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スノークォーツ
牝馬 芦  2018/2/26生
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父:ゴールドシップ × 母:サビアーレ(母の父:Capote)

生産:新ひだか・矢野牧場  所属:美浦・手塚貴久厩舎

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総口数 400口 募集総額 2,720万円
募集状況 満口 1口出資額 68,000円

近況

詳細

2021/7/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。この中間も馬房内で安静にさせており、特に変わった様子はありません。屋外に比べると厩舎内は涼しいように、今のところ日中でも暑さの影響は少なく、過ごしやすいようです。
2021/6/30 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。担当者は「1歳時のセール購買後は一時的に当場の生産部門に滞在していたようですが、育成部門の厩舎に来たのは今回が初めてになります。こちらの環境に戸惑うこともなく、馬房内では落ち着いた様子で過ごしています」と話していました。
2021/6/25 (オカダスタッド)
本日25日(金)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。今後しばらくは舎飼にとどめて、患部の経過を観察していきます。

2021/6/19 (美浦トレセン)
今朝、運動前の歩様チェック時に違和感があったため、さきほど診療所でレントゲン検査を行いました。左後肢第3中足骨(だいさんちゅうそくこつ)の骨折が判明。手術せずに保存療法で治癒できるものではありますが、全治6ヶ月(競走復帰できるまでの目安)と診断されています。現在は患部をギプス固定しており、獣医から移動許可が出たタイミングでオカダスタッド(北海道)へ放牧に出る予定です。

「歩様が乱れるほどではないものの、若干トモの運びに遅れが生じており、レントゲン画像でも左後肢管骨の側面に薄っすらと骨折線を確認しました。成長に見合ったメニューでようやく脚元が固まり、トレセンでもここまで慎重に進めてきたつもりでしたが、結果的に木曜日の追い切りで強い負荷がかかってしまったのだと思います。デビュー戦を快勝した後なかなか順調にいかず、今回またこのような報告をしなければならないこと心よりお詫びいたします。大変申し訳ありません」(大竹正博調教師)
2021/6/18 (美浦トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-43.1-28.0 -13.6を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にはWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、82.4-67.0-52.1-38.4-12.4を強めに追い切りました。「全体時計はそれなりにしっかりとまとめられている。ただ、追ってからの反応が鈍く、息遣いもまだひと息。体もやや重い印象を受けます。追い切りに跨った菅原騎手の意見も同じだったため、スライドで来週6/27(日)東京・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)に向かう予定とさせてください。今週長目からやったことで反応がガラッと変わってくればと思います」(大竹正博調教師)
2021/6/11 (美浦トレセン)
10日(木)にWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、83.8-67.4-52.7-39.0-13.1を馬ナリに追い切りました。「前捌きが若干硬く感じられ、まだこの馬本来の可動域ではないように映ります。それでも脚元などは固まってきて問題がなく、長目から負荷をかけた追い切りが消化できている。前走時と比べたら息の入りにしてもまったく違う状態。一度使って間違いなく中身は上向いています。来週6/20(日)東京・3歳上1勝クラス(芝2000m・牝)を使うかは、最終追い切りの内容次第で決めさせてください。もう1本速めが必要と判断すれば、一週スライドすることも検討しています」(大竹正博調教師)
2021/6/4 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、本日4日(金)に帰厩しました。

