現在表示しているページの位置

アステルカーラ
牝馬 栗  2018/3/30生
カタログPDF

父:カレンブラックヒル × 母:サニーヘイロー(母の父:キングヘイロー)

生産:浦河・丸村村下ファーム  所属:美浦・岩戸孝樹厩舎

  •  
  •  
総口数 400口 募集総額 920万円
募集状況 満口 1口出資額 23,000円

近況

詳細

2021/5/14 (須藤ステーブル)
馬体重:484kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ体がゴトゴトしていますが、乗りほぐすためにも今週より少しペースを上げて乗り込んでいます。毛艶がもう一つで、いい頃と比べると覇気が足りない印象。乗っていてもガツンとくるようなパンチ力もないので、本当に良くなるのはもう少し先のような感じがします。良化を求めてこのまま進めていきます」(担当者)
2021/5/7 (須藤ステーブル)
馬体重:485kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みをおこなっていますが、力強さに欠ける印象で、もっとグッときてほしいところ。以前こちらにいた時は、与えた分の飼い葉はしっかり食べていたのですが、輸送の疲れか残す日もあるんですよね。北海道から移動してきたのでまだ毛艶もパッとしませんし、様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/4/30 (須藤ステーブル)
馬体重:485kg
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日30日(金)に移動しました。

「先程無事に到着しています。輸送熱などもありませんし、馬体が大きく減ったということもないですよ。今週いっぱいは楽をさせて、来週から運動をおこなっていくつもり。岩戸調教師からは、『北海道で見た際に、すごく成長していたので楽しみにしています』と聞かされていますし、じっくりと態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2021/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬から騎乗を開始して丸馬場にて試し乗りをおこなっていましたが、歩様も問題ないため坂路調教へ移行しています。久しぶりとあってややテンションが高揚気味ですが、始動時よりは冷静になってきており、様子を見ながらメニューアップを図っていく予定です。
2021/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:505kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間も軽く動かしていますが、マシン運動を継続しても左前膝に熱感が増している様子はありません。皮膚のいい馬で他馬より冬毛が短めでしたが、このところの陽気でほとんど抜け、現役馬の中では毛ヅヤが群を抜いています」と話していました。
写真
2021/3/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間よりマシン運動へ移行し、緩んだ筋肉をジックリと刺激しています。岩戸孝樹調教師からは「まだ多くを語る段階ではありませんが、できれば夏競馬で復帰させたいと考えています」とのことでしたので、目標をそこに見据えて進めていきます。
2021/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:499kg
現在は曳き運動をおこなっています。担当者は「この中間に左前膝の定期検査をおこなった結果、経過が順調なことからリハビリを開始しました。まずは厩舎の廊下で10~15分程度の曳き運動をおこなっており、外のコンディションが回復すればパドック放牧も検討していきます」と話していました。
2021/2/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。この中間も体調面に大きな変化はなく、馬房内で冷静に過ごしています。与えた飼い葉はきちんと完食しており、運動を再開できるようになれば徐々に飼い葉量を増やしていけるでしょう。
2021/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在は舎飼されています。担当者は「舎飼生活でイライラした様子もなく、平穏な毎日を過ごしています。ブラッシングをする際に左前膝の触診もおこなっていますが、今後は定期的にレントゲン検査も実施し、患部の経過を確認する予定です」と話していました。
2021/1/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。この中間に左トモに浮腫みが出たものの、幸い一過性のもので今は安定した状態をキープしています。肝心の左前膝を毎日触診していますが、まだいくらか熱感があるため、今後も必要なケアを施しながら回復を促していこうと考えています。
2020/12/29 (オカダスタッド)
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、26日(土)に移動しました。

