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バルンストック
牡馬 黒鹿  2017/4/26生
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父:ブラックタイド × 母:ストック(母の父:キングカメハメハ)

生産:新ひだか・桜井牧場  所属:栗東・高橋義忠厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,640万円
募集状況 満口 1口出資額 41,000円

近況

詳細

2020/9/17 (栗東トレセン)
☆9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)団野大成騎手

17日(木)に坂路コースで4ハロン54.1-39.2-25.6-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「13日(日)の特別登録締切り時点で金山特別の頭数は18頭。出走は可能でしたが、フルゲートで比較的メンバーも揃った印象でしたので、ここでダートを試してみることも検討したものの、最終的には頭数が少なくなったため、当初の予定通り目標のレースに向かうことにしました。先週後半の輸送の疲れは取れましたが、間隔が詰まっていることも考慮して、今朝の追い切りは軽めにセーブしています。状態は前走と大きく変わらないと思いますし、当日は晴れ予報なので馬場が悪くなる心配はなさそうですね。あとは初めての左回りがどうかでしょう」(高橋義忠調教師)
2020/9/11 (栗東トレセン)
★9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手 結果8着

「昨日10日(木)に札幌競馬場を出発し、本日11日(金)午後に無事トレセンへ戻っています。レース後も状態をキープしていますし、馬場が荒れてくる開催後半よりは前半で走らせたい考えから、今週末に跨ってみて問題ないようであれば、中1週で9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)に向かうつもりでいます。2場開催でも今週1勝クラスの中京芝2000mの頭数が少なかったので、出走可能ではないかと見ています」(高橋義忠調教師)
2020/9/5 (札幌競馬場)
馬体重:470kg
★9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手 結果8着

「内々でも前走みたいに窮屈になって脚を余すことはなかったので、その辺りは良かったと思います。騎乗した団野は『道中はラチ沿いを通る形になりましたが、最終週の馬場が影響しました。ノメるまではいかなかったものの、前走時より馬場を捉えにくかったようなので、できれば外目を進めたかったです』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/9/3 (札幌競馬場)
☆9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手

9月2日(水)に札幌競馬場のダートコースで6ハロン81.9-66.6-52.4-39.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は長めからの追い切り。完歩が大きい分、札幌のダートコースだとやや窮屈な感じはあったようですが、騎乗した助手からは『一旦休養を挟んでフレッシュな状態にありますし、動き自体も良かったように、いい形で競馬へ臨めそうです』との報告を受けています。団野ジョッキーも2度目。前走は競馬をさせてもらえず悔しい思いをしたでしょうし、フルゲートでもゴチャつかなければその気持ちに応えるだけの状態にあると思っています」(高橋義忠調教師)
2020/8/29 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、23日(日)に札幌競馬場に入厩しました。

26日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン69.0-54.8-41.1-13.6を単走で馬ナリに追い切り、29日(土)にも札幌競馬場のダートコースで4ハロン57.8-42.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「先週に牧場で速いところを2本消化してもらってから戻し、水曜日はしっかりと脚を伸ばして息をつくる感じで追い切っています。騎乗した助手からは『雰囲気はだいぶ良かったです』との報告を受けており、9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)に引き続き団野で向かう予定です。前走は窮屈な競馬になりましたが、洋芝適性は見せてくれたので、スムーズなら前進が期待できると思います」(高橋義忠調教師)
2020/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。到着翌日より坂路入りして調教を開始しています。跨った感触からも疲れはないようですし、体調面を考慮しつつペースアップを図っていますが、暑さがこたえている様子もありません。次走目標の9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)に向けて、検疫が確保できればあと1週間ほどで札幌競馬場へ戻る予定です。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
★7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手 結果6着
この後は一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、26日(日)に移動しました。

「当日の毛ヅヤが良かったように、北海道に来てからは状態がいいようですね。レース翌日に一旦牧場へ放牧に出させてもらいましたが、出来ればもう1走させたいと考えているので、緩めることなく調教を進めてもらうようお願いしてあります。後半の番組になれば秋競馬にシフトする馬も増えるでしょうし、頭数もそう多くはならないと思うので、タイミングを見て札幌競馬場へ戻す予定です」(高橋義忠調教師)
写真
2020/7/25 (札幌競馬場)
馬体重:468kg
★7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手 結果6着

「4コーナーを回る手前で馬自身かなり手応えがあったようですが、出るに出られない、一旦下げるにも下げられないといった、窮屈な競馬になってしまいました。最後2ハロンは追えていませんでしたので、スムーズならもう少し着順を上げられる内容でした。ジョッキーは『洋芝は問題なかったですし、距離も大丈夫でしたが、上手く進路を確保できず勿体ない競馬になってしまいました。申し訳ありません』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/7/23 (札幌競馬場)
☆7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手

