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ランジョウ
牝馬 芦  2017/4/15生
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父:ゴールドシップ × 母:トーセンフォーユー(母の父:トニービン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・矢野英一厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,120万円
募集状況 満口 1口出資額 28,000円

近況

詳細

2020/2/21 (松風馬事センター)
馬体重:451kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。首の張りがなくなってきたので、本格的な騎乗運動に移行しました。乗り手が意識しなくてもハミ受けが安定しているのはいい傾向。ただ、まだひ弱さがありますし、体重ももう少し増やしたいところですね。体力強化も意識しながらしっかりと負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2020/2/14 (松風馬事センター)
馬体重:446kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。10日(月)から動かしていますが、首を起点として硬さが見られます。今はほぐしている段階ですが、あまりにも状態が上向いてこなければ笹針などの治療を施す事も考えています。体調面は良好で、元気もありますよ」(担当者)
2020/2/7 (松風馬事センター)
★2/02(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)坂井瑠星騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、5日(水)に移動しました。

「重心のやや高い走りではあっても、フワフワするような面は稽古ほど見られなかったですね。内々を回って距離ロスこそなかったものの、そのぶんスペースが窮屈で終始走りづらそうにしていた。直線で外に持ち出せていればまた結果も違っていたのではと思います。若干硬さが感じられる程度で、レース後も脚元等に異常はありません。ただ、体はさすがに細く映りますので、一息入れて中山開催を次走目標にしましょう。フレームの感じからは450kg台で競馬させたい馬ですし、そこに中身や体力面が伴ってくれば走ってくるはずですよ」(矢野英一調教師)
2020/2/2 (東京競馬場)
馬体重:434kg
★2/02(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)坂井瑠星騎手 結果7着

「馬込みでも直線の狭いところでも、よく我慢がきいていましたね。キレる脚を使うタイプではなさそうなので、もっと距離があった方が良さが生かせそうですよ。少し頭の高い走りで、フワフワしながらでしたが、次は変わってくるのではないでしょうか。背中の感触はいいし、根性もありそうなので、走ってくると思います」(坂井瑠星騎手)
写真
2020/1/30 (美浦トレセン)
☆2/02(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)坂井瑠星騎手

29日(日)にWコースで5ハロンから1.8秒先行して併せ、69.7-52.9-39.0-12.0を終い強めに追い切りました。「本数を重ねるごとに体が細くなってきたので、なんとか抽選を突破し今週出走に漕ぎ着けられてホッとしています。水曜日の追い切りはランジョウが先導する形の3頭併せ。乗り手には並ばれてから、終いだけやや伸ばすように指示しました。まだ背中を丸めたり首を上げたりと走りにも余計な仕草が目に付く一方で、集中しだすと気持ちも乗るのか、背中が使えてじつにいいフォームで脚を伸ばせる。一度使ってピリッとしてからのタイプには思えますが、追い出してからフワフワするような精神面の幼ささえ影響しなければ、初戦から格好は付けられるはず。センスの高い馬なので期待しています」(矢野英一調教師)
2020/1/24 (美浦トレセン)
19日(日)にWコースで3ハロンから併せ、40.5-12.6を強めに追われ、22日(水)にもWコースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、54.7-40.1-12.3を強めに追い切りました。「3頭併せの真ん中に入れる形で、乗り手には終いだけ伸ばすような指示。まだ集中力に欠けるためか、フワフワしながら頭の高い走りが目に付く現状です。試しにシャドーロールを試してはみたものの、まったく効果が窺えなかった。それでも首が下がって、背中を使いだすとグングングンとフォームが沈んで良い感じになる。促しつつでもちゃんと他馬に付いて行けるスピードはあり、ヨーイドンの追い比べで脚が使えそう。やはり芝でマイル前後の距離に適性がありそうなタイプですよ。混み合っている出馬状況ゆえ出走枠に入れるかどうかですが、来週2/02(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)でデビューさせたいと考えています」(矢野英一調教師)
2020/1/16 (美浦トレセン)
☆1/19(日)中山・3歳新馬(芝1600m)伴啓太騎手 除外(非当選)