現在は舎飼されています。担当者は「冬場の長距離輸送でしたが、熱も上がらず無事到着しました。こちらで育成を進めていた馬なので、新馬勝ちした時は喜びもひとしおでしたが、故障という形で何か複雑な心境です。一つ勝ったことにより時間に縛られることなく休ませてあげることが出来ますし、今回の休養を有意義なものにしたいと考えています」と話していました。
2020/12/25 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は舎飼されています。こちらに到着後は馬房で安静にさせており、患部以外で特に気になるところはありません。なお、本日25日(金)にこちらを出発し、明日26日(土)に北海道・オカダスタッドへ移動する予定です。
2020/12/18 (ノルマンディーファーム小野町)
先週11日におこなった手術後の経過も良好なことから、本日12月18日(金)にノルマンディーファーム小野町(福島県)に移動しており、近日中にオカダスタッド(北海道)へ放牧に出る予定です。

「術後も安定していましたので、一週間経過した本日退院となりました。次のレースまで間隔があくことになるのは残念ですが、患部を治すだけでなく成長を促進するような期間となるはずです。お待ちいただくことになる分、この次にはパワーアップした姿をお見せできるよう我々も精一杯努めます」(岩戸孝樹調教師)
2020/12/11 (美浦トレセン)
左前第三手根骨の剥離骨折が判明したため、本日11日(金)に美浦トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行いました。
なお、事故見舞金の対象日数については全治6ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。

「本日予定していた手術を無事に終えています。大きさとしては小指の爪の半分程度の剥離した骨片を綺麗に取り除き、周囲のクリーニングを行いました。想定していたよりも傷んでいなかったのは幸いです。この後は入院馬房で過ごすことになり、術後の経過を見ながらにはなりますが一週間程で退院となるでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2020/12/6 (美浦トレセン)
本日トレセン診療所内でレントゲン検査を行ったところ、左前第三手根骨の剥離骨折が判明いたしました。

「昨日の勝利からまだ日もたっていないうちにこのような報告をしなければならず非常に心苦しいです。本日、左前に熱感が見られ歩様も抑えめだったこともあり、念のためレントゲン検査をおこなったところ剥離骨折が判明しました。次はどこに向かおうか、芝もやはり試したいしとあれこれと考えていたところでしたので、こちらとしても何ともいえない気持ちです。全治6ヶ月の診断(競走復帰できるまでの目安)となる見込みですが、具体的には手術後に確定します。金曜日に骨片を取り除く手術をおこないますので、あらためてご報告させていただきます」(岩戸孝樹調教師)
2020/12/5 (中山競馬場)
馬体重:480kg
★12/05(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・牝)木幡育也騎手 結果:優勝

「パサパサの馬場にならなければと思っていましたが、天気も味方してくれましたね。スタートを決めて、その勢いのままに行くよう指示。思い描いていたレースができました。ジョッキーは『芝での走りも悪くなかったですが、結果も出たようにダートでの走りもいいですね。引っかかるようなこともありませんし、体力がついてくればマイルくらいまではこなせるのではないでしょうか』と話してくれました」(岩戸孝樹調教師)
2020/12/3 (美浦トレセン)
☆12/05(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・牝)木幡育也騎手

11月29日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.4-27.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、12月2日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、72.1-55.8-40.8-13.0を馬ナリに追い切りました。「自ら行こうとする気があって、昨日の追い切りでも最後までキッチリ気持ちを切らさずに走りきれています。体力面からするとまだまだと感じた時もありましたが、進めるごとにしっかりしてきているのは間違いありません。いい雰囲気で最終調整を終えられたと思っています。ゲートに関しては先週のうちに練習し、いい飛び出しを見せてくれましたので、そのままのイメージでレースに向かいましょう。狙っていた芝で走らせたかったのはありますが、スタートの良さを生かせる距離にこだわった方が良さが出るはずです」(岩戸孝樹調教師)
2020/11/27 (美浦トレセン)
22日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.4-39.6-26.0-13.0を馬ナリに追われ、26日(木)にはWコースで5ハロン72.1-56.1-41.7-13.4を単走で一杯に追い切りました。「昨日の追い切りでは途中までは併せていたのですが、相手が離脱したためほとんど単走での時計消化となりました。終いはしっかりと追って、それに応えて気持ちを切らさずに最後まで走り抜けています。この中間はゲート試験ぶりにゲートの練習をしており、いい飛び出しを見せてくれて、気持ちの面からももしかしたら短い方がいいかもしれないと来週の1200m戦も視野に入れさせてもらいました。仕上がりまでには時間が掛からないタイプであることからも、当初の予定から前倒してデビューさせる予定です」(岩戸孝樹調教師)
2020/11/20 (美浦トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、58.6-42.7-28.0-13.8を馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.0-39.4-26.0-12.8を強めに追い切りました。「正直なところ日曜日の坂路での動きはパッとしなかったんです。ただ、一昨日の追い切りは素直にいいんじゃないかと思える内容でした。時間をかけた分が目に見えたと言うのでしょうか。これであればそこまで時間は要さないだろうと、早速ですが目標とするレースを決めさせてもらいました。将来的には距離は短くなってくる可能性はありますが、まずは1600mから始動させたいと思います」(岩戸孝樹調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、10日(火)に帰厩しました。

