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ソニックムーヴ
牡馬 黒鹿  2018/5/21生
カタログPDF

父:モーリス × 母:サイレントソニック(母の父:ディープインパクト)

生産:新ひだか・桜井牧場  所属:美浦・宮田敬介厩舎

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総口数 400口 募集総額 2,600万円
募集状況 満口 1口出資額 65,000円

近況

詳細

2021/5/14 (美浦トレセン)
★5/08(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)菅原明良騎手 結果4着

「レース後のダメージが思いのほか少なく、水曜日からもう通常メニューで立ち上げを開始しました。今朝も坂路でキビキビと動けていましたし、この感じであれば中一週で来週の競馬に行けると思います。5/22(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・若手)は菅原明良を押さえていますが、想定段階であまりにもメンバーが揃うようなら、日曜日の一般戦に回ることも検討するつもりです」(宮田敬介調教師)
2021/5/8 (新潟競馬場)
馬体重:486kg
★5/08(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)菅原明良騎手 結果4着

「ジョッキーは『なるべく壁を作って好位から運ぶイメージ』だったようですが、こちらが意図していない消極的な競馬。結果的に前へ行った3頭での決着となりましたし、行き過ぎると終い甘くなるという特徴を伝えてはいたものの、四角あの位置から大外を回って届くわけがない。1番人気に支持していただきながら申し訳ありません。まだ攻め切れない体質面の弱さは抱えていますが、反動がなければ中一週で同条件に向かいたいと思っています」(宮田敬介調教師)
2021/5/6 (美浦トレセン)
☆5/08(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)菅原明良騎手

5月2日(日)に坂路コースで4ハロン55.1-40.6-26.6-12.8を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.5-39.2-25.7-12.7を一杯に追い切りました。「この中間は追い切り後もスクミの症状など見せず、順調に調整できています。脚捌きが若干硬めには映るものの、軽快なフットワークで動き自体も悪くありません。稽古で攻めきれていない現状だけに、正直まだ本調子とはいかないまでも、力を出せる態勢には持ってこれたと思います。今回もスタートを決めて積極的に運ぶ競馬を指示するつもり。なんとかここで決められたら」(宮田敬介調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
29日(木)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.6-40.3-26.3-13.1を馬ナリに追い切りました。「この中間は順調に調整を進められています。追い切り後の様子を気にかけていましたが、反動はなくスクミのような症状も見せません。動きや息遣いも悪くありませんし、中身はもうしっかり出来ていますので、このままレースまで向かいたいと考えているところ。来週5/08(土)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・混)を予定。鞍上は菅原明良に声をかけています」(宮田敬介調教師)
2021/4/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-41.5-27.4-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「日曜日の追い切り後に軽いスクミのような症状が見られ、痙攣した状態がしばらく続きました。獣医から筋肉の硬直からくるものと診断を受けましたので、診療所で筋注など処置して治療。騎乗可能のゴーサインが出て、昨日からもう乗り始めているのですが、追い切りを行うタイミングは慎重に判断したいと思います。予定が延び延びになってしまって申し訳ありません」(宮田敬介調教師)
2021/4/16 (美浦トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロン55.6-40.6-27.1-13.5を単走で馬ナリに追われ、15日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.5-38.5-24.5-12.2を馬ナリに追い切りました。「一旦ペースを落として楽させたのが功を奏し、中間は背腰の状態がグンと良化。それに伴って追い切りの動きも変わってきましたよ。二週連続で杉原に跨ってもらったのですが、『上手く体を使って走れていたし、未勝利クラスの動きではないですね』と好感触を口にしていました。来週は新潟でダ1200m戦が3つ組まれていますので、メンバーもよく吟味したうえで投票する番組を決めさせてください。鞍上は菅原明良を予定しています」(宮田敬介調教師)
2021/4/9 (美浦トレセン)
8日(木)に坂路コースで4ハロン55.3-40.0-25.7-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「中間は順調に調整を進められています。ピッチを上げても脚元に変化はなく、一旦ペースダウンさせたことで、馬自身は疲れも抜けて活気十分な状態に映ります。今週の追い切りに騎乗した杉原も『最後まで気を抜かずに集中して走れていたし、以前稽古で乗せてもらった時より前後がうまく使えている。息の感じも悪くないので、もうあと2本くらいでレースに向かえるのでは』と話していました。予定通り1回新潟3週目(4/24.25)の番組を目標にしていいでしょう。もうひと皮むけてくれば勝つチャンスの近い馬。このまま軌道に乗っていけるよう尽力いたします」(宮田敬介調教師)
2021/4/2 (美浦トレセン)
「時計消化はまだ行っていないものの、15秒ペースまでピッチを上げて、コンスタントに坂路で乗り込めている。歩様がスムーズで脚元やトモの筋肉も問題ないですし、このまま進めていけると思います。ペースを落として若干緩んでしまいましたので、次走は1回新潟開催の三週目(4/24.25)くらいになりそう。平坦コースでよりスピードを生かせるはずですし、そこで決めれるようにしっかり仕上げていきます」(宮田敬介調教師)
2021/3/26 (美浦トレセン)
「日曜、週明け火曜にも坂路コースでハロン16秒ペースを乗りました。一旦リセットすることも考えたのですが、多少緩んだ感はあってもこのまま進めていける状態と判断できます。中間にショックウェーブ治療を施し、歩様もスムーズで違和感はありません。中山の後半または1回新潟開催(4/10~)を目標に、今週末からまたペースアップして状態を上げていきましょう」(宮田敬介調教師)
2021/3/19 (美浦トレセン)
「先週末の調教後に歩様が少し乱れたため、今週はペースダウンさせてもらいました。背腰から左トモにかけてが強く張っており、現在は筋注治療とレーザーでケアしている状況です。今朝から軽めに乗り始めていますが、歩様もだいぶスムーズになってきましたし、この感じなら週末には坂路コースに入れられそう。優先期間内に使うのはちょっと厳しい見通しですので、来週からまた立ち上げていって、1回新潟開催(4/10~)を目指せればと思います」(宮田敬介調教師)
2021/3/12 (美浦トレセン)
★3/06(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)C.ルメール騎手 結果3着

