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ルムロン
牝馬 鹿  2018/5/21生
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父:ホッコータルマエ × 母:ボンジュールメロン(母の父:サクラバクシンオー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・林徹厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,280万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 32,000円

近況

詳細

2021/7/23 (美浦トレセン)
★7/17(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)内田博幸騎手 結果11着
この後は千葉県・愛知ステーブル千葉分場で調整することになり、明日24日(土)に移動予定です。

「いかにも初出走といった大味の競馬になってしまいましたが、まだ調教で攻めきれない現状を考えれば悪くない内容だったと思います。背腰を起点に使ったなりの疲れは窺えるものの、とりわけ馬体や脚元に大きなダメージも残っていない。ただ、今開催の新潟はブロック制ではないため、出走できる見込みがほぼないと考えます。4節空ければ地方交流に使える可能性も出てきますし、一旦近郊でよくケアしてもらい、4回新潟開催(8/14~)後半を視野に入れていきましょう」(林徹調教師)
2021/7/17 (福島競馬場)
馬体重:492kg
★7/17(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)内田博幸騎手 結果11着

「ゲートの扉が開く音で驚いてしまい、芝部分のスタートもあってか、ダッシュが付かずに序盤は追走で手一杯。既走馬相手でこちらはいかにもデビュー戦といった大味な競馬となってしまいました。まだ余裕のある体つきには映ったものの、輸送をこなして落ち着いた状態でレースに臨めていましたし、変わってくる余地は十分あると思います。『息さえ持てば本質的にダ1200mが適性ではない』という内田騎手のコメントにも意見一致しています。使った反動を懸念しなければならないですし、まずはレース後の上りをよく確認してから次を考えましょう」(林徹調教師)
2021/7/15 (美浦トレセン)
☆7/17(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)内田博幸騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン63.2-45.3-29.7-14.3を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.3-40.3-26.2-13.3を一杯に追い切りました。「時計だけ見ても先週のほうが動けていましたし、パサパサで力の要る馬場はまだルムロンにとって走りづらい印象です。脚元をケアしながらの調整過程ではあっても、ようやく中身が整ってデビューできるところまで漕ぎつけられました。今回まずは小回りコースのダ1150mという条件から使っていきますが、息さえ持てば本質的にはもっと長い距離が向いていそうなタイプに映りますね。現状どれくらいやれるものなのか、内田騎手にしっかり追ってきてもらいます」(林徹調教師)
2021/7/9 (美浦トレセン)
7日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.1-39.0-25.3-12.7を一杯に追い切りました。「調教時計が示すように、だいぶ走りもしっかりしてきたと思います。ただ、馬体重は徐々に絞れてきているものの、皮膚がまだ厚ぼったく映り、体もメリハリに欠けるシルエットをしている。脚元を考慮して、フラットコースで目一杯に負荷をかけられていないことも影響していると思います。血統面からも本質的には短距離タイプではない印象を受けますが、いきなり1700m戦からというのは体力的に少々しんどそうな現状。まずは短い距離から使っていくことにしましょう。来週の追い切り内容次第では、7/17(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)でのデビューを予定します」(林徹調教師)
2021/7/2 (美浦トレセン)
愛知ステーブル千葉分場で調整され、6月30日(水)に帰厩しました。

7月2日(金)に坂路コースで4ハロン55.5-40.3-26.1-12.9を単走で一杯に追い切りました。「今朝は帰厩してまず1本目の追い切りを実施。さすがにまだ体が重いようで、動きや反応の面でも鈍く感じられました。それでも以前に比べだいぶトモに力が付いてきましたし、終い12秒台と時計も詰められている。この一追いでガラッと変わってきそうな雰囲気に映ります。ただ、追い切った後は右背腰から腎部にかけてと両前膝裏が顕著に張っている状態。午後の歩様もやはりスムーズとは言えません。引き続き脚元をしっかりケアしながら、坂路主体で仕上げていくつもりです」(林徹調教師)
2021/6/25 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:522kg
「現在は坂路2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週2回はダートコースでの調教も織り交ぜていて、その場合は坂路1本にしています。乗り込んでも脚元に反動は出ませんし、このままどんどん進めていけそう。林調教師からは、『来週か再来週には帰厩させる予定です』と聞いています」(担当者)
2021/6/18 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:525kg
