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バンクオブクラウズ
牡馬 芦  2017/3/21生
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父:ロージズインメイ × 母:サマーロコガール(母の父:キングカメハメハ)

生産:新ひだか・岡田スタツド  所属:栗東・石坂公一厩舎

 

総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況 満口 1口出資額 24,000円

近況

詳細

2022/5/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間も午前の調教時間帯は避けて、午後からマシンでの運動をおこなっています。運動時間を延ばしてからも体力を持て余しているようで、相変わらず元気いっぱいの様子を見せています。
2022/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:544kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「16日(土)に獣医による右前患部のエコー検査をおこない、経過は良好でしたので、18日(月)からはマシンでの運動時間を延ばしています。その後も脚元は特に変わりないため、このまま現状メニューで進めていきます」と話していました。
2022/4/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。やや馬が煩くなってきたため、今は午前の調教時間帯は避けて、午後からマシンでの運動をおこなっています。なお、患部のエコー検査については明日16日(土)に実施する予定で、経過が良好であれば運動時間を延ばしていけそうです。
2022/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:543kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「引き続き軽めのマシン運動をおこなっていますが、ここ最近は徐々に汗を掻くようになってきました。暖かくなってきたことで、代謝が上がっているようです。来月上旬には経過確認のための患部のエコー検査を実施する予定です」と話していました。
写真
2022/3/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も患部の状態に変化はなく、同様のメニューを継続しています。マシンに入れて適度に運動させていることで、馬も煩くはなっていませんし、いい息抜きにもなっているようです。
2022/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:556kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬以降はマシンでの運動時間を延ばしていますが、その後も患部は特に変わりありません。この後も定期的に獣医の診察を受けて、状態を確認しながら進める予定です」と話していました。
2022/2/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン15分のメニューで調整しています。この中間に右前の定期検査をおこなったところ、獣医からは「治療の効果もあって、患部の経過は良好です。2回目のPRP投与は必要ありませんので、軽く動かして様子を見ていきましょう」とのことで、その後はマシンでの運動を開始しています。今後しばらくは現状メニューを継続していく予定です。
2022/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:543kg
現在は曳き運動をおこなっています。担当者は「PRP治療後しばらくは舎飼にとどめていましたが、今は毎日10~15分程度の曳き運動をおこなって、軽く動かしています。屋外だと地面が凍結しているところもあるため、厩舎の廊下を歩かせており、しばらくは現状メニューで対応していきます」と話していました。
2022/1/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。今月上旬に獣医の診察を受け、患部の回復促進を図る目的でPRP治療をおこなうことになりました。8日(土)に実施しており、その後は舎飼にとどめています。約1ヶ月後に経過確認のエコー検査をおこない、必要であれば2回目を実施する予定です。
2021/12/29 (オカダスタッド)
昨日28日(火)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在は舎飼されています。担当者は「寒波による雪の影響で到着予定時刻より多少遅れたものの、無事こちらへ入場しています。長距離輸送の疲れも考慮して、年明けに獣医の診察を受けるまでは、このまま舎飼にとどめるつもりです」と話していました。
2021/12/24 (ノルマンディーファーム小野町)
右前肢繋靭帯付着部に腫張および触診痛が認められたため、昨日23日(木)にパワードプラー法(血流分布をマッピング)を含めたエコー検査を実施しました。血管スコアは高くないものの、体部繋靭帯炎を発症しており、完治まである程度の休養期間が必要と診断されています。この後は一旦小野町を経由し、近日中に北海道・オカダスタッドに移動させてリハビリをおこなっていく方針です。

「19日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-42.0-27.3-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。その時点では脚元に反動は見られなかったのですが、火曜日の運動後から右前脚に浮腫みが感じられ、獣医チェックでも深管部分および繋靭帯に僅かな触診反応を確認しました。前走後ダメージのあった同じ箇所ですし、こちらも細心の注意を払って進めてきたのですが、大変申し訳ありません。腱鞘部にダメージはなかったものの、体部繋靭帯炎を発症しており、獣医から『繋靭帯炎全般の休養期間(177日)はリハビリが必要』と説明を受けました。このような報告をしなければなりませんことお詫び申し上げます。バンクオブクラウズは重賞を勝てるポテンシャルを秘めた馬ですし、トモに緩さが残っているので、これからまだ成長してくるはずです。PRP療法(自身の血液から抽出した多血小板血漿を、患部に注射する再生医療)など治療方針も話し合っていくなかで、まずは患部の回復を促していきたいと思います」(石坂公一調教師)
2021/12/22 (栗東トレセン)
昨日21日(火)の運動後から右前脚に浮腫みが感じられ、獣医チェックでも深管部分および繋靭帯に僅かな触診反応が見られました。以前にも痛めている箇所であることから、大事をとって今朝の追い切りは自重。12/28(火)阪神・ベテルギウスステークス(ダ1800m)に出走を予定していましたが、同レースを回避することになりました。近日中に詳細な検査を行って今後を決めていく方針です。
2021/12/17 (栗東トレセン)
12日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-42.3-27.2-13.2を単走で馬ナリに追われ、16日(木)にはCWコースで7ハロンから1.1秒追走して併せ、98.7-81.9-66.6-51.7-37.2-11.9を一杯に追い切りました。「今週は長目から相手を追走する形で強めの追い切りを実施しました。久々にメンコを外すと気分の乗りも違ってか、前進気勢が旺盛で唸るような勢いで走っていた。引っ張り切りの手応えで並び掛けて、最後は相手に大きく先着。これだけ動けても脚元に反動はなく、ようやくバンク本来の姿に戻ってきた印象です。ただ、目標にしていた名古屋GPは補欠の3番手から順番が回ってこず、東京大賞典も繰り上がりは厳しい状況。復帰戦の予定は12/28(火)阪神・ベテルギウスステークス(ダ1800m)とさせていただき、大野拓弥騎手で向かいたいと思います。あとは除外による優先権利持ちがどのくらい登録してくるかですが、賞金決定順は上位でいまのところ出走できる見通し。万全の態勢で臨めるように仕上げていきます」(石坂公一調教師)
2021/12/10 (栗東トレセン)
9日(木)にCWコースで6ハロン83.3-68.5-53.6-37.8-12.2を単走で直線強めに追い切りました。「それなりの時計で動けてはいるのですが、良い時はもっと抑えるのに苦労するくらい前進気勢が見られるのがバンクオブクラウズ。ピリッとさせるためにもう1~2本ビシバシやる必要がありそうですし、脚元に反動も出ていないため、来週から併せ馬で追い切りを消化していくつもりです。目標にしていた名古屋GPは補欠の3番手。明らかに距離適性の違う馬も登録されているので、投票日(16日)までは希望を捨てずに待つつもり。順番がもし回ってこなければ、12/28(火)阪神・ベテルギウスステークス(ダ1800m)を岩田望来騎手で予定していますが、念のため今週末に第67回東京大賞典(Jpn1・ダ2000m)にも出走申し込みを入れたいと考えています」(石坂公一調教師)
2021/12/3 (栗東トレセン)
11月28日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-42.7-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、12月1日(水)にも坂路コースで4ハロン55.5-40.6-26.3-13.2を単走で稍一杯に追い切りました。「帰厩してこれが3本目の追い切り。単走で時計的には物足りなく映るかもしれませんが、前進気勢が出てだいぶ気合も乗ってきた印象です。進めていって脚元に反動は見られませんし、これなら週末からコースで追い切って問題はないでしょう。12/23(木)名古屋・名古屋グランプリ(Jpn2・ダ2500m)にC.ルメール騎手で予定しています。調べによると出走申込が予想される馬のなかで、今のところ5番手あたりにバンクはいるよう。あとはチャンピオンズC出走組の動向次第となるでしょうが、なんとかここを使いたいですよね。もし選出されなかった場合には、翌週12/28(火)阪神・ペテルギウスステークス(ダ1800m)などを検討するつもりです」(石坂公一調教師)
2021/11/26 (栗東トレセン)
24日(水)に坂路コースで4ハロン57.7-43.0-27.7-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「内容はまだ軽めながら、帰厩して1本目の追い切りを消化しました。牧場では気合の乗りが今ひとつと報告を受けていたのですが、トレセンに戻せばさすがに場を察知してか雰囲気がガラリと変わります。テンションもちょうどいい具合で、こちらが指示していた時計よりも速かったほど。それだけ前進気勢のある証拠ですから、脚元に反動さえなければこのまま進めていけると思います。復帰戦は12/23(木)名古屋・名古屋グランプリ(Jpn2・ダ2500m)を予定。5つのJRA出走枠に入れるかどうかですが、そこを目標にやっていきます」(石坂公一調教師)
2021/11/19 (栗東トレセン)
馬体重:530kg
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日19日(金)に帰厩しました。