19日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.8-53.4-39.2-12.1を単走で直線一杯に追われ、22日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロン71.4-55.3- 40.1-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「19日(日)に団野に乗ってもらい、直線しっかりと追って負荷を掛けているので、昨日は気合いをつける程度の内容です。函館到着後も状態は維持していますし、体調面なども特に変わりないようですね。馬体に大きな増減もなく、本日23日(祝)に札幌競馬場へ移動させましたが、前走と同じくらいでレースを迎えられそうです。日曜日の平場戦と頭数がバラけ、こちらは8頭立て。少頭数なので行き切ってしまいたいところですが、終いが甘くなりそうですし、かといって切れる脚もないため、どういう戦法にするかは当日の天候も考慮して決めたいと思います。あとは洋芝適性がどうかでしょう」(高橋義忠調教師)
2020/7/17 (函館競馬場)
「中2週とややレース間隔が詰まることと長距離輸送も考慮して、今週はまだ時計を出してはいませんが、変わりなく順調ですね。昨日16日(木)夕方に栗東を出発し、本日17日(金)昼過ぎに函館競馬場へ到着しています。この後は19日(日)、そして22日(水)と追い切りを2本消化して本番に臨むつもりで、騎乗を依頼している団野にも感触を掴んでもらいましょう。札幌競馬場には、23日(木)に移動する予定です」(高橋義忠調教師)
2020/7/10 (栗東トレセン)
★7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手 結果6着

「馬体重が大きく増えていたわけではありませんが、レース後も特に疲れなどはなさそうですね。在厩のまま調整を進めており、次走について検討した結果、洋芝を試してみることにしました。札幌開催初日の7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)に向かう予定で、まずは来週半ばに一旦函館競馬場へ移動させましょう。その後、1週間ほど滞在させて最終追い切りも済ましたうえで、札幌競馬場へ運ぶスケジュールで考えています」(高橋義忠調教師)
2020/7/4 (阪神競馬場)
馬体重:466kg
★7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手 結果6着

「跳びが大きい馬なので、今日のような重馬場はどうかと思いましたが、それほど影響はなかったようです。行く馬が多く、あまり行ってしまうと中間からバタバタになってしまう可能性があったため、ある程度リズム良く脚を溜めながら進めてもらいました。極騎手は『4コーナー辺りまでは手応え良く進めていましたが、バテてはいないものの、直線で追ってからが案外でした』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/7/2 (栗東トレセン)
☆7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手

6月28日(日)にCWコースで3ハロン43.6-13.0を馬ナリに追われ、7月1日(水)にもCWコースで6ハロン87.7-70.3-54.9-39.7-12.2を強めに追い切りました。「極騎手には火曜日の調教、そして水曜日の追い切りと2日続けて乗ってもらいました。その最終追い切りは時計が掛かる馬場状態でしたので、あまりタイムは参考にならないかと思いますが、休み明けにあった硬さもなく、状態に関しては問題ありません。ただ、ストライドが雄大な割にまだトモがついてこなかったり、走りが一本調子なところもあるので、その辺りがどうかでしょう。精神的にももう少し落ち着いた方が競馬に集中できるのではないかと思いますが、放牧前と比べると見た目に幅が出て、馬体に関してはジワジワと成長してきてはいます。10頭立てになりましたし、初めての古馬相手でも前進を期待しています」(高橋義忠調教師)
2020/6/26 (栗東トレセン)
21日(日)にCWコースで5ハロンから1.8秒先行して併せ、75.4-58.0-41.3-13.2を馬ナリに追われ、24日(水)にもCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、81.1-65.8-51.3-38.1-12.1を直線強めに追い切りました。「水曜日は荻野極騎手を背に、今週末の宝塚記念出走馬と併せて追い切りました。ジョッキーの感触としては『完歩が大きいので、出来れば一歩一歩ゆったりと力強く走って欲しかったのですが、まだ馬が焦ってしまうというか、気持ちが先行してしまうようです。それに終いを伸ばすと右へモタれるところがあるため、その辺りが課題だと思います』とのことでした。状態としては今週末そして来週と追い切れば出走態勢は整いそうですし、いいところを伸ばしてあげたいと時間があれば調教にも乗ってくれている極騎手とのコンビで課題を克服して本番に臨みたいですね」(高橋義忠調教師)
2020/6/19 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、昨日18日(木)に帰厩しました。