「ダッシュが付くまで少し押して行ったものの、ムキになって力んで走っている感じはなく、スムーズに収まっていたと思います。勝ち馬を見ながら好位で進め、勝負どころから外へ持ち出す形。完全に勝ちパターンの競馬ができただけに、一旦抜け出してまた差し返された内容を、鞍上もパトロールで確認しながら怒っていた。フォームがもっと起きてくれば推進力も違ってくるのでしょうが、並んでからフワッとしてやめてしまうのは前々走と同じですからね。次はブリンカーなど少し刺激を与える馬具も考えて対処するつもりです。レース後は使ったなりに背腰に疲れや硬さが見られるものの、とりわけ大きな問題はありません。右前ソエもまたチクチクしてきましたが、ケアしながら進めていける状態です。優先期間の節をフルに使って、次走は4/02(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)を予定させてください。ルメール騎手から『もう一度乗せてほしい』と逆オファーもありましたので、コンビ継続のまま向かいたいと思います」(宮田敬介調教師)
2021/3/6 (中山競馬場)
馬体重:490kg
★3/06(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)C.ルメール騎手 結果3着

「あまり行き過ぎると終い甘くなるというのはジョッキーにも伝えていました。今日はスタートダッシュが決まりましたし、逃げ馬の後ろで折り合いを付ける形。3~4角で一旦外へ出さざるを得ない展開でしたが、手前もスムーズに替えられたのに追ってからワンペース。『一度抜け出しかけたのに手応えほど伸びなかった』とルメール騎手も憮然とした表情でパトロールを確認していました。メンバーだったり、展開次第ですぐチャンスは回ってくるはずですが、脚の使いどころが難しいですね。叩いて良化してくればと思います」(宮田敬介調教師)
2021/3/4 (美浦トレセン)
☆3/06(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)C.ルメール騎手

28日(日)に坂路コースで4ハロン56.0-40.5-25.9-12.6を単走で馬ナリに追われ、今月3日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、53.0-38.7-25.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「相変わらず追い切りでもよく動けていますね。先週に比べると前捌きが軽く、反応の面でも鋭さが増しているように感じられました。乗ったあとはレーザー治療を施し、その甲斐あって左後肢の硬さもだいぶ気にならないくらいまでほぐれています。メンバーというよりは、週末の予報も考慮してこちらの番組を選択。脚抜きがいい馬場で極端に速い時計の決着はなるべく避けたかったところです。スタートを決めて前々から運ぶ競馬が理想ですが、スムーズに折り合えば直線しっかり伸びてこれると思います」(宮田敬介調教師)
2021/2/26 (美浦トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン55.4-39.4-25.7-12.6を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、52.5-37.7-24.8-12.4を馬ナリに追い切りました。「前回に比べると歩様に滑らかさが欠ける印象で、少しばかり硬く映ります。レントゲンを確認しても骨膜などは出ていませんが、左前橈骨下の外側指伸筋腱(がいそくししんきん)に張りが感じられるため、入念にほぐしながら進めている状況。ただ、追い切りでも好時計で動けているように、状態自体はけっして悪くありませんので、あとはしっかり息を作ってやれれば。来週の競馬に向けてこのまま態勢を整えていきます」(宮田敬介調教師)
2021/2/19 (美浦トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-40.4-26.2-13.0を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロン53.9-39.2-26.2-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「以前はダクの姿勢から前傾気味でしたが、だいぶ起き上がったフォームで走れるようになってきました。膝や球節が浮腫むことはまだあっても、ソエの症状が治まり、今は脚元を痛がる素振りも見せません。動きも素軽くていいですし、この感じであれば予定通り中山開催二週目にはレースを使えそうですね。来週から併せ馬もメニューに取り入れて調整していきます」(宮田敬介調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、9日(火)に帰厩しました。