「追い切りをおこなうごとに着実に状態が上がってきていて、それに伴って息遣いも良くなっています。脚元ももう問題ありませんし、この感じであればトレセンで進めていっても大丈夫そう。調度良いタイミングで帰厩の声が掛かりましたし、頑張ってくれるのではないでしょうか」(担当者)
2021/11/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:534kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みを重ねるごとに息遣いが良くなって、それに伴って動きも本来の感じに戻ってきました。コンディションも着実に上向いて、帰厩に向けて徐々に態勢が整ってきていますよ」(担当者)
2021/11/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き脚元に不安が出ることもなく、順調に乗り込みをおこなえています。体の緩みは徐々に抜けてきていて、コンディションは戻ってきていますよ。更なる良化を目指して、このままどんどん乗り込んでいきます」(担当者)
2021/10/29 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から更にピッチを上げてどんどん乗り込んでいます。中間に公一さんが来場されましたが、『体はスッキリしてきましたが、動きはまだ重そうですね』との見立て。脚元はもう問題ありませんし、体調も安定しているので、しっかり乗り込みながら緩んだ分を取り戻していきます」(担当者)
2021/10/22 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からピッチを上げて進めていますが、問題なく対応していますし、緩んでしまった体も徐々に引き締まってきました。この中間はトモが浮腫むことも少なくなってきましたし、一番しんどかったところは乗り越えた印象です。次走が12/23(木)名古屋・名古屋グランプリ(Jpn2・ダ2500m)に決まったので、このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2021/10/15 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:538kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15も織り交ぜながら進めています。深管部は問題ないのですが、相変わらずトモは浮腫む現状。休ませていた事によるものだと思いますが、引き続き様子を見ながら進めていきます。まずは遅れた分を取り戻していきます」(担当者)
2021/10/8 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:540kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週よりも少しペースを上げて乗り込んでいます。脚元に大きな反動はありませんが、運動をして午後になると少しトモが浮腫む事があるように、まだ本調子ではなさそう。大きな馬ですし、ケアをおこないながら進めています。様子を見ながら強めの調教も取り入れていくつもりです」(担当者)
2021/10/1 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:542kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。昨日より角馬場で軽めに乗り始め、今日から坂路コースに入れています。今のところ脚元に反動が出ることはありませんが、馬体には少し緩みが見られるので引き締めつつ、乗り込みを重ねていきたいと思っています」(担当者)
2021/9/24 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:542kg
「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。引き続き脚元はショックウェーブ治療を施して、ケアをおこないながら進めています。いい意味で変わりなくきていますし、公一さんとも、そろそろ騎乗運動への移行も考えていこう、という話をしているところ。様子を見ながら判断していくつもりです」(担当者)
2021/9/17 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:542kg
「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。現状のメニューで継続的に進めていますが、深管部に痛みがぶり返してくることもなく、順調に進められています。少し腱に硬さが感じられるのでケアもおこなっているところ。引き続き脚元の様子を確認しながら、徐々に負荷を強めていく予定です」(担当者)
2021/9/10 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:540kg
「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。引き続き現状のメニューで進めていますが、これくらいの負荷だと脚元は問題ない感じ。公一さんからは、『太らせないように、体重を落としていってほしい』と指示を受けているので、ウォーキングマシン運動も長めにおこなっています。なるべく汗をかかせるように負荷を掛けていきます」(担当者)
2021/9/3 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:538kg
「現在はトレッドミルの運動をおこなっています。公一さんに今週の様子を報告し、『それであれば、そろそろ動かしていきましょうか』という話があったことから、本日より現状のメニューで進めています。しばらくはこの感じで調整を進め、タイミングを見て次のステップに移行したいと思っています」(担当者)
2021/8/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:542kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。まだ右前深管にチクチクした痛みがあります。現状の状態を見ると、完全に不安を取り切ってから進める方が好ましいため、もう少しの間は休ませたいと思っています。体調面には問題ないところ。木曜日に公一さんが来場して状態を確認していきました」(担当者)
2021/8/20 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:534kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。脚元の状態は徐々に良くなってきていて、日に日に触診反応も少なくなってきています。ケアはしっかりおこなっていますし、もう少し様子を見ていきたいところ。ここ最近は涼しい日が多いこともあって、過ごしやすそうですよ。体調面も良さそうです」(担当者)
2021/8/13 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:534kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。元気があって夏バテもしていないのですが、今週から右前の深管部が少しチクチクして、乗ったら少し痛いようなので、ペースを落として様子を見ています。大きな問題にはならなそうですが、公一さんとも、ここで無理はさせない方が良いとの意見が一致し、まずは回復を待つことになりました。予定していた次走は一旦白紙となっています」(担当者)
2021/8/6 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。変わりなく進められていますが、大きい馬なこともあってか、暑さが少し苦手な感じ。朝の早い時間に調教をおこなうようにしています。まだじっくりと乗っている段階で、このままコンディションをキープしていきたいと思っています」(担当者)
2021/7/30 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:528kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。脚元を含めて馬体には大きなダメージはなかったので、緩ませないように進めています。問題なくピッチを上げていっていますが、体重が増えやすい馬なので、太らせないように注意しながら乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/7/23 (吉澤ステーブルWEST)
★7/20(火)盛岡・マーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)大野拓弥騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日23日(金)に移動しました。

「出走馬は前半戦から内ラチ6~7mほどを空けて走っていましたし、数日の猛暑でパサパサの良馬場。特殊な馬場コンディションの中、バンク自身は頑張って力を発揮してくれたと思います。ただ、そういった時計の掛かるタフな馬場は勝ち馬がもっとも得意としている条件ですし、勝負どころから使った脚(上がり3Fが38.0秒)はまったく一緒でしたからね。斤量差があったにせよ、こちらが前受けでスタミナ勝負するべきだったかもしれません。レース後は息が入るまでにいつもより時間を要しました。両前球節にも浮腫みが見られましたが、それも徐々に引いてきている。一旦近郊で疲れを抜き、リフレッシュさせてやりましょう。夏場は使わずに9/22(水)金沢・白山大賞典(Jpn3・ダ2100m)あたりからまた始動できればと考えています」(石坂公一調教師)
2021/7/20 (盛岡競馬場)
馬体重:523kg
★7/20(火)盛岡・マーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)大野拓弥騎手 結果2着

「前半のレースから今日は内側を空けて進む馬場傾向にあったため、行く馬は行かせてなるべく外目から番手で運ぶようジョッキーとは作戦を練っていました。ほぼ理想通りの展開ではあったものの、いつもより3cmほど深い馬場でしたので、スローな流れを考えれば勝ち馬より前で競馬したかったというのは本音です。人気に支持していただきながら、また勝ち切れずに申し訳ありません。バンク自身まだまだ成長が見込めますし、また秋に飛躍できるよう尽力いたします」(石坂公一調教師)
2021/7/16 (栗東トレセン)
☆7/20(火)盛岡・マーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)大野拓弥騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン57.5-42.1-27.8-14.2を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にはCWコースで6ハロン83.9-67.3-52.5-38.5-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜午後にマーキュリーCへの繰り上がり連絡を受けました。ジュライSも視野に入れながら調整していましたし、申し分ない状態。しっかり態勢は整っています。あとはレース前日に盛岡への輸送を控えているため、状態を見ながら週末のメニューを決めていくことにしましょう。前走がこれまでの競馬と違ったレースぶりで、ある程度は脚質の幅も広がったと見ている。バンク自身が成長している証拠ですし、揉まれずに運んで力を発揮できれば、ここでも十分チャンスはあると思っています」(石坂公一調教師)
2021/7/9 (栗東トレセン)
7日(水)にCWコースで6ハロン83.6-67.1-51.9-38.0-12.3を単走で強めに追い切りました。「日曜日に角馬場で落鉄するアクシデントがありました。そのため週末はあえて時計を消化しませんでしたが、水曜日の追い切りでは躍動感に満ちたフットワークを披露。単走でも前進気勢のある走りで、使って状態が上向いているのも見て取れる。競馬の幅が前走広がったのも大きなプラス材料ですから、今なら小回りコースでも十分対応できるはずです。ただ、悩みどころは次走予定について。現状だと補欠1番手であるバンクが、7/20(火)盛岡・マーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)に出走することはできません。その場合は7/17(土)福島・ジュライS(ダ1700m)への投票を考えていますが、仮に直前でマーキュリーCを辞退する馬が出た場合にも、その繰り上がり締切期限(15日16:30)がジュライSの出馬投票時刻(15日15:00)よりも遅いため、ギリギリまで状況を見極めたいと思っている。どちらの番組へ向かうにしてもメニュー等やることに変わりはありませんので、結果を出せるようにしっかりと調整していきます」(石坂公一調教師)
2021/7/2 (栗東トレセン)
「この中間もゲートで駐立の確認をしましたが、練習ではこれといった問題が見当たりません。煮詰めてしまうと怪我につながるリスクが大きいと考えますし、矯正するというよりも慣れさせていくほかないと思います。馬の状態の方は安定していますし、前走の疲れもだいぶ抜けてきている。週末から坂路で時計を消化していく予定です。次走に関しては本線で考えている7/20(火)盛岡・マーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)の出馬状況次第。その選出結果を受けて、週明けには方向性を決めたいと考えています」(石坂公一調教師)
2021/6/25 (栗東トレセン)
★6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)C.ルメール騎手 結果2着

「脚質に幅が出たという点では凄く収穫のあったレース。ただ、今後に向けて賞金加算できなかったことが本当に痛い。ゲートで軽く縛ってみるなど、駐立を再確認して次戦に臨むつもりです。上りの様子に問題はなく、脚元にもダメージは残っていませんが、今回はさすがにタフな競馬で走ってきたという様子。ひとまず在厩のまま軽く乗り始めて、来週いっぱいまでバンクの状態を見た感じで次どうするかを考えたいと思います。盛岡のマーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)は出走枠に入るか微妙なラインですし、小回りでどうかも小倉・プロキオンS(G3・ダ1700m)や福島・ジュライS(ダ1700m)なども検討していくつもりです」(石坂公一調教師)
2021/6/19 (東京競馬場)
馬体重:514kg
★6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)C.ルメール騎手 結果2着

