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ソティラス
牝馬 芦  2017/3/27生
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父:スピルバーグ × 母:スマーティコジーン(母の父:Cozzene)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・加藤士津八厩舎

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総口数 400口 募集総額 840万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 21,000円

近況

詳細

2020/2/21 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで順調に調整され、21日(金)に帰厩しました。

「この中間は背腰の感じが良くなってきて、状態も上向いてきたと報告を受けていたので、少し早いですが今日の検疫でトレセンに戻しています。前走後はテンションが高かったのですが、体が楽になってきたからか落ち着いていますね。来週から時計を出していこうと考えていますが、今の感じであれば2回中山開催(2/29~)の3、4週目が目標となってきそう。次回は芝のレースを中心に考えていきますが、場合によっては交流競走に申し込むことも考えています」(加藤士津八調教師)
2020/2/14 (ケイツーステーブル)
馬体重:440kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000mのメニューで調整中です。今回はいつもに比べてテンションがすごく高いですね。血液検査をしましたが血も濃く、その影響で体も硬くなっているので、ケアをしながら進めています。疲れがまだ取りきれませんし、代謝を良くしながら進めていくつもり。徐々に動かしながら落ち着かせていこうと考えています」(担当者)
2020/2/7 (ケイツーステーブル)
★2/01(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)池添謙一騎手 結果15着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、5日(水)に移動しました。

「体重こそ変動はありませんでしたが、この馬なりに良くなってきたのは感じていましたし、最低でも前進が見られるのではないかと思っていたんですが、まさかタイムオーバーになるとは想定していませんでした。ダートであればもう少しやれると思っていたのですが、残念な結果になってしまいました。ただ、これでダートという選択肢をつぶせましたので、そこはポジティブに捉えたいところ。今後は芝のレースに絞って出走させていくつもりです。一旦放牧に出しますが、馬の状態を見て問題なさそうであれば、そうは置かずに戻したいとも考えています。出走が叶うようなら2回中山開催(2/28~)が目標となってきそうですが、今年は例年の傾向と違っているので、毎週の出馬状況も確認しながら次走を決める予定です」(加藤士津八調教師)
2020/2/1 (京都競馬場)
馬体重:430kg
★2/01(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)池添謙一騎手 結果15着

「スタートがあまり良くなく、追走も常に押しながらという感じでした。3コーナー手前から一旦息を入れてみたのですが、追い出してもあまり反応してくれず、直線では早くに手応えがなくなってしまいました。前に乗せてもらった時と比べて馬はしっかりしてきたと思うんですが、まだ非力な感じがします」(池添謙一騎手)


※「タイムオーバーによる出走制限」のため、2020年3月1日まで平地競走に出走できません。
2020/1/30 (美浦トレセン)
☆2/01(土)京都・3歳未勝利(ダ1400m・牝)池添謙一騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-44.5-29.9-15.2を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロン53.4-39.9-26.9-13.7を単走で一杯に追い切りました。「今週は自分で跨って最終追い切りをおこないましたが、馬は着実に良くなっていますよ。テンから出していきましたが最後まで踏ん張っていて、全体時計は53秒台と、今日のこの馬場を考えたらなかなか動けたと思います。いい状態に仕上がりましたし、あとはどの番組を使うかといったところ。残念ながら交流競走は選出されず、想定を見てみると当初視野に入れていた2/01(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)や2/02(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m・牝)はメンバー的に結構揃っている印象。自分も相手関係には拘ってあちこちの番組を調べる方なのですが、こちらの番組が一番チャンスがありそうだなと見ていたところ、今回クラブ側とも意見が一致したので京都で出走させることにしました。鞍上は昨年の札幌で乗ってくれた池添騎手が空いていたのでお願いしてあります。適性を含めてフィードバックをもらいたいなとも考えているところ。ダートをこなせれば現状のソティラスの状態なら前進があってもおかしくないと思っているので、今後に目処が立つ走りを期待しています」(加藤士津八調教師)
2020/1/24 (美浦トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、56.0-41.7-27.4-13.7を馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、53.8-39.5-25.9-12.7 を一杯に追い切りました。「大きく変わってきたというほどではないのですが、以前よりも追い切りでの動きが良く、最後まで粘れるようになってきましたよ。ソティラスなりに良化が窺えます。もう1本追い切れば態勢が整う見込みですので、予定通り今週末締め切りの2/05(水)笠松・雪割草賞(ダ1400m)に申し込みを入れるつもりです。スピルバーグ産駒はまだダートでしか勝ち星がないので、ダートという選択は良いかもしれませんね。現状同じようなところを使っていっても無駄になってしまう可能性があるので、もし交流競走に選出されなければ2/01(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)を睨みつつも、2/02(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m・牝)を含めてダート戦も視野に入れたいと思います。想定を見て、少しでも相手関係が楽そうなところに投票していきましょう」(加藤士津八調教師)
2020/1/17 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで順調に調整され、12日(日)に帰厩しました。