「松風から出発時の馬体重は477kgと申し送りを受けています。もう少し数字を乗せたかったのが本音でも、脚元にトラブルなく調整が進められたことは大きい。一度使って中身も違っているはずですから、今回は勝負に行きたいですね。6/20(日)東京・3歳上1勝クラス(芝2000m・牝)を目標にしていきましょう」(大竹正博調教師)
2021/5/28 (松風馬事センター)
馬体重:473kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、前回こちらにいた時よりも積極的に馬づくりができています。馬体も見た目にはすごくボリューム感が出ているのですが、トレセンに入ると減らしやすいので、もう少しアドバンテージを作っておきたいところ。心身ともに充実していますし、帰厩までこの感じをキープして進めていきたいと思っています」(担当者)
2021/5/21 (松風馬事センター)
馬体重:473kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めています。大竹調教師からは、『来週戻す予定ですので、進めておいてください』と言われています。いい意味で前回の放牧時とは違う状態ですし、以前に痛めていた箇所は亢進症状もなく安定しています。欲を言えば、もう少しボディコンディションを高めてもいいかなという感じ。480kg台に届けば良いなとも思っているので、引き続きこの感じをキープして進めていきます」(担当者)
2021/5/14 (松風馬事センター)
馬体重:471kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。思っていたよりも脚元には問題がありませんでしたが、全体的に体に張り感が出ています。今回は体重の戻りが遅いのでまだ軽めに乗り込んでいるところですが、対処療法を取りながら進めていきます。様子を見ながらペースを上げていくつもりです」(担当者)
2021/5/7 (松風馬事センター)
馬体重:464kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。全体的にレース後のダメージが少なそうでしたが、3日(月)まで回復期間に充てて、4日(火)から現状のメニューで進めています。今のところ脚元を含めて問題のある箇所はありませんし、週末に獣医師に診てもらい、問題なければ週明けから騎乗運動に移行したいと考えています」(担当者)
2021/4/30 (松風馬事センター)
★4/25(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m)戸崎圭太騎手 結果17着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日30日(金)に移動しました。

「レース後のコメントからも今回あまりジョッキーは無理をさせず、スノークォーツ自身走り切っていない様子です。水、木曜日と角馬場で調整して確認したところ、脚元の感じも特に変化はありませんでした。ただ、普段はとても従順なタイプなのに、この中間こちらを威嚇して襲ってくるような素振りも見せている。ここまで追い詰めて攻めてきましたので、精神面はだいぶ煮詰まっている印象を受けます。ガス抜きのイメージで一旦近郊に出させてもらい、体があまり緩まないうちに東京でもう一度走らせたいと考えています」(大竹正博調教師)
2021/4/25 (東京競馬場)
馬体重:460kg
★4/25(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m)戸崎圭太騎手 結果17着

「上がってきて戸崎騎手は『硬い馬場を気にしていましたし、直線は前へ乗りかかるようなフットワークでバラバラになってしまったため、深追いしませんでした。最後までバテてはいませんが、休み明けが響いたと思います』とコメントしています。今日は久々も影響してか、デビュー戦に比べるとレース前からテンションが高かった。ゲートの中などは落ち着いていましたし、まだ我慢が利いてはいるものの、そのあたりは少し次走への課題と捉えています。脚元に反動が出なければ、それほど間隔を空けずにまた番組を考えていくつもりです」(大竹正博調教師)
2021/4/22 (美浦トレセン)
☆4/25(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m)戸崎圭太騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-41.8-26.7-13.0を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.9-52.9-38.3-12.4を馬ナリに追い切りました。「気持ちばかりが先行してしまって、馬場へのアプローチなどまだ幼い面が目に付きます。それでも仕掛けてからの瞬発力に長けていて、併せ馬でも最後までいい脚が使える。自分はどこで脚を使うべきなのか、もっと平常心でそこに向き合えるようになれば、より高いパフォーマンスが発揮可能になるでしょう。スノークォーツを育てていくなかで、まず真っ先に挙がる課題は現状そこだと思っています。ここ二週はかなり負荷をかける調整内容も、脚元はなんとか我慢が利いている。態勢がようやく間に合った感じですし、久々の競馬で重賞挑戦というのは正直荷が重いかもしれません。ただ、体も増えて状態自体はデビュー戦の頃に比べてだいぶいい。こちらの想像以上に走ってくれる馬なので、今回もそうなってくれたらと期待します」(大竹正博調教師)
2021/4/16 (美浦トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-42.0-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にはWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、83.7-67.5-53.0-38.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは戸崎に感触を確かめてもらいました。レース本番を見据えて道中は折り合い重視の内容。仕掛けてから反応自体は鈍かったのですが、最後まで脚色は衰えることなくグングン伸びていた。左前に若干熱感は帯びているものの、今のところ亢進症状も見られません。なんとか間に合ったという感じでしょうか。来週4/25(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m)を予定しています」(大竹正博調教師)
2021/4/9 (美浦トレセン)
8日(木)にWコースで6ハロン85.7-70.0-55.3-41.6-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は単走でもフラットコース長目からの追い切りを消化。ここまでは順調にこれていますし、脚元に大きな変化はありません。さすがにまだ息遣いは重い感じもしますが、無理にプッシュして本数を重ね、痛みがぶり返してしまうのが一番厄介。堪えた様子など見せず淡々とメニューをこなしてしまうスノークォーツだけに、こちらが慎重に確認しながら進めていってやらなければいけません。4/25(日)東京・フローラステークス(G2・芝2000m)一本に照準を合わせて調整しており、鞍上は戸崎に声をかけています」(大竹正博調教師)
2021/4/2 (美浦トレセン)
4月1日(木)に坂路コースで4ハロン59.9-44.1-28.8-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「やや軽めではあっても、帰厩後1本目の時計を昨日消化しました。この中間も脚元は変わらず、坂路主体のメニューを淡々とこなす中で、状態が悪くなるようなことはありません。来週から徐々に調教ピッチを上げていき、オークスTRに向かうプランを描いている。引き続きよくケアしながら慎重に進めていきます」(大竹正博調教師)
2021/3/26 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、23日(火)に帰厩しました。