「メンコ着用で臨み、多少テンションの高さは見せていたものの、それもいつもと同じで許容範囲内に収まっていた。ただ、練習ではまったく問題がないのに、今回もゲートの駐立でガタつき立ち上がろうとする素振り。スタートで大きく立ち遅れてしまって、イメージしていた競馬とはまったく違う形になりました。ルメール騎手は『以前のワンペースなイメージがあっただけに、道中はとにかく折り合いを付けて脚を溜める意識で乗りました。それでも早めに踏んで行ったら、あれよあれよのうちに先頭に立ってしまって驚いた。最後はソラを使って差し切られてしまいましたが、随分と反応が良くなっていますね』と話していました。この馬場もあって前走より2秒近く時計を詰めており、競馬の幅が拡がったことも評価できます。それだけに今回、賞金加算できなかったことは本当に悔しい。勝つことができず申し訳ありません。馬の状態を見てまた今後の番組を考えていきます」(石坂公一調教師)
2021/6/17 (栗東トレセン)
☆6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)C.ルメール騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-43.4-28.6-14.6を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にはCWコースで6ハロン84.2-68.2-53.0-38.8-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「今回は輸送も考慮してあまり速い時計を出したくない意図があり、メンコ着用で最終追い切りに臨みました。単走で楽々と好時計をマーク。落ち着きがあって躍動感溢れるフットワークで走れていましたし、状態面に関しては申し分ありません。獣医チェックでもお墨付きをもらっており、勝負に行けるデキに持ってこれたと思います。東京競馬場に向けて明日トレセンを出発予定。強敵揃いの一戦ですが、スムーズに力さえ出し切ってくれればの気持ち。いい競馬ができると期待しています」(石坂公一調教師)
2021/6/11 (栗東トレセン)
9日(水)にCWコースで6ハロン82.2-67.0-52.1-38.1-12.3を単走で一杯に追い切りました。「適度な前進気勢を見せて、雰囲気自体も先週からだいぶ上向いています。来週またコースで追い切りをかければ態勢万全。前走やや駐立が危なっかしかったため、念のため中間ゲートも確認しましたが問題ありません。他馬の煽りを受けずに落ち着いていれば次は大丈夫だと思います。6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)にC.ルメール騎手で向かう予定です」(石坂公一調教師)
2021/6/4 (栗東トレセン)
今月2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.3-40.8-26.3-12.9を馬ナリに追い切りました。「あまり得意としない坂路コースでの追い切りではあったものの、併走馬に負けじと最後までしっかり動けていました。午後の獣医チェックでも『心臓の状態が良い』とお墨付きが出ていますし、来週からいつものようにコースで負荷をかけていけば中身も整う見込み。梅雨時とはいえ栗東もだいぶ暑くなってきましたが、いまのところそれが堪えている様子には映りません。万全の態勢で6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)に向かえればと思います」(石坂公一調教師)
2021/5/28 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日28日(金)に帰厩しました。

「歩様の一歩一歩が力強く、元気一杯の様子です。放牧先でも順調に調整が進められていましたし、予定どおり6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)にC.ルメール騎手で向かいたいと思います。前走先着を許したヒロイックテイルなど強敵も登録してくるようですが、次はキッチリ勝って今後のためにも賞金加算させておきたいですね」(石坂公一調教師)
2021/5/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:528kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに入場後は大きな疲れも見られなかったことから、すぐに乗り出し、緩めないように負荷を掛けています。その後も問題はありませんし、このままどんどん乗り込んでいきたいところ。短期での放牧予定と聞いているので、もう少し状態を上げて送り出したいと考えています」(担当者)
2021/5/14 (吉澤ステーブルWEST)
★5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、13日(木)に移動しました。

「バンクはいつも一生懸命走る馬なので、レース後は球節回りに若干疲れが見られます。ただ、それも今回は一日で浮腫みが引いて解消している。一旦外厩に出させてもらいますが、二週間程度の放牧で帰厩とし、次走は6/19(土)東京・スレイプニルステークス(ダ2100m)をC.ルメール騎手で予定しましょう。前半スムーズに運べさえすれば、次はヒロイックテイルにも負けないと思っている。そこで賞金加算して、盛岡のマーキュリーC(Jpn3・ダ2000m)に向かう青写真を描いています」(石坂公一調教師)
2021/5/9 (東京競馬場)
馬体重:514kg
★5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着

「競馬場に着いてからも、馬の雰囲気自体はこれまでにないほど落ち着いていました。ただ、今日はゲート内で待たされ気持ちが先行してしまってか、駐立不安定で少し出負け気味のスタートに。それでも馬を前に置く形でありながら、最後までしっかりと走り切ってくれたと思います。2着という結果は悔しいですが、このクラスで十分勝ち負けできる力は示せましたので、次また勝ち切れるように頑張ります」(石坂公一調教師)
2021/5/6 (栗東トレセン)
☆5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)大野拓弥騎手

5月2日(日)に坂路コースで4ハロン58.5-42.3-27.1-13.7を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にはCWコースで6ハロン84.5-68.9-54.1-40.0-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「先週併せ馬でしっかりと負荷をかけたため、最終追いは中身を整える程度の調整にとどめています。単走の内容でしたが、メンコ着用で落ち着きが見られて余力十分といった感じ。仕上がりや状態面に不安はありません。名古屋大賞典での前走2着が決め手となったのか、OPクラスに昇級して二戦目でハンデ55kgは若干見込まれた印象。この条件を狙ってさすがにメンバーも揃った感はありますが、なんとか突破してほしいですね。けっして逃げなければのタイプとは思っていませんし、自分のリズムで道中運んでもらえたら。そのあたりは鞍上もバンクの特性を掴んでくれていると思います」(石坂公一調教師)
2021/4/30 (栗東トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-42.0-27.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはCWコースで6ハロンから1.4秒追走して併せ、80.2-65.3-51.2-37.6-12.1を一杯に追い切りました。「水曜日は上級クラス同士の併せ馬を敢行。バンクが相手を追走する形の追い切りでしたが、豪快かつ迫力満点のフットワークですごく良かったですね。1週前としては文句ない内容だったと思います。体型的にもまだまだ奥があるように感じられますし、この先の飛躍が本当に楽しみ。あとは体調面だけしっかり整えて臨めれば、レースでも力を発揮できるでしょう。来週5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)を大野騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2021/4/23 (栗東トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-43.2-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にはCWコースで6ハロン81.2-66.0-51.9-38.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「いいコンディションで戻ってきてくれましたね。この中間も元気一杯の様子で体調面はすこぶる良好に映ります。昨日の追い切りはウッドチップで長めから単走の内容。テンから掛かることなくいいリズムで動けていましたし、軽く仕掛けた程度で俊敏に反応できていた。大型馬ゆえ仕上げていくのに少々時間のかかるタイプですが、順調にピッチを上げて進められています。予定している5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)に向けて、来週は併せ馬でもう一段強い負荷をかけるつもりです」(石坂公一調教師)
2021/4/16 (栗東トレセン)
15日(木)に坂路コースで4ハロン56.9-41.6-26.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩して一本目ですので、水曜日は坂路コースでサラッと単走の内容で追い切りました。もともと体調面に変動の少ない馬ですが、相変わらず雰囲気はいいですね。今週の一追いでピリッとしてくるでしょうし、状態がさらに上向いてくると思います。来週から徐々にネジを巻いていくつもり。5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)を大野騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2021/4/9 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日9日(金)に帰厩しました。

「バンクオブクラウズは大型馬で仕上げるのに少し時間が必要なタイプ。次走は5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)を予定しており、レースの一ヶ月前を逆算して本日帰厩させました。牧場でも順調そのものといった様子で、ここにきて馬自身が本当に充実している。まだまだ強くなっていける馬だと思いますし、ひとつひとつ上を目指せるように頑張っていきます」(石坂公一調教師)
2021/4/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:524kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から調教進度を上げて乗り込んでいます。体はいい感じで増やさずにきていて、動きも重くありませんよ。しっかりリフレッシュできている感じで、メンタル面も落ち着いていますが、ある程度気も入っていていい状態。この感じでどんどん進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/26 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。前走を使って体は仕上がっているので、それをキープしつつも、現時点で状態をあまり上げ過ぎないようにしていきます。体重を増やしたくないので、長めをじっくりと乗り込みながら、じんわりと態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2021/3/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:528kg
13日(土)に吉澤ステーブルWESTに移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。重賞初挑戦で、結構頑張って走ってきたと思うのですが、脚元を含めて大きなダメージはなかったため、すぐに動かしています。次の目標が少し先なのでまだ軽めのメニューですが、体重が増えやすい馬なので、太らせないようにじっくりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2021/3/12 (栗東トレセン)
★3/11(木)名古屋・名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900m)大野拓弥騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、明日13日(土)に移動予定です。

「斤量差があったにせよ、クリンチャー相手に最後まで食い下がった走りは立派。事前にあまり細かな指示はしていなかったものの、『スタミナ豊富なのは分かっていたので、逃げる形もしくは早めのスパートを意識しました』と大野騎手もこの馬の特徴をよく掴んで乗ってくれたと思います。レース後も脚元など特に問題ありません。今朝は引き運動で調整。中一週で今回タフな競馬をしましたし、この後は一旦ひと息入れてやりましょう。今後大きなレースを目標とするには、まだまだ収得賞金を加算しなければなりませんので、次走は5/09(日)東京・ブリリアントS(ダ2100m・ハンデ)を目標にさせてください。東京ダ2100mの舞台はこれまで2戦2勝でバンクが得意とする条件。しっかりそこを取りに行きます」(石坂公一調教師)
2021/3/11 (名古屋競馬場)
馬体重:520kg
★3/11(木)名古屋・名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900m)大野拓弥騎手 結果2着

「久々の当日輸送もあって、馬の様子は元気過ぎるくらい。パドックからこちらが引っ張られ通しでした。レースはスタートしてダッシュが付くまでに少々時間を要したものの、特に競りかけてくる馬はおらず先手を奪って逃げる形。大外枠と1つ目のコーナーまで少し距離(261m)があるコース形態というのも、結果的に良かったですね。二周目早々とロードブレスからプレッシャーを受け厳しい流れになりましたが、勝負どころからはクリンチャーとの一騎打ち。勝ち馬とはキャリアの差もありますし、交わされてからも最後しぶとく抵抗して、初めての交流重賞をスタミナ勝負でよく頑張ってくれたと思います。この後はまた馬の状態を見てローテーションを決めさせてください」(石坂公一調教師)
2021/3/5 (栗東トレセン)
☆3/11(木)名古屋・名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900m)大野拓弥騎手