16日(木)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、56.3-40.9-26.4-13.0を強めに追い切りました。「今週は見習騎手が乗ったとはいえ一杯に追われる相手に先着しました。仕上がりやすい馬なので、可能であれば来週1/26(日)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)も視野に入れていたのですが、行けないことはないものの、まだ動きが少し重いので目標をスライドすることに。体付きは休養の効果でフックラとしているのですが、これから追い切っていけば前走と同じくらいの体重になりそう。背丈も伸びていません、成長に関しては良くも悪くも平行線といったところです。一応の目標を2/01(土)東京・3歳未勝利(芝1600m)に定め、2/05(水)笠松・雪割草賞(ダ1400m)にも申し込みを入れておきましょう」(加藤士津八調教師)
2020/1/10 (ケイツーステーブル)
馬体重:445kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わりなくきていますし、反動なんかもありませんよ。加藤調教師からは、そろそろ帰厩させる予定と聞いていますし、いつでも送り出せるように準備を進めていく予定です」(担当者)
2019/12/27 (ケイツーステーブル)
馬体重:444kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、疲れを見せることなく順調に進められていますよ。ソティラスなりに良くなっている感じがします。加藤調教師は毎週見に来られていますし、年明けには帰厩となりそうです」(担当者)
2019/12/20 (ケイツーステーブル)
馬体重:440kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はペースを上げて乗り込んでいますが、以前と比べても背中が張らなくなりました。問題なく進められていますし、先日来場した加藤調教師は、そろそろ帰厩も考えると話していました」(担当者)
2019/12/13 (ケイツーステーブル)
馬体重:440kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体重こそ変わっていませんが、見た目には大分フックラとしてきました。背中を含めて全体的に脂肪も乗ってきて、体はギスギスしたところがなくなってきましたよ。ここから上げていけると思いますので、このまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2019/12/6 (ケイツーステーブル)
馬体重:440kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体重こそ変わりませんが、腹回りは大分フックラとしてきて、背腰にも丸みが出てきました。背中の張りも取れてきたようで、痛みも乗り越えた感じですよ。昨日加藤調教師が来場して馬体チェックをおこなっていきました。『馬は良くなってきたので、このまま進めていってください』と言われています」(担当者)
2019/11/29 (ケイツーステーブル)
馬体重:440kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込んでいくとまだ背中に張りが出るので、ケアをしながら進めているところです。これで痛みは取れてくると思いますし、腹回りは大分フックラとしてきましたので、このまま乗り込んでいけそうです。もう少し馬がパンとしてくれば、レースの度にダメージが出ることはなくなるはずですよ」(担当者)
2019/11/22 (ケイツーステーブル)
馬体重:433kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。レース後の疲れが目立ち、背腰にも張りがあったので先週末にショックウェーブ治療を施しています。楽になったのかカリカリするところはなくなりましたが、まだ万全の状態という感じにないですね。以前こちらにいた時より飼い葉食いも良くありませんし、まずは体を戻しつつ中身からつくっていこうと考えています」(担当者)
2019/11/15 (ケイツーステーブル)
★11/10(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・牝)蛯名正義騎手 結果11着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日14日(木)に移動しました。