「今朝はBコースをハロン25秒ペースの調整。帰厩してまだ脚元の状態を確認しながら軽めに乗っている段階です。以前のような変に煩かったりバタつくこともないですし、精神的にも落ち着いていて幼さがだいぶ抜けてきた印象。飼い葉もしっかり食べれており、体つきは見違えるほど良くなってきました。この時期ですから目標にするレースは決まってきてしまいますが、まだ慎重に進めさせてください。お世辞抜きにして相当ポテンシャルの高い馬だと思います」(大竹正博調教師)
2021/3/19 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。右前脚にソエによる痛みも出てきたので、13日(土)にショックウェーブ治療を施しています。週が明けてからは触診反応が和らいできて、幾分良化が感じられたので、16日(火)より騎乗運動に移行。まだ軽めにとどめているところで、もう少しの間はこれくらいのメニューで様子を見ていった方が良さそう。明日獣医師が来る予定なので、その診断によって今後のことを判断していきたいと思っています」(担当者)
2021/3/12 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は20~30分程度のロンジングの運動にとどめています。騎乗開始後は順調に進められていたのですが、先週末から右前脚がソエ気味になってきたため、ペースを落として様子を見ています。9日(火)までは曳き運動で様子を見ていましたが、そこからは亢進症状がなさそうだったので、少し進度を上げて現状のメニューで進めているところ。ケアをしつつ様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/5 (松風馬事センター)
馬体重:484kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前の骨瘤の状態は落ち着いているのですが、痛かった時のことを覚えていて庇うようなところから、先週末に胸前あたりを中心に張り感が出たので、筋注処置などのケアをおこなっています。もう少しの間は現状のペースで様子を見て、脚元が完全に落ち着いてからペースを上げていくつもりです」(担当者)
2021/2/26 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。歩様が落ち着いてきたことから、今週より本格的な騎乗運動に移行しています。骨瘤の状態は徐々に良化していて、そろそろ時計消化をしていっても問題なさそうですが、大事を取ってまだ控えている状況。様子を見ながらペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2021/2/19 (松風馬事センター)
馬体重:484kg
「現在は角馬場で長めのダクとハッキングのメニューで調整中です。先週末には歩様が大分良くなっていて、獣医師からもゴーサインが出たことから、15日(月)にロンジングでの運動を開始。駆け脚でも骨瘤に響く様子はなかったため、17日(水)に騎乗運動に移行しました。少し進度を上げたからか、アスファルト上では歩様に若干見せていますし、触診にもほんの少し反応するところがあります。反動が出るようならすぐにペースを落とすつもりですし、ケアをおこないつつ注意しながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/2/12 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は20~30分の曳き運動のみにとどめています。左前の骨瘤は大分収縮してきて、アスファルトでの歩様も良く見せるようになってきました。大まかな痛みは取れてきたかなという感じです。もう少し回復を促したいと思っていますが、そう時間は掛からなそうです。かなりうるさくなってきて、フラストレーションが溜まっている様子。ただ、騒げるほどの状態になったというのは、裏を返せば良いかなとも思っています。良化が見られ次第、調教を開始する予定です」(担当者)
2021/2/5 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は20~30分の曳き運動のみにとどめています。左前の骨瘤の状態はまだ響いていて、まだ本格的な調教ができない状態です。ウォーキングマシンの運動には移行しても良さそうですが、マシン内でうるさくなると困るのでまだ控えているところ。また、今動かすと悪化する可能性もあるので、完全に歩様がナチュラルになってから騎乗運動を開始したいと考えています」(担当者)
2021/1/29 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
23日(土)に松風馬事センターに移動しました。