「当初は今週半ばに一旦宇治へ戻し、もう少し調整してもらってから帰厩させるつもりでしたが、今週から更に調子が上向いてきたとのことで、馬体重も500kg近くまで増加。今までで一番の増え幅となることからも、予定を変更してトレセンで進めていくことにしました。この後の動きなどをチェックしてからになりますが、状態が整えばデビュー勝ちと同じ条件の阪神芝2000mの特別戦に向かいたいと考えています」(高橋義忠調教師)
2020/6/12 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:490kg
「現在は馬場でダク600m、キャンター3000~3600m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。この骨格なので微増と言えば微増なのですが、体重を増やしてきたのはいい傾向。なかなかここまで持ってこられませんでしたしね。本来であれば500kgはあってもおかしくないのですが、ここまでリフレッシュしながら進められていますし、順調にきていますよ。調教の動きと体重次第にはなりますが、問題ないようなら来週半ば以降に宇治田原優駿ステーブルに移動させることも検討しています」(担当者)
2020/6/5 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:478kg
「現在は馬場でダク600m、キャンター3000~3600m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。こちらは馬房を出たらすぐに馬場なので、ゴネたりする機会をあまりつくらない意図もあって移動してきたのですが、今のところ目論見通りに進められています。リフレッシュも兼ねていい調教をおこなえていますよ。ただ、体重がなかなか増えてこないのが悩みどころ。飼葉はしっかり食べているのですが、なかなか身になりませんし、本格化するのは秋~古馬になってからのような感じがしますね。もう少しこちらで様子を見ながら進めて、機を見て宇治田原優駿ステーブルに戻すつもりです」(担当者)
2020/5/29 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:480kg
この後は三重ホーストレーニングセンターで調整することになり、23日(土)に移動しました。

「現在は馬場でダク600m、キャンター3000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。体の方はどこも悪いところはないのですが、宇治田原優駿ステーブルでは馬場入りを拒んだり、触診や歩様チェックの際にカリカリしてイライラするようになってきたので、一旦環境を変えてリフレッシュも図りながら進めていくことになりました。先週末はウォーキングマシンの運動にとどめて、今週から騎乗運動をおこなっています。数週間はこちらの方で様子を見させてください」(担当者)
2020/5/22 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。今週も15-15をおこなったのですが、調教後から気が悪くなってきて、翌日には馬場入りを拒むようになってしまったことから、現状のメニューで様子を見ています。精神的にキツいところがあるかもしれないので、一旦調教のペースを落としてみます。少しの間は馬の状態に合わせて調教メニューを決めていくつもりです」(担当者)
2020/5/15 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:476kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。状態が良さそうだったので、火曜日から15-15を取り入れています。体重は大きく増えこそしないものの減りもしないので、週末にも速いところをおこなう予定。もうあと何本か消化すれば、送り出せる状態に持っていけると思います」(担当者)
2020/5/8 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:475kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。到着後は少し馬体が寂しかったのですが、通常メニューで乗り込みながらも体重は増えてきました。飼い葉もしっかり食べていますし、いつもこれくらいまでは膨らむところ。来週まで乗り込んでいた感じを見て、来週末に速いところをやるかどうかを考えたいと思います」(担当者)
2020/5/1 (宇治田原優駿ステーブル)
★4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4月29日(祝)に移動しました。

「競馬を覚えさせるということでは続戦させたいところですが、レース後は体が減ってしまうように、現状では詰めて使って良化してくるような感じではありませんね。反対に苦しさを覚えてしまう可能性があります。バルンストックにはこの先まだまだ頑張ってもらいたいので、それを考えるとオンとオフをつけてあげた方がいいでしょう。リフレッシュを図り、もう一段階成長を促したいと思います」(高橋義忠調教師)
2020/4/25 (京都競馬場)
馬体重:462kg
★4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手 結果6着

「ジョッキーは前に行かせるつもりでしたが、スタートしてからモタついてしまい、行けなかったようです。馬群の後ろを進める形になり、トモの蹴っぱりが少し弱いように見えましたが、以前とは違って馬自身が最後も脚を使って詰めようとしていたみたいですね。そこは評価できるところですし、レース経験を積んで学習もしてくれているようなので、収穫のあるレースだったと思います」(高橋義忠調教師)
2020/4/23 (栗東トレセン)
☆4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-44.2-28.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にはCWコースで6ハロン81.1-65.5-50.2-37.5-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りでは、苦しくなると頭を上げ、伸びたフォームになってしまうところがありました。馬体に幅が出てくればもっと上手に走れるようになるかと思いますが、現状ではまだ大きく変わってきませんし、今回はレースに行ってその辺りがどうかでしょう。状態に関してはこのひと追いで整ったと見ていますし、場合によっては後ろからの競馬も考えていますが、とにかくこの馬のリズムを崩さず走って欲しいところです」(高橋義忠調教師)
2020/4/17 (栗東トレセン)
12日(日)に坂路コースで4ハロン60.1-44.4-28.8-14.0を単走で馬ナリに追われ、16日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、82.9-67.4-52.7-39.4-13.4を馬ナリに追い切りました。「昨日は相手のペースに合わせた内容でしたので、最後も余力が感じられました。コーナーで内にモタれるところがあり、ややハミ受けに課題を残すものの、状態に関しては特に問題なさそうです。全体的にもう少し成長が必要に思われますが、3歳戦のあるうちに実戦経験を積ませておいた方がいいでしょう。予定通り来週末の競馬に向けて進めていきます」(高橋義忠調教師)
2020/4/10 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、昨日9日(木)に帰厩しました。

