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アイルビーザワン
騙馬 栗  2018/5/11生
カタログPDF

父:アイルハヴアナザー × 母:シャルマンレーヌ(母の父:ダンスインザダーク)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・田島俊明厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,200万円
募集状況 満口 1口出資額 30,000円

近況

詳細

2022/5/15 (新潟競馬場)
馬体重:480kg
★5/15(日)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1200m)松本大輝騎手 結果:優勝

「松本ジョッキーには昨日も勝ってもらっていたので、同じイメージで乗ってほしいことと、スタートだけ気をつけるよう伝えていました。ジョッキーは『ハナに行けるスピードがありますし、狙い通りの競馬ができたと思います。勝負どころで後続にうまく脚を使わせられたのが大きかったですね』と話しています。上手く導いてくれました」(田島俊明調教師)
2022/5/12 (美浦トレセン)
☆5/15(日)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1200m)松本大輝騎手

8日(日)にWコースで5ハロン70.0-55.1-39.7-12.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.0-53.3-38.4-11.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「週末から水曜にかけて順調にペースアップできています。動きそのものも悪くありません。前走は特に状態良く送り出せましたが、今回もそう変わりない態勢に整えられたと言えるでしょう。先行して粘り込む形が理想ですから、本番ではまずはスタートを決めたいところで、そうでなくとも砂を被らないポジションで進めたいですね」(田島俊明調教師)
2022/5/6 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、4日(水)に帰厩しました。

「いい感じに疲れは抜けてきたようで、状態が上がりつつあるのが感じられます。帰厩翌日からは坂路を駆け上がらせており、今週末から時計消化を再開する予定です。来週は1200m戦が2鞍組まれていますので、できれば相手関係を見ながらどちらに向かうか決めたいのがあります」(田島俊明調教師)
2022/4/29 (須藤ステーブル)
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。レースで一生懸命走ってきたからか、入場後は背腰に疲労が感じられるため、じっくりと立ち上げています。体調面は問題ないのですが、もう少し疲労を抜いてあげたいところ。様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2022/4/22 (須藤ステーブル)
★4/17(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手 結果5着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、21日(木)に移動しました。

「最後まで懸命に気持ちを切らさず走ってくれたこともあって、レース後はやはり疲労の色は濃い印象です。クタっとしてる感は否めませんので、疲労回復を優先させるために短期で放牧に出しました。権利内には出走させたいため、早々に戻すつもりです。フレッシュな状態でこそ力を出せるので、上手く疲労が抜けてくれればまた楽しみだと思います」(田島俊明調教師)
2022/4/17 (中山競馬場)
馬体重:478kg
★4/17(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手 結果5着

「今回は特に調整過程が良く、いい状態での送り出しだったので着順としては残念な気持ちがあります。ジョッキーは『枠内でも大人しくできていたのですが、隣の馬が暴れてそれに気をとられてしまいました。本当であればもう少しいい飛び出しを見せてくれるはずですし、もっと前で運ぶつもりだったのですが…』と話しています。逃げる形での良さは見せられなかったものの、これまでと違う形でもしっかりと競馬ができたのは収穫でしょう。ジョッキーも嫌気を差して止めないように上手く導いてくれました」(田島俊明調教師)
2022/4/14 (美浦トレセン)
☆4/17(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手

13日(水)にWコースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、66.4-50.8-37.7-11.4を馬ナリに追い切りました。「走りやすい馬場であったことや斤量の軽いジョッキーが跨ったのはあるにせよ、先週に引き続きいい時計が出ました。見ていても伸び伸びとした走りができていた点に好感が持てます。フレッシュさが感じられますし、前走を終えてから適度に間隔をとってあげたのが良かったのは間違いありません。帰厩からここまで非常に順調と言えますので、あとはレースでもこのいい流れのままにいければと思います」(田島俊明調教師)
2022/4/8 (美浦トレセン)
3日(日)にWコースで5ハロン70.0-55.0-40.6-12.9を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にもWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、66.6-52.3-38.3-11.8を馬ナリに追い切りました。「水曜は三頭併せの一番後ろから行かせて、しっかりと併入。内目を通ったとはいえ、時計も上々で動きも良かったですよ。楽な手応えで動けていたのがいいですよね。必要なタイミングでしっかり休息をとれたことが上手く作用しているのだと思います。体調も良好に映りますし、いい流れではないでしょうか。基本的には好走歴のある中山に向かいたい考えです」(田島俊明調教師)
2022/4/1 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、3月30日(水)に帰厩しました。

「小倉での競馬を終えた後に長距離輸送を経て、そこから次に向かうために時間を要す馬も少なくないのですが、アイルビーザワンはすこぶる順調な回復ぶりでしたね。いいリフレッシュになった様子です。昨日から早速乗り出しを開始し、今朝は坂路を駆け上がってからWコースというメニューを消化しています。週末より時計消化をおこなう予定です」(田島俊明調教師)
2022/3/25 (須藤ステーブル)
馬体重:495kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていて、しっかりと乗り込みを重ねられています。変わらず雰囲気も良いですよ。活気があるように、体調面も良さそう。引き続き、この感じをキープしながら状態を上げていきたいと思っています」(担当者)
2022/3/18 (須藤ステーブル)
馬体重:495kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。今週からピッチを上げて乗り込んでいます。相変わらず疲れも感じられませんし、動きは着実に良くなってきています。毛艶も良好で、状態が上がってきていますよ。この感じで積み重ねていくつもりです」(担当者)
2022/3/11 (須藤ステーブル)
馬体重:494kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は多少疲れが感じられましたが、週が明けてからはそこまで疲労感がないので、ピッチを上げて乗り込んでいます。いつも通りの感じに戻ってきましたし、このまま更に負荷を掛けていきたいと思っています」(担当者)
2022/3/4 (須藤ステーブル)
★2/26(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手 結果14着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日4日(金)に移動しました。

「こちらに到着した水曜日にはさすがに長距離輸送がこたえた様子を見せていましたね。疲労は当然ありながらも脚元を痛めているようなダメージはありません。まずはしっかりと疲れをとることを優先させた方がいいでしょう。ある程度の節が必要となることを考えると、福島開催の最後の辺りが現実的かもしれません」(田島俊明調教師)
2022/2/26 (小倉競馬場)
馬体重:488kg
★2/26(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手 結果14着

「ジョッキーも追ってくれていますし、スタート自体は反応よく飛び出しているんですよね。前に入られてももう少し留まれればいいのですが、砂を被ってだけでなく、気持ちが優しいところがあるので譲るような形で下がってしまいます。現状だと芝スタートにこだわって、上手く前をとってなだれ込む、粘り込むのがいいのでしょう」(田島俊明調教師)
2022/2/24 (小倉競馬場)
☆2/26(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手