「頻繁に状態確認をおこなっていましたが、体力をもう少しつけたいという考えから時間をかけさせてもらいました。戻ってきて思うのはその甲斐はあったなということです。それでももっとこうなってほしいという理想像がありますので、デビューに向けての過程の中で近づけていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2020/11/6 (須藤ステーブル)
馬体重:501kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(16~22秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から終いを伸ばしていますが、いい意味で大きな変わりはありません。順調に調教を消化できていますし、乗り込みながらも体重が増えているのはいい傾向。岩戸調教師からは、『早ければ来週の帰厩を考えています』と言われているので、準備を進めておきます」(担当者)
2020/10/30 (須藤ステーブル)
馬体重:498kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを織り交ぜながら、順調に乗り込みを消化できています。いい意味で変わりなくきていますし、着実に体力が付いてきていますね。送り出しに向けてこのまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/10/23 (須藤ステーブル)
馬体重:500kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もいい意味で調教を積み重ねられています。今週も岩戸調教師は来場されたので、態勢が整っている旨を伝えてあります。声が掛かるまではしっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/10/16 (須藤ステーブル)
馬体重:496kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。以前よりもスムーズに走れていますし、大分体力が付いてきた様子。育成場レベルではそろそろ送り出しに向けて態勢は整えられたのではないかと思います。いつ声が掛かっても良いように準備を進めていきます」(担当者)
2020/10/9 (須藤ステーブル)
馬体重:494kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。この馬なりに順調にきていますし、大分力を付けてきている感じがします。体重が増加傾向にあるように、体付きも良くなってきていますよ。今週も岩戸調教師が来場し、確認していってくれています」(担当者)
2020/10/2 (須藤ステーブル)
馬体重:491kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。状態はいい意味で平行線といった感じです。体力が付いてきたことで余裕が出てきたのか、体重も増加しているのはいい傾向。岩戸調教師は週に1回は見に来ているので、そろそろ帰厩の予定を打ち合わせたいと考えています」(担当者)
2020/9/25 (須藤ステーブル)
馬体重:480kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを消化しながらコンスタントに乗り込んでいます。大きく変わったところはありませんが、目に見えない部分の良化は感じるところ。体調面、飼い葉食いも良いので、このまましっかりと負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/9/18 (須藤ステーブル)
馬体重:487kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も継続的に乗り込んでいますが、いい意味で変わりはありませんよ。順調に乗り込めていますし、調教を重ねた分だけ少しずつ良くなっている感じがします。このまま更なる良化を促していくつもりです」(担当者)
2020/9/11 (須藤ステーブル)
馬体重:488kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。今週も終いを伸ばしながらしっかりと負荷を掛けていますが、乗り込みながら体重が増えていることに好感が持てます。この馬なりに大分力強さも出てきていますよ。まだ手先で走るようなところが見受けられるので、このまましっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/9/4 (須藤ステーブル)
馬体重:482kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。今週から調教進度を少し上げていて、終い800mくらいを17~18秒まで脚を伸ばしています。まだ体力面では、物足りなさが残りますが、へこたれずに頑張っていますよ。徐々に力を付けているのは伝わりますし、このまましっかりと鍛えていきたいと思っています」(担当者)
2020/8/29 (須藤ステーブル)
馬体重:486kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、200mの坂路コースでキャンターを1600m(17~24秒ペース)のメニューで調整中です。トモにもう少し力を付けたいことから、この中間から坂路コース中心のメニューに切り替えています。最初は23~24秒のペースで入り、終い600mくらいを17~18秒まで脚を伸ばしています。このまま継続的に乗り込みながら、力を付けていきたいと考えています」(担当者)
2020/8/21 (須藤ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は馬場でダクとハッキングを1200mの後、キャンターを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。大きな問題はありませんが、少し体力不足という感じがします。ですので、長めにじっくりと乗り込んで、体力強化を図っているところです。飼い葉食いは良好で、元気もあるので、このまましっかりと進めていけそうです」(担当者)
2020/8/14 (須藤ステーブル)
13日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後は美浦近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日14日(金)に移動しました。