「帰厩した翌日から坂路コース主体にキャンター調整。いくらか緩んだ感はあるものの、放牧先でも今回しっかり乗り込んでもらっていたので、休み明けの重ったるいイメージはありません。今のところ両前ソエも落ち着いていますし、キビキビと軽快に動けていますよ。週末から徐々にピッチを上げていき、2回中山開催の二週目(3/06.07)を目標にできたらと思っています」(宮田敬介調教師)
2021/2/5 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。意図的にレース体重くらいでキープするように乗り込んでいますが、今のところ目論見通りに進められています。もう安心できる状態になってきましたし、来週あたりには帰厩の声が掛かりそう。この感じをキープして送り出したいと考えています」(担当者)
2021/1/29 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて積み重ね態勢を取っていますが、いい感じで進められていますよ。今週宮田調教師が来場して確認していきましたが、『問題なさそうな感じですね。あと2週間程で戻したいと思います』と話していました。このまましっかりと負荷を掛けて、態勢を整えておきます」(担当者)
2021/1/22 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。ソエの状態を経過観察していましたが悪い方への動きがないことから、19日(火)から騎乗運動をおこなっています。ロンジングでしっかり動かしていたので、すぐに通常メニューへと移行。来週前半から時計消化も織り交ぜて進めていこうと考えています」(担当者)
2021/1/15 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。宮田調教師からは、『あんまり体を増やし過ぎないようにしてください』と言われていますが、入場時から増加傾向にあるので注意していきたいと思っています。当初は右前のソエが痛かったのですが、先週いっぱいは回復期間に充て、今週に入ってからはそこまで痛がっていません。今週から現状のメニューで進めていて、このまま問題がないようなら週末か週明けに騎乗運動を開始したいと考えています」(担当者)
2021/1/8 (松風馬事センター)
★1/05(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果3着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、7日(木)に移動しました。

「トモがまだ緩いので、踏ん張りが利かずに今回は行き切れませんでした。それでも脚を溜める形で内容のある競馬が今回できましたし、今後に向けても幅が広がったと思います。レース後は右前ソエの症状が思わしくなく、歩様にも顕著に出しているため、ここでひと息入れさせてください。この後の回復次第にはなりますが、2回中山開催(2/27~)の初っ端から使えればと考えています」(宮田敬介調教師)
2021/1/5 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★1/05(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果3着

「会員さんの期待も大きい馬ですし、オープニングレースで気持ちよく決めたかったのですが…スミマセン。スタート五分でも今日はテンに行き切れませんでした。それでも道中掛かり気味な面を抑えられて我慢が利いていたのは収穫。まだ手前替えの際にモサッとするところはあるものの、返し馬からだいぶ体を起こしたフォームで走れていたので、前に壁を作って運ぶ競馬が板についてくれば、終いの伸び脚に今後もっとつながってくるはずです。上位との着差や最後脚を余している内容から、もう少しスムーズに捌けていればという見方もあるのですが、不凍液を撒いたダートコースで、この時計で走れたのも力を付けている証拠だと思います。この後は右前ソエの状態を見てまた判断させてください」(宮田敬介調教師)
2021/1/3 (美浦トレセン)
☆1/05(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手

12月31日(木)に坂路コースで4ハロンから1.4秒追走して併せ、52.0-38.1-25.2-12.2を馬ナリに追い切りました。「右前ソエは日によって若干触診反応を示すものの、症状は変わらず中間もなんとか我慢できています。体が絞りづらい時期でもあり、あまり数字が増えぬようにしっかりと調整。年末行った追い切りでは、軽く仕掛けただけで鋭い伸び脚を披露し、坂路自己ベストをマークする圧巻の内容で古馬に先着を果たしました。今回だいぶフォームが修正でき、終いの粘りもこれまでとは違うと思っている。育也には前々から積極的に運ぶ競馬を指示するつもりです。在厩のままここを目標としてきましたし、2021年のオープニングレースをソニックムーヴで勝ちたいと思っています」(宮田敬介調教師)
2020/12/25 (美浦トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-43.2-28.6-14.2を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、53.9-39.5-25.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「右前ソエが少し出っ張ってきており、日によって硬いところを歩くのは少し気にするような素振りが見られます。それでも水曜日は坂路で好時計をマークし、ここまで稽古にも耐えてきている。徐々にではあるものの、体が絞れて走るフォームも起き上がってきましたね。週末にもう1本速めを消化させ、来週は15-15の調整にとどめて年明けのオープニング競走に向かうつもりです。1/05(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)を木幡育也で予定します」(宮田敬介調教師)
2020/12/18 (美浦トレセン)
「この中間は角馬場で長めにウォーミングアップした後、坂路コース1本(キャンター62~63秒)のメニューで調整しています。右前ソエの症状がまだチクチクと歩様に出ており、ここからペースを上げていって我慢が利くかどうかですが、体調面は変わらず良好に映ります。年が明けると出馬状況が混み合うことも予想されるため、なんとか権利内には使いたい考え。1/05(火)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)を育也で予定させてください」(宮田敬介調教師)
2020/12/11 (美浦トレセン)
★12/05(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果3着

「少し湿った馬場コンディションでしたので、勝ち馬の走破タイム(1.12.3)に比べると、ソニックムーヴがマークした1.13.0はまだごく平凡。それでも競馬の内容自体は使うごとに良くなっていますし、徐々に体が絞れて体調面もだいぶ上向いてきました。もう少し走りのバランスが改善されてくれば、もっと高いパフォーマンスを発揮できるようになると思います。レース後はまた右前ソエを痛がって歩様がぎこちなく映るため、今週いっぱいは軽めのメニューで調整。様子を見ながら立ち上げていきますが、在厩のまま年明けの番組目標で進めていくつもりです」(宮田敬介調教師)
2020/12/5 (中山競馬場)
馬体重:492kg
★12/05(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果3着

