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バルンストック
騙馬 黒鹿  2017/4/26生
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父:ブラックタイド × 母:ストック(母の父:キングカメハメハ)

生産:新ひだか・桜井牧場  所属:美浦・天間昭一厩舎

 

総口数 400口 募集総額 1,640万円
募集状況 満口 1口出資額 41,000円

近況

詳細

2023/2/3 (美浦トレセン)
★1/28(土)小倉・牛若丸ジャンプステークス(芝3390m・混)伴啓太騎手 結果9着

「体が仕上がっていて状態自体は良かったと思いますし、レース後も脚元や歩様は特に問題ありません。おそらく気持ちの問題で、バルンストック自身が加減しながら走っているところがありますね。次の障害戦は未勝利を勝ち上がった福島コースでと考えていますが、開催までしばらくレース間隔が空くことになります。気分転換というかメンタル面にいい変化が出ることを期待して、ここで一度平地を使ってみましょう。小倉競馬場からトレセンへは1日(水)に無事戻っており、来週2/11(土)東京・4歳上1勝クラス(ダ2100m・混)もしくは2/12(日)東京・4歳上1勝クラス(芝2400m・混)での出走に向けて調整を進めていきます」(天間昭一調教師)
2023/1/28 (小倉競馬場)
馬体重:488kg
★1/28(土)小倉・牛若丸ジャンプステークス(芝3390m・混)伴啓太騎手 結果9着

「予定通り前日にスクーリングをおこなって今日のレースに臨んでいます。リフレッシュを挟んでの一戦でしたが、前走同様に行きっぷりが良くなかったですね。騎乗した伴ジョッキーも『馬場が緩かった影響もあるでしょうが、あまりにも前へ進んでいかなかったので、後方に控える作戦に切り替えました。昨日のスクーリングの際はピリッとした面も見せてはいたのですが、いざ本番となるとどうも走る方に気持ちが向いていない印象を受けました』と話していました」(天間昭一調教師)
2023/1/26 (小倉競馬場)
☆1/28(土)小倉・牛若丸ジャンプステークス(芝3390m・混)伴啓太騎手

25日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.8-54.7-40.0-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りは雪で馬場コンディションは悪かったのですが、走りに大きな影響はなかったようで、終い3ハロンは指示した内容どおりの時計で回ってきてくれました。22日(日)に小倉入りしてからも順調との報告を受けており、この後の天候を見ながらになりますが、明日27日(金)には伴ジョッキーを背にスクーリングをおこなう予定です。思ったほど頭数が混み合わず、少頭数の10頭立て。目標としていたレースに無事出走が叶いました。あとは当日までになるべく馬場が回復してほしいです」(天間昭一調教師)
2023/1/20 (美浦トレセン)
19日(木)にWコースで6ハロン86.2-69.4-53.9-39.1-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「17日(火)にひとまず障害飛越練習を済ませ、追い切りは昨日19日(木)におこなっています。いずれも伴ジョッキーが跨って状態を確認しており『以前と変わらずいい雰囲気でしたよ』とのことで、ここまで馬体には適度な余裕がありますし、移動前としては精神的にもいい状態にあるようですね。小倉競馬場へは明日21日(土)にトレセンを出発し、翌22日(日)に到着予定。来週1/28(土)小倉・牛若丸ジャンプステークス(芝3390m・混)に向けて、あとは到着後の状態を見ながら出走態勢を整えていきます」(天間昭一調教師)
2023/1/13 (美浦トレセン)
12日(木)にWコースで5ハロン71.5-55.7-40.3-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「短期放牧を挟んだことで、精神的にもいいリフレッシュになったようですね。昨日の追い切りは状態を確かめる程度にとどめましたが、適度にリラックスしていて単走ながら余計なことに気も取られず、スムーズに回ってきました。動きに気になるところはなく、障害飛越の練習は来週前半におこなう予定。具体的な移動スケジュールについてはそれからになるかと思います。いい状態で小倉競馬場へ出発できるよう準備を整えていきます」(天間昭一調教師)
2023/1/6 (美浦トレセン)
馬体重:501kg
チェスナットファーム阿見TCで調整され、本日1月6日(金)に帰厩しました。

「年末年始も順調に進められ、引き続き長めをじっくりと乗り込んできました。ここまでいい感じできていましたし、すごく前向きで元気いっぱいに調教に取り組めていましたよ。いいリフレッシュが図れたと思いますし、この後はトレセンで頑張ってくれると思います(チェスナットファーム阿見TC・担当者)
2022/12/23 (チェスナットファーム阿見TC)
馬体重:501kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の疲れが取れてきたことから今週より調教進度を上げています。ここまでじっくり進めてきたことで体重が増加して、体はふっくらとしています。気の良い馬なので、ガシガシやらなくて良さそう。この感じをキープしながら乗り込んでいきます」(担当者)
2022/12/16 (チェスナットファーム阿見TC)
「現在は角馬場でダクのメニューで調整中です。入場後は気持ちが高ぶっているため、20~30分のフラットワークをこなしながらガス抜きを図っています。背腰の疲れもあったのですが徐々にほぐれてきているところ。この感じであれば来週から馬場での調教をおこなっていけそうです」(担当者)
2022/12/9 (チェスナットファーム阿見TC)
★12/03(土)中山・イルミネーションジャンプステークス(芝3570m・混)草野太郎騎手 結果12着
この後はトレセン近郊のチェスナットファーム阿見TCで調整することになり、7日(水)に移動しました。

「脚元含めてどこか痛めるようなダメージもなく、疲労の度合いも極端に濃いとまではいきません。次にどこに向かうかと考える中で、年明けの中山に組まれているレースは最後の直線がダートなので、バルンストック向きとは言えないでしょう。となると自然と目標は小倉となります。まだ時間もありますので、キッチリと疲れをとってもらうためにも一度放牧に出しました」(天間昭一調教師)
2022/12/3 (中山競馬場)
馬体重:492kg
★12/03(土)中山・イルミネーションジャンプステークス(芝3570m・混)草野太郎騎手 結果12着

「そこまで速くないとは思うのですが、ついて回れずに終わってしまっています。最後は意外とヘロヘロになってゴールとなりました。ジョッキーは『距離が少し長いかもしれません』と話していますが、距離うんぬんの前に行きっぷりが悪かった印象です。ここ2戦とは3kgの斤量の差というのももしかすると影響しているかもしれません。あためてジョッキーと話をしながら、この先につなげていく必要があるでしょう」(天間昭一調教師)
2022/12/1 (美浦トレセン)
☆12/03(土)中山・イルミネーションジャンプステークス(芝3570m・混)草野太郎騎手

11月30日(水)にWコースで6ハロン86.7-69.7-53.7-38.9-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「これまでと同様にレース当該週はサラッとやって、疲れを残さないように意識したメニューとしました。前回も状態は悪くなかったですが、一度使われた分、良くなっている雰囲気はあります。あとは気持ちの面ですよね。レースを意識して飼い食いがモソモソとしてきたので、早めに胃薬を投与しながら対処しているところです。前回で距離への自信もつきましたし、中山の障害も一度経験ずみ。チャンスがあっていいはずです」(天間昭一調教師)
2022/11/25 (美浦トレセン)
24日(木)にWコースで6ハロン85.0-70.1-54.9-39.6-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「少し予定を変えることになり、昨日のうちに時計消化と合わせて障害練習もおこなっています。追い切りは70-40程度とイメージ通りの内容で終えられています。疲労も時間経過に応じて抜けてきて、稽古でもいつもと変わりない動きを見せてくれました。芝コースにある2つの障害物で飛越の確認をおこない、こちらについても言うことはありません。あとはレースが近づくにつれて飼い食いに影響が出てくることも考えられますので、メンタル面のケアをしながら来週につなげていきます」(天間昭一調教師)
2022/11/18 (美浦トレセン)
「ここ2戦跨っている加矢太騎手は年内の予定がうまっているということで、今回は草野騎手が新しいパートナーとなります。早速、今朝から障害練習をスタート。飛越についてバルンストックは心配いりませんので、ジョッキーが感触を確かめるためのものです。もう一度チェックしたいとリクエストがあったため、また来週金曜に飛越の確認をおこなう予定にしました。時計消化再開のタイミングとしては来週からと考えています」(天間昭一調教師)
2022/11/11 (美浦トレセン)
★11/05(土)福島・障害3歳上オープン(芝3350m・混)小牧加矢太騎手 結果7着

「レース後は脚元に一時的に腫れも見られましたが、獣医師にも診てもらいながら週明けには落ち着いています。跨ってみると疲労感もありますし、様子を見ながらやっていきましょう。次の目標は12/3(土)中山・イルミネーションジャンプステークス(芝3570m)を予定しています。過去の中山でも悪くないレースができていますし、今回の福島で3350mをこなせたことから、距離の面でも心配なく向かえると考えてのものです」(天間昭一調教師)
2022/11/5 (福島競馬場)
馬体重:492kg
★11/05(土)福島・障害3歳上オープン(芝3350m・混)小牧加矢太騎手 結果7着

「帰厩時より馬体重を増やしてひと回り大きくなっての出走でした。ジョッキーは以前と比較してパワーアップしていると感触を話してくれています。3350mはこれまでバルンストックが経験してきたよりも距離が延び、仕掛けのタイミングどころが難しかったとも言っていました。オープンでも十分にやれるのがわかって大きな収穫だったと言えるでしょう」(天間昭一調教師)
2022/11/3 (美浦トレセン)
☆11/05(土)福島・障害3歳上オープン(芝3350m・混)小牧加矢太騎手

11月2日(水)にWコースで4ハロン60.5-44.6-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「レース当該週と福島への輸送を考慮しての15-15での時計消化としました。ここまでの過程でキッチリ出来上がっていますので十分な内容かと思いますし、動きとしても申し分ありません。バルンストックの場合には本番が近づくと飼い食いが細くなるところがあるのですが、ここまでは踏ん張ってくれています。引き続き少しでも本人の負担を減らせるよう努めて、明日の出発に備えましょう」(天間昭一調教師)
2022/10/28 (美浦トレセン)
27日(木)にWコースで6ハロン84.7-69.2-53.8-38.9-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は伴騎手を背にして障害練習と時計消化。大きい障害を一つ飛ばすのみで十分に確認できましたので、これまで同様にレース当該週である来週はおこないません。先週金曜と比較しても追い切りでの動きが良くなっているのが見て取れました。跨った伴騎手もいい雰囲気だったと話してくれています。あとは目標としてきた来週のレースに出走が叶うかだけですね」(天間昭一調教師)
2022/10/21 (美浦トレセン)
21日(金)にWコースで5ハロン71.7-56.2-41.2-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「飛越が上手なバルンストックですので、障害練習はレースの前の週ぐらいで十分だろうと考えていましたが、ちょうど火曜日に加矢太ジョッキーが美浦に来ていたため、キッチリ稽古をつけてもらいました。久々であってもセンスの良さが目立ちますね。しっかり目に練習したこともあって、水曜日は軽めの運動に留めて時計消化は本日おこないました。この後もバランスをとりながら調整を進めていきます」(天間昭一調教師)
2022/10/14 (美浦トレセン)
13日(木)にWコースで5ハロン71.5-55.9-41.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「夏休みを挟んだ分、もっとフックラして戻ってきてほしかったのは正直なところではありますね。これまで通りといえば、それはそうなので、引き続き気に掛けながら上手くつき合っていきましょう。昨日の時計消化は一本目ですので、まずは軽めの内容からスタートさせています。動かしてみて気になるような点もありませんし、徐々に攻めていきましょう」(天間昭一調教師)
2022/10/7 (美浦トレセン)
チェスナットファーム阿見TCで調整され、本日7日(金)に帰厩しました。

「今週から馬場3000mを20秒ペースで乗っていました。すごい前向きな馬でいい感じできていましたし、状態も良さそうでしたよ。1週間だけの滞在でしたが、こちらで最低限やれることはやって送り出せたと思います」(チェスナットファーム阿見TC・担当者)
2022/9/30 (チェスナットファーム阿見TC)
先週24日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に到着、本日30日(金)に茨城県・チェスナットファーム阿見TCに移動しました。