3日(水)に坂路コースで4ハロン56.7-41.8-27.5-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「選出結果でどちらかには入ると見ていたのですが、正式に順番が回ってきましたので、第44回名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900m)に大野騎手で向かわせてもらいます。水曜日の追い切りは軽く脚慣らし程度の時計にとどめているものの、獣医チェックでもまったく問題はなく、むしろ『使う前よりも心臓の状態などは良化している』と伝えられました。バンクは回復力が早く、本当にタフな馬で頭の下がる思いです。実質的な最終追いは日曜日を予定しており、CWコースで長めから単走の内容になるでしょう。交流重賞に初めてチャレンジする立場ですし、今回は小回りのコース形態にどれだけ対応できるかがカギとなる。そのあたりを鞍上ともしっかり打ち合わせして、良い結果が出せればと思います。レース当日は応援よろしくお願いいたします」(石坂公一調教師)
2021/2/26 (栗東トレセン)
★2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「向かい風がやや味方した部分はあるかもしれませんが、自分の型で競馬をして2分09秒台の勝ち時計。鞍上とも非常にいいコンタクトが取れて、十分評価できるレース内容だったと思います。いつも一生懸命走るので、レース後は球節回りに若干疲れが見られるものの、それも週半ばにはもう解消している。状態に問題はありません。3/11(木)名古屋・名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900m)が補欠二番手。枠4つのダイオライト記念(Jpn2・船橋ダ2400m)も選出されるのは少々厳しい見通しですが、入るようならと大野騎手にはどちらも予定を空けてもらっています。バンクが長距離戦で、一線級相手に現状どこまでスタミナ勝負できるか見てみたいですけどね。もし交流重賞に選出が叶わないようなら、3/21(日)中京・名古屋城S(ダ1800m)に向かう考えでいます」(石坂公一調教師)
2021/2/20 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「スタミナと持久力が強みですので、スタートして無理なく行けるようなら行ってほしいと指示を出させてもらいました。道中さほどペースを落とさずに、ジョッキーがバンクの持ち味を生かす競馬をしてくれたと思います。今日は完勝と言える強い内容でしたし、やはりこの舞台が合っていますね。良い馬を預からせてもらって大変感謝しています」(石坂公一調教師)
2021/2/18 (栗東トレセン)
☆2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)大野拓弥騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、57.4-41.8-26.8-13.3を馬ナリに追われ、17日(水)にはWコースで6ハロン81.5-66.1-51.8-38.0-12.7を単走で一杯に追い切りました。「単走の追い切りでも豪快なフットワークで迫力満点。体調面に関しても申し分ない状態に映ります。時期的になかなか体は絞れてきませんが、それでも前走くらいの馬体重で出走できるはず。その前走はバンクに条件が向かなかっただけと敗因を見ており、舞台が変わればこのクラスでも十分勝負になると思っています。促さずとも自分からハミを取るようになってきましたし、あまり無理にポジションは主張しなくてもいい。流れに乗ってスムーズな競馬ができればと期待しています」(石坂公一調教師)
2021/2/12 (栗東トレセン)
7日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.2-27.8-13.4を単走で末一杯に追われ、10日(水)にはWコースで6ハロンから0.8秒追走し、3ハロンから併せて82.8-66.4-51.1-38.0-12.3を一杯に追い切りました。「体つきや息遣いなどまだ少し重い感じがするものの、追い切りを重ねるごとに動きは良化を示している。着実に上昇カーブを描けていると思います。稽古の後もケロッとした様子ですし、体調面も変わらずきていて順調そのもの。本当にスタミナ豊富な馬です。来週2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)を大野騎手で予定。ここを狙って頭数は揃う見込みですが、状態もいいのでなんとか出走枠に入ってほしいですね」(石坂公一調教師)
2021/2/5 (栗東トレセン)
3日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、84.3-67.7-52.4-38.1-12.6を強めに追い切りました。「ゴール前で少し遅れはしたものの、併せた相手も相当動く馬なので心配無用です。十分な負荷をかけて中身の濃い調整ができていると思います。状態はいいですし、息遣いや体つきに関してもレースまでには重目感が解消してくるでしょう。次走は2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)を予定。鞍上は大野拓弥騎手に依頼しています」(石坂公一調教師)
2021/1/29 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、先週23日(土)に帰厩しました。

28日(木)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、56.4-41.2-26.6-13.1を馬ナリに追い切りました。「大型馬で絞りにくい体質のため、予定より少し早めて帰厩させました。昨日は坂路コースで帰厩後一本目の追い切りを消化。併せ馬でも力むことなく楽々と登板できていましたし、至って順調ですね。次走は2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)を予定しています」(石坂公一調教師)
2021/1/22 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいますが、相変わらず元気いっぱいに調教に取り組めています。負荷を掛けていることで太ることはありませんし、緩みもない状態。明日23日(土)の帰厩が決まりましたが、いい状態で送り出せます」(担当者)
2021/1/15 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。週2で速いところを織り交ぜていますが、体重は先週よりも微増。引き続き太らせないように気をつけながら進めています。近日中に13-13を取り入れながら、体を絞っていくつもりです」(担当者)
2021/1/8 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:528kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。それほどダメージは見受けられませんでしたし、太りやすい馬で緩めずに進めてほしいと言われていたので、すぐに騎乗運動をおこなっています。既に速いところを消化していますし、このまま本数を重ねていきたいと思っています」(担当者)
2020/12/25 (吉澤ステーブルWEST)
★12/19(土)中山・仲冬ステークス(ダ1800m・混)酒井学騎手 結果10着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、22日(火)に移動しました。

「道中は好位のインでロスなく立ち回れていたものの、外に持ち出すタイミングを逸してしまった。直線は他馬がモタれてきたことも影響し、スペースが狭くなり進路を確保できず。今回はちょっと勿体ない競馬となりましたが、3勝クラスでも十分やっていけるだけの手応えは掴めましたし、広いコースなら結果もまた違っていたでしょう。ひと息入れて、次走は2/20(土)東京・金蹄ステークス(ダ2100m・混)を予定したいと思います。大事に使っていってやれば、まだまだ強くなる資質を持っている馬ですよ」(石坂公一調教師)
2020/12/19 (中山競馬場)
馬体重:514kg
★12/19(土)中山・仲冬ステークス(ダ1800m・混)酒井学騎手 結果10着

「内枠を引いたため、なるべく揉まれないポジションで競馬してほしいと指示しました。以前よりも馬がハミを取り、道中抱えて追走できていましたし、反応の面からも1800mの距離というのはもうまったく問題ないと思います。直線もインから伸びかけていたのですが、最後は逃げた馬が右へモタれてきてしまい、手綱を引っ張らざるしかなかったようです。ゴール前でバテて失速したわけではありませんし、このクラスで十分やっていける内容の競馬をしてくれている。悲観しなくて大丈夫です。本質的には広いコース向きなのは確かですから、またそういった条件を狙って巻き返します」(石坂公一調教師)
2020/12/17 (栗東トレセン)
☆12/19(土)中山・仲冬ステークス(ダ1800m・混)酒井学騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-43.7-28.7-14.5を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にはCWコースで6ハロン80.7-65.3-51.6-38.5-12.5を単走で一杯に追い切りました。「除外で一週延びた分、体が多少増えているので中間もハードに乗り込んでいます。疲れというのはまったく見られませんし、追い切り後の獣医チェックでも『心臓の感じなんかは非常にいい』と報告を受けている。体調面はすこぶる良好に映り、胸を張れる状態でレースに臨めます。バンクオブクラウズにとって中山コースは今回初めてとなりますが、だいぶ自分からハミを取って走れるようになってきたので、小回りにも十分対応できると思います。今のデキなら昇級の壁はないでしょう」(石坂公一調教師)
2020/12/10 (栗東トレセン)
12/13(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m・混)酒井学騎手 除外(非当選)

9日(水)にCWコースで6ハロン80.9-65.6-51.2-39.0-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は酒井学騎手を背にCWコースで長目から追い切りを消化。自分からハミを取って推進できていましたし、引き続きいい状態を維持しています。今週はフルゲートの倍となる32頭が投票(除外の権利持ち9頭)しており、残念ながら抽選除外となってしまったため、来週12/19(土)中山・仲冬ステークス(ダ1800m・混)に向かうつもりです。今のバンクの充実ぶりなら、中山にコースが替わるのもまったく問題ないと思います」(石坂公一調教師)
2020/12/4 (栗東トレセン)
12月3日(木)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、58.2-42.3-27.5-13.4を馬ナリに追い切りました。「デビュー前の2歳馬スイートフェンネルを誘導する形でしたが、道中掛かることなくリラックスして走れていましたし、一度使って素軽さが増してきた印象。以前とは違い、稽古でも自分からハミを取って行く姿勢を見せているので、距離が1800mになっても十分対応できると思います。来週12/13(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m・混)を予定。最終追いでまた酒井騎手に跨ってもらうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/11/27 (栗東トレセン)
★11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)酒井学騎手 結果:優勝

「これまでとは違い、テンから促さずとも自分からハミを取って進んで行ってくれましたし、だいぶ成長が感じられるレース内容だったと思います。今回相手が揃っている中で強い競馬をしてくれましたから、上でも十分やっていけるはずです。じつはレース後、名古屋グランプリ(Jpn2・名古屋ダ2500m)にも申込させていただいたのですが、さすがに選出は叶いませんでした。状態も特に問題ないので、次走は12/13(日)阪神・堺ステークス(ダ1800m・混)に向かわせてください」(石坂公一調教師)
2020/11/21 (東京競馬場)
馬体重:512kg
★11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)酒井学騎手 結果:優勝

「テンにある程度押して行ってほしいと伝えてはいたものの、位置取りや乗り方などは鞍上にすべて任せていました。左回りだと若干稽古でも外に張るところがあるのですが、そういった面も今日はそれほど見られず、安定した走りで強い内容の競馬。酒井騎手は『残り400mでステッキを一発入れると、予想以上に鋭い反応を示して加速してくれた。もうあと100m我慢しても良かった感じです』と話していました。東京ダ2100mは以前から使ってみたかった条件だったので、良い結果を出せてホッとしています。本当に嬉しいですね。ひと夏越しての成長が著しく、馬が変わったという表現が正しいでしょうか。まだまだ強くなると思います」(石坂公一調教師)
2020/11/19 (栗東トレセン)
☆11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)酒井学騎手