「現在は20~30分の曳き運動のみにとどめています。前回は500kg近くでトレセンに送り出しましたが、今回入場時が480kg。さほど細くは映らないものの、元気がないですね。左前の骨瘤が結構痛い影響があると思います。歩様も庇っている様子ですし、しばらくは回復を待たないといけないですね。当面は現状のメニューで様子を見ていくつもりです」(担当者)
2021/1/22 (美浦トレセン)
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、近日中に移動予定です。

「現在はウオーキングマシン60分と角馬場で軽くハッキング程度の運動にとどめて調整しています。レントゲンでは骨瘤の大きさがまだ確認できる現状で、エコーでも中筋に少しかかって悪さしているのが分かる。これ以上進めていくのは逆に遠回りになると判断し、一旦近郊に出させてもらうことにしました。申し訳ありません。ただ、今回はトレセンの環境にも慣れて、だいぶ飼い葉食いが良くなってきたことが大きい。スノークォーツはいずれ大きなところを狙えると私自身も意識している馬。そのプロセスの中で、今回トレセンの環境=きついトレーニングを課されるというイメージは払拭させられたと思うので、この期間がけっして無駄になることはありません。次走予定を一旦白紙に戻させてもらいますが、骨瘤が固まるのにそう時間は要さないとも見ているので、状態確認しながらまた帰厩時期を決めていきましょう」(大竹正博調教師)
2021/1/15 (美浦トレセン)
14日(木)に坂路コースで4ハロン59.1-43.3-28.2-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩して軽めに1本時計消化を行いましたが、この中間も歩様があまり良くはありません。念のため今朝、診療所でレントゲン及びエコー検査を実施したところ、左前深管部に骨瘤が確認され、その部分が腱にもかかって反応しているとの診断でした。左前を庇って右後肢の運びもぎこちなく映りはじめ、馬はなんとか堪えているといった状態。このままレースまで進めていくか悩ましいところではあります。獣医は単純に数週間休ませれば治まる症状との見解ですし、もう少し様子を見ながら判断させてください」(大竹正博調教師)
2021/1/8 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、1月7日(木)に帰厩しました。

