現在表示しているページの位置

アンカシャムローグ
牝馬 鹿  2018/3/19生
カタログPDF

父:マツリダゴッホ × 母:アンカジャポニカ(母の父:Authorized)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・松下武士厩舎

  •  
  •  
総口数 40口 募集総額 1,360万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 340,000円

近況

詳細

2020/9/24 (栗東トレセン)
☆9/27(日)中京・2歳新馬(芝1400m・牝)鮫島克駿騎手

23日(水)に坂路コースで4ハロン54.9-39.6-25.5-12.5を単走で一杯に追い切りました。「台風の影響で馬場が悪くなることが予想されたため、追い切りは一日早めて水曜に予定を変更しました。バランスを崩すことなく最後までしっかりと動けていましたし、息遣いも徐々に良くなっている。前回在厩時に比べるとだいぶ力強さが感じられるようになりましたね。ただ、中間は左前の深管が気になり始めて、触診するとやや敏感な反応を示します。いまのところは我慢が利いているものの、下のコースで長めをやるにはまだ反動が懸念される現状。若干まだ太い体つきには映りますが、脚元のことを考えれば先延ばしするよりもこの条件でデビューさせたかったので、抽選を無事クリアしてくれてホッとしています。スタートセンスのある馬ですから、好位から競馬を進められると思います」(松下武士調教師)
2020/9/18 (栗東トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、58.0-41.4-26.8-13.3を馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.0-39.2-25.7-13.1を一杯に追い切りました。「牧場でも速いところを乗り込まれていたので、中身はだいぶしっかりしていますね。水曜日は実戦さながら相手にビッシリ併せての追い切りを消化。脚色一杯の表記にはなっていますが、乗り役からは『まだだいぶ余力はあった』と感触を伝えられています。今朝も克駿(鮫島騎手)が跨ってゲートの確認をしたところ、枠入りや駐立時にゴネる様子はなく、スタートも抜群に速くて問題ありませんでした。ひとつだけ気にかかる点は左前の深管が中間チクチクしてきたので、そこは十分注意しながら進めていくつもりです。来週9/27(日)中京・2歳新馬(芝1400m・牝)もしくは10/04(日)中京・2歳新馬(芝1600m・混)でデビューさせたいと考えています」(松下武士調教師)
2020/9/11 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで調整され、本日11日(金)に帰厩しました。

「ゲート試験合格後から約1.5ヵ月、放牧に出させていただきましたが、一息入れ立て直した効果で、基礎ベースが完成したと思います。明日から坂路を中心に馬場入りをスタートしますが、順調にいけば2回中京開催後半(9/26~)でのデビュー予定となるでしょうか」(松下武士調教師)
2020/9/4 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:459kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に乗り込めていますし、コンスタントに速いところも消化できています。体重も安定しているように、体調面も良好です。来週あたりには帰厩となる予定なので、この状態で送り出したいと考えています」(担当者)
2020/8/29 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:458kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もコンスタントに速いペースを織り交ぜながら順調に進められています。しっかりと態勢が整ってきた様子で、これであればそろそろトレセンに戻しても良さそうな状態。声が掛かるまでは更なる良化を促していくつもりです」(担当者)
2020/8/21 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:456kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを織り交ぜながら進めていますが、しっかりとした脚取りで調教をおこなえていますし、まだ良化途上ですが、ここまでは順調にきていると思います。今の状態を更に上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/8/14 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:464kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からピッチを上げて乗り込んでいますが、問題なく対応できていますよ。反動が出たりすることもありませんし、体重もキープしています。このまましっかりと乗り込んでいきながら、帰厩に向けて態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2020/8/7 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:464kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週いっぱいはウォーキングマシンの運動で様子を見ましたが、問題なさそうだったことから今週から騎乗運動をおこなっています。水曜日には15-15をおこなったところ、少し反応は鈍かったものの動けてはいました。本数を重ねたら良くなってきそうなので、来週から更にペースを上げていく予定です」(担当者)
2020/7/31 (宇治田原優駿ステーブル)
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、27日(月)に移動しました。

「ゲート試験に合格を果たしたので、このまま在厩調整で2回小倉開催(8/15~)でのデビューに向けてペースアップを図ろうとしていた矢先に、熱発してしまいました。天候不順とこちらでの調教による一時的なストレスや疲労が溜まった影響で、体調を崩したものと思われます。コンディションが回復し、通常の調教メニューに戻り次第、なるべく早めにこちらに帰厩させたいと考えています。ここを辛抱して乗り越えてもらいましょう」(松下武士調教師)
2020/7/24 (栗東トレセン)
23日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