「蛯名騎手も話していたように、まだ体がパンとしてきませんし、直線の坂下では脚色が厳しくなってしまいました。それでも、道中はいい感じで追走できていましたし、現状ではゆったりと運べるこれくらいの距離が合うんでしょうね。この馬なりに現状の力を発揮してきたようで、レース後はさすがに疲れが出て動きも硬くなっているので、ここで一息入れさせてください。しっかりリフレッシュの期間に充て、疲れが取れたらまた乗り込んでいってもらうつもりです。もう一段階パワーアップしてくれば、もう少し楽に動けるはずですので、まずはそこを目指していってもらいましょう」(加藤士津八調教師)
2019/11/10 (東京競馬場)
馬体重:430kg
★11/10(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・牝)蛯名正義騎手 結果11着

「いい感じで運べたと思うけど、直線で伸びがなかったように、まだ馬がパンとしていない。坂下でもう脚を使える感じではなかったからね。ただ、距離は平坦コースなら1800mでも走れそうだよ。現状では勝ち負けするのは難しい感じがするけど、良くなってくる余地はあると思うし、どちらにせよこれからの馬じゃないかな」(蛯名正義騎手)
2019/11/7 (美浦トレセン)
☆11/10(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・牝)蛯名正義騎手

6日(水)に坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、55.9-41.2-26.6-13.4を強めに追い切りました。「今週使う新馬と併せて遅れてしまいましたが、もともと調教ではさほど動かない馬なので心配はしていません。来週は福島で芝1800m戦がありますし、東京でも芝1400、1600、1800m戦が組まれているので今週と天秤に掛けていましたが、体が大きいわけではないですし来週だと体重をキープするだけにとどめてしまう可能性があるため、今週いい状態のうちに出走させることにしました。前走で石川騎手から『距離はもっとあった方が良い』との進言があったので、この条件を試してみることに。今回はそういう事も踏まえて経験豊富な蛯名騎手に依頼しました。今週は雨も降らなそうなので、馬場が渋ることなくいい条件で走れると思います。時計は出ていませんが実戦タイプですので、あとはジョッキーに任せるつもりです」(加藤士津八調教師)
2019/11/1 (美浦トレセン)
★10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)石川裕紀人騎手 結果14着

「馬格のない馬ですし、追い切りの時から重めの馬場に脚を取られてタイムが出ていなかったことを考えると、やっぱり今回のような条件は合わなかったですね。早くから目標を定めてここに向けて調整してきたのですが、天気だけはどうしようもないので、次はなるべくいい条件の中で走らせてあげられるように考えていこうと思います。ただ、着順こそ振るいませんでしたが6着の馬とは0.6秒差ですし、位置取りが後ろすぎだった差かなとも考えられるので、悲観する内容ではありませんよ。今回はある意味参考外のレースだったと思うので、仕切り直しましょう。レース後は大きな疲れも見られませんし、節の関係でどうなるか分からないので、来週から出走させられる態勢にしておくつもりです」(加藤士津八調教師)
2019/10/27 (新潟競馬場)
馬体重:424kg
★10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)石川裕紀人騎手 結果14着

「前半は馬場に脚をとられてなかなか進んでいかず、道中はとにかく馬場のいいところを選んで走らせました。少しでも内にいれるとバランス悪そうな走りになるので、今日の馬場状態はこの馬にとってはかわいそうに感じます。距離はもっとあった方が走りやすいでしょう。ポケットではイレこんでチャカチャカしてたので、もう少し落ち着きが出てくれればと思います」(石川裕紀人騎手)
2019/10/24 (美浦トレセン)
☆10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)石川裕紀人騎手