23日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.5-56.0-41.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は終い重点での時計消化です。調子落ちしてる感もありませんし、状態を維持できています。権利がなく、2節という身なのでダートだけでなく、デビュー戦以来の芝というのも視野に入れながら今週を迎えました。芝での走りも見たかったところではありますが、本線としていたレースでの出走が確定しています。やりたい競馬としては前走の前に示したものと同じです。どんどん主張していきたいのがありますが、枠次第な部分もあるので枠が出てから改めて練るつもりでいます」(田島俊明調教師)
2022/2/17 (小倉競馬場)
★2/13(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手 結果12着
2/20(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)西村淳也騎手 除外(非抽選)

「昨日の想定の段階では3節で抽選でしたが、今日になってみると連闘でも抽選対象という状況。乗り出してみても大きな疲労は感じられません。状態面も考慮した上で今週の出走に向けて鞍上を確保してと動いていたものの、残念ながら最終的には除外となりました。権利がない身ですので来週の出走も読めないところではありますが、まずは態勢をキッチリ整えて動けるようにしておきます」(田島俊明調教師)
2022/2/13 (小倉競馬場)
馬体重:482kg
★2/13(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手 結果12着

「スタートは悪くありませんでした。ただ、周りも速くて行ききれず、砂を被って下がるという嫌なパターンにはまってしまっています。枠も枠だったのもありますよね。力を出せる状態に仕上げられた感触があっただけに、思うような競馬ができなかったことが悔やまれます」(田島俊明調教師)
2022/2/10 (小倉競馬場)
☆2/13(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m)小林凌大騎手

9日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.1-54.7-39.4-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「土曜日に現地に到着し、輸送熱などもなく向こうでの調教をスムーズに開始できています。昨日はレースでも騎乗する凌大が跨っての最終追い切り。終い重点の内容とし、イメージしていた通りに終えられています。ジョッキーはトモが緩めである点を指摘しつつも、悪くない感触を掴んでくれたようです。帰厩からここまで至って順調といえますね。減量をいかしたようなレースにしたいのはありますが、主張してくる馬も少なくないでしょう。真ん中より外目の枠を引いて、被されないような位置での競馬が理想ですね」(田島俊明調教師)
2022/2/4 (美浦トレセン)
1月30日(日)にWコースで6ハロン86.8-70.0-55.3-40.3-13.2を単走で馬ナリに追われ、2月2日(水)にもWコースで6ハロンから0.1秒先行して併せ、83.3-66.6-52.1-38.1-12.8を馬ナリに追い切りました。「週末から水曜日と追い切りを重ねて、順当に時計をつめることができています。数字で見てもいいと思いますし、動きとしても良かったと思います。少し間隔を明けたことで気持ちもフレッシュで、体調面含めていい意味で変わらずと言っていいでしょう。本日、小倉に向けて出発しており、現地には明日到着する予定です。まずは去年のように長距離輸送を上手くこなしてもらいましょう」(田島俊明調教師)
2022/1/28 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、26日(水)に帰厩しました。

「当初は次の中山開催を目指す考えではありましたが、順調な回復ぶりであったため目標を小倉開催へと切り替えています。未勝利の時から時間の経過だけでなく経験も積んで、力をつけてきているはずです。去年とはまた違う結果を期待して小倉に向かいましょう。時計消化は今週末から開始する予定です」(田島俊明調教師)
2022/1/21 (須藤ステーブル)
馬体重:488kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きコンスタントに乗り込んでいますが、レースの疲れを引きずっているような感じはありませんし、反動も出てきていません。動きは良いですし、状態も着実に上向いてきていますよ。体調面も良好なので、このままどんどん進めていきたいと思っています」(担当者)
2022/1/14 (須藤ステーブル)
馬体重:484kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。入場してきてからはさほど疲れを感じなかったので、すぐに乗り出しています。ペースも上げて乗り込んでいますが、反動が出てくることもありませんし、このままどんどん負荷を掛けていこうと思っています」(担当者)
2022/1/7 (須藤ステーブル)
★12/28(火)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)永野猛蔵騎手 結果12着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、1月4日(火)に移動しました。

「脚元やどこかを痛めるというようなダメージはありません。しっかり走った分のレースの疲れはありますので、まずは疲労を取り切ってしまいましょう。少し節が必要な印象もありますし、ここがいいタイミングかと思います。リフレッシュさせた方がパフォーマンスも上がるはずです」(田島俊明調教師)
2021/12/28 (中山競馬場)
馬体重:480kg
★12/28(火)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)永野猛蔵騎手 結果12着

「期待して送り出した分、振るわない結果となり申し訳ありません。行き切れればいいなとは思ったのですが、内も速かったですね。自分のペースで行ければまた違ったはずです。前走同様にいいスタートを見せられましたので、そこを生かしながらまたチャンスをつかんでいきましょう」(田島俊明調教師)
2021/12/24 (美浦トレセン)
☆12/28(火)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)永野猛蔵騎手

19日(日)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、73.3-56.4-39.5-11.5を馬ナリに追われ、24日(金)にもWコースで5ハロン67.1-52.3-38.4-11.8を単走で強めに追い切りました。「前走に向けての過程同様に終い11秒台を出しながら進めてくることができています。今朝の追い切りでの動きも悪くなく、急激な良化とまではさすがにいきませんが、着実な前進が感じられるこの頃です。状態面もいい意味で変わりありません。前走は久々にしてはいい内容でしたし、2戦目となる今回は終いの渋太さが増すことを期待しています」(田島俊明調教師)
2021/12/17 (美浦トレセン)
「もともと大きくなかった疲労も抜けきり、今週は坂路、Wコースを中心に乗り込みを継続中です。目標とするレースは12/28なので、それまでに2本時計消化をおこないたい考えです。火曜日のレースと変則的ではありますので、今週末と来週とにするか、来週水曜とその週末で追い切りをおこなうかはもう少し検討してみます。状態面はいい意味で変わりなくこれているのが感じられますので、再び実りあるレースができるようこのままの流れでいきましょう」(田島俊明調教師)
2021/12/10 (美浦トレセン)
★12/04(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手 結果4着

「レースでのダメージは大きくないようです。頑張ってくれた分の反動はなく、脚元を痛めているようなこともありませんし、元気な姿を見せてくれていますよ。引き続き永野ジョッキーを背に、次は中山最終日のレースに向かう予定です。十分な時間がありますので、少し楽をさせながらじっくり整えていきましょう」(田島俊明調教師)
2021/12/4 (中山競馬場)
馬体重:474kg
★12/04(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手 結果4着