15日(日)にCWコースで5ハロン74.4-59.3-44.0-14.3を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にもCWコースで6ハロン82.0-66.3-51.5-38.8-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日はCWコースで長目から単走での追い切り。気を抜かせない目的で酒井騎手には肩ムチを1発入れてもらいました。反応鋭くグンと加速し、馬場の大外を回って楽々好時計をマーク。息遣いにも良化が窺えて、万全の状態でレースに臨めそうです。同じ3歳勢が有力と目され人気を分け合うようですし、久々でもここは力の入る一戦です」(石坂公一調教師)
2020/11/13 (栗東トレセン)
8日(日)にCWコースで4ハロン59.6-42.8-13.4を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、82.3-66.8-52.1-38.8-12.7を一杯に追い切りました。「長目からバンクが追走する形で併せ馬の追い切り。終いに脚を使えるよう指示を出していましたが、道中折り合いも抜群でいい内容の稽古が消化できました。今朝は酒井騎手が跨ってゲートを確認。まったく問題ありませんでしたし、最終追いも彼に跨ってもらうつもりです。体も徐々に引き締まってきており、ここまでは至って順調です。来週11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)を予定。休み明けでも初戦から勝ち負けできるようにしっかり仕上げていきます」(石坂公一調教師)
2020/11/6 (栗東トレセン)
11月1日(日)に坂路コースで4ハロン60.8-44.8-29.4-14.7を単走で馬ナリに追われ、5日(木)にも坂路コースで4ハロン54.9-40.0-26.1-13.4を単走で一杯に追い切りました。「バンクが苦手なコースと分かってはいるものの、今週は変化を求めてあえて坂路で追い切らせてもらいました。相変わらず坂路だと頭が高くなりがちで、少々走りづらい様子には映りましたが、以前と違い粘り自体は増している。馬格がひと回り大きくなっていますので、その分パワーも付いてきているのだと思います。11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)を予定。鞍上は酒井学騎手に声をかけるつもりでいます」(石坂公一調教師)
2020/10/30 (栗東トレセン)
29日(木)にCWコースで7ハロンから1.3秒先行して併せ、98.6-81.7-66.2-51.4-38.1-12.6を強めに追い切りました。「予定していたよりも時計は速くなりましたが、以前に比べてだいぶ行きっぷりが良化しています。馬格が出てフレームに見合う体付きになってきましたし、夏場の休養がかなりプラスに働いている。次走は11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)を予定しています。今後の活躍が本当に楽しみで仕方ありません」(石坂公一調教師)
2020/10/23 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、20日(火)に帰厩しました。

「帰厩して前走より30kgくらい馬体重は増えていますが、だいぶ背が伸びていますし、成長分も大きいと思います。おそらくレースでは+10kgほどの数字で出走できるのではないでしょうか。予定している11/21(土)東京・伊勢佐木特別(ダ2100m・混)に向けて徐々にピッチを上げていくつもり。雰囲気もだいぶ大人びてきましたので、これからまだまだ良くなってきそうですね」(石坂公一調教師)
2020/10/16 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていることから、今週は更にピッチを上げて乗り込んでいます。速いペースにもしっかりと対応できていますし、この感じであればトレセンで進めていっても大丈夫そう。昨日石坂調教師が来場されて、『いい感じですね。近々戻します』と言っていました」(担当者)
2020/10/9 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:538kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は14秒ペース)のメニューで調整中です。大分状態が上向いてきたので、この中間は更にペースを上げて進めています。しっかり対応できていますし、反動が出ることもありません。再来週あたり帰厩ということを聞いたので、このまま更に上げていけるようしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/10/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、歩様に悪化が見られないことから、この中間は調教進度を上げて進めています。馬はどんどん良くなっていますし、今のところ問題はありませんよ。このまま負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/9/25 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1本は15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の状態に良化が窺え、歩様も問題ないことから、今週から速いところを織り交ぜながら乗り込んでいます。その後も反動はありませんし、このままペースを上げながら進めていきます」(担当者)
2020/9/18 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。少し楽をさせた甲斐があって、背腰の疲れは大分取れてきました。この感じであればペースを上げていっても問題なさそう。可能であれば今週末から17秒ペースにして乗り込んでいきたいと考えています」(担当者)
2020/9/11 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:530kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週背腰に張りが目立ったため、週末からウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ました。その後の経過は良好で、しっかり回復が見られたことから、昨日には騎乗運動を再開。ここからしっかりと負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/9/4 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:520kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに速いところを織り交ぜながら乗り込んでいましたが、この中間背腰に少し張りが目立つようになったので、ペースを落として様子を見ています。触診痛もありますし、歩様もコトコトしている状態。回復するまでは現状のペースで進めていくつもりです」(担当者)
2020/8/29 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:520kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。当初はもう少しゆっくりと進めていこうかと考えていたのですが、状態も落ちていませんし、元気いっぱいなので、今週から速いところを織り交ぜながら進めているところです。暑さに負けていませんし、このまましっかりと負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/8/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:518kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。使い詰めできていましたが、特に大きなダメージは見受けられません。とは言っても、コンスタントに走っていたので、秋に向けて今はしっかりとリフレッシュを図ってあげたいと考えているところ。もう少しの間はこのくらいのペースで乗り込んでいきます」(担当者)
2020/8/14 (吉澤ステーブルWEST)
★8/09(日)新潟・レパードステークス(G3・ダ1800m)藤井勘一郎騎手 結果14着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、12日(水)に移動しました。

「向正面ではもう藤井の手が動いていて、道中行きっぷりの悪さというのが目に付く内容でした。前半ペースが速かったですし、コーナーのキツい条件も合わなかった印象ですが、スタート後にすぐ左前を落鉄するアクシデントが発生していた。不良の馬場状態でしたから、敗因としてはその影響が一番大きかったのかもしれません。幸いレース後も馬体や脚元に異常はありませんので、その点だけは安心しました。この後は一息入れてやって、また4回東京開催(10/10~)あたりから始動できればと考えています。広いコースで距離を延ばしてやれば、本来の力を発揮できるはず。次はまた強いバンクオブクラウズをお見せできるようにしっかりとやっていきます」(石坂公一調教師)
2020/8/9 (新潟競馬場)
馬体重:508kg
★8/09(日)新潟・レパードステークス(G3・ダ1800m)藤井勘一郎騎手 結果14着

「新潟までの輸送も苦にせず、+6kgの馬体重で調子自体は良かったと思います。レースでは初の左回りに戸惑ったというよりも、コーナーリングごとに減速していってしまうロスが痛かったですね。勝ち鞍のある雨を含んだ馬場状態でしたが、コーナーがキツく、時計、展開面ともに速く、バンクには現状向いていなかったかもしれません。期待に応えることができず申し訳ありません。まだまだ強くなっていく馬だと思いますし、秋にまた活躍できるよう調整していきます」(石坂公一調教師)
2020/8/6 (栗東トレセン)
☆8/09(日)新潟・レパードステークス(G3・ダ1800m)藤井勘一郎騎手

8月2日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、58.3-43.3-28.7-14.4を馬ナリに追われ、5日(水)にはCWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、84.3-68.5-53.3-39.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「22分の9と確率がそう高くない抽選。まず出走枠に無事入れたことは大変喜ばしいですね。先週しっかりと時計を出しているので、今週はバンクの闘志を促すような追い切りを実施しました。迫力満点で申し分のない動きを披露して、欲目なくデビュー以来一番いいデキに映ります。新潟コースは初めてとなりますが、輸送で体を減らすタイプでもないでしょうし、稽古の感じなら左回りも特に問題あリません。この舞台でも互角に戦えると期待しています」(石坂公一調教師)
2020/7/31 (栗東トレセン)
26日(日)に坂路コースで4ハロン59.2-43.2-28.3-14.0を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはCWコースで6ハロン82.8-67.2-52.3-38.4-12.4を単走で一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りは単走の分フワフワしていて、テンから押していってもなかなか進んでいこうとしなかったですね。騎乗した藤井は『良く言えば折り合っていたけど、ハミを噛んでガツンとくるところがなかったため、最後はステッキを入れて一杯に追った』と話していました。この一追いでピリッとしてくるでしょうし、トモの緩さもだいぶ解消されつつあるので、もう右へ差さっていくようなことはないと思います。あとは現状17分の9くらいの確率と聞いていますから、出走できることを願い最終調整に入っていきましょう」(石坂公一調教師)
2020/7/24 (栗東トレセン)
22日(水)に坂路コースで4ハロン58.5-42.7-28.2-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も変わらず順調に調整を進められています。疲れはもうすっかり抜けており、暑さ対策でレース後に少し楽をさせたこともあって、むしろ若干緩んでいるようにも感じられる。週末からまたピッチを上げていくつもりです。8/09(日)新潟・レパードステークス(G3・ダ1800m)の鞍上を探っていたところ、藤井騎手から昨日『もう一度チャンスをいただきたい』と申し出がありました。前走のミスを相当反省している様子で、稽古への騎乗も志願していますので、ここはもう一度だけ彼を起用させてください。抽選突破がまず第一関門となりそうですが、勝負に行けるようしっかり仕上げていきます」(石坂公一調教師)
2020/7/17 (栗東トレセン)
★7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)藤井勘一郎騎手 結果4着

「レース後も状態に変わりありません。獣医師のチェックを受けても特に問題はなく、水曜日からさっそく乗り始めています。2勝馬は抽選必至となりそうですが、8/09(日)新潟・レパードステークス(G3・ダ1800m)を次走目標に調整させてください。消化不良だった前走がバンクの実力とは思っていませんし、出走枠にさえ入れればいい勝負ができるはずです」(石坂公一調教師)
2020/7/11 (阪神競馬場)
馬体重:502kg
★7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)藤井勘一郎騎手 結果4着