20日(日)にWコースで4ハロン59.2-44.3-14.9を単走で馬ナリに追われ、23日(水)には坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.2-41.8-28.7-15.2を一杯に追い切りました。「今週は終いが15秒も掛かってしまいましたが、馬場がかなり重かったので、パワータイプでないソティラスにとっては厳しい条件だったと思います。それでも相手にしっかり食らいついていたので悪くない追い切りでしたし、先週末にも馬場で時計を出していて力を出せる状態には仕上がりましたよ。想定の段階では相手関係が楽そうな印象があったので、土曜日の同条件戦も検討しましたが、結局予定通り牝馬限定戦に向かうことに。夏から大きく変わったところはありませんが、まずは前進してほしいところです。週末は雨の予報が出ているので、出来る限りいい馬場で走らせてあげたいですね」(加藤士津八調教師)
2019/10/18 (美浦トレセン)
14日(月)にWコースで4ハロン59.0-43.9-15.8を単走で馬ナリに追われ、17日(木)には坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.9-41.6-27.3-13.2を強めに追い切りました。「帰厩後も順調にきていますよ。今週は併走馬に遅れてしまいましたが、相手が結構動きましたし、ソティラスも自分の走りは出来ていたので心配していませんよ。今週末、来週と時計を出せば十分に仕上がると思いますし、しっかり態勢を整えていきたいと思います。ここまでは体も維持していていい状態ですよ。予定通り10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)に向かいます。鞍上は石川裕紀人騎手を押さえてあります」(加藤士津八調教師)
2019/10/11 (美浦トレセン)
馬体重:438kg
ケイツーステーブルで順調に調整され、昨日10日(木)に帰厩しました。

「予定通り10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)に向かうため、今週トレセンに戻させていただきました。北海道での疲れが取れてリフレッシュした状態で帰ってきましたよ。早くにデビューできましたが、これから成長してきそうな馬なので、当時はまだしっかりしていなかったんでしょうね。欲を言えば体がもう少しフックラしてきてほしいところですが、やればすぐに仕上がるのでこのまま目標のレースに向けて進めていきましょう」(加藤士津八調教師)
2019/10/4 (ケイツーステーブル)
馬体重:430kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込んでも反動はありませんし、馬も大分しっかりしてきたと思います。今週は馬場で速めのところを消化しましたが、問題なく動けていたと思います。加藤調教師からは、今週は入れられないので来週には戻します、と言われています。来週いい状態で送り出せるように進めていきます」(担当者)
2019/9/27 (ケイツーステーブル)
馬体重:438kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速めのところを始めた先週から今週の頭にかけては結構しんどそうな感じでしたが、ここにきて体重が増えて全体的にしっかりしてきましたよ。加藤調教師からは『予定通り10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)に向かおうと思っているので、早ければ来週にも帰厩させます』との話がありました。それまでにしっかりした状態にしておきたいと思います」(担当者)
2019/9/20 (ケイツーステーブル)
馬体重:428kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。目標のレースが決まっているのでペースを上げて進めています。体重は微増していますが、飼い葉食いが遅いんですよね。完食はするので、そこまで深刻ではないと思いますが。まだ体がしっかりしていないからか、負荷を強めると背腰を痛めてしまうので、そこらへんも含めて慎重にやっていますよ。体も細くなりやすいので注意していきます」(担当者)
2019/9/13 (ケイツーステーブル)
馬体重:424kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。到着後は背中から腰にかけて大分疲れが見られ、全体的に硬さも感じられたので、7日(土)にショックウェーブ治療を施しました。内面もかなり疲れていたので、いいリセットになったと思います。今週から軽めの運動をはじめましたが、硬くなっていた体は大分ほぐれてきましたし、柔らかみも出てきました。体調面が上向いてきたことで毛艶も良くなっていますよ。体はもう少しフックラしてくればいいのですが、一旦緩んだこともあるので、ここから目標のレースに向けてしっかり態勢を整えていく予定です」(担当者)
2019/9/6 (ケイツーステーブル)
★9/01(日)札幌・2歳未勝利(芝1500m)池添謙一騎手 結果7着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、昨日5日(木)に移動しました。