「昨日はゲート試験に再挑戦し、しっかりとパスしてくれました。先週は隣の馬の影響を受けたというのもあって今回は1頭で臨んでいます。入り、駐立、出いずれも苦手意識というのはないようで無難にこなしてくれました。ただ、前回、隣がガタガタと暴れたのに反応をしたように敏感な面はあるのかもしれませんね。ゲート以外には坂路で淡々と乗り込んでいます。やはりまだ体力が十分とはいえないため、この後は一度須藤ステーブルに出して乗り込みを十分に重ねてもらうプランです」(岩戸孝樹調教師)
2020/8/7 (美浦トレセン)
「今週はゲート練習を中心におこなっています。特に課題という課題もなくスンナリと進めてこれて、これであればと今朝試験を受けました。合格を見込んでいたものの相棒が枠内でガタガタと暴れ、アステルカーラもそれにつられてしまい、もう一度来週試験を受けることに。その後の練習でも大人しくできていたので、次こそはしっかりとクリアしてくれるでしょう。並行して坂路を駆け上がらせており、乗り手の感触としては悪くありませんので体力がついてくれば楽しみですね」(岩戸孝樹調教師)
2020/7/31 (美浦トレセン)
KSトレセンで調整され、30日(木)に美浦・岩戸孝樹厩舎に入厩しました。

「体力的にはまだ十分とはいえないかもしれませんが、まずは実際に手元で動きを見たいのもあって早めに入厩させました。もちろん乗り込んで体力をつけながらデビューまで一直線が理想ではあります。ただ、この暑い時期に無理をさせると、そこから回復するのに余計に時間がかかってしまうことは容易に想像できるでしょう。第一関門であるゲート試験合格を目指す過程で、デビューに向けての最適なプランを見極めていくつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2020/7/24 (KSトレーニングセンター)
馬体重:484kg
「現在は内馬場でダクとハッキング2000mの後、ダートコースを3000m、坂路1本(20秒ペース、週2回は17秒ペース)のメニューで調整中です。今週から少しペースを上げて乗り込んでいますが、しっかり対応できています。右手前で走るぎこちなさはまだ残っていますが、全体的にフットワークがまとまっている印象。ゲートもいい感じです。左前が内向していて、それを庇ってか右トモに疲れが溜まりやすいので、そこは注意しながら進めていきます」(担当者)
2020/7/17 (KSトレーニングセンター)
馬体重:484kg
「現在は内馬場でダクとハッキング2000mの後、ダートコースを3000m、坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。ゲート練習をおこないましたが、問題はありませんでしたし、こちらに関しては大丈夫かなという感じ。ストライドが少し狭いイメージがあり、現状右手前で少しぎこちなさが見られますが、大きく気になるところはありません。体重が増えてきましたし、概ね順調に進められているので、このまま乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2020/7/10 (KSトレーニングセンター)
馬体重:469kg
この後は美浦近郊のKSトレーニングセンターで調整を進めることになり、8日(水)に移動しました。