「現在はダートコースでキャンター1800m、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。今週より騎乗運動を始め、思ったよりもほぐれるのが早かったことから、少しずつペースを上げて乗り込んでいます。まだ脚元に幼さを感じますが、手応え良く走れていて、動きもしっかりしていますよ。ただ、まだ上下動が激しく、沈み込むようなフォームではないので、乗り込みながら地力をつけていきたいところ。今週来場した林調教師は、『トレセンにいた時より良い感じですね』と話していました。問題なければ、来週から15-15も織り交ぜていくつもりです」(担当者)
2021/6/11 (愛知ステーブル千葉分場)
先週5日(土)に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。先週末にこちらに移動してきましたが、厩舎から申し送りがあったように、全身には硬さが顕著に感じられます。まだ本格的に動かしていかない方が良いので、現状のメニューで様子を見ているところ。ただ、そんなに時間もないので、週明けの感じを確認して今後の方針を決めるつもりです」(担当者)
2021/6/4 (美浦トレセン)
この後は千葉県・愛知ステーブル千葉分場で調整することになり、明日5日(土)に移動予定です。

5月30日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-44.4-28.8-14.5を単走で馬ナリに追われ、今月2日(水)にも坂路コースで4ハロン55.5-40.6-26.8-13.3を単走で一杯に追い切りました。「先週に比べると時計を大幅に詰められましたし、動き自体も悪くなかった。ただ、追い切った後から右前の硬さが顕著で、対角線となる左後肢や背腰もバキバキに張っていて疲れが見られます。獣医にチェックしてもらったところ、今回はこれ以上強い負荷をかけていくのは危険とジャッジされました。正直なところ仕上がりはまだ5~6分の状態ですから、ここで見切り発車してレースに出走させても反動が懸念され、また良い結果を望むのは難しいと思われます。少し遠回りにはなりますが、一度近郊で脚元のケアする時間を設けて、そこからまた仕上げにかからせてください。期間が迫っていることは重々承知していますので、放牧先とも密に連携を取ってなるべく早めに戻すつもりです」(林徹調教師)
2021/5/28 (美浦トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、57.7-42.1-27.3-13.5を一杯に追い切りました。「併せた相手に劣勢の手応えではあったものの、帰厩して一本目の追い切りを無事消化できました。息遣いもまだまだといった感じですが、強い負荷をかけた後は両前の捌きが硬く映りますし、今回どこまで中身を整えられるか。引き続きしっかりケアしながら仕上げていきたいと思います」(林徹調教師)
2021/5/21 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週15日(土)に帰厩。本日21日(金)にゲート試験を合格しました。

「牧場でケアしながらジックリ進めてもらった甲斐あって、トモの状態はだいぶ良化が見られます。それでも両前に関しては『引き続き注意が必要』と獣医師よりアドバイスを受けていますので、キセノン治療を施し、午前午後とも粘土で冷やすなど慎重に対処していくつもりです。まだ扉が開くと躊躇している感じは窺えるものの、今朝無事にゲート試験をクリアできました。来週から徐々にペースを上げて乗り進めていければと思います」(林徹調教師)
2021/5/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も坂路を併用しながら進めており、15-15も織り交ぜていますが、脚元の状態は変わらず安定しています。引き続きゲート練習もおこなっており、入りから駐立までとてもスムーズで、馬も流れを理解しているようです。明日15日(土)に帰厩することが決まりましたが、この様子なら環境が変わっても上手く対応してくれるのではないかと思います。
2021/5/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:543kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。右飛節の状態も安定しているため、今週からは坂路も1本上がっていますが、その後も特に変わりはありません。来週中に帰厩予定とのことなので、5月5日(水)にはゲート練習もおこないました。入り、駐立、発馬といずれもスムーズにこなしてくれましたし、他馬を気にするようなタイプでもないので、試験本番も問題なくクリア出来るのではないかと思います。引き続きしっかり乗り込んで、送り出しに備えていきます。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:544kg
現在は馬場3周を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。フラットコース主体に乗り進めていることもあり、右飛節の状態は変わりないものの、両前にはいくらか疲労が窺えます。林徹調教師にもその旨を伝えたところ『この後も飛節に異常がないようであれば、坂路に入れる選択肢も検討していきましょう』とのことでした。今週末にも周回コースで15-15をおこない、来週からはゲートの確認などもおこなっていく予定で、帰厩後できるだけスムーズに進めていけるような形をつくっていこうと思います。
2021/4/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:545kg