「頑張ってくれましたね。スタートも決まってジョッキーも押して出していってくれて、やりたかった競馬はできました。あれだけ行けるスピードがあれば、内枠から逃げるような競馬でさらにチャンスはあるかもしれません。本人の頑張りはもちろんのこと、減量が効いたのはあると思いますが、それだけでなくジョッキーが上手く導いてくれての結果だといえるでしょう」(田島俊明調教師)
2021/12/2 (美浦トレセン)
☆12/04(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)永野猛蔵騎手

12月1日(水)にWコースで5ハロンから0.1秒先行して併せ、72.8-57.1-40.5-11.5を馬ナリに追い切りました。「今週も2歳馬の誘導馬として先行する形。全体の時計は目立つものではありませんが、終い重点の内容でしたので最後の一ハロンは特によく動けていましたし、体感よりも時計が出ていた印象です。本数を重ねながら馬体も徐々に引き締まってきて、順調に態勢が整ってきたのが感じられます。今回は減量の永野くんに依頼しました。ある程度前目につけて、スムーズな競馬がしたいですね」(田島俊明調教師)
2021/11/26 (美浦トレセン)
24日(水)にWコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、67.2-52.3-38.1-12.1を一杯に追い切りました。「2歳馬との三頭での時計消化。目標を見ながら後ろから行かせて、相手も動いたのはありますが、最後はしっかりと併入まで持ち込みました。悪くない内容です。先週の時点でもう一つだった息遣いに関しても、コツコツと進めてきたこともあって着実な良化がうかがえます。あとはレースにいって気持ちの面での成長が見られれば言うことはありません」(田島俊明調教師)
2021/11/19 (美浦トレセン)
17日(水)にWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、86.6-69.8-54.0-38.6-12.4を馬ナリに追い切りました。「今週は2歳馬との併せ馬。先輩として誘導する形をとり、相手がくるのを待ったのもあって時計としてはそこまで出ていません。動きはまずまずですし、帰厩当初に感じられた太め感も進めていく毎に解消されてきました。息遣いはもう一つ良化してほしいのがありますが、目標としているレースの頃にはしっかり整っているでしょう。期間を空けた分の成長を見せられるよう取り組んでいきます」(田島俊明調教師)
2021/11/12 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、6日(土)に帰厩しました。

10日(水)にWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、87.6-70.8-55.3-39.9-11.7を馬ナリに追い切りました。「帰厩して一本目は終い重点の内容としました。全体の時計としては目立つものではありませんが、終いの動きは素直に良かったと思えました。これから進めていくにつれて、全体の時計もつめていきたいですね。去勢の効果なのか、それともフレッシュだからか以前と比較して少しキビキビ感が増したような印象も受けます」(田島俊明調教師)
2021/11/5 (須藤ステーブル)
馬体重:495kg
「今週も順調な調整過程を踏めていて、明日6日(土)の帰厩が決まっています。先週見られた右トモの皮膚炎はすっかり治まり、もう問題はありません。体調面も良好ですし、この感じであればしっかりトレセンで対応してくれるのではないかと思っています」(担当者)
2021/10/29 (須藤ステーブル)
馬体重:494kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。26日(火)に右トモに皮膚炎を発症し、熱も38.4度まで上がったため、治療をしながら進めてきました。幸い大きな問題ではなく、調教は休んでいません。体調自体は問題ないので、このまま様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2021/10/22 (須藤ステーブル)
馬体重:493kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も長めをじっくりと乗り込めていて、順調にきています。状態も良化してきて、現段階でもまずまずと言えるところ。そろそろ送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思っています」(担当者)
2021/10/15 (須藤ステーブル)
馬体重:491kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き長めをじっくりと乗っていて、順調な過程を踏めています。相変わらす緩さが出てくることはありませんし、しっかりとした脚取りに変わってきました。体調面も良さそうですよ」(担当者)
2021/10/8 (須藤ステーブル)
馬体重:490kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から少しペースを上げていますが、引き続き良い走りを見せています。緩さはありませんし、全体的にしっかりしています。この感じをキープしながら、更なる良化を促していくつもりです」(担当者)
2021/10/1 (須藤ステーブル)
馬体重:488kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みながら、全体的に着実な良化が窺えます。相変わらず緩さも感じさせませんし、順調に進められていますよ。この感じでいけば、1ヵ月もしないうちに態勢が整いそうな印象です」(担当者)
2021/9/24 (須藤ステーブル)
馬体重:486kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から調教量を増やして乗り込んでいます。やはり、こちらではあまり緩さを感じませんし、ここまでは順調にきていると思います。しっかりと負荷を掛けていきながら、態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2021/9/17 (須藤ステーブル)
馬体重:480kg
14日(火)に須藤ステーブルに移動しました。

「現在は馬場でダクとハッキングを2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。北海道からの報告書では、まだ緩さが残るということでしたが、現状ではそんなところはあまり感じさせません。想像していたより感触が良いですし、このままペースを上げていっても問題なさそう。様子を見ながら判断していきたいと思っています」(担当者)
2021/9/10 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は美浦近郊の須藤ステーブルで調整することになり、昨日9日(木)にワンクッションで福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しています。

輸送熱などの異常もなく、無事に到着しています。元気もあって体調面に不安はありません。来週前半には美浦近郊に移動となる予定なので、コンディションを整えて送り出す予定です。
2021/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:469kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ乗り出してから日が浅いため、動きはピリッとしませんが、馬体減りもなくむしろ体の張りは徐々に良化しています。ソエの不安が解消したことは何よりですし、クラス的に時間に縛られることはありませんから、馬本位のメニューで対応していきます」と話していました。
2021/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。夜間放牧の効果でだいぶ馬体の張りや毛ヅヤが良化してきたため、今月上旬より騎乗を開始しました。数日ほど丸馬場でロンジングと試し乗りをおこなってから坂路調教へ移行しており、今はキャンター2本を日課としています。いずれにしてもレース復帰はまだ先を予定しているため、ジックリと調整していきます。
2021/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「左前のソエはだいぶ固まってきましたが、まだ馬体の張りがもう一つに映るため、騎乗を開始する前に夜間放牧を挟むことにしました。やや広めのグラスパドックに放して青草を摂取させており、タイミングを見て本格的に始動する予定です」と話していました。
写真
2021/7/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。去勢後は必然的に体が萎んだものの、飼い葉をしっかりと完食し、馬体も日を追う毎に回復傾向にあります。月内には騎乗を開始する予定ですが、その前に短期間の夜間放牧を挟むことも検討しています。
2021/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:454kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「18日(金)に無事に去勢手術を終えました。極端に腫れてしまうこともなく、健康状態は至って良好です。真夏に処置をおこなうよりは今くらいの時期の方がダメージも少ないでしょう。もうしばらくはゆっくりさせる方針です」と話していました。
2021/6/15 (オカダスタッド)
12日(土)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。到着後はひと通り馬体と歩様のチェックをおこないましたが、左前菅骨に熱感と触診痛があります。未勝利を脱出したことで時間的な制約はなく、今回は長めに休養を取る予定。なお、長く競走生活を送るうえで、この期間を有効利用し、去勢することになりました。段取りがつき次第、手術をおこなう予定です。
2021/6/11 (オカダスタッド)
この後は北海道・オカダスタッドで調整を進めていくことになり、明日12日(土)に移動する予定です。
なお、今後も競走生活を続けるうえで、このタイミングで去勢することになりました。現地に到着した感じを見て手術をおこなうつもりです。