「15-15を開始以降は減少傾向にあった馬体も、先週末からは徐々に増えてきたようで、あちらを出発時の計測では483kgあったと聞いています。今週前半に速いところを1本消化したうえでの数字ですから、体調は良さそうですね。次走については、4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)を目標に進めようと考えており、今週末から追い切りを開始する予定です」(高橋義忠調教師)
2020/4/3 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:477kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15をおこなっていますが、体重はキープしていますし、問題なく動けていますよ。体調面も良好ですし、このまま積み重ねていきたいと思います。今後のことは高橋調教師とも相談していくつもりです」(担当者)
2020/3/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:479kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。順調に体重が増えていたのですが、このあたりでいつも止まってしまうんですよね。状態は良いですし、このまま控えながら乗っていても仕方ないので、今週末から15-15をおこなっていこうと思います。このまま体重を気にしながら進めていくつもりで、万が一大きく減らすようなことがあれば調教メニューを見直すつもりです」(担当者)
2020/3/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:482kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体重は徐々に増えているのですが、骨格的には500kgくらいあってもおかしくないので、もう少し増やしたいところ。入場してから2週間で20kg以上増えているので、来週いっぱいは速いところを控えて様子を見たいと考えています。飼い葉をしっかり食べていますし、数字の裏付けがあるように体調面は良好ですよ」(担当者)
2020/3/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:472kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800~2400m、坂路コースを1本のメニューで調整中です。こちらに入場時は体重が456kgしかなく見た目にも体が細かったので、先週はウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ました。その後の様子次第で今週からのメニューを考えるつもりでしたが、体重が10kg以上増えてきたので、騎乗運動に移行しています。週末には18秒ペースまで上げてみて、その感じ次第で今後の方針を決める予定です。体はもう少しフックラさせたいと思います」(担当者)
2020/3/6 (宇治田原優駿ステーブル)
★3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「ここである程度の結果が出れば先のスケジュールもいろいろ考えられたのですが、現状だとまだ成長待ちといったところのようですね。もっと馬体に幅が出て全体的に実が入ってくれば、更にいい走りを見せてくれると思います。レース後は体がかなり減っているため、まずは馬体回復優先に進めてもらい、次走目標についてはそれから決めるつもりです」(高橋義忠調教師)
2020/3/1 (中山競馬場)
馬体重:470kg
★3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手 結果8着

「最内枠から先手を奪って理想の形に持ち込めたと思います。開幕週で馬場が良く、ラップもそこまで速くなかったのですが、鞍上の石川裕紀人ジョッキーは『背が高くて跳びも綺麗な馬ですが、まだトモがパンとしていないようです。しっかり走りきれていませんし、現状だと距離も少し長いようです』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/2/27 (栗東トレセン)
☆3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手

23日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-42.2-28.1-13.6を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロン53.0-38.4-25.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りは坂路にて単走でおこないました。引き続き状態は良さそうですし、前走後ここまで順調に調整を進めることが出来ましたね。初騎乗となる石川君に事前連絡を取ったところ、すでに過去のレースを観てくれたようで『外回りの2200mですし、頭数が少なければ前に行って思い描くような競馬をしたいですね』とのことでした。私もこの馬の形に持ち込めれば面白いレースになると思っているので、今回はスタートを決めて先手を奪いたいですね」(高橋義忠調教師)
2020/2/21 (栗東トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-43.9-30.3-16.1を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、80.3-65.6-51.2-37.9-12.4を一杯に追い切りました。「レース1週前の追い切りはCWコースでおこないました。格上馬を後ろからつつく形にしましたし、相手にはジョッキーを乗せていたので最初から多少遅れるのは想定済み。心配する必要はありません。跨った助手の話では『前に馬を置いても伸び伸びとリズムよく走れていました。それに動きもしっかりしていましたよ』とのことです。ここまで問題なく調整できているので、巻き返したいですね」(高橋義忠調教師)
2020/2/14 (栗東トレセン)
13日(木)に坂路コースで4ハロン53.7-39.2-25.9-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「思っていたよりもレース後の回復が早く、馬体に張りも出てきましたね。昨日の追い切りの動きから調子もキープ出来ているようなので、このまま3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)に向けて、順調に進めていけそうです。目標まであと2週ありますし、気持ちが入りすぎる面があるため、その辺りを上手く調整しながらジックリと乗り込んでいきます」(高橋義忠調教師)
2020/2/7 (栗東トレセン)
★2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手 結果8着

「馬群の中で走りづらそうにしている場面も見受けられましたが、ここで控える形の競馬を経験させたことは、少なからず今後に繋がってくると思います。それに今回がまだキャリア2戦目。馬場も合わなかったように、バルンストックの力を出し切れてはいませんので、悲観する内容ではありませんよ。レース後はやや体が寂しくなっているため、まずは回復を促しつつ、ゲート練習も取り入れながら調整していきましょう。馬場状態のいい2回中山開催(2/29~)開幕週の特別戦を目標に進めます」(高橋義忠調教師)
2020/2/1 (京都競馬場)
馬体重:474kg
★2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手 結果8着