現在は馬場3周(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今回立ち上げてからは順調に調教を継続できており、今週末にはハロン15秒ペースでの追い切りをおこなう予定です。強めを織り交ぜながら脚元に問題がなければ、帰厩の目処も立ってくると思います。
2021/4/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:539kg
現在は馬場3周(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗再開後ここまで脚元が腫れることもなく、周回コースでのペースを徐々に上げて乗り込んでいます。体全体の硬さは相変わらずですが、この後も順調なら更に負荷を強めて、帰厩を意識できるところまで持っていきたいと考えています。
2021/4/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:541kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。今週も周回コース中心に乗っていますが、四肢ともに腫れたりすることなく進めることが出来ています。全体的な動きの硬さは若干気になるものの、長めにダクを踏むなどして体をほぐすことも意識しながら進めており、調教後にコズミなどの症状もありません。このまま帰厩へ向けて、徐々にピッチを上げていけそうです。
2021/4/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:544kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。3月29日(月)より騎乗を再開しました。初日はロンギ場、2日目は角馬場での円運動、そして3日目からは周回コースと少しずつ運動量を増やしています。四肢ともに完全に枯れてくるまではもう少し時間が掛かりそうですが、林徹調教師とも相談し、帰厩へ向けて調整を進めていくことになりました。以前の右飛節の状態も考慮して、周回コース中心に乗っていきます。
2021/3/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:542kg
現在はトレッドミルで調整しています。左トモの腫れが引いたので、24日(水)からはトレッドミルでの運動を開始しています。普段の歩様からトレッドミル上でのキャンターまで動きに異常は見られず、馬自身も体力が有り余っている感じです。この後も脚元の状態を確認しながら徐々に負荷を強めていきます。
2021/3/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。左トモの腫れは徐々に引いてきましたが、まだ完全にスッキリとはしていないため、この中間もマシン運動をおこなっています。もう少しの間は無理をさせず、現状メニューを継続しながら回復を促していく予定です。
2021/3/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。引き続き周回コースで軽めキャンターを乗っていましたが、9日(火)朝に左トモが腫れたため、一旦マシン運動のみにとどめています。以前に腫れた右トモも腫れが完全に引くまで時間が掛かったことから、念のため両前脚のレントゲンを撮影しましたが、古いものも含め骨折はありませんでした。腫れが引けば騎乗を再開する予定です。
2021/3/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:539kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。3月1日(月)から騎乗を再開しました。右トモには若干の熱感は残っていますが、歩様に気になるところはなく、触診反応などもありません。林徹調教師からは「調教と並行してゲートの確認もお願いします」とのことでしたので、帰厩までにこちらでゲートの入り、駐立は入念に練習していく予定です。
2021/2/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。右飛節に変化はありませんが、ペースを上げたことで右トモに疲れが窺えることから、この中間は一旦マシン運動のみにとどめて楽をさせています。目立った疲労が出ているわけではないですし、徐々に回復傾向にあるため、近日中には騎乗を再開できるのではないかと思います。再開後も坂路を併用しながらトモにしっかり負荷を掛け、強めの調教に耐えられる体づくりをおこなっていきます。
2021/2/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:535kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先々週に右トモを外傷した影響はありませんし、周回コース、坂路コースともに今までより後肢への負荷を強めるイメージで乗っていますが、右飛節の状態も変わりありません。ここまでいい形で調教を進めることが出来ています。今後は週に何日か登坂本数を増やしていくことを検討しており、引き続き脚元の状態にも気をつけながら乗り込んでいきます。
2021/2/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:536kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週6日(土)に強めを乗る予定でしたが、右トモに軽度の外傷を確認したため、一旦調教を控えました。9日(火)には騎乗を再開して今は通常メニューで進めており、ここから帰厩へ向けて更にピッチを上げていくつもりです。後躯の頼りなさからくる背腰の窮屈さや、トモが流れ気味の走法など課題も残っていますが、痛いところがあるわけではないので、どんどん負荷を掛けて良化を促していこうと考えています。