23日(木)にEコースで13.1-15.4をゲートなりで追い切りました。「恥ずかしながら、通算2回目ですが、見事ゲート試験に合格しました。スンナリとゲート内に入ってくれて、駐立もおとなしく我慢がきいていました。前扉が開くとスッと反応、軽快なダッシュを見せてくれましたね。その後もヨレることなく、真っ直ぐに走れていたことについても改めて好印象を持ちました。ここからデビューに向けて一気にペースアップしていきますが、あとは体力勝負ですね」(松下武士調教師)
2020/7/17 (栗東トレセン)
「昨日7/16(木)にゲート練習をおこない、進入がいまひとつだったのですが、さらなる練習の意味合いも兼ねて、本日7/17(金)にゲート試験を受けてみました。かたくなに入ることを拒否したため、結果は不合格。改めて練習し直して、来週の7/23(木)に再試験を予定しましょう。ゲートはいまひとつでしたが、普段はおとなしくて、手が掛かりません。飼い葉食いが旺盛で、食べるスピードも速いので、担当厩務員は相当やりやすいというか、助かっていると思いますよ」(松下武士調教師)
2020/7/10 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、9日(木)に栗東・松下武士厩舎に入厩しました。

「早速ですが、本日10日(金)よりゲート練習をスタートしました。最初は躊躇している感じでしたが、時間が経つにつれて、スッとゲートに寄っていくようになりましたね。スクーリングが進み、環境に慣れれば、現状よりゲートでの進入・駐立・発進もスムーズにおこなえるようになるはずです。なんだかドッシリと構えていてピリピリしてくる雰囲気がないので、このまま順調に調整を進めていけそうですよ」(松下武士調教師)
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。来週9日(木)の入厩へ向けて、先週末からは追い切りもおこなっています。ハロン15秒程度なら難なくこなせており、しっかりした脚取りで登坂することが出来ています。力強いというよりは手先の軽い走りに映りますし、現状は芝向きのタイプではないかと思います。今週末そして来週前半と追い切ってからトレセンへ送り出す予定です。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週は毎日坂路を2本上がっていますが、疲れが出るようなことなく進められています。調教開始初日に体を硬くしていたこともあり、負荷を強めていく中でピリッとした部分が出てくるのかとも思っていましたが、そういった面も見せず淡々とメニューを消化。騎乗担当者は「ゴッホ産駒なのでもう少し気持ちが乗ってきてもいいのではないかと思いますが、コースに出て自分から動かないわけではないので、大人しくても心配はいりません」とのことです。このまま順調なら7月2週目を目処に入厩予定と伺っているので、徐々に調教メニューを強化しながら態勢を整えていきます。
写真
2020/6/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで休まず調教をこなしながらも馬体をフックラと見せることが出来ており、少しずつ体力も強化されてきた印象を受けます。そのため、今週からは週のうち2日は坂路の本数を2本に増やした調教メニューへ移行しました。見た目にはまだ頼りない感じが残りますが、走っている時のフォームは随分と安定感を増してきたように映るので、その辺りからも筋力面の強化が窺えます。この後は坂路で背腰からトモにかけての更なる筋力強化を図っていければと考えています。
2020/6/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:464kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらでの調教にも慣れてきたようで、体に変な力が入ることもなくなりました。体力的にはまだもう一つといったところですが、暑い中でも調教後も飼い葉はしっかり食べており、特に乗り込み量などをセーブする必要はなさそうです。馬体重も徐々に戻ってきて、牧場レベルの体つきにはなってきたので、筋力アップを図りつつ更に成長してくれればと思います。
2020/6/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に進められていて、初日のような体を硬くする仕草も見受けられません。周回コース、坂路コースともに若干ペースを上げていますが、難なく対応できており、飼い葉食いも問題ありません。馬体重も増加傾向にありますし、もっと増えてきても良さそうです。ハンドリングなどもこれといってクセがないので、体力面が追いつくようであれば、この後もどんどんペースを上げていこうと思います。
2020/5/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。25日(月)より騎乗を開始しました。初日に跨がった時に体を硬くするような素振りがありましたが、馬場に出てからは落ち着いて走ることが出来ていたので、あまり気にする必要はなさそうです。調教後も飼い葉はしっかり食べてはいるものの、馬体重は到着時とそれほど変化はなく、見た目にもお腹のラインが上がり気味。まだ細めに映るため、馬体面の状態も見ながら進めていこうと思います。
写真
2020/5/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:457kg
17日(日)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、到着翌日の18日(月)よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。環境の変化にやや戸惑っているのか、馬房内でソワソワしたりしていますが、数日経てば慣れてくるのではないかと思います。馬体は輸送で減ってしまったようで、お腹のラインが寂しく映るため、馬体面と精神面の状態を見つつ騎乗開始時期を決めていこうと思います。