「ダートコースでダクとハッキングキャンターで3600m(上限20秒ペース)のメニューで調整していましたが、この後は北海道で進めていくということで、今日こちらを出発していきました。到着後も体調面は悪くありませんでしたよ。まだ3歳ですし、これから先楽しみのある馬だと思います」(担当者)
2021/6/4 (ブルーステーブル)
★5/30(日)中京・3歳1勝クラス(ダ1400m)団野大成騎手 結果15着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、6月3日(木)に移動しました。

「以前からのソエがあるので、今回は念のためレントゲンを撮っています。ソエ、管骨骨膜炎以上のものではないことは確認が取れていて、歩様がどうというのもありません。レース前後で大きく悪化したとまではいかないのものの、触診反応はありますので、このタイミングしっかりと休ませてあげましょう」(田島俊明調教師)
2021/5/30 (中京競馬場)
馬体重:464kg
★5/30(日)中京・3歳1勝クラス(ダ1400m)団野大成騎手 結果15着

「芝部分はそれなりについて行けていますが、他馬も出していってる中なので、前に行ききれるには足りません。砂を被ると進みが遅くなり、ガクンとまではいかないまでもジンワリとポジションが下がっていきます。先頭集団の後ろにでも楽について回れればと思うのですが、今日は厳しかったです」(田島俊明調教師)
2021/5/27 (美浦トレセン)
☆5/30(日)中京・3歳1勝クラス(ダ1400m)団野大成騎手

26日(水)にWコースで5ハロンから1.9秒追走して併せ、69.0-55.0-40.3-12.3を馬ナリに追い切りました。「前に目標の2歳馬を置いて追走して併入する形をとりました。動きそのものも悪くありませんし、状態面に関してもいい意味で大きな変わりはありません。前走はスタートも決まって非常にスムーズなレースができました。モタモタして被されてしまうと、気持ちの面でも強く主張できないでしょうから、まずは被されないポジションを取りにいく必要があります。勝ち上がってどれだけやれるかを見るためにも、しっかりと自身の力を出し切れるかが重要です」(田島俊明調教師)
2021/5/21 (美浦トレセン)
「日を置いてどっと疲労が表面化するようなことはなく、順調に疲れが抜けてきている印象です。予定通りに来週のレースに向かう方向で問題ないでしょう。調教も再開しており、その動きからも極端なダメージは感じられません。無事に勝ち上ってはいるものの、気持ちの面で強くなってほしいというのはまだありますので、これからあらためての心身の成長に期待しながら鍛えていきましょう」(田島俊明調教師)
2021/5/14 (美浦トレセン)
★5/13(木)浦和・ツインベスト特別(ダ1400m)張田昂騎手 結果:優勝

「レースでの大きなダメージはないようで、飼い食いが落ちるようなこともありません。昨日の今日ですので、数日たって疲労が出てくる可能性は否定できないものの、変わらない様子であればこのまま続戦と考えています。現状でどれだけやれるのかまずは見てみましょう」(田島俊明調教師)
2021/5/13 (浦和競馬場)
馬体重:471kg
★5/13(木)浦和・ツインベスト特別(ダ1400m)張田昂騎手 結果:優勝

「外枠からスムーズな競馬ができましたね。理想とする形に持ち込めましたので、安心して見ていられました。ジョッキーは『乗りやすいですね。指示通りに乗れましたし、力を引き出して結果につなげられたことは嬉しく思います』と話しています。ぜひとも結果を出したい一戦でしたのでほっとしました」(田島俊明調教師)
2021/5/7 (美浦トレセン)
☆5/13(木)浦和・ツインベスト特別(ダ1400m)張田昂騎手

2日(日)にWコースで4ハロン58.2-43.3-14.7を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロンから併せ、 67.4-52.5-39.2-13.1を馬ナリに追い切りました。「水曜の追い切りでの動きも悪くなく、前走から日数が空いていないこともあり、すぐに感覚を取り戻していますね。当初は新潟での出走を考えていましたが、念のためにと申し込んでいた交流に選出されました。交流戦は5着以内でも権利が発生しないため、向かうからには結果が求められます。今週のかしわ記念で勝利を挙げたばかりの張田騎手に依頼しましたので、気持ちの面で弱いところがあるアイルビーザワンを上手く導いてもらいましょう」(田島俊明調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
ブルーステーブルで調整され、28日(水)に帰厩しました。

「レースでの疲労も取りながらリフレッシュするには十分な期間だったと思います。昨日から坂路とWコースを併用しての調教を再開しました。前走からそう間隔は空いていませんので、態勢を整えるまではそこまで時間は必要ないかもしれません。権利がないため予定が読みにくいのはありますが、出走のチャンスを逃さないようパッと臨機応変に動けるようにしておきます」(田島俊明調教師)
2021/4/23 (ブルーステーブル)
馬体重:486kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだペースこそ変わっていませんが、徐々に状態が良くなってきたことから、今週末から坂路での調教も取り入れていく予定。細さが見られた体も戻ってきましたし、本質的にはタフそうな馬なので、しっかり乗り込んでいきます。来週には帰厩になると思うので、態勢を整えていきます」(担当者)
2021/4/16 (ブルーステーブル)
馬体重:478kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。大きなダメージなどは感じられませんし、見た目にも悪いところはないことから、先週末より騎乗運動をおこなっています。まだ軽めのペースにとどめているところですが、反動なども出てきませんし、ここから徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2021/4/9 (ブルーステーブル)
★4/03(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果8着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、7日(水)に移動しました。

「レースによる疲れは感じられますが、脚元を痛めていたりというダメージはありません。小倉を経ての今回ですので蓄積されているものもあるでしょうから、ここで一旦リフレッシュさせます。次走に向けては改めて馬具について検討してみるつもりです。砂の要因が大きいのであればシャドーロールを、集中させることに特化するならブリンカーも手でしょう。自身の力を発揮できるよう対策を練っていきます」(田島俊明調教師)
2021/4/3 (中山競馬場)
馬体重:472kg
★4/03(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果8着