2021/2/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:532kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく進めることが出来ており、坂路もそこそこ負荷の掛かるペースで上がっています。この分なら更にピッチを上げて、追い切りに近いペースまで進めることも可能なのではないかと考えています。今週末に一度強めをおこない、その後も特に問題がなければ、来週からコンスタントに追い切る予定。帰厩へ備えていくような形に移行していきたいと思います。
2021/1/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:527kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も右トモの状態は安定しており、坂路のペースも通常といえるところまで上げています。この後も少しずつペースを上げていけそうな感触ですが、走りのフォームは周回コース、坂路コースともにトモが流れ気味。右飛節への影響がないかを確認しつつ、まずは15秒ペースの追い切りの目処が立つあたりまで進めていこうと考えています。
2021/1/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:532kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。連日坂路も1本上がっていますが、右飛節や右トモ球節部に変化はなく、ここまでは順調と言えそうです。引き続き現状メニューをおこなっていきますが、これまでの様子見の段階から筋力強化へ移行していくイメージで負荷を強めていきたいと考えています。
2021/1/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:534kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休むことなく乗れており、右飛節と前回腫れた右トモ球節部の悪化もなく進めることが出来ています。後肢の状態を見ながらではありますが、坂路も軽めに1本上がっており、この後も問題ないようであれば、ジワジワとペースを上げていく予定です。
2021/1/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:531kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。この中間に右トモ球節部が腫れたため、2日間ほど調教を控えました。飛節が原因の腫れではなさそうで、軽度の捻挫ではないかと思われます。騎乗を再開したばかりで脚の運びがしっかりしているとは言えませんし、まだ体力的に物足りないところもあって、捻挫してしまったのかもしれません。今後も脚元の状態と相談しながら、体力強化を図っていく予定です。
2020/12/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:535kg
現在は馬場2周(ハッキング)のメニューで調整しています。22日(火)に林徹調教師が来場し、馬体と歩様を確認されました。ここまでの過程を踏まえ、現状の状態を保てているのなら軽めの騎乗を開始して様子を見ていこうという話になり、翌23日(水)から騎乗を開始しています。久しぶりに馬場に出たこともあって、多少テンションは高めでしたが、すぐに落ち着いてくれたので、このまま周回コースでの調教を継続して右飛節の経過を観察していく予定です。
2020/12/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:538kg
現在はトレッドミルで調整しています。今週も右飛節は変化のない状態を保てており、来週からは馬装してトレッドミルでの運動を始める予定です。その後も悪化するようなことがなければ、角馬場などで軽めの騎乗を再開することも検討していきます。
2020/12/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在はトレッドミルで調整しています。この中間も右飛節は小康状態を保っていますが、いくらか熱感も持っているため、固まってくるにはまだ時間が必要そうです。見た目にも若干腫れが残っている現状なので、もうしばらくはトレッドミルで様子見しながら進める予定です。
2020/12/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在はトレッドミルで調整しています。本日4日(金)からトレッドミルでの運動を再開しました。運動後も右飛節に大きな変化はありませんが、若干の熱感は持ったままなので、固まるにはもう少し時間が掛かりそうです。脚元の様子を見ながら強度を上げていく予定です。
2020/11/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。右飛節に関しては変わりなく安定していますが、今週は一旦トレッドミルを控えて、マシン運動のみで様子見しています。まだ多少の熱感が残っている状態ではありますが、トレッドミルでの運動が飛節に影響していないようなので、来週以降はやや強度を上げてトレッドミルを再開しようと考えています。
2020/11/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:535kg
現在はトレッドミルで調整しています。この中間も脚元に関しては大きな変化もなく、引き続き右飛節の良化を促している段階です。騎乗を再開できないもどかしさはありますが、ここで無理をして悪化させては元も子もないので、少し時間を掛けてでも調教に支障のないレベルまで回復するのを待ちたいと思います。