「スタートして行き脚が付くまでに少し距離を要しましたが、狭いところをジョッキーがよく行き切ってくれました。道中は勝ち馬を見ながら理想的な展開。ここ一ヶ月乗り込んでだいぶトモに力が付いてきたので、坂を上がってからも今回は踏ん張れて最後止まらなかった。ただ、乗り役は『手前替えがまだぎこちない。ゴール前で一度替えられただけですし、左手前に替えてからまた体が伸びて前ノメリ気味の姿勢で走り、2着馬に抜かれてしまいました』と話しています。やはりそこが今後も課題になってくるでしょう。時計や内容的にはメドが立つものでしたから、脚元の状態などよく見ながら次走を検討したいと思います」(宮田敬介調教師)
2020/12/3 (美浦トレセン)
☆12/05(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)木幡育也騎手

12月2日(水)に坂路コースで4ハロン53.4-38.8-25.1-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「本音を言えば日曜の番組に投票したかったのですが、5節は抽選対象にもならなかったためこちらに回りました。最終追い切りは終い軽く仕掛けただけで抜群の反応。この中間は右前ソエを若干気にしてはいるものの、単走でこれだけ動ける脚力を評価していいと思います。体もだいぶ絞れて、レース当日は480kg台での出走になりそう。スタートさえ決まれば今回はもうひと踏ん張り粘れるはずです」(宮田敬介調教師)
2020/11/27 (美浦トレセン)
23日(祝)にWコースで5ハロン69.1-53.5-39.9-12.5を単走で馬ナリに追われ、26日(木)にもWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、69.2-53.8-39.7-13.4を馬ナリに追い切りました。「古馬2勝クラスを相手にアオるような動き。まだフォームが前ノメリ気味な点に少々不満は残るものの、それでいてこの時計で走れるのですから能力自体は高いと思います。体もあと10kg近くは絞っていけそうなんですよね。脚元の状態に変化はありませんし、予定通り来週の競馬に向かいましょう」(宮田敬介調教師)
2020/11/20 (美浦トレセン)
17日(火)に坂路コースで4ハロン62.9-45.6-29.7-14.6を単走で馬ナリに追われ、19日(木)には坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.0-40.3-26.5-12.9を馬ナリに追い切りました。「乗り込んで体つきはだいぶシャープになってきた印象。脚元も変わらず落ち着いています。ただ、坂路で速いところをやればそれなりに時計は出せるのですが、フラットコースだとまだつんのめったような格好で走っている。歩様に活気や力強さが感じられないんですよね。そのあたりはトモの疲れも多少影響しているでしょうから、しっかりケアしながら進めていきたいと思います。よりスピードを生かしたい考えから、次は減量騎手の起用も検討しましょう」(宮田敬介調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
7日(土)に坂路コースで4ハロン62.8-45.6-29.6-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「多少まだトモに疲れは残っているものの、脚元の状態は変わらず落ち着いており、坂路とBコース(ダート)併用でバリバリ乗っています。傾斜のある坂路だと起きた姿勢で推進していけるのですが、フラットコースではまだ自分でバランスが取りにくいようで、頭が下がって前ノメリ気味の走りになってしまう。体力が付いてくれば自然とフォームも変わってくるはずですから、この期間にしっかりと乗り込んで鍛えていきましょう。次走は5回中山開催開幕週(12/05.06)のダ1200m戦を予定しています」(宮田敬介調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
★10/31(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m・混)丸山元気騎手 結果6着

「タイミングが合わずにスタートで出負けしてしまい、前半スムーズにレースの流れに乗ることができませんでした。ダートの走り自体は悪く映らなかったものの、ジョッキーの感触や上りの息遣いの荒さからはまだ体力不足。体ももうあと10kgは絞りたいですね。蹄の状態を含め、レース後も脚元はいまのところ特に変わりありません。前走時より今回ダメージが少ない印象ですし、このまま乗り込んでいって次戦に向かえればと思っています。5回中山開催の開幕週(12/05.06)を目標に進めていきましょう」(宮田敬介調教師)
2020/10/31 (美浦トレセン)
馬体重:494kg
★10/31(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m・混)丸山元気騎手 結果6着

「前走と同じでゲート裏でメンコを外して臨んだのですが、枠内で煩さを見せてバタついてしまい、スタートのタイミングが合いませんでした。道中ポジションを押し上げて行く脚には見どころがあったものの、直線で手前を替えてからは首の下がるフォームで失速。ジョッキーは『芝、ダート問わず前に付けられるいいスピードを持っていますが、一本調子な走りで現状まだ体力面が不足している印象です』と話していました。蹄の状態なども確認しながら、次走を考えていきたいと思います」(宮田敬介調教師)
2020/10/29 (美浦トレセン)
☆10/31(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m・混)丸山元気騎手