「上がってきて藤井は『返し馬から状態の良さが伝わってきたし、今までと違って自分からしっかりとハミを取ってくれた』と話していました。馬自身は本当に成長していて、もうテンから促しガシガシと押して行かなくてもある程度のポジションが取れます。道中手応えが良かったからなのか、勝負どころで上が構え過ぎ。瞬発力で勝負するタイプではありませんからね。今日はまったく不完全燃焼の競馬です。申し訳ありませんでした」(石坂公一調教師)
2020/7/9 (栗東トレセン)
☆7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)藤井勘一郎騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.6-41.5-27.6-14.0を馬ナリに追われ、8日(水)にはCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、82.9-68.2-53.1-38.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「3頭併せの一番外を回り、全体を85秒前後でまとめるようにと指示した追い切り。予定よりも少し速くなりましたが、馬場が悪い中でもバランスを崩すことなくしっかり走れていましたし、跨った藤井騎手からも『手応え十分』と好感触のコメントを伝えられました。帰厩当初は目の周りが少し黒ずんでいて、夏バテを懸念していたものの、ここまではまったく心配ない様子。このメンバー相手にバンクが現状どこまで戦えるか楽しみですね。期待を持ってレースに臨みます」(石坂公一調教師)
2020/7/3 (栗東トレセン)
6月28日(日)に坂路コースで4ハロン61.1-44.6-29.3-14.6を単走で馬ナリに追われ、1日(水)にはCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、82.1-66.2-51.4-38.0-12.5を一杯に追い切りました。「今週は3頭併せの最内を回る形で追い切りました。真ん中に入れた馬(イズジョーノキセキ)が稽古でもよく動くタイプのため、やや平凡には感じられたものの、助手が乗ってこの時計なら及第点。調子自体は悪く映りません。むしろここにきて体に幅が出てきた印象で、背中からトモにかけてのボリューム感なんかは今回が一番変貌ぶりを実感できています。来週7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)に藤井勘一郎騎手で向かいます」(石坂公一調教師)
2020/6/26 (栗東トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、57.0-41.4-27.3-13.8を馬ナリに追われ、25日(木)にはWコースで7ハロンから1.0秒追走して併せ、98.2-81.8-66.3-51.4-37.6-12.1を一杯に追い切りました。「ユニコーンSの前までは確率1/9で出走も見込めたのですが、レース後に申込頭数がどっと増えてしまって、ジャパンダートダービーへの出走は残念ながら叶いませんでした。気持ちを切り替えて、7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)を目標に仕上げていきたいと思います。今週は藤井騎手が跨って、3頭併せの真ん中に入れる内容で追い切りました。長目からしっかり動けて、相手なりではあるもののラストまで渋太く踏ん張っていましたね。今のところ暑さにへこたれている様子もありません。強めに負荷をかけたこのひと追いでピリッと変わってくるでしょうし、しっかり乗り込みながら状態を上げていきたいと思います」(石坂公一調教師)
2020/6/19 (栗東トレセン)
17日(水)に坂路コースで4ハロン59.0-42.8-28.2-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は坂路で15-14ペースを乗りました。暑さにはあまり強くないタイプのようで、目の周りがやや黒ずんできていますが、睾丸も腫れていませんし、飼い葉食い旺盛で今のところは心配いりません。テンションを高めて余計なエネルギー消費とならぬよう、じんわりと立ち上げていくつもりです。今週末が〆切の7/08(水)大井・ジャパンダートダービー(JPN1・ダ2000)に出走申込をさせていただきます」(石坂公一調教師)
2020/6/12 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日12日(金)に帰厩しました。

「先週末から放牧先でも15-15を織り交ぜながら進めてもらっていました。フレッシュな状態で雰囲気は良さそうですよ。選出されれば、次走は7/08(水)大井・ジャパンダートダービー(JPN1・ダ2000)に向かう予定。鞍上は藤井勘一郎騎手に依頼するつもりです」(石坂公一調教師)
2020/6/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:518kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400~3200m、600mの坂路を1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週こちらに入場してきて、体は特に痛んでいなかったので、今週から通常メニューで乗り込んでいます。それからも大きな問題は見られないので、週末から15-15をおこなっていく予定です。来週には帰厩の予定と聞いているので、このまま負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/5/29 (吉澤ステーブルWEST)
★5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)酒井学騎手 結果3着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、28日(木)に移動しました。

「道中は勝ち馬のすぐ後ろを追走する形。3コーナーあたりから早めに追い出したのですが、ややエンジンのかかりが遅く、相手に差を付けられてしまいました。それでも力は十分示してくれましたし、まだまだこの馬は伸びしろが大きいと思います。レースで右前繋ぎの裏側に傷を負ったため少し縫いましたが、腫れたり歩様に痛みもいまのところは見せていません。抜糸が済めば問題なく運動再開できそうなレベルの軽傷でホッとしています。この後のプランですが、ひとまず7/08(水)大井・ジャパンダートダービー(JPN1・ダ2000)を次走予定とさせてください。前々から目標にしていたレースですし、バンクにとって最適の舞台と見込んでいる。JRA出走枠7頭なら僅かでもその可能性に賭けたいところです。もし選出されなかった場合には、7/11(土)阪神・インディアトロフィー(ダ1800m・混)に向かうことにしましょう」(石坂公一調教師)
2020/5/24 (京都競馬場)
馬体重:508kg
★5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)酒井学騎手 結果3着

「まだ少し器用さに欠けるところがありますので、今日も前半ある程度出して行くようにと指示を出していました。2着馬とは僅かな差でしたし、欲を言えば届いてほしかったのですが、まだ緩さが残る現状で強いメンバー相手にこれだけやれるのだから大したもの。『残り800mくらいから促してポジションを上げていきましたが、長くいい脚を使ってくれた。とても将来性を感じる馬です』と酒井騎手も褒めていましたよ。今後のローテーションはまた馬の様子を見て決めさせてください」(石坂公一調教師)
2020/5/21 (栗東トレセン)
☆5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)酒井学騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン59.8-43.8-28.7-14.4を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはWコースで6ハロンから併せ、80.2-65.7-51.7-38.6-12.3を一杯に追い切りました。「併せた馬は自厩舎の中でも上位の稽古駆けするタイプ。その相手に外目を回ってしっかりと先着を果たしたのですから、こちらが満足いく最終追い切りを消化できました。先週のゲート練習に続いて酒井騎手が跨りましたが、バンクの癖をもう完全に掴んでくれている。態勢万全。あとはこの重賞レベルのメンバーたちを相手に、現状どれだけやれるかだと思います。休養を挟んでの今回が3戦目で、胸を張れるデキで臨めますから、ここも好勝負を期待しましょう」(石坂公一調教師)
2020/5/15 (栗東トレセン)
13日(水)にCWコースで6ハロン85.1-68.2-53.0-39.6-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りでは時計を求めずに、バランスよくリラックスさせて走らせるよう指示を出しました。やればもっと動けるタイプですし、使うごとに馬がしっかり成長してきて上積みを感じさせる。獣医チェックでも太鼓判を押されるほど状態面に不安はなく、ここまで順調にきていると思います。今朝は酒井騎手が跨ってゲートを再確認しましたが、駐立でも特に悪い素振りなどは見られませんでした。来週5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)を予定しており、酒井騎手には最終追切りにも騎乗して感触を掴んでもらうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/5/8 (栗東トレセン)
「前走厳しい競馬をした後ですから、疲れをしっかり取り切って先週末からゆっくりと立ち上げています。使いつつ良くなってくるタイプだけに、中間はさらに雰囲気が上向いている感じ。この良い状態を維持したままレースに臨めればと思っています。5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)の鞍上は酒井学騎手に依頼。小柄でも腕っぷしが強く、ガシガシ行く姿勢はバンクに合っているはず。本番前どこかで稽古に跨って特徴を掴んでもらうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/5/1 (栗東トレセン)
★4/26(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1800m)藤井勘一郎騎手 結果:優勝

「3~4角から藤井騎手が懸命に手を動かし、バンクもそれに応えて長くいい脚を使ってくれました。一度使って状態面が上向いていましたし、クラス2戦目でペースに慣れたのもあったと思います。レース後も馬体や脚元に異常は見られませんので、5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)に向かいましょう。ただ、その週は東京でオークスが行われるため、目ぼしいところは京都競馬場に不在予定。鞍上に関しては鋭意調整中です」(石坂公一調教師)
2020/4/26 (京都競馬場)
馬体重:508kg
★4/26(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1800m)藤井勘一郎騎手 結果:優勝

「スタートして今日はスッと流れに乗れましたね。一度使って体が絞れたのもあるでしょうし、藤井騎手が中間ゲートを入念に確認して、バンクの癖を掴んでくれていたのは大きかった。『最後後ろから追いかけられる形になって、また反応してくれた』と話しており、本人はルメールで勝った時のレースをイメージして運んだようですが、積極的に前々を意識した乗り方というのも正解だったと思います。厩舎で馬の様子をよく見てからですが、問題ないようならこの後は5/24(日)京都・鳳雛ステークス(ダ1800m)に向かうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/4/23 (栗東トレセン)
☆4/26(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)藤井勘一郎騎手

22日(水)にCWコースで6ハロン84.0-68.1-53.1-38.8-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「追い切りは単走の内容でしたが、直線で右にモタれるような場面はありませんでした。一度使って体もだいぶ引き締まって映り、状態良好だと思います。今朝は念のため藤井騎手が跨ってゲート内での駐立を確認。頭を上げて出ようとする感じも掴んでくれたようです。今回は枠の偶数奇数に関係なく、早めに枠内に入れて態勢を整える対策で臨むつもり。ここでも勝ち負けできる力はあると思いますので、巻き返しを狙います」(石坂公一調教師)
2020/4/17 (栗東トレセン)
★4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)武豊騎手 結果8着

「使った後もノーダメージで疲れはまったく感じられません。ひとつ気になるのは前走直線で右にモタれていた点ですが、中間の稽古でもそういった素振りは見られませんし、以前も気にならなかったので久々が影響したものと考えます。来週4/26(日)京都・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)を藤井勘一郎騎手で予定。いくらか余裕のあった体つきも締まってきており、上積みは大きいと見込んでいます」(石坂公一調教師)
2020/4/11 (阪神競馬場)
馬体重:512kg
★4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)武豊騎手 結果8着

「下見所でいくらかチャかついていましたが、これまでと比べれば許容範囲に映りました。ただ、今日はゲートの中でキョロキョロと終始落ち着かない様子。スタートで立ち遅れてしまいましたし、そこはまた修正していきたいと思います。豊さんは『最後の直線で右へ右へとモタれてしまった。まだトモがパンとしていないから、今日のような力の要る馬場が堪えたかもしれない。それでもこのクラスで十分やれる能力は感じましたよ』と話していました。叩き良化型のタイプでもありますし、あくまでこの後の状態次第ですが、それほど間隔を空けずに次走に向かうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/4/9 (栗東トレセン)
☆4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)武豊騎手