「スタートは前回より大分マシで、外枠からスッと中団につけていい感じで運べました。まだトモの力が足りないせいか、直線ではスパッと反応出来ませんでしたが、それでも頑張ってじわじわと伸びてきたところは立派。現状ではこの馬の力は発揮できたと思いますし、ジョッキーもうまくエスコートしてくれましたね。さすがにレース後は疲れが見られますので、ここで一旦一息入れさせてください。4日(水)にトレセンに帰ってきて、異常がないことを確認してケイツーステーブルに出させていただきました。まだ馬は未完成ですし、しっかりとしてくれば、前走の内容からまだ楽しみは十分にあるはず。今後の状態次第にはなりますが、今のところ10/27(日)新潟・2歳未勝利(芝1400m・牝)を目標にしたいと思います」(加藤士津八調教師)
2019/9/1 (札幌競馬場)
馬体重:424kg
★9/01(日)札幌・2歳未勝利(芝1500m)池添謙一騎手 結果7着

「前向きな気性で行きっぷりが良く、馬群の中でもじっと我慢がきいていましたね。最後の直線もジリジリと伸びてくれました。あとはこちらの指示に対しての反応と、それに対するアクションのスピードがアップしてくれれば。いずれにしても、今日の一戦がいい経験になったと思いますよ」(池添謙一騎手)
2019/8/29 (札幌競馬場)
☆9/01(日)札幌・2歳未勝利(芝1500m)池添謙一騎手

28日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン71.1-56.3-40.5-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も変わらずにきています。短期間で大きく変わったところはありませんが、いい状態をキープしていますし、前回よりもやれそうな感じはしています。思っていたより頭数が揃ってフルゲートになりましたが、レースを経験したことは絶対いい方に働くはず。あとは1500mという特殊なコースなので、極端な外枠にならないことを願うのみです。今回は実績のある池添騎手を鞍上に迎えましたので、どのようなレースが出来るか楽しみにしています」(加藤士津八調教師)
2019/8/23 (札幌競馬場)
★8/17(土)札幌・2歳新馬(芝1500m・牝)横山武史騎手 結果8着

「スタートは速い方だと思っていたのですが、少し遅れてしまったのは意外でした。あそこから無理に急かして進めても、この先に繋がらなそうだったのであの位置から運んだ、とジョッキーは話していました。結果的に1頭しか交わせませんでしたが、直線では伸びそうな感じはありましたし、悪くないレースだったと思います。まだ全体的に幼さが感じられますし、馬体にも緩さが残る現状。使いながら良くなっていきそうなタイプですよ。せっかく北海道まで連れてきたので、もう一度同じ条件を試させてください。9/01(日)札幌・2歳未勝利(芝1500m)に池添謙一騎手で向かいます」(加藤士津八調教師)
2019/8/17 (札幌競馬場)
馬体重:422kg
★8/17(土)札幌・2歳新馬(芝1500m・牝)横山武史騎手 結果8着

「スタートがイマイチだったこともあり、後方で脚を溜めつつ、競馬を覚えさせる騎乗を心掛けました。道中、外に張る面はありましたが、引っ掛かるようなことはなかったです。3~4コーナーからは他馬と一緒に上がっていけたように、スッと反応してくれて、最後も同じくらいの脚は使ってくれました。追い切りにも跨った感触から、もう少し稽古を重ねた方が良かったかもしれませんが、先々は走ってきそうな馬。芝が合っていますし、距離はもう少し延ばしても大丈夫だと思います」(横山武史騎手)
写真
2019/8/15 (札幌競馬場)
☆8/17(土)札幌・2歳新馬(芝1500m・牝)横山武史騎手