13日(月)にWコースで3ハロンから3.3秒先行して併せ、42.4-12.7を馬ナリに追われ、16日(木)にもWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、66.4-52.2-38.6-12.3を一杯に追い切りました。「まだ走りに集中しきれていないものの、背中の感じや動きはこちらをオッと思わせるもの。フワフワしだすと頭が上がってくるフォームも、ここにきてだいぶ矯正できてきましたよ。今週は伴と大野でのAB投票。除外を見据えてのものだったため、ここまではほぼ予定どおりですが、問題は除1の権利でも希望のレースを使えそうにない出馬状況でしょう。同レースを29頭が除外となったように異常な混み具合ですからね。飼い葉食いが安定しているタイプとはいっても、レース直前の長距離輸送が初めてだけに京都は不安な点もある。2/02(日)東京・3歳新馬(芝1600m・混)デビューを本線とするなら、来週またどこかに投票して除2を確保したうえで向かうべきかなど、もう少し考えて結論を出したいと思います」(矢野英一調教師)
2020/1/10 (美浦トレセン)
4日(土)に坂路コースで4ハロンから併せ、54.0-38.5-25.7-12.8を強めに追われ、10日(金)にも坂路コースで4ハロンから併せ、56.1-40.2-25.7-12.3を終い強めに追い切りました。「今朝は坂路で3頭併せの追い切りを消化。まだ自身が走る気になっていないのか、ニュートラルではボーッとしていてなかなか推進して行こうとしない。上がセイやっ、セイやっと促してようやくヨッコラ動こうとする感じです。頭の高いフォームは徐々に改善できてきましたが、手前替えなんかもまだまだスムーズではないですし、少し時間はかかるかもしれませんね。ただ、それでいて現状でも併走馬にちゃんと喰らい付いていけるのだから、持っている能力自体は高そう。来週あたりから投票していって、除外による優先を確保し、満を持して東京開催でデビューというのがベターな青写真ではないでしょうか。芝のマイルあたりに適性を感じさせるタイプです」(矢野英一調教師)
2019/12/27 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、26日(木)に美浦・矢野英一厩舎に入厩しました。