「先ほど無事に到着しています。輸送熱などはありませんし、状態も問題なさそうですよ。初めてお預かりする馬ですし、今週いっぱいはウォーキングマシンの運動で様子を見て、問題なければ週明けから騎乗運動をおこなうつもりです」(担当者)
2022/9/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。当初は今月上旬にも送り出すつもりでいましたが、涼しくなってきたタイミングで徐々に馬体重も増えてきたことから、もう少しこちらで乗り込むことになりました。中旬以降は15-15も進めていますが、増加分を減らさずにキープすることが出来ています。なお、早ければ来週後半にも本州の育成場へ移動する予定です。
2022/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:478kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月中旬以降も徐々にペースアップを図っているように、ここまで乗り込み自体は順調です。ただ、飼い葉を食べてはいるものの、思ったほど体が増えてこないのが悩ましいところです。普段の様子から体調が悪いわけではなさそうですし、早めに環境を変えた方がいいかもしれないので、来月上旬には本州の育成場へ移動させる予定です」と話していました。
2022/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬より騎乗調教を開始しました。以前に滞在していたときとは違って脚元に気になるところはなく、スムーズに立ち上げることが出来ています。あとは乗りながらどれだけ体を増やしていけるかといったところでしょうし、もう少しの間は暑さが続きそうなので、体調も考慮しながら進めていきます。
2022/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:473kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「体調はすっかり安定したため、短い夏休みを挟んだのちにマシンでの運動を開始しています。来月上旬からは軽めに乗り出す予定ですが、体が減りやすいタイプなので、その辺りに気を配りながら進めていきます」と話していました。
写真
2022/7/15 (オカダスタッド)
10日(日)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。念のため到着後2日は舎飼にとどめて体調をチェックし、それからパドックに放していますが、特に心配はなさそうです。この後も問題がなければ、あまり緩めることなく運動を開始する予定です。
2022/7/8 (ノルマンディーファーム小野町)
★7/02(土)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m・混)小牧加矢太騎手 結果:優勝
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、一旦、福島県・ノルマンディーファーム小野町へ6日(水)に移動しました。

「疲労の度合いとして極端に大きなものではありません。レース中に落鉄していたのですが、脚元含めて馬体をどこか痛めているようなこともないですね。ただ、暑い中での福島への輸送もあってか馬体重を減らしていましたし、ここは無理せずにきちんとひと息いれてあげた方がいいと判断しています。飛越センスはご覧の通りですし、この先もいいところを活かしながらやっていきましょう」(天間昭一調教師)
2022/7/2 (福島競馬場)
馬体重:474kg
★7/02(土)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m・混)小牧加矢太騎手 結果:優勝

「ここで結果が出て良かったですよ。ジョッキーも本当であれば事前に跨って特徴を掴んでおきたかったのはあると思います。『伴騎手から癖を聞いて、それを踏まえて乗ることができました。パドックでは担当の方が状態の良さを伝えてくれましたし、最初の障害を飛ばして上手なのがわかったので、その後も安心して乗ることができています』と話してくれました」(天間昭一調教師)
2022/6/30 (美浦トレセン)
☆7/02(土)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m・混)小牧加矢太騎手

29日(水)にWコースで5ハロン73.6-57.7-42.1-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「レース当該週と福島への輸送を考慮した内容での最終追い切り。いつも通りの動きで、いい意味で大きな変わりなくこれました。急に暑さが厳しくなり、しんどい時期ではあるものの、踏ん張ってくれていますね。飼い食いがガタっと落ちるようなこともありません。獣医師によるチェックの中でも特段気になる点はなしとも言われています。福島での巻き返しを狙って、明朝、現地に向けて出発する予定です」(天間昭一調教師)
2022/6/24 (美浦トレセン)
23日(木)にWコースで6ハロン87.3-70.6-54.6-39.2-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は芝コースにある障害物で、これまでのように伴ジョッキーを背に飛越の確認をおこなっています。いつも通り上手にこなしてくれて、その流れのままにWコースでの時計消化。終いまで確かな脚取りで動けていましたよ。前走に向けての中では少し気負い気味なところがあったので、今回は必要以上に攻め込まないようにというのを意識して進めているところです。本番を一週前に控えた段階としては順当にここまでこれています」(天間昭一調教師)
2022/6/17 (美浦トレセン)
「日を置いてドッと疲労が出るようなこともなく、飼い葉も食べてくれています。状態は安定していると言えるでしょう。先週末よりコースでの乗り出しを開始し、今週は坂路だったりダートにWコースと日によって変えながら乗り込んでいます。この週末から時計消化を再開させながら、来週はこれまでのように伴ジョッキーに障害の稽古をつけてもらうつもりです。前走での疲れを抜きながら、ここまで順調に進められているでしょう」(天間昭一調教師)
2022/6/10 (美浦トレセン)
★6/04(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手 結果5着

「新潟よりは合うだろうと見ていた東京ではありましたが、思うような着順とはいっていません。再び東京に向かう線は消して、権利内にもう一度と考えると福島の開幕週となります。これまで稽古からずっと跨っていた伴騎手は先約があり都合がつかないため、次は小牧騎手に声を掛けました。減量の恩恵もありますからね。中三週と時間はありますので、まずはレースでの疲れを抜いてあげましょう」(天間昭一調教師)
2022/6/4 (東京競馬場)
馬体重:484kg
★6/04(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手 結果5着

「飛越に関しては何も言うことはありません。ジョッキーは『道中はいつもと比べると少しイレ込んでいて、ハミを噛む場面がありました』と話していて、休み明けで久々の分があったのでしょう。あとは左手前で走ることが多いとも言っており、左右が均等になると最後のひと踏ん張りにもつながってくるのではないかと考えます。この後の東京はスキップする方向で、あとはジョッキーとも相談しながら決めるつもりです」(天間昭一調教師)
2022/6/2 (美浦トレセン)
☆6/04(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手

6月1日(水)にWコースで6ハロン86.5-70.2-54.9-39.3-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「本人もレースが近づいているのがわかっていますので、競馬モードに入ってきましたね。先週ビッシリやった当日の夜はさすがに飼い食いが細くなりましたが、その後はバルンストックなりに食べてくれています。レース当該週はこれまでのように疲れを残さないよう意識してのメニュー。帰厩から順当に態勢を整えられたと言っていいでしょう。飛越の上手さをいかしたレースを期待しています」(天間昭一調教師)
2022/5/27 (美浦トレセン)
26日(木)にWコースで6ハロンから1.8秒追走して併せ、82.4-66.5-51.5-36.8-11.4を一杯に追い切りました。「昨日はまず障害飛越の確認をしてから、Wコースでの時計消化へと移行する流れ。先週である程度の土台を作っておいたので、レース一週前らしくビシっとやっています。ジョッキーも『ここまでの過程でまだ少し重い感じを残していましたが、今回やったことにより変わってくるはずです』と話していました。レース当該週である来週は微調整するようなイメージで考えています」(天間昭一調教師)
2022/5/20 (美浦トレセン)
19日(木)にWコースで6ハロン87.6-70.7-55.2-39.8-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は角馬場で小さな障害物を使って飛越の確認をおこなっています。ジョッキーも『相変わらず上手ですね』と褒めていました。その後はWコースを使用しての時計消化。来週の一週前追い切りに向けて70-40というイメージ通りの内容で終えられています。段階を踏みながら負荷を強めていっていますが、いい意味で大きな変動はありません。飼い食いにもここまでは影響を与えていないですね」(天間昭一調教師)
2022/5/13 (美浦トレセン)
8日(日)にWコースで3ハロン43.5-13.7を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロン74.8-59.1-43.4-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜からはこれまで同様に伴ジョッキーを背にしての時計消化を再開しています。前走からの期間が空いた分、『まだ少し緩さがあります』と話していましたが、レースまでには十分な時間を確保しているつもりです。時間をかけて仕上げていきましょう。飛越に関してはご存知の通り上手ですので、そこまで障害練習を重ねる必要はないと考えています」(天間昭一調教師)
2022/5/6 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで調整され、5日(木)に帰厩しました。

「じっくり時間を掛けながら取り組みたいため、1か月後に控える3回東京開催(6/04~)から逆算して戻しています。開幕週からの出走としても時間は十分にあるでしょう。飛越センスをいかせる東京が合っていると思いますし、適した舞台にいい状態で臨めるよう仕上げていきます」(天間昭一調教師)
2022/4/29 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。現状のペースでじっくりと乗り込んでいます。体重を増やそうと少し多めに飼い葉を与えているものを7~8割は食べています。なかなか増えてきませんが、そろそろ声が掛かると思うので、これくらいをキープしながらしっかり準備しておきます」(担当者)
2022/4/22 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:492kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められていますが、体重がなかなか増えてこないところ。昨日来場した天間調教師は『あと2~3週くらい必要そうなので、もう少しじっくりと乗り込んでください』と話していました。毛艶、動きは良いので、調子を落とさないよう進めていきます」(担当者)
2022/4/15 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:492kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりペースを上げて乗り込んでいますが、体重は増加傾向にありますし、脚元に反動が出てくることもありません。天間調教師からは『4月下旬頃に帰厩を考えています』と言われていますし、このまましっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2022/4/8 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元はもう全く問題はなく、ペースこそまだ上げていませんが、じっくりと順調に乗り込んでいます。ただ、飼い葉食いは悪くないのに、なかなか体重が増えてこないのが悩みですね。体調面も悪くないので、もう少しふっくらさせたいと思っています」(担当者)
2022/4/1 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元がスッキリとしてきたことから、今週より乗り出しています。その後も反動が出てくることはありませんし、打撲だったようですね。毛艶が良くなってきたように体調面は良好ですが、骨格的に500kgは欲しい体付き。体重増加も念頭に置いて進めていきます」(担当者)
2022/3/25 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:482kg
先週19日(土)に吉澤ステーブルEASTに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。左前裏側上部の腫れは、傷も見られたのでぶつけたものと考えて良さそうです。大事を取ってまだ現状のメニューにしていますが、様子を見て調教を開始する予定。疲れはそこまで感じさせませんし、体調面も不安はありません」(担当者)
2022/3/18 (美浦トレセン)
★3/13(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)伴啓太騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、明日19日(土)に移動する予定です。

「レース後は左前脚の裏側上部に腫れが見られたため、まずは冷やして運動を控えました。すでに腫れは引いていますが、今朝は念には念を入れてエコー検査もおこない、腱にダメージがないことを確認しています。獣医師からもレース中にぶつける等したことが影響して炎症を起こしていて、2週間程度楽をさせてあげれば問題ないとの見解を示されました。ここで無理をさせる必要はありませんので、一旦仕切り直しましょう。新潟よりも東京が合うタイプと見ていますので、まずは東京を目標に据えるつもりでいます」(天間昭一調教師)
2022/3/13 (中山競馬場)
馬体重:486kg
★3/13(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)伴啓太騎手 結果2着

「今回は4回あるバンケットを上手くこなせるかどうかがポイントでした。脚が長いのですこぶる上手とはいえないものの、無難にこなしてくれたと思います。下りの時に少し伸びてしまう感じはありましたが、そこまで大きなロスにはなっていません。これであればこの先も中山を選択肢に加えながらでもいいでしょう。最後まで懸命に走ってくれましたので、脚元含めて状態優先でこの後のことは決めていきましょう」(天間昭一調教師)
2022/3/10 (美浦トレセン)
☆3/13(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)伴啓太騎手