14日(水)に札幌競馬場の芝コースで6ハロンから併せ、78.2-64.2-50.6-37.2-12.6をゴール前一杯に追い切りました。「最終追い切りは他厩舎の2歳新馬と併せました。手応えではソティラスの方が見劣りましたが、背中からトモにかけてまだ緩さが残っているので、現状ではこの馬なりに十分動けていましたよ。騎乗していたジョッキーも自分と同じ意見で、まだ幼い部分があるので使いつつ良くなっていくタイプではないか、と話していました。ただ、線の細いところがありながらも、ここまでへこたれることなく順調に乗り込んでこれましたし、気の良さはあるので勢いで走ってくれば、恥ずかしい競馬にはならないと思っています。スタートは速い方ですが、一応明日ゲート練習をしてレースに臨む予定。いい感じで気合いが乗るところには本当に好感が持てますし、まずは現状でどこまでやれるか見てみたいと思います。頭数も手頃になりましたし、楽しみにしていますよ」(加藤士津八調教師)
2019/8/9 (札幌競馬場)
4日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン57.2-41.4-13.6を単走でゴール前仕掛けて追われ、8日(木)にも札幌競馬場のダートコースで5ハロンから併せ、71.9-56.5-41.9-13.4を馬ナリに追い切りました。「すっかりこちらの環境にも慣れて、いい感じで進められています。今週はレースに騎乗してもらう横山武史騎手を背に追い切りましたが、まずまずの動きだったと思います。ジョッキーの感触も悪くなかったようですよ。ここまで十分な期間乗り込んでこれましたし、来週のレースに向けて態勢は整ってきた印象。来週しっかり追い切ってレースに向かいましょう」(加藤士津八調教師)
2019/8/2 (札幌競馬場)
「先週末に無事に札幌競馬場に到着しています。到着後も特に問題はないですし、現在は環境に慣らしているところです。美浦である程度時計を出してきたので札幌ではまだ出していませんが、4日(日)あたりから追い切っていこうと考えています。今週を含めてあと4本は追い切れるので、この馬としたら十分な攻め量を重ねられると思いますよ。レースに向けてしっかり態勢を整えていきます」(加藤士津八調教師)
2019/7/26 (美浦トレセン)
21日(日)にPコースで4ハロン58.3-43.8-14.5を単走で馬ナリに追われ、25日(木)には坂路コースで4ハロン54.7-40.3-27.0-13.9を単走で強目に追い切りました。「ゲート試験合格後も疲れなどを見せることもなく、順調に進められています。カリカリしたところは見せませんし、何か悪さをすることもないですよ。昨日初めて時計になるところをやってみましたが、まずまず動けていたと思います。レースはまだ3週後なので、このまましっかり態勢を整えていきます。体がそんなにある方ではないので、早めに札幌競馬場に運んで今後は現地で調整していきたいと考えています。明日27日(土)に札幌競馬場へ向けて美浦を出発する予定です」(加藤士津八調教師)
2019/7/19 (美浦トレセン)
18日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

14日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-45.3-29.7-14.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週は出が悪かったのですが、今週はいくらか出るようになってきたので昨日試験を受けてみたところ、一発で受かりましたよ。試験では出も速かったのですが、二の脚も速く、スッと加速してなかなかのスピードがある印象を受けました。また、日曜日に坂路で軽いところをやっていますが、このまま進めていけそうな感じがします。当初からクラブ側とは、ゲートがスムーズに運ぶようであれば札幌開催に向かおうと話をしていたので、予定通りのプランで行きます。1200mタイプというわけではなさそうですし、1800mも少し長いかもしれず、札幌には1500mというちょうどいい番組があるので、8/17(土)札幌・2歳新馬(芝1500m・牝)を目指しましょう。ジョッキーは横山武史騎手に声を掛けてあります」(加藤士津八調教師)
2019/7/12 (美浦トレセン)
「ゲート練習をおこなっています。こちらに来てからも大人しくて悪さなどは一切せずに良い子なんですが、ゲートの出が悪いんですよね。入り、駐立ともに問題ないので、あとは出てくれるだけなんですが。それでも嫌がったりしているわけではないので、感覚を掴めばすぐに問題なくなってくると思いますよ。来週の後半にはゲート試験を受けられるところまで持っていきたいと考えています。それ以外は特に気になるところがなく、今後進めていきやすそうなのは良いですね」(加藤士津八調教師)
2019/7/5 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日5日(金)に美浦・加藤士津八厩舎に入厩しました。