8日(水)にCWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、84.8-68.9-53.7-39.3-12.2を一杯に追い切りました。「追い切りは3頭併せの最内を追走する形。力関係を考えれば、最後は相手に併入するまで持ち込みたかったところですが、時計や動き自体はけっして悪くありません。仕掛けてから少々ズブさは見られるものの、確実に脚を使って伸びてきてくれます。ただ、今回ひとつ気になっているのは、中間に一度ゲートを確認したところ、テンションが高くなって頭を上げ気味に出てしまった点。操縦性に優れた馬ですし、本番でそういった面を見せることはないと思うのですが、用心して当日臨むつもりです。クラスが上がってもメドの立つような走りを見せてほしいと思います」(石坂公一調教師)
2020/4/3 (栗東トレセン)
4月1日(水)にCWコースで6ハロンから0.8秒追走して併せ、84.3-68.7-53.7-39.2-12.3を一杯に追い切りました。「滑らかな加速で時計的にも上々でしたし、一週前としては十分な内容の追い切りだったと思います。気性面にも成長が窺え、最近は変にテンションが高くなったりもせず落ち着きが見られます。使いつつ徐々に力を付けていくタイプではあっても、この感じであれば昇級初戦から期待が持てそうですね。来週4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)を武豊騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2020/3/27 (栗東トレセン)
25日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、58.4-42.9-28.1-13.8を馬ナリに追い切りました。「帰厩してこれが二本目の追い切り。単走で気分良くリラックスして走れていたし、折り合いがちゃんと付いていました。普段の稽古の感じから、以前より操縦性が高まっているようにも思えます。息遣いにまだ多少重い感じもありますが、そこは乗り込みながら良化してくるはずですよ。4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)を武豊騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2020/3/19 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、14日(土)に帰厩しました。

「牧場ではリラックスしていて、見ていて大丈夫か?と思うほどボーッとした感じでしたが、トレセンに帰ってきてからはそんな様子でなく、やはりテンションが高い。けっして扱いづらかったり煩いというわけではありませんし、オンオフのスイッチが切り替えられる賢さなんだと思います。今朝は坂路コースで併せ馬の追い切りを消化。順調に進められているため、4/11(土)阪神・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)を次走目標とさせてください。徐々にピッチを上げて調整していきます」(石坂公一調教師)
2020/3/13 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:514kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週1回は14秒ペース)のメニューで調整中です。順調に進められていて、11日(水)には14-14をおこないました。問題なく対応できていましたよ。全体的に緩いところがありますし、息遣いが重いところもあるのですが、明日14日(土)に帰厩の運びとなりました。あとは厩舎で乗り込んでいってもらいましょう」(担当者)
2020/3/6 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの状態が落ち着いていることから、今週から少しペースを上げて進めています。このまま乗り込みながらコンディションを上げていきたい考え。週末から15-15を取り入れていきたいと思います」(担当者)
2020/2/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:512kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。右飛節の腫れは治まってきて、もう問題ないレベルまできたので、この中間よりペースを上げて乗り込んでいます。体調面も良好で、現状では不安なところは見受けられませんよ。このままどんどんペースを上げていくつもりです」(担当者)
2020/2/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。右飛節の腫れが引いてきたので、今週から騎乗運動をおこなっています。歩様も問題ありませんし、あとは乗り慣らしていくだけ。まだ軽めですが、ここから徐々にペースを上げていく予定です」(担当者)
2020/2/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:516kg
「現在は30分ほどのウォーキングマシン運動のみにとどめています。右飛節の感染症の状態は大分良くなってきています。腫れは引いてきましたし、歩様も安定してきましたよ。今週いっぱいは現状のメニューで様子を見て、来週から軽めに乗っていくつもりです」(担当者)
2020/2/7 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:502kg
「現在は30分ほどのウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後も大きなダメージは見られなかったのですが、3日(月)になって右飛節が感染症により腫れてしまいました。関節の部分なので最初は歩様も良くなかったのですが、今日はもう普通の歩様になっていました。昨日公一さんも確認しています。腫れはまだ少し残っているので、引いてから本格的な運動に移行したいと考えているところ。今の感じだと来週には乗り始められるのではないかと思っています」(担当者)
2020/1/31 (吉澤ステーブルWEST)
★1/25(土)京都・3歳未勝利(ダ1900m)C.ルメール騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、29日(水)に移動しました。

「テンから出して行った鞍上の好判断、好騎乗もありますが、それに順応できるバンクオブクラウズの能力の高さも素晴らしいですね。勝ち時計も優秀で、こちらが今から先々のプランを考えたくなるような内容だったと思います。レース後も脚元や肉体面にはダメージが残っていないものの、パドックでずっとカリカリしていたようにテンションの高い状態は続いている。一旦気持ちをリセットさせてやり、次は2回阪神開催(3/28~)あたりからまた予定できればと考えています」(石坂公一調教師)
2020/1/25 (京都競馬場)
馬体重:502kg
★1/25(土)京都・3歳未勝利(ダ1900m)C.ルメール騎手 結果:優勝

「スタートが決まったので2番手が取れました。道中は遅いペースでしたが、冷静に走れて折り合いも付いていた。直線は相手も渋太かったけど、長くいい脚を使ってくれましたね」(C.ルメール騎手)
写真
2020/1/23 (栗東トレセン)
☆1/25(土)京都・3歳未勝利(ダ1900m)C.ルメール騎手

22日(水)にCWコースで6ハロン86.0-69.9-55.2-40.6-12.9を単走で強めに追い切りました。「時計は5ハロン70-40を目安にしてほしいと指示。息はもうしっかり出来ていますので、これくらいの内容でも問題ないと思います。この中間テンションは依然高いままですが、単走でやった分だけ昨日の追い切りはリラックスして走れていました。デキ落ちはまったく見られませんので、あとは週末、雨で時計の速くなる馬場となった際にそれがどう出るかでしょう。終いの脚はしっかりしているバンクオブクラウズだけに、今回ある程度の位置からレースを運べればという気持ち。先頭でゴールできることを期待しています」(石坂公一調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
★1/12(日)京都・3歳未勝利(ダ1900m)西村淳也騎手 結果4着

「道中チグハグな走りだった前走からは一変。ちゃんと形になっていましたし、中身のある内容の競馬ができたと思います。しかしながら、勝つことを目的に使わせてもらった条件ですので、着順を前進させられなかったことは申し訳ない気持ち。能力の高さを再確認しましたから、なるべく早い段階で1つ勝たせて、今後の展望を広げなくてはいけませんね。ただ、レース後は馬体や脚元に問題はないものの、これまでになくテンションが高い状態。間隔を空けてというのが逆に裏目と出そうな気配ですので、中1週で来週1/25(土)京都・3歳未勝利(ダ1900m)に向かわせてください。バンクオブクラウズにベタ惚れの西村でという気持ちもありましたが、今回の鞍上はルメール騎手に依頼しています」(石坂公一調教師)
2020/1/12 (京都競馬場)
馬体重:498kg
★1/12(日)京都・3歳未勝利(ダ1900m)西村淳也騎手 結果4着

「出脚がそれほど付くタイプではないので、距離はもっとあってもいいくらい。道中の折り合いも付いていたし、直線で手前を替えてからは物凄い脚を使ってくれていた。もう少しポジションを前目で運べるようになれば、すぐに順番は回ってくると思います。まだまだ緩さは感じますがやっぱり走る馬ですね」(西村淳也騎手)
2020/1/9 (栗東トレセン)
☆1/12(日)京都・3歳未勝利(ダ1900m)西村淳也騎手

9日(木)にCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、83.4-67.1-51.8-38.3-12.5を稍一杯に追い切りました。「今朝の追い切りでも脚取りは素軽く、雰囲気が良かったですね。いくらか体が絞れてきましたし、実戦を使っての上積みも十分見込めるデキに仕上がったと思います。番組については投票ギリギリまで悩みましたが、結果的に今回は距離を延長してどういった競馬ができるかにこだわらせてもらいました。終いに脚を使えるタイプなので、この条件はとても魅力に感じます。優先持ちのメンバーたちはかなり強烈な印象でも、バンクオブクラウズで勝負できないとは思っていませんよ。どれだけ前進できるか楽しみにしています」(石坂公一調教師)
2019/12/27 (栗東トレセン)
★12/21(土)阪神・2歳新馬(ダ1800m・混)西村淳也騎手 結果4着

「初戦から格好は付けてくれると期待していましたが、こちらがイメージしていたよりも内容は良かったですね。窮屈なポジションから徐々に前へと接近し、ゴール前の伸び脚はひと際目立っていた。今回は余裕を持たせた仕上がりで、使っての良化も見込めるだけに、次はもう少し前半からポジションを取りに行けると思います。レース後はまだ少し硬さが残っているものの、獣医師のチェックを受けて、脚元や筋肉などに傷んだところはありませんでした。間隔を中二週空けさせてもらい、次走は1/12(日)京都・3歳未勝利(ダ1900m)を本線に考えていきます」(石坂公一調教師)
2019/12/21 (阪神競馬場)
馬体重:502kg
★12/21(土)阪神・2歳新馬(ダ1800m・混)西村淳也騎手 結果4着

「スタートしてからエンジンの掛かりが遅いというか、なかなかスピードに乗れなかったですね。そういった意味でも、このタフな阪神ダ1800m戦という条件は合っていたのではないでしょうか。自分の促しに反応して引っ掛かったりと少しチグハグな競馬になってしまいましたが、上り最速(3F38秒2)の脚で追い込むことが出来ました。いい根性をしていますよ。大型馬の叩き良化タイプで、まだまだ良くなる余地を残していると思いますし、次は絞れてくるでしょうから、引き続き楽しみです」(西村淳也騎手)
写真
2019/12/19 (栗東トレセン)
☆12/21(土)阪神・2歳新馬(ダ1800m・混)西村淳也騎手