9日(水)にWコースで5ハロン70.1-54.5-39.1-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週はレース当該週ですので障害練習はなし。疲労を残さないよう時計消化も単走で無理をさせない内容としました。先週、負荷をかけた分、その後に飼い食いに影響することを懸念していましたが、ここまではしっかりと与えたものを吸収してくれています。今回は6頭と頭数に恵まれましたね。飛越は上手ですので中山でも問題ありませんし、あとはバンケットを上手にこなしてくれれば言うことはありません」(天間昭一調教師)
2022/3/4 (美浦トレセン)
3月3日(木)にWコースで6ハロン82.9-66.3-51.6-37.2-11.8を単走で一杯に追い切りました。「昨日は予定通りに障害練習を再開。芝コース上にある障害物を2つ飛ばしましたが、これまでと変わらぬ安定した飛越です。そのままWコースでの時計消化をおこない、しっかりと追っていい負荷を掛けられました。ジョッキーの感触以上に時計は出せましたし、見ていても悪くない動きと言えます。この後はレースが近づき飼い食いが細くなることも考えられますので、そこは気を配りながら進めていきましょう」(天間昭一調教師)
2022/2/25 (美浦トレセン)
23日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、69.1-53.9-39.2-12.0を馬ナリに追い切りました。「まだ頼りなさの残る相手を先導する形での時計消化からスタートさせました。動きに関しては大幅な変わりはなく、一本目としては悪くなかったかと思います。ジョッキーとも相談の上、来週から障害練習を再開させ、ひと通り飛ばした後に時計消化という流れでおこなう予定です。少し楽をさせた期間があった分、気持ちに余裕もあってカリカリするようなこともなく、飼い葉もしっかりと平らげています」(天間昭一調教師)
2022/2/18 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで調整され、16日(水)に帰厩しました。

「一時は元気のない姿を見せていたものの、徐々に状態が上がってきているところで戻すことができました。前走では権利をとっていましたので、そのまま小倉でもう一戦という選択肢もあったかもしれませんが、いいタイミングで小休止を挟めたかと思います。この後はジョッキーとも相談しながら目標を3/13(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)に定めました」(天間昭一調教師)
2022/2/11 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:490kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は馬房内で少し元気がありませんでしたし、毛艶もくすんでいたのですが、週が明けてからは大分回復が見られます。来週には帰厩と聞いているので、更なる良化を目指して進めていきます」(担当者)
2022/2/4 (吉澤ステーブルEAST)
★1/30(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手 結果5着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、2月3日(木)に移動しました。

「レース後には右前の深管がチクチクしたようですが、その後は何か反応を見せることはありません。2戦した分の背腰の疲れというのは多少ありますが、程度としては大きくない様子です。このまま続戦でもいいぐらいではありますが、少しだけひと息入れてあげた方がいいでしょう。そう期間は置かずに戻して、阪神か中山でのレースを目指す予定でいます」(天間昭一調教師)
2022/1/30 (小倉競馬場)
馬体重:488kg
★1/30(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手 結果5着

「3、4コーナー辺りではいけるのではとジョッキーは感じたよう。前残りであったことを考えると、最初にもう少し前につけていたいのはありますが、トビが大きいのもあって今回の位置からの競馬となっています。ジョッキーは『完歩が合わないかもという場面でも、自分で一歩入れて障害物と踏切の距離を合わせることができています』と話すように、飛越については安心していいですね」(天間昭一調教師)
2022/1/27 (小倉競馬場)
☆1/30(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手

26日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.2-55.2-40.3-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「レース後の回復ぶりも良好で、先週から順調に進めてくることができました。昨日はダートコースを使用してサラッと軽めの内容にまとめています。明日はジョッキーによる最終調整。障害物を飛ばすかどうかは跨っての感触で判断するつもりです。これまでの稽古でもセンスの良さを感じていましたが、実際のレースにいってみての身のこなしからも、伴騎手はさらに期待を持った様子。今回も土日の番組を決めるにあたり、この2つの番組の中で一番強いだろう一頭を避けて日曜日を選択しています」(天間昭一調教師)
2022/1/21 (小倉競馬場)
★1/16(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手 結果8着

「初めての障害レースではありましたが、疲労の度合いというのもそこまで大きくありません。すでに乗り出しを開始しており、変わりない様子であることも確認できています。このまま来週のレースを目指しますが、あとは2節で入るかどうかでしょう。小倉開幕週は3鞍組まれていたものが、目指す来週の3週目は2鞍ですので微妙なところではあります。馬場が荒れる前にもう一戦重ねたいです」(天間昭一調教師)
2022/1/16 (小倉競馬場)
馬体重:486kg
★1/16(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手 結果8着

「スタート後に挟まれたことや、初めてということもあって前半は大事にジョッキーも運んでいます。3、4コーナーの辺りではいい具合に上がっていけたものの、直線に入って障害が見えると少しフワっとするようなところはあったとのこと。ただ、飛越に関しては一つも危ういものはなかったともジョッキーは話しています。実戦を経験したことで慣れて、また次は変わってくるはずですよ」(天間昭一調教師)
2022/1/13 (小倉競馬場)
☆1/16(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)伴啓太騎手

12日(水)に小倉競馬場のダートコースで3ハロン43.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「予定通りに日曜日に小倉競馬場に到着しています。輸送熱などもなくスムーズに現地の調教へと移行。昨日はダートコースでの時計消化、明日は伴ジョッキーを背にしてのスクーリングをおこなう予定です。実際に障害物を飛ばすかどうかは当日の乗り手の判断に委ねます。飛越は安定していますし、特にバルンストックは体の使い方が上手です。初めての実戦となりますので、まずは落ち着いて臨んで無事に回ってきましょう」(天間昭一調教師)
2022/1/7 (美浦トレセン)
12月31日(金)にWコースで5ハロン68.6-52.9-38.2-11.9を単走で強めに追われ、1月6日(木)にもWコースで6ハロン85.6-68.9-53.6-38.5-11.6を単走で一杯に追い切りました。「試験をパスした後も順調に進めることができています。昨日はスタンド前にある障害物2つを使用して飛越を確認した後に、そのままWコースでの時計消化というメニュー。しっかりと刺激を与えられたと思いますよ。予定通りに小倉開催での障害戦デビューに向けて、明日こちらを出発し日曜日に現地に到着する予定です」(天間昭一調教師)
2021/12/24 (美浦トレセン)
「予定通りに先週土曜日に障害練習を再開しました。感触も良かったため、そのまま水曜日に障害試験を受け、無事に合格。114秒というタイムは並ですが、共に試験を受けたパートナーを待った分もあります。練習同様に安定した飛越で、こちらとしても安心して見ることができました。ここまでの順調な過程からもセンスがあるのは間違いないでしょう。この後は来年の小倉開催での障害戦デビューを目標に進めていきます」(天間昭一調教師)
2021/12/17 (美浦トレセン)
★12/11(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)富田暁騎手 結果11着

「レースによる大きなダメージはない様子で、脚元も問題ありません。今後どうするかと考える中で、ここまで練習を積んできた障害というのを形にすべく、試験合格に向けて進めることにしました。初日にセンスが感じられただけでなく、その後も実際にひと通りの障害物をクリアするまで非常にスムーズにこれています。まずは明日練習を再開して、そこでの感触をもって受験日を具体的にしていくつもりです」(天間昭一調教師)
2021/12/11 (中京競馬場)
馬体重:486kg
★12/11(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)富田暁騎手 結果11着

「ジョッキーは『脚が長いので外から自分のペースで運べれば、また違ったかと思います』と話しています。内枠からの競馬は窮屈だったかもしれません。昨日のうちに中京に到着していましたが落ち着いていましたし、今朝になって少しカリカリする様子が見られた程度です。こちらで預かって最初の新潟の時は装鞍所でイレ込んでましたが、その頃と比べて変わってきていますね。レース前の無駄な消耗がなくなってきているのは確かです」(天間昭一調教師)
2021/12/9 (美浦トレセン)
☆12/11(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)富田暁騎手

8日(水)にWコースで5ハロン75.1-58.5-42.6-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「今週はレース当該週ですのでサラッとした内容での時計消化。悪くない動きを見せてくれていますよ。本来であれば中山での出走を狙っていましたが、残念ながら除外となりました。中山だと次は2週後になってしまうことや、その時には二場開催となりさらに混み合うことも考えられます。ここまで本数を重ねながら整えてきて、出走のチャンスを逃すのは得策ではないだろうと中京に再投票しました。前走後から障害練習を取り入れながらこれまでと違ったアプローチで進めてきましたので、効果的に作用することを期待して送り出します」(天間昭一調教師)
2021/12/3 (美浦トレセン)
12月2日(木)にWコースで6ハロン84.0-67.0-51.6-37.2-11.7を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はスタンド前の芝コースの障害を1つ飛ばして、その後には向正面にある大きめの障害と水濠にも臨みました。これで大体ひと通りはクリアできましたね。障害練習の後にはそのままWコースで時計消化をおこなっています。動きに大きな変化はなくとも、しっかり時計を詰めて先週からスムーズにペースアップできているのではないでしょうか。いよいよ来週に迫ったレースではありますが、まだ飼い葉はしっかり食べられています」(天間昭一調教師)
2021/11/26 (美浦トレセン)
25日(木)にWコースで6ハロン85.4-69.1-53.7-38.6-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「火曜の障害練習は軽めの内容としました。昨日は芝コースにある3つの連続した障害物を飛ばしてから、そのままの流れでWコースで時計消化。飛越に関しても躊躇するようなこともありませんし、まっすぐに飛べています。その後の追い切りでの動きも良かったと跨った伴ジョッキーは悪くない感触を掴んだ様子。いい刺激を与えながら目標とするレースに進められているのが感じられますよ」(天間昭一調教師)
2021/11/19 (美浦トレセン)
「先週感じられた疲労もとれて、今週からは障害練習をメインに取り組んでいます。火曜日は角馬場の障害物で確認をしてから、南馬場のダートコースにある障害物を飛ばしました。比較的小さい障害物ではありますが、連続した5つをスムーズにこなせています。今朝は芝コースに場を移してまず1つ、その後に2つといずれも問題ないレベルと言えるでしょう。障害練習を取り入れる狙いとしては、ドッシリと構えられるようにというのがありますが、そこはまだなかなか変わってこないのが正直なところです。それでもトモの強化への効果はあるはずなので、コンスタントにおこなっていきます」(天間昭一調教師)
2021/11/12 (美浦トレセン)
★11/06(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ2100m・混)団野大成騎手 結果10着

「レースを終えて脚元を痛めているようなことはありません。ただ、これまでのレース後と比較すると疲労は感じられますし、トモもクタっとしているような印象です。テンションも上がり気味ですので、今週いっぱいは楽をさせてあげた方がいいでしょう。次の中山に向かう過程では障害練習も取り入れていく考えです。トモの強化にもなりますし、メンタル面への作用も期待しています」(天間昭一調教師)
2021/11/6 (東京競馬場)
馬体重:486kg
★11/06(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ2100m・混)団野大成騎手 結果10着

「パドックの様子からは中山の時の方が落ち着いてるように映りましたが、レースにいって変に引っ掛かるようなことはありません。3、4コーナーの辺りから伸びかかるものの、そこで終わってしまっています。2100mの流れよりも中山の方が合うような印象です」(天間昭一調教師)
2021/11/4 (美浦トレセン)
☆11/06(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ2100m・混)団野大成騎手

11月3日(水)にWコースで5ハロン71.6-56.2-41.0-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「レースが近づいてきたのを感じ取るのか、週末あたりは飼い食いが細くなる場面がありました。その点も考慮した上で昨日は終い重点の時計消化としています。動きもまずまずでしたし、悪くない反応を見せてくれてましたよ。今回は距離を延ばしてのダート2100m戦。一度ペースが落ちて、また上がった時に上手く対応できるかが鍵になるでしょう」(天間昭一調教師)
2021/10/29 (美浦トレセン)
24日(日)にWコースで4ハロン55.7-40.6-12.8を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にもWコースで6ハロン81.5-65.2-51.2-37.9-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「本当は併せ馬を予定していたのですが、なかなかスピードに乗り切れずに単走となっています。それでも動き自体は悪くありませんし、坂路中心だったのがこうしてコンスタントにWコースで時計消化をできていることそのものが前進です。体調面含めて大きな波はなく非常に安定しているのは何よりですし、来週に向けてしっかり仕上げていきましょう。前走に引き続き永野ジョッキーと考え帰厩前より打診していたのですが、先約ありとのことで鞍上については検討中です」(天間昭一調教師)
2021/10/22 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで調整され、21日(木)に帰厩しました。