「放牧先でもしっかりケアしてもらったのですが、激走した反動からか左前の硬さはゼロではありません。砂地では大丈夫でも、アスファルトの上だと庇うような歩様も見せている。少し様子を見ながら慎重に進めていきます」(大竹正博調教師)
2020/12/25 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。相変わらず左前脚の出が硬いので、調教ペースを落としてケアをおこないながら進めています。乗り進めていくと徐々にほぐれてくるのですが、あまり無理をしても良くなさそうなので、このペースで様子を見ていこうと思っています。大竹調教師にも見てもらって、今後のことを判断するつもりです」(担当者)
2020/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セットのメニューで調整中です。今週に入っても左前の硬さあったので、セカンドオピニオン的な意味合いで、今回は違う獣医師にアプローチを求めました。前回までは左前の腕あたりに触診反応があるという見解でしたが、触ってもらったところ、右肘の内側に触診痛があるとのこと。また、首から肩にかけても硬くなりやすい馬ですし、実際に硬かったので、そちらも含めて筋注処置をおこなっています。獣医師からは運動は継続しても良いと言われているので、時計消化を控えて乗り込んでいます。フラットワークを長めに取っているのですが、体を使えるようになってきて、柔軟性が出始めました。特定の箇所というよりは、四肢の跛行だったのかもしれません。いい方向に変わってきていますよ。体重がじわじわと増えてきていて、日によっては490kgを超す時もあるので、そろそろ留めなければいけないなと思っているところ。今後はそういう面も意識しながら進めていきます」(担当者)
2020/12/11 (松風馬事センター)
馬体重:482kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込み量が増えるにつれて若干左前がコトコトしてきて、負荷を強めると右首と肩に張り感が強くなるので、ケアをおこないながら進めています。もう少し体力強化をしていきたいところですね。ハミ受けはいいポイントになってきましたし、刺激を与えつつ乗り越えさせたいところです。次走が2/06(土)中京・エルフィンステークス(芝1600m・牝)か2/07(日)中京・きさらぎ賞(G3・芝2000m)に決まったので、それに向けて進めていきます」(担当者)
2020/12/4 (松風馬事センター)
馬体重:475kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。騎乗運動開始後も順調に進められています。騎乗してみて感じたのですが、四肢を大きく使う馬で、可動域が大きいですね。体の使い方も良いと思います。ただ、今週の月曜日に改装をおこなったのですが、釘打ちをする時に蹄を叩かれるのが嫌だったのか急に立ち上がる素振りを見せました。普段は大人しい馬なので意外でしたが、次におこなう際は気をつけようと思います。普段の調教では扱いやすいですよ」(担当者)
2020/11/27 (松風馬事センター)
馬体重:467kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。首がカチコチの状態だったので、先週末に硬さをほぐすために治療をおこなっています。週が明けても治療を継続しつつ、ロンジングでの運動をおこなっていました。また、首の影響もあってか右回りより左回りの方が外に張る傾向があったところ。25日(水)に騎乗運動を開始。このまま様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2020/11/20 (松風馬事センター)
馬体重:468kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。入場時は449kgで、その後3日間はなかなか飼い葉を食べませんでしたが、ようやく安定してきて体重も増えてきました。右前、左トモを中心に馬体にダメージがあり、結構な筋痛症状も出ていました。18日(水)に筋注処置をおこなったことで、翌日からは少しずつ緩み始めているところ。運動を始めた当初はハミ受けがしっかりしておらず、動きもバラバラだったのですが、ここにきて屈撓のポイントに嵌りつつあります。もう少し柔軟性が出てきてほしいですし、動きもまだ全然といった感じなのですが、この状態であんなに走れるのは大したもの。馬がしっかりしてくれば楽しみは大きいと思いますよ」(担当者)
2020/11/13 (松風馬事センター)
10日(火)にトレセン近郊の松風馬事センターに移動しました。

「まさかあれほど切れる脚が使えるとは正直驚きました。まだあまり満足に攻め切れていない中で、あれだけのパフォーマンスができるのですから素質の高さは疑いようがありません。母サビアーレ譲りのいい瞬発力を受け継いでおり、ゴールドシップ産駒で距離も持つタイプ。本当にこれからが楽しみですよね。レース後はさすがに疲労が著しく、歩様がゴトゴトしていてダメージの残っている状態です。メンタルの部分でもやや煮詰まってきていましたので、まずは心身共にリフレッシュを図り、次戦に備えていきたいと思います」(大竹正博調教師)
2020/11/12 (松風馬事センター)
★11/08(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)池添謙一騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、10日(火)に移動しました。

レースに出走した馬(1着~3着及び指定された馬)は、競馬場内の検体採取所で尿または血液を採取され、検査機関で競馬法及び日本中央競馬会競馬施行規程に基づく薬物検査が行われています。11月7日の東京競馬4Rに出走して1着となったソーヴァリアント号の検体を理化学検査した結果、日本中央競馬会競馬施行規程第132条第1項に規定する禁止薬物カフェインが検出されたと昨日11日(木)にJRAから発表がありましたが、同厩舎所属のスノークォーツ号に関しましては禁止薬物の検出はなく問題なしと報告を受けており、放牧許可が出されています。従いましてレース着順等に変更はございません。
2020/11/8 (東京競馬場)
馬体重:454kg
★11/08(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)池添謙一騎手 結果:優勝

「スローな流れを予想していたので、ある程度のポジションから被されないように競馬してほしいと伝えました。ジョッキーが馬場のいいところを選んで上手にエスコ―トしてくれて、スノークォーツもそれに応えてしっかり最後まで頑張って走ってくれた。『手先が軽くて反応も凄くいい。新馬戦の内容としてはとても良かったと思います』と褒めていましたよ。稽古の動きはまだ目立つものではなかったですし、初戦からあのような競馬をできたことに私自身も少々驚いています。まだ全体的に非力に映り、体をもっと膨らませてやりたい。将来を見据えてそのあたりが今後課題となってくるでしょう。今日はありがとうございました」(大竹正博調教師)
2020/11/5 (美浦トレセン)
☆11/08(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)池添謙一騎手