18日(水)にCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、85.7-68.3-52.7-38.5-12.2を強めに追い切りました。「終い3ハロンは古馬を相手にビッシリと併せての内容。追い切りに跨った西村は『反応や息遣いも良く、力を発揮できる状態に仕上がっていると思います。この感じなら勝負に行けそうです』と感触を口にしていましたよ。もともと基礎体力が伴っていましたし、性格もじつに素直で扱いやすく、入厩から僅か一ヶ月でトントン拍子にここまでくることができました。経験を積みながら良くなっていきそうなタイプと見込んでいますが、初戦から格好はつけられると思います」(石坂公一調教師)
2019/12/13 (栗東トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、56.7-41.8-27.7-13.7を馬ナリに追われ、11日(水)にはCWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、83.9-67.9-53.1-39.2-12.4を一杯に追い切りました。「先週の時点ではもっと時間がかかるかなと思っていたのですが、今週の追い切り内容は一変。長目からの追走でしっかりと古馬に喰らいついて走れていましたし、時計も及第点は与えられるもの。来週12/21(土)阪神・2歳新馬(ダ1800m・混)から投票させてください。バンクオブクラウズは使いながら良くなっていくタイプに映るので、デビュー戦の仕上がりとしてはこれくらいで臨むのがベターと考えます。最終追い切りで鞍上の西村にも感触を掴んでもらう予定です」(石坂公一調教師)
2019/12/6 (栗東トレセン)
1日(日)にCWコースで4ハロン60.8-44.8-13.9を単走で馬ナリに追われ、4日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、59.8-43.2-28.5-14.4を稍一杯に追い切りました。「入厩後初めて、前を追いかける形で併せ馬の追い切りを消化しました。いくぶん戸惑っていたのもありますし、まだ自分から動こうとする前向きさには欠ける内容で、終始促しながらの追走。まだまだ速いところの本数を重ねていく必要があるため、デビュー戦のプランを立てるのはもう少しだけ待ってください。追い切り以外の日もけっこう調教メニューを課していますが、それにへこたれない体力は備わっている。脚元も丈夫でビシバシとやれ、こちらとしても鍛えがいがあります」(石坂公一調教師)
2019/11/29 (栗東トレセン)
28日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「駐立は問題ないのですが、ゲートの出がまだノソっとした感じで鈍い。他の厩舎の馬たちと3頭で受験したのですが、スタートに関してはバンクオブクラウズが一番遅かったですね。それでもダッシュが付いてからはいいリズムで加速できていましたし、素直な気性面からも経験を積んでいけば変わってきそう。体力面は十分に伴っていると判断できますから、このままデビューに向けて追い切りを重ねていくつもりです。間に合うようなら年内の阪神開催で、仕上がりに時間を要すれば年明けの京都開催が目標。いずれにしてもダ1800戦でデビューさせたいと考えています」(石坂公一調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
「やや口の硬さは感じられるものの、4Fで65秒くらいの普通キャンターでは手応えにもまだ余裕が感じられる。脚元が丈夫ですし、馬格もガッチリしていて鍛えがいのある馬だと思います。今朝やった練習の感じであれば、来週にはゲート試験を受けられそう。体力面は伴っている印象ですので、躓くことなくそのままデビューまで持っていきたいですね」(石坂公一調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
NSRで順調に調整され、14日(木)に栗東・石坂公一厩舎に入厩しました。

「馬格の割にはトモ周りがやや物足りなく感じるシルエットでも、現在でも500kg近くありますし、けっして細くは映りません。今朝はゲートの流れを一通り練習させ、坂路コースを1本登板。普通キャンターのレベルでは体力面も問題なく、このまま進めていけるでしょう。扱いやすい馬で、なかなかの優等生だと思います」(石坂公一調教師)
2019/11/8 (NSR)
馬体重:506kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めていることで、体が引き締まってきましたし、それに伴って体重もしっかり減っています。競走馬らしい体付きになってきたので、来週には入厩の運びとなる予定です。送り出しまで積み重ねていきます」(担当者)
2019/11/1 (NSR)
馬体重:516kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速めのところを消化しながらしっかり乗り込んでいることで、大分体力が付いてきました。いい感じで進められているので、そう遠くなく送り出せそうですよ。体重も着実に増えているように、体調面も良好。今後もしっかりと進めていきます」(担当者)
2019/10/25 (NSR)
馬体重:509kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15を消化してきたことで、動きが大分良くなってきました。充実した状態は続いていますよ。今週末に2本目の速いところをおこなってみて、反動が出ないようなら来週から週2本のメニューにしていく予定です。コンスタントにこなせるようなら入厩が見えてきそうです」(担当者)
2019/10/18 (NSR)
馬体重:502kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めていて、速いところを消化してもへこたれないようになってきました。体重も減りませんし、今が成長期なのかもしれません。充実していますよ。このまましっかり負荷を掛けて、態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2019/10/11 (NSR)
馬体重:500kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も速いところを消化していますが、動きが軽くなってきましたし、体の使い方も良くなってきました。気持ちも前向きですよ。体付きは締まってメリハリが出てきて、ここ最近で一番変わってきたと思います。このままいい流れの中で進めていきたいと思います」(担当者)
2019/10/4 (NSR)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を始めましたが、まだ動きに余裕がありません。ただ、そこは乗り込んでいけば解消してくると思いますよ。大分体付きがシュッと引き締まって水っぽさも抜けてきたことで、動きが素軽くなってきました。このまましっかりと負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2019/9/27 (NSR)
馬体重:500kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに到着した当初はお腹がボテッとした体型でしたが、乗り込んでいることで大分引き締まってきました。ただ、まだ体付きには余裕がありますし、筋肉をつけていきたいなと考えています。現状ではこのペースでもまだ厳しいところがあるので、当面はこのまま進めて体力をつけていきます」(担当者)
2019/9/20 (NSR)
馬体重:510kg
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、19日(木)に移動しました。

「熱発なども見られず、無事に到着しています。元気はありますし、体調面にも問題はなさそう。馬体チェックなどをおこない、様子を見ながら進めていきたいと思います」(担当者)
2019/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もコンスタントに15-15の追い切りを消化。順調なことから試しにハロン13秒台のラップも刻んでみたところ、相変わらず反応のいい動きを見せていました。大柄な馬なので、ここまで焦らずジックリ進めてきましたが、調教を開始以降これといった怪我や病気もなく、体も丈夫そうなのは何より。今月下旬には本州の育成場へ移動させる予定です。
2019/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:523kg
現在は坂路3本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から15-15の登坂回数を増やしましたが、その後も頓挫したり疲れを見せたりすることなく、順調に乗り込めています。まだ大型馬らしい緩さは残るものの、追い切りでは迫力あるフットワークで、反応のいい走りを披露。先月より馬体も絞れてきたことで、馬自身も動きやすくなっているようです」と話していました。
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2019/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。大柄な見た目の印象通り、普段はドッシリ構えている本馬も、ここまで15-15を数本重ねてきたこともあって、調教中はピリッとした面を見せるようになってきました。以前より前進気勢が出てきていますし、安定したフォームで動けている印象です。暑さが和らぐであろう下旬頃までは現状メニューで進め、その後の状態次第で追い切り回数を増やす予定。なお、5日(月)に石坂公一調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2019/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:533kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「坂路主体のメニューに移行後もスムーズに進められ、この中間よりハロン15秒ペースも追い切りも開始しています。全体的に緩さは残るものの、体力的には問題なさそうですし、調教中も煩い素振りなどは見受けられません。この先も順調にいけば、早い段階で15-15の回数を増やしていけそうです」と話していました。
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2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬から坂路メインの調教に切り替え、徐々に乗り込みを強化しています。12日(金)に来場した石坂公一調教師は「オカダスタッドで何度か拝見していますが、本当に立派な馬。ただ、まだ水っぽいところもあるようなので、もう少しこちらで乗り込んでもらい、秋以降の入厩を検討したいと考えています」と話していました。この後も状態に合わせながら、更なるペースアップを図っていきます。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:515kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「立派な体をしていますし、今のところ調教でもこれといった課題はありません。ただ、こちらのコースに慣れてしっかり走れるようになるまでは、現状メニューで進める予定です。坂路ではマズマズの行きっぷりの良さを見せているので、やや短い距離でも対応してくれそうな印象です」と話していました。
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2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
今後はノルマンディーファームで調整を進めることになり、10日(月)に移動しました。

現在は馬場1周と坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。11日(火)からエクストラノートに先導してもらい、一緒に移動してきた牡馬4頭で馬場入り開始。縦横2列で日によって前列と後列や併走馬を組み替えていますが、他馬や周りを気にする素振りもなく、調教中もドッシリと構えています。この様子ならこちらでも順調に乗り込みを進めていくことが出来そうです。
2019/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:499kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「体力的に更に負荷を強めても良さそうでしたので、この中間から15-15の回数を週2回に増やしました。まだエンジンの掛かりこそ遅いですが、追い切りを重ねる毎に良化が窺えますし、最後まで余裕のある走りを見せています。これから体が絞れてくれば、もっと楽に動けるようになると思います」と話していました。
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2019/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを重ねてきて動きは良化傾向にありますが、大型馬でまだ体つきに余裕がある分、いくらかモッサリしています。今後は速めを織り交ぜつつ、シェイプアップに励んでいく予定です。14日(火)に来場した石坂公一調教師は「半兄ボーイズオブサマーは強い勝ち方でしたね。それもあって、募集開始早々に満口になったと伺いました。まだ新米の私にこのような立派な体の馬を預けてくださり、たいへん光栄に思います」と話していました。
2019/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:502kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「昨年夏くらいに生産部門のスタッフから『サマーロコガールの17は馬っぷりが良い』と聞いていましたが、昨秋こちらへ移動してきたら想像以上でびっくりしました。立派な馬格でしたので、これならすぐに募集を開始しても人気になったと思います。主にウチで一番力のあるスタッフが騎乗していますが、通常ペースだと抑えるのに苦労するくらいですし、追い切りの動きも徐々に良化。大型馬でも脚元に不安はなく、調教開始からここまで至って順調に乗り込めています」と話していました。
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