「距離を延ばしての2100m戦を目指して帰厩させました。今朝は北馬場のダートコースを使用して乗り出しを開始。送り出しの際には吉澤より、もう少し馬体重を増やしたかったと聞いていますが、見た目に細く映ったりということはありません。調教の様子もいつも通りですし、スムーズにペースを上げていけるでしょう」(天間昭一調教師)
2021/10/15 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:488kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだレース体重にも戻っていないので、軽めのペースにとどめています。入場当初は若干テンションが高かったのですが、今は環境にも慣れて落ち着いているところ。体重以外は問題なさそうなので、徐々にピッチを上げていきます」(担当者)
2021/10/8 (吉澤ステーブルEAST)
★10/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、本日8日(金)に移動しました。

「脚元も特に変わりなくダメージは大きくありませんが、7月から4戦してきての蓄積されてるものもありますので、少しの間楽をさせましょう。次は東京開催でのダ2100m戦を目指す考えのため、2週間程度で帰厩させる予定です。放牧に出す前にここまで詰めてきたのを発散する目的と、センスを見たかったのもあり角馬場にある小さな固定障害を飛ばしてみました。跨った伴は『本当に初めてですか』と言うくらい可能性は感じられたよう」(天間昭一調教師)
2021/10/3 (中山競馬場)
馬体重:490kg
★10/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手 結果7着

「やはり当日輸送はマッチしているよう。前回同様にレースに落ち着いて臨めて力を出せる状態にありました。もう少し前目につけて競馬をしたかったのはあるものの、最後までしっかりと走っています。以前ほど気持ちの面が邪魔するようなことはなくなってきた印象です。この後はひと息入れてから東京を目指しましょう」(天間昭一調教師)
2021/9/30 (美浦トレセン)
☆10/03(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手

29日(水)にWコースで5ハロン70.6-55.1-40.1-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「脚元にいい意味で変わりがないことから、今回の最終追いもWコースを使用してのもの。前走が上手く作用したのか、調教での動きにも良化が感じられているこの頃です。カリカリして飼い食いが細くなることも今のところなく、追い切り後に脚元含めて反動が出ることもありません。まずはこのままの流れで当日につなげて、前回とはまた違うだろう馬場状態でのレースを上手くこなしてくれることを期待します」(天間昭一調教師)
2021/9/24 (美浦トレセン)
★9/18(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手 結果5着

「レースを終えて使ったなりの疲労は感じられるものの、脚元含めて大きなダメージはない様子。当日輸送というのが今回のポイントの1つであったと考えています。頭数が落ち着く傾向にある中京というのも魅力ではありますが、輸送の点で引き続き中山に照準を定めた方がいいでしょう。馬場状態が変わっても上手く対応できるようであれば大きいですね」(天間昭一調教師)
2021/9/18 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★9/18(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手 結果5着

「この馬のスピードから見てダートは良かったのだと思いますし、砂を被っても動じることがなかったようです。今回は初ダートがどうかというのと、もう一点当日輸送がどうなのかというのがありました。これまでの二走は新潟で一泊していて、ずっとレースを意識してソワソワ。今日はそういった様子もなく、バルンストックなりに落ち着いて臨めたのも良かったように思います」(天間昭一調教師)
2021/9/16 (美浦トレセン)
☆9/18(土)中山・3歳上1勝クラス(ダ1800m)永野猛蔵騎手

15日(水)にWコースで5ハロン73.0-56.4-40.5-11.3を単走で強めに追い切りました。「これまでは脚元を気に掛けながら坂路主体で進めてきましたが、今週はWコースでの時計消化を取り入れて変化を求めています。終いを意識した内容とし動きも悪くありません。その後に脚元含めて反動が出るようなこともないですね。前走では枠内で落ち着きのない様子だったため、中間はゲート練習もおこないました。練習ということをわかっているためか、何をするでもなく非常に大人しくできています。レースに行って特有のものと考えますが、ジョッキーにはその辺りをしっかり伝えておくつもりです。初めてのダートへの挑戦となりますので、新たな可能性を見出すことを期待しています」(天間昭一調教師)
2021/9/10 (美浦トレセン)
8日(水)に坂路コースで4ハロン54.0-39.5-25.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後から時計消化を再開して、本数を重ねる毎にキッチリと時計をつめてくれています。体調、脚元含め状態は安定していますし、あとは本人の前向きさが出てくればさらにいいでしょう。以前跨った善臣ジョッキーも『気持ちというか、性格が変わってくればもっと違うだろう』と話していましたからね。今回はダート戦への挑戦を本線に考えています。最終的には想定を見ながら決めるつもりです」(天間昭一調教師)
2021/9/3 (美浦トレセン)
9月1日(水)に坂路コースで4ハロン56.1-41.5-26.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「調教での動きが段々と良くなってきた印象です。ちょうど上がってきているところですので、もう少し重ねて送り出したい気持ちもありますね。過去にはレースが近づいてくると飼いが細くなったこともありましたので、その辺りも意識しつつ来週へと流れを作っていくつもりです。脚元も変わりなくこれていますので、引き続き気を配りながら進めていきましょう」(天間昭一調教師)
2021/8/28 (美浦トレセン)
25日(水)に坂路コースで4ハロン57.9-44.1-28.8-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「一時的に腫れを見せた左前は変わりない様子で、進めていって反動が出るというようなこともありません。少し楽をさせたのもあって本人にも余裕が出てきた様子ですね。今週の時計消化での動きはまずまず。動きや状態面から見ても早ければ来週からの出走も意識してもいいかもしれません。あらためてダートというのも選択肢に加えながら番組を検討していくつもりです」(天間昭一調教師)
2021/8/20 (美浦トレセン)
★8/14(土)新潟・湯沢特別(芝1800m・混)江田照男騎手 結果8着

「週が明けて左前の球節周りの腫れが確認されたため獣医師に診てもらいました。皮膚炎からきているものとの見立てで、治療をおこなったところ翌日には腫れが引いてスッキリ。昨日より乗り出しも開始しています。跨ってみても問題なく、その後に反動が出るようなこともありません。ただ、レースでの疲労や厳しい暑さもありますから、もう少しの間は無理をさせずに様子を見るつもりです」(天間昭一調教師)
2021/8/14 (新潟競馬場)
馬体重:476kg
★8/14(土)新潟・湯沢特別(芝1800m・混)江田照男騎手 結果8着

「逃げてペースを落として粘り込む競馬をイメージして送り出したのですが、出遅れにより違うものとなりました。『枠内でソワソワして、常に動いてジッとする場面がなかった』とジョッキーは言っています。練習の中ではそういった面は見せませんでしたが、次に向けてはあらためてゲートの確認をおこなうつもりです」(天間昭一調教師)
2021/8/12 (美浦トレセン)
☆8/14(土)新潟・湯沢特別(芝1800m・混)江田照男騎手

11日(水)に坂路コースで4ハロン57.0-41.5-26.1-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「中二週での出走となることや、暑さと輸送を考慮しての最終追いとしました。終いまで気を抜くことなく淡々と走れていました。前走では競馬が近づくにつれてカリカリしてきましたので、今回はメンタル面を特に意識しながら進めてきています。スタートや相手の出方次第にはなりますが、逃げる競馬をイメージして今回は江田騎手に依頼しました」(天間昭一調教師)
2021/8/6 (美浦トレセン)
8月4日(水)に坂路コースで4ハロン60.8-45.4-30.1-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「一度使ったことによりテンションが高くなるようなことはありません。うるさいところ、繊細な面はありますが、レース前後で変わってきていませんので、そこはこのまま維持していきましょう。来週からの出走を視野に入れて、今週より時計消化を再開。15-15程度のまだ軽いところではありますが、動きそのものは悪くありません。来週から三場開催となり出馬状況も落ち着いてくるでしょうから、しっかりと態勢は整えておくつもりです」(天間昭一調教師)
2021/7/30 (美浦トレセン)
★7/24(土)新潟・燕特別(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果16着

「レースを終えて脚元に大きなダメージは見られません。飼い食いが落ちることを懸念していましたが、大丈夫そうですね。まずは楽をさせて、気持ちの面で余裕をもたせてから次に向けて動き出しましょう。距離を縮めて1800~2000m戦を考えています。場合によってはダートというのも検討してみるつもりで、現時点での目標を次の新潟開催の一週目としました」(天間昭一調教師)
2021/7/24 (新潟競馬場)
馬体重:476kg
★7/24(土)新潟・燕特別(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果16着

「ジョッキーは『脚が長くてアクションも大きいけど、もしかすると距離は縮めてもいいのかもしれない。2000m以下でもいいのかも』と話しています。レースが近づいて飼い食いが落ちたりと、繊細な面がありますし、ドッシリと構えられる余裕が出てきてほしいです」(天間昭一調教師)
2021/7/22 (美浦トレセン)
☆7/24(土)新潟・燕特別(芝2400m・混)柴田善臣騎手

21日(水)に坂路コースで4ハロン52.7-38.7-25.2-12.5を単走で強めに追い切りました。「これまでと比較して時計も詰められましたし、動きも良くなっているのが感じられました。脚元を気にかけて坂路で進めているのもあり、ここまでの間に不安に感じるようなこともありません。久々のレースに備えて、ゲートの駐立確認をおこなったところ、うるさくするようなこともなく大人しくできていました。順当に態勢が整えられたと言っていいでしょう。レースが近づいてピリピリしてきている感は否めませんので、送り出しまで大きな波がないよう努めます」(天間昭一調教師)
2021/7/16 (美浦トレセン)
14日(水)に坂路コースで4ハロン54.4-39.6-25.2-12.2を単走で一杯に追い切りました。「しっかり追って負荷をかけてみましたが、スピードに乗るのに時間がかかるような印象を受けます。淡々とマイペースに運ぶスタイルが合うのだろうという見立てては当初より変わっていません。バルンストックの特徴を考えると新潟2400mがいいのではないだろうかと7/24(土)新潟・燕特別(芝2400m・混)を目標に据えています。この後は暑い時期の輸送のことも考慮しながら進めていきましょう」(天間昭一調教師)
2021/7/9 (美浦トレセン)
7日(水)に坂路コースで4ハロン55.8-41.4-27.2-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「坂路での動きからは少しばかり一本調子な感じを受けました。レースにいっても淡々と自分のペースで運ぶ方がいいような印象です。いずれにしろもう少し本数を重ねる必要はあるでしょう。脚元も引き続き気にかけて進めており、変わりないことは確認しています。新しい環境に慣れて、ドッシリと構えられるようになるかと思いきや、なかなか変わってきません。元々の性格と受け止めて、上手く付き合っていきましょう」(天間昭一調教師)
2021/7/2 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、6月30日(水)に美浦・天間昭一厩舎に入厩しました。

