馬は使いながら本当に良くなっています。今回は8着を拾うのが精一杯でしたが、まだ成長途上ですし、前進できると思います。次はいい条件で走らせたいですね」(吉村圭司調教師)
2021/3/18 (栗東トレセン)
☆3/21(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・牝)酒井学騎手

17日(水)に坂路コースで4ハロン54.4-39.8-25.4-12.5を単走で強めに追い切りました。「中1週になるので、今週は単走で追い切っています。最後は少し仕掛けましたが、レース間隔が詰まっているのでこれくらいで十分。以前は坂路ではなかなか推進していかずに時計が出にくかったのですが、1回使ったことで馬が良くなってきて、強い扶助を与えなくとも水準のタイムが出るようになってきました。動きもなかなか良かったですよ。前走の前もデビュー前よりいい雰囲気でしたし、馬体面も少しずつ幼さが抜けてきて、使いながら間違いなく良くなってきたと感じています。番組については、当初予定していた土曜の中京・牝馬限定戦は、想定段階では抽選対象。最終的にはメリスの節でもギリギリ入りましたが、メンバーもまずまず揃っていましたし、何よりもアウトを重ねてしまう9着は拾いたくないところ。阪神に目を移すと、ダ1800mの条件はどこも10頭を割りそうな感じだったので、締め切り直前まで他の馬の動向を確認して、最終的には牝馬同士のこちらの番組に投票しています。前走は内枠が仇となり向う正面で苦しいところに入って、結構キツい競馬になってしまったので、手頃な頭数になるのはプラスに働くはず。直線では頑張って最後まで伸びていましたし、今のこの状態でどこまでやれるか見てみたいと思います。次に繋がるような競馬を期待していますが、今後の予定を楽にするためにも掲示板以上の結果を持ってきてほしいですね」(吉村圭司調教師)
2021/3/12 (栗東トレセン)
★3/06(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m・牝)亀田温心騎手 結果11着

「初戦は4コーナーでもう手応えがなくなってしまいましたが、今回は最後までしっかり走れていたのは収穫でした。ただ、最終追い切りのCWコースも含めて調教の動きが良くなってきましたが、当初の見立通り良化にはもう少し時間が必要だと感じました。距離についてはジョッキーとも話しましたが、1400mくらいのスピード勝負というよりは、1700m、1800mくらいの方が良さそう、という意見で一致。それくらいの距離であればメンバーがあまり揃わないですし、このまま実戦を重ねながら力を付けていきたいと思っています。福島開催がなくなってしまったのは痛いところですが、中京開催が始まり、今週もフルゲート割れしていたので、出走するのに苦労はしなさそう。輸送がありましたが、レース後も大きな疲れは見られませんし、この馬の背中を知っている亀田騎手が乗れるということだったので、次走は来週3/20(祝)中京・3歳未勝利(ダ1800m・牝)を本線に、阪神も視野に入れて考えていくつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/3/6 (小倉競馬場)
馬体重:454kg
★3/06(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m・牝)亀田温心騎手 結果11着

「今日は枠が内過ぎましたね。ゲートに入ってからいくらか力んでいたようで、スタートでポンと上に飛び上がるように出て、想定していたよりも位置取りが後ろになってしまいました。頭を上げたりするほどではありませんが、一番キツいところに入ってキックバックを気にしていたようです。もう少し真ん中の枠だったらスタートが悪くてもリカバリーできたと思うのですが。脚抜きが良くて時計の速い馬場も影響したようで、勝負所から苦しくなってしまったとのこと。ただ、着順こそ振るいませんでしたが、レース後も亀田騎手は悪いことは言っておらず、『直線もバテることなくジリジリと伸びてきましたし、変わってきそうですよ』との評価。まだ2戦目ですし、ジョッキーの言うようにこれからの馬だと思います。厩舎に戻った感じを見て、また今後のことを考えていきます」(吉村圭司調教師)
2021/3/4 (栗東トレセン)
☆3/06(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m・牝)亀田温心騎手

2月28日(日)に坂路コースで4ハロン60.2-44.2-29.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、3月3日(水)にはCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、84.6-69.1-54.7-40.2-12.7を直線強めに追い切りました。「今週はレースに乗ってもらう予定の亀田騎手を背に追い切りをおこなっています。古馬を先行する形で進め、途中で並びかけられてからもしぶとく食い下がって、同入に持ち込んでいます。まずまずの動きだったと思いますし、やはり坂路コースより、下の馬場の方が走りは良いですね。ジョッキーも、そこまで一杯に追ったわけでもなく、まだ余裕がある感じだったと話していて、感触は悪くなさそうでした。週中の雨が残りそうで馬場があまり良くなさそうですが、初戦もいい馬場ではなかったのでそこは問題なさそう。出たなりで運んでもらうつもりですが、可能ならある程度前目で競馬をしてもらいたいと思っています」(吉村圭司調教師)