「ゲートをモッサリ出て前に行けなかったのが痛かったです。こういう形になったので、想定していた形から切り替えて馬群の中でどんな競馬ができるか試してみることに。ただ、完歩が大きい馬なので、周りに馬がいると走りにくそうにしていましたし、やはり自分のリズムで伸び伸びと走れた方が良さそうですね。コーナーで仕掛けた時にはちゃんと反応してくれましたし、初戦と比べて成長を感じたのは収穫。大跳びでまだ力が付き切っていないので、現状こういう柔らかい馬場も合わないです。今日は上手くいきませんでしたが、センスを感じる馬ですし、これからもっと良くなってくると思います」(岩田望来騎手)
2020/1/30 (栗東トレセン)
☆2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.1-26.8-13.4を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはPコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、84.7-68.0-52.6-38.0-11.9を一杯に追い切りました。「最終追い切りはCWコースを予定していましたが、馬場状態が悪かったため、Pコースに変更しました。1勝クラスの馬を先行させ、脚を溜めてどれだけ迫れるかという形をとったところ、先週しっかり追われたことも良かったようで、最後はキッチリ同入。跨った望来君も『息遣いは問題ありませんし、新馬戦の時と比べると馬体に幅が出て、乗り味が良くなりましたね。成長を感じます』とのことでした。ただ、道中で折り合いながらというより、自分でペースを作った方が伸び伸び走れそうですね。他に行く馬がいなければハナを主張してもいいでしょうし、あとはスタートしてからのジョッキーの判断に任せます」(高橋義忠調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-42.3-27.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはCWコースで6ハロン84.0-68.8-53.8-39.3-12.1を単走で一杯に追い切りました。「19日(日)正午時点で若駒ステークスの登録馬が5頭と少なかったこともあり、同レースに特別登録をおこないました。出否については水曜日の追い切りの動き次第と考えていたので、助手ではなく極君にジョッキー目線での感触を確かめてもらったところ「初めて跨りましたが、いいフットワークをする馬ですね。ただ、追い切り後の息遣いからもう1本消化した方が良さそうです」と話していたこともあり、単走でも時計は出ましたが、予定通り来週の梅花賞へ向かうことにしました。デビュー戦の内容から脚質的なことだけで考えると、京都の外回りコースより内回りの方が合うかもしれませんが、しっかり仕上げたうえでのクラシックディスタンスの走りを見てみたいという気持ちがあります。なお、都合により鞍上は康誠騎手からデビュー戦で勝利を飾ってくれた望来君に変更させてもらいました」(高橋義忠調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、12日(日)に帰厩しました。

16日(木)にCWコースで6ハロン83.4-68.6-54.4-40.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「目標のレースから逆算し、このタイミングで戻しました。前走後の馬体回復が早かったため、緩めず乗り進めてもらいましたが、初入厩時と比べると馬がしっかりしてきましたね。馬体に幅が出て成長が窺えます。昨日の追い切りも帰厩後1本目にしては動けていましたし、あと2週あれば順調に仕上がりそうです」(高橋義忠調教師)
2020/1/10 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:481kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところをコンスタントに消化しながらも体重は着実に増えていて、いい流れの中で進められています。12日(日)の帰厩が決まりましたので、前日に最後の15-15をやって送り出したいと思います。目標のレースに向けて狂いのない調整が出来ましたよ」(担当者)
2019/12/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を織り交ぜながら乗り込んでいます。ペースを上げても体重をキープしているのはいい傾向。次走が2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)に決まっていますので、年明けの帰厩となりそうです。厩舎から声が掛かるまで、このまま態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/12/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げましたが、乗り込みながらも体重は増えていますし、何も問題なく進められていますよ。今週末から15-15をやってみる予定ですが、その様子を見て来週から速いところを1本にするか2本にするかを決めるつもりです」(担当者)
2019/12/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:469kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本のメニューで調整中です。到着時は見た目が細く映ったので、1~2週間はウォーキングマシンの運動で様子を見る予定で考えていましたが、思いのほか体重の戻りが早かったので、今週から騎乗運動を始めました。もう少し増えてくれば安心なのですが、飼い葉食いは良くなってきましたし、来週から更にペースを上げて乗り込んでいく予定です」(担当者)
2019/12/6 (宇治田原優駿ステーブル)
★12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「ゲートセンスが良く、脚質的にも前々で競馬をした方がいいだろうとの騎手の判断。前2頭で大きくリードし、後続馬にも脚を使わせる展開になり、最後は詰め寄られはしたものの、よく粘ってくれました。積極策が功を奏しましたね。心肺機能はかなりのモノだと思いますし、岩田(望)君からはより長い距離でも対応可能とのことです。レース後も特に変わりありませんが、体は寂しくなりましたので、少しゆっくりさせてあげましょう。次走については、2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)を目標に進める予定です」(高橋義忠調教師)
2019/12/1 (阪神競馬場)
馬体重:460kg
★12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手 結果:優勝

「他馬が行かないようであれば、逃げようと考えていました。2コーナーまでは競りかけられましたが、1頭になってからはリズム良く運べましたね。それが最後の踏ん張りにつながったと思います。何度か手前を替えたり、フラフラするところもあったように、まだまだ成長の余地があるので、今後が楽しみです」(岩田望来騎手)
写真
2019/11/28 (栗東トレセン)
☆12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手