11月1日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-43.0-27.7-13.5を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで4ハロンから併せ、53.8-39.2-13.3を馬ナリに追い切りました。「飼い葉食いが落ちていることもあり、中間はやや軽めの内容で調整を行っています。調整過程が若干物足りなく感じるかもしれませんが、まだ目一杯に負荷をかけるとその分ガタっときてしまう。そういった現状の中でも求めればそれなりに動いてくれるタイプですから、良血馬たちの揃うここでまずはどういった走りができるか。恥ずかしい内容の競馬にはならないと思っています」(大竹正博調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
29日(木)にWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、83.7-67.8-52.0-37.7-13.0を馬ナリに追い切りました。「こちらが求める時計にはしっかり対応できていますし、持ったきりの手応えで動けてもいる。ただ、ここにきてテンションや飼い葉食いが不安定だったり、進めるごとに牝馬特有の繊細さを見せ始めているのは気にかかります。だいぶ煮詰まってきている様子なので、これ以上の負荷をかけて求めていくのは時期尚早かもしれません。もう少し乗り込んでからという気持ちはあるのですが、来週11/08(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)でデビュー予定としましょう。鞍上は池添騎手に依頼しています」(大竹正博調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
22日(水)にWコースで6ハロン85.3-69.1-54.1-39.9-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は長目からフラットコースで初めての追い切りを実施。特徴の掴みづらいタイプですが、こちらが求めていた時計を楽々とクリア。俊敏な動きにはやや欠けるものの、心肺機能は相当優れているように思えます。芝の長いところで良さを発揮してくれそうですし、ひとまず11/08(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)をデビュー戦の目標としましょう。股関節周囲がだいぶ硬くなってきているので、そこはケアしつつ進めていくつもりです」(大竹正博調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
本日16日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「パートナーと2頭で今朝ゲート試験を受けました。スノークォーツには草野ジョッキーが騎乗したのですが、入りを少し渋るような場面が見られましたし、どちらも発馬は鈍かった。正直、ボーダーぎりぎりのラインで合格できたのかなと思います。俊敏性に欠けるというよりも、疲れが溜まって股関節周りが硬くなってきていることから、体をうまく使えずに出てから跳ね上がってしまうんですよね。デビューに向けてはしっかりケアを施し、整えてあげる時間が必要かもしれません。ひとまず在厩のまま進めていくつもりです」(大竹正博調教師)
2020/10/9 (美浦トレセン)
「性格は大人しいですし、普段から手のかからないタイプ。脚元が程よく枯れていて心肺機能も悪くありません。良く言えばすべてが平均点以上で優秀なのですが、現状いまひとつインパクトに欠けるというのが正直な印象でしょうか。なかなか適性が掴みづらいんですよね。ゲートに関しても特に癖は見られないものの、発馬をまだ理解できていないようなので、もう少し練習を重ねてから試験を受けることにします」(大竹正博調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、本日10月2日(金)に美浦・大竹正博厩舎に入厩しました。