2020/11/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:536kg
現在はトレッドミルで調整しています。10日(火)に林徹調教師が来場し、脚元の状態と歩様を確認されました。両前に関してはかなりスッキリしてきたので、それほど心配する必要はなく、今後は右飛節の回復状況を見ながら立ち上げ時期を検討していくことになりました。まだ時間は掛かりそうですが、効果的な治療法を獣医とも相談しながら回復を促していく考えです。
2020/11/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:536kg
現在はトレッドミルで調整しています。右飛節に大きな変化こそありませんが、トレッドミルでの運動を続けても悪化している様子はないことから、徐々に強度を高めています。運動中、運動後ともに歩様異常なども見られないので、この後は少しずつ騎乗運動を取り入れていくことも検討していますが、まだ不安なところも残るため、なるべく後肢に負担の掛かりすぎない形を取っていく予定です。
2020/10/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:530kg
現在はトレッドミルで調整しています。先週同様のメニューで進めており、両前に関しては気持ちスッキリしてきたように感じられます。ただ、右飛節にはいくらか熱感も残るため、この後もまだ時間を掛ける必要がありそうです。引き続きトレッドミルで軽めの調教をおこないながら、後肢が良化してくるのを待ちたいと思います。
2020/10/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:523kg
現在はトレッドミルで調整しています。今週からはトレッドミルのペースを上げて多少負荷を強めていますが、両前、右飛節ともに悪化することはなく、歩様に異常も見られません。来週以降も脚元の状態を見ながら少しずつペースアップを図っていく予定です。
2020/10/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:518kg
現在はトレッドミルで調整しています。週明け12日(月)からトレッドミルで軽めの運動をおこなっています。両前に熱感と右飛節には腫れがありますが、歩様に関しては運動前、運動後ともに変わらず異常はありません。今後しばらくは現状メニューで脚元の状態を確認しながら進める予定です。
2020/10/9 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日9日(金)に移動しました。

「たしかに乗った後はまだ両前に若干熱を持ちますし、深く屈曲させると反応する素振りも見られます。ただ、それは水っぽさが抜け固まってさえくれば問題ないレベル。現状進めていくうえで注意しなくてはならないのが、後肢のほうにあると特定できました。負荷がかかると右飛節に腫れと痛みが出始めて、歩様もやや跛行気味に乱れてしまいます。人間で言えば足首やかかとに相当する箇所ですから、影響すると踏ん張りがききません。今回はゲート練習のみで大事には至っていませんが、このまま競馬に向けて進めていくのは時期尚早と判断します。目標としていたところまで進められずに申し訳ありません。大型馬ゆえにフラットワーク主体のメニューで、前後バランスを整えながら脚元を固めていけるように、牧場側とも連絡を取っていくつもりです」(林徹調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日10月2日(金)に美浦・林徹厩舎に入厩しました。

「今月中のどこかでと具体的な予定は決まっていなかったのですが、検疫馬房のキャンセルが回ってきましたので、急遽トレセンに入厩させる運びとなりました。小野町でも定期的に馬の状態を確認させていただいていますが、脚元含めまだ全体的に水っぽさが残っており、大型馬でもあることからなかなかピッチが上がってこない現状です。環境を変えることでピリッとしたところを引き出せればと考えますし、ひとまず今回はゲート試験までが当面の目標。手元でルムロンの特徴を把握しておきたいと思います」(林徹調教師)
写真
2020/9/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
現在は馬場2~3周を20~22秒ペースのメニューで調整しています。今週も調教は休まずに継続していますが、両前がまだ水っぽいですし、動きもそれほど変わってきません。騎乗担当者も『ペースを上げていくのはまだ先にした方が良さそうです』と話しており、もう少しの間は現状メニューで進めるつもりです。
2020/9/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:503kg
現在は馬場2~3周を20~22秒ペースのメニューで調整しています。調教再開後は休まず乗れてはいるものの、まだ右トモ飛節には若干腫れが残っている現状。ここまでの経過を考えると、坂路で乗り込んでいくのはもう少し先にした方が良さそうなので、この中間は周回コース主体に進めています。馬っぷりはいいですが、体質的にも今は時間を掛けて体の成長が追いついてくるのを待ってあげるのが最善ではないかと考えています。
2020/9/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。もう疝痛の影響はありませんし、右トモ飛節の腫れは完全には引いていないものの、痛みはなさそうで歩様も問題ないことから、7日(月)より騎乗を再開しました。休ませていたこともあり、背腰からトモにかけてはまだ力強さに欠ける印象です。しばらくはジックリ乗り込み、体力や筋力強化を図っていきます。