24日(日)にCWコースで6ハロン89.5-74.0-58.6-43.1-14.6を単走で馬ナリに追われ、27日(水)には芝コースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、79.8-63.9-49.7-36.0-12.0を強めに追い切りました。「最終追い切りはレース本番を見据えて、芝コースでおこないました。攻め駆けする既走馬と併せたため、短評ではバルンストックの方が低評価。ただ、こちらは先週しっかり稽古をつけた上での今週ですから、そこまで目一杯やったわけではありません。息の入りが早かったように、このひと追いで出走態勢は整ったと見ていいでしょう。あまり器用なタイプでないのは岩田(望)君も追い切りに2度跨って把握しているので、上手く考えて乗ってくれると思います」(高橋義忠調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン58.5-42.3-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、21日(木)にはCWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、82.3-66.8-52.6-38.7-12.4を一杯に追い切りました。「昨日の追い切りはデビュー戦に騎乗予定の岩田(望)君に感触を掴んでもらいました。『跳びが大きくあまり器用なタイプではないようで、スピードに乗るまで多少時間は掛かりましたが、乗ってしまえばしっかり動けていました。息遣いは問題ありません』と話していたことも受け、予定通り来週の新馬戦に向かうつもりです。今週ビッシリと稽古をつけましたので、最終追い切りでどのくらいやるかは、この後の状態次第と考えています」(高橋義忠調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.5-26.7-13.5を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、81.6-65.6-51.2-38.5-13.3を叩き一杯に追い切りました。「もう少し動けると思っていましたが、まだ馬がトップギアの走り方を理解していないようで、追い出してからがイマイチ。そのため、来週の東京戦には向かわず、現時点でのデビュー目標を12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)にすることにしました。レースまであと2週。追い切りを重ねてだいぶ気は入ってきたようですが、状態によっては翌週の阪神または中山にスライドすることも検討しています。入厩前に抱いていたイメージより、ここまでは順調。ただ、本質的な部分で良くなってくるのはまだ先になりそうです」(高橋義忠調教師)
2019/11/8 (栗東トレセン)
3日(祝)に坂路コースで4ハロン56.1-41.1-27.4-13.7を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.2-39.7-25.8-13.0を一杯に追い切りました。「水曜日の稽古は脚色一杯の内容になっていますが、ハロー明けの馬が多い時間帯だったために前が詰まり気味でしたので、これが目一杯というわけではありません。時計平凡も最後は余力がありました。また、この日は現状の進捗具合を確かめるため、難波騎手に跨ってもらったところ、デビューまでには少なくともあと2週は必要そうでしたので、5回阪神開催(11/30~)開幕週での出走を考えています。ただ、跳びが大きい馬ですから、広いコースの方が走りやすいかもしれません。この後の仕上がり次第では、5回東京開催(11/02~)最終週も視野に入れたいと思います」(高橋義忠調教師)
2019/11/1 (栗東トレセン)
31日(木)にPコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、80.2-66.3-51.6-38.9-13.0を強めに追い切りました。「初めての追い切りはポリトラックでかけてみました。時計的にはそれなりに動けていて、息遣いも上々の印象を受けましたよ。ただ、速いところだとまだ体の動かし方が分かっていないようですね。トモが緩いこともありますが、ダイナミックなストライドの割に力が乗ってこないようです。これから先、強い負荷を掛けて鍛えていけば変わってくるでしょうが、それをクリアしてから競馬に向かうことになると思います。今のところ、デビュー目標は5回阪神開催(11/30~)と考えています」(高橋義忠調教師)
2019/10/25 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、19日(土)に栗東・高橋義忠厩舎に入厩しました。
また、本日25日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「先週末に入厩後はゲート練習を主体に進め、昨日24日(木)のゲート試験に臨んだところ、1回目の入りの際に立ち上がる素振りを見せたために不合格。これまでの練習ではそのようなことはなく、普段も落ち着いて過ごしていたのですが、おそらく場の雰囲気に呑まれてしまったのでしょう。精神面での若さが出てしまったようです。その後の練習では問題ありませんでしたので、本日25日(金)にもう一度受験。今朝はいずれもスムーズにこなし、無事合格してくれました。この後はデビューへ向けての追い切りも開始して、現状でどれくらい動けるのか確かめてみたいと思います」(高橋義忠調教師)
2019/10/18 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。調教進度を上げて乗り込んでいますが、しっかり対応できていますよ。この感じであればトレセンでの調教にもついていけるのではないでしょうか。現状ではこちらではやることはやれたと思います。明日19日(土)の検疫で栗東・高橋義忠厩舎に入厩する予定です」(担当者)
2019/10/11 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:470kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に15-15をおこないましたが、しっかり対応できていましたよ。その感じを見て今週も同様のメニューを消化しています。ペースを上げても体重を大きく減らすようなことはありませんし、体力も付いてきたんでしょうね。高橋調教師からは、『近々入厩を考えている』との話がありましたので、送り出しに向けてこのまま乗り込んでいきます」(担当者)
2019/10/4 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間にペースを上げたことで体重が減ってしまいましたが、トモの張りが出て見た目も良くなってきましたよ。それに伴って力強さも出てきました。この感じであれば速いペースにも対応できそうなので、週末に15-15をやってみる予定です。その動き次第で来週からのメニューを考えるつもりです」(担当者)
2019/9/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:482kg
現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース、週2回は18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は体重がグンと増加してきていい傾向なんですが、トモがまだ寂しいですし、もう少しパンとして膨らみが出てきてほしいところです。15-15を始めるにはもう少し力強さが出てこないと厳しそうなので、現状のペースでこのまま乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2019/9/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:467kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース、週2回は18秒ペース)のメニューで調整中です。調教進度を上げて乗り込んでいますが、体重が減らずにきているのはいい傾向。ただ、もう少し増えてきてほしいところなので、飼い葉などを工夫していこうと思います。現状のペースで進めて、問題なさそうであればコンスタントに18秒ペースで乗り込み、負荷を掛けていきたいと考えています」(担当者)
2019/9/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:465kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週の前半は1800~2400mと少しずつ量を増やしながら乗り込み、昨日から坂路に入れて軽めのメニューで進めています。こちらの坂路は最後の傾斜がキツくなっているので、しっかり体力が付いた状態でないと脚元を痛めたりしてしまうので、様子を見ながら負荷を強めています。もう少ししっかりとした脚取りになってきてからペースを上げていく予定です。また、体重が増えてきましたが、もっとあってもいい骨格をしているのでキャパに見合った体をつくっていきたいと思います」(担当者)
2019/9/6 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:457kg
今後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めていくことになり、3日(火)に移動しました。