「萩原厩舎の助手時代、お母さん(サビアーレ)にずっと乗っていたんですよ。不思議な縁を感じますし、厩舎に入ってくるのを楽しみにしていたところもあります。環境の変化に動じることなく、雰囲気が落ち着いていますよね。適性など探っていきながら、まずはゲート試験合格に向けて進めていきましょう」(大竹正博調教師)
写真
2020/9/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に3ハロン38~39秒ぐらいまで負荷を強めてみたところ、1本目では多少加速に手間取った印象はありましたが、2本目になるとモタつく面も見られずスムーズにスピードに乗ることが出来ていました。その後も反動などはありませんし、テンションが上がっている様子も見受けられません。早ければ来週中にも入厩予定とのことなので、この調子で進めていきたいと思います。
2020/9/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:459kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。飼い葉食いは変わらずいいですし、負荷を掛けられてもケロッとしているように体力のある馬。伸びやかな走りが出来るようになるにはもう一皮剥けてきてくれる必要はありますが、まだ余裕がありそうです。今後は3ハロン38~39秒ぐらいまでの強めの追い切りを課していき、今月中の入厩を目標に進める予定です。
2020/9/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを2本消化していますが、体調面は変わらず安定していますし、飼い葉の食いも良好。本当に丈夫な馬だと思います。これからどんどん高負荷なトレーニングを積んでいって競走馬らしい体つきになっていくうちに、動きにも柔らかさが出てきてくれそうです。
2020/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から15-15の追い切りを開始しました。ペースアップに問題なく対応していますし、追い切り後も脚元や体調面に変化はありません。相変わらず飼い葉食いも旺盛なので、今後もどんどん負荷を掛けていけそうです。まだ少し動きに硬さはあるので、疲労の蓄積には注意しながら進めていきたいと思います。
2020/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ馬体と気持ちの両面で大きく変わってこない印象ですが、この中間も乗り込み自体は順調です。牝馬の割に筋肉質ですし、先週よりかは体が絞れてはいるものの、それでも太めに映るため、更なるシェイプアップに努めていきます。
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2020/8/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も特に問題なく調教を進めることが出来ていますし、相変わらず飼い葉もよく食べていて、暑さによるダメージはまったく感じられません。ただ、お腹回りが立派すぎるように、なかなか絞れてこないので、動きに重苦しさが残るのは気になるところです。飼い葉量を調節しながら、しっかり負荷を掛けて体をつくっていきたいと思います。
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週と変わらず、順調に調教を進めることが出来ています。フットワークの力強さなどに関してはもっと要求できると思いますが、馬房で耳を絞ったりして見せる気難しさを調教中は出すことなく、素直に取り組んでくれています。まだ馬体に余裕があるので、動きに素軽さが出てくるようにシェイプアップを図っていきます。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず飼い葉食いはすこぶる良好で、この暑さでも体調はかなり良さそうです。体に幅がありますし、頸の筋肉などは牝馬にしてはかなりのもの。パワーを秘めていそうですが、現状ではまだそれを生かす走りが出来ていないようです。走りがバラけることのないよう、ハミとトモに繋がりを持たせることを意識して調教を進めていきたいと考えています。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:459kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗られており、坂路を2本にしてからもこたえた様子はありません。相変わらず飼い葉の食いがいいですし、お腹に肉が付きやすいタイプのようで、随分と余裕のある体つきをしています。そのせいもあってか、走りにはまだ機敏さが足りていないように感じられるため、しっかり乗り込んで体を絞っていきたいと思います。
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2020/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教中も落ち着きすぎなくらいで、もっと前向きさが出てきて欲しいところ。馬体にかなり余裕がありますし、体調面も問題はなさそうなので、どんどんペースアップして負荷を強めていっても良さそうです。他馬との併走や追走など、馬のやる気を引き出す工夫をしながら調整を進めていくつもりです。
2020/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先週はまだ馬場やコース周辺環境に慣れていない様子でしたが、今週に入って随分と落ち着いてきました。気持ちが先行してバラバラになったり、少し首を曲げたりして走っていたフォームも、今は真っすぐ前を向いて調教に取り組むことが出来ています。背中や腰の筋肉を増やしていきたいところなので、トレーニングを重ねて体をしっかりさせていこうと考えています。
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:455kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週6日(月)より馬場入りを開始し、昨日9日(木)からは坂路も1本乗っています。北海道は右回り、こちらは左回りが主体とあって、まだコース形態に慣れていないこともあり、あまりいい体勢の走りではないため、しばらくはジックリ乗っていこうと思います。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日3日(金)に移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、深夜に無事到着しています。早速、今朝からはウォーキングマシンでの運動をおこなっており、この後は状態を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は坂路3本のメニューを主体に、週1回は15-15を取り入れています。追い切りを重ねて少し気が入ってきた印象を受けますが、調教ではそれがいい方に向いている様子。併せ馬では勝負根性のありそうなところを見せています」と話していました。なお、今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになりました。7月2日(木)に北海道を出発し、翌3日(金)に到着する予定です。