25日(日)に坂路コースで4ハロン55.3-40.4-26.8-13.8を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、52.3-37.7-25.2-12.8を一杯に追い切りました。「今の坂路コースは時計が掛かる馬場コンディションで、全体52秒台ならマズマズ優秀だと思います。体つきや息遣いはもう少しシャープになってきてほしいものの、終いまでしっかり脚を伸ばして走れていましたし、概ね態勢は整いました。メンバーを吟味して今回ダート戦を選択させてもらいましたが、稽古の感じからは十分こなせるはず。スピードを生かして前々から押し切るような競馬を期待します」(宮田敬介調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-41.9-27.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、53.1-39.1-25.9-13.3を一杯に追い切りました。「まだ若干息遣いに重さは感じられるものの、時計自体はしっかり詰められていて、格上古馬を相手に上々の追い切り内容だったと思います。脚元もいまのところは落ち着いていますし、今週ビシッと1本やったことで中身が変わってくるはず。次走は来週11/01(日)福島・2歳未勝利(芝1200m・混)を本線で考えています」(宮田敬介調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、先週10日(土)に帰厩しました。

14日(水)に坂路コースで4ハロン55.9-40.6-26.9-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「放牧で少し緩めた分、息遣いはさすがに重く感じましたが、帰厩して1本目の追い切りと考えればマズマズ動けていたと思います。問題は今回も蹄で、前方の蹄尖(ていせん)が伸びて寝てきてしまうと、繋靱帯に負担がかかり張ってきてしまう。脚元のことを考えてなるべく小さく整えたいところですが、ソニックムーヴの場合は蹄の形が崩れやすいんですよね。そこは進めていくうえで注意しなくてはなりません。11/01(日)福島・2歳未勝利(芝1200m・混)を目標にしていきます」(宮田敬介調教師)
2020/10/9 (松風馬事センター)
馬体重:512kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は目に見えない疲れがあったのかもしれませんが、ここにきて体重が増加傾向にありますし、状態も上向いてきましたよ。脚元も安定していることから、騎乗運動に移行していますが、この感じであればトレセンで進めていっても問題なさそう。明日10日(土)の帰厩が決まっています。こちらでもう一度改装をしようと思っていたのですが、宮田調教師には、蹄が寝すぎないように整えてほしいと引き継ぎをしてあります」(担当者)
2020/10/2 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。入場後は蹄が寝てきて弯膝のようになってきてしまうので、水曜日に蹄型修正をして、昨日から確認のために現状のメニューで様子を見ています。動かした感じは問題ありませんね。もう一度改装が必要になると思いますが、こちらにいる間は体力強化と、蹄をきっちり整えてあげることを意識しながら進めていくつもりです」(担当者)
2020/9/25 (松風馬事センター)
★9/21(祝)中山・2歳新馬(芝1600m)丸山元気騎手 結果13着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日25日(金)に移動しました。

「稽古でもやれば楽に時計は出せるし、前に行けるスピードもあるのですが、まだ芯が入っておらず気持ちだけで走ってしまっている現状です。一度使ったことで中身がしっかりしてくれば、レース内容もガラリと変わってくるのではないでしょうか。レース後は右の肩が強く張っており、両前膝も少しモヤッとしています。一旦近郊で馬体回復を促し、3回福島開催(10/31~)を目指すことにしましょう。次は距離を詰めて勝負させたいと考えています」(宮田敬介調教師)
2020/9/21 (中山競馬場)
馬体重:504kg
★9/21(祝)中山・2歳新馬(芝1600m)丸山元気騎手 結果13着