2020/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:502kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。先週見られた疝痛の症状はすっかり回復しました。また、右トモ飛節に関しては、9月1日(火)に来場した林徹調教師にも確認してもらい、今後の調教メニューについて相談したところ『もう少し体がしっかりしてくるまでは、無理せず進めて欲しい』とのことでした。今は触診反応も見られないため、近日中にトレッドミルまたは騎乗を開始する予定です。
2020/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:483kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。右トモ飛節の腫れは徐々に引いて良化傾向にありますが、この中間に疝痛の症状が見られたため、獣医の診察を受けました。休んでいた分と暑さの影響で腸内環境が優れなかったようですが、3日間ほどで回復しています。今週いっぱいはこのまま様子見しながらマシン運動を継続し、近いうちに騎乗を再開できればと考えています。
写真
2020/8/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
19日(水)朝の馬体チェック時に右トモ飛節が腫れていて、触診反応もあったことから、現在は舎飼にとどめて様子見しています。目立った外傷などはなく、調教中の捻挫もしくはトモの疲れからくるものではないかと思われます。今回の休養で全体的な疲労回復も促していこうと考えています。
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場2周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。先週よりも坂路のペースを上げて進めていますが、体に余裕もある分、動きや息遣いは全体的にもう一つといった印象です。徐々に登坂本数を増やしていくことも検討していますが、トモの運びからまだ力が付ききっていないようなので、無理には負荷を強めていません。もう少し嵌りが良くなってくれば、坂路2本でもしっかり乗り込んでいけると思うので、この後も状態を見ながら決めていくつもりです。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。予定通り、週明け3日(月)より騎乗を開始しました。まだ馬体に水っぽさが残りますし、前のめり気味の走法なので、トモに比べて前脚に負担が掛かってしまうようです。今後は坂路主体の調教に切り替えていく予定ですが、前後ともに脚の運びに課題があるため、ジックリ進めていきたいと思います。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、25日(土)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、翌26日(日)よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。長距離輸送でいくらか体は減ったものの、それでも500kg近くあるように、牝馬ながら逞しく映ります。今週いっぱいはこのままマシン運動のみにとどめて、週明けから騎乗を開始する予定ですが、大型馬だけに徐々に進めていくつもりです。なお、27日(月)に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も背腰の状態を確認しながら乗られていますが、以前より良化が窺えることから日によって登坂本数を増やしています。今のところ悪化することはありませんし、調教をあまり詰めすぎなければ特に問題はなさそうです。もう少ししっかりしてくるまでは現状メニューを継続し、馬体重が増えすぎないよう負荷を掛けていく予定です。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:511kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「暑さがこたえている様子はありませんが、この中間は背腰にやや疲れが窺えるため、毎日の登坂本数を2本にしています。まだしっかりしたフォームで走れていないこともあり、多少負担が掛かっているのかもしれません。調教を休ませるほどではないものの、無理せず馬の状態を見ながら進めていこうと思います」と話していました。なお、この中間に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面は良好のようで、坂路3本を乗られた後も元気いっぱい。ただ、暑い日が多くなってきたことを考慮し、今月上旬以降は乗り込み量を若干セーブしています。牝馬でも体つきはしっかりしているように、フォームが改善されれば走りの質もグンと高まるはず。引き続き速いところは控えて、バランス改善を重視したメニューで進めていきます。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「速いところを控えている分、この中間は連日坂路を3本登坂させて乗り込み量をしっかり確保しています。それでも体が増えているのは、体調がいい証拠でしょう。ここにきてハミの取り方も良くなってきて改善の兆しが窺えるので、もう少しの間は現状メニューを続けていきます」と話していました。