「昨日はまず角馬場で体をほぐしながら新しい環境へ慣れさせました。初日だからか少しテンションが高く、カリカリとしていましたので、もう少しのんびりとゆったり構えられるようになるといいですね。今朝はコースに出してと段階を踏んで進めています。脚元は現状で気になるような点はありませんが、日々気に掛けながらペースを上げていきましょう」(天間昭一調教師)
2021/6/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。今週も順調に調教を進めることが出来ており、ここまで現状のペースを継続している中で脚元に大きな変化もありません。全休日明けなどは騎乗した際に背中を丸くして、少し緊張したような素振りも見せるようになっていますが、ほぐしていけば問題ないレベルです。この後も入厩へ向けて、更にピッチを上げていきます。
2021/6/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。現状メニューにしっかり対応することが出来ており、朝の飼い葉食いも良くなってきました。脚元の状態も変わらず安定しているように、ここまで順調に乗り込めてきましたし、馬自身の体調も上向いてきたように感じられます。現在も坂路では16秒近くまでペースを上げていますが、この後は7月上旬の入厩へ向けて、もう一段階ペースアップしていく予定です。
2021/6/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:505kg
現在は馬場1周と坂路2本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。坂路のペースを少しずつ上げていますが、馬体を減らすことなく進めることが出来ており、脚元も特に問題なさそうです。飼い葉食いに関しては、朝はもう一つといったところですが、昼夜はしっかり食べてくれるので、配合量に変化をつけて対応しています。この後も坂路主体に乗り込み、帰厩へ向けて進めていきます。
2021/6/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:504kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も微増ではありますが、馬体重が増加傾向なのは好感が持てます。かなり脚長の体型で、数字が増えても太く見えるような体つきではありませんが、毛ヅヤなどからは体調面も確実に上向いてきた印象を受けます。坂路ではまだ力んで走っているものの、掛かるような感じではないので、このまま乗り込みを進めていきます。
2021/5/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで休むことなく調教を継続していますが、右前球節部が悪化することはなく、馬場が悪い中での調教でも異常は見受けられません。飼い葉食いが少しずつ良くなっていて、体調面も徐々に上向いてきた印象です。周回コースではゆったりとしたキャンターで走れていますが、坂路だと少し気負うところがあるので、このあたりが解消されてくれば飼い葉食いだけでなく、馬体面ももっといい方向に変わってくるのではないかと思います。
2021/5/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:501kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。右前球節に若干の腫れを感じる日もありますが、触診反応や歩様に異常は見られません。少しずつ馬体の張りツヤが良くなって、体調面の良化も窺え始めました。ただ、飼い葉食いだけがまだあまり良くないので、ペースアップはもう少し待つ予定です。
2021/5/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:500kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。引き続き同様のメニューで進めており、馬体重は微増ですが、まだ飼い葉食いがいいとは言えません。本調子となるにはもう少し時間が掛かりそうです。毛ヅヤも一息に映るため、もうしばらくは現状のメニューで調整していこうと思います。
2021/5/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。先週同様のメニューで進めており、キャンターの硬さが悪化することはありませんが、飼い葉食いが減少傾向にあって、体力的にも少ししんどそうです。しばらくは体調面の安定と、体力強化を意識しながら調教をおこなっていきます。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。今週からは坂路も併用して徐々に調教を進めています。常歩やダクは乗っていてそれほど気になる感じではないのですが、キャンターへ行くと多少動きが硬いため、馬の状態を確認しながらジックリ乗っていこうと思います。
2021/4/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:499kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。馬体が回復傾向にあって、飼い葉食いも良好なことから、21日(水)より騎乗を開始しました。右前球節部は落ち着いた状態を保っていますが、念のためしっかりと確認しながら進めていこうと思います。今週いっぱいはハッキング程度にとどめて、脚元に問題がなければ、来週からは坂路も取り入れていく予定です。
2021/4/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、昨日14日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。輸送熱もなく、本日15日(木)からマシン運動をおこなっています。今週いっぱいは現状メニューで馬体回復を図り、来週から騎乗を開始する予定です。
2021/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:503kg
現在は坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月下旬に丸馬場にて試し乗りをおこなった後、27日(土)から坂路入りを開始しました。最初のうちは少しカリカリして行きたがる素振りも見受けられましたが、数日で落ち着いて臨めるようになりました。まだ右前球節部にはわずかに熱感が残るため、ケアを継続して状態を確認しながら進めていきます」と話していました。
写真
2021/3/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。トレッドミルではダク・キャンター合わせて2000mのメニューで運動しており、屋内ということもあっていい汗を掻いている様子。相変わらず右前球節部には熱感が残るため、冷却粘土によるケアをおこなっていますが、運動後もこれといった変化はありません。近日中には丸馬場で試し乗りをおこない、坂路入りする予定です。
2021/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:516kg
現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。担当者は「調教を開始するに当たっては馬場状態があまり良くないため、まずはトレッドミルで立ち上げることにしました。トレッドミルでの運動はかなり久々になるかと思いますが、スムーズにこなしてくれています。脚元をケアしつつ、このまま徐々に進めていきます」と話していました。
2021/2/19 (オカダスタッド)
今後の出走方針およびスケジュールについて高橋義忠調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
美浦・天間昭一(テンマショウイチ)厩舎への転厩が決定しています。
2021/2/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間に獣医による右前球節部のレントゲン検査をおこないました。獣医からは「もう骨膜は治まったようなので、騎乗を始めて問題はなさそうです。ただ、まだ僅かながら熱感が残るため、騎乗後は水冷などでしっかりケアしながら進めてください」とのことでした。近日中にまずは丸馬場で跨ってみる予定です。
2021/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:505kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間もマシン運動のみにとどめていますが、到着当初と比べると右前球節部の腫れは目立たなくなってきました。来月初旬には獣医の診察を受ける予定なので、それまでは引き続き現状メニューで対応していきます」と話していました。
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2021/1/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。右前球節部は小康状態を保っており、マシン運動は継続しているものの、騎乗を再開するにはもう少し様子を見た方が良さそうです。運動後は洗い場でケアを施してからパドックに放していますが、積雪量が多く自然と冷却効果が得られているようで、脚元にとっては良さそうです。
2020/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:496kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「もう去勢手術による影響はないと言って良さそうですが、右前球節部にはまだ熱感が残っており、腫れが悪化することはないものの、完全にスッキリとはしていない状態です。そのためこの後も良化が窺えるまでは無理をさせず、引き続きマシン運動のみにとどめて様子見していく予定です」と話していました。
2020/12/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。去勢手術による腫れも徐々に引いてきたことから、今月上旬よりマシン運動とパドック放牧を開始しました。運動後は右前球節部に目立った変化も見られず、このまま徐々に進めていけそうです。
2020/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:489kg
現在は曳き運動をおこなっています。担当者は「17日(火)に去勢手術を施し、無事終了しています。術後の感染症の心配もなさそうですが、まだかなり腫れており、排膿を促すために今は厩舎の廊下で曳き運動をおこなっています。腫れが目立たなくなるまでは、このまま経過を観察していきます」と話していました。
2020/11/15 (オカダスタッド)
7日(土)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。右前球節部に張りはあるものの、こちらへ移動後は運動を控えて休養に充てていることもあり、到着当初と比べると若干引いてきた印象を受けます。なお、今後も競走生活を続けるうえで、このタイミングで去勢することになりました。近日中に手術をおこなう予定です。
2020/11/6 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:482kg
この後は北海道・オカダスタッドで調整を進めていくことになり、本日6日(金)に出発しました。

「先週末から右前球節に張りが出てきたため少しペースを落として進めていましたが、良化が見られなかったので念の為レントゲン検査をおこなったところ、同部に骨膜が出ていました。歩様には出ていないのですが、このまま動かしていくと治りが遅くなりそうなことから、高橋調教師とクラブ側で協議をし、北海道に戻してしっかりと回復させることになりました。フレームの割に肉が付きづらいところがあるので、いい成長放牧となってくれれば良いですね」(担当者)
2020/10/30 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:481kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週中は馬ナリ、週末は少し強めに当たって終いを伸ばしていますが、この馬なりに順調に進められています。声が掛かるのを待ちながら微調整をおこなっていますが、体重も増加傾向にありますし、良い感じだと思います」(担当者)
2020/10/23 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。右前球節の状態は大きな問題がなかったことから、先週末に軽く終いを伸ばしてみましたが反動が出なかったため、今週からペースを強めて乗り込んでいます。脚元はもう気にしなくて良いレベルです。今週末にも15-15を消化してみて、大丈夫そうであればコンスタントに負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2020/10/16 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:472kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げようと思っていましたが、週が明けてから右前球節に張りが出てきたため、引き続き先週と同様のペースで進めています。大きな問題ではなさそうですが、もう少し様子を見て良化が窺えるようなら、今週末から15-15を織り交ぜていこうと考えています」(担当者)
2020/10/9 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:470kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。減っていた体重が増加傾向にあることから、今週より少しずつペースを上げて乗り込んでいます。その後も反動はありませんし、飼い葉食いが悪くなるということもありません。以前こちらにいた時に見せた気難しいところも出てきていないので、来週からは終いを伸ばしていこうと考えています」(担当者)
2020/10/2 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:462kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本のメニューで調整中です。入場後は結構疲れがある状態だったので、先週末に笹針治療をおこないました。その甲斐あって、体は大分楽になった様子。昨日から騎乗運動を始め、今日から坂路入りしています。今週いっぱいは現状のメニューで様子を見て、その後の感じ次第でピッチを上げていくか決めるつもりです」(担当者)
2020/9/25 (宇治田原優駿ステーブル)
★9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)団野大成騎手 結果11着
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、昨日24日(木)に移動しました。

「レース後は馬体が寂しくなっていますし、やはりトモに疲れが窺えることから、一旦リフレッシュ放牧に出させてもらいました。まずはトモの疲労回復を優先に、あちらでは針治療を施してから立ち上げてもらう予定です。この一戦だけでは左回りの適性を掴みかねるところですし、次はダート戦含め番組を検討したいと思います」(高橋義忠調教師)
2020/9/21 (中京競馬場)
馬体重:460kg
★9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)団野大成騎手 結果11着

「調教ではそこまで疲れなどはなさそうでしたが、パドックでも少しイライラしていたように、苦しいところがあったようです。騎乗した団野は『札幌の時はトモが入ってハミもガツンとくる感触でしたが、今日はそれが感じられませんでした。トモに抜けきらない疲れがあったようです』と話しており、それが精神的にも影響したようです」(高橋義忠調教師)
2020/9/17 (栗東トレセン)
☆9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)団野大成騎手

17日(木)に坂路コースで4ハロン54.1-39.2-25.6-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「13日(日)の特別登録締切り時点で金山特別の頭数は18頭。出走は可能でしたが、フルゲートで比較的メンバーも揃った印象でしたので、ここでダートを試してみることも検討したものの、最終的には頭数が少なくなったため、当初の予定通り目標のレースに向かうことにしました。先週後半の輸送の疲れは取れましたが、間隔が詰まっていることも考慮して、今朝の追い切りは軽めにセーブしています。状態は前走と大きく変わらないと思いますし、当日は晴れ予報なので馬場が悪くなる心配はなさそうですね。あとは初めての左回りがどうかでしょう」(高橋義忠調教師)
2020/9/11 (栗東トレセン)
★9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手 結果8着

「昨日10日(木)に札幌競馬場を出発し、本日11日(金)午後に無事トレセンへ戻っています。レース後も状態をキープしていますし、馬場が荒れてくる開催後半よりは前半で走らせたい考えから、今週末に跨ってみて問題ないようであれば、中1週で9/21(祝)中京・金山特別(芝2200m)に向かうつもりでいます。2場開催でも今週1勝クラスの中京芝2000mの頭数が少なかったので、出走可能ではないかと見ています」(高橋義忠調教師)
2020/9/5 (札幌競馬場)
馬体重:470kg
★9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手 結果8着

「内々でも前走みたいに窮屈になって脚を余すことはなかったので、その辺りは良かったと思います。騎乗した団野は『道中はラチ沿いを通る形になりましたが、最終週の馬場が影響しました。ノメるまではいかなかったものの、前走時より馬場を捉えにくかったようなので、できれば外目を進めたかったです』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/9/3 (札幌競馬場)
☆9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)団野大成騎手

9月2日(水)に札幌競馬場のダートコースで6ハロン81.9-66.6-52.4-39.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は長めからの追い切り。完歩が大きい分、札幌のダートコースだとやや窮屈な感じはあったようですが、騎乗した助手からは『一旦休養を挟んでフレッシュな状態にありますし、動き自体も良かったように、いい形で競馬へ臨めそうです』との報告を受けています。団野ジョッキーも2度目。前走は競馬をさせてもらえず悔しい思いをしたでしょうし、フルゲートでもゴチャつかなければその気持ちに応えるだけの状態にあると思っています」(高橋義忠調教師)
2020/8/29 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、23日(日)に札幌競馬場に入厩しました。

26日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン69.0-54.8-41.1-13.6を単走で馬ナリに追い切り、29日(土)にも札幌競馬場のダートコースで4ハロン57.8-42.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「先週に牧場で速いところを2本消化してもらってから戻し、水曜日はしっかりと脚を伸ばして息をつくる感じで追い切っています。騎乗した助手からは『雰囲気はだいぶ良かったです』との報告を受けており、9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)に引き続き団野で向かう予定です。前走は窮屈な競馬になりましたが、洋芝適性は見せてくれたので、スムーズなら前進が期待できると思います」(高橋義忠調教師)
2020/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。到着翌日より坂路入りして調教を開始しています。跨った感触からも疲れはないようですし、体調面を考慮しつつペースアップを図っていますが、暑さがこたえている様子もありません。次走目標の9/05(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝2000m・混)に向けて、検疫が確保できればあと1週間ほどで札幌競馬場へ戻る予定です。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
★7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手 結果6着
この後は一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、26日(日)に移動しました。