「内で行ききれるまでの脚はないので外枠がほしかったのはありますね。砂を被らないような位置を指示していましたが、外から被せられて押し込められる形に。そうなって砂を被ると本人が気力をなくして位置をキープできずに後退してしまいます。直線を向いて他の馬たちが外にいくとジリジリと伸びてきていますが、前半の分を取り戻すまでには至りません。実力を出し切れていない感があるので、消化不良な形となり申し訳ない気持ちです」(田島俊明調教師)
2021/4/1 (美浦トレセン)
☆4/03(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)秋山稔樹騎手

3月31日(水)にPコースで5ハロンから追走して併せ、68.6-53.1-39.0-13.1を強めに追い切りました。「今回は相手を前に置いての時計消化をおこないたかったため、パートナーに合わせてPコースを使用しました。チーク着用も作用しているのか気持ちも乗って、いいリズムで入れていましたね。道中は並んでいましたし、最後は相手は目一杯動かしているのに対して、こちらはそこまで追っていませんので遅れは気にする必要はないでしょう。脚を溜めてというよりも、勢いをつけてその流れで押し切るタイプです。秋山も小倉で跨っていましたし、アイルビーザワンの良いところはわかっていますので、力を発揮できるよう導いてもらいます」(田島俊明調教師)
2021/3/25 (美浦トレセン)
3/27(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m)森裕太朗騎手 除外(非抽選)

24日(水)にWコースで5ハロン70.7-55.5-42.0-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「離れた前にいる相手を目標にしての時計消化で、イメージしていた内容で終えられました。小倉で2戦して、長距離輸送を挟んでも大きく崩れることなくここまでくることができています。飼い食いも落ちることもありませんし、そういったところからも安定しているのが感じられるでしょう。疲れも抜けて、先週の時計消化から緩やかではあっても調子が上がってきているタイミング。是が非でも出走したく三場とも鞍上を確保して備えていたものの出走は叶っていません。来週は二場開催となるため厳しいでしょうから、再来週以降の出走が現実的でしょう」(田島俊明調教師)
2021/3/19 (美浦トレセン)
17日(水)にWコースで5ハロン71.5-55.0-40.3-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「いい意味で先週と変わりない状態を維持できていますので、出走に向けての時計消化を再開させました。ここまで二走してきていますし、まずはさらっとした内容からスタートしています。なかなか芯が入りきってこないというのが現状での正直な感想です。使いながら経験を積みながら解消を狙うか、はたまた大きく休ませて時間を置くか方法があるかと思いますが、時間が限られる中では前者を選択して進めていく方がいいと考えています。出走のチャンスを狙っていきましょう」(田島俊明調教師)
2021/3/12 (美浦トレセン)
★3/07(日)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)松本大輝騎手 結果15着

「水曜日にこちらに無事に到着しています。レースや長距離輸送の疲れはありますが、過度なものではありません。基本的にはこのまま出走のチャンスを狙っていく考えです。ただ、少し時間を置いてからドッと疲労が出てくることも考えられますので、アイルビーザワンの状態を最優先にしながら柔軟に対応していきましょう」(田島俊明調教師)
2021/3/7 (小倉競馬場)
馬体重:476kg
★3/07(日)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)松本大輝騎手 結果15着

「申し訳ないです。血統的にはこなせてもというのがあっての挑戦ではあったのですが、思うような結果とはなっていません。アイルビーザワン自身は最後まで気持ちを切らさず走ってくれたと思います。これまでの短い距離が適した場であることが明らかになったのをこの先につなげていくだけです」(田島俊明調教師)
2021/3/4 (小倉競馬場)
☆3/07(日)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)松本大輝騎手

3月3日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン75.0-59.0-44.1-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「中一週での出走でもありますし、昨日は馬場が悪かったため必要以上に無理はさせずに終いだけさらっと追っています。いい意味で大きな変わりなくこれたと言えるでしょう。ダート1000mの出走は難しいことは覚悟していましたが、今日になってアイルビーザワンの2節でも抽選対象となる可能性が出てきました。ただ、両睨みしている馬が多く、ギリギリまで読めなかったのが正直なところです。どうにでも動けるよう構えていたものの、1000m戦では抽選にもかからず、1700m戦での出走となりました。デビュー戦以来の芝も考えていましたが、距離をあらためて見る意味でも1700mを選んでいます。こなせれば選択肢はだいぶ広がりますから意味ある挑戦と言えるはずです」(田島俊明調教師)
2021/2/26 (小倉競馬場)
★2/21(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)秋山稔樹騎手 結果8着

「レース中に負った細かな外傷はあるものの、腫れたり痛めたりということもなく大きなダメージはありません。小倉でもう一走させたいのがありますので、連闘も視野に入れて乗り出しを開始していましたが、結局は4節がボーダーとなっていましたね。来週になってどれくらい落ち着くかでしょう。ある程度出走を重ねてきた馬たちは小倉から引き上げることも考えられますので、望みを捨てずに最終週での出走を狙います」(田島俊明調教師)
2021/2/21 (小倉競馬場)
馬体重:470kg
★2/21(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)秋山稔樹騎手 結果8着

「一瞬怯むような場面が見られましたが、それでもそこで完全に置かれてしまうのではなく、最後までしっかり堪えてくれたと思います。外枠の方がいいのかと思ったりもしますが、一概には言えません。権利をとって小倉でのもう一戦を確実にしたかっただけに申し訳ないです」(田島俊明調教師)
2021/2/18 (小倉競馬場)
☆2/21(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)秋山稔樹騎手

17日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.8-55.2-40.6-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はレース当日も跨る秋山を背にしての時計消化です。直線多少気合いをつける形で、悪くない内容だったと思います。秋山はフワフワしてる感じがあったとのことで、チークをつけて対策をとるつもりですが、初めての環境で少しばかり周りを気にしてのものでしょう。1000という距離ですのでなおさら3kgの減量を生かして前に行きたいですね。レースセンスがいいアイルビーザワンなので上手く対応してくれることを期待しています」(田島俊明調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
7日(日)にWコースで4ハロン59.4-43.6-15.0を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.2-53.8-40.1-14.1を一杯に追い切りました。「古馬を相手に遅れはしたものの、帰厩してからここまで確実に前進しているのが感じられました。前走からの間にソエもあった分、緩さが完全に解消されるまではある程度の時間が必要です。元々緩いタイプで使いながらしっかりしてくるのがアイルビーザワンですし、先週、今週と負荷をかけた分の効果は自ずと出てきます。今週末に小倉へ出発しますので、まずは長距離輸送をクリアしましょう」(田島俊明調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
1月31日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.6-27.2-13.2を単走で馬ナリに追われ、2月3日(水)にはWコースで5ハロンから併せ、67.9-53.7-40.2-14.4をゴール前仕掛けて追い切りました。「前半は少し引っ掛かり気味で、それが終いに影響したような印象です。まだ緩さがありますが、今回しっかり追ったことが効果的に作用することも期待できますし、調教を重ねることによって少しずつ解消できればと思っています。再来週の2/21(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)に向けて良化させていきましょう。ソエもあるためやはり普段から走り慣れたWコース、坂路コースを主体に仕上げていきたいので、レース前の週末に小倉に運ぶつもりです」(田島俊明調教師)
2021/1/29 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで調整され、23日(土)に帰厩しました。