「無事に入ってきました。慣れない場所で少しソワソワしていますが、大きな問題はなさそうです。5月末に福島県に行って乗ったこともある馬ですし、ある程度のことは分かっているつもりです。その後も順調に調整されていたと報告を受けているので、いい感触を持って接することが出来そうですね。進めていった感じを見てになりますが、気性面で難しいところはないですし、落ち着きもあるのでゲート試験までポンポンと行けそうな気はしていますよ。あくまでも今週一杯ソティラスの様子を見てからになりますが、来週の金曜日あたりに練習がてらでゲート試験を受けるところまで持っていきたいと考えています」(加藤士津八調教師)
2019/6/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:425kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もコンスタントに追い切りをおこなっており、先週末には古馬と併せて15-15を消化。相手に臆することなく食らいついていました。強めの調整に移行後も飼い葉食いは変わらず良好で、この馬なりに成長を感じさせます。アドバイザーで定期的に来場している栗田博憲氏からも「馬体重以上に大きく見せますし、走りもしっかりしてきましたね」と話しており、入厩後の成長が楽しみな1頭です。
写真
2019/6/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:423kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。体力が伴ってきたこともあり、これまで週に1回だった追い切りを2回に増やしました。週の前半にラストをハロン13秒台まで伸ばす強めの追い切りをおこなっていますが、その後も飼い葉食いは良く、馬体重以上に体を大きく見せるようになっています。早ければ再来週にも入厩予定とのことですが、調教をこなしながらしっかりと体力強化が図れており、ゲートに関しても不安はありませんので、入厩後もスムーズに進めていけるのではないかと思います。
2019/6/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:421kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週より3ハロンから40秒を切る強めの追い切りを消化していますが、へこたれることもなく、体力が付いてきた印象を受けます。数字ほど非力さも感じられませんし、何より体の芯が入ってきたようで、フォームがしっかりしてきました。今後は追い切り本数を増やし、入厩へ向けた調整へ移行していく予定です。
2019/6/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:424kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に1回の追い切りを織り交ぜながら進めています。ペースを上げつつ馬体重も増加傾向にあり、現状こちらが求めていることにはしっかり対応。ただ、どうしても小柄な分、坂路での踏ん張りがまだ利かず、苦しくなってしまう面を見せています。馬体のフォルムからはもっと筋肉量が増えて良さそうですし、調教を積んでいく中で逞しくなってくれば、その辺りも改善されてきそうです。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に負荷を強めていく中で体質面の強化も窺え、この馬なりに馬体も大きくなってきました。27日(月)には加藤士津八調教師が来場して調教に騎乗し「気性がいいですし、賢い馬ですね。まだトモに緩さは残っているものの、それだけ伸びしろもあるということ。スピードタイプといった感じを受けましたが、血統面からマイルくらいまではこなせるのではないでしょうか」とこの馬の成長を肌で感じていただきました。今後は入厩へ向けての調整過程も相談しながら進めていきます。
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2019/5/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:418kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調にメニューを消化しつつ、馬体重を増やすことが出来ています。体のラインがシャープなので、フットワークも軽い感じに映りますが、それでいて飼い葉をモリモリ食べてくれるあたりは逞しい限り。これから更に筋肉量が増えてくれば、体全体を大きく使った走りに変わってきそうです。ある程度膨らんできた辺りで負荷を一段階強め、15-15を試してみようと思います。
2019/5/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:415kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗れていて、飼い葉食いも安定しています。馬体重も徐々に増え、見た目にもガレているような印象は受けません。今週から坂路を2本に増やし、負荷も強めていますが、2本目も最後まで我慢の利いた走りが出来ており、今後ペースを上げていくことに問題はなさそうです。引き続き、しっかり負荷を掛けながら進めていく予定です。