「当日の毛ヅヤが良かったように、北海道に来てからは状態がいいようですね。レース翌日に一旦牧場へ放牧に出させてもらいましたが、出来ればもう1走させたいと考えているので、緩めることなく調教を進めてもらうようお願いしてあります。後半の番組になれば秋競馬にシフトする馬も増えるでしょうし、頭数もそう多くはならないと思うので、タイミングを見て札幌競馬場へ戻す予定です」(高橋義忠調教師)
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2020/7/25 (札幌競馬場)
馬体重:468kg
★7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手 結果6着

「4コーナーを回る手前で馬自身かなり手応えがあったようですが、出るに出られない、一旦下げるにも下げられないといった、窮屈な競馬になってしまいました。最後2ハロンは追えていませんでしたので、スムーズならもう少し着順を上げられる内容でした。ジョッキーは『洋芝は問題なかったですし、距離も大丈夫でしたが、上手く進路を確保できず勿体ない競馬になってしまいました。申し訳ありません』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/7/23 (札幌競馬場)
☆7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)団野大成騎手

19日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.8-53.4-39.2-12.1を単走で直線一杯に追われ、22日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロン71.4-55.3- 40.1-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「19日(日)に団野に乗ってもらい、直線しっかりと追って負荷を掛けているので、昨日は気合いをつける程度の内容です。函館到着後も状態は維持していますし、体調面なども特に変わりないようですね。馬体に大きな増減もなく、本日23日(祝)に札幌競馬場へ移動させましたが、前走と同じくらいでレースを迎えられそうです。日曜日の平場戦と頭数がバラけ、こちらは8頭立て。少頭数なので行き切ってしまいたいところですが、終いが甘くなりそうですし、かといって切れる脚もないため、どういう戦法にするかは当日の天候も考慮して決めたいと思います。あとは洋芝適性がどうかでしょう」(高橋義忠調教師)
2020/7/17 (函館競馬場)
「中2週とややレース間隔が詰まることと長距離輸送も考慮して、今週はまだ時計を出してはいませんが、変わりなく順調ですね。昨日16日(木)夕方に栗東を出発し、本日17日(金)昼過ぎに函館競馬場へ到着しています。この後は19日(日)、そして22日(水)と追い切りを2本消化して本番に臨むつもりで、騎乗を依頼している団野にも感触を掴んでもらいましょう。札幌競馬場には、23日(木)に移動する予定です」(高橋義忠調教師)
2020/7/10 (栗東トレセン)
★7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手 結果6着

「馬体重が大きく増えていたわけではありませんが、レース後も特に疲れなどはなさそうですね。在厩のまま調整を進めており、次走について検討した結果、洋芝を試してみることにしました。札幌開催初日の7/25(土)札幌・利尻特別(芝2000m)に向かう予定で、まずは来週半ばに一旦函館競馬場へ移動させましょう。その後、1週間ほど滞在させて最終追い切りも済ましたうえで、札幌競馬場へ運ぶスケジュールで考えています」(高橋義忠調教師)
2020/7/4 (阪神競馬場)
馬体重:466kg
★7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手 結果6着

「跳びが大きい馬なので、今日のような重馬場はどうかと思いましたが、それほど影響はなかったようです。行く馬が多く、あまり行ってしまうと中間からバタバタになってしまう可能性があったため、ある程度リズム良く脚を溜めながら進めてもらいました。極騎手は『4コーナー辺りまでは手応え良く進めていましたが、バテてはいないものの、直線で追ってからが案外でした』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/7/2 (栗東トレセン)
☆7/04(土)阪神・生田特別(芝2000m・混)荻野極騎手

6月28日(日)にCWコースで3ハロン43.6-13.0を馬ナリに追われ、7月1日(水)にもCWコースで6ハロン87.7-70.3-54.9-39.7-12.2を強めに追い切りました。「極騎手には火曜日の調教、そして水曜日の追い切りと2日続けて乗ってもらいました。その最終追い切りは時計が掛かる馬場状態でしたので、あまりタイムは参考にならないかと思いますが、休み明けにあった硬さもなく、状態に関しては問題ありません。ただ、ストライドが雄大な割にまだトモがついてこなかったり、走りが一本調子なところもあるので、その辺りがどうかでしょう。精神的にももう少し落ち着いた方が競馬に集中できるのではないかと思いますが、放牧前と比べると見た目に幅が出て、馬体に関してはジワジワと成長してきてはいます。10頭立てになりましたし、初めての古馬相手でも前進を期待しています」(高橋義忠調教師)
2020/6/26 (栗東トレセン)
21日(日)にCWコースで5ハロンから1.8秒先行して併せ、75.4-58.0-41.3-13.2を馬ナリに追われ、24日(水)にもCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、81.1-65.8-51.3-38.1-12.1を直線強めに追い切りました。「水曜日は荻野極騎手を背に、今週末の宝塚記念出走馬と併せて追い切りました。ジョッキーの感触としては『完歩が大きいので、出来れば一歩一歩ゆったりと力強く走って欲しかったのですが、まだ馬が焦ってしまうというか、気持ちが先行してしまうようです。それに終いを伸ばすと右へモタれるところがあるため、その辺りが課題だと思います』とのことでした。状態としては今週末そして来週と追い切れば出走態勢は整いそうですし、いいところを伸ばしてあげたいと時間があれば調教にも乗ってくれている極騎手とのコンビで課題を克服して本番に臨みたいですね」(高橋義忠調教師)
2020/6/19 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、昨日18日(木)に帰厩しました。

「当初は今週半ばに一旦宇治へ戻し、もう少し調整してもらってから帰厩させるつもりでしたが、今週から更に調子が上向いてきたとのことで、馬体重も500kg近くまで増加。今までで一番の増え幅となることからも、予定を変更してトレセンで進めていくことにしました。この後の動きなどをチェックしてからになりますが、状態が整えばデビュー勝ちと同じ条件の阪神芝2000mの特別戦に向かいたいと考えています」(高橋義忠調教師)
2020/6/12 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:490kg
「現在は馬場でダク600m、キャンター3000~3600m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。この骨格なので微増と言えば微増なのですが、体重を増やしてきたのはいい傾向。なかなかここまで持ってこられませんでしたしね。本来であれば500kgはあってもおかしくないのですが、ここまでリフレッシュしながら進められていますし、順調にきていますよ。調教の動きと体重次第にはなりますが、問題ないようなら来週半ば以降に宇治田原優駿ステーブルに移動させることも検討しています」(担当者)
2020/6/5 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:478kg
「現在は馬場でダク600m、キャンター3000~3600m(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込みをおこなえています。こちらは馬房を出たらすぐに馬場なので、ゴネたりする機会をあまりつくらない意図もあって移動してきたのですが、今のところ目論見通りに進められています。リフレッシュも兼ねていい調教をおこなえていますよ。ただ、体重がなかなか増えてこないのが悩みどころ。飼葉はしっかり食べているのですが、なかなか身になりませんし、本格化するのは秋~古馬になってからのような感じがしますね。もう少しこちらで様子を見ながら進めて、機を見て宇治田原優駿ステーブルに戻すつもりです」(担当者)
2020/5/29 (三重ホーストレーニングセンター)
馬体重:480kg
この後は三重ホーストレーニングセンターで調整することになり、23日(土)に移動しました。

「現在は馬場でダク600m、キャンター3000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。体の方はどこも悪いところはないのですが、宇治田原優駿ステーブルでは馬場入りを拒んだり、触診や歩様チェックの際にカリカリしてイライラするようになってきたので、一旦環境を変えてリフレッシュも図りながら進めていくことになりました。先週末はウォーキングマシンの運動にとどめて、今週から騎乗運動をおこなっています。数週間はこちらの方で様子を見させてください」(担当者)
2020/5/22 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。今週も15-15をおこなったのですが、調教後から気が悪くなってきて、翌日には馬場入りを拒むようになってしまったことから、現状のメニューで様子を見ています。精神的にキツいところがあるかもしれないので、一旦調教のペースを落としてみます。少しの間は馬の状態に合わせて調教メニューを決めていくつもりです」(担当者)
2020/5/15 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:476kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。状態が良さそうだったので、火曜日から15-15を取り入れています。体重は大きく増えこそしないものの減りもしないので、週末にも速いところをおこなう予定。もうあと何本か消化すれば、送り出せる状態に持っていけると思います」(担当者)
2020/5/8 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:475kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。到着後は少し馬体が寂しかったのですが、通常メニューで乗り込みながらも体重は増えてきました。飼い葉もしっかり食べていますし、いつもこれくらいまでは膨らむところ。来週まで乗り込んでいた感じを見て、来週末に速いところをやるかどうかを考えたいと思います」(担当者)
2020/5/1 (宇治田原優駿ステーブル)
★4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4月29日(祝)に移動しました。

「競馬を覚えさせるということでは続戦させたいところですが、レース後は体が減ってしまうように、現状では詰めて使って良化してくるような感じではありませんね。反対に苦しさを覚えてしまう可能性があります。バルンストックにはこの先まだまだ頑張ってもらいたいので、それを考えるとオンとオフをつけてあげた方がいいでしょう。リフレッシュを図り、もう一段階成長を促したいと思います」(高橋義忠調教師)
2020/4/25 (京都競馬場)
馬体重:462kg
★4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手 結果6着

「ジョッキーは前に行かせるつもりでしたが、スタートしてからモタついてしまい、行けなかったようです。馬群の後ろを進める形になり、トモの蹴っぱりが少し弱いように見えましたが、以前とは違って馬自身が最後も脚を使って詰めようとしていたみたいですね。そこは評価できるところですし、レース経験を積んで学習もしてくれているようなので、収穫のあるレースだったと思います」(高橋義忠調教師)
2020/4/23 (栗東トレセン)
☆4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)岩田望来騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-44.2-28.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にはCWコースで6ハロン81.1-65.5-50.2-37.5-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りでは、苦しくなると頭を上げ、伸びたフォームになってしまうところがありました。馬体に幅が出てくればもっと上手に走れるようになるかと思いますが、現状ではまだ大きく変わってきませんし、今回はレースに行ってその辺りがどうかでしょう。状態に関してはこのひと追いで整ったと見ていますし、場合によっては後ろからの競馬も考えていますが、とにかくこの馬のリズムを崩さず走って欲しいところです」(高橋義忠調教師)
2020/4/17 (栗東トレセン)
12日(日)に坂路コースで4ハロン60.1-44.4-28.8-14.0を単走で馬ナリに追われ、16日(木)にはCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、82.9-67.4-52.7-39.4-13.4を馬ナリに追い切りました。「昨日は相手のペースに合わせた内容でしたので、最後も余力が感じられました。コーナーで内にモタれるところがあり、ややハミ受けに課題を残すものの、状態に関しては特に問題なさそうです。全体的にもう少し成長が必要に思われますが、3歳戦のあるうちに実戦経験を積ませておいた方がいいでしょう。予定通り来週末の競馬に向けて進めていきます」(高橋義忠調教師)
2020/4/10 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、昨日9日(木)に帰厩しました。