27日(水)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、70.1-55.2-42.0-14.3を馬ナリに追い切りました。「柔らかみがあり、跨った戸崎も硬さが取れていると話しています。ソエについても今のところペースを上げていくのを阻む感はありません。まだ太く映りますので、脚元を気に掛けながら徐々に負荷を強めて仕上げていきましょう」(田島俊明調教師)
2021/1/22 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:484kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。ソエは日によって熱感を持ったりしますが、このペースで乗り込んでいても痛みが出ることはありません。まだ少し重め感はあるものの、明日23日(土)に帰厩が決まったので、あとはトレセンで仕上げていってもらえればと思っています」(担当者)
2021/1/15 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:482kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き現状のペースで進めていますが、乗り込みを重ねると左前のソエの熱感が強まります。痛みはなく、歩様も問題ありません。田島調教師からは、『早ければ来週の帰厩も考えて調整中です』と聞いているので、ケアをしながら送り出しに備えるつもりです」(担当者)
2021/1/8 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:482kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(15~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より日によっては15~16秒ペースも織り交ぜていますが、ソエが悪化することはありません。乗り込み量は十分で、体も締まってきています。そろそろ送り出しになると思うので、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/12/25 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:480kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。17-17もおこないながら進めていますが、乗り込んできたら体が大分絞れてきました。体調面にも問題はないので、このまま本数を重ねながら態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2020/12/18 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:492kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。現状のペースでコンスタントに乗り込みをおこなっていますが、体付きが引き締まって良くなってきましたし、大分いい感じになってきました。年明けの中山開催に向けて徐々に仕上がりつつありますよ。このまましっかりと進めていきながら、態勢を整えていきます」(担当者)
2020/12/11 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:492kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつペースを上げながらじっくりと乗り込んでいます。脚元が大分パンとしてきたので、乗り込みが強化できているところ。体重も増えてきましたし、いい流れに乗ってきたと思います。この感じを維持しながら、送り出しに向けてしっかりと態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2020/12/4 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。現状のペースでじっくりと乗り込んでいることで、各所にしっかりと筋肉が付いてきました。全体的に良化傾向にありますよ。左前のソエは、日によって調教後に熱感が出ることがあるので、アイシングをおこなっています。この後も脚元の様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2020/11/27 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から軽めに乗り始め、今週から調教量を増やして進めています。今のところ反動などもありませんし、田島調教師からは年明けの中山開催で使いたいと言われているので、それに向けて態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2020/11/20 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:484kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入場後はテンションが高かったのですが、大分落ち着いてきました。飼い葉食いも大分良くなってきて、少しずつこちらの環境にも慣れてきた様子。今週末から軽めに乗り出し、様子を見ながら徐々にピッチを上げていきます」(担当者)
2020/11/13 (吉澤ステーブルEAST)
★11/08(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m・混)戸崎圭太騎手 結果9着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整を進めることになり、12日(木)に移動しました。

「8月に入厩してからここまで一気にやってきましたので、その分の疲れは見られますね。脚元についていえば左前にソエが出ているので、このタイミングでひと息つく時間を設けましょう。回復次第にはなりますが、ひとまず年内の中山で出走させるプランで考えています」(田島俊明調教師)
2020/11/8 (東京競馬場)
馬体重:480kg
★11/08(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m・混)戸崎圭太騎手 結果9着

「送り出しの状態面含め悪くなかったのですが、やはり最後のひと頑張り、ひと踏ん張りというのが課題ですね。ジョッキーによると『道中の流れや雰囲気は前回の方が良いように感じました。今日は力みながら走っているのもあって、その分も最後に響いたかと思います』と話しています」(田島俊明調教師)
2020/11/5 (美浦トレセン)
☆11/08(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m・混)戸崎圭太騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.8-26.8-12.7を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、71.0-55.9-40.7-12.4を馬ナリに追い切りました。「昨日の時計消化では持ったままの手応えで余裕を持って終えられました。いい内容だったと思います。今回3戦目となり、前走からガラッと大きな変化はないものの、経験したことが着実に成長につながっていると言っていいでしょう。徐々に緩さも解消され、しっかりとしてきた印象を受けますよ。あとは本番でアイルビーザワンの走りができるかどうかです。前走に引き続いての騎乗となりますからジョッキーも上手く導いてくれるでしょう」(田島俊明調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-43.1-28.5-14.6を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、68.0-53.0-38.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「週末から水曜と徐々にペースを上げていっています。息の方はもう一つだったものの、来週までまだ時間はありますし、態勢が整うまでの過程ですので大きな心配は必要ありません。それに動き自体には余裕が感じられるものでしたし、時計よりも見ていての感触は良かったですよ。前走でも悪くない内容だったことを踏まえて、引き続き1300m戦に向かう方向に落ち着きました」(田島俊明調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
「時間経過に応じて脚元を中心とした疲労も取れてきましたね。今週は坂路からダートやWコースというメニューで調整中です。レースを使ってきていますし時計をバンバン消化する必要はないでしょう。来週からペースを上げて、中三週での出走を予定しています。引き続き戸崎ジョッキーには声をかけてあり、鞍上の意向も聞きながら引き続き1300かはたまた1400かを決めるつもりです」(田島俊明調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
★10/11(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m)戸崎圭太騎手 結果4着

「レース後は使った分の疲れはやはりありますね。特に左前を中心に疲労を感じさせますが、乗り出してみても大きな問題はなく、長引くものではなさそうですのでケアをしながら次に向かう考えです。どこに向かうかと考える中で、最初に全部を出したがるところが出てきて、最後に力を出せるように教え込むという意味合いでは1400mの方がいいかもしれません。ただ、1300m自体に対しても悪い印象を持っていないのもあります。権利の中でなるべく間隔を空けての出走を予定しているので、向かう番組についてももう少し時間をかけて考えたいですね」(田島俊明調教師)
2020/10/11 (東京競馬場)
馬体重:480kg
★10/11(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m)戸崎圭太騎手 結果4着

「スタートもポンと出てスピードもある上に馬のやる気も出てきたので前に行けちゃいますよね。馬自身が一気に全部を出したがるようなところを見せて、前走で促して出していった名残もあるでしょうし、お姉さんのアイルチャームもそういうところがあるので血統的な面もあるのかもしれません。ジョッキーも『トモの緩さはありますが、調教で跨っていいものがあるのは感じていました。もう少し溜めというかコントロールできるようになればさらにいいですね』と話しています」(田島俊明調教師)
2020/10/8 (美浦トレセン)
☆10/11(日)東京・2歳未勝利(ダ1300m)戸崎圭太騎手