2021/2/26 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、先週20日(土)に帰厩しました。

21日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-40.9-27.0-13.6を単走で末強めに追われ、25日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、56.7-40.5-26.0-13.2を一杯に追い切りました。「育成場で緩めないように乗ってもらっていましたが、来週がレースになるので、帰厩翌日からしっかりと負荷を掛けて乗り込んでいます。今週は1週前なので併せ馬でビシッとやりましたが、一杯に追っても相手に追い付けませんでした。時計的にも物足りませんし、まだ力が付き切っていないためか、坂路だとなかなか推進していきませんね。スピード感にも乏しい走りだったのですが、この1本での変わり身に期待しています。現状ではCWコースの方が動きますし、来週はジョッキーを乗せて追い切ろうと思っています」(吉村圭司調教師)
2021/2/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:472kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントに速いところを消化しながら、順調な乗り込みをおこなえています。行きっぷりも良いですし、いい状態をキープしています。明日20日(土)の検疫で帰厩が決まりました。多少冬毛は長いですが、小倉で十分に走れる状態だと思います」(担当者)
2021/2/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:470kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを織り交ぜながら進めてきても何も反動がないことから、今週より更に負荷を強めて乗り込んでいます。牝馬ですが、バリバリやれるところが良いですね。昨日吉村調教師に現状を報告したところ、そろそろ帰厩を考えますとの返答をもらったので、このまま態勢を整えていきます」(担当者)
2021/2/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:470kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜながら進めています。まだ馬体に幼さが残り、数字以上に細く見せるのですが、体重の乗りは良いですよ。牝馬ですが、負荷を強めても減らさないので調整しやすいですね。早ければ来週あたりに帰厩となりそうなので、もう少しピッチを上げて乗り込んでいきます」(担当者)
2021/1/29 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:452kg
★1/23(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・牝)坂井瑠星騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、当日中に移動しました。

「あのペースだったらもう少し粘ってほしかったところですが、直線で下がってしまったのを見ると距離が少し長かったのかなという印象を持ちました。11月下旬に入厩してからここまで約2ヵ月進めてきましたが、レース後も大きな疲れはないですし、体力面は問題ないと思えるところ。レース後はすぐに放牧に出していますが、短期で戻して毎週のように組まれている牝馬限定のダート1700戦に向かいたいと考えています。まだ体付きは幼いですし、本当に良くなるのは暖かくなってからかなと思っていますが、この条件は相手関係に恵まれることが多いので、レースを経験させながらレベルアップを図っていきたいと思っています」(吉村圭司調教師)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を1本のメニューで調整中です。入場後も大きなダメージなどは見られませんでしたが、3日間はウォーキングマシンの運動にとどめ、昨日から騎乗運動をおこなっています。まだそんなに大きな体ではありませんが、体重は順調に戻ってきています。短期での滞在となりそうなので、速いところをおこなうというよりは、コンディションを整えることを念頭に置いて進めていきます」(担当者)
2021/1/23 (中京競馬場)
馬体重:454kg
★1/23(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・牝)坂井瑠星騎手 結果6着

「ジョッキーは、『ゲートをポンと出ましたし、センスのあるところを見せてくれたと思います。道中も特に気になるような癖はなくて、追い切りの際に感じた通りのものでした。最後まで粘れなかったのは、体力的なものかもしれません』と話していました。上背があまりないですし、今日の感じを見ると距離は1700mくらいでも良いかもしれないですね。また、背中や腰にかけては背骨が少し見えるほど。飼い葉が上がったことは一度もありませんが、付くべきところに肉が付いてほしいというのはまだかなりあります。5月後半の生まれですし、使いながら変わってきそうな馬。今日の内容は悲観するものではないですよ」(吉村圭司調教師)
2021/1/21 (栗東トレセン)