「体にもう少し厚みというかボリューム感が出てきてほしいものの、牧場で前回見たときよりも筋肉の輪郭がはっきりと現れて、だいぶ競走馬らしいシルエットになりましたよね。若干音に敏感な面を覗かせますが、牝馬でも落ち着いていて今のところは扱いやすそうな雰囲気。まずはゲート試験合格を目標に進めていきましょう」(矢野英一調教師)
2019/12/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に乗れており、週2回の追い切りもしっかり消化できています。トモはまだ少し寂しい感じはしますが、肩回りなどはかなり筋肉が付いてきて、随分と逞しくなってきました。スピードが上がった時にもう少し伸びやかなフォームで走れるよう、引き続き乗り込んでいきます。
2019/12/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:455kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末に15-15程度の時計を出してみましたが、上ずることなくきちんと動けていました。こちらに来た当初は坂路では苦しくなって頭を上げてしまっていたことを考えると、随分しっかりしてきてくれています。ただ、まだ力強さは物足りないところがあるため、トレセンの調教に対応できるようになるにはもう何本か本数を重ねる必要がありそうです。引き続き負荷をかけて状態を上げていきます。
2019/12/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:453kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで乗り込まれてきて、随分と体がしっかりしてきた印象。お腹回りも適度にフックラしてきました。ハミも安定して取れるようになっており、走りのバランスも良くなってきています。ここからどれだけスピード調教に対応できるかというところまできたので、今後は追い切りを開始して更に負荷を強めていこうと考えています。
2019/11/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:451kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。だいぶ走り方が安定してきて、ハミをしっかり取れるようになってきました。それに伴い、併走馬を怖がるといったこともなくなってきています。まだ右手前での走りに比べると、左手前がスムーズでないというか、推進力が弱いように感じられますし、坂路では相変わらず少し上ずって走るところがあるため、ハミを安定させた状態でしっかり乗り込んで、トモを更に鍛えていきます。
2019/11/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ併走馬の動きや、周囲の環境に影響されて少しバタつく時もありますが、ハミの収まりが良くなってきているおかげで、随分と我慢できるようになってきました。ただ、右手前のキャンターではバランスも悪くなく、いい手応えで走れるようにはなってきているのですが、左手前になるとぎこちなさが残ります。トモが甘く坂路ではだんだんと頭が上がってきてしまうため、もう少し乗り込んで走行フォームをしっかり固めていきたいところです。
2019/11/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬体の真直性とハミ受けの矯正に主眼を置いて乗っていますが、まだ体がしっかりしていないこともあって、片バミで走ってしまう時があります。ただ、徐々に力が付いてきているようで、以前のように動きがバラバラになることはなくなってきています。まだ華奢な体つきですし、併走馬の動きを怖がるなど精神的な幼さも見られるので、馬体とともに成長が望まれます。
2019/11/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。特に悪さをするわけではないのですが、跨った直後に体を固くしたり、ハミ受けが安定しなかったりと、調教に対する前向きさや理解がまだ少し足りていない感じです。それでも、徐々に真っすぐ走れるようになってきましたし、ハミの収まりがいい状態をある程度は持続できるようになってきています。まだトモがしっかりしていないために走りがバラけやすいので、もう少しの間はペースを上げず地道に鍛えていく考えです。
2019/11/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から坂路入りを開始しました。まだ体は寂しく映るものの、毛ヅヤが良くなってきていることからも、体調自体は悪くなさそうです。ただ、坂路では頭が上がって走りがバラけてしまう時があるので、馬体の成長とともにもっと力が付いてきてくれればといったところ。ややピリッとした面が見られるため、もう少し落ち着いてくれるよう、上手く調整をおこなっていきます。
2019/10/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。今週も馬体回復を優先し、周回コースでの騎乗を継続しています。こちらに来て2週間が経過しましたが、入場当初に比べればかなり毛ヅヤが良化。チャカチャカして元気のいいところを見せるようにもなっており、体調が上向いてきている様子が窺えます。まだ体つきは細めに映るものの、馬に活気があることから、そろそろ坂路入りも検討しており、馬体コンディションを確認しながら徐々に負荷を強めていこうと考えています。
2019/10/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:451kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。今週から馬場入りを開始しました。初日こそテンションが高めで、まだダグだと周囲を気にする素振りはありますが、すぐに慣れてきた様子を見ると、2歳の牝馬にしては順応性が高そうです。馬体に関しては大柄な馬ではないにしても、やや寂しく映りますし、毛ヅヤももう一つ。まずは軽めに乗りながら体調面を上向かせてあげる必要がありそうです。
2019/10/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、9日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらには無事到着していますが、輸送で馬体重がかなり減ってしまいました。そのため、まずは馬体回復を優先に、しばらくはマシン運動にとどめる予定です。
2019/9/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は坂路3本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「背腰に筋肉が付いてきて、馬体は見た目にも良くなってきました。下旬からはハロン15秒程度の追い切りも再開しており、気持ちの面でもピリッとしてきて、自分から走る気を見せています。もう少し体力が付いてくれば、15-15を週2回に増やす予定で、来月には本州へ移動できるよう進めていきます」と話していました。
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2019/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も騎乗担当者が体全体を使わせることを意識しながら、坂路で丹念に乗り込まれています。馬体のつくりはまだ前躯の方が勝っていますが、トレーニング効果で後躯にも着実に筋肉が付いてきました。今後は不定期ながら15-15も再開し、小野町への移動を見据えて進めていく予定です。
2019/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:459kg
現在は坂路3本(上限17~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「飼い葉食いはいいのですが、それがなかなか身になってこないようで、要所要所の肉付きはもう一つ。そのため、この中間は体全体を使わせるよう一旦速いペースを控え、ジックリ長めを乗り込んでいます。その甲斐あって、背腰やトモに張りが出て良化が窺えるので、もう少しの間はこのまま現状メニューで進めていきます」と話していました。
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2019/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き体調面の不安はなく、順調に乗り込みを重ねています。立ち姿を見ても前躯は立派ですが、まだトモがパンとしていない分、前輪駆動のつくりに映ります。普段からトモをしっかり使わせることを意識しており、時間を掛けて仕上げていけばジワジワと良化していくことでしょう。
2019/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:471kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「乗り味は悪くない馬ですが、まだ後ろに力がない分、前に頼った走り。ただ、ここにきて馬体重が右肩上がりに増えているように、体つきは本当に良くなってきました。課題があるということは伸びしろのある証拠でしょうし、今後も継続的に鍛えて後躯の強化に努めていきます」と話していました。
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2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より不定期ながら15-15のメニューを取り入れています。急かしていくと重心が高くなりがちですが、普段から体全体をしっかり使わせることを心掛けており、背腰やトモの筋力がアップするとフォームに安定感が出てくるでしょう。 思いのほか成長曲線が停滞気味なため、上昇カーブを描けるようにジックリと乗り込んでいきます。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休みなく調教を進めており、自分から走る気を起こし始めている点は好材料。まだトモの力が不足しているせいか、重心の高い走りに改善の余地を残していますが、背中の感触は良いだけに、今後は飼い葉を食わし込みながらパワーアップを目指していきます」と話していました。
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2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。ノルマンディーファームのコース形態に馴染んできたことから、この中間より徐々にメニューアップを図っています。周囲に気を取られている訳ではないものの、まだ自分から前へ進もうとする気に欠けているため、しっかりと促しながら日々の調教に取り組んでいます。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:437kg
今後はノルマンディーファームで調整を進めることになり、29日(水)に移動しました。