「到着後も大きな問題はなさそうだったので、昨日から乗り出し、今日から600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体調面も良好なので、このまま負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2019/8/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路での負荷を強めて以降もテンションが上がるようなことはなく、落ち着いて調教をおこなうことが出来ています。ただ、飼い葉もよく食べてはいるのですが、体が寂しく映ります。この辺りは成長待ちといったところで、走りにももう少し力強さが欲しいところ。まだトモの力が足りないからか、体を上手く使いきれず、右のハミだけに頼った走法になっています。全体的にもう少ししっかりしてきてくれるまでは、現状ペースを継続していきます。
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2019/8/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路メインの内容で進めています。その後もメニューは順調にこなしており、調教後も飼い葉は残さず食べてはいるのですが、なかなか身になってこない現状。更に体力が付いてこないと体もしっかりしてこないと思うので、調教と馬体とのバランスを上手く取りながら進めていく考えです。
2019/8/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も特に問題なく、環境にも慣れて、予定通りのメニューを消化。これといった悪さもせず、扱いやすい点も好感が持てます。ただ、輸送で減った馬体重がまだ戻り切っておらず、体が寂しく映るため、引き続き飼い葉を調整し、馬体面のケアもおこなっていきます。
2019/8/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。予定通り、今週5日(月)から騎乗を開始しました。まずは古馬を前に置いた状態で馬場に出ましたが、物見などはそれほどなく、しっかりとした脚取りで走れていたように思います。馬体に関しては牧場レベルだと余裕たっぷりの体つきといった感じではないため、調教量を確保しながら飼い葉もしっかり食わし込んでいこうと思います。
2019/8/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。体温も安定したので、先週末からの騎乗を予定していましたが、8月27日(土)朝の体調チェック時に、左トモ内側と右前の管に外傷を負っているのを確認しました。すぐに消毒して治療をおこないましたが、トモの傷周りが腫れてきたため、30日(火)までは舎飼で腫れが引くのを待つ形となりました。幸い傷自体は深くなく、31日(水)からはマシン運動を再開しています。馬房内で脚の内側を引っ掛けてしまうような可能性は低いのですが、しばらくは気にしながら見ていこうと思います。来週からは騎乗を開始する予定です。
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2019/7/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、23日(火)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。初めての長距離輸送ということもあり、到着した23日(火)は微熱が続いていたものの、翌24日(水)には落ち着きました。見た目にはガレてはいませんが、北海道在厩時よりも大きく数字が減っており、その辺りも微熱の要因だったかもしれません。幸い飼い葉食いは良く、グッタリした様子も見られないので、体調面が安定すれば騎乗を開始する予定です。
2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更にペースアップを図り、追い切りではハロン13秒台の時計も出し始めています。安定したフォームで真っすぐ登坂できていますし、調教での動きや走りに関して注文のつかない馬。小野町への移動はもう少し先になる予定ですが、その分、こちらでしっかり乗り込んでいきます。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:496kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教の動きに若干硬さはあるものの、馬格どおりパワーがあって、速いところだと抑えが利かないくらいです。体が大きい方ですが、もう少し増えても良さそうに映るので、このまま乗り込みを進めつつ、500kg台に乗せていければと考えています」と話していました。なお、18日(火)に高橋義忠調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調なことから、試しに終い1ハロンを13秒ペースまで詰めてみたところ、スムーズに対応。脚が長く一完歩で進む距離も大きいところは、競馬にいってかなりのアドバンテージになりそうです。馬体とともに動きにも着実な良化が窺えますし、来月上旬には小野町へ移動できるよう、更に負荷を強めていきます。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:494kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教内容を強化しながら馬体が増加傾向にあるように、今は本当に体調がいいようです。食べたものがしっかりと身になっているようで、見た目に太め感もありません。跨っていても重苦しい感じはなく、むしろ追い切りを重ねて動きが素軽くなってきています」と話していました。
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2019/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から追い切り回数を増やし、更に負荷を掛けたトレーニングを課しています。その後も疲れた様子は窺えませんし、体力面は問題ないことから、このまま現状メニューで進める予定。ここ最近は精神的にも大人びてきた印象で、普段からドッシリ構えられるようになってきています。