☆1/23(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・牝)坂井瑠星騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-44.2-29.6-15.2を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、84.9-68.3-53.4-39.5-12.9を馬ナリに追い切りました。「今週は坂井騎手に跨ってもらって追い切りをおこないました。古馬を相手に先行する形でしたが、最後まで抜かせなかったように、しっかりした走りでしたよ。時計的には目立ったものではありませんが、ビシッと追い切ったわけではないですし、追えばまだタイムは詰めていけそう。それでもここまでじっくりと乗り込んでこられて、態勢は整ったと思います。ジョッキーは、『特に乗り難しいといったところはない馬ですし、今回のダート1800mという条件は合いそうですね』と話していました。感触を掴んでもらえたのも良かったところ。遅生まれですが、体力不足といったところはありませんし、初戦からしっかり走ってきてくれそうですよ。体重は現在454kgで、まだ全体的に肉が付き切っていないところは成長途上だなといった感じですが、春先になってくればまだまだ変わってくるはず。少頭数になったので、目処が立つ走りをしてきてもらいたいですね」(吉村圭司調教師)
2021/1/15 (栗東トレセン)
14日(木)にCWコースで6ハロンから併せ、85.2-69.3-54.2-40.6-13.2を一杯に追い切りました。「今週はCWコースで長めから時計を出しています。初めてのコース追いということもあってか最後はしんどそうにしていましたが、ビッシリとやれましたし、良い追い切りになりました。先週、今週の調教を見ていると、まだ成長途上にある感じ。飼い葉食いは悪くないのですが、その割に肉が付いてこなくてトップラインなんかも尖っています。遅生まれですし、まだ変わってきそうですよ。ここまでしっかり乗り込んできたので、予定通り来週のレースに向かいますが、成長を待ちつつという感じで、使いながら良化していきそうなタイプに映ります。先週の競馬が3日間開催だったため、今週の追い切りは坂井瑠星騎手と都合がつかなかったので、来週は乗ってもらえるよう手配するつもりです」(吉村圭司調教師)
2021/1/8 (栗東トレセン)
1月6日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.8-39.6-26.1-13.4を一杯に追い切りました。「12月30日(水)の坂路の追い切りが一杯表記になっていますが、実際は軽く上ってきただけで全然追っていません。今週が実質初めての一杯での追い切りでしたが、しっかり追われたことに戸惑ったのか少しモタモタしてしまい、相手に遅れる形になってしまいました。ただ、53秒台の時計で走れれば十分ですし、動きも悪くなく、この1本で変わってきそう。一応の目標だった1/23(土)中京・3歳新馬(ダ1800m・牝)には坂井瑠星騎手が乗れるということなので、デビュー戦をここにしっかり定めて進めていくことにしました。来週あたりはコースで長めの追い切りを考えていて、どこかでジョッキーにも乗ってもらうつもりです。あと2週間あるので、このまま態勢を整えていきます」(吉村圭司調教師)
2020/12/25 (栗東トレセン)
24日(木)に坂路コースで4ハロン57.4-41.1-26.8-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今のところダートの中距離あたりに適性があるのではないかと考え、それであれば牝馬限定戦のある中京4週目でデビューさせるのが良いと思い、一応の目標を定めています。まだ仕上げていく段階ではないので、今週は坂路を単走でサラッと時計を出しています。楽に駆け上がってきていますし、まだ余裕があって、感触は良いですよ。ただ、兄姉は芝で走っているので、正直現段階ではダートか芝かというのはまだハッキリと分からないところ。もう少し進めた感じを見て、もしかしたら芝デビューに変更するかもしれませんし、番組を前倒しすることもあるかもしれません。もう少し様子を見させてください。入厩直後に見せたスクミは相変わらず出ることはありませんし、もう気にせず進めています。時間はあるのでこのままじっくり乗り込んでいきます」(吉村圭司調教師)
2020/12/18 (栗東トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、59.0-43.6-29.0-14.3を馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロンから併せ、56.9-40.9-26.5-13.5を馬ナリに追い切りました。「先週末から坂路コースで15-15くらいの時計を出し始め、今週水曜日にはもう少し負荷を掛けてみました。馬ナリより少し強めの感覚で上がってきましたが、まだ手応えは全然楽で、お釣りがある感じでした。まだ具体的にどのあたりでデビューさせるかは決めていませんが、ここからどんどんピッチを上げていこうと思っています。進めていった感じを見てご相談させてください。調教進度を上げても、あれ以来スクミを見せることはありませんし、あの時は環境の変化もあって一時的に疲れが溜まったんだと思います。飼い葉もよく食べていて残しませんし、牝馬らしい繊細なところはないですよ。そんなに上背はないのですが、しっかりしていて進めやすいですね。1月中にはデビューさせるつもりで、来週は更に負荷を強めてみます」(吉村圭司調教師)
2020/12/11 (栗東トレセン)