「スタートが決まり好位二番手でレースを進められたものの、直線ではハミにもたれて苦しがって失速してしまいました。鞍上は『止め際にはヘロヘロでつんのめるような格好でしたし、スタミナが持ちませんでした。いいスピードを持っているのでやはり短い距離向きの馬だと思います』と話していました。新馬ならマイルまではこなせると見ていたのですが申し訳ありません。まだパドックでも首を下げた姿勢で歩いており、走りも全体的にバランスが整っていない現状。息遣いに良化の余地も残しているため、使って中身がガラッと変わってくるはずです」(宮田敬介調教師)
2020/9/17 (美浦トレセン)
☆9/21(祝)中山・2歳新馬(芝1600m)丸山元気騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-42.1-27.2-13.4を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.4-38.2-24.9-12.5を馬ナリに追い切りました。「今朝も丸山騎手に跨ってもらって追い切ったのですが、古馬を追走する形で手応えにお釣りを残したまま先着フィニッシュ。息遣いも荒くなかったですし、下のコースとは違って坂路だとやはりこれくらいは楽々動けてしまう。本音を言えば除外の権利を確保するつもりで今週から投票させてもらったのですが、運よく抽選をかいくぐって出走枠に入りました。血統的にいずれは短い距離にシフトするイメージでも、初っ端はマイル戦までならこなせると思っています。乗り込み量に関しても十分足りているはずで、仕上がりに不安はありません。稽古通りに走れるか、どんな競馬ができるかをしっかり確認したいと思います」(宮田敬介調教師)
2020/9/11 (美浦トレセン)
6日(日)にWコースで4ハロンから併せ、57.7-43.2-13.7を馬ナリに追われ、9日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、67.1-52.6-38.9-12.6を強めに追い切りました。「今週はウッドコースで追い切りを消化しました。テンから落ち着いて走れていましたし、直線に入ってからはスッと加速して抜群のスピードを披露。ただ、上りの息遣いがなかなか良化してきませんね。脚元を考慮して坂路主体で乗り込みを進めているため、中身がまだ重いのだと思います。国枝厩舎の助手時代に、お母さん(サイレントソニック)にも携わっていたのですが、ソニックムーヴも感触は似ていて、やはりスピード色の強いタイプ。除外の懸念はあっても、10/04(日)中山・2歳新馬(芝1200m・混)でデビューさせたい考えでいます」(宮田敬介調教師)
2020/9/4 (美浦トレセン)
8月30日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-41.5-27.5-13.6を単走で馬ナリに追われ、9月2日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、53.7-38.8-25.0-12.2を馬ナリに追い切りました。「脚元はまだ固まっていないものの、徐々に体を使って走れるようになってきており、ラストの反応も全然違ってきましたよね。水曜日の追い切りに騎乗した丸山騎手も『行きっぷりが良かったし、息遣いも前回乗った時に比べて格段に良化している』と良いイメージを持ってくれたようです。時計になるところはここまで坂路主体で調整してきましたが、普段はWコースにも入れて十分負荷をかけた内容で進められている。もうあと1~2本速めを消化すれば態勢も整ってきそうです。9/26(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)をデビュー戦の目標に据えさせてください。今週の新馬戦でも除外馬が多数出ている点は心配ですから、来週の追い切り内容次第では、もう一週早めて投票することも検討していくつもりです」(宮田敬介調教師)
2020/8/29 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、57.1-42.0-27.7-13.4を馬ナリに追われ、27日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.5-39.3-25.3-12.4を馬ナリで追い切りました。「古馬を追走する形の追い切りでも、楽な手応えのまま好時計がマークできる。やはり非凡なスピードとポテンシャルの高さを調教の動きでも表しています。ただ、脚元がまだ水っぽくて枯れていませんし、息遣いなども重く良化途上。急にピッチは上げず少し時間をかけて中身を整えていく必要があるでしょう。10/04(土)中山・2歳新馬(芝1200m・混)もしくは10/11(日)東京・2歳新馬(芝1400m)でのデビューを目標に進めていくつもりです」(宮田敬介調教師)
2020/8/21 (美浦トレセン)
20日(木)に坂路コースで4ハロンから併せ、56.9-41.1-27.1-13.8を馬ナリに追い切りました。「木曜日は丸山騎手が跨り、同じデビュー前の新馬と併せて追い切りました。『小気味いいフットワークでスピードがありそう』と上々の感触を口にしていましたが、息遣いなんかはまだ重く感じられますね。だいぶ余裕のある体つきに映るため、絞れてくればもっと楽に動けると思います。膝や球節など水っぽさが目に付く現状で、脚元のことを考えると坂路主体で進めていくのがベターですが、様子を見ながらフラットコースにも入れて調整していきましょう」(宮田敬介調教師)
2020/8/14 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、先週8日(土)に帰厩しました。