2019/5/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:411kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。到着後1週間ほどはウォーキングマシンでの運動をおこない、2日(木)より騎乗を開始しています。まだ小柄な牝馬なので、環境の変化や調教量の増加で飼い葉食いが落ちないか心配していましたが、今のところそういった面は見られず、通常メニューを消化しながら輸送で減った馬体重も徐々に戻ってきています。体の割に走りはしっかりしたフォームで安定していますし、体力的にも問題なさそうなので、来週からは更にペースアップを図っていこうと思います。
2019/4/26 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日26日(金)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。こちらに着いたのが夜中でしたので、早速、午後にはウォーキングマシンでの運動をおこないました。この後は様子を見ながら騎乗開始のタイミングを探っていきます。
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2019/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限17~20秒ペース)のメニューで調整しています。このところ飼い葉食いが旺盛で覇気が出てきたため、徐々にメニューアップを図っています。これまでは成長促進を第一に考え加減しながらの調整でしたが、脚元などは全く不安がないため、体力的に進められるところまで進めてみようという方針です。ひと冬を越し、若駒にとって充実期を迎えますから、いい変化が期待できるでしょう。
2019/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:416kg
現在は坂路1~2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「週1~2回はラストを18秒台に伸ばすイメージで乗り込んでいますが、なかなか身になってこない現状を考慮し、坂路の登坂本数に変化をつけています。立ち姿を見て分かるとおり、全体のバランスは悪くない馬。付くべきところに筋肉が付いて馬体がグンと膨らんでくれば、理想的な体型になりそうです」と話していました。
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2019/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休みなくトレーニングを重ねており、無理なペースアップは避け馬本位に進めています。特に小柄な牝馬は、暖かくなり代謝が活発になってくれば、馬体がグングン膨らんでくる傾向にあるため、今しばらくの辛抱。土台の構築に専念し、初夏の大幅な変わり身につなげたいと考えています。
2019/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:412kg
現在は坂路1~2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休みなく乗り込んでいますが、少々体重が減ってきている点が気掛かり。運動量が向上していますから、減るのは当然としても、せめて410kg台はキープしたいと考えています。飼い葉を食わし込み、必要であれば適度なリフレッシュを挟みながらボリュームアップに努めていきます」と話していました。また、26日(火)に来場した加藤士津八調教師は「恐らくスピードタイプでしょうね。まだ線は細いかもしれませんが、フレームに見合ったボリュームが出てくれば、変わり身が期待できそうです」と話していました。
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2019/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。馴致の立ち上げ時期や小休止を挟んだ関係で若干調整が遅れていましたが、この中間は休みなく乗り込んでいることもあり、同期生との差は徐々に縮まってきました。まだ手先だけで走っている印象が強く、後躯をしっかりと使えるようになればフォームに安定感が増してくるはず。当面はペースよりも内容重視でジックリと教育していきます。
2019/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:420kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「口角の傷も綺麗になり、ハミ受けに支障がないと判断したため、この中間より騎乗を再開しました。丸馬場から坂路コースへ移行して、環境に慣らしつつ走りも徐々に安定しており、現在は同期生と一緒のメニューを課しています。まだ若干非力な印象を受けますが、じっくりと鍛えてトモに厚みが出てくれば、推進力が増してくるでしょう」と話していました。
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2018/12/28 (オカダスタッド)
馬体重:422kg
現在は夜間放牧と併行しながら、ウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月より馴致を立ち上げ、乗り慣らしの段階まで進めていましたが、口角の部分に小さな傷ができたため、一旦ウォーキングマシンでの運動に切り替え、治療をおこなっています。ハミ受けに影響する部分のため、完治してから馴致を再開しようと考えています。馬体はやや小ぶりでも、骨格がしっかりとして丈夫そうな造り。意外にパワーがありそうです」と話していました。
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