本日11日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「この中間も引き続きゲート練習を中心に進めてきましたが、結構上手になってきたので、試しに受けてみたところ1発で合格してくれました。まずは第一関門突破ということで良かったです。ここまで坂路調教も並行しながらおこなっていたのですが、先週末に少しスクミのような状態を見せたのですぐに獣医師に診てもらい、血液検査をおこないました。数値はそこまで高くありませんでしたし、翌日には元の状態に戻っていましたが、育成場からの申し送りでも入場当初にそういった状態を見せたことがある旨が記載されていたので、慣れない環境でいろいろ詰め込んできたことにより、一時的に疲れが出たのかなと思っています。今後の予定としては、このまま進めていけそうな感じがするので、デビューに向けていきたいところ。もちろん、馬がガクッと来るようなら一息入れることを考えますが、年が明ければ時間も少なくなってくるので、状態を見ながら態勢を整えていきたいと思っています」(吉村圭司調教師)
2020/12/4 (栗東トレセン)
ケイツーステーブルで調整され、11月28日(土)に栗東・吉村圭司厩舎に入厩しました。

「先週末にトレセンに入厩し、環境に慣らしながらじっくりと進めていますが、ここまでは順調にきていますよ。今日は消音のゲートで出してみたのですが、普通に出てくれました。来週からは普通のゲートで練習してみて、再来週あたりに試験という流れを考えています。並行して乗り込みもおこなっていますが、こちらも問題ないですね。牝馬らしいピリッとしたところはありますが、イレ込んだりすることはありません。飼い葉もしっかり食べてくれますし、扱いやすい馬。まずはゲート試験合格を目指していきます」(吉村圭司調教師)
2020/11/27 (ケイツーステーブル)
馬体重:489kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりと負荷を掛けながら乗り込めています。腹回りに少し余裕がありましたが、乗り進めるごとに絞れてきて、このくらいの体重がちょうどいい感じがします。筋肉量は増えてきましたし、本当にいい状態。明日28日(土)の入厩のため、先程こちらを出発しました」(担当者)
2020/11/20 (ケイツーステーブル)
馬体重:498kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に鼻水を垂らしていたので、治療をおこなっています。そこまで酷いものではなかったので、ペースは落とさずに進めているところ。寒暖差が大きくなってきて、2歳馬はこの時期体調を崩しやすいんですよね。馬は大分しっかりとしてきましたし、来週の入厩に向けて順調と言えるでしょう」(担当者)
2020/11/13 (ケイツーステーブル)
馬体重:496kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げて乗り込んでいます。体力が付いてきましたし、それにともなって走りがしっかりとしてきました。11日(水)に獣医師に体を触ってもらったところ、背腰に乗ってきたなりの張りが感じられたため、ショックウェーブ治療を施しています。来週あたりには態勢が整いそうで、再来週には入厩になりそうだと聞いています」(担当者)
2020/11/6 (ケイツーステーブル)
馬体重:509kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。4日(水)に馬場で15-15を消化してみましたが、結構動けていました。負荷を強めても体重が大幅に増えているように、体調面が良くなってきているよう。こちらに入場した時より、明らかに毛艶も良くなってきましたし、全体的に良化が窺えます。付くべきところに筋肉が付いてきましたし、今の感じであればあと2週間くらいで入厩の態勢が整いそうです」(担当者)
2020/10/30 (ケイツーステーブル)
馬体重:497kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げていて、28日(水)に坂路コースで15-15を消化してみました。その後も反動はありませんし、週末も速いところをおこなってみる予定。来週は負荷の掛かる馬場で消化することも考えています。毛艶が大分良くなってきているように、内面から良化してきた感じがするので、このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/10/23 (ケイツーステーブル)
馬体重:495kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ショックウェーブ治療の効果もあって、全体的な硬さは抜けてきました。今は徐々にピッチを上げながら乗り込んでいるところですが、この分なら問題なく進めていけそう。来週から更にペースを上げていくつもりです」(担当者)
2020/10/16 (ケイツーステーブル)
馬体重:494kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいは軽めの運動にとどめて、今週から騎乗運動に移行したのですが、体の硬さがなかなかほぐれてこなかったため、血液検査をおこなったところ血液濃度が薄く、栄養がまわってないことが原因で筋肉疲労を起こしているということでした。すぐ13日(火)にショックウェーブ治療をおこなっていて、これで体の硬さは解消してきそうな感じ。毛艶があまり良くありませんし、内面の状態もまだ今ひとつといった感じなので、様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2020/10/9 (ケイツーステーブル)