13日(木)に坂路コースで4ハロン58.9-41.9-27.2-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後まだ一本目の追い切りですが、遊びながらでもこの時計は楽々と走れている。まだ体を持て余し気味で、苦しくなると背中を丸めてしまいますし、デビューとなると少し先になってしまうかもしれませんが、ポテンシャルの高さというのは感じ取っていますよ。成長著しく、前回に比べて体つきがだいぶ変わってきましたよね。随所に筋肉が乗ってきて、数字のうえでも20kg以上増えているのではないでしょうか。脚元も落ち着いていますので、これから徐々にペースを上げて乗り込んでいきましょう」(宮田敬介調教師)
2020/8/7 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き安定していますね。もしかしたら今週中に帰厩になるかもしれないとのことだったので、いつ声が掛かっても良いように、昨日改装をおこないました。蹄型修正をしたことで大分蹄の形も良くなり、姿勢のバランスも安定しています。引き続き繋靱帯も落ち着いていますし、コンスタントな乗り込みもおこなえていて、動きに弾みも出てきて本当に良い感じですね。明日8日(土)の帰厩が決まりましたし、これならトレセンで頑張れそうですね」(担当者)
2020/7/31 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。いい具合で調教ができていますし、安定していますよ。このところ馬場状況が良くなってきているので、ペースを上げられていますが、脚元は反動が出ることもなく落ち着いています。8月中旬には帰厩という話が出ていましたが、引き続きそのイメージで進めていけそうです」(担当者)
2020/7/24 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。改装を2回おこない蹄型が良くなってきましたし、それに伴って脚元もスッキリしてきました。ここにきて馬が良くなってきましたしガラッと変わった感じ。ハミも良いポイントで走れていますし、気持ちもいい高ぶり具合を見せています。先日宮田調教師が来場し、『随分良くなりましたね』と満足していた様子。順調にいけば8月中旬ごろに帰厩し、9月の中山開催あたりを目標にしたいとも話していましたよ」(担当者)
2020/7/17 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。いい姿勢で動けるようになり始め、大分理にかなった動きができるようになってきました。トモの緩さや首の硬さといったところも良化途上という感じがします。改善点が払拭してきていますし、これから鍛えていきたいので、調教強化をしても耐えられるかどうか、少しずつペースを上げながら様子を見ていきたいと思います」(担当者)
2020/7/10 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのメニューで調整中です。ロンジングでの運動で調教を再開しましたが、首の張り感がなくなって、やっと屈撓のポイントまで求められるようになってきました。大分良くなってきましたよ。水曜日に宮田調教師が見に来て、『立ち姿を見ても良くなってきたのが分かります。改装したらまた変わってきそうですね』と話していました。昨日から現状のメニューに移行していますが、大分良い姿で動けています。いい流れに入ってきたのでこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2020/7/3 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。先週末に針治療を行いました。右首上部、左中部が刺した感じと触診した感じでリンクしました。また、刺激のために、触診痛が出ていた左中臀筋の部分にも針治療をおこなっています。3日間は休養して週明け月曜日だけ曳き運動で様子見し、火曜日からウォーキングマシン運動に移行して、調教再開の準備をおこなっています。今週末にはロンジングでの運動を再開しようと思っています」(担当者)
2020/6/26 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。先週も休養期間ということでゆったりめで調整していましたが、週明けから現状のメニューで求めに入っています。両前の繋靱帯、球節とかも落ち着いてきているのですが、首がカチコチで、まだ全体的に弱いんでしょうね。ネックストレッチなどの道具に対しても首が柔軟な対応ができていません。首の状態が支障になって、トモや前肢と、いろんなウィークポイントがあったりするので、現状前後が繋がってきません。首の支障だけはまず取り除きたいので、首周りだけ針治療をしたほうが早いかもしれません。近日中に治療を予定したいと思います」(担当者)
2020/6/19 (松風馬事センター)
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。蹄型があまり良くなかったですし繋靭帯が張った経緯も聞いていたので、蹄型修正が必要だと思って13日(土)に四肢の支軸検査をおこないました。やっぱり見た目と同様、蹄の形が良くなかったので、月曜日に装蹄師さんに改装してもらいました。『この状態だと中筋が張りやすいです』とも言われたので、整えたことで良い方に向かっていくと思います。また、6月と遅生まれなので化骨も少し遅れている印象。早い段階からペースアップなどの無理をしない方が良さそうです。当面は動かしながら蹄型修正を主としてケア的な求めをおこないつつ、できる限りの調教量を消化しながら進めていきたいと考えています」(担当者)
2020/6/12 (松風馬事センター)
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日12日(金)に移動しました。