7日(水)にWコースで5ハロン70.7-56.3-42.2-14.5を単走で一杯に追い切りました。「調教時計は併せの表記になっていますが、実際は単走でおこなっています。最近入れ替えたチップが馴染んでおらず、走りにくい馬場だったのもあって時計はパッとするものではありません。コースの外側にいけばいくほど顕著で直線では特に走りにくそうにしていましたね。それでもトモの緩さは残しながらも一度使ったことにより、徐々に形になっていってるのを感じられます。当初は新潟を本線にしていましたが、相手関係を見た上で東京も視野に入れ、以前も騎乗依頼していた戸崎が乗れるということで今回の番組に落ち着きました。前走のように先行力をいかしながら最後でもうひと踏ん張りできるような競馬ができればと思っています。戸崎も調教で跨ってこの馬の良さも、これからの成長の部分もわかっているはずなので、上手く力を引き出してほしいところです」(田島俊明調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
9月30日(水)に坂路コースで4ハロン55.7-40.7-26.3-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「来週を本線に据えての今週でしたので時計消化はやりすぎないようサラっとした内容でまとめています。いきなりガラっとという変化は見られないものの、それでもやはり経験した分の逞しさというのが感じられるんですよね。馬自身にも余裕があるようで苦しがったりという面も見られません。来週のジョッキーを探す中で混み合うのではないかという印象も受けますが、より良い状態で臨めるよう仕上げていきましょう」(田島俊明調教師)
2020/9/25 (美浦トレセン)
★9/19(土)中京・2歳新馬(芝1200m・混)坂井瑠星騎手 結果8着

「ジョッキーにあらためて話を聞いてみると『枠内も問題なくスタートも上手な部類です。まだ動きに重さがあるような印象でした』と。ゆくゆくはダートぐらいに構えていましたが、次から早速走らせてみるのも一つの手かと思い選択肢に加えています。レース後も大きなダメージはありませんし、状態と相談しながら中一週、中二週で次に向かうつもりです」(田島俊明調教師)
2020/9/19 (中京競馬場)
馬体重:476kg
★9/19(土)中京・2歳新馬(芝1200m・混)坂井瑠星騎手 結果8着

「果敢に行き過ぎたかなと思いますが、それでも前に行けるスピードを見せられたのは悪くありません。あとはもうひと踏ん張りができるようになればというところです。力がつくにはもう少し時間と経験が必要な現状なため、最後は頭を上げた走りになっていますからね。パワーアップしてくればダートもいいでしょうし、距離についてもジョッキーと意見を交わして方向性を決めていきましょう」(田島俊明調教師)
2020/9/17 (美浦トレセン)
☆9/19(土)中京・2歳新馬(芝1200m・混)坂井瑠星騎手