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、本日9日(金)に移動しました。

「無事に到着しています。初めての長距離輸送でしたし、長い時間を同じ体勢で立っていたためか、体が結構硬くなっています。輸送熱などは見られませんし、体調も問題はなさそう。今週いっぱいは疲れを取って、その後の感じを見てから動かしていくつもりです」(担当者)
2020/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:489kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に左右の頬が交互に腫れたため、一旦ウォーキングマシンでの運動のみにとどめて様子見しました。念のため獣医の診察も受けたところ『免疫力が低下していたのかもしれませんが、他に症状は出ていませんし、特に心配はいらないでしょう』とのことで、1週間ほどで腫れは引いたことから今は騎乗を再開しています。アクシデントで移動予定が変更になりましたが、輸送前にひと息入ったことでいいリフレッシュになったと思います。このまま問題がなければ、来月上旬に本州の育成場へ送り出す予定です」と話していました。
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2020/9/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。予定通り、今月からは週2回の頻度でスピード調教を取り入れています。ひと夏を越して馬体が充実してきましたし、負荷を強めてからも飼い葉食いは変わらず良好。昨日14日(月)に来場した吉村圭司調教師とも相談し、早ければ来週中にも本州の育成場へ移動させる予定です。
2020/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:479kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も変わりなく順調で、追い切り本数を増やすことも検討していましたが、暑さを考慮して無理はさせませんでした。馬自身は元気いっぱいですし、体力的にも問題はないため、来月からは週2回の頻度で15-15を織り交ぜていく予定です」と話していました。
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2020/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。目の周りを見ても夏バテの兆候はありませんし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカのように、体調面は良好そのもの。連日の暑さを苦にしていないようで、坂路を元気よく駆け上がっています。以前より胴伸びが出た印象を受けますし、調教の動きや血統面からも中距離あたりで力を発揮してくれそうです。
2020/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:461kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬体重が460kgを超えたように、コンスタントに速めを消化しながら肉づきが良くなってきました。それでも全体のフォルムからすると、まだ増えてきても良さそうに映るため、もう少しの間はこれくらいの調教負荷で進めていこうと思います」と話していました。また、この中間に来場した吉村圭司調教師は「先月に視察した時と比べても着実に良くなっていますし、この先も変わり身がありそうです」と話していました。
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2020/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15を織り交ぜながら乗られており、回数を重ねて坂路を駆け上がる動きは徐々に良くなってきました。終いの脚取りも段々としっかりしてきた印象です。追い切り後も飼い葉食いは問題ありませんが、欲を言えば食べたものがもっと身になってきて欲しいところ。筋肉量が増えれば、走りの質も更に向上してきそうです。
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:453kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より15-15を開始しました。その後もテンションが上がることはないですし、折り合い面も心配ありません。動きに関してはまだ坂の後半で苦しくなってしまうようですが、本数を重ねていけばしっかりした脚取りに変わってくると思うので、今後は定期的にスピード調教を織り交ぜていく予定です」と話していました。なお、この中間に吉村圭司調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2020/6/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬とのコンタクト強化を目標に調教が進められていますが、騎乗担当者が上手く御していることもあって、だいぶ折り合いがつくようになってきました。現状ペースにも慣れてきたようですし、テンションが高くなるようなこともないため、この後は様子を見て15-15を開始する予定です。