2019/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も同様の調教内容で乗り込みを進めています。15-15にもしっかり対応できるようになってきましたし、坂路では最後までフォームが崩れることなく、跳びの大きい走りを披露。伸び伸びとしたフットワークで駆け上がっており、速めを消化するようになってからも、動きには順調な良化が窺えます」と話していました。
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2019/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からはコンスタントに15-15を織り交ぜ、徐々に負荷を強めています。追い切りの回数を重ねて動きは少しずつ良くなってきましたし、馬体も良化。お腹回りにわずかに冬毛を残すだけになり、ここ最近は体つきも引き締まってきた印象です。ただ、今後も更に変わってきそうな印象を受けるため、本州への移動はまだ先の予定です。
2019/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:491kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「患部は問題なく回復したことから、18日(月)より騎乗を再開しました。その後は順調にペースアップを図って進めており、試しに一度15-15の追い切りも消化。休み明けの分、やや硬さがあって伸びやかな動きではありませんでしたが、これから乗り込んでいけば変わってきそうです」と話していました。
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2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も坂路主体に進められていましたが、11日(月)に左前に外傷を負ったため、現在はパドック放牧のみにとどめて様子見しています。幸い大した怪我ではなく、間もなく日中放牧へと移行できる見込み。騎乗再開までも時間は掛からなさそうで、すぐに元の調教メニューへと戻していけそうです。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:493kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は10日間ほどリフレッシュ休養を挟み、再開後は徐々にペースアップを図りながら進めています。一度楽をさせたことが成長にも繋がったようで、ここ最近はグッと体が増えてきました。馬体に幅も出てきましたし、調教の乗り味も更に良くなって、柔軟性のある走りをしています」と話していました。
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2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。この中間は坂路主体に進められており、脚長でスラッとした四肢からストライドの大きい走りを繰り出し登坂しています。馬体や走法からもやはり長い距離が向きそう。冬の間は基礎体力や脚力強化にジックリ取り組んでいく予定ですが、調教でこれといった課題はなく、馬体が更に成長してくればグッと良くなりそうな雰囲気です。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この時期なので、体つきは前月から大きく変わっていませんが、体調を崩すこともなく乗り込みは順調。体高の割に幅はないものの、全体的なバランスはいいので、これから徐々に変わってくると思います。気性面ではヤンチャというより、まだ幼さを残している印象を受けるため、馬体の成長とともにその辺りも大人びてくれればと思います」と話していました。
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2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:473kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馴致再開後もスムーズに進み、この中間よりコースでの騎乗メニューへと移行しました。基本的には大人しい気性の馬なので、運動を開始してからも煩い素振りはなく、物見をすることも少ないです。しばらく休んでいた分、まだまだトモが甘く鍛えていく必要はありますが、跨った感触から能力は高そう。これから基礎体力が付いて馬体に幅も出てくれば、グッと良くなりそうです」と話していました。
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2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は夜間放牧と並行しながら馴致をおこなっています。担当者は「右前脚の外傷は順調に回復したことから、この中間より夜間放牧を再開し、今月下旬から馴致も再開しました。休ませる前は跨る直前まで進めていたものの、しばらく間隔が空いたため、まずはもう一度復習をさせているところです。今では休養中に見せていたような煩い面はなく、落ち着いた雰囲気で取り組めているので、馬場に出るまでにそう時間は掛からないと思います」と話していました。
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2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在はノルマンディーファームでパドック放牧にとどめて調整しています。担当者は「7月中旬のセレクションセールで購買後、えりも分場で昼夜放牧をおこなっていましたが、早めに始動することになり、9月初旬にこちらへ移動してきました。すぐに馴致を開始し、騎乗しようという段階まできていましたが、9月下旬に右前脚に外傷を負ったことから、現在はパドック放牧にとどめて傷が完治するのを待っています。休ませていた分、ツアーの際は元気な素振りを見せていましたが、馴致はこちらの指示に従いスムーズでしたので、再開後も問題なく進められると思います」と話していました。
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