13日(日)にWコースで5ハロン75.8-58.3-42.0-14.1を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にはWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、69.5-53.9-39.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「古馬を相手にしての追い切りの中でも余裕が感じられる動きでしたね。時計こそ目立ちませんが、内容自体はこれまでで一番良かったですし、一つ一つ積み重ねて力をつけてきているのが感じられます。本来であれば準備していたレースでの出走が叶えばというところでしたが、運悪く除外となってしまいました。今週の除外頭数が2つある1600戦合わせて14頭に対して、来週は1600m戦は1つしか組まれていません。おそらく抽選になるだろうと予想される中で再び抽選にかける手も一つではありますが、来週は戸崎も先約があるとのこと。それに対して中京では頭数割れという状況です。色々な要素を踏まえて再投票時には9頭であった中京での出走に切り替えています。お姉さんのアイルチャームも短距離で活躍してくれていますし、ここのところはアイルビーザワン自身も前向きさが出てきていたところです。距離としては変わることになりますが、そうおかしな選択ではないと思っています。短距離戦はよりスタートが重要になってきますので、明日はゲート練習をおこない態勢を整えて送り出しましょう」(田島俊明調教師)
2020/9/11 (美浦トレセン)
9日(水)にWコースで5ハロンから1.2秒追走して併せ、68.7-54.4-40.8-14.2をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週も三頭併せで前にいる相手を追いかける形をとっています。最後は促す形となりましたが、私としては13秒台ではないかという印象を受けました。ストライドや走りそのものはいいものがありますので、調教、経験を積んでトモの緩さが解消されパワーアップしてくればと思います。それには時間を要すかもしれませんが、1回1回の調教だったりが刺激となり成長を促せていけるはずです」(田島俊明調教師)
2020/9/4 (美浦トレセン)
2日(水)にWコースで5ハロンから併せ、67.9-52.7-39.2-13.7を強めに追い切りました。「今週は三頭併せで前にいる目標をアイルビーザワンともう一頭で追いかけています。終いはいっぱいになっていましたので、そこがもう少し楽に動けるようになったらさらに良くなってくるでしょう。こうなれればという理想像に向けて一歩一歩進めてこれていますので、いよいよデビューというのを意識してもいい段階です。後々はダートかもしれませんが、捌きの感じからは芝でもやれるのではないかというジョッキーの感触を元に芝でデビューすることにしました。ここまでの調教の中では焦って空回りしてという走りではなく、ある程度距離はあった方がいい印象を受けたため9/21(祝)中山・2歳新馬(芝1600m)を目標に進めていくことにしています」(田島俊明調教師)
2020/8/29 (美浦トレセン)
26日(水)にWコースで5ハロンから併せ、72.2-57.4-42.9-13.8を馬ナリに追い切りました。「いよいよ時計消化を開始しました。一本目ですので無理はさせていませんが、その中でもジョッキーは悪くない感触を掴んでくれたようです。トモが緩く、頼りなさがあって止め際なんかはヨロヨロとした姿を見せることがあり、やはり芯が入るには時間が必要な感は否めません。ただ、馬自身がへこたれてるということはないので、少しずつ負荷を強めながら一歩一歩進んでいきましょう」(田島俊明調教師)
2020/8/21 (美浦トレセン)
15日(土)に美浦・田島俊明厩舎に入厩。本日21日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「環境が変わっても動じることなく落ち着いて過ごしています。どちらかというと大人しいタイプなのかもしれませんね。今週はゲート練習を中心に進めてきましたが、ゲートを出るということは理解してても素早く反応できるまではもう一歩というところです。その点を念頭に置いて進めてきた甲斐もあり今朝無事に試験をパスしました。入りと駐立は問題ありません。ゲートから出る時には頭を振りながら左にヨレながらという具合でしたので満点での合格とは言えませんので、デビューに向けての過程の中で練習は必要となってくるでしょう」(田島俊明調教師)
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:485kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを織り交ぜながら進めており、ここまで負荷を強めてきても脚元に不安な点はありません。調教に前向きなところは好感が持てますし、追い切りでペースアップを求めると脚の回転も速くなるので、騎乗者が無理に促さずとも加速することが出来ています。なお、明日15日(土)の検疫で入厩することが決まりました。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:475kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調に乗り込めているように、馬体は見る見る良くなってきました。それもあり、予定を早めてこの中間からは追い切りを開始しています。手前を替えるのも段々と上手になっていて、走ることに対しても前向きなタイプ。ここから強めの調教をコンスタントにこなしていくことで、前進気勢も強くなってきそうです。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは坂路主体に乗り込みを進めています。日に日に状態が上がっており、精神的な面での落ち着きも出てきたように感じられます。体型はまだ無駄肉が多く、丸みを帯びたフォルムですが、同じ時期の半姉アイルチャームも似たようなところがあったので、それほど心配しなくても良いのではないかと考えています。坂路である程度のペースだと手前を替えてくれるようになってきたので、騎乗者の指示でも替えることが出来るよう引き続き教えていきます。
写真
2020/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:481kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週同様、周回コースで長めを乗っていることで走りのリズムも安定し、馬自身がこちらの調教に慣れてきた印象を受けます。ただ、バランスはすぐには変わってこないため、もう少し乗り込みながら整えていく必要がありそうです。キャンターの手前も左右出せるようにはなりましたが、1完歩目の手前のままで途中で替えるのはまだ不得手なようなので、こちらもジックリ教えていこうと思います。
2020/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末からは坂路も併用して調教をおこなっています。コロンとした体形で幼さが残るように、走りに関してもまだフォームが安定しておらず、重心を左に乗せています。キャンターも左手前で走り切ろうとしているため、その辺りを修正しつつ、徐々に乗り込みを進めていきます。
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。6日(月)から周回コースでの調教を開始しました。今はスクーリングを兼ねてハッキングキャンターをおこなっています。まだ走行中にフラついたりして集中しきれていませんし、馬体を見ても遅生まれで全体的に幼い印象が残ります。精神的にも肉体的にももっとしっかりしてきてくれるように乗り込んでいきます。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日3日(金)に移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、深夜に無事到着しています。早速、今朝からはウォーキングマシンでの運動をおこなっており、この後は状態を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます。
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:477kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「日高地方は涼しい気候が続いているため、継続して負荷をかけても元気いっぱいの様子。飼い葉食いが旺盛で、しっかりとした腹構えをキープしています。もう少し背丈が伸びると理想的ですが、肩先やトモの筋肉の輪郭はシャープになってきたように、大人びた雰囲気に変わってきたことは間違いありません」と話していました。なお、今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになりました。7月2日(木)に北海道を出発し、翌3日(金)に到着する予定です。
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2020/6/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も定期的に15-15を消化しており、馬体に目を向けると締まるべきところがだいぶ締まってきました。ただ、終い強めに追った後の息遣いには良化の余地が残ります。今後も継続して乗り込んでいけば、息の戻りも早くなってくると思います。
2020/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:478kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もコンスタントに速いところを消化し、日によってはラスト1ハロンを13秒台のペースで登坂しています。もともと腹袋の豊かな体型の持ち主ですが、負荷を強めていってもしっかりとした腹構えを維持。この様子であれば、本格的な夏を迎える前に本州への移動も可能になるのではないでしょうか」と話していました。
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2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より15-15を週2回に増やし、更に負荷を強めています。普段の立ち振る舞いがピリッとしてきたものの、素軽さという点でもう少し動きに反映されて欲しいところ。今後もみっちりと乗り込み、筋力と体力の向上に努めていきます。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:468kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も15-15のペースで登坂していますが、背中越しからパワーは十分に伝わってきます。ただ、機敏さという点ではもうひと息の印象。ダート向きかもしれませんが、馬体が研ぎ澄まされてくると変わってくるのではないでしょうか」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も元気いっぱいの毎日を過ごしており、15-15の本数を重ねつつ、楽に動けるようになってきました。お尻の高さを見ると、ある程度体型が決まってきた印象を受けますし、今後もみっちりと鍛えて更なる上積みを目指していきます。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:465kg
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「だいぶ体力が付いてきたので、この中間より不定期ながら15-15のメニューを試みています。追い切りを開始して間もないため、ゴーサインを出してからの反応はマズマズといったところですが、回数を重ねるごとに動きがシャープになってくると思います」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も速い日でハロン18秒程度ながら順調に乗り込んでいます。体の使い方が上達し、トモにも少しずつ力がついてきたようで、坂路を駆け上がる姿にも力感が増している印象。本格的な春を迎えればまだまだ良くなってくるでしょう。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:470kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より少しずつ時計を詰めていますが、登坂後の息遣いを見ても基礎体力が向上している様子が伝わってきます。日が長くなるにつれ冬毛もパラパラと抜け始めており、先月と比較すると馬体の輪郭が明らかにシャープになってきた印象を受けます」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も健康状態は安定しており、連日坂路2本のメニューをしっかりと消化しています。自らハミを取り前へ進もうとする気があるため、脚取りも力強くなってきた印象。下旬からはもう少し時計を詰める予定です。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:478kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は普通キャンターへと少しずつペースアップしています。今年は暖冬の恩恵にあずかり、天候に左右されずにトレーニングを継続していますが、正しいハミ受けで安定感のある走りへと変わってきました。冬場は土台作りの期間と捉え、引き続きジックリと乗り込んでいきます」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:474kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休みなくトレーニングをおこなっています。ハッキング程度のペースでもフラフラすることなく、ハミをしっかりと銜えており、走りに安定感が出てきました。年内は軽いペースでジックリと乗り込んでいきますが、年明けから徐々に負荷を強めていこうと考えています」と話していました。
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2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:478kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路1本(ダク)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より本格的な馴致に取り組んできましたが、神経質な面も見せずロンジングから乗り慣らしに至るまで、与えた課題をすんなりとクリアしてくれました。現在は坂路入りして脚慣らしをおこなっていますが、特に問題は見られないため、徐々にメニューアップを図ろうと考えています」と話していました。
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2019/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:459kg
現在は夜間放牧と並行しながら、ウォーキングマシンでの運動と初期馴致をおこなっています。担当者は「今月初旬にフレグモーネを発症し、一旦舎飼にとどめていましたが、現在は腫れもだいぶ引いてきたため、夜間放牧を再開しています。マシン運動やシャワーを使った手入れを手始めに、ローラー(馴致用腹帯)で腹部を締め上げる訓練をおこなっており、これから順次本格的なメニューに挑む予定です」と話していました。なお、28日(月)に田島俊明調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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