2020/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:445kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「引き続き乗り込み自体は順調ですが、ここ最近は若干折り合いを欠くような面が見受けられるため、その辺りに気を配りながら進めています。冬毛がすっかり抜けて体調も上向いてきた印象を受けるので、コンタクトがしっかり取れるようになればもう少しペースを上げてみるつもりです」と話していました。
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2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく順調なことから、ややペースアップを図って乗られています。日によっては進んでいるグループの馬と併せることもありますが、これくらいのペースなら相手に後れを取ることはありません。最後までピッタリ併走して坂を駆け上がっており、動きも少しずつ良化傾向にあるようです。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:443kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休むことなく調教を進めていますが、特に疲れた様子は窺えません。乗り込まれつつ徐々に体力が付いてきた印象です。冬毛が少なくなってお腹回りはややシャープに映るものの、容量の大きいトモは見るからに立派。ジックリ鍛えていけば、力強いフットワークを披露してくれそうです」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。調教へ移行後はスムーズに進められていることから、順調に負荷を強めています。日によっては単走で登坂させることもありますが、併走時と変わらず物見も少ない様子。脚元や体調面などに不安もないため、このままどんどん乗り込んでいけそうです。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在は坂路1~2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月下旬から坂路入りして調教をスタートさせました。日によって前に馬を置いたり、併走させたりといろいろな形をとっていますが、こちらが思っていたより物見も少なく、これくらいなら許容範囲。どちらかというと、落ち着いて取り組んでいる方だと思います。体力的にはまだまだですし、ハミ受けなども教えながらジックリ進めていきます」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。患部の状態を確認しつつマシン運動を継続してきましたが、傷が完治したことから今月上旬より馴致のおさらいをおこなっています。休養前と同様、跨って最初のうちは手が掛かったようですし、まだ急な動きをすることもあるため気を付けてはいるものの、ようやく慣れてきた様子。近日中に坂路入りできる段階まできています。念のため、調教移行後も注意しながら進めていきます。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:448kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「思ったより怪我の回復が順調でしたので、この中間からウォーキングマシンでの運動を開始しました。歩様も特に問題ありません。ただ、まだ完全には治りきっていないため、騎乗開始はもう少し待ってからの方が良さそうです」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。1日(土)のウォーキングマシンでの運動中、何かに驚いた拍子に左トモを蹴り上げたようで、マシンにぶつけて外傷を負うアクシデントがありました。その後すぐに獣医に治療してもらい、患部にはヴェトラップを巻いて保護しています。幸い歩様は問題ありませんが、傷が完治するまでしばらく時間が掛かる見込みなので、もう少しの間は舎飼で安静にさせる予定です。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:456kg
現在は丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。騎乗担当者は「初期馴致はスムーズでしたが、乗り慣らしの段階になるとなかなか馴れてくれなかったので、焦らず丹念に教え込んできました。丸馬場で騎乗する分には問題ないレベルになりましたので、近日中には坂路入りする予定です。ここまでくればもう問題ないでしょうが、念のため最初のうちはジックリ乗っていこうと思います」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「今月に入り、えりも分場から移動してきました。生産部門のスタッフによると、秋を迎えて馬体がグッと成長してきたとのことで、昼夜放牧できっちり鍛えられたようです。ここまで馴致はスムーズで、来月上旬には坂路入りする予定。柔らかみのある歩様は好感が持てます」と話していました。また、この中間に来場した吉村圭司調教師は「この時期にしては冬毛があまり伸びていませんし、遅生まれでも馬体がしっかりしていて、見栄えがしますね」と話していました。