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2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き調教メニューに変化をつけつつ、状態を見ながら追い切りもおこなっています。乗り込みが進んで少しピリッとした面も出てきましたが、ゴールドシップ産駒ですし、これくらいであれば特に気にならない程度。その父は初年度産駒がオークス3着と健闘しただけでなく、ここにきて2勝目をあげる馬も増えており、活躍が目立ってきた印象です。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:475kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も不定期ながら追い切りを織り交ぜたり、日によっては坂路を3本にしたりと調教メニューに変化をつけて乗り込んでいます。ここまで馬体重に大きな増減こそないものの、もともと体つきが立派な馬。現状でも太めに映るため、どちらかというとこれ以上増やすより、しっかり負荷を掛けて引き締めていきたいと考えています」と話していました。
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2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調なことから、現状でどのくらい動けるのかを確認する意味で、12日(火)に一度15-15を試みました。3頭併せの真ん中に入れ、前半に多少フラつくところはあったものの、終始楽な手応えで駆け上がっていたように、初回としては合格点。しばらくは不定期でおこなう予定ですが、本数を重ねていけば変わり身を見せてくれそうです。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:482kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ15-15は開始していませんが、以前よりトモに筋肉が付いて力強さも増してきたことから、この中間よりややペースを上げて進めています。背腰に関してはもっとしっかりしてきて欲しいところなので、引き続き馬本位の調教メニューを組み、馬体の更なる良化を促していきます」と話していました。
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2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく順調で、特に疲れた様子もなく坂路を元気いっぱいに駆け上がっています。芦毛で毛ヅヤの良し悪しの判断は難しいところですが、馬体はわずかに冬毛を残すだけになりましたし、牝馬らしく適度に丸みを帯びてフックラと見せています。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もグループ調教主体に連日乗り込みを進めています。わずかながら体が増えていますし、牝馬の中でも大きい方ではありますが、中身が詰まってくるのはまだ先のようでトモに頼りなさが残ります。前捌きにももっと力強さが出てきて欲しいところなので、引き続き全体的なレベルアップを目標に坂路で鍛錬を重ねていきます」と話していました。
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2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。休んでいた時期もあったために、早いグループの牝馬たちとは調教進度に差がありましたが、ここ最近は順調に乗れていることもあって、かなり縮まってきました。以前より体力面が強化されてきたことで、現状メニューにもしっかりと対応できています。ただ、まだ全体的に緩さは残るようなので、もうしばらくの間はこれくらいのペースでジックリ乗り込んでいく予定です。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここ最近は体調が上向いてきたようで、一時減った馬体も以前の体重くらいまで戻ってきました。調教強度を上げつつ数字が増えてきたのはいい傾向ですし、このまま更なる成長曲線を描いていけるよう、上手く乗り進めていければと考えています」と話していました。
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2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は休むことなく調教を進めることが出来ており、連日ハロン20秒くらいのところを乗られています。まだそれほどペースは上げていないものの、相変わらず伸びのあるフットワークを見せていて、体の使い方が上手。柔軟性が高そうなので、この先ペースアップしてからの走りが楽しみです。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:465kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「これから乗り込んでいこうと思っていた矢先に熱発したため、1週間ほど調教を控えました。中旬には坂路入りを再開しており、その後は様子を見ながら徐々にペースを上げています。牝馬にしては馬体が大きい方ですし、乗り込み量の割に体力もあるので、軌道に乗りさえすればスムーズに進めていけそうです」と話していました。
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2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月初旬に馴致の復習をおこない、その後すぐに坂路入りして騎乗を開始しました。休養中は元気があり余っていたようで、少し煩い素振りも見られたものの、調教再開後は落ち着いており、指示に従って動いてくれます。これから乗り込んでいく段階なので、当然ながらまだまだトモは甘いですが、伸び伸びとしたフットワークで走れている点には好感が持てます」と話していました。
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2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「思ったより怪我の回復に時間が掛かりましたが、もうだいぶ良くなったため、来月初旬に馴致をおさらいし、タイミングを見て騎乗へと移行する予定です。本格的な調教を始める前にひと息入り、いいリフレッシュになったと思うので、ここからはどんどん乗り込んでいきたいです」と話していました。
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2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「馴致を終え、今月下旬から調教を開始した矢先、馬房内で左前を引っ掻いてしまったようで、軽度の外傷を負ったため、現在は一旦騎乗を控えています。怪我が治り次第、すぐに調教を再開する予定です。跨った感触としては、背中に若干の硬さはあるものの、馬体にしっかりした幅があるように、走りに安定感があってパワータイプという印象を受けました」と話していました。
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