現在は馬場1周と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まずは環境に馴染ませることが先決と考え、厩舎周りで乗り運動を進めたり、馬場や坂路で脚慣らしをおこなっています。さほど物見もせず冷静に取り組めていますから、徐々に本格的な調教メニューへ移行したいと考えています」と話していました。
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2019/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も定期的に15-15を消化しており、他馬と馬体を併せると前に出ようとする負けん気の強さを見せています。無駄肉が取れて、アスリートらしい体つきに変わってきましたが、この先も継続して乗り込んでいけば、筋肉が更に盛り上がってくると思います。
2019/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「定期的に15-15のメニューを消化しているため、馬体はキリッと引き締まってきた印象を受けます。飼い葉食いやテンションに影響は見られませんが、ここからもう一段階変わり身が欲しいところ。栄養豊かな青草の新芽を摂取させながら、中身の充実に努めていきます」と話していました。
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2019/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間よりラスト重点にハロン15秒台のペースで登坂させていますが、マズマズの動き。日によっては気合乗りが乏しい日もあるため、回数を重ねていけば走る気が前面に出てくると思います。まだ腹部にいくらか冬毛が残っているものの、大半は抜け落ち、代謝がさらに活発になってくれば、肌ツヤがガラリと変わってくるでしょう。
2019/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:442kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「脚元や体調面の不安がないため、週2回はハロン18秒台まで時計を詰めています。頭部の大きさも関係しているのでしょうが、以前は前躯の勝った体型でしたが、トモに丸みが出てきたことで、馬体のバランスが着実に良化しています。ゴールドシップは受胎率がいいと馬産地で評判。それだけ遺伝力が強いのかもしませんし、この馬もお父さん譲りのタフネスぶりを発揮してくれそうです」と話していました。
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2019/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も疲れの兆候は見られず、坂路をしっかりとした脚取りで登坂しています。発達した顎が物語っているように、牝馬にしては飼い葉食いが良い点も大きな魅力。まだ基礎体力を底上げする必要はありますが、適切なメニューで丹念に乗り込んでいけば、前進気勢が出てくるでしょう。
2019/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:442kg
現在は坂路1~2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「それほど大きくはない馬ですが、馬体重から受ける印象以上にドッシリしていて、走りに安定感が出てきました。春になって代謝が上がってくれば、馬体にグンと張りが出てくるはずですし、もうひと皮剥けてくるでしょう。現在のリズムを崩さずに成長して欲しいものです」と話していました。
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2019/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も熱発したり体調を崩したりすることもなく、元気いっぱいにトレーニングに臨んでおり、パワーを要する坂路を涼し気な表情で駆け上がっています。特に厳寒期の芦毛は皮膚が厚ぼったく見えがちですが、本馬の場合は適度な丸みがあり、重苦しさを全く感じさせません。引き続き基礎体力の向上に重点を置き、みっちりと乗り込んでいきます。
2019/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「騎乗調教もだいぶ慣れてきたため、この中間よりキャンターへ移行しています。ハミ受けも安定しスムーズな走り。立ち姿から受ける印象どおり後躯の力強さも伝わってきます。現時点でも好感触を得ていますが、乗り込んで基礎体力が強化されてくると、まだまだこの子の良さが前面に出てくると思います」と話していました。
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2018/12/28 (オカダスタッド)
馬体重:444kg
現在は夜間放牧と併行しながら、坂路2本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は残りの馴致メニューをひとつひとつ丁寧に教育してきましたが、反抗的な面やテンションの高揚も見られず、無事クリアしました。現在は坂路入りしてダクを入念に踏ませていますが、この時期の1歳としては、背中越しから十分なパワーが伝わってきます。ただ、馬場入りすると走りたくてウズウズしているため、鞍上の指示にきちんと従い、自由自在に動けるよう教育していきます」と話していました。
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2018/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:454kg
現在は夜間放牧と併行しながら、ウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間より一歩進めて腹帯馴致を行っています。初めは鼻息を荒くし、かなり警戒している様子でしたが、一度納得してしまえば問題はありません。ただ、気性的にピリッとした部分を内包しているため、油断せずにロンジングやドライビングへの移行も進めていくつもりです」と話していました。
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2018/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:448kg
現在は夜間放牧と併行しながらウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「馴致の手始めとして洗い場での全身シャワーやウォーキングマシン運動を行っています。他馬の動きや物音に影響されずどっしりと構えている点は、これから本格的なトレーニングを進めるうえでアドバンテージとなるでしょう」と話していました。やや寸の詰まった体型に映りますが、飛節の作りや背中の使い方にはバネを感じさせます。トレーニングを重ねつつ伸びやかさがプラスされると、より良いパフォーマンスを発揮できると見ています。
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