「従順で素直な性格。落ち着きがあり、トレセンの雰囲気にはだいぶ慣れた様子です。キャンターに行って良いスピードを見せているものの、前後左右まだバラバラになって躓きそうになる場面も目に付くので、もっとバランスよく走れるようフォームを修正させていきたいと思います。少し暑さにへばり疲れ気味の印象を受けますし、一旦近郊でリフレッシュさせてやりましょう」(宮田敬介調教師)
2020/6/5 (美浦トレセン)
5月30日(土)に美浦・宮田敬介厩舎に入厩。本日5日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、近日中に移動予定です。

「今週はゲート主体のメニューで調整しています。入り、駐立ともに練習では問題なかったため、さっそく今朝試験を受けたところ見事に一発合格。いいスピードを持っていますし、出の反応も良かったですよ。ただ、入厩当初から右前球節の内側が強く張っており、先週末に両前を改装したのですが、このまま強い負荷を掛けての調整はまだ黄信号の印象を持っています。常歩で躓いたり、キャンターでも背中を丸めがちに走っている場面がしばし見られ、ソニックムーヴ自身も苦しいところがあるように感じられる。脚元が落ち着くまでは一旦近郊で調整してもらい、あらためてデビュー目標を定められたらと思います」(宮田敬介調教師)
2020/5/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:488kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ右前に浮腫みの症状はあるものの、先週は周回コースでダクを長めに乗り、ゆったりめのキャンターにとどめていたこともあって、今週も悪化することなく調教を続けられています。坂路ではハミをきちんと取って力強い脚取りで登坂できており、全体的に馬がしっかりしてきたように感じられます。なお、明日30日の検疫でトレセンへ入厩する予定です。
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2020/5/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に右前がやや浮腫んだため、現在は一旦ペースを控えて調教をおこなっています。動かした後は浮腫みが解消されてくることから、しばらくはこれくらいのペースで様子を見ながら進める予定です。相変わらず調子自体は良さそうですし、他に気になるところは見当たらないので、早くスッキリするよう水冷などでケアも施していきます。
2020/5/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく乗られており、少しずつ心肺機能も強くなっているようで、息が入るまで以前ほど時間が掛からなくなってきています。多少ズル賢いところがあって、普段の調教では手を抜こうとしますが、気持ちが入ってしまえば集中して取り組んでくれます。その反面、あまり気持ちが入りすぎると今度は意地になって走ってしまうので、精神面のコントロールには注意しながら進めていきます。
2020/5/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:482kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで乗り込んできてだいぶしっかり走れるようになり、バランスも良くなってきたので、今週から15-15程度の追い切りを始めています。追い切りでも最後までハミを取って登坂できていますし、基礎体力も着実に付いてきた印象。ただ、息に関してはもう一つで、暑くなった日は息が入るのも時間が掛かってしまいます。コーナーが苦手だったり手前を替えるが苦手だったりと課題が残るため、一つ一つ克服していければと思います。
2020/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。周回コースでもハミをしっかり取れるよう、長めをジックリ乗っています。まだ手応えとしては物足りないですが、それでも全体を通してのバランスは少しずつ起きてきている感触です。トモの踏ん張りは依然として足りておらず、そのまま坂路に入るとただハミにモタれるだけになるので、周回コースでバランスを作っておいてから坂路に入れて、少しでも力を使える状態で登坂するようにしています。本当の意味で身が入ってくるのは、もう少し先になりそうです。
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2020/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路を2本登坂させる日を増やして負荷を強めてみたところ、まだ後躯の踏ん張りが利かず、苦しい走りになってしまうようでした。周回コースではある程度バランスが取れてきてはいるものの、まだ力強さには欠くようですし、坂路では気持ちが入りすぎることでハミにモタれてくるような状況です。周回コースでハミをきっちり取って力強い走りが出来るようになってくれば、坂路の走りも自然と良くなってくるはずなので、まずは周回コースでバランスを維持した状態で活発に動かすことを中心におこなっていこうと考えています。
2020/4/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬体重が増えているように、日に日に体に身が入ってしっかりしてきています。ただ、まだ力強さという点では物足りないところがあり、バランスが前にかかり気味。背腰やトモの筋力をもっと鍛えた方が良さそうですし、息遣いに関しても更に乗り込んで良化を促す必要がありそうです。少し右にモタれるところもありますが、そこはそれほど大きな問題ではないので、走りがしっかりしてくれば自然と改善されてくると思います。
2020/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週と同様のメニューで乗っていますが、同じ調教量を消化しながらも馬体重が増えてきて、体調の良さと体力の向上が窺えます。まだ幼さは抜けていないものの、馬体には着実に筋肉が付いてきています。少し行きたがるところがあって、今までは乗り手と引っ張り合いになることも多かったのですが、最近はリラックスできるようになってきました。前向きな気性なので、テンションの上がり方に気をつけながらペースアップを図っていきます。
2020/4/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先週に引き続き、週2日は坂路2本のメニューを取り入れています。相変わらず調教に前向きですし、最後までしっかりとした脚取りで登坂。跳びが大きい馬で現状は一本調子な走りをしますが、馬体を見る限りまだまだ筋肉量が足りていないのは明らかなので、これから体が出来てくればもっと力強い走りに変わってきそうです。トモを使わせることを意識しながら乗り進めていこうと考えています。
2020/3/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週は2日ほど坂路を2本登坂させる日を設けました。負荷の掛かるこちらの坂路だとまだ2本目は体力的にこたえるところもありそうですが、最後までしっかりと走れています。まだ力が付ききっていないのでバランスは前がかりですが、前向きな気性で乗り手をグイグイ引っ張っていく走りは見ていて好感が持てます。先週までと比べて発汗量も減ってきていますし、特に気になるところもなくここまで順調に進めることが出来ています。
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2020/3/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。とにかく大人しい馬で、扱いに困ることはありません。調教も集中して取り組めています。体力的にも問題はなさそうなので、先週末からは坂路も1本登坂。まだまだ冬毛が長く中身もこれから詰まってくる段階ですが、飼い葉食いはいいですし、これから暖かくなるにつれて調子も上がってくると思います。基礎体力を強化すべく、しっかり乗り込んでいきます。
2020/3/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、7日(土)に移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。到着後は目立った疲れなどもなかったことから、9日(月)より周回コースで騎乗を開始しました。今はスクーリングを兼ねてハッキングキャンターをおこなっています。初日、2日目こそ脚元を気にして物見をしたりしていましたが、すぐに慣れた様子で落ち着いて走れています。騎乗開始後も疲労は窺えませんし、飼い葉食いも落ちてはいないので、これなら問題なく次の段階へ進めていけそうです。まだ冬毛が長くモッサリした印象なので、これからどう変わってくるか楽しみです。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだトモの踏み込みが甘い印象を受けますが、ハミをしっかり取るようになってきたことで、操縦性に安定感が増してきました。速いところを継続してもピリピリせず、扱いに関しての心配は無用ですから、これからも順調に負荷を強めることが出来るでしょう」と話していました。
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2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15のメニューを取り入れていますが、徐々にペース慣れして反応も良化しています。今のところ飼い葉食いが落ちることはありませんが、完成途上の若駒。テンションの高揚には留意しながら強弱をつけたメニューで対応していきます。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間よりハロン15秒ペースのスピード調教を取り入れています。ゴーサインを出してからの動きがまだモッサリとしていますが、負荷を強めても飼い葉食いが落ちることはありません。時期的なものもあって全身に皮膚病が出ていますが、調教には支障がないため、治療をおこないながら乗り込んでいきます」と話していました。
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2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「垢抜けした好馬体の持ち主ですが、前へ進もうとする気持ちはあるものの、まだ体がしっかりと連動していない様子。冬場は基礎体力を養うことに主眼を置きジックリと乗り込んでいけば、目に見えた変化が期待できるでしょう」と話していました。
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2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:482kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より馴致を立ち上げましたが、手こずることもなくひと通りのメニューを無難にクリアしました。まだ本格的なトレーニングへ移行して間もないため、多少物見をしたりフラフラする場面も見受けられますが、あくまで許容範囲。いい雰囲気を持った馬です」と話していました。
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2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:487kg
現在は夜間放牧と並行しながら、ウォーキングマシンでの運動をおこなっています。担当者は「募集馬見学ツアー終了後にこちらへ移動してきたばかり。飼い葉食いがやや細く、まだ環境に馴染んでいないのかもしれません。コンディションが整い次第、馴致を開始する予定ですが、とても品のある馬ですし、どんな背中をしているのか楽しみにしています」と話していました。なお、この中間に新規開業予定の宮田敬介調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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