「15-15を開始以降は減少傾向にあった馬体も、先週末からは徐々に増えてきたようで、あちらを出発時の計測では483kgあったと聞いています。今週前半に速いところを1本消化したうえでの数字ですから、体調は良さそうですね。次走については、4/25(土)京都・あやめ賞(芝1800m・混)を目標に進めようと考えており、今週末から追い切りを開始する予定です」(高橋義忠調教師)
2020/4/3 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:477kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15をおこなっていますが、体重はキープしていますし、問題なく動けていますよ。体調面も良好ですし、このまま積み重ねていきたいと思います。今後のことは高橋調教師とも相談していくつもりです」(担当者)
2020/3/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:479kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。順調に体重が増えていたのですが、このあたりでいつも止まってしまうんですよね。状態は良いですし、このまま控えながら乗っていても仕方ないので、今週末から15-15をおこなっていこうと思います。このまま体重を気にしながら進めていくつもりで、万が一大きく減らすようなことがあれば調教メニューを見直すつもりです」(担当者)
2020/3/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:482kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体重は徐々に増えているのですが、骨格的には500kgくらいあってもおかしくないので、もう少し増やしたいところ。入場してから2週間で20kg以上増えているので、来週いっぱいは速いところを控えて様子を見たいと考えています。飼い葉をしっかり食べていますし、数字の裏付けがあるように体調面は良好ですよ」(担当者)
2020/3/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:472kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800~2400m、坂路コースを1本のメニューで調整中です。こちらに入場時は体重が456kgしかなく見た目にも体が細かったので、先週はウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ました。その後の様子次第で今週からのメニューを考えるつもりでしたが、体重が10kg以上増えてきたので、騎乗運動に移行しています。週末には18秒ペースまで上げてみて、その感じ次第で今後の方針を決める予定です。体はもう少しフックラさせたいと思います」(担当者)
2020/3/6 (宇治田原優駿ステーブル)
★3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「ここである程度の結果が出れば先のスケジュールもいろいろ考えられたのですが、現状だとまだ成長待ちといったところのようですね。もっと馬体に幅が出て全体的に実が入ってくれば、更にいい走りを見せてくれると思います。レース後は体がかなり減っているため、まずは馬体回復優先に進めてもらい、次走目標についてはそれから決めるつもりです」(高橋義忠調教師)
2020/3/1 (中山競馬場)
馬体重:470kg
★3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手 結果8着

「最内枠から先手を奪って理想の形に持ち込めたと思います。開幕週で馬場が良く、ラップもそこまで速くなかったのですが、鞍上の石川裕紀人ジョッキーは『背が高くて跳びも綺麗な馬ですが、まだトモがパンとしていないようです。しっかり走りきれていませんし、現状だと距離も少し長いようです』と話していました」(高橋義忠調教師)
2020/2/27 (栗東トレセン)
☆3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)石川裕紀人騎手

23日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-42.2-28.1-13.6を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロン53.0-38.4-25.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りは坂路にて単走でおこないました。引き続き状態は良さそうですし、前走後ここまで順調に調整を進めることが出来ましたね。初騎乗となる石川君に事前連絡を取ったところ、すでに過去のレースを観てくれたようで『外回りの2200mですし、頭数が少なければ前に行って思い描くような競馬をしたいですね』とのことでした。私もこの馬の形に持ち込めれば面白いレースになると思っているので、今回はスタートを決めて先手を奪いたいですね」(高橋義忠調教師)
2020/2/21 (栗東トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-43.9-30.3-16.1を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、80.3-65.6-51.2-37.9-12.4を一杯に追い切りました。「レース1週前の追い切りはCWコースでおこないました。格上馬を後ろからつつく形にしましたし、相手にはジョッキーを乗せていたので最初から多少遅れるのは想定済み。心配する必要はありません。跨った助手の話では『前に馬を置いても伸び伸びとリズムよく走れていました。それに動きもしっかりしていましたよ』とのことです。ここまで問題なく調整できているので、巻き返したいですね」(高橋義忠調教師)
2020/2/14 (栗東トレセン)
13日(木)に坂路コースで4ハロン53.7-39.2-25.9-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「思っていたよりもレース後の回復が早く、馬体に張りも出てきましたね。昨日の追い切りの動きから調子もキープ出来ているようなので、このまま3/01(日)中山・水仙賞(芝2200m・混)に向けて、順調に進めていけそうです。目標まであと2週ありますし、気持ちが入りすぎる面があるため、その辺りを上手く調整しながらジックリと乗り込んでいきます」(高橋義忠調教師)
2020/2/7 (栗東トレセン)
★2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手 結果8着

「馬群の中で走りづらそうにしている場面も見受けられましたが、ここで控える形の競馬を経験させたことは、少なからず今後に繋がってくると思います。それに今回がまだキャリア2戦目。馬場も合わなかったように、バルンストックの力を出し切れてはいませんので、悲観する内容ではありませんよ。レース後はやや体が寂しくなっているため、まずは回復を促しつつ、ゲート練習も取り入れながら調整していきましょう。馬場状態のいい2回中山開催(2/29~)開幕週の特別戦を目標に進めます」(高橋義忠調教師)
2020/2/1 (京都競馬場)
馬体重:474kg
★2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手 結果8着

「ゲートをモッサリ出て前に行けなかったのが痛かったです。こういう形になったので、想定していた形から切り替えて馬群の中でどんな競馬ができるか試してみることに。ただ、完歩が大きい馬なので、周りに馬がいると走りにくそうにしていましたし、やはり自分のリズムで伸び伸びと走れた方が良さそうですね。コーナーで仕掛けた時にはちゃんと反応してくれましたし、初戦と比べて成長を感じたのは収穫。大跳びでまだ力が付き切っていないので、現状こういう柔らかい馬場も合わないです。今日は上手くいきませんでしたが、センスを感じる馬ですし、これからもっと良くなってくると思います」(岩田望来騎手)
2020/1/30 (栗東トレセン)
☆2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)岩田望来騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.1-26.8-13.4を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはPコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、84.7-68.0-52.6-38.0-11.9を一杯に追い切りました。「最終追い切りはCWコースを予定していましたが、馬場状態が悪かったため、Pコースに変更しました。1勝クラスの馬を先行させ、脚を溜めてどれだけ迫れるかという形をとったところ、先週しっかり追われたことも良かったようで、最後はキッチリ同入。跨った望来君も『息遣いは問題ありませんし、新馬戦の時と比べると馬体に幅が出て、乗り味が良くなりましたね。成長を感じます』とのことでした。ただ、道中で折り合いながらというより、自分でペースを作った方が伸び伸び走れそうですね。他に行く馬がいなければハナを主張してもいいでしょうし、あとはスタートしてからのジョッキーの判断に任せます」(高橋義忠調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-42.3-27.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはCWコースで6ハロン84.0-68.8-53.8-39.3-12.1を単走で一杯に追い切りました。「19日(日)正午時点で若駒ステークスの登録馬が5頭と少なかったこともあり、同レースに特別登録をおこないました。出否については水曜日の追い切りの動き次第と考えていたので、助手ではなく極君にジョッキー目線での感触を確かめてもらったところ「初めて跨りましたが、いいフットワークをする馬ですね。ただ、追い切り後の息遣いからもう1本消化した方が良さそうです」と話していたこともあり、単走でも時計は出ましたが、予定通り来週の梅花賞へ向かうことにしました。デビュー戦の内容から脚質的なことだけで考えると、京都の外回りコースより内回りの方が合うかもしれませんが、しっかり仕上げたうえでのクラシックディスタンスの走りを見てみたいという気持ちがあります。なお、都合により鞍上は康誠騎手からデビュー戦で勝利を飾ってくれた望来君に変更させてもらいました」(高橋義忠調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、12日(日)に帰厩しました。

16日(木)にCWコースで6ハロン83.4-68.6-54.4-40.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「目標のレースから逆算し、このタイミングで戻しました。前走後の馬体回復が早かったため、緩めず乗り進めてもらいましたが、初入厩時と比べると馬がしっかりしてきましたね。馬体に幅が出て成長が窺えます。昨日の追い切りも帰厩後1本目にしては動けていましたし、あと2週あれば順調に仕上がりそうです」(高橋義忠調教師)
2020/1/10 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:481kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところをコンスタントに消化しながらも体重は着実に増えていて、いい流れの中で進められています。12日(日)の帰厩が決まりましたので、前日に最後の15-15をやって送り出したいと思います。目標のレースに向けて狂いのない調整が出来ましたよ」(担当者)
2019/12/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を織り交ぜながら乗り込んでいます。ペースを上げても体重をキープしているのはいい傾向。次走が2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)に決まっていますので、年明けの帰厩となりそうです。厩舎から声が掛かるまで、このまま態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/12/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:478kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げましたが、乗り込みながらも体重は増えていますし、何も問題なく進められていますよ。今週末から15-15をやってみる予定ですが、その様子を見て来週から速いところを1本にするか2本にするかを決めるつもりです」(担当者)
2019/12/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:469kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを2本のメニューで調整中です。到着時は見た目が細く映ったので、1~2週間はウォーキングマシンの運動で様子を見る予定で考えていましたが、思いのほか体重の戻りが早かったので、今週から騎乗運動を始めました。もう少し増えてくれば安心なのですが、飼い葉食いは良くなってきましたし、来週から更にペースを上げて乗り込んでいく予定です」(担当者)
2019/12/6 (宇治田原優駿ステーブル)
★12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整することになり、4日(水)に移動しました。

「ゲートセンスが良く、脚質的にも前々で競馬をした方がいいだろうとの騎手の判断。前2頭で大きくリードし、後続馬にも脚を使わせる展開になり、最後は詰め寄られはしたものの、よく粘ってくれました。積極策が功を奏しましたね。心肺機能はかなりのモノだと思いますし、岩田(望)君からはより長い距離でも対応可能とのことです。レース後も特に変わりありませんが、体は寂しくなりましたので、少しゆっくりさせてあげましょう。次走については、2/01(土)京都・梅花賞(芝2400m・混)を目標に進める予定です」(高橋義忠調教師)
2019/12/1 (阪神競馬場)
馬体重:460kg
★12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手 結果:優勝

「他馬が行かないようであれば、逃げようと考えていました。2コーナーまでは競りかけられましたが、1頭になってからはリズム良く運べましたね。それが最後の踏ん張りにつながったと思います。何度か手前を替えたり、フラフラするところもあったように、まだまだ成長の余地があるので、今後が楽しみです」(岩田望来騎手)
写真
2019/11/28 (栗東トレセン)
☆12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)岩田望来騎手