2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き順調に乗り込みが進められており、この中間は12日(火)に15-15を消化。馬体がしっかりしてきたこともあって、以前よりも安定したフットワークで登坂することが出来ているように、こちらの坂路では力強い動きを披露しています。なお、この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになりました。明日16日(土)に北海道を出発し、17日(日)に到着する予定です。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:480kg
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も不定期で15-15を取り入れていますが、速いペースでも落ち着いて登坂することが出来ており、翌日にテンションが上がることもありません。鍛えられてトモに厚みを増してきましたし、全体的にひと回り大きくなり、馬が逞しくなってきた印象です。来月中には小野町へ移動させたい考えなので、このままいい雰囲気で送り出したいです」と話していました。
写真
2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に一度15-15を試してみたところ、初めてにしてはしっかりした脚取りで登坂していました。まだ追い出されてからの反応はイマイチに映りましたが、スピード調教に対応できる体力は付いているようです。これがいい刺激にもなったようで、思惑通り前向きさが出てきました。この後もテンションが上がりすぎないよう気を配りつつ、追い切りを織り交ぜていく予定です。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ速いところはおこなっていませんが、ここまで調教を重ねてきて馬は徐々にしっかりしてきました。テンションが上がらなくなってきたのもいい傾向でしょう。ただ、その反面ここ最近はやや前向きさにも欠ける印象なので、少し刺激を与えて上手く気持ちを引き出してあげたいと思います」と話していました。
写真
2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。右手前でもしっかりした脚取りで走れるよう、騎乗担当者も日々心掛けながら調教が進められています。一時はうるさい面を見せていた本馬も、ここ最近は平常心でトレーニングに励んでいる様子。上手くコンタクトが取れているようで、手前を替えること自体はスムーズですし、フットワークも少しずつ良化傾向にあるようです。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は坂路2本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教の動きが良くなってきたので、この中間もややペースを上げています。ただ、左手前に比べ、右手前だと走りが若干頼りない印象です。気性的にもあまり急かさない方がいいでしょうから、もう少しの間は速いところを控えて、今くらいのペースで乗っていこうと思います」と話していました。なお、この中間に松下武士調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月からややペースアップを図り、日によってはハロン18秒台で登坂させています。その後も多少うるさい一面を見せる時はあるものの、これまでと変わりない程度。調教に影響はありませんし、前向きな気性でキビキビとした小気味のいいフットワークは見ていて好感が持てます。馬体はお腹回りの無駄肉が取れて少しスッキリしましたが、相変わらず丸みを帯びたトモは立派に映ります。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:451kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も変わりなく順調ですし、調教が進むにつれてだんだんと力強い走りに変わってきました。体力的にも問題はないため、来月からはもう少しペースを上げる予定です。ただ、時折うるさい面を見せるようになってきたことから、ここで一気に詰めすぎない方針です。血統や気性だけでなく、重心の低いフットワークからも、マイル以下の距離が合いそうです」と話していました。
写真
2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限22~25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から坂路主体のメニューに切り替え、ややペースを上げて調教を進めています。負荷を強めたこともあり、先月と比べると体は減ったものの、ゴッホ産駒の牝馬にしては幅がありますし、筋肉量も多いように思います。冬毛が伸びているために見栄えこそしませんが、馬っぷりが良く、跨った感触からも期待している1頭です」と話していました。
写真
2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:469kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで休みなく進めてきたので、今月中旬に1週間ほどリフレッシュを挟みました。その効果もあって、馬体をフックラ見せています。現状の体つきからは父のゴッホというより、母に似ている印象を受けます」と話していました。また、この中間に来場した松下武士調教師は「お兄さんのシコウが早い時期にデビュー勝ちしているように、この馬も早期デビューが目標と伺いました。今から楽しみにしています」と話していました。
写真
2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:453kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「すでに馴致を終了し、馬場と坂路を併用しながらトレーニングを進めています。最初のうちはややテンションが高めで、ゴッホ産駒らしいとも思いましたが、今は跨られることにも慣れたようで、落ち着いています。走りに硬さはありませんし、割としっかりしたタイプの馬という印象です」と話していました。
写真