「現在は20~30分程度の引き運動とウォーキングマシン運動をおこなっています。一昨日到着して、昨日の朝は38.5度と少し熱が高かったのですが、午後にはほぼ平熱に治まっています。飼い葉食いは良いので体調面は問題なさそう。昨日岩戸調教師が来場して、『ゲートの進み具合を確認してほしい』との指示を受けています。来週から諸々確認しつつ、馬場に出して少しずつ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:467kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も週2回の頻度で15-15のメニューを試みています。もう少し力感が出てくると理想的ですが、スピードは十分。馬体がキュッと引き締まり、ひと頃の重厚なイメージが払拭されてきました。引き続き丹念に乗り込みながら更なるパワーアップを目指します」と話していました。
写真
2020/6/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より両前に蹄鉄を打ち、週2回の頻度でスピード調教をおこなっています。併走では手応えも優勢で、負けん気の強さを見せており、脚捌きも軽快。あとはもうワンランク体力が底上げされれば、走りの質も高まってくるでしょう。
2020/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:463kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間からコンスタントにスピード調教を消化していますが、牝馬にしてはしっかりしているため、日によってラストを強めに追っています。ここにきて胴が伸び中身もギュッと詰まってきた印象を受けますが、もう少し体高に変化が出るとバランスがもっと良くなるでしょう」と話していました。
写真
2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も不定期ながらスピード調教を試みています。こちらに在厩している牝馬の中では馬格がありますし、動きもパワフル。まだビシビシと攻めていない中で水準以上の動きを示していることから、今後の変わり身が大いに期待できそうです。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に一度15-15のペースで登坂させてみました。あくまで反応を確かめるのが目的ですが、初回にしてはスピード感があって、脚取りもしっかりとしていました。まだ体力を底上げする必要はありますが、立ち上げが早かったグループと遜色ないですし、これからもっと良くなりそうです」と話していました。
写真
2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も熱発したり体調を崩したりすることもなく、連日元気いっぱいに坂路を駆け上がっています。パワフルな馬体から受けるイメージ通り、少しずつ力を付けてきている様子が伝わってきますし、反応を確かめる意味で、今月中に一度速いところを進めてみようと考えています。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も意図した調教を積むことが出来ており、併走相手の急な動きにも感化されずにハミをしっかり銜えて登坂しています。元々いい馬体をしていましたが、冬毛がどんどん抜けて筋肉の輪郭がハッキリ映るようになり、馬っぷりの良さが目立つようになってきました」と話していました。
写真
2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面はすこぶる良好で、連日坂路2本をしっかりとした脚取りで登坂しています。早めに立ち上げたグループとは中身の面でもこれからといった印象を受けますが、背中越しからいいモノが伝わってくるようです。もっと良さを引き出せるように、今後もみっちりと乗り込んでいきます。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:471kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「少しずつペースを上げながら順調に乗り込んでいます。集中力があってハミ受けも問題なく、軌道に乗ってきた印象を受けます。ただ、こちらへ移動してきた頃は少々ヤンチャな面を見せていましたから、本来ピリッとした部分を内包しているはず。念のため、今後も油断せずに進めていこうと思います」と話していました。
写真
2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限22~25秒ペース)のメニューで調整しています。この中間はハッキングから普通キャンターへと少しずつペースを上げています。併走相手の突発的な動きにも感化されることはなく、ゴールまで集中した走りを披露しており、ジックリと基礎体力を養っていけば前進気勢溢れる動きへと変わってくるでしょう。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:475kg
現在は坂路2本(ダク)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より坂路入りしていますが、まだ日が浅いため軽めのメニューで馬場見せをおこなっています。他馬を気にしたり、挙動不審な動きを示すこともありませんが、当面は慎重に進めていく方針です。牝馬にしては馬格がありますし、お尻の高さを見てもまだまだ大きくなりそうなつくり。どのような変わり身を見せてくれるか楽しみです」と話していました。
写真
2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:484kg
現在は夜間放牧と並行しながら、丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。騎乗担当者は「ギリギリまでえりも分場に在厩していたため、この中間より馴致を立ち上げました。洗い場・ローラー・ロンジング・ドライビングと、一つ一つのメニューを丁寧に教育し、今は背中に跨り馬との意思疎通を図っています。若干ナーバスになってはいるものの、これくらいなら許容範囲。年内は丸馬場でコンタクトを深め、年明けから坂路入りしようと考えています」と話していました。なお、この中間に岩戸孝樹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。