24日(日)にCWコースで6ハロン89.5-74.0-58.6-43.1-14.6を単走で馬ナリに追われ、27日(水)には芝コースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、79.8-63.9-49.7-36.0-12.0を強めに追い切りました。「最終追い切りはレース本番を見据えて、芝コースでおこないました。攻め駆けする既走馬と併せたため、短評ではバルンストックの方が低評価。ただ、こちらは先週しっかり稽古をつけた上での今週ですから、そこまで目一杯やったわけではありません。息の入りが早かったように、このひと追いで出走態勢は整ったと見ていいでしょう。あまり器用なタイプでないのは岩田(望)君も追い切りに2度跨って把握しているので、上手く考えて乗ってくれると思います」(高橋義忠調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン58.5-42.3-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、21日(木)にはCWコースで6ハロンから1.2秒追走して併せ、82.3-66.8-52.6-38.7-12.4を一杯に追い切りました。「昨日の追い切りはデビュー戦に騎乗予定の岩田(望)君に感触を掴んでもらいました。『跳びが大きくあまり器用なタイプではないようで、スピードに乗るまで多少時間は掛かりましたが、乗ってしまえばしっかり動けていました。息遣いは問題ありません』と話していたことも受け、予定通り来週の新馬戦に向かうつもりです。今週ビッシリと稽古をつけましたので、最終追い切りでどのくらいやるかは、この後の状態次第と考えています」(高橋義忠調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.5-26.7-13.5を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にはCWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、81.6-65.6-51.2-38.5-13.3を叩き一杯に追い切りました。「もう少し動けると思っていましたが、まだ馬がトップギアの走り方を理解していないようで、追い出してからがイマイチ。そのため、来週の東京戦には向かわず、現時点でのデビュー目標を12/01(日)阪神・2歳新馬(芝2000m・混)にすることにしました。レースまであと2週。追い切りを重ねてだいぶ気は入ってきたようですが、状態によっては翌週の阪神または中山にスライドすることも検討しています。入厩前に抱いていたイメージより、ここまでは順調。ただ、本質的な部分で良くなってくるのはまだ先になりそうです」(高橋義忠調教師)
2019/11/8 (栗東トレセン)
3日(祝)に坂路コースで4ハロン56.1-41.1-27.4-13.7を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.2-39.7-25.8-13.0を一杯に追い切りました。「水曜日の稽古は脚色一杯の内容になっていますが、ハロー明けの馬が多い時間帯だったために前が詰まり気味でしたので、これが目一杯というわけではありません。時計平凡も最後は余力がありました。また、この日は現状の進捗具合を確かめるため、難波騎手に跨ってもらったところ、デビューまでには少なくともあと2週は必要そうでしたので、5回阪神開催(11/30~)開幕週での出走を考えています。ただ、跳びが大きい馬ですから、広いコースの方が走りやすいかもしれません。この後の仕上がり次第では、5回東京開催(11/02~)最終週も視野に入れたいと思います」(高橋義忠調教師)
2019/11/1 (栗東トレセン)
31日(木)にPコースで6ハロンから0.9秒追走して併せ、80.2-66.3-51.6-38.9-13.0を強めに追い切りました。「初めての追い切りはポリトラックでかけてみました。時計的にはそれなりに動けていて、息遣いも上々の印象を受けましたよ。ただ、速いところだとまだ体の動かし方が分かっていないようですね。トモが緩いこともありますが、ダイナミックなストライドの割に力が乗ってこないようです。これから先、強い負荷を掛けて鍛えていけば変わってくるでしょうが、それをクリアしてから競馬に向かうことになると思います。今のところ、デビュー目標は5回阪神開催(11/30~)と考えています」(高橋義忠調教師)
2019/10/25 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、19日(土)に栗東・高橋義忠厩舎に入厩しました。
また、本日25日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「先週末に入厩後はゲート練習を主体に進め、昨日24日(木)のゲート試験に臨んだところ、1回目の入りの際に立ち上がる素振りを見せたために不合格。これまでの練習ではそのようなことはなく、普段も落ち着いて過ごしていたのですが、おそらく場の雰囲気に呑まれてしまったのでしょう。精神面での若さが出てしまったようです。その後の練習では問題ありませんでしたので、本日25日(金)にもう一度受験。今朝はいずれもスムーズにこなし、無事合格してくれました。この後はデビューへ向けての追い切りも開始して、現状でどれくらい動けるのか確かめてみたいと思います」(高橋義忠調教師)
2019/10/18 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。調教進度を上げて乗り込んでいますが、しっかり対応できていますよ。この感じであればトレセンでの調教にもついていけるのではないでしょうか。現状ではこちらではやることはやれたと思います。明日19日(土)の検疫で栗東・高橋義忠厩舎に入厩する予定です」(担当者)
2019/10/11 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:470kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に15-15をおこないましたが、しっかり対応できていましたよ。その感じを見て今週も同様のメニューを消化しています。ペースを上げても体重を大きく減らすようなことはありませんし、体力も付いてきたんでしょうね。高橋調教師からは、『近々入厩を考えている』との話がありましたので、送り出しに向けてこのまま乗り込んでいきます」(担当者)
2019/10/4 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間にペースを上げたことで体重が減ってしまいましたが、トモの張りが出て見た目も良くなってきましたよ。それに伴って力強さも出てきました。この感じであれば速いペースにも対応できそうなので、週末に15-15をやってみる予定です。その動き次第で来週からのメニューを考えるつもりです」(担当者)
2019/9/27 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:482kg
現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース、週2回は18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は体重がグンと増加してきていい傾向なんですが、トモがまだ寂しいですし、もう少しパンとして膨らみが出てきてほしいところです。15-15を始めるにはもう少し力強さが出てこないと厳しそうなので、現状のペースでこのまま乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2019/9/20 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:467kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース、週2回は18秒ペース)のメニューで調整中です。調教進度を上げて乗り込んでいますが、体重が減らずにきているのはいい傾向。ただ、もう少し増えてきてほしいところなので、飼い葉などを工夫していこうと思います。現状のペースで進めて、問題なさそうであればコンスタントに18秒ペースで乗り込み、負荷を掛けていきたいと考えています」(担当者)
2019/9/13 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:465kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週の前半は1800~2400mと少しずつ量を増やしながら乗り込み、昨日から坂路に入れて軽めのメニューで進めています。こちらの坂路は最後の傾斜がキツくなっているので、しっかり体力が付いた状態でないと脚元を痛めたりしてしまうので、様子を見ながら負荷を強めています。もう少ししっかりとした脚取りになってきてからペースを上げていく予定です。また、体重が増えてきましたが、もっとあってもいい骨格をしているのでキャパに見合った体をつくっていきたいと思います」(担当者)
2019/9/6 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:457kg
今後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めていくことになり、3日(火)に移動しました。

「到着後も大きな問題はなさそうだったので、昨日から乗り出し、今日から600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体調面も良好なので、このまま負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2019/8/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路での負荷を強めて以降もテンションが上がるようなことはなく、落ち着いて調教をおこなうことが出来ています。ただ、飼い葉もよく食べてはいるのですが、体が寂しく映ります。この辺りは成長待ちといったところで、走りにももう少し力強さが欲しいところ。まだトモの力が足りないからか、体を上手く使いきれず、右のハミだけに頼った走法になっています。全体的にもう少ししっかりしてきてくれるまでは、現状ペースを継続していきます。
写真
2019/8/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路メインの内容で進めています。その後もメニューは順調にこなしており、調教後も飼い葉は残さず食べてはいるのですが、なかなか身になってこない現状。更に体力が付いてこないと体もしっかりしてこないと思うので、調教と馬体とのバランスを上手く取りながら進めていく考えです。
2019/8/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も特に問題なく、環境にも慣れて、予定通りのメニューを消化。これといった悪さもせず、扱いやすい点も好感が持てます。ただ、輸送で減った馬体重がまだ戻り切っておらず、体が寂しく映るため、引き続き飼い葉を調整し、馬体面のケアもおこなっていきます。
2019/8/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:474kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。予定通り、今週5日(月)から騎乗を開始しました。まずは古馬を前に置いた状態で馬場に出ましたが、物見などはそれほどなく、しっかりとした脚取りで走れていたように思います。馬体に関しては牧場レベルだと余裕たっぷりの体つきといった感じではないため、調教量を確保しながら飼い葉もしっかり食わし込んでいこうと思います。
2019/8/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。体温も安定したので、先週末からの騎乗を予定していましたが、8月27日(土)朝の体調チェック時に、左トモ内側と右前の管に外傷を負っているのを確認しました。すぐに消毒して治療をおこないましたが、トモの傷周りが腫れてきたため、30日(火)までは舎飼で腫れが引くのを待つ形となりました。幸い傷自体は深くなく、31日(水)からはマシン運動を再開しています。馬房内で脚の内側を引っ掛けてしまうような可能性は低いのですが、しばらくは気にしながら見ていこうと思います。来週からは騎乗を開始する予定です。
写真
2019/7/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、23日(火)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。初めての長距離輸送ということもあり、到着した23日(火)は微熱が続いていたものの、翌24日(水)には落ち着きました。見た目にはガレてはいませんが、北海道在厩時よりも大きく数字が減っており、その辺りも微熱の要因だったかもしれません。幸い飼い葉食いは良く、グッタリした様子も見られないので、体調面が安定すれば騎乗を開始する予定です。
2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更にペースアップを図り、追い切りではハロン13秒台の時計も出し始めています。安定したフォームで真っすぐ登坂できていますし、調教での動きや走りに関して注文のつかない馬。小野町への移動はもう少し先になる予定ですが、その分、こちらでしっかり乗り込んでいきます。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:496kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教の動きに若干硬さはあるものの、馬格どおりパワーがあって、速いところだと抑えが利かないくらいです。体が大きい方ですが、もう少し増えても良さそうに映るので、このまま乗り込みを進めつつ、500kg台に乗せていければと考えています」と話していました。なお、18日(火)に高橋義忠調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調なことから、試しに終い1ハロンを13秒ペースまで詰めてみたところ、スムーズに対応。脚が長く一完歩で進む距離も大きいところは、競馬にいってかなりのアドバンテージになりそうです。馬体とともに動きにも着実な良化が窺えますし、来月上旬には小野町へ移動できるよう、更に負荷を強めていきます。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:494kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教内容を強化しながら馬体が増加傾向にあるように、今は本当に体調がいいようです。食べたものがしっかりと身になっているようで、見た目に太め感もありません。跨っていても重苦しい感じはなく、むしろ追い切りを重ねて動きが素軽くなってきています」と話していました。
写真
2019/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から追い切り回数を増やし、更に負荷を掛けたトレーニングを課しています。その後も疲れた様子は窺えませんし、体力面は問題ないことから、このまま現状メニューで進める予定。ここ最近は精神的にも大人びてきた印象で、普段からドッシリ構えられるようになってきています。
2019/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も同様の調教内容で乗り込みを進めています。15-15にもしっかり対応できるようになってきましたし、坂路では最後までフォームが崩れることなく、跳びの大きい走りを披露。伸び伸びとしたフットワークで駆け上がっており、速めを消化するようになってからも、動きには順調な良化が窺えます」と話していました。
写真
2019/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からはコンスタントに15-15を織り交ぜ、徐々に負荷を強めています。追い切りの回数を重ねて動きは少しずつ良くなってきましたし、馬体も良化。お腹回りにわずかに冬毛を残すだけになり、ここ最近は体つきも引き締まってきた印象です。ただ、今後も更に変わってきそうな印象を受けるため、本州への移動はまだ先の予定です。
2019/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:491kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「患部は問題なく回復したことから、18日(月)より騎乗を再開しました。その後は順調にペースアップを図って進めており、試しに一度15-15の追い切りも消化。休み明けの分、やや硬さがあって伸びやかな動きではありませんでしたが、これから乗り込んでいけば変わってきそうです」と話していました。
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2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も坂路主体に進められていましたが、11日(月)に左前に外傷を負ったため、現在はパドック放牧のみにとどめて様子見しています。幸い大した怪我ではなく、間もなく日中放牧へと移行できる見込み。騎乗再開までも時間は掛からなさそうで、すぐに元の調教メニューへと戻していけそうです。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:493kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は10日間ほどリフレッシュ休養を挟み、再開後は徐々にペースアップを図りながら進めています。一度楽をさせたことが成長にも繋がったようで、ここ最近はグッと体が増えてきました。馬体に幅も出てきましたし、調教の乗り味も更に良くなって、柔軟性のある走りをしています」と話していました。
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2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。この中間は坂路主体に進められており、脚長でスラッとした四肢からストライドの大きい走りを繰り出し登坂しています。馬体や走法からもやはり長い距離が向きそう。冬の間は基礎体力や脚力強化にジックリ取り組んでいく予定ですが、調教でこれといった課題はなく、馬体が更に成長してくればグッと良くなりそうな雰囲気です。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この時期なので、体つきは前月から大きく変わっていませんが、体調を崩すこともなく乗り込みは順調。体高の割に幅はないものの、全体的なバランスはいいので、これから徐々に変わってくると思います。気性面ではヤンチャというより、まだ幼さを残している印象を受けるため、馬体の成長とともにその辺りも大人びてくれればと思います」と話していました。
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2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:473kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馴致再開後もスムーズに進み、この中間よりコースでの騎乗メニューへと移行しました。基本的には大人しい気性の馬なので、運動を開始してからも煩い素振りはなく、物見をすることも少ないです。しばらく休んでいた分、まだまだトモが甘く鍛えていく必要はありますが、跨った感触から能力は高そう。これから基礎体力が付いて馬体に幅も出てくれば、グッと良くなりそうです」と話していました。
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2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は夜間放牧と並行しながら馴致をおこなっています。担当者は「右前脚の外傷は順調に回復したことから、この中間より夜間放牧を再開し、今月下旬から馴致も再開しました。休ませる前は跨る直前まで進めていたものの、しばらく間隔が空いたため、まずはもう一度復習をさせているところです。今では休養中に見せていたような煩い面はなく、落ち着いた雰囲気で取り組めているので、馬場に出るまでにそう時間は掛からないと思います」と話していました。
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2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在はノルマンディーファームでパドック放牧にとどめて調整しています。担当者は「7月中旬のセレクションセールで購買後、えりも分場で昼夜放牧をおこなっていましたが、早めに始動することになり、9月初旬にこちらへ移動してきました。すぐに馴致を開始し、騎乗しようという段階まできていましたが、9月下旬に右前脚に外傷を負ったことから、現在はパドック放牧にとどめて傷が完治するのを待っています。休ませていた分、ツアーの際は元気な素振りを見せていましたが、馴致はこちらの指示に従いスムーズでしたので、再開後も問題なく進められると思います」と話していました。
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