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2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は15-15を控え、フォーム修正をおこないながらハロン18秒くらいのところを乗られています。体型的なものもあるため、そこまで気にする必要はなさそうですが、もう少し走りのバランスが整ってくるのが理想的かと思われます。その方がトモの力強さも増すでしょうし、全身を上手く使ったフットワークに変わってきそうです。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「引き続きフォーム修正に努めており、タイミングとしてはやや早いものの、現状でどのくらい動けるのかを確認する意味で、この中間に一度15-15を試してみました。もちろん初めてということもあったでしょうが、安定したバランスで坂を上りきることが出来なかったあたりは、まだハミ受けに課題が残ることも影響しているようです。しっかりした姿勢で走れるようになれば、要所要所の肉づきも更に良くなってくると思います」と話していました。
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2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もフォーム修正に重点を置いて、ジックリとしたペースで乗り込まれています。騎乗スタッフの指示には従順で、馬もそれにこたえようとしていますが、走る姿勢はまだ前のめり気味。そのため、もう少しの間はペースアップを控えて、現状メニューで進めていく予定です。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「もう左トモは心配ないので、この中間は順調にペースアップを図って乗り込んでいます。休養前よりやや速いところも進めていますが、これくらいであれば体力的に問題ありません。体型的なものもあるでしょうが、重心が低くハミにモタれて前のめり気味のフォームになるため、修正しながら進めていきます」と話していました。
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2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬よりウォーキングマシンでの運動を開始し、10日(火)から騎乗を再開しました。ここまで左トモを気にする素振りは見られず、ダク、キャンターともに問題なく走れているようです。久々の坂路入りで初日はテンションが高かったものの、日に日に落ち着いてきました。このまま順調ならすぐに元のメニューへと戻していけそうです。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「患部の回復が順調なことから、この中間より広い放牧地に放しています。それでも元気を持て余しているようで、普段は大人しいメロンも若干テンションが高いです。騎乗再開までにはもう少し時間を要すると思いますが、ウォーキングマシンで運動する分には問題なさそうなので、近日中に開始する予定です」と話していました。
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2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も坂路で調教を進めていましたが、今月初旬の放牧中に左トモ膝蓋に外傷を負ってしまいました。数日ほど舎飼で様子見したところ、だんだんと水が溜まってきたため、5日(水)に獣医に治療してもらい、切開して水を抜く処置をおこなっています。今はパドック放牧にとどめて患部の回復を待っているところですが、完治するまでには少し時間が掛かりそうです。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「素直な性格なので、ペースが上がってもこちらの指示通りに走ってくれる乗りやすい馬。今のところ気性面での心配は特になさそうです。遅生まれですし、この体つきでもまだ成長途上といった印象を受けますが、調教自体はスムーズに進めていけそうなので、このまま体力面や筋力面の強化に努めていきます」と話していました。
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2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで順調なことから、この中間よりややペースを上げて進めています。背丈が大きい方ではありませんが、ガッチリしたつくりの馬。見た目の印象通り、調教中も背中から力強さが伝わってきます」と話していました。また、今月上旬に来場した林徹調教師は「ホッコータルマエの初年度産駒になりますし、動きも良さそうとのことなので、お預かりするのを今から楽しみにしています」と話していました。
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2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馴致の時から従順で、騎乗を始めてからも乗りやすく、走ることに対して前向きな馬です。まだ脚捌きに硬さがあって、トモもしっかりしていませんが、体型や動きなどからはダートの短いところが向いているのではないでしょうか。牝馬にしては馬格がありますし、飼い葉食いも旺盛なので、今のところ馬体面での不安はありません」と話していました。
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2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ヘヴンリーヴォイスの18と一緒に17日(木)に移動してきて、こちらもすぐに馴致をスタートさせました。初めて腹帯を締めた際も落ち着き払っていたくらいですし、性格も温厚。まったく手が掛からず、ひと通りのメニューを終えることが出来ました。月末からはコースに出ており、今後は本格的な調教を進めていきます」と話していました。